少子化の本当の原因

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妊娠・出産・育児

偽妊婦

30代後半、子どものいない兼業主婦です。

少子化の原因についていろいろ語られていますが、本当の原因はなんでしょうか?

1.不妊
2.経済的問題
3.子育てをサポートが得られない
4.晩婚、晩産化
5.核家族化
6.出産によって、キャリアダウンするから
7.その他

うちは夫側の不妊と、二人とも多忙のため不妊治療に時間をかけられないからです。それほど必死には子どもを欲しいと思っていないのかもしれません。

ユーザーID:5434179873

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  • ばあちゃんの言葉

    「昔は夜になると、人は歩いていなかった。
     店もやってない。テレビも砂嵐。
     することないから、やることは一つ。
     子供ができて当然だ。」

    そうね、今はいろいろありすぎるよね。

    娯楽も情報も。

    私も今20歳くらいだったら、子供産みたいなんて思わないかも。

    ユーザーID:3738744583

  • 自由が認められる時代だから

    一昔前だと30代で未婚の人は売れ残り、40代以上になると変わり者や人間的に欠陥がある人のように言われていました。
    そして結婚すれば子供を持つのは当たり前。子供がいない・できない人はこれまた欠陥品扱い。

    現代では結婚も子供を持つことも自由に選べるようになりました。
    結婚も子供もメリットもあればデメリットもあるので、非婚・子ども無しを選ぶ人も出てきます。
    私は既婚者で共働き、世帯収入1,500万円ほどで経済的に困窮はしていませんが子供を持つつもりはありません。
    公的なサポートが充実しても生むつもりはないです。
    子供を持つことを贅沢な趣味嗜好と言う人がいますが私にとってはもう1つの仕事みたいなもので、今の生活でもストレスフルなのにこれ以上苦しむつもりはありません。
    今まで勉強に仕事にとがんばってきました。これから先も育児にとがんばる余力はありません。もう少し仕事をがんばった後は少しペースダウンして趣味を楽しんだりしたいのです。

    非婚主義者(特に男性)も増えていますね。はっきり宣言している人も周囲に多いです。これも好きに生きることが認められる時代だからこそです。

    ユーザーID:0834748343

  • 先進国で出産率が高いの国は移民の子供が多い

    二度目のレスです。
    先進国で出産率の高い国はアメリカとフランスですが、
    アメリカはたとえ不法移民でもアメリカで生まれると永住権が発生します。
    合法的に仕事に就くこともできますし、移民にとって子供は大きなメリットです。

    フランスはの失業率が高い反面、高福祉国家ですので、貧困層ほど子供を産むことにメリットがあるのです。

    ユーザーID:5442776479

  • いっしょにしないで

    >若い男性にも話を聞いてみました。ダンゴ虫さんとほ
    >ぼ同じ内容のことを聞かされ、本当に驚きました。

    私は一生結婚しないと決めたわけでなく、どうしても結婚
    したい相手と出会ったら結婚できるよう努力はすると思い
    ますが、出来ればそんな相手には出会わず、一生結婚せずに
    済ませたいと思ってます。

    「素敵な女性がいたら今すぐにでも結婚したい」などとは
    思ってませんし、私が小町に誘導した独身男性もおおむね
    似たような結論に至ってます。

    ユーザーID:6261744460

  • そもそも

    なぜ今の日本の少子化がいけないのでしょうか?
    こちらが納得できる根拠をもって説明できる人・メディアは存在しますか?

    ヨコですが、ジェベル様の考察は非常に鋭いと思います。アメリカの10年おきに戦争する政策は色々と話題になりますが、出生数に絡めてくるとは恐れ入りました。

    ユーザーID:7485202560

  • 欲しくないから

    私の場合、欲しくないから、です。
    子供が欲しいと思えない。何故なんでしょう?
    夫がどうしても欲しい派だったら作る努力をしたかもしれません。

    私の周りでそういう人はいませんから、少数派でしょう。

    今は子供がいたらやらなかったような事をやってますし、
    経済状態も不景気と共に悪化したので子供がいなくてセーフです。

    ユーザーID:6936444306

  • 大人になるのに時間がかかるようになった

    昔は二十歳までに教育が終わり、自立することを求められた。
    今は教育の期間が延びたうえ、社会に出ても三十歳位までは修行期間みたいなもの。
    それから結婚、出産を考えはじめると、残された時間はわずか。

    寿命が延びたのだから、一人前の大人になるのが遅くなってもかまわないわけですが、出産適齢期を遅くすることはできない。

    というわけで、生物学的出産適齢期と、社会的な適齢期がずれてしまった。
    これが一つの原因ではないでしょうか。

    ユーザーID:8133468510

  • 素朴な疑問

    少子化っていけないことなんですか?
    誰か都合の悪い人がいるのかな?

