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少子化の本当の原因

偽妊婦
2009年1月2日 16:09
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タイトル 投稿者 更新時間
その前に
くらげ
2009年1月5日 15:19

婚姻数が低下しているのだから、当然の結果です。

統計を見れば分かりますが、結婚を望む女性と、結婚を望まない男性。明らかに男性で「結婚しない生き方」を選ぶ人が増えているんですよ。男性は結婚しなくても生活に困ることはないし、むしろこの不安定な時代、養う妻や子供がいなくて負担のない、安定した生活が出来ます。専業主婦になりたがる女性となんて結婚しようものなら、一生言いなりのようなものです。

一方、女性はいくら社会進出を果たしたといっても、自力で一生生活できる人などごく僅か。結婚によって男性に依存したくても出来ずに、生活が苦しくなる女性が激増してます。

少子化なんていうのは副産物で、本来問題にすべきは婚姻数の低下だと思います。生活に直結するのもこちらの方です。

まずは少子化の前に、女子供を養うことを止めた男性の意識を元に戻すことです。と言っても、今の女性の間違った意識では無理でしょう。女性に正しい男女平等のあり方などの再教育が必要だと思います。

今でこそ強がっていられますが、今後男女の経済格差はますます広がることでしょう。

ユーザーID:9741848946
私の場合
私も親不孝
2009年1月5日 15:21

30代前半結婚7年目、子どもはいません。

・経済的に厳しい
確実に生活レベルが下がります

・十分な教育を受けさせられる自信が無い
せめて自分レベルには…と思いますが、経済的に無理です

・まともな人間に育てられる自信が無い
どう躾けるべきなのか、どう教育するのが最善なのか、世の中の何が正しいのかなど、よくわかりません

・そっちの世界に行きたくない
親バカ、井戸端会議、大騒ぎ、マナー違反、非常識、散らかっている・不潔な状態、あさましくなるのがイヤです

・職場に迷惑をかけたくない
子どもを理由に急遽休まれるのはやはり迷惑です

・子どもがいるからといって老後が楽しいわけではない
私は看護師なのでこういう例を山ほど見ています
かえって子どもがいないほうが寂しくないと思う

・夫も私も子どもが好きではない

・家事・育児・仕事を全てこなす自信が無い
家事・育児だけならともかく、生活するには仕事も必須なので

・日本はもちろん、地球規模での将来が不安
経済や環境、治安や医療…。この世の中に我が子を残すのは不安です。

以上です。

ユーザーID:0540478380
ひとそれぞれ
jyumoku
2009年1月5日 15:33

それぞれの家族の事情があるでしょう。原因が一つとは限りません。
うちが3人目を産まなかったのは、2、4、6、7が当てはまります。社会のせいではありません。
解決策としては、若いうちに定職につきながら結婚すること、苦労は買ってでもすること、ですかね。

ユーザーID:4931812768
そういう社会構造
るるふぁ
2009年1月5日 15:35

原因はいくつもの複合と思いますが、簡単に言えば「戦後の日本の社会構造」がそうしているということでしょう。

戦後アメリカ的な物の考え方によって、

女性の平等による社会進出→女性の高学歴化→晩婚化→1人か2人しか産まない。
日本経済の高度成長→趣味の多様化→非婚化、晩婚化→子供は要らない。
大家族の崩壊(個人主義)→核家族化→子供は1人しか面倒を見れない。
(自由な)意識の変化→結婚しなくてもいい→子供も要らない。
(上流への)意識の変化→1人の子供を大事に育てたい。(お金・住宅の問題)

などのことで結婚しない人、結婚しても子供を産まない人・1人しか産まない人が増えてきているんだと思います。

不妊は昔からあったでしょうから、少子化には関係ないでしょう。
ただ突飛な考えですが、生物学的には動物は数が増えると自然と数を減らすサイクルになるようです。レミングなどは集団で大量に自殺します。そうして数を減らして種を残します。人間にもそういうメカニズムがあるのかも知れませんね。
日本人は縄文時代は26万人だったとか。適正な数は6000万人ぐらいなのかも知れませんね。

ユーザーID:5327740049
1〜6ほぼ全部です
まめしば
2009年1月5日 17:04

うちの場合は‥
1.不妊:夫婦で不妊の可能性大
2.経済的問題:経済的に1人まで
3.子育てをサポートが得られない:両実家が遠方でサポート不可
4.晩婚、晩産化:晩産の場合、先天性の障害が不安
5.核家族化:両実家とも核家族
6.出産によってキャリアダウンするから:ブランク後の再就職が難しい
7.その他:物騒な世の中なので、心配の種が多い

