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メジャーリーガー、日本に戻ってほしいです

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(トピ主4
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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • う〜ん

    確かに「なら日本で活躍して!」とは思いますが…
    私も詳しくは無いけど、やっぱり目指すだけの魅了はあるのだと思います。
    小学館の少年サンデーに連載されている「MAJOR」をご存じですか?
    連載15年になる人気漫画です。
    日本がメジャーメジャーと言う前からメジャーリーグを目指すを題材にしている漫画です。
    一度ご覧になって見て下さい。
    とても魅力ある漫画で、野球好き、特に最近はメジャーを見てる主人がめちゃめちゃハマってます。

    ユーザーID:2160987850

  • 私も日本で見たいとは思いますが…

    トピ主さんの気持ちは私も分かります。プロ野球選手がメジャーに行くのは、やはり「年俸」が高いからという理由が大きいと思います。日本ではどんなに活躍しても5億円くらいが限度だと思いますが、アメリカでは10億円、20億円もらっている選手が山ほどいます。ただしもちろん、活躍できなくなったらマイナーリーグ(年俸はメジャーの数十分の一)に落ちることになりますが。

    日本とアメリカのプロ野球球団の経営力の違いはどうしようもないです。日本は現状でも高すぎると思います。レッドソックスに入団した田沢純一投手のように、日本のプロ野球を経由せずにアメリカに行く選手が今後は増えると思います。

    ユーザーID:9061747757

  • 実力主義だから

    日本にいれば、老後の心配もないのに、周りからの大きな抵抗を受けながら海外に出たプロ選手の一人が言ったのは、 メデイアが情緒的な報道に終始して、選手が本当に技を見せた時をほとんど見逃している ということでした。  わたしも同感です。

    それと、日本人選手の記録を外国人選手が破るのを露骨な手段で阻止し、それが受け入れられるような閉鎖的土壌に嫌気がさしたのでは。

    野球とベースボールは根本的に違うものだからではないでしょうか?

    ユーザーID:6947473486

  • 私は逆

    主さんとは逆で、もっともっと世界へ(大リーグですね)出て行ってほしいと願っています。

    日本でいくら強くても所詮は井の中の蛙。
    たった12チームの中で一番を決めるのですからね。

    大リーグでは使えそうもないと判れば、シーズン中でもどんどん放出されます。
    昨日までいたチームメートが、明日はもういない。そんなことも珍しくありません。

    そういう厳しい中で生き残るために、海を渡った日本の選手はみな必死だと思います。

    日本にいれば、そこそこやってれば安泰ですよね。
    でもそれでは向上もそこそこ止まり。
    もっと上を目指すなら、やはり世界に目を向けなければ。

    西武の涌井、中島、巨人の大田など、若い選手達もいずれ、海を渡ってほしいと思っています。

    今季からは上原も仲間入りですね。
    年齢的な不安もあるけれど、精一杯やってほしい。

    上原VSイチロー・・・実現したらいいなあ。。。。。

    ユーザーID:7652143203

  • 言いたいことはわかるけど

    言いたいことはわかりますが仕方のないことでしょう。

    現在15名程度のメジャーリーガーがいます。
    傘下のマイナーリーグや独立リーグ・ヨーロッパまでとなると正確な人数は不明です。

    渡米する理由は様々だと思います。
    高いレベルでのプレー
    恵まれた待遇
    日本球界に嫌気が差して
    日本でプレーする場がないから

    今の日本球界と米球界の関係って十数年前の韓国・台湾の球界の関係と似ていて
    当時は韓国や台湾で日本球界に対して金の力でむちゃくちゃすると言われていたと記憶してます。
    日本がやられる側に回ったとたん渡米した選手やMLBを批判するというのはちょっと違うと思います。

    またいくら日本のレベルがあがったとはいえ
    MLBに世界のトッププレーヤーが集まっているのは動かしがたい事実です。
    その中で腕を試してみたいという気持ちを抱くのは仕方のないことだと思います。
    活躍すれば日本とは比べ物にならない待遇が待っていますしね。

    日本のほうが生活しやすいよ、海外で無理しなくてもいいじゃん
    というのは選手からしたら「大きなお世話」でしょうね。

    ユーザーID:0929279953

  • 止めるのは難しい

    基本的には無理でしょう。日本で実績を残している選手たちが「自分がメジャーリーグでどこまで通用するか試してみたい」と考えるのは当然のことで、勉強できる子供が東大にいきたいとか海外の一流大学に留学して専門の研究をしたいと思うのと一緒です。もちろん年俸の問題もありますし、実力が衰えないうちに行かないと意味がないので、選手たちはメジャーを希望するのです。ただ、現実には、アメリカに渡ったすべての選手がメジャーで通用するわけではないこともわかってきました。試合数は多いし移動も大変、メジャーに上がるための競争も日本の比ではないので、相当な体力と精神力がないと通用しない世界なのです。
    サッカーのような期限付きトレードの制度が早く導入されるといいですね。

    ユーザーID:8578308706

  • 突っ込みどころ満載ですが・・

    トピ主さんが心配されている「日常生活に支障」について
    のみコメントします。

    トピ主さんは心配のようですが、具体的に誰がそんなこと
    を言っているのでしょうか?

