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メジャーリーガー、日本に戻ってほしいです

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(トピ主4
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  • 支障・・・ですか

    支障って、どの点を言うのでしょうか。語学力ですか?
    そのハンデを背負ってでも挑戦したいのがメジャーなんですよ、きっと。
    確かに日本の一流選手がたくさんメジャーに流れ、日本球界の頭脳流出は激しいですが、行きたい人全てが行けるわけじゃないのがメジャー。行けるからにはそれだけの実力があり、更にそれをきちんと発揮して初めて居続ける事が出来、更にメジャーのファンにも覚えてもらえるんですものね。

    松井の怪我は別にメジャーに行ったからじゃないと思いますし・・・。
    日本にいたらしなかったかもしれないけど、メジャーに挑戦し、そこで戦う中で起きた事だから、彼も引き受けてるでしょう。

    「生活に支障があるからなあ」と思う人は行かないわけで、それが悪いわけではありません。
    アメリカのスポーツは野球に限らずとても公平です。能力主義が徹底されてますし、それを取り囲むファンやメディアも選手に対する敬意があります。その分厳しい意見もどんどん出ますが。
    日本での支障のない生活と比較して行きたいと思うのだから仕方がないし、それを認めるようになった事は前進だと思います。私は。

    ユーザーID:8882319052

  • 日本の野球界は新陳代謝しない

    日本のプロ野球を頂点とするアマチュアや高校野球の閉鎖的で強固なシステムはそう簡単に崩れません。
    そしてそれが弊害になっていて、客離れが起きています。
    それはこの掲示板の経営母体の読売新聞社の方々が一番よく分かっています。
    スポンサーが付かなくなったから野球中継が少なくなったのです。

    メジャーに行けばNHKが中継してくれます。
    世界のトップの選手と一緒にプレーできます。
    活躍すれば日本の何十倍もの報酬が手に入ります。

    プロは国内外問わず実力と競争「のみ」の世界です。
    プロの道を選んだ時点で選手達は覚悟をしているのです。
    今プロで生き残っている人たちはその勝者のみです。

    我々一般人の人生観とは全く違うのですよ。
    ご自分の狭量な価値観と一緒と勘違いしない方が良いですよ。

    ユーザーID:7136034804

  • 年寄りみたい

    トピ主さんの年齢が分かりませんが、
    子供を田舎に縛り付けようとする田舎のおじいちゃんおばあちゃんみたいですね。

    もちろん都会に出たから皆幸せになるとは限らないですが、少なくともチャレンジしようとする人を応援できないのは、精神が老けている証拠では。

    年棒は日本とメジャーでは段違いです。
    年金も違います。
    なにより自己を向上させようと思う人はより高いレベルがあり、行くことができるのなら挑戦する人が出てくるのは必然です。

    上原は巨人に入団時にすでに、メジャーを意識していました。
    松井はずっと人工芝の弊害を訴えていました。
    松井が日本にいたら怪我をしなかった保障はありません。
    ましてや、人工芝をフランチャイズにするチームにいたんですから。

    もっと広い目で見ませんか?
    もちろん現在は良い選手が出て行くだけですが、
    そういう選手が日本に戻り、活躍する時代も来るでしょう。

    また、指導者として、より高いレベルを伝えてくれるかもしれません。

    より高い目標があれば、それを目指す選手たちのレベルも上がると信じています。

    ユーザーID:0371063941

  • 素朴な疑問

    素朴な疑問ですが、例えば前回のWBCでの優勝国は日本ですし、北京五輪の優勝国は韓国でした。
    今、認められる中で一番強い国はこの2国になるわけですから、「自分の実力を世に問いたい」ということが渡米へのモチベーションであれば、本来行くべき国は米国ではなく、日本か韓国なのでは?
    もちろん、年棒や年金が理由であればその限りではありません。

    ちなみに在米ですが、周りでスポーツの話になった時、野球の話題が出ることはあまりないですね。(球団のある所は別かも知れませんが、ほとんどバスケかフットボールです)

    ユーザーID:5175884585

  • MLBに行くことが「チャレンジ」とは思えない

    「より高いレベルを目指して」MLBに行くと言うけれど、正直言って
    今の日本人メジャーリーガーで、何年も連続で個人タイトルを獲ったとか
    ずっとチームの優勝に貢献してきたとかいうような、本当に「日本で
    頂点を極めてMLBに挑戦した」選手って、数える程しかいないような…。

    そうでないのなら正直に「より高い年俸が欲しいから」と言えばいいのに
    そういう本音を言わず「夢」だとか「挑戦」だとかの、ファンに聞こえの良い
    言葉を使うのは少々ズルイ。「夢」や「挑戦」というのなら、マイナー契約でも
    いいから渡米して米国で野球をやるべきでしょう。大体、「子供の頃からの
    夢」というのなら、なぜ米国でプロ選手のスタートを切らないのか。身一つで
    渡米してルーキーリーグからスタートするのが本当の意味での「挑戦」でしょう。

    なんかこう、「日本でプロ野球選手生活を続けるのは消極的だ」みたいな
    論調が幅を利かせているのには違和感を覚えます。

    ユーザーID:8211022423

  • 2回目です

    大きなお世話というか不思議な相談をされる方だなと思いましたが、トピ主さんは「読みきれないと無駄になってしまう気がします」というトピックを立てた方ですか?

