好きだった児童文庫

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趣味・教育・教養

フローリアン

絵本について語られているトピックはたまに見かけますが、児童文庫が話題になっているのはあまり見た事がないのでトピックを立ててみました♪

小学生の頃に好きだった本など是非教えて貰いたいです。

因みに私が小学生の頃は「鍵ばあさん」や「ズッコケ」シリーズが猛威を振るっており、私もズッコケシリーズにしばらくの間どっぷり漬かって抜け出せませんでした。

2つ年上の兄は「海底2万マイル」に、2つ下の妹は「王さま」シリーズにはまっていたので、おそらく年代によっても出てくる本が違って面白いかなぁ〜と思うのですが。
思い出深い本と言えば、私は「子どもべやのおばけ」が今でも凄く心に残っています。
何百年も前に死んだお化けのフローリアンを成仏させる為、兄弟3人が強力しあう話なんですが、最後で泣きました。。。

一方、タイトルは忘れてしまいましたが“自転車に乗った子供が宇宙人に誘拐され(自転車に仕掛けがあった)しかも、子供自身も地球に戻る事を拒否し、最後は両親に「戻りません」という手紙を書いて終わる”というエーという展開に驚き、違う意味で心に残ってる作品もあります。

ユーザーID:2252998776

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  • 懐かしい・・

    「鍵ばあさん」って懐かしすぎて涙が出そうになりました(笑)「ズッコケ」も読んでいました。

    その他だと、椋鳩十さんのシリーズ、「マガーク探偵団」とか読んでいました。本当に懐かしいですね!

    あと、内容はあまり覚えてないのですが、「こまったさん」とかいうシリーズがあったような気がするのですが・・。どなたかご存知の方がいたら嬉しいです。

    ユーザーID:5145132704

  • コロボックル物語シリーズ

     小学校で出会った、佐藤さとるさんの「だれも知らない小さな国」。
    そこから始まるコロボックル物語のシリーズが、今でも大好きです。

     段々近代化していくのですが、やっぱり一巻目が一番面白い。
    昔の田園風景の描写も心が落ち着きます。

     夫も佐藤さとるさんの物語が好きなので、共有できて嬉しいです。

    ユーザーID:3602068040

  • 絵本より文庫が好きでした。

    「きょうはなんの日?」
    絵も話もとても可愛らしいです。(でもこれ絵本かも)

    「ネコのポチ」
    一軒家を購入し幸せな家族なはずなのに、実は・・・という、子ども目線のとても現実的な話。妙に印象に残っています。

    「いやいやえん」
    すごい独特な内容です。大人になって読み返しても不思議面白い話ですね。

    「おかあさん、あっちむいてて」
    ある日突然、お母さんが家族を置いて出ていってしまう、という現実的な話です。主人公の女の子はまだ小学生なんだけど、弟の面倒を見つつ、頼りない父親を助けようと生活していく様がなんとも言えません。
    関西弁のやりとりがドラマチック仕立てにはせず、ありのままの雰囲気を醸し出していて、これまた大人になって読み返しても面白いです。

    ユーザーID:9012066901

  • クレヨン王国シリーズ

    シリーズの中では「白いなぎさ」が好きでした。
    お金より大事なものがある、今も時折読み返してみたり。

    一度著者にファンレターを書いたところ、
    直筆でお返事下さって感激しました。
    一方的でくだらない手紙を読んで下さった上にお返事まで下さったんです。
    本はたまる一方なので定期的に処分するのですが、クレヨン王国だけはずっと書棚の定位置に置き続けています。

    ユーザーID:9346802569

  • 『まほうつかいのまごむすめ』

    中古本屋さんやネットであちこち探しましたが、絶版という事もあって、なかなか手に入りませ〜ん(涙)。
    ストーリーにも憧れましたが、挿絵がとにかく綺麗なんです。
    この本で見た葡萄の絵が忘れられず、今でも葡萄のワンポイント物(新潮文庫のマークとか、食器類など)には目がありません。

    ユーザーID:0262209129

  • 読書が大好きでした

    こんにちは。
    わたくしが大好きだったのは、トーベ・ヤンソンの「ムーミン」シリーズや、ローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」シリーズです。
    他には 長靴下のピッピ、ピーターパンとウェンディ、リンゴ畑のマーティンピピン、ヒナギク野のマーティンピピン 等など。