両親の影響もあり、子供を本気で欲しいと思った事がありません。
マナーの悪い親子、実家依存症の人などを見ていると、
子供がまともに育つとは思えません‥。

ユーザーID:4164010019
非婚化説に一票
2009年1月5日 19:04

日本では子供をもつのは結婚した夫婦であるのが大多数ですからね。
結婚しない(できない)人が増えれば子供の数は反比例するのが当然です。
ではなぜ結婚に及ばないのか。
「専業主婦になりたい女性」と「共働きを望む男性」のミスマッチが原因だと方々で語り尽くされています。
そこにもう少し付け加え、「働きたくないから結婚して専業主婦になり楽をしたい女性」と「共働きなら結婚してもいいが専業主婦なぞ真っ平御免という男性」の溝が深刻であるのが原因だと思います。
男性よりも女性の方が結婚願望が強いが、男性の非婚願望が右肩上がりに増え続けているという白書に記されたデータもこの説を裏付ける一助になるかと思います。

ユーザーID:7897895312
カレンダーさんに同意です。
作次郎
2009年1月5日 20:14

私もこの問題に関していろいろと考察してみましたが、結局日本って、人口密度高すぎます。これ以上増えたら大変な事になりそうです。
八千万人くらいがちょうどいいと思います。
動物的本能で子作りを控えているとしか考えられません。
問題なのは高齢化と若い人が働かなくなった事だと思います。もっと農林水産業、製造業に若者が従事して国力をつければいいのですが。

ユーザーID:8897845800
本当に興味深いトピですね
みち
2009年1月5日 21:11

30代子供1人です。
Kenken様・cookie様のご意見が、私的には本当にひざを打つ思いです。

この時代、子供を持つかどうかは「趣味・嗜好」の範疇ですね確かに。

結婚し子供を持って思ったことですが、結婚出産てなんのメリット(得)もないんだなぁと。

当然、主人を愛してますし子供はもうかわいくてかわいくてしょうがありません。
家事育児でバタバタですが毎日心底幸せです。

ただメリット・デメリットで言ったら、やっぱりデメリットしかないですよね。
キャリアは止まる、自由時間はない、煩わしい人間(親族)関係、体型くずれる(私だけですかね…)

家族をもって感じる幸せは持ってみないとわからないと思います。
客観的に結婚出産を見たときになんのメリットもなければ、結婚出産しようと思う人は減るでしょう。
やっぱり現代において「結婚・出産」は「趣味・嗜好」なんではないでしょうか。

ユーザーID:0380513256
少子化は止められない
ミスター不器用
2009年1月5日 22:15

くらげさんの意見に深く考えさせられます。
小町には自称高収入の女性が頻繁に出没するので錯覚しがちですが、現実世界では一生自活できる女性は極一部の限られた人だけ。
大多数の女性は非正規雇用で自立など到底無理な低収入か、そもそも働いてすらいない。
家事手伝いをニートに含めると男性のそれをを遥かに上回る莫大な数にのぼるという試算もあります。
つまり、今のところは親のすねをかじっているから何とかなっているだけの、非常に危うい立場であるのが現状です。
こういう人達が歳をとったらどうなるのでしょうか。
確実なのは、親は先にいなくなります。
そして結婚したくない男性も右肩上がりに増え続けています。
このままでは近い将来、衣食住もままならない高齢独身女性が溢れかえり、治安は悪化、国家財政は切迫、社会情勢が極めて不安定になり、結果としてますます少子化は加速する、という負のスパイラルが目に見えるようです。

ユーザーID:6816197876
基本的に婚姻数は出生率と関係ない
あやべ
2009年1月5日 22:52

ゆりな様がお書きのように、
人口そのものが減っていることが一番の理由です。

完結出生児数(一組の夫婦が作る子どもの数)は、
実はこの30年間ほぼ2.2を維持しています。(最近2.09になりましたが)

婚姻可能な年齢の男女が結婚しない、子どもを作らないことが理由です。

昔から未婚の人というのはいました。
特殊な能力のある人とか立場が独特の人とか。

でも今の世の中の問題は、結婚が任意になってしまい、
ごくごく普通の人が結婚しないことですよね。

別トピでも沢山あるように「結婚=条件」になってしまっている。
えり好み可能な立場の人なんて本当はごくわずかのはずですが。

腹を括って一生独身で子どもも欲しくないならわかりますが、
「いずれ結婚したい」「子どもも欲しい(政府統計だと2人前後!)」のに、
「いい人がいなければ結婚しない」(男も女も)。

