恐怖を感じない、夫の霊??

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まこ

ひと

こんにちは。

こういう掲示板には初めて書くので、読みにくかったらすみません。

私は29歳の専業主婦です。
家族は3歳の男の子が1人、夫は34歳で通信関係のエンジニアをしています。

夫が会社の新年会に行ったとき、同僚に変なこと言われたとのことで聞いてみると、
俺が日勤で働いてて夜いるはずないのに、社内で何回か会ったって言うんだよ、深夜に俺に。
しかも言ってたのが1人だけじゃなくて、副部長もなんだよ。

家族3人でお風呂に入ってるとき聞いたのですが、心臓が止まりそうでした。
すぐに返答出来ませんでした。
私も見たことがあったんです。

去年、夫が夜勤をしていたとき、家の中でです。4回あったと思います。
いま考えるとすごいありえないことなのでパニックになりそうなのですが、その時は不思議なのですが何とも思いませんでした。
怖いとかそういうふうに考える前の段階で、言い方が難しいんですが完全にスルーしていたんです。

なんなのでしょうこれは。
夫は完全に冗談だと思っているようです。
私もそれ以外では生まれてから霊とかUFOとか見たことないし、いまだに信じていません。夫が2人いたことは事実なのですが。
夫も同じで霊感とかまったくないようです。


夫が夫自身を見るというんじゃなく、周りの人間が見るということには何か意味があるのかわかりません。
変な霊感商法に引っかかるのも嫌ですし、不思議なだけで困っているというわけではないのでそのままにしています。
同じような経験したことがある方、いらっしゃいますか?

ユーザーID:1080583106

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  • 私も脳の錯覚だと思う。

    事故などで足や腕を失くされた方は、無いはずの腕や足が痛むといいます。これも脳が作り出す錯覚らしいです。

    一番不思議なのは、トピ主さんが「怖くない」、「今までスルーしてた」と言う部分です。

    本当にはっきり見たのであれば、怖いとか怖くないとか言う前に、ビックリするはずです。急に後ろに立たれたって驚くのに、居るはずのない人が突如現れたら、心臓が飛び出るほどビックリするのが普通です。これはちょっと想像すればわかることだし、それに、旦那さんの帰りを待ってすぐにでも話たい出来事ですよ。スルーなんて出来ませんって。

    それが無いということは、漠然と、いる気配に近い映像を感じただけで、ハッキリとは見ていない。だとすると脳の錯覚と言うのが一番自然でしょうね。

    人間の脳や五感は、霊の話なんかより実はずっと不思議な世界なんだと思いますけど。

    ユーザーID:8966352659

  • 思い出しました。

    面白いなあと思いながら読んでましたが、

    あっ!ああ〜これってあれもそうだったのかな。
    と前に職場にいたバイトのA君のことを思い出しました。

    うちの会社、シフト制で休みは個人個人で別々なんですが、
    なぜかバイトのA君、休みの日のはずなのに会社で目撃されてました。

    同僚「あれ?あいつは?」

    自分「Aは今日休みですよ」

    同僚「そう?さっき見た気するんだけどなあ。」

    こういう会話がよくされてました。

    別の日にも、

    課長「A君来てるの?今日休みじゃなかったっけ?」
    自分「休みですよ。〜〜さんと見間違えたんじゃないですか?」
    課長「いや、絶対A君だったよ」
    同僚B「あはは〜あいつ今事故にでもあってるんじゃないですかね」

    みたいな感じで笑い話になってました。

    続きます〜

    ユーザーID:1612809762

  • 続きです

    続き〜

    とまあ、特にみんな気にもしてなかったんですが、自分も見ちゃったんですよねえ。休みなのに彼が普通に仕事してるとこ。その時は何も思わず、あとから聞いたら休みだったと。