    ルイス・キャロルのアリスのお話も好きでした。最近、ロバート・サブダの素晴らしいポップアップ絵本を手に入れまして、ニッコニコです♪

    不思議なもの悲しさで記憶に残っているのは「どこからかきた少女」と云う1冊です。
    マグダレーネという少女が父親の仕事で転々と流れて暮らしているのですが、その少女との事をまだ小さくて「マグダレーネ」と呼べず「マガレーネ」と呼ぶ女の子の視点から描いています。

    マガレーネはあまり皆から相手にされていませんが、その子はマガレーネはお金持ちのお嬢様で「持っているトランクの中には素敵なお人形がいっぱい詰まっている」と思い込んでいるのです。
    ある日「お人形を見せてあげる」と云われ・・・

    切なさで泣きました。

    「いたずらパペルーチョ」という腕白な子供のお話も好きでした。

    ユーザーID:5446707463

  • わたしがふたりいた話

    いろいろ読みましたが、この話が一番好きです。
    今も取っておいてあります。その他で覚えているのは、
    戦争を題材としたお話(母のない子と子のない母と、など)
    嘘つきほら吹き物語・はずかしかった物語などです。
    かぎばあさんは私も大好きで、大人になってから改めて本を買いました。

    文庫シリーズではないのですが、小学校の図書館にあった本当にあった怖い話シリーズも大好きでした。
    すすり泣く階段 などのタイトルで本当に不気味で怖かったです。

    ユーザーID:4880618635

  • クレヨン王国

    クレヨン王国シリーズがすきで出るたびに買ってもらっていました。まねして、○○王国と友達と物語を書いていたくらい好きでした。
    ミシャエルエンデの本も好きでした。モモが映画化されたとき、モモを演じる子がうらやましかったです。
    今はすっかり活字離れしています・・

    こにゃんさんへ
    こまったさんシリーズは、今でも、幼稚園や小学生の女の子たちに人気がありますよ。女の子が料理に挑戦するシリーズです。同じ方が書いている、お菓子に挑戦するわかったさんシリーズもあります。

    ユーザーID:7446915124

  • 私も

    コロボックルシリーズです。小学校の担任の先生に勧められました。
    35歳の主婦ですが、小学三年生の娘に勧めたところ全巻読破してました。

    私も後でゆっくり読もうかな?

    ユーザーID:2843962497

  • マガーク少年探偵団シリーズ!!

    >こにゃんさん マガーク探偵団私も好きでした。

    学校の図書室でものすごくはまって読みふけりました。なつかし〜
    特に挿絵がアメリカっぽい(?)感じがして気に入ってました。


    今でも思い出すのは、リンドグレーンの「はるかな国の兄弟」と
    「ミオよわたしのミオ」 あの世界の美しさにあこがれました。

    それからメジャーですが「小公女」 
    変な話ですが 〜 セーラも天使ではない。それにラビニアが大嫌いだった。〜

    というくだりがとても心に残っています。よくあるような心底いい子ちゃんの主人公ではなくて、
    誰でも持ってるような醜い感情に苦しんだりもするけれど、
    それでも公女のようであろうとするセーラがとても好きでした。 

    アニメ版でなんだか普通のいい子になっててがっかりした記憶が・・(最後ラビニアと仲直りしてたし)

    ユーザーID:2291826467

  • クレヨン王国

    その時出ていたのは全部買ってもらい読みました。

    こまったさんシリーズ、覚えてますよ!クッキー作ったり、クリーニング屋さんだったりした気がします。
    とにかくクレヨン王国、大好きでした。これのおかげで本を読むことが人生にかかせなくなりました。

    ユーザーID:7196924038

  • おちゃめなふたご

    小学生の頃ポプラ社文庫のおちゃめなふたごシリーズが大好きでした。
    寄宿舎や真夜中のパーティーにすごく憧れました。
    また読みたいな〜。

    ユーザーID:6132517994

  • モモちゃんとプー

    今も人気ですよね あのシリーズ、大好きでした。

    あと 児童文学ではないかもですが

    ねしょんべんものがたり
    はずかしかったものがたり

    40歳を過ぎた私が小学生の時に読んで なんだか古めかしい文体だな
    と思うものも中に入ってしましたが それでも何度も何度も読み返し
    また子どもによませてやりたいなと思い出しますね。

    ユーザーID:8052856457

  • おちゃめなふたご

    このシリーズが大好きでした。
    人間の成長というものを初めて客観的に見る(読む)という体験をし、目からウロコだったことを覚えています。

    ユーザーID:8729380691

  • 「おとうさんがいっぱい」オススメ!

