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猫の糖尿病について教えてください。 携帯からの書き込み

ニャンコロリン
2009年1月8日 13:47

うちの猫が急に糖尿になってしまいました。
生まれて翌日ぐらいから保護してから親がわりで世話をしてきた大切な9才の家族です。
ペットフードだけで量も多くなく、おやつもめったにあげなかったのですが、去勢してから太りだし、6キロになってしまいましたが、とても元気でした。が、前の家の補修工事の一ヶ月半のうちにあちこち具合が悪くなり、終わったころには糖尿になってしまいました。連日のテレビも聞こえないほどの騒音が相当ストレスになったのではと思います。
それで、猫がストレスで糖尿を発症した方いらっしゃいますか?また今朝1回インスリンの注射を私がしていますが、注射でなく投薬だけの方がいらしたら、症状や経過を教えてください。よろしくお願いします。

ユーザーID:3841639207  


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タイトル 投稿者 更新時間
お互いに頑張りましょうね。
にくきゅうぱんち
2009年1月8日 15:51

トピ主さんと同じく、糖尿病の猫を飼っています。
発症して五年目です。

おやつをあげたから、ご飯をたくさんあげたから糖尿病になる、
というのは間違った考えです。
私の家でもおやつはあげていませんし、決まった量のフード
しか与えていませんでした。
また、トピ主さんの猫ちゃんは、獣医師さんから「糖尿病です」と
確定されたのですか?
猫の血糖値はストレスで大きく変化します。動物病院では平常の
血糖値が計れないのではないか、と思うほどです。
しかし、「ストレスが原因で血糖値が高い」ことはあっても
「ストレスが原因で糖尿病になった」というのはありえません。
「現在の血糖値」以外にも「この数週間の血糖値の平均値」を計って
いるはずです。
獣医師さんに診断を受けているのであれば、常に血糖値が正常値より
高い状態にある、ということになります。

私も五年間ずっと朝晩、注射をしています。
投薬で血糖値をコントロールすることは人間用にはいろいろ研究され、
出来たとかできないとかいう話を聞いていますが、現段階では
「注射をやめて投薬」は無理のようです。

ユーザーID:4368948343
環境と食事に気をつけて
猫命
2009年1月8日 16:38

私の前飼っていた子と同じです。10歳で糖尿病になり3年頑張ってその後亡くなりました。原因は私がここ、海外へ連れてきたからだと思います。飛行機なんて怖くてストレスだったに違いありません。

猫は環境の変化に極端に弱いと思います。騒音もすごくストレスなはずです。私も毎日注射を続け、一時は危篤状態でしたが、あきらめずに注射器で水や栄養を飲ませ頑張ったかいあって、その後3年間生きてくれました。
注射は、獣医師の指示なしに止めてはいけないと思います。それと、食事の制限必須です。絶対に欲しがってもあげすぎれば取り返しがつかなくなります。心を鬼にしてやってみてください。必ず成果はでますよ。

糖尿病は命取りな病気です。食事と環境に最大限に注意をはらい、猫ちゃんから一時も目を離すことなく看病して下さい。暖かくしてあげてくださいね、弱ってますから。あとは愛情を与え続け、あきらめることなく看病すれば、必ず持ち直しますから、今は注意深く見守って下さいね。
天国の私の猫も応援していると思いますので、どうぞお大事になさってください。

ユーザーID:2020729723
訂正します。
にくきゅうぱんち
2009年1月8日 18:34

「ストレスが原因で糖尿病」、というよりも、
「ストレスから過食になり糖尿病」は人間の場合、あるようですね。
また、ストレスがインスリンの分泌を抑えてしまう、ということも
あるようです。
いずれも、人間の場合ですが。
猫の糖尿病と人間の糖尿病は違う部分も多いのですが、
(失明や足の壊死などは猫の場合ありません)
ストレスから過食になり糖尿病、というのは猫の発病ルートとして
あり得るのかもしれません。
どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えてほしいです。

ユーザーID:4368948343
6年目になっていました
ぱこ
2009年1月9日 2:37

我が家の猫はもうすぐ18歳です。去勢したオス猫にありがちな尿道結石から腎臓に配慮したフードに切り替え、ぐんぐん体重が増えて一時は9キロ以上ありました。夏場に「やたらと水を飲むし痩せてきたし、齢のせいで(11歳でした)夏バテしたかな」と病院に連れて行ったところ、「糖尿病」でした。5歳で我が家に子供が産まれ、何年か後にマンションの大改修。ストレスは以前からあったことでしょう。始めは錠剤を処方されましたが、なにせ飲まない。程なくインシュリン注射になりました。猫って、錠剤飲ませるより注射の方が楽だと思いませんか?背中を引っ張って皮下注射できるから。