    あれは何だったんですかねえ。今まで何とも思わなかったけど、よく考えると変ですよね。

    まあ、でもこれは見た人みんな言ってて自分もそうだったんですけど、
    A君を目撃した時は、みんな仕事をしてる最中で、ふと横を見たらチラッと目に入った感じで、ほんとに、ただの普通の日常の一部だったんだと。

    たぶんそういうふとした時に見るんじゃないかなあって思います。
    話しかける用事があったんなら見なかったような気がします。

    ちなみにA君以外で、休みなのに来てると間違われた人は一人も一度もないです。

    なんか面白いですよね。今まで気にもせず忘れてましたが、ちょっと思い出してしまいました。
    A君にもそのこと聞いとけばよかったな。

    ユーザーID:1612809762

  • 昔は美人さんに一票

    「この世で起きる現象すべてを理解できるほど人間は万能ではない」と思っています。
    時代や民族を超えて語られる不思議現象は、やはり何かあるのではないでしょうか。

    とある掲示板でこう発言したら「低脳」と罵られましたのでこの場でリベンジ。

    ユーザーID:3278569749

  • 離魂病とか言うらしいですよ。

    あんまりいいことではないようです。
    確か美輪さんと江原さんがオーラの泉で、
    そうおっしゃっていたと思います。
    しかし実際に見たら衝撃でしょうね。
    本人やご家族、周りの方が気にならないのならば、
    放っておいていいとは思いますが、
    気になるのならば、策を講じてみてはいかがでしょう?
    離魂病で検索すると出てくると思いますよ。

    ユーザーID:0436869301

  • 不思議です。

    その現象でなくトピ主さんが。

    >去年、夫が夜勤をしていたとき、家の中でです。
    4回あったと思います。

    家にいる筈のない人が家にいたのに、声も掛けずに
    完全にスルー??それも4回!!

    読んでいて夫婦仲が悪いように思えなかったので
    どうでも良い存在では、ないですよね?ご主人

    なのにスルー・・・不思議です。

    私は、こういう話を否定したい訳ではありません。

    私の主人は子供の頃、とても可愛がってくれた祖母から
    電話があり普通に話し電話を切った後、祖母が電話の
    数時間前に亡くなっていた、という経験をしています。

    なのでウソ!と決め付ける訳ではありませんが・・・

    もし私なら、家にいる筈のない主人が家にいたら
    「今日、仕事じゃなかった?」「どうしたの?」とか
    普通聞かないかな?4回もどうしてスルー?

    で、スルーしたのに数ヵ月後?の話でパニックになりそう?
    ・・・理解できません。

    ユーザーID:3475275405

  • 脳の機能低下による錯覚(ドッペルゲンガー)

    このような話はドッペルゲンガー現象と言われています。

    原因は、生霊といったオカルト的な事ではなく、
    脳内の血流の変動による脳の機能低下によって引き起こされる錯覚です。
    「疲れが溜まっている時などに見る」場合もありますが、
    「脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域に脳腫瘍ができた患者がドッペルゲンガーを見るケースが多い」との研究もあります。

    何度も見るようであれば病院で精密検査を受ける事を強くお勧めします。

    ユーザーID:7052030013

  • ありますね

    私はその現象にあったことはないけど、友人にありえないとこで目撃されてたようです。
    そのとき私は普通に日常を送っていて、なにかすごく強く思ったりしてたわけではないです。
    なんなんでしょうね?