    小学校の時に図書室で読んで衝撃を受けましたね〜。
    十年以上経った時に、本屋で偶然文庫化されてるのを発見、即購入しました。
    それから更に十年経ってますが、いまだに読み返してもやっぱり面白いです。
    昔からこういう不思議なの好きだったんだな〜と、懐かしくもなります。

    タイトルだけ見るとちょっとやばそう?ですが(笑)、タイトル通りの意味です。
    短編集で不思議もの好きな方にはオススメです。

    ユーザーID:9302934716

  • タイトルしか覚えてないのですが

    「消えた化け猫帝国」
    あらすじもほとんど忘れちゃってるんですが、(塾に通ってる子供たちが主人公だったくらいしかおぼえてません)読んでた時のわくわく感だけ覚えてます。
    はじめて寝るのを忘れて読みふけった本でした(もう20年以上前です)
    私の読書の原点だと思ってます。

    どなたかご存知のかたいらっしゃいますか??

    ユーザーID:6180005475

  • メアリー・ポピンズ

    岩波少年文庫から出ていたメアリー・ポピンズのシリーズが確か4冊あったと思うのですが、大好きでした。
    怒っているような、すましているような普段の態度と、いざ子供たちと何かをするときのノリノリな態度、そんな彼女にドキドキし、巻末では「ああ、どうしてまた行ってしまうんだろう・・・」と思ったものです。
    形を変えたツンデレみたいな気がします、メアリー・ポピンズって(やっぱ違うか・・・)

    ユーザーID:9215272300

  • ドリトル先生とおちゃめなふたご

    ドリトル先生・・・「動物と話せたら楽しいだろうな〜」から始まって、先生の優しさ、楽しい冒険に釘付けでした。

    おちゃめなふたご・・・hoho様と同じく、真夜中のパーティーに憧れました。
    「イギリスの女の子たちはこんなことをしているんだ〜!」と。
    あと、アメリカ人の女の子が、すごく高飛車なふうに描かれていたのが印象的でした。

    他にも「ながくつしたのピッピ」「モモ」「長い長いお医者さんの話」
    「ながいながいペンギンの話」「エルマーの冒険シリーズ」・・・
    岩波少年文庫やポプラ社文庫。椋鳩十さんの本も夢中になりましたし、
    「兎の眼」を読んでから、灰谷健次郎さんの本も読み漁りました

    懐かしいですね!

    ユーザーID:7314931975

  • シリーズ物、人気ですね

    「クレヨン王国」、「おちゃめなふたご」、「マガーク探偵団」に「コロボックル」とやっぱりシリーズ物にはまったーという方が多いみたいですね。
    予想に反して「ズッコケ」はそんなに多くなかったのでちょっと悲しかったです 笑

    私はあの妙な所帯臭さが好きだったのですが。。。(因みに中年になったハチベエは八百屋をコンビニに変え店長に、ハカセは研究の道を希望したものの断念して社会科の先生に、モーちゃんは勤めてた会社が倒産して再就職と、これまた「あ〜っぽいなぁ」という道を歩んでます)

    とくめい子さんがおっしゃってた「おかあさん、あっちむいてて」も記憶にあるので、なんかやっぱり若干の現実味と生活臭さを押し出したものが好きだったのかも 笑
    今ふと思い出したんですが、同じセンで「ノンちゃん雲に乗る」も好きでした。

    こういう読書の趣味って大人になっても色濃く残っているなんて事ありません?私は大人になってからノンフィクション物を割りと好んで読んでいるんですが、考えてみたら、子供の頃からそのベースはあったのかも知れないですね。

    最初の好き・嫌いってどうやって決まるんでしょう。不思議です。

    ユーザーID:2252998776

  • りんごっこさんのおっしゃってた、「ドリトル先生」!
    ありましたねー。
    私は作中に出てきた"前と後ろの両方に頭がついていて、前の頭が寝ている時は後ろの頭が起きており、後ろの頭が起きている時は前の頭が起きている”という動物を実際にいると思い込んでました。