先月だか先々月だか、獣医師さんに「注射が6年を越えましたね。うちで診ている糖尿病の猫の最長記録です。」といわれました。今のところ安定しています。水をガブガブ飲んでいた時期に腎臓の数値は正常に戻っていました。原因は個体差があるそうです。うちの猫はもともとなりやすい体質ではあったようです。

ユーザーID:0917209506
トピ主です。携帯からの書き込み
ニャンコロリン(トピ主)
2009年1月9日 12:53

早速に思いやり溢れるレスを有難うございました。初めて猫を飼ったので皆様のご意見は本当に参考になります。
今まで先生の指示で2週間1日1回インスリンを1目盛り注射し、1日に1〜2回尿を液体で確保できた時は検査紙で尿糖とケトン値を計っています。今朝からインスリンが2目盛りになりました。今後もずっと少しでも元気でいられるように先生のご指示のもとに頑張ります。
猫それぞれ症状や重度も違うと思いますが、引き続き宜しくお願いします。

ユーザーID:3841639207
追記です
ぱこ
2009年1月10日 3:08

我が家の猫のインシュリンの量ですが、始めは血糖値がかなり高かったため、朝晩2回の注射で1回につき1,5cc程でした。次第に(老齢のため)食事量が減り、それに伴ってインシュリンも減らし現在は朝晩2回の1回1ccになっています。(10ccを30の目盛りに割ってある注射器で目盛り5つから3つになったので・・・あってますよね?)
今までで怖かったのは、低血糖による発作です。発作の出方も個体差があるようですが、2回ほど痙攣を伴う発作をおこし、夫婦で徹夜で「がんばれ」と声かけしながら抱いていました。そのため、食事量が少なかったり吐いてしまった時は注射をやめています。
18歳という年齢もあり、獣医師さんからも「一時的な高血糖よりも低血糖のほうが怖い」と言われています。
脅かしてしまいましたが、普段は(齢のわりに)元気です。上手に付き合えば、何年も普通に暮らせます。

ユーザーID:0917209506
トピ主です携帯からの書き込み
ニャンコロリン(トピ主)
2009年1月11日 21:25

糖尿病を発病してからも何年も生きているお話は大変力付けられました。有難うございました。
朝一回2目盛りになりましたが、検査紙の尿糖値が1番高いので、二週間後の通院で半日先生が預かって頂いた後は、きっともっと量も多くなり、一日二回になるのでしょうね。やはり針を刺すと痛いらしくニャーと泣いて動くので、一人では大変だし私にとっても治療の為でも注射をするのは本当に大きなストレスで夜も朝まで熟睡できなくなりました。

私は何十年も重いストレスに押し潰されながらもとにかく子供が大学卒業するまではと頑張り、数年前にその重いストレスから開放され、数年たった昨年あたりから長年の疲れも少しずつ取れてきて、やっと自分の人生を歩めるようになったなと思っていたので、ニャンコの発病はショックと悲しみと立ち直りかけた心がドスンと落ちてしまいました。

皆様のレスを何回も読み返しながら、力を頂き本当に有難うございました。
注射なんか簡単!と思える日は来ないと思いますが、辛い時に私を慰めてくれたニャンコへの感謝の気持ちで温かく見守って頑張っていかなくてはね。

ユーザーID:3841639207
我が家の猫
リンダ
2009年1月17日 9:28

 我が家にも14才のメス猫いまして、糖尿病と診断されました。
そのときに、病気のこと、治療のこと、いろいろと聞きましたけど、
獣医師さんは、「猫にはインシュリンの注射が効かない。犬には効く」
とのこと。

 で、効かないと言われた注射を痛い思いしてまで、するのは、可愛そうだし、病院に連れて行かれるのもストレスだろうし・・・・と思って、
脱水症状のときだけに、点滴の処置で、ここ2.3年は過ごしています。

 インシュリンの注射って、効果あるのでしょうか・・・・ここのレスを
読んでいて、皆さんのかかっていらっしゃる獣医師さんは、どのようにおっしゃっているのでしょうか?
 