    私はスポーツ好きでいろいろな媒体の記事をチェック
    していますが、聞いたことないです。
    城○選手のインタビュー記事で、米の人は選手がプライ
    ベートの時にむやみにサインを求めてこなく日本より
    楽というのがありました。
    また長○谷選手のインタビュー記事では、代理人が
    生活の全てをフォローしてくれるので生活に何の心配も
    ないとも。

    日常生活では無いですが、イ○ロー選手のインタビュー
    記事で、メジャーは移動が距離も頻度も大変だが、専用
    ジェットでの移動なのでプライバシーが確保されて
    すごく楽だとか。日本は公共交通機関ですから、移動中
    もまったく休めないそうで。
    (試合終わり空港直行で即時出発、待ち時間も無い)

    まだまだ書ききれませんが、メジャーとの差は年棒以外の
    待遇の違いも大きいです。

    そもそも外国暮らしがイヤな人は行かないでしょうし。

    ユーザーID:9790188152

  • 選手本人が決めること

    メジャーリーグ大好き人間です。

    >高いレベルで自分を試してみたい

    トピ主さんが仰るように、これが一番の理由ですが、それだけではありません。
    現地で試合観戦すると本当によく分かるのですが、ファンの応援が素晴らしいです。
    観客は皆、選手のプレーに目を凝らし、好プレーには拍手喝采、野手のエラーや投手が打ち込まれると容赦ないブーイング。
    球場全体が一つの生き物のようです。
    一部の球場を除けば、鳴り物の応援もありません。

    他には、
    左右非対称だったり、ビルなどの建築物が食い込んでいるといった、個性的な各球場。
    球場の設備を初めとする、充実した環境。
    ケガのリスクが少ない天然芝球場がほとんど。
    なども理由に挙げられます。

    メジャーのレベルは高いです。特に打者にとっては不利。
    今年ワールドシリーズに進出したレイズを引っ張り大活躍した岩村選手の成績を、ヤクルト時代と比較すれば一目瞭然です。
    だからこそ高いレベルに挑戦したくなるんだと思います。

    その一方で、日本でのプレーにこだわる一流選手もいますし、メジャーリーガー外国人選手の来日も増えています。

    ユーザーID:6581430220

  • 禁止はテンションが下がるのでは

     メジャーリーグの選手たちの年俸はすごいですよね。
     あんなに払える日本の球団は有りません。
     ですので、野球をする選手が全世界からメジャーリーグを目指します。
     当然、良い選手が集まります。
     これが市場主義です。
     王貞治氏が球団と一度も年俸で揉めなかった時代とは異なり、球団側も給料に際しては、選手に愛情を持っていません。嫌らしいくらいに足元を見ます。

     サッカーなんかはもっと顕著です。
     バブル景気の頃は羽振りが良かったですが(読売ヴェルディの時代)、今日本で、1億円以上貰っている選手は、ほんの数人です。
     試合に出ている選手の大半は良くて1〜2千万円です。
     選手生命は大体30歳前後。
     こんな仕事に、親御さんは自分の息子を就かせたいと思いますか?
     それでも、日本サッカーを強くしろ等と、サッカー協会の方々もよく言うと感心します。
     ですので、日本のサッカーは、選手の海外進出に前向きです。
     自分達で給料を払えないので、外国に出してもらいます。
     そうでもしないと、自国内の競技人口が保てないからです。

    ユーザーID:7165857278

  • 以前、江川卓氏が言ってたけど

    …日本のプロ野球選手がMLBに行きたがる「知られざる要因」として
    「スポーツマスコミの質」を挙げてました。
    米国のスポーツマスコミはことプレーに関しては非常に厳しいけど、一方で
    プライベートには殆ど踏み込まないんだそうで、選手からすればそういう方が
    対応しやすい…とのことです。
    (日本は長嶋茂雄氏が終始一貫してプライベートを「あけっぴろげ」に
    してしまったので、それが標準になってしまっている)

    そういう意味では、「スポーツマスコミのレベルアップ」が、日本人選手を
    日本に引き留める一つの要因かもしれません。

    個人的には、「MLBに行くのなら田沢選手のように最初っからMLBに行け。
    最初にNPBに入ったのならNPBに骨を埋める覚悟をしろ」と言いたいです。
    日本をマイナーリーグ扱いしておいて、富と名声を得てから「あとは名誉だ」とばかり
    MLBに挑戦するのはやや卑怯に思えます。
    (NPBをマイナーリーグ扱いするのなら日本にいる間はマイナーレベルの年俸で
    我慢するべき)

    ユーザーID:8211022423

  • 本当に生活できるのか?

