紬はどうして普段着?

レス29
お気に入り49

ありさ

着物を着るようになって3年が経ちました。
今は、土日にお出かけするときは、天気さえ良ければ着るし、デパートの呉服売り場やリサイクルショップをよく覗きます。

着付けの先生や店の店員さんとお話していて、着物の格については結構詳しくなれたと思いますし、一応基本知識は頭に入っております。
ただ、「着物の格」ってそんなに大事なことではないと私は思っています。

というか、正絹の紬(たとえば本物の大島紬の9マルキや12マルキ等)がどうして普段着なのか、分からないのです。

泥染めってそんなに忌諱することですか?
自然界にある、立派な染料だと思うのです。
元の絹は同じものだと思いますし(製造過程の詳しいところは知らないので違ったらごめんなさい)。
泥染めってだけでどうして普段着なのでしょうか。

昔の人は、本当に正絹の紬を普段着にしていたのでしょうか?
物に恵まれている現代でさえ普段着ではないのに、そんな昔にこんな上質なものが普段着として着られていたとは思えません。

なのにどうして皆、普段着扱いするのでしょうか?

祖母などは、木綿の着物を普段着として着てました。
今で言えば、ポリエステルの着物と似たようなものかと思いますが、これらが「普段着」と言われるならまだ分かります。
でも、洗うのにも手間隙がかかるような正絹の紬が普段着なんて、到底思えません。

肯定・否定のご意見、「なぜ紬は普段着なのか?」という問いに「昔から普段着だといわれているから」「そういう決まりだから」という答え以外のものをお持ちの方はぜひ教えていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:9016947166

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数29

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