ユーザーID:4659096096
トピ主です。困っています。携帯からの書き込み
ニャンコロリン(トピ主)
2009年2月24日 13:00

先日は皆様いろいろアドバイスを有難うございました。
あれから、ケトンが出て即入院となり、退院してからある療養食をちゃんと食べるようになったので、インスリンの量が朝晩1単位ずつから2単位に増えたとたんに尿糖がマイナスなり、いろいろ経て今は朝晩1単位ずつ注射してます。が、尿糖が低くなったあたりから、療養食を食べなくなり、缶詰もカリカリも健康に良いフードから試しましたが食べず、結局全く食べないよりは食べた方がましという最悪な状態で、今は普通の猫缶や私がささみやレバーをレンジでチンしてあげています。
なにかアドバイスをよろしくお願いします。

ユーザーID:3841639207
ちょっとすみません
うま¥!
2009年2月24日 23:51

獣医師です、リンダさん かかっている獣医師さんオカシイです。
猫にインスリンが効かない事は稀です。
基本インスリン注射が必須になるし、インスリンの量を決めるまで入院か通院で
血糖値の経過を調べるので、最初は手間と料金に驚かれますが
インスリンは動物用は無く、人間用を使用するので仕方ないんですよ。。

>脱水症状のときだけに、点滴の処置で、ここ2.3年は過ごしています

とのことですけど、症状が軽度なのか?本当に奇跡的ですよ。
ちなみに針はとても細く痛くないか、チク・の一瞬で猫にとって苦痛ではありません。

いったん決まったインスリンの単位も猫の年齢・食事量によって調整が必要です。
低血糖になるよりは高血糖で安定している方が安全ですから ほどほどの量で
手を打つ感じですね。
ちなみに脱水症状を起こすときは血糖値がとても高く猫にとってもしんどいです。

完治する病ではないし、厄介ですけど 慣れれば問題ないですよ。
うちには糖尿患者猫が結構居ますが、一番怖いのは注射がきちんと打ててないとか
人に預けたけど、まともに打ててなくて血糖値があがりすぎた猫ちゃんです。

ユーザーID:6053552541
病院変えては?
とく名
2009年2月25日 15:33

我が家でも糖尿猫(13歳)を飼っております。
3回のインスリン交換で相性の良いインスリン(ペンフィル)に巡り合い今にいたります(1日3回各3単位注射)
病院では「猫にはインスリンが個体差で効き目が違う」とききました。

注射は痛く無いですよ…たまに失敗して肉を刺すと痛いですが。
我が家の猫は「注射だよ」と言うと所定位置に飛んで来ますし、注射後、餌をあげますから(病院の採血さえ大人しいですが)

緊急時用に点滴セット、ブドウ糖液と注入機(低血糖時用)を常備してます。

食事ですが以前、我が家でも療養食を食べず市販の猫缶だけの状態が続きましたが(当時の体重は8キロ弱)インスリン交換で検査入院をして以来、療養食を食べる様になりました。
何も食べなければ美味しい物が貰えると学習するらしいです。

インスリンにも色々種類がありますから試してくれない様でしたら病院を代えて相談するのも有りかと思います。

ユーザーID:3314068357
参考になりますかどうか・・・
ぱこ
2009年2月26日 1:46

我が家の猫は糖尿病を発症した時すでに10歳をこえていて十分にシニアだったのですが、ドライフードを嫌がらないためしばらくは療法食でした。ただ、猫にありがちですが味に飽きてしまって食べなくなりました。現在は1日2回の注射の後に少量のウェットフード、間にこれも少量の小粒なドライフードを与えています。
人間にすると80代後半という年齢なので、歯は1本抜けただけですが粒の大きなドライフードは食べにくいようですし、食自体も細くなっているために「低血糖」をさけるため、好きなものを食べさせています。幸いなことにフードを変えても注射をしていれば血糖値も安定しているので、獣医師さんも「大丈夫でしょう」とおっしゃっていました。
インシュリンの効き方は個体差があるようですので、獣医師さんに御確認ください。
それから、リンダ様へ。他の方もおっしゃっていましたが、可能なら他の獣医師さんをあたってみることをお勧めしたいです。

ユーザーID:0917209506
その医者だいじょうぶ?
tokumei
2009年2月26日 4:08

うちのネコは、発病後8年生きてくれました。大往生です。

多頭飼いだった為、ごはんを食べている様子がわからず、低血糖でぐったりした時もありましたが、常備していたシロップを口にいれるとすぐ元気になりました。

注射は、皮を持ち上げて肉に触れないようにしてあげれば痛がらないですよ。ただ、同じ場所だと皮膚がだんだん硬くなってきますから、背中の中心を決めたら円をかくように場所をずらしていくように言われました。

お大事に。ちなみにネコの糖尿の原因は人と同じで食生活や遺伝だといわれました。  おだいじに。

ユーザーID:9323751307
 
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