    > 日本のプロ野球でも十分に生活していけると思いますし
    わたしは、この部分は結構疑問です。

    スポーツ選手は怪我や故障と背中合わせなうえ、選手寿命はサラリーマンの定年よりも遥かに短いものです。
    引退して、芸能界に入ったり解説者や監督などで生計を立ててゆけるのはごく一部

    一般の選手の大部分は引退後の生計を建てるのに悩むことになります。
    だって野球一筋で他の仕事の経験はゼロ、しかも体も怪我や故障の後遺症を抱えている人も少なくありません。

    その点メジャーリーグは、年金制度がしっかりしてます。
    日本では考えられないほど手厚い年金が、5年で有資格者となり10年間で満額支給
    だからメジャーに10年在籍できる実力があるなら、メジャーで仕事をするほうが良いはずです。

    日本野球を草の根から強くするには目先の年俸とかよりも、そういう基盤整備をキッチリやらないとダメじゃないかと思います。

    ユーザーID:8708506315

  • ありがとうございました

    コメント読ませていただきました。
    言いたいことが伝わらないかもしれないと思っていたのですが、よかったです。

    皆様反対されているようですね。
    普通に考えれば、そういう答えになるのかもしれません。詳しくないので具体的に話ができず、短絡的に考えて質問してしまいました。申し訳ありません。

    松坂など日本で活躍していた選手が、次々に出てしまうと、どうにか止めてほしいと思います。松井も日本にいた頃の方がホームランの数もかなり多かったようですし、膝の調子が悪い様子などを見ると、余計な苦労をしていると思ってしまいます。

    ただ、この質問に対しては、反対意見の方が自然なのかもしれません。残念です。

    ユーザーID:2163905581

  • メジャリーグは夢の実現

    プロ野球選手になる事が夢だった若者達が夢を実現してプロ野球選手になり、そこで活躍したら次に追う夢はメジャーリーグの選手です。お金ではありません。彼らが夢見る目標はメジャーリーグで野球をする事。そこが檜舞台なのです。アマチュア競技者の目標がオリンピックなのと同じです。
    実力のある野球選手は、野茂英雄さんの活躍、イチローさんの他多数の日本人選手の活躍を自分と重ねています。実力でメジャーリーグ選手になり、野球を国技とする米国で活躍する事は目標の達成と成功の証です。現役のイチロー、城島、岩村、岡島、黒田、小林、田澤、福留、松井、松坂、薮の各選手。皆が成功者の良い顔で活躍しています。
    トピ主さん、メジャーリーグはBSで沢山放送しています。是非ご覧下さい。日本人選手の活躍に胸が躍ります。私は鳴り物の騒音が無いメジャーリーグ野球が大好きです。BSの高音質で聞く歓声は素晴らしいです。
    現在、メジャーリーグの日本人選手は13人程です。マイナーリーグを含めると20人近くになります。

    ユーザーID:5196570022

  • しかたないかな…

    野球のことはド素人ですが、野球だけじゃなくあらゆる国内スポーツが
    盛り上がってほしいとは願っています。


    >高いレベルで自分を試してみたい、という理由だけしか
    “だけ”って書かれてますが、とても大きな理由だと私は思うのですが。
    また、レベルの高い低いだけじゃなく、日本野球以外の環境でプレイする意味も大きいと思います。

    さらに、現役引退後の活動の幅を広げる効果もあるかなと。

    選手は日本野球界のためにだけプレイしているのではないので、致し方ないと思ってます。

    ユーザーID:8753055138

  • 余計なお節介だと思いますが、、、

    「海外で日常生活に支障をきたしながら野球をするよりも、
    日本に戻ってもらいたい」

    海外に行った選手が生活支障きたしてるかなんか分からないし、
    支障があってもそれ以上に生きがい感じるものかもしれないし、
    支障があって色々経験することで人間としてもっと大きくなり
    素晴らしい人生になるかもしれない。

    野球などの才能あるスポーツ選手どころか、普通の個人でも海外
    行って一旗あげようとする人だって一杯いるんです。

    僕も海外に長期で旅行したことで考え方が変わったり、今まで日本
    なんてと日本の悪い点ばかりみていたのが、日本や日本人の良さを
    再認識できたりと有意義だったと感じてます。

    ユーザーID:8616942640

  • 大丈夫です

     ご心配には及びません。大半の日本人メジャーリーガーは
    メジャーをクビになったあと、スゴスゴと帰国し、日本球界で
    再び雇ってもらっています。過去、メジャーでも実績を残し、
    そのまま骨をうずめたのは野茂、長谷川くらいでしょうか。

     メジャーだろうがどこだろうが、FA権を行使しての移籍なら
    後ろ指を差されることもありません。メジャーなんかはレベル
    高いですが確かに年俸高いですしね。彼らだって野球を職業と
    しているわけですから。誰だって、「給料、今アナタを雇ってる
    トコの3倍出すからソコ辞めてウチに来てくれないか?」などと
    誘われたら気持ちもグラつくでしょう?