    私がこのとぴのお話で一番ありますねって感じたのは、
    なぜかスルーしていた

    この点です。
    あとで考えたら、びっくりするようなことだし普通スルーしないはずなのですが、スルーしたことあります。
    そのときは眠っていて、歩き回る足音と、確実なだれかいる濃密な気配をかんじ、目も覚めて目を開けたのに、見回したり確認することもせず完全スルー。
    そのまままたすぐ寝ました。
    いろいろあって後日、それは亡くなったおじいちゃんだったとわかりました。
    完全にスルーしたあのときの私の恐怖感のなさも、なんとなく納得しました。

    が、完全に怖すぎてどうにもひたすら恐ろしい気配を感じることもあります。

    この差は、自分にとって害があるか、敵意を向けられてるのかそうじゃないのか、なにかの警告かそうじゃないかみたいなところを、肌で感じてるんじゃないかなって思ってます。

    ユーザーID:3725585299

  • 夫が一度見てます

    夫は霊の存在を信じたりしてませんし、現実主義者なんですが、
    朝起きて、顔をあらうとリビングへの扉の前で
    愛犬を見たと言ってました。
    犬はその時私の布団の中でスヤスヤと寝てましたし、
    犬がもし、出入りしたのなら私にも気付くと思います。

    しかも、夫が見た愛犬は少し透けていたと言ってました。

    夫が起きたのを知って、うちの子はリビングの奥に行ってご飯をねだるか・・もしくはこのまま寝るか、迷ったんだなーって
    思うようにしてます。
    だから怖くありません。

    こういうの見たと言えば○○病だとか、病気扱いする人は嫌いです。
    逆に病んでるのはそっちじゃない?と思います。
    聞いた事も無いような病名もちだして・・
    トピ主さんのご主人さんはお仕事と家庭を大事にされる良い人なんでしょうね。

    ユーザーID:4358490373

  • 仮定と実際の場合とでは違います

    >で、スルーしたのに数ヵ月後?の話でパニックになりそう?
    ・・・理解できません。

    だからトピ主さんが本文で、不思議だと書いてるじゃないですか?
    ご本人にわからないのに他人が理解できるはずないと・・・思う。

    実際にそこにいるはずのない人を見たとき、これが近親者ならば尚のこと
    その時の感覚は不思議と冷静なものです。経験上。
    怖いとも思わないし、かと言って話しかけようというところまで頭も回らない。
    「もし・・・」ではなく、実際経験してみればわかると思います。
    別の世界にいるような変な気分です、ほんとに。

    ユーザーID:2852555375

  • おもしろいですね

    悩んでいる方に失礼かもしれないですが、とても興味深いですね。
    特にスライムさんの例がトピ主さんのケースとよく似ているように
    思えます。

    それで思ったんですけど、トピ主さんのご主人もスライムさんのバイト先の
    Aさんも、わりと「存在感のある」タイプなのではないでしょうか?
    仕事上頼りになる、にぎやか好きで明るい性格である、など。
    それで無意識の中で彼らを周囲の人は頼りにしていて、「今日もいてくれたらいいな」
    とか「いると安心だな」という思いから「今日もいる」「今日もいた」というように
    脳が思い込んで安心しているのかも、とそんな風に私は考えました。

    恐怖感がない、という事は悪い事ではないんでは、とも感じました。
    それでもご心配なら神社やお寺へお参りに行ってみるのもいいかもしれませんね。
    あくまでも気休め、ですけれど。
    いずれにせよ心配し過ぎないのが何よりでしょう。気楽に気楽に。

    ユーザーID:8151483397

  • 本当の怖さ。

    >こういうの見たと言えば○○病だとか、病気扱いする人は嫌いです。
    >逆に病んでるのはそっちじゃない?と思います。
    >聞いた事も無いような病名もちだして・・

    旦那さんが可愛そう。

    私も主人も、幻覚を得た事は未だありません。
    もちろん、私達の子供達も。
    仮に同症状が発生した場合、やはり脳神経障害を疑います。
    栄養障害も・・。