    自分たちが食べる物も自分たちで自給できない国なのに
    人だけ増やしてどうなるのか、減ったほうがいいんじゃないかと
    思う私は呑気すぎですかね。

    「夫婦でフルで働いてやっと子ども一人養育できる」

    すみません、居住地にもよるのでしょうが(最近失業率全国1位らしいけど)
    これに驚いてしまった私は恵まれているのかやはり呑気なのか
    なんだかわけわからなくなってきました。

    ユーザーID:6258192205

  • 少子化がいけない理由

    ここでは「少子化はいけないこと」なんてほとんど誰も言っていませんね。私も別に関心はないです。

    日本の場合は世界一の高齢化が伴っているから、政府がそう言っているんだと思います。あとはその高齢者ですかね。その人たちは5人や8人ぐらいは普通に産んでいましたから、少子化は不思議でしょう。

    要するに現行の年金制度・医療制度では政府にとって少子化は困るんです。かつては若い人8人で1人の高齢者を支えていたのに、そのうち2人で1人の高齢者を支えなくてはいけない。本当に困るのは若い世代なんですけどね。

    現行の制度のままでは、少子化になればいずれ年金・医療は崩壊します。だから今後は高齢者からもしっかりと税金を取ることになるでしょうね。まず消費税アップ。いずれ20%ぐらいにはなりそうです。これだと高齢者も税金を払うことになります。
    景気がいい時なら20%でもいいかも知れませんが、不景気の時は辛いですね。一気にデフレになりそうです。今でさえデフレの入り口ですが。

    こんなことは多くの人が言っていることなので、答えになりませんかね?

    ユーザーID:9663574588

  • そうですよね。結婚するのも自由。しないのも自由。

    かおりさんのおっしゃるように、一昔前までは結婚
    しない女性は「売れ残り」と露骨に指さされました。

    それを思うと今は良い時代ですよね。男性が非婚宣
    言するのも、自由に生きることが認められる時代だ
    から……とても納得しました。

    ところで。ひとつだけ、ダンゴ虫さんにお尋ねして
    よろしいでしょうか? 何故

    >私も知人の独身男性にどんどん小町を紹介し、いつ
    かは結婚したい派の男性を結婚する気はない派に誘導
    しています。

    というようなことをなさるのですか?

    ひとはひと、自分は自分とは思えないのですか?
    ちょっと、引っ掛かりましたので。

    もし、まだこのレスをお読みでしたら、お知らせ下さ
    れば嬉しいです。

    ユーザーID:2814433335

  • 呆れた

    >結婚してからもPM10時過ぎ帰宅ってよくあり、それでも主人よりは帰りが早い為家事は頼めないし、
    >女性に負担ばかりかかる社会ですよ。家庭では男女平等ではないのに、外でだけは男女平等??
    >帰宅後は疲れて子供どころではありません。

    って・・・。
    女性に負担ばかりかかってるのは「社会」じゃなくて「あなたの家庭」のせいでしょう。男女平等うんぬんではありません。
    現にうちは完全分担です。むしろ夫のほうが家事やってくれてるかも。
    そんな夫と結婚したせいなだけなのに、なんで社会のせいにするかなー。

    >どうしてこんなに女性が働かないといけない世の中になってしまったのでしょうね。

    って笑えます。健康なら働いて当たり前でしょ。
    世の中、こんなぶら下がり気質の女ばっかりなの?