     日本球界も地盤沈下はしませんよ。メジャーに行ってしまう
    選手の後釜を狙う若手が必ず出てきますから。私が若手なら
    主力がメジャーに行くのはどうぞどうぞって感じです。「空いた
    一軍枠、俺が獲ったる!」って思いますもの。

    ユーザーID:4529594214

  • 男と生まれたからには

    「自分の才能を世に問うてみたい欲求がある」

    という言葉を何かで読んだことがあります。

    彼らに日本球界は狭すぎるのでしょう。

    彼らの現役期間はあまりにも短すぎます。つまらないところに居させても可哀想です。

    天井知らずの世界ではそうやってどんどん挑んでこそだと思いますよ。

    そしてそれが日本球界の底上げにも繋がっているはずです。

    ユーザーID:0742993453

  • 今は無理でしょう

    日本の野球からアメリカのベースボールに行く選手は、
    日本の野球界の体質にその行動を持って疑問を呈している訳ですからすぐには無理でしょう。
    もっとも、今、大活躍している選手は年俸からして日本の野球には興味が無いでしょう。
    同じ労働でもアメリカのベースボールなら、日本の野球の10倍以上は稼げるし、日本の
    ように色々なしがらみにがんじがらめにされて、窮屈な思いもしなくて済む事を考えれば
    日本の野球に帰りたくもないと思います。
    但し、公式な場では絶対に日本野球批判はしません、まあ、これは大人としてのたしなみでしょう。
    今、ベースボールで大活躍している日本人選手が公式の場で「将来は日本の野球に行きたい」と
    言っている人がいないのが良い例です。

    ユーザーID:8956343352

  • ん?

    生活第一なら日本でプレーするでしょうね。
    謙遜されているのかも知りませんが、野球に詳しくないというトピ主さんがそういった事を発言するのはどうなんでしょうか?
    日本には無い力と力の真っ向勝負の世界ですよね。自分の力を試したいと思って海を渡るのでしょう。

    まあ個人的には野球は世界的なスポーツにはなりえないと思ってはいますが。サッカーに比べてあやふやな要素が多いですからね。

    ユーザーID:8582869968

  • 運営に問題がありますね

    MLBも、ちょうど野茂が移籍した当初は大変非効率な運営を行っており、まだ日本には追いつく余地がありました。
    今でも攻撃のソツの無さや守備の連携で一部日本のレベルが上だと認識できる部分はありますが、全体では想像を絶するほどの差が有ります(移籍した人間の成績を見れば分かります)。
    運営に到っては、天と地ほどの差です。

    戻ってもらう(もしくは来てもらう)にはどうすべきかを考えなければいけませんね(ちょっと遅すぎるとは思いますが)。
    本塁打記録に挑戦するローズ選手に対して不自然な四球が多かったという事実を見ると、道のりは遠いと言わざるを得ません。

    また、目先の興行だけを考え、反発力の高いボールを使ったり、打者有利な狭いストライクゾーンを継続することも、長期的には損をしていると思います。
    日米野球で遊びに来た連中相手に7試合で2本程度しか本塁打を打てなかったり、日米どちらかに移籍する選手がゾーンで苦労したり(特に打者)するのは滑稽です。

    まあ視る側の問題とあるとは思いますがね。

    ユーザーID:3462952919

  • 壁が無くなれば

     これ野球に興味のない人が「日本に戻ってほしい」と言っても何も変わらない問題じゃないでしょうか。

     学問の分野では「頭脳流出」という表現が昔ありました。それと同じことが野球界でも起こっているというだけでしょう。

     逆に日本の「国技」といわれる相撲界のように両横綱とも外国人が占めている場合もあります。

     国の壁が無くなると出て行く者、入って来る者、それぞれの事情があるのでしょうから、いかんともしがたいですね。

    ユーザーID:4308270458

  • 年金が全然違うらしい

    もちろんお金の問題じゃないとは思いますけどね。

    でも、あちらでは、10年プレーすると、
    その後引退しても一生お金がもらえるらしいですよ。
    (聞いた話で詳しくは知りませんが)
    それに年俸も全然違うし。

    何より、広い世界で自分の実力を試したいという気持ちは、
    上を目指すスポーツ選手なら、当然持っているのでは?

    既出ですが、マンガ「メジャー」は、すごく面白いですよ!
    でも、日本の野球界にとっては面白くないんだろうな〜(笑)。

    ユーザーID:3863080767

  • 説得力ゼロ

    そうだそうだ、とは言い難い意見ですね。

    野球に詳しくない、が3回も出てくるトピック本文。トピ主さんは野球への興味も大して無いし、普段から野球中継も見ないでしょう。
    今の野球はつまらないけど日本人メジャーリーガー達が日本に戻ってきたら野球を見ます、なんて言うつもりでもないですよね。

    全て他人事。

    そんな人に、日本のプロ野球盛り上げるためにメジャーリーガー戻ってこいなんて言われても全然賛同できません。

    ユーザーID:4977693720

  • そうですね・・

    あまり行ってほしくありませんが、アメリカのほうが年俸が高いですからね。仕方ないのでしょう。

    しかし、私もしばらくアメリカにいましたが、MLBってそんなにいいところなんですかね?給料高いだけのような・・。それに必ずしもレベルが高いとも思いませんでした。

    アメリカで球場に足を運んだこともありましたが、意外にがらがらで、野球のレベルは日本の下位チーム以下だなぁなんて思ったこともあるくらいです。

    アメリカ人の知人たちも野球の話をする人は皆無で(私が日本人なので、話をあわせるためにIchiroの話をしてくる人はいましたが・・)、みんなアメフトかバスケで盛り上がっていました。井口や城島なんて知らないし。Ichiro以外で知名度が高かったのは、Dice-kだけ。人気チームだからかな。

    これって場所によるんでしょうか・・。

    一方の日本は、今もって野球が一番人気スポーツですから注目度もより高いですよね。

    私のこんな印象からは、「アメリカに行きたいのは単に年俸が高いからだよね。それ以外ないでしょ?」と感じます。年俸=評価、はプロなら当然ですし。

    ユーザーID:4907095131

  • メジャーリーグが大好きです!