    怖いのは脳障害そして脳腫瘍です。
    『不思議現象』で済ませるあなたが怖いです。

    ごめんなさいね。
    あなたの行いは、無知による生活育成放棄の疑い有りです。

    ちなみに、私も主人も、決して堅い人間ではありません。
    お互い、お笑い大好きの平凡的な理系夫婦です。

    お願い、旦那さんを守ってあげてね。

    ユーザーID:8515514648

  • 思い出しちゃった・・・

    トピ主さんのお話とはちょっと違うかもしれませんが。

    学生時代、実習中に同期の男子学生、A君を見かけました。
    いつも彼は大学を休みがちだったので、「あれ、今日は来てるんだな」と思った程度でした。

    その日の晩連絡網が。
    なんとそのA君、前の晩に服薬自殺をしていたのでした。
    電話で「A君が」と言いかけた友人に「あ、今日実習で見たよ」と言うと
    友人は絶句していました・・・

    A君の自死自体が衝撃的で友人も私もそのことはすっかり忘れていました。
    彼とは実習班も違いそんなに仲もよくなかったので、
    悲しむ彼の友人たちにそんな話が伝わるのもなんだか不謹慎なような気がして、イヤで、
    一切口にすることはありませんでした。
    このトピを見て思い出してしまいました。
    ドッペルゲンガーではないですが、彼の「実習行かなきゃ」という強い気持ちだったんですかね。

    ユーザーID:5153463788

  • 「霊感少女」と呼ばれておりました。

    遠い昔です(汗)。何度も出てきてごめんなさい。

    トピ主さんのご主人のような体験はありませんが
    子供のとき、周りから霊感少女と呼ばれていまし
    た。目に見えない気配を強く感じる人間って現実
    に存在するんですよ。

    亡くなった父は、透視能力、凄かったです。もし
    今生きていればむつ市の木村藤子さんみたいに超
    有名人になってたかも。

    他人の考えていることがダイレクトに頭に飛び込
    んで来て、つらくてたまらなかったそうです。
    若い頃は救いを求めるために、一人で山に籠って
    修験者めいたこともしたとか。

    いろいろな説が出てますが、私はこういう不思議
    は怖くないです。

    霊とか生霊とか、怖くはないんだって父もよく言
    ってました。怖いのはむしろ生きている普通の人
    間だよって。(実際そうですよね?)

    トピ主さんが怖くなかったとおっしゃっているの
    は、害のない現象だからです。害があればいわゆ
    る「虫の知らせ」みたいなものを感じるでしょう。

    ご自分の感覚、信じても大丈夫ですよ! 又同じ
    ようなことがあっても何の問題もないと思います。

    ユーザーID:6124390403

  • 研究論文を検索してみました

    「doppelganger」というキーワードでは10報ぐらいありますね。「autoscopic hallucination」「heautoscopy」または「out-of-body experience」という用語の方がメジャーらしく、それだと100報以上出てきました。「bilocation」は一つもありませんでした。「離魂病」というのは単なるオカルト用語ですね。

    いずれも精神医学系の論文で、脳(特に側頭葉と頭頂葉の間あたり)に機能障害のある患者が、自分の肉体を自分とは別の存在だと感じる、自分の気配を周囲に感じる、自分自身を目の前に見る、など多様な症例があるようで、芥川龍之介のケース等も恐らくそのようなものでしょう。

    しかし、よく知った別の人物を見るというケースはあまり報告されていないようです。それに、これだと複数の人が同時に目撃するというケースの説明にはなりませんね。

    別の時空間が存在する、なんてことが分かったらノーベル賞確実だなあ・・・なんちゃって

    ユーザーID:7297351003

  • ゲッペルドンガーさんの説

    を支持します。
    間違いないと思います。

    ユーザーID:2352249694

  • 実害はありますよ。

    以前、「会社での目撃談はご主人の冗談だろう」と書いたものです。
    今でもそう思っていますし、またそうであることを祈っています。
    もし作り話でないのなら、大変な実害があるからです。

    「実害はないよ、怖がらないで!」と仰っている方々は、失礼ながら世の中のことが全然わかっておられませんね。
    ご主人が会社で目撃されたという話を、会社側から考えてみてください。
    面倒な理屈も科学知識も必要ありません。常識でわかることです。