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0109/219847.htm?g=08

    全く同じ違和感を感じます。

    ユーザーID:4977693720

  • 心配ないでしょう

    少なくとも日本のプロ野球のレベルが下がることはないでしょう。メジャーで活躍する日本人が50人になっても大丈夫です。
    野球の競技人口はやっぱ大きい。同じような素質を持った選手はほんとにごろごろいるんです。
    足らないものの一つはチャンス。超一流という選手がメジャーに行っても新たなスターが育つと確信します。
    むしろ、目標が高くなったのでレベルアップの可能性もあると思ってます。

    しかし、前提は日本のプロ野球が健全であること。
    球団は観客離れが起こっている現状を深刻に受け止め努力する必要がある。こっちの方が心配です。

    ユーザーID:3514398540

  • 少年時代

    現在渡米している方々は30代が中心ですよね?
    多感な10代、約二十年前の野球に関して一言。
    憶えていらっしゃる方も多いかと思いますが「赤鬼」の愛称で親しまれた
    ボブ・ホーナー選手。
    その後ラルフ・ブライアントといった外国人選手が日本人の野球ファンに
    強烈な印象を与えた1987年1988年です。
    そんなすごい選手達を見て育ったのがその年代の野球選手。
    影響を受けてもおかしくないですよね。

    自分のパワー:技術・能力がどこまで通用するのか?を試したいのは
    当然にして、年俸も年金も上の世界に属することを誰が止められますか?
    新○選手のように最低年俸で契約する方もいましたが。

    逆に日本人選手が海外で活躍する姿を見て「日本人選手の質の向上」を喜びませんか?
    日本球界はスター選手の流失を嘆かずにどんどん少年達始め多くの野球ファンが喜ぶような
    「真剣勝負」や「試合展開」、「ファンサービス」を心がけて欲しいですね。
    ・・・ダラダラ感や浅い回からの送りバントなど・・・興味が失せる。

    言葉や生活習慣などと格闘しながら「夢」を追っていった選手達。
    素直に声援したいね

    ユーザーID:6317645383

  • 前回のWBCは

    素朴な疑問、を書かれた方へ。

    前回のWBC、初めてということもあり、おかしな大会でした。
    韓国に2敗した日本が優勝しちゃったのですからね。
    もちろん、運も実力のうちですが、やはりしっくりとは受け止められない部分も。

    多くの選手が大リーグを目指すのは、そこに一流の選手が世界中から集まってきてるから。
    アメリカが強いからではありません。

    たぶん、純粋に国別の対抗戦を行ったら、今、最強はドミニカ共和国かと。
    (大リーグに詳しい方、いかがでしょう?)

    日本の野球より大リーグに魅力を感じるからこそ、出て行く選手が増えているのでしょう。
    だって日本の野球、正直言って、つまらないですもの。
    身内でちまちまやってるという感じ。

    松坂がワールドシリーズの舞台に立った時、震えるほど興奮したと言ってました。
    初めて日本シリーズに出た時はそんな気持ち全然感じたなかったのに、やはり大リーグは特別だと。

    スポーツはどんどん外にでなければ成長しません。
    外国に武者修行にも行かず、国内だけでやってると、柔道やバレーみたいにどんどん世界から置いていかれるよ。

    ユーザーID:7652143203

  • それは邪推ではないでしょうか?

    >そうでないのなら正直に「より高い年俸が欲しいから」と言えばいいのに

    と仰る方もいますが、本当のところ何が目的で米国に渡ったかは本人にしか分かりません。
    頭の中身を見る方法でもあれば別かと思いますが、こんなものを邪推しても何にもならないでしょう。

    生活や文化の違い、日本の野球環境との兼ね合いによるリスク等も考えれば、「マイナーからやればいいのに」というのは外野の気楽な言葉でしかありませんしね。
    チャレンジだからこそリスクとリターンを勘案するのであり、単に賭けるだけならそれは無謀なギャンブルであって、違う意味になりますから。

    また、別の方で猫も杓子もメジャーという時代は終わったという意見もありましたが、冷静に損得を考えるからこそ、異質なリーグからの血を導入するインセンティブが増すでしょう。
    一定レベル以上の選手に機会が訪れ、構造的に米国の下部リーグとしての姿が明らかになっていくと思われます。
    以前は手を挙げること自体が一種のリスクでしたが、そうではなく数ある選択肢の一つになるということです。

    ユーザーID:0076332141

  • そもそも「野球」という競技自体が

    「国別対抗戦」や「国別ランキング」などというものを想定していません。
    それぞれの国でのリーグ戦が盛り上がってくれればそれでいい…という姿勢です。
    (これは野球に限らず、米国4大プロスポーツすべてに共通する傾向です)