    こんにちは。

    ボクは小学生から野球を高校まで野球をやってきたので、メジャーリーグの素晴らしさがよくわかります。

    特にパワーとスピードにおいては、日本の野球とはレベルがまったく違います。
    日本で50本のホームランを打っていた元ジャイアンツの松井秀喜選手でさえ、アメリカではホームランバッターとは認められていません。

    また野球をする環境も日本とは比べ物にならないくらい素晴らしいです。
    そして、何よりメジャーリーグは空前の好景気なので(今年は少し下がり気味ですが)、日本では考えらないサラリーを手にすることができます。

    観戦者としても、選手としても、メジャーリーグの魅力は日本の野球を上回ると僕は思っています。

    ユーザーID:5139036234

  • トピ主様のレス拝読しました。補足します。

    松井秀喜選手について、ホームランの数が少ないのは私が前レスで指摘したような理由があります。

    日本のプロ野球に比べメジャーで打者が不利な理由は、
    ・ボールが飛ばない
    ・ボールの縫い目が高く、変化球が良く落ち、曲がる
    ・広い球場が多い
    ・外角に広いストライクゾーン
    ・天然芝で土のグラウンドが多く、野手の間をゴロが抜けにくい
    ・内野手(特に遊撃手と三塁手)の強肩
    などが挙げられます。

    松井選手本人のコメントを見ても、それらの困難を承知で挑戦を続けていることが分かります。
    ヒザの故障に関してですが、巨人時代の松井選手がヒザや腰に負担の大きい人工芝球場でのプレーを嫌っていたというのは良く知られたエピソードです。もし巨人でのプレーを続けていたら、もっと早い段階でヒザを痛めていたかもしれません。

    皆さんのレスで挙げられていますが、もちろん年俸や年金等の好待遇もあります。
    川上投手、斉藤投手も決まって良かったですね。活躍が楽しみです。

    最後に、前レスでレイズがワールドシリーズに進出したのは今年と書いてしまいましたが、去年ですので訂正します(もう1月でした)。

    ユーザーID:6581430220

  • ネコも杓子もメジャーリーグを目指す時代は終わった

    選手も自分の市場価値を計算した上でメジャー行きを考えるようになってきていると思います。
    いくら選手が行きたい行きたいと騒いでも、必要としてくれる球団がなかったら、そこで道は
    閉ざされます。
    契約できたとしても首脳陣と起用法などで相性が合わず、使ってもらえなかったら苦労して行
    った意味がありません。
    そこまでして自らの経歴を賭けることができるか。
    持っている技術や性格などを客観的に見て球団に売り込んでくれる人と組むことができるか。
    野茂投手のドジャース入りから14年。
    さまざまな成功例や失敗例が蓄積された今、日本人選手のメジャー行きに対する考え方は
    より用心深くなり、新たな段階に入っていくと見ています。

    ユーザーID:6070668283

  • 日本に残る(戻る)と得することがあるか・・・

     ということが問題で,それが大リーグより勝ると思えば選手は残留なり帰国なりを決断するでしょう。そういう「利得」を日本のプロ野球が示せるかが全てで,基本的には「行くな」とか「帰って来い」とか強制することはできないと思われます。
     尤も野球関係者自身と共に,「全てに冠たる大リーグ(というか米国)」などのようなことを殊更吹聴するマスコミにも原因があるように感じております。という辺りに絡んで,1つ,「大リーグ」だの「メジャー(リーグ)」だのという表現をやめて,「アメリカプロ野球」とでも言ってはどうかと思ったりもしております。本来「メジャー」とは,その傘下にあるAAA以下の「マイナー」に対峙する概念なのですが,現在はともすれば,「日本のプロ野球に対して大リーグがメジャー」のような風潮も見て取れますので…。

    ユーザーID:2349897784

  • 私も野球は詳しくありませんが

    メジャーリーグで活躍している日本人選手のニュースをインターネットで見ています。

    彼らは「お山の大将」「井の中の蛙」にはなりたくなかったのです。
    自分の実力が世界でどれだけ通用するのか?は彼らにとって何よりも優先したい夢なのです。

    トピ主さんはご存じないかも知れませんが、野茂選手が空白の一日を利用してメジャーに移籍した時の日本野球界のバッシングは中途半端ではなかったですね。
    そういうバッシングがあったからこそ、彼は石にかじりついてでも実績を残したのでしょう。