    あるエンジニアが、勤務時間外に職場で目撃された。
    副部長をはじめ、多くの同僚が証言している。
    しかし、そのエンジニアは「その時間には会社には行っていない」と否定した。

    この状況で、「ドッペルゲンガーだ!」なんて思う社会人はいませんよ。
    「上司に隠れて、勤務時間外に何をこそこそやっているんだ?」
    と疑うのが普通です。
    社員としての信用問題ですよ。

    このご時勢、大変な実害が心配される事態です。
    ですから私は、すべてが「完全な冗談」であることを祈っています。
    トピ主さんご夫妻のために。

    ユーザーID:9138368837

  • 生霊のせいにするのは間違いです

    「生霊を見た」のが原因と考えると現代社会が成り立ちません。

    裁判で複数の証言者が「被告人を犯行現場で見た」と証言しても、
    被告人に「それは私の生霊で、私は同じ時間に自宅にいた」と言われれば、
    目撃証言を証拠採用する事すら出来なくなります。

    オカルト話は面白いですが、
    この場合は、錯覚・嘘・勘違いといった事が原因と捕らえるのが妥当でしょう。

    ユーザーID:7052030013

  • いろいろな意見があるようですが…(2回目)

    脳の病気とか その人の存在感とか、あるいは絶対に冗談とか…。

    しかし 私の様に友人と二人で「あっ ○○君 書いてるじゃん!」ていうのは どの様な説明が?
    友人も見てるんです。

    まさか二人して脳障害?
    脳の機能不全?
    しかも 私達はその問題をスルーせず 1時間 先生も交えてクラスみんなで話し合いしたんです。
    教室で見たよ!
    校庭にいたよ!って。

    ○○君は困った顔をしてたけど…先生も結論を出せず。
    こういう現象もやっぱり 思い込み とか 夢見た とか(友人二人で!?)なっちゃうのかな…?

    ユーザーID:9356870050

  • そうそう、離魂病です。

    どなたかもおっしゃってましたが、離魂病といって、肉体から魂だけが抜けやすい体質の人がいるみたいですよ。私もオーラの泉で、ある女優さんが言われてるのを見ました。
    たしかに、超常現象の一つですが、別に怖い事もないし、精神の病気とかは関係ないと思いますよ。

    また、オーラの泉の別の回で、ある俳優さんが「朝、ベッドから起き上がったら、ベッドにもう一人の自分が寝ていたので、慌てて寝ている自分の中に戻った」と、言ってたので、そういう体質の人って、結構いるんじゃないですかね?霊感の強い人には、そういう人多いみたいですが、トピ主さんのご主人は違うんですよね。

    なんか、身体と魂を、ぴったりつなぐには、呼吸法とかが良いみたいですよ。

    ユーザーID:8721350355

  • ゲッペルドンガーさんに同意!

    ゲッペルドンガーさんのおっしゃるこの一文に尽きると思いました。

    >この状況で、「ドッペルゲンガーだ!」なんて思う社会人はいませんよ。
    >「上司に隠れて、勤務時間外に何をこそこそやっているんだ?」
    と疑うのが普通です。

    そうなんですよ。
    そこで「ドッペルゲンガーじゃないですか?」と真顔で言われたらどうしたらよいか・・・。

    多くのレスで既出済みですが、見ているのは眼ではなく脳であり、脳は記憶を作ります。
    見たこと、記憶にあることが現実ではないのです。
    このへんは脳科学の本に詳しいです。

    数人の証人がいたとしてもあてになりません。
    人は他者の影響を受けます。
    影響を受け易い人は、他者の話を聞いた瞬間に記憶を作るということもあると思います。