    エルマーも人気でしたし基本的に子供って「助け出す」感じの冒険ものが好きなんでしょうか。クレヨン王国といい。
    正義感が強い子がはまるとか?
    そう言えば、私は昔から妙に現実感の強い子だったかも。。

    お気に入りの本でなんとなく皆さんのイメージが浮かぶのも不思議ですよね。
    「アリス」や「ムーミン」を挙げたまだむYさんは、おっとりされている方なのかななんてイメージ沸きますもん。旅行で北欧行ってそうみたいな。
    (イヤあってるか分かりませんけど 笑)

    くまのみさんが挙げておられる「小公女セーラ」。なんか最後になるまで何の救いもない話だったような。。。
    「小公女」と言えば「小公子」(セーラと反対バージョン)なんて本もありました。

    個人的には紹介があったメアリーポピンズに興味津々です。

    ユーザーID:2252998776

  • のどか森の動物会議

    メアリー・ポピンズも、モモちゃんシリーズも
    フランバーズ屋敷の人々シリーズ(ウィリアム・ラッセル様はいまだに理想ですわ〜)も
    小さな森の大きな家シリーズの中の「農場の少年」も捨てがたいが。

    圧勝は「のどか森の動物会議」

    自分たちの金儲けのために勝手に木を切り始めた人間に対し、
    動物たちがそれぞれの得意技をつかって、力を合わせて、反撃するという、とても楽しいお話でした。
    最後はちゃんとそれぞれがメリットを得られるように、話し合うんですよ。
    課題図書、だったかな〜
    国会議員に読ませてやりたい。

    名前を忘れてしまいましたが、食い意地の張ったカラスが大好きでした。

    ユーザーID:5008576752

  • トピ主様、凄い!

    大当たりです。
    仰る様に、子供の頃からおっとりしていると言われ続けて居りますね(笑)
    小学生の時には通信簿に「おっとりしている」と書かれたことまでございます(苦笑)

    それに致しましても、子供時代に好きだった本数冊からよくそこまでお解りになられましたね。トピ主様の洞察力に驚愕いたしました。・・・プロファイラー?

    大人になっても読書傾向は変わらないと云うのは、その通りだとわたくしも思います。(未だにムーミンやアリスを読み返しますしねぇ。笑)
    最初に「大好き」と認識した本は「ちびくろさんぼ」でした。
    幼稚園の本棚にあった物ですが、毎日一度は読みました。最後に虎がバターになってしまうところが楽しくって。

    現実離れした荒唐無稽なお話が好きですねぇ。そう云えば、ノンフィクションは読んだことがないかもしれません。・・・「とはずがたり」はノンフィクションのジャンルに入れても差し支えありませんか?

    ユーザーID:5446707463

  • ムーミン!

    ムーミンシリーズ、大好きでした!「いつか、フィンランドに行く!」なんて思ってたなぁ…。

    王さまシリーズも、今でも好きです☆

    ユーザーID:7564980223

  • 「少年探偵ブラウン」シリーズ

    ブラウンくんが事件を解決していく短編集。
    問題編と解答編にわかれていて、ブラウンくんと同じように推理することができるんです。
    事件自体も、**殺人事件みたいなものではなく、日常的に起こり得るものだったのが好きでした。
    私が小学生の頃はハードカバーだったのですが、その後に文庫版が出てるようです。

    あと好きだったは「グリム童話集」。
    ある児童文庫では、近年「実は怖ろしい」と言われている完訳版を、昔から出しています。
    悪い魔女は相当ひどい仕打ちを受けますし、「みんな死んでしまいました。」で終わる話の多いこと・・・
    強烈なブラックユーモアを学んだと同時に、悪いことをしてはいけないということや、漠然とした死への恐怖も植えつけられました。
    怖い昔話ってやっぱり子供には必要なんだな。と、殺伐としたニュースを見て思う今日この頃です。

    ユーザーID:2180855992

  • 少女・世界推理名作選集

    知っている方は少ないかな?
    少女向けとは言っても、ちょっと大人っぽい話もあったような。
    小学校の図書館にあって、その中の何冊かがすごくお気に入りでした。