    先駆者である野茂選手の活躍がなかったら、今メジャーリーグに在籍している日本人選手の活躍もなかったでしょうね

    昔で言えば「武士の本懐」でしょう。

    ユーザーID:2078110433

  • そうだ 球場へ行こう

    イチロー選手が日本にいた頃、オリックスの試合はガラガラでした。

    お金さえ出せば、かなりいい席で生のイチロー選手を見ることが簡単にできました。
    西武ドームの松坂VSイチローはすべて生で観ました。

    日本では観戦に行かないのに、メジャーを観に行く人達が不思議です。

    日本のプロ野球を盛り上げるために、ひとりひとりにできること
    それは、球場に足を運ぶことです。

    生の声援が選手を育てると思います。
    特にロッテファンの”声”援は、ぐっとくるものがあります。

    メジャーの魅力はファンにもあると思います。

    ユーザーID:3549810321

  • 支障・・・ですか

    支障って、どの点を言うのでしょうか。語学力ですか?
    そのハンデを背負ってでも挑戦したいのがメジャーなんですよ、きっと。
    確かに日本の一流選手がたくさんメジャーに流れ、日本球界の頭脳流出は激しいですが、行きたい人全てが行けるわけじゃないのがメジャー。行けるからにはそれだけの実力があり、更にそれをきちんと発揮して初めて居続ける事が出来、更にメジャーのファンにも覚えてもらえるんですものね。

    松井の怪我は別にメジャーに行ったからじゃないと思いますし・・・。
    日本にいたらしなかったかもしれないけど、メジャーに挑戦し、そこで戦う中で起きた事だから、彼も引き受けてるでしょう。

    「生活に支障があるからなあ」と思う人は行かないわけで、それが悪いわけではありません。
    アメリカのスポーツは野球に限らずとても公平です。能力主義が徹底されてますし、それを取り囲むファンやメディアも選手に対する敬意があります。その分厳しい意見もどんどん出ますが。
    日本での支障のない生活と比較して行きたいと思うのだから仕方がないし、それを認めるようになった事は前進だと思います。私は。

    ユーザーID:8882319052

  • 日本の野球界は新陳代謝しない

    日本のプロ野球を頂点とするアマチュアや高校野球の閉鎖的で強固なシステムはそう簡単に崩れません。
    そしてそれが弊害になっていて、客離れが起きています。
    それはこの掲示板の経営母体の読売新聞社の方々が一番よく分かっています。
    スポンサーが付かなくなったから野球中継が少なくなったのです。

    メジャーに行けばNHKが中継してくれます。
    世界のトップの選手と一緒にプレーできます。
    活躍すれば日本の何十倍もの報酬が手に入ります。

    プロは国内外問わず実力と競争「のみ」の世界です。
    プロの道を選んだ時点で選手達は覚悟をしているのです。
    今プロで生き残っている人たちはその勝者のみです。

    我々一般人の人生観とは全く違うのですよ。
    ご自分の狭量な価値観と一緒と勘違いしない方が良いですよ。

    ユーザーID:7136034804

  • 年寄りみたい

    トピ主さんの年齢が分かりませんが、
    子供を田舎に縛り付けようとする田舎のおじいちゃんおばあちゃんみたいですね。

    もちろん都会に出たから皆幸せになるとは限らないですが、少なくともチャレンジしようとする人を応援できないのは、精神が老けている証拠では。

    年棒は日本とメジャーでは段違いです。
    年金も違います。
    なにより自己を向上させようと思う人はより高いレベルがあり、行くことができるのなら挑戦する人が出てくるのは必然です。

    上原は巨人に入団時にすでに、メジャーを意識していました。
    松井はずっと人工芝の弊害を訴えていました。
    松井が日本にいたら怪我をしなかった保障はありません。
    ましてや、人工芝をフランチャイズにするチームにいたんですから。

    もっと広い目で見ませんか?
    もちろん現在は良い選手が出て行くだけですが、
    そういう選手が日本に戻り、活躍する時代も来るでしょう。

    また、指導者として、より高いレベルを伝えてくれるかもしれません。

    より高い目標があれば、それを目指す選手たちのレベルも上がると信じています。

    ユーザーID:0371063941

  • 素朴な疑問

    素朴な疑問ですが、例えば前回のWBCでの優勝国は日本ですし、北京五輪の優勝国は韓国でした。
    今、認められる中で一番強い国はこの2国になるわけですから、「自分の実力を世に問いたい」ということが渡米へのモチベーションであれば、本来行くべき国は米国ではなく、日本か韓国なのでは?
    もちろん、年棒や年金が理由であればその限りではありません。

    ちなみに在米ですが、周りでスポーツの話になった時、野球の話題が出ることはあまりないですね。(球団のある所は別かも知れませんが、ほとんどバスケかフットボールです)

    ユーザーID:5175884585

  • MLBに行くことが「チャレンジ」とは思えない

    「より高いレベルを目指して」MLBに行くと言うけれど、正直言って
    今の日本人メジャーリーガーで、何年も連続で個人タイトルを獲ったとか
    ずっとチームの優勝に貢献してきたとかいうような、本当に「日本で
    頂点を極めてMLBに挑戦した」選手って、数える程しかいないような…。

    そうでないのなら正直に「より高い年俸が欲しいから」と言えばいいのに
    そういう本音を言わず「夢」だとか「挑戦」だとかの、ファンに聞こえの良い
    言葉を使うのは少々ズルイ。「夢」や「挑戦」というのなら、マイナー契約でも
    いいから渡米して米国で野球をやるべきでしょう。大体、「子供の頃からの
    夢」というのなら、なぜ米国でプロ選手のスタートを切らないのか。身一つで
    渡米してルーキーリーグからスタートするのが本当の意味での「挑戦」でしょう。

    なんかこう、「日本でプロ野球選手生活を続けるのは消極的だ」みたいな
    論調が幅を利かせているのには違和感を覚えます。

    ユーザーID:8211022423

  • 2回目です

    大きなお世話というか不思議な相談をされる方だなと思いましたが、トピ主さんは「読みきれないと無駄になってしまう気がします」というトピックを立てた方ですか?