    で、本題ですが。
    私は2(今の生活レベルを落としてまで子供を欲しいとは思わない)と7(そもそも子供が嫌い。よく見る子持ちと関わりたくない)です。
    夫婦二人きりで十分幸せなので、現状を色々な意味で壊すであろうものはいりません。
    あと面倒くさいことが嫌いですね。子供関係って色々面倒くさそうなので・・・。

    ユーザーID:7423444323

  • 定員に達しつつあるから

    地球にいるニンゲンの数はどんどん増えていて、
    私たち一人一人は意識していないんだけれど、ニンゲン全体レベルとしては
    「もう定員だよ」
    というのがあって、

    ・・まぁだからといって、一人一人がどうやって抑制しているのか?と問われると答えられないんですけど。
    ニンゲンだって生き物だから、そういう「種」としての調整機能があってもおかしくないかなと思うわけです。

    ユーザーID:6967500253

  • 納得するために

    ジェベルさんの考察面白いですね〜。「パンツをはいたサル 栗本慎一郎著」を思い出しました。もしかして読まれました〜?  
    そんな私は子供を持ちたかったけど、35才から不妊治療5年、車一台分以上(高級車?)治療費費やして最近諦めた女です。でも「どうしてもこの人の子供を!」って程のパートナーを得たわけではないので、私という個体はいまひとつ生物として弱かったのだなぁと自分に言い聞かせて納得を試みている最中です。

    ユーザーID:5968787182

  • 子供が可愛いと思えないから

    色々理由はあるでしょうけど、一番は「子供が可愛いと思えないから」じゃないですかね。
    晩婚化とか、男性が結婚しなくなったのも、少子化の一因でしょうけれど
    そもそも今の時代は、子供が欲しくなければ結婚する必要もないでしょう。
    女性も食べていけるだけは稼げるし、男性も女性の手が必要ないし。
    そして、家制度が崩壊している今、子供が欲しくなる理由はただ一つ
    「子供は可愛いから欲しい」ってだけなんでは。

    わたしはたまたま、甥っ子がすごく可愛い子だったので勢いで子供欲しくなって
    運良く結婚と妊娠と出産ができたのですが
    甥っ子がこの世にいなかったら40近くなった今でも独身だったと思います。
    普通に生活していたら、小さい子なんて身近に滅多にいないし
    たまに目に付くのはスーパーやデパートで泣き叫ぶ子供とか
    電車やファミレスで走り回る子供とか、眉をひそめたくなるような事ばかり。
    経験者達の話を聞けば、育児にまつわる話は恐ろしくも辛い話ばかり。

    辛いけど、大変だけど、可愛いよ子供って。
    と、男女とも思えるようならまた子供も増えていくかな。
    難しいでしょうけど。

    ユーザーID:1562929555

  • 人口が減っても良いと思います。

    興味深いトピですね。大学の社会学ゼミにも匹敵する活発な意見交換があり考えさせられます。

    我が家も、夫は子ども欲しがってるんですが、私は、本音は子どもいなくてもいいと思ってます。
    出産・育児によるキャリアの中断と低下、さらに経済的事情を考えると、子どもいなくて良かった!とさえ思います。

    「世界的な人口爆発に対する自然な動物的反応としての少子化」という視点に深くうなずきました。
    日本は別に今後人口が増えなくても良いのではと思います。

    労働力の問題ですが、先進国の例に従い、日本も結局は外国人労働者の政策的受け入れは避けられないと思います。
    外国人労働者は子どもの多い家庭が多い。将来、産業だけでなく「日本の人口」も担うのは日本語片言の人々ではないでしょうか。
    政府もいずれは彼らを日本国民として認めざるを得ないでしょう。

    ところで、私はいわゆる高学歴・高所得30代で子ども無し、友人も似たようなのが多いのですが、周囲を見ると、20代の見たところ低学歴・低所得の女性は結構産んでるように思うのですが、いかがでしょう?それは偏見、でしたら申し訳ないですが・・

    ユーザーID:7402772076

  • 月に一度の大停電タイム

    【二人の子持ち】さんのおばあ様の言葉は、単純ですけど真理を突いていますよね。
    大停電の10ヶ月後には出生率が上がるなんて話を聞いたことがありますし。

    ということは、国策として大々的に【月に一度の大停電タイム】みたいなのを作ったら、意外にあっさり出生率が増えちゃうかもしれませんね(笑)。
    夏場の使用電力削減にも役立ちますし。