未婚児が許されにくい日本社会の問題でもあります。
(出生数が減少しないフランスなんかは出生=婚姻ではない)

ユーザーID:1246995918
人口が多いから??
ベッテル
2009年1月5日 23:18

複数の方が日本の人口が多いから人口を減らそうと働いてるのだと書かれてますが、正直眉唾ものです。
昔のネガティブ評論家のコメントを受け売りにしてイメージだけで語られてるような気がします。
首都圏はともかく地方は今や過疎化や急激な高齢化が進んでます、じゃあ地方の出生率が2も3もあるかと言えばないですよね、しかも地方は人が足りなくて困ってるというのにですよ。
東京は確かに低いですが家庭を持てば郊外に住まいを持つので単純には語れませんし。

それと夫婦一組当たりの出生率が変わらないというデータも裏を返せば以前のように独身でも生活しやすくなった為で、婚姻数を増やしても子供なしの世帯が増え、世帯当たりの出生数は減るような気がします。
つまり非婚化は結果であって原因ではないと思います。

やはり子供が贅沢になったからでしょうかね

ユーザーID:6473037067
男性の価値観の変化
ぶんぶん
2009年1月6日 0:17

男性の価値観が急速にそして水面下で変化しているのが原因でしょう。
当方の社内を見渡しても専業主婦を許可する独身男性はほぼ皆無です、そんなお荷物背負うなら独身の方がマシと。
ただ賢い男性はこのような本心は出しません、周囲から反発を招く事が容易に想像できますから。
独身男性25人弱、平均年齢約35歳ですが既婚者は僅か3名です。実に既婚率12%、この状況が何より現実を物語っているでしょう。因みに当方年収は約1300万円ですが周囲の同僚も大差ない状況です。
男性も結婚を義務や使命感でなく損得で考えるようになりました、その結果独身思考の男性が増えたわけです。
女性は結婚に対し男性に様々な要求を突きつけてきましたが、男性もようやく女性に同じように要求を突きつけはじめたわけです。
妻子を養う気がない男は確実に急増してます、ただその要因は女性だけの責任ではないでしょう。
慰謝料や財産分与等男性に著しく不利な結婚制度や信じられない程の女性優遇社会。権利は主張するが義務と責任は無視する女性たち。
これで結婚に向かう方が不思議です。全ては起こるべくして起きたのです、もう止められません。

ユーザーID:0941296389
横レス
東京都35歳
2009年1月6日 0:41

>男性の非婚願望が右肩上がりに増え続けているという白書に記されたデータもこの説を裏付ける一助になるかと思います。

でも、女性の未婚率はそんなに増えていません。
ってことは、単に男性が余っているってことです。

男性のほうが人口が多いですから、余るのは当たり前ですけど。

ユーザーID:9353705852
非婚だと思います
もり
2009年1月6日 1:11

30代後半の私の周りは、結婚した人は大体子どもがいます。
都内在住ですが、子どもたちの保育園や学校のクラスの子を見ても、私を含め3人4人も普通にいますよ。1人っ子も少数派です。
大企業の社宅、公務員住宅などがある比較的収入が安定している地域だからかもしれませんが。
結婚していれば30代後半になると、大体子どもを産んでいます。産まない選択なのかと思っていたら長年治療を頑張ってやっと子どもが産まれたという夫婦も少なくありません。
不妊は昔からいたし、今は高度治療が可能になって、出生率アップに貢献していますよ。

でも結婚している人はともかく、非婚の人が職場にも知人にも多すぎです。

昔は、お見合いという半強制的な結婚システムがありました。恋愛下手で会話のできない男性も結婚できたんですよ。
おそらく親世代にとっては、結婚が自分の夢を重ねたり生活の満たされない部分の補填と考える人が皆無で、結婚は生活、現実だったにすぎません。
私たちの親世代(6〜70代)は恋愛結婚のほうが少なく結婚に縛られている感じがします。
そういう親に育てられて、結婚を理想化したことも大きいのでは?

ユーザーID:1652967288
デキ婚、シングルマザーもいるのに…
ぶらいと
2009年1月6日 2:04

何故少子化が阻まれないのか。
とりあえずひとつ例をあげるなら。

消費税。

ミルクや哺乳瓶、オムツなどなど
生活必需品に対して
何故消費税がかかるんだー!!!!

ユーザーID:8389560410
私の考えは・・・
3児の母
2009年1月6日 2:21

>ますます、年金はもらえなくなるし、高齢者が増え、労働者人口も減って、介護する人も減るといった社会的バランスが崩れると思いますがいかがでしょうか?