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0109/219847.htm?g=08

    全く同じ違和感を感じます。

    ユーザーID:4977693720

  • 心配ないでしょう

    少なくとも日本のプロ野球のレベルが下がることはないでしょう。メジャーで活躍する日本人が50人になっても大丈夫です。
    野球の競技人口はやっぱ大きい。同じような素質を持った選手はほんとにごろごろいるんです。
    足らないものの一つはチャンス。超一流という選手がメジャーに行っても新たなスターが育つと確信します。
    むしろ、目標が高くなったのでレベルアップの可能性もあると思ってます。

    しかし、前提は日本のプロ野球が健全であること。
    球団は観客離れが起こっている現状を深刻に受け止め努力する必要がある。こっちの方が心配です。

    ユーザーID:3514398540

  • 少年時代

    現在渡米している方々は30代が中心ですよね?
    多感な10代、約二十年前の野球に関して一言。
    憶えていらっしゃる方も多いかと思いますが「赤鬼」の愛称で親しまれた
    ボブ・ホーナー選手。
    その後ラルフ・ブライアントといった外国人選手が日本人の野球ファンに
    強烈な印象を与えた1987年1988年です。
    そんなすごい選手達を見て育ったのがその年代の野球選手。
    影響を受けてもおかしくないですよね。

    自分のパワー:技術・能力がどこまで通用するのか?を試したいのは
    当然にして、年俸も年金も上の世界に属することを誰が止められますか?
    新○選手のように最低年俸で契約する方もいましたが。

    逆に日本人選手が海外で活躍する姿を見て「日本人選手の質の向上」を喜びませんか?
    日本球界はスター選手の流失を嘆かずにどんどん少年達始め多くの野球ファンが喜ぶような
    「真剣勝負」や「試合展開」、「ファンサービス」を心がけて欲しいですね。
    ・・・ダラダラ感や浅い回からの送りバントなど・・・興味が失せる。

    言葉や生活習慣などと格闘しながら「夢」を追っていった選手達。
    素直に声援したいね

    ユーザーID:6317645383

  • 前回のWBCは

    素朴な疑問、を書かれた方へ。

    前回のWBC、初めてということもあり、おかしな大会でした。
    韓国に2敗した日本が優勝しちゃったのですからね。
    もちろん、運も実力のうちですが、やはりしっくりとは受け止められない部分も。

    多くの選手が大リーグを目指すのは、そこに一流の選手が世界中から集まってきてるから。
    アメリカが強いからではありません。

    たぶん、純粋に国別の対抗戦を行ったら、今、最強はドミニカ共和国かと。
    (大リーグに詳しい方、いかがでしょう?)

    日本の野球より大リーグに魅力を感じるからこそ、出て行く選手が増えているのでしょう。
    だって日本の野球、正直言って、つまらないですもの。
    身内でちまちまやってるという感じ。

    松坂がワールドシリーズの舞台に立った時、震えるほど興奮したと言ってました。
    初めて日本シリーズに出た時はそんな気持ち全然感じたなかったのに、やはり大リーグは特別だと。

    スポーツはどんどん外にでなければ成長しません。
    外国に武者修行にも行かず、国内だけでやってると、柔道やバレーみたいにどんどん世界から置いていかれるよ。

    ユーザーID:7652143203

  • それは邪推ではないでしょうか?

    >そうでないのなら正直に「より高い年俸が欲しいから」と言えばいいのに

    と仰る方もいますが、本当のところ何が目的で米国に渡ったかは本人にしか分かりません。
    頭の中身を見る方法でもあれば別かと思いますが、こんなものを邪推しても何にもならないでしょう。

    生活や文化の違い、日本の野球環境との兼ね合いによるリスク等も考えれば、「マイナーからやればいいのに」というのは外野の気楽な言葉でしかありませんしね。
    チャレンジだからこそリスクとリターンを勘案するのであり、単に賭けるだけならそれは無謀なギャンブルであって、違う意味になりますから。

    また、別の方で猫も杓子もメジャーという時代は終わったという意見もありましたが、冷静に損得を考えるからこそ、異質なリーグからの血を導入するインセンティブが増すでしょう。
    一定レベル以上の選手に機会が訪れ、構造的に米国の下部リーグとしての姿が明らかになっていくと思われます。
    以前は手を挙げること自体が一種のリスクでしたが、そうではなく数ある選択肢の一つになるということです。