    嘘をついてるわけではなく、本当に見た(と本人は思っている)のです。

    「不思議なことは本当にある」は霊感商法の第一歩です。
    気をつけましょう。

    ユーザーID:2235395411

  • 私も分身が出没します。

    初めて降りた駅の近くで仕事関係の方々と食事をしてタクシーで帰るときのこと。
    自宅までどう帰ったらよいか思案していると,運転手さんから
    「毎晩どうも。ご自宅まででよろしいですか?」
    私「毎晩?」
    運転手さん「昨夜もお送りしましたよ。」
    私「???」
    運転手さん「昨晩は,初めてのところだったので,少々迷いましたが,今夜は任せておいてください。」
    と私の自宅近辺の住所と行き方を説明し,家の前までちゃんと乗せてくれたのですが・・・
    実は,前日海外出張から戻ってきたばかりで,絶対にありえない話です。
    だれがタクシーに乗って私の自宅まで来たのか?
    近所に私に似た人がいるのであれば,気が付くでしょうし,知り合いであれば,見間違いもあるでしょう。
    でも,見ず知らずの人が,私を乗せて自宅まで???
    不思議現象です。

    ユーザーID:5448110363

  • ピコさんへ。

    >1時間 先生も交えてクラスみんなで話し合いしたんです。
    >教室で見たよ!
    >校庭にいたよ!って。

    まさにそこがポイントでしょう。
    “クラス中 先生も含めて大問題になり”、
    日誌が書かれなかったのは誰の責任か? について激論が交わされた(1時間も!)。

    ピコさんは
    「○○君が20分休みに日誌を書いているのを廊下から見て、
     それで あ〜○○君が書いてくれてるからい〜や…と そのまま友人と校庭で遊びました」
    と証言されたんですよね。
    これが本当だとすると(本当なんですが)、日誌が書かれなかった責任は○○君にあることになります。

    ごくごく素直に解釈すれば、○○君は責任を負わされるのが嫌で嘘をついただけでしょうね。
    ○○君の仲間たちはその場で口裏を合わせて、○○君をかばったのだと考えられます。
    いかにも男子小学生たちがやりそうなことだと思うのですが、いかがですか?

    もちろん、これは一つの可能性に過ぎません。
    私は小学生らしい嘘だと思いますが、
    ○○君が離魂病だった、という可能性も否定できません。
    どう解釈するかは、個人の自由で良いと思います。

    ユーザーID:9138368837

  • ふうむ、

    私は霊現象が今後、科学的に解明される事を望んでいます。
    現在の科学ではまだ充分に説明できない現象がまだたくさんあります。
    中途半端な理論で否定するよりも、不思議な事があるんだな、って考えた方が、より発展的で楽しいと思いますが。

    ユーザーID:4566889924

  • よくありますね

    会社にて

    A「○○さんいますか?」
    B「○○さん?えーと、席外してます。Cさん、○○さんどこ行きました?」
    C「○○さんは今日お休みですよ」
    B「え、ほんと?すいません、○○さんお休みだそうです…
      (確か今日見たと思ったんだけどな〜)」

    みたいなこと。
    昨日の記憶とかとごっちゃになってるんでしょうね。
    もちろん「ドッペルゲンガーだ!」とか騒いだりしません。

    ユーザーID:5540965501

  • 興味深いです

    昔は美人さんが書いておられた遠藤周作さんの本は「万華鏡」です。某新聞で連載されたエッセイで、本には読者からの手紙も載っています。

    その中に「もう一人の自分」というタイトルで、ある女教師の話があります。彼女は学校で数々の分身現象を起こし(先生が黒板に字を書いているとそのすぐそばで同じ先生が同じ動作をしていて、それを13人の生徒が見た、とか)、それがもとで学校を辞めさせられます。でも行く先々で同じ事件を起こして結局19もの学校を転々とした、ということです。同僚だった女性教師の記録もあるそうです。

    こうしたことは受け取る人の見解も異なりますし、トピ主さんの旦那さんは無意識なので何の対処も取れませんよね。
    でももし会社で不利益をこうむったら困ると思うので、なるべく大事にならないように気をつけたほうがいいと思います。現実に持ち込むのは危険です。