    そのうち何割が教えを忠実に守っているかは分かりませんが、無関係ではないと思います。

    ユーザーID:9667988703

  • 人が多過ぎるから、というご意見

    人口過多なのは医療の進歩などで老後が伸びたから・・でもあるのではないでしょうか?
    (単純過ぎですか?)
    若々しく生きる力が強い若者より、
    お年寄りの人口が多い世の中が「自然淘汰」って、違和感があります。

    他の方のレスにもありましたが、
    婚姻女性の出生率ってここ数十年変わっていないんですよね?
    (過去に新聞で読んだのでソースは出せませんが)
    ほぼ2人くらい、結婚した女性は子供を生んでいる。
    だとすると、やはり非婚化・晩婚化が一番の原因ではないかと個人的に思っています。
    (もちろん原因は他に複雑に絡み合っていたりするのでしょうが・・)

    ユーザーID:2393885714

  • 30代女性・子供1人です。

    少子化の理由。

    良い言い方で言えば、生き方の多様性が認められる社会になったから。結婚しないのも、子供作らないのも、個人の自由。

    悪い言い方で言えば、損得感情でしか動かない人間が増えたから。
    ハッキリ言って「○○したら損だからしない」なんてのは子供の言い草でしょ。そういう意味では大人の幼児化、ってのが一理あるような。

    個人的には「結婚したら損だ」とか「子供産んだら損だ」とか言ってる人の育ったご家庭が知りたいわ。やっぱり、両親の不仲とか金銭的に恵まれなかったとか、なんか家庭・家族に対してマイナスイメージを植え付けられる素養があったのでは?

    ユーザーID:7952735631

  • 平和で豊かになったから

    人口減少は国力の低下を招く大問題。
    年金はもちろん税収入が減るということは
    現在の国の赤字がますます増えることに。
    下手をすれば国の破産も考えられるし、
    戦争になったら兵力が足りません。
    日本が日本でなくなる可能性も有り得るのです。

    ・・・なんて、タテマエを述べてみましたが、
    個人的には人口減った方が清々して良いと思ってます。
    危機感の無い生活をしていると、子孫増やして家や国の繁栄を・・・
    なんて思わなくなりますしね。

    国力が落ちると貨幣価値が下がり
    食物や資源などの輸入競争に勝てなくなり、
    平和で豊かな時代がいつ終わるとも限らず・・・
    でもそんなこと考えて子供作りたいとも思いませんし。

    不況の嵐ですが、それでもまだ日本は豊かで平和なのだと思います。

    ユーザーID:0421271304

  • すこし整理


    ・少子化の原因と「子どもを産めない理由」はイコールではないということ。
    ・少子化の原因と「効果が確認されている少子化対策」も必ずしも一致しないということ。
    「子どもを産めない理由」であっても以前から同様にあったものは、少子化の原因にはなりません。
    また、子育てをサポートを充実させて効果のあったフランスの例がよく挙げられますが、それが子育てサポート面の理由で子どもを持てないかった層の
    出生率を上げる面で効果があったとしても、少子化の原因自体として、子育てサポート面の理由で出生率が特に下がったということまでは帰結しません。

    そうすると、1.不妊、2.経済的問題、3.子育てをサポートが得られないは本質的な原因ではないと考えられます。
    2.について、完全出生児数は1970年頃から同様の水準を維持していて、結婚している夫婦が子どもを
    持ちにくくなったという統計上のデータはありません。
    (完結出生児数:ほぼ子どもを生み終えた結婚持続期間15 〜19 年の夫婦の平均出生子ども数)

    ユーザーID:3353921795

  • 続き

    ・人口自体の減少が原因という考えは、減少が指摘されている合計特殊出生率は人口の多寡にかかわらない指標なので、疑問です。

    ・「人口が増えすぎたから減らす本能が働いている」という理由も、素朴すぎて賛成できません。
    少子化は統計的に主に先進国、豊かな地域で見られる現象で、人口密度などと直接関連性はありません。

    非婚化、晩婚化、離婚率の増加、女性の社会進出あたりが複合的な原因ではないでしょうか。
    非婚化などは、社会が便利になり、女性の社会進出も進み、男女いずれにとっても結婚のインセンティブが低下したことが主な原因でしょう。

    ・最後に少子化は問題ではないという意見について。
    人口が増える前提で社会のシステムを設計するのは確かにおかしいが、
    現実問題、現在の合計特殊出生率では人口が急激に減少に向かうので、
    これによる弊害はやはり無視できない問題だと思います。

    また、本来子孫を残す本能をもたされている人間が、それほど子どもを持ちたいと思えなくなったり、
    持ちたくても持てないという今の社会は、人間にとって本当に幸せなよい社会のあり方なんだろうかという気もします。

    ユーザーID:3353921795

  • そうですね。。

    >なぜ今の日本の少子化がいけないのでしょうか?