    米国はまさにそれを実践していて、五輪やWBCに対して「お家芸だから
    ベスメンを集めて優勝するのがアタリマエ」などという考えは持っておらず
    成績が芳しくなくてもMLBの人気が低下するなどということはありえません。
    (日本はスポーツに関して「世界の中での序列」を気にしすぎるという指摘もある)

    そういう意味では、MLBとNPB(日本プロ野球)は「別物」と考える
    べきでしょう。どちらも独自の特色を持っていて、活躍するかしないかは
    「能力」よりも、むしろそれぞれのリーグへの「適性」と見るほうがしっくり来ます。
    (でなければ岡島が活躍できて井川が全くダメというのが説明しづらい)

    ユーザーID:8211022423

  • Re:前回のWBCは

    「上原頑張れ」さん、説明ありがとうございました。

    > 多くの選手が大リーグを目指すのは、そこに一流の選手が世界中から集まってきてるから。

    なるほど、すみません。メジャーリーグの選手構成というのは、ほとんどが国内(アメリカ人)で占められていると思っていました。
    よって、WBCや五輪で勝てないのに、なんで日本人はアメリカが世界で一番の場所だと思っているのか不思議に感じていました。

    バスケやアメフトでは、多少海外からも選手が入っていますが、まだまだほとんどがアメリカ人によって占められていますので、ベースボールはその点においてワールドワイドなスポーツなのかも知れませんね。

    > だって日本の野球、正直言って、つまらないですもの。

    ちなみに私、一度だけ付き合いでMLBを観に行きましたが途中で寝てしまい、起きたら終わっていました・・・
    日本だとゆっくり眠れそうですね(笑

    ユーザーID:9196576590

  • 最強の国は?(ちょっとマニアックなレス)

    「上原頑張れ」さんの問いかけにお答えします。

    打線の破壊力でしたら、ドミニカが最強だと思います。
    ただ、現在メジャーで活躍している選手に限ると、先発投手の人材が不足していると思います。
    昨年ブレイクしレッズのエース格になったE・ヴォルケスがいますが、4〜5年前までメジャーNo.1投手といわれたP・マルティネスは全盛期を過ぎていますし、ほかにサイ・ヤング賞争いをしたような実績のある先発投手が私には思い浮かびません。
    リリーフでしたら、J・ヴァルヴェルデ、R・ソリアーノ、F・コデーロといったすごいメンバーが揃っていますが。

    一方、現在のメジャー各球団で、年間投球回数200イニング以上、防御率3点台以下をマークするようなエースの大部分はアメリカの投手です。

    ですから、「打のドミニカ」「投のアメリカ」という構図でしょう。

    それに次ぐのはベネズエラだと思います。
    先発陣はメジャー最強左腕J・サンターナ、カブスのエースC・ザンブラーノ、マリナーズのエースF・ヘルナンデス、抑えには昨年歴代最多の62セーブをマークしたK・ロッド。
    野手陣にもスター選手が揃っています。

    ユーザーID:6581430220

  • ありがとうございました 2

    遅れてしまい申し訳ありません。
    皆様、ありがとうございました。
    コメントを読ませていただきました。

    日本人選手がメジャーリーグに20人、マイナーリーグに13人いることも知りませんでした。新たに日本の球団から移籍した選手もいますし、今後も増えていきそうな気がします。

    昨日、日本のプロ野球で活躍してきた上原選手が、テレビの取材に対して「どうなるんやろ」と不安そうに答えているところを見ました。そのような上原選手は、これまで見たことがなかった気がします。

    ニュースで活躍している様子を見かけるだけで、メジャーリーグに挑戦する選手が、実際にどのように感じているのか、その気持ちをこれまで考えることができていませんでした。テレビでしか見かけないので、まさに次元が違うのですが、それでも同じように不安や恐怖も感じているのですね。

    ユーザーID:2163905581

  • ありがとうございました 3

    言葉や文化、価値観の違いによって生じるデメリットも考慮したうえで、敢えてメジャーリーグに挑戦しているという当たり前のことを少しも理解せず、選手が活躍する様子だけを見て勘違いしていました。

    日本の球団に留まれば、これまで通りの生活を続けられるところを、不安を抱えながら新しい環境に挑む選手に対し、その内面を何も知らずに、戻ってほしいというのは失礼でした。

    今後は、メジャーリーグで活躍する選手のプレイではなく、インタビューにも気を配りながら、彼らがどのように感じているのかを考えていきます。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2163905581

  • 補足です

    誤解を招きそうなので、補足いたします。
    伝えたかったことは、

    選手が活躍している様子だけを見て、日本に戻ってほしいと自分勝手に思っていたけれど、不安や恐怖を感じながら新しい環境に挑む選手たちの内面を知り、戻ってほしいとは思わなくなった

    ということです。

    球場の華やかな選手としてではなく、人として彼らがどのように感じているのか、気持ち・内面を考えることができていませんでした。

    ユーザーID:2163905581

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