    ユーザーID:0076332141

  • そもそも「野球」という競技自体が

    「国別対抗戦」や「国別ランキング」などというものを想定していません。
    それぞれの国でのリーグ戦が盛り上がってくれればそれでいい…という姿勢です。
    (これは野球に限らず、米国4大プロスポーツすべてに共通する傾向です)

    米国はまさにそれを実践していて、五輪やWBCに対して「お家芸だから
    ベスメンを集めて優勝するのがアタリマエ」などという考えは持っておらず
    成績が芳しくなくてもMLBの人気が低下するなどということはありえません。
    (日本はスポーツに関して「世界の中での序列」を気にしすぎるという指摘もある)

    そういう意味では、MLBとNPB(日本プロ野球)は「別物」と考える
    べきでしょう。どちらも独自の特色を持っていて、活躍するかしないかは
    「能力」よりも、むしろそれぞれのリーグへの「適性」と見るほうがしっくり来ます。
    (でなければ岡島が活躍できて井川が全くダメというのが説明しづらい)

    ユーザーID:8211022423

  • Re:前回のWBCは

    「上原頑張れ」さん、説明ありがとうございました。

    > 多くの選手が大リーグを目指すのは、そこに一流の選手が世界中から集まってきてるから。

    なるほど、すみません。メジャーリーグの選手構成というのは、ほとんどが国内(アメリカ人)で占められていると思っていました。
    よって、WBCや五輪で勝てないのに、なんで日本人はアメリカが世界で一番の場所だと思っているのか不思議に感じていました。

    バスケやアメフトでは、多少海外からも選手が入っていますが、まだまだほとんどがアメリカ人によって占められていますので、ベースボールはその点においてワールドワイドなスポーツなのかも知れませんね。

    > だって日本の野球、正直言って、つまらないですもの。

    ちなみに私、一度だけ付き合いでMLBを観に行きましたが途中で寝てしまい、起きたら終わっていました・・・
    日本だとゆっくり眠れそうですね(笑

    ユーザーID:9196576590

  • 最強の国は?(ちょっとマニアックなレス)

    「上原頑張れ」さんの問いかけにお答えします。

    打線の破壊力でしたら、ドミニカが最強だと思います。
    ただ、現在メジャーで活躍している選手に限ると、先発投手の人材が不足していると思います。
    昨年ブレイクしレッズのエース格になったE・ヴォルケスがいますが、4〜5年前までメジャーNo.1投手といわれたP・マルティネスは全盛期を過ぎていますし、ほかにサイ・ヤング賞争いをしたような実績のある先発投手が私には思い浮かびません。
    リリーフでしたら、J・ヴァルヴェルデ、R・ソリアーノ、F・コデーロといったすごいメンバーが揃っていますが。

    一方、現在のメジャー各球団で、年間投球回数200イニング以上、防御率3点台以下をマークするようなエースの大部分はアメリカの投手です。

    ですから、「打のドミニカ」「投のアメリカ」という構図でしょう。

    それに次ぐのはベネズエラだと思います。
    先発陣はメジャー最強左腕J・サンターナ、カブスのエースC・ザンブラーノ、マリナーズのエースF・ヘルナンデス、抑えには昨年歴代最多の62セーブをマークしたK・ロッド。
    野手陣にもスター選手が揃っています。

    ユーザーID:6581430220

  • ありがとうございました 2

    遅れてしまい申し訳ありません。
    皆様、ありがとうございました。
    コメントを読ませていただきました。

    日本人選手がメジャーリーグに20人、マイナーリーグに13人いることも知りませんでした。新たに日本の球団から移籍した選手もいますし、今後も増えていきそうな気がします。

    昨日、日本のプロ野球で活躍してきた上原選手が、テレビの取材に対して「どうなるんやろ」と不安そうに答えているところを見ました。そのような上原選手は、これまで見たことがなかった気がします。

    ニュースで活躍している様子を見かけるだけで、メジャーリーグに挑戦する選手が、実際にどのように感じているのか、その気持ちをこれまで考えることができていませんでした。テレビでしか見かけないので、まさに次元が違うのですが、それでも同じように不安や恐怖も感じているのですね。

    ユーザーID:2163905581

  • ありがとうございました 3

    言葉や文化、価値観の違いによって生じるデメリットも考慮したうえで、敢えてメジャーリーグに挑戦しているという当たり前のことを少しも理解せず、選手が活躍する様子だけを見て勘違いしていました。

    日本の球団に留まれば、これまで通りの生活を続けられるところを、不安を抱えながら新しい環境に挑む選手に対し、その内面を何も知らずに、戻ってほしいというのは失礼でした。

    今後は、メジャーリーグで活躍する選手のプレイではなく、インタビューにも気を配りながら、彼らがどのように感じているのかを考えていきます。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2163905581

  • 補足です

    誤解を招きそうなので、補足いたします。
    伝えたかったことは、

    選手が活躍している様子だけを見て、日本に戻ってほしいと自分勝手に思っていたけれど、不安や恐怖を感じながら新しい環境に挑む選手たちの内面を知り、戻ってほしいとは思わなくなった

    ということです。

    球場の華やかな選手としてではなく、人として彼らがどのように感じているのか、気持ち・内面を考えることができていませんでした。

    ユーザーID:2163905581

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