    いけないとは言い切れませんが、20年後30年後の
    日本の経済や社会の担い手が少なくなる・・のは明白でしょうね。
    もしくは、担い手の高齢化?

    そして、その20年後・30年後には、少ない子供を産める世代
    が産んだ少ない子供たちが社会の担い手に。。

    この間にベビー・ブームを期待しても、日本はとても沢山の
    高齢者を抱える国になっていますから、国を支えるのに必死で
    若い世代が沢山の子供を産み育てるのはやっぱり難しいと思います。

    どう思われますか?

    ユーザーID:8463327172

  • dameさんへ

    ご説明しましょう。

    急激な少子化が社会に与える影響について、それが否定的に捉えられる理由の一つに、いびつな人口構成を形成させることが挙げられます。

    民主主義国家において、いびつな人口構成は特定の世代の政治的意見のみが反映されやすくなり、諸制度が全体最適化されなくなることで、かえってその効率を阻害するのです。
    具体例を申し上げますと、年金制度がそうです。
    受給年齢層が既得権者である年金制度において、多数派である高齢層が一定以上を占めると、その層の受給を少なくする改革は通りません(たとえそれが正しい方法であっても)。
    こうして、制度は若年層の信頼を失い、納付率等で制度そのものが立ち行かなくなる危険を孕み、誰もが得をしないことになるのです。

    もう一つはインフラです。
    人口の多い時期に作られたインフラを維持するには、人口の少ない時期では多大な負担になります。
    かといって、人口が減る率と同じようにインフラを破棄することも出来ません(人口が半分になったからといって、新幹線の線路や空港の滑走路の距離を半分には出来ません)。

    ユーザーID:8697077116

  • 続きです

    これらの説明は、そこらへんの経済誌や論文でも読めますし、高校教育でも教科書と資料の知識を応用すれば到達できる結論です。
    メディアに大きく取り上げられないのは、そうした論を市民が欲しないからに過ぎません。

    また、ジェベルさんの解説は少々乱暴でしょう。
    銃規制の緩い他の諸国の例を出していませんし、そもそも出生率に影響を与える要因は様々で、その効果も相互作用をもたらす場合もありますから、一つ二つの要因だけ切り離して論ずることに、あまり意味はありません。

    現在の少子化を50年前に見越した上で政策が立案され、制度が設計されていれば、それほど大きな不利益はありませんが、日本はそうではないでしょう。
    過疎地に立つムダに大きい総合病院や偏在する集落とそこへのインフラ整備、賦課方式の年金制度等、人口が増加、もしくは維持されていくことが視野に入っていますからね。

    人口減少自体は悪いことではありませんが、こと日本にとっては、その度合いとそれまでの政策を勘案すると、非常に相性の悪いものだといえます。

    ユーザーID:8697077116

  • お金が全てでは無い?

    経済的な問題は確かにあると思いますが、それよりも「男性も女性も独身で居た方が、楽しい(当面ですが)し、楽だし、何で配偶者の面倒を見る必要があるのか?」と言う男女共通の価値観がでているのではないでしょうか?まだまだ女性の給与(平均値の話ですが)は男性に比べて低いですが徐々に上がっています。これは学歴が向上している事が要因と思います。生活を自分で何とかやっていけるし都会なら10年も働けばマンションも買えるようになるし(ローン込みですが、無論それなりの給与を取る必要がありますが)、女性のパワーは昔に比べて上がってると思います。
    私はそれ自体は悪いこととは思いません。結果的に少子化がOut put されたのだと思います。