    話としては面白く、興味深いです。
    なのでぜひこうした匿名の掲示板などでお話を聞かせてください。

    ユーザーID:4451420170

  • 不思議なことを不思議なままにしない

    私は現代の科学が万能だとは思っていませんし、世の中にはわからないこともある、ということは重々承知しています。
    それでも、「不思議なことは不思議なままに」という主張には賛成できません。
    それはただの思考停止だからです。

    昔、この世界は不思議だらけでした。
    「雷って何?」「どうして病気になるの?」といった疑問の答として、「神の怒り」とか「目に見えない怪物の悪戯」といった不思議な話が広く信じられていました。

    そういった不思議な話を勇気を持って否定して、「これが一番合理的な理解の仕方です」と述べた人たちのおかげで、我々はインターネットやインフルエンザワクチンの恩恵にあずかっているのです。
    人類の進歩を促してきたのは、不思議を否定する勇気を持っていた人々です。
    やわらかあたまの天才たちではありません。

    ユーザーID:5786933584

  • ありがとうございました

    遅くなってしまいました、みなさまご意見やお話、ありがとうございました。

    その後は見ることもなく(夫の夜勤がないのですが)普通に生活しております。
    あと夫を信頼してというと変ですが、一週間程前に夫にこの掲示板を見てもらいました。
    ゆっくりとみなさんのレスを、全部読んでくれました。

    いろいろ話しましたが、心配かけたな、という言葉だけで私はすごく嬉しくなってしまい、
    もう大丈夫かなっと思いました。
    実際何も変わっていないし、また見るかもしれませんが、私の中で何かいい方向に進んでいると感じました。
    すぐには行けませんが、お彼岸にはお墓参りに行こうと思います。

    私は安心出来ましたが、夫の心境は本当のところわかりません。
    心配してくれて笑顔でいてくれます。もしかしたら強がっているのかも。
    今度は私が頑張ります。

    ユーザーID:1080583106

  • ソフィア・レゾンさま

    おっしゃるように、不思議な事を「不思議ね〜」で終わらすのは思考停止?かもしれません。
    が、「脳の錯覚だ」とか「嘘をついている」とか「単なる勘違い」といった否定意見もまた、極めて常識的でそれ以上考えが発展しないという点では同じなのではないでしょうか。

    昔は美人さんが書かれていた「やわらかあたま」とは何も不思議を不思議で済ます頭のことではないと思います。こういう不思議なことが起きた時に、勘違いで一刀両断せず、そして既存の意見にとらわれず、あれこれ調べてみることをおっしゃっているのではないですか。
    ですから、ガリレオの例を挙げていらっしゃるのだと思いますが。

    ユーザーID:1983402021

  • 仲の良さそうなご夫婦で

    ごちそう様です。

    不思議現象、非常に興味深いですが、現在の常識からあまりにも逸脱している場合にはその解釈はよほど慎重にならなければ。

    僕も自分の研究の中でそれまでの常識では説明できないデータに遭遇し、「これは・・・新発見!?」と息巻いたりしますが、十中八九それは単なる実験の失敗や勘違いであったことが後から分かります。
    ごく稀に本当に新発見であることもありますが。

    僕の中ではトピ主さんのケースは、ご主人の同僚さん達は人違いをした、まこさんはソファ等でウトウトしている時に夢を見てそれを現実と混同してしまった、という線が濃いかな・・・と考えています。

    エムティーさんの彼氏のケースも「上に乗って見下ろしていて苦しかった」という表現が引っかかります。なぜならそれは典型的な金縛り中に見る夢のパターンだからです。服装が一致していたのは単なる偶然では?

    ピコさんのケースは、幾分小学生時代の出来事ということで、やはり人違い、勘違い、記憶違いの類ではないかなあと思ってしまいますが・・・そんなことはないですか?

    ユーザーID:7297351003

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