    特に、「なぞの美少女」が大好きで何回も借りてました。
    記憶喪失の美少女に名前がわからないのでヒロインがハニーという名前をつける、というのがなんだか子ども心にグッときました。
    美少女の‘はちみつ色の髪’にも憧れましたね〜。

    このシリーズではあと「六本指のてぶくろ」「旅行かばんの秘密」「緑の屋敷の秘密」などを読んだ覚えがあります。
    全部で30冊あったんですけど、お気に入りの本ばかり借りて、
    全作読破してなかったのが今となっては悔やまれます。

    何冊かは復刊していますが、装丁や翻訳がもっと子供向けになってるようなので
    昔の版のをもう一度読みたいなって思います。

    ユーザーID:2046171685

  • コロボックルとクレヨン王国!

    どちらも大好きでした。というか今も大好きです。
    最近のクレヨン王国はさすがに購入していませんが・・・
    もし、子供を授かったら絶対読んでもらいたいと、大切にとってあります。後は「怪盗ルパンシリーズ」も結構読みました。それと、まんが日本の歴史、が好きでしたね。

    ついでに何なのですが、小学生の頃に読んだ本で「オレンジ党・・・」というタイトルの話があったのですが、ちょっとホラーっぽいという事しか覚えていません。本の表紙は黒地にオレンジで2冊あったかしら?どなたか覚えている方はいらっしゃいませんか?

    ユーザーID:7769564467

  • こあささんへ

    お尋ねの本は、天沢退二郎の「オレンジ党、海へ」か「オレンジ党と黒い釜」だと思います。
    ホラーというか、ちょっと暗めの日本のファンタジーですね。
    オレンジ党シリーズは上記の2作の他に、「魔の沼」と「闇の中のオレンジ」があります。
    あと、キャラがちょっとかぶっている別のお話で「光車よ、まわれ!」もあります。

    何年か前に復刊されて、まだ入手が可能です。
    ちょっと高価なのが難ですが。

    ユーザーID:1672945212

  • ありがとうございます

    かめきち様

    横レスに返信ありがとうございます。このトピックを探すのに手間どってしまい返信が遅くなりました。折角返信頂いたのに申し訳ありません。
    多分、「オレンジ党と黒い釜」のような気がします。早速ネット書店にて探してみました。確かに高いですね。。。復刊版は、表紙のイメージも以前と異なります。
    これは暗めのファンタジーなんですね。小学生(多分3年生?)くらいの頃学校の図書館で借りたのですが、読んだ時は、ものすごく怖くて、大釜の夢を見てうなされていたという思い出のため、ホラーかと思っていました。タイトルも判りましたしまた図書館で(笑)探してみます。ありがとうございました。

    ユーザーID:7769564467

  • 人形の家

    人形の家に住んでいる、小さな人形たちのお話です。

    小学校の図書室で出会い、自分でも持っていたくて購入し、
    今でも持っています。岩波少年文庫です。

    ご存じの方は、いらっしゃるかな?

    ユーザーID:5326875452

  • 人形の家

    横ですが。しってます、ルーマ・ゴッデンのですよね?
    初めの方はお人形の家族の日常ものなのかな、と思っていると、
    ものすごい悪意の塊みたいな人形とか出てきて、
    どんどん緊張感のある筋立てに引き込まれていって、びっくりでした。
    とても気に入ったので、同じ作者で、ジプシーの子のお話とか、
    作者自身の体験を元にしたティーンエイジャー向けのお話とかも、読みました。

    同じような最初の印象と読後の印象がまるっきり違って引き込まれた本に、
    やっぱりイギリスの作家で、「マリアンヌの夢」というのがあります。
    「トムは真夜中の庭で」とか、イギリスの女性作家の、何気ない子供の日常の中で
    ファンタジーを構築していきながら、どす黒い感情や、子供なりの悲しみや苦悩を、
    きちんとすくいあげている物語が好きです。

    「秘密の花園」なんかも、結構深いんですよね。
    謎があって、子供が子供なりに知恵を絞って、それを解いていく、
    それも重要な要素かなあ。私はそれが高じて、その後ホームズものにはまりました。

    ユーザーID:7871999800

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