    ユーザーID:6266395522

  • ほんとの原因

    ずばり女の社会進出。
    女に門戸を開き収入の道を拡大させたことでしょう。
    それにより過剰な権利意識が生まれ、我慢や忍耐は軽んじられ子供を切望する方が少なくなった。
    男が外で働き女が家庭を見る・・・人間の生理として合理的だった生活習慣が“時代遅れ”とされました。
    家庭の経済的問題は昔の方が苦しかったものです。それでも兄弟は多く、母親は辛抱強く家を切り回したものです。
    国がいくら子育てに支援をやろうが、子を産む女の意識が楽を求めるならば長い子育てなどできるはずもないと考えます。

    ユーザーID:2872241393

  • いろいろあると思いますが、個人的には

    私の場合は「欲しいと思わない」ですね。出来てもいいですが、いなくてもいいかなという感じです。その辺で自分が大人ではないのかもしれません。夫になる人も欲しいとは言いますが、私が30代半ばなのにのんびりしていて未だに作ろうとはしていません。不妊治療はおそらくしないでしょう。
    私の友人関係や兄弟を見ていると、いる所は3人4人といますね、一人っ子って一組しか知りません。あとは未婚が半数くらい。都市部と田舎両方での話です。私も人口が少なくなる事はそんなに気に病むことではないと感じています。
    余談ですが、かつてどこかの都市で大地震があり電気の供給が長期間なかったそうです。それから9ヵ月後にその都市部だけ出生率が急激に伸びたそうです。今は興味の対象が多くあり意識がそちらへ向きにくいのかなとも思います。

    ユーザーID:5949740377

  • 単なる一例です。子供を持ちたいと思った事がありません。

    生まれてこのかた、子供を持ちたいと思った事が無いです。(私は30代半ばの女性です。)一人っ子だからか、性格上か、子供を可愛がるというコンセプト自体、イメージが湧きません。今は海外で永住予定で自活生活していますが、幸せですよ。細々とでも生きていけて、帰宅後、口論になったりストレスのたまるような同居人が存在せず、自分の面倒だけ見ていれば良いのですから。精神、肉体とも健康的です。こういう、少し変わった夢を実現した女性も、世の中には存在します。たぶん、一昔前なら不可能でしたね。母も私の成長を、同性として喜んでくれていますよ。私の人生に悔いはありません。時々、”もう少し年を取ると、自分の子供が存在しないという事実は後悔の元になる”というおせっかいな人がいるのですが、元々そんなのは私の夢や人生設計には入っていないんですよね。ですからそれは有り得ません。例えて言うと、外国人で一生、お寿司お刺身を食べないで死んでいく方も多いですが、そういう方はそれでも構わないのでは?無理に、生魚にチャレンジしなくてもよろしいのでは?

    ユーザーID:2093549170

  • お金のない老人が増えすぎているから

    都市部では、若い世代しかいないでしょうし、この小町でもお年寄りが書き込みをするわけでもないので、わからないかもしれません。

    でも、老後立ち行かない人たちが増えて、支えなくてはいけない現役世代の悩みが増えているから、将来のことまで希望がなくなっているのだと思います。

    みなさんのご両親は老後安泰ですか?

    ユーザーID:1558292767

  • 理由は複合的だと思います

    まず、結婚のハードルが上がりすぎている。特に男性にとって。
    昔風の結婚(男が稼ぎ女は家事育児)がなかなか成り立たない時代なのに、それを求める声が多すぎる。
    制度も昔の価値観に縛られっぱなし。
    多くの人の意識として、子供は愛情で産まれよりも結婚制度に則って産まれなければいけないという方が強いので、結婚が遠のけば当然子供を生むチャンスは失われます。

    もう一つ、結婚して子供を持つ人の多くが一人しか産んでいない。
    結婚が遅くて時間的に無理というのもあるでしょうが、これは社会の子育てサポート不足と経済的圧迫が厳しいからではないでしょうか。
    経済的に豊かに育ってきた若い親が、子供にも同じようにさせてあげたいと思うのは普通で、そのためには今の時代は共稼ぎの必要があるのに、社会的なサポートが不足しているので二人目は無理だと判断する。
    子育て専門家と称する人が、保育園は母子分離の原因だから増やす必要はないみたいなことを言ったり、驚くべき時代錯誤の意見もまだ根強かったり。

    現状で子供産んだら大変なことになると感じられれば、欲しくても産むのを控えるでしょう。
    そう感じる場面が多い社会ですよね。

    ユーザーID:9648971897

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