私は、新入社員の入ってこない職場よろしく、ある種の閉塞感が強くなってくるだろうと想像します。何年たっても同じ顔ぶれ・・ということです。まあ、これが活力の低下ということなのでしょう。

現在の日本の社会システムは、人口が増加することを踏まえて動いていますから、日本国に健康で動いていてもらうためには、システム自体を変えるか、海外からの労働力を積極的に受け入れるしかないのでしょう。

海外の労働力を積極的に受け入れているアメリカの事例を見ると、労働を海外からの労働者用・・と完全に切り離して成り立っているようなので、今のままの日本的なやり方では難しいでしょう。それとも、新しい海外からの雇用の受け入れのスタイルができあがるのでしょうか?

いずれにしても、変革には混乱がつきものなので、過渡期にある今の30・40・50代の人たちは、かなり割りを食うことになりそうですよ。

ユーザーID:8463327172
お金をかけずに高い出生率を誇る唯一の先進国
ジェベル
2009年1月6日 4:22

それはずばりアメリカです。 大胆な少子化対策を打つことなく常に高い出生率を維持しています
これは貧困層といわれる移民の人たちが沢山子供を生んでいるからだと思っていましたが
以外にも比較的裕福といわれる白人の人たちと大きな出生率の差がないのです
ではなぜ、先進国でアメリカだけがお金をかけずに高い出生率を維持できるのか
残念ながら色々議論はされていますが、はっきりと原因が特定されていません
ここからは私の個人的な推測ですが、その原因とは
1 定期的に戦争をしている
2 銃社会である
これら2つの共通点は死の恐怖をリアルに意識するという点です
(人は死の恐怖を感じると子孫を残したくなると言われています)
逆に日本は戦争は60年近くしてないし、銃は厳しく規制されていますし
おまけに世界でトップクラスの殺人や暴行事件の低さ(しかも年々減少してる)
日本の出生率がほかの国に比べて特に低いのはこの事と無関係とは思えません
経済的な問題や社会の環境の変化も影響を与えてると思いますが
出生率の大きな方向性は死を感じる社会かどうかで決まるのではないかと思います

ユーザーID:0675806060
豊かで平和だからとか
りと
2009年1月6日 4:23

興味深いトピですね。
「中途半端な女性の社会進出」「婚姻数の低下」「晩婚化」など、なるほどと思いました。

私は二人子供がいまして、二人で十分だと思っていますが増えてないですよね(笑)
結婚しない人が増えて、子供が二人以下が多いとなると減って当然ですし。

昔は「働き手が欲しかった」「病気で死ぬ子がいるかもしれないから多く作る」
「育児に生き甲斐を感じる」などで、いっぱい子供を作ったんじゃないかと思います。
母親は専業主婦で、育児に集中できるってすごい事です。
昔は電器製品も今より便利じゃないし、お湯を手に入れるのも手間だったり、母親の娯楽も限られていました。

今って家事や育児が昔より随分楽になっているはず…、いやそのせいで他に目を向けてしまうんじゃないかと。
例えば、旅行や外食がしたいし、子供に習い事をたくさんさせたいとか、自身の服や趣味にお金かけたいとか。
今の「豊かで平和な日本」だからこそ、お金が足りないし子供が病気で死ぬような事もそうそうないし、
子供は一人、もしくは二人で十分って思うんじゃないかなって思うときがあります。

ユーザーID:6451946514
子育てには保証がない
紫陽花
2009年1月6日 8:48

からだと思います。長期間にわたって、一生懸命、手間ひま・お金をかけて、他の楽しみを犠牲にして、時には他人に頭を下げたりもして、身を粉にして育てても、良い子・立派な大人に育つという保証は全くありません。逆に、一生懸命さが裏目に出て、子どもを心の病に追い込んだり、犯罪に駆り立ててしまうことも少なくないようです。加えて、老後を子どもに頼る時代ではなくなりました。
 それならば、子どもにかける色々なことを自分の楽しみや自分の老後にかけた方が確実です。
 少子化の最大の理由は、そこにあると思います。
 

ユーザーID:7921164570
正常化の過程です
rogetz
2009年1月6日 11:12

日本の人口はイギリス、ドイツ、イタリア、スペインなどと比べて多すぎます。
国土の70%が山林である事を考えれば、今の半分でも多いぐらいでしょう。

どなたかが「生物的な要因」を挙げておられましたが、
私も生物的(あるいは生態的)な条件が要求しているように思います。

向こう数10年間は正常化の過程にあるのだと考えています。
短期的には多少心配ですが、長期的には少しも心配は要りません。

ユーザーID:9176962234
 
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