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(駄)東亜国内航空のブランケットが忘れられない!

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ne2kai

子供の頃、飛行機に乗る度に包まっていた、東亜国内航空のブランケットが未だに忘れられません。
20年以上経った今でも、あの暖かで上品な牡丹色と、柔らかな感触を思い出す度うっとりとしてしまいます。
母も件のブランケットのファンだったようで、時折思い出しては「あのブランケットは本当に良かった。出来る事なら家に持ち帰りたかった」と言ってため息をついています。
なにぶん大昔の事なので、きっと色々と美化してしまっているとは思うのですが、今でもあの赤いブランケットの事を思い出すと、当時の機内での楽しかった記憶などもよみがえり、心の芯からぽかぽかしてきます。

ユーザーID:1218075038

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  • なんだかうれしいな

    なつかしい社名に思わずレスいたします。。わたしは以前東亜国内航空のキャビンアテンダントをしていました。もっともそのころはスチュワーデスというよびかたでしたが。。その後日本エアシステムになり、いまは日本航空になり。。。時代の移り変わりをかんじます。さてあのブランケット、本当にふわふわでしたよね。。ああほんとうにわたしもなつかしいです。うまくレスできませんが素敵な思い出として残っている方がいらしてとってもうれしかったです。ありがとうございました。

    ユーザーID:4930908239

  • トピ主です 1

    前回トピ申請時にアイコンの選択を間違ってしまい、「困り顔」になってしまっていました。
    別にブランケットの事が忘れられずに困っているトピではありません。(勘違いされてしまった方いたらすみません)
    トピ主のちょっとマニアックな思い出に、暫しお付き合いいただけたら幸いです。
    >はまじゅん様
    東亜国内航空のCAをされていたとの事でしたら、もしかしたら何度かお世話になっていたかもしれませんね。その節はありがとうございました。
    子供の頃は飛行機に乗る度、客室乗務員さんが他の大人の乗客同様、「一人前」扱いしてくれるのがとても嬉しくて誇らしく思っていました。
    私の中で件のブランケットが心地良い「特別な物」として記憶されているのも、もしかしたら当時サービスを担当してくれた客室乗務員さんたちに因る所が大きいのかもしれません。
    今でも飛行機に乗ってCAさんの笑顔を見ると、意味も無くちょっと鼻高々な気分になります(笑)

    ユーザーID:1218075038

  • 優雅な時代ですねー

    いいなあ。優雅でかっこいいです。
    すみません何の参考にもならないレスです。
    でも少し前の時代の、貴重な資料だと思います。
    よろしければ、毛布以外にもいろいろ思い出など、聞かせていただけたら嬉しいですー。
    勝手言って申し訳ありません。

    ユーザーID:9364977350

  • トピ主です 2

    >ひろひろ様
    レスが遅くなり申し訳ありません。
    優雅な時代。
    確かに、昔の機内サービスにはある種の「優雅さ」が漂っていた気がします。
    機材が小型だった上に、CAさんの搭乗人数も多かったので、満席の時でも今より全体にのんびりとした雰囲気だったかも……(笑)
    ブランケットも、今ではどの航空会社もメンテが楽で保温性にも優れたフリースを使用しておりますが、往事を知る人間としては、やはりブランケットにはウールマークが付いていて欲しい所です!(機能面ではフリースに軍配が上がるのですが(苦笑))

    優雅と言えば、早朝便やお昼時に乗ると、エコノミーでもお菓子の代わりに軽食が出た事なども、他の公共交通機関と違いリッチな気分にさせてくれました。
    反対に、上空では沸点が下がる関係から、昔は飛行機で出るコーヒーが生温く、コーヒー党の母はいつも閉口しておりました(苦笑)
    子供の頃に飲んだ生温いコンソメスープと空弁ブーム前のぱっさぱさのサンドイッチのコンボも、今となっては懐かしい思い出です。

    ユーザーID:1218075038

  • 懐かしい社名!

    この投稿を見て何気なく探したら、
    マイレージメンバースカード、ボーイング777導入時の
    記念バッジがありました。
    当時、HND−KMQ(小松)に搭乗したのか、と懐かしく
    思いました。
    もっともマイルは提携のNWに入れてました。

    航空会社、銀行、証券、規模が大きくなるに連れ、会社の
    サービスは悪くなりますね。

    ユーザーID:9419454749

  • 懐かしい感触

    CAを辞めて25年近くたってしまいましたが、今でもあのフワフワの感触を覚えています。
    今ではどこの航空会社の毛布も薄くなりましたね。
    それにしても<東亜国内航空>なんて懐かしい社名を小町で見かけるなんて、嬉しい限りです。
    私はTDAがJASに社名変更する前に退職しましたが、人に話すときは(めったにないけど)、「JALと合併する前のJAS」と言っています。
    女ばかりの世界でしたが少しもギスギスしていなくて、今では楽しい思い出しかありません。
    トピ主さん、トピを立てていただいてありがとう!

    ユーザーID:6351967061

  • なつかしや〜(涙)

    東亜国内航空、なんとなつかしい名前でしょう!
    私のルーツとも言える会社です。
    短大卒業後最初に就職したのがこの会社、その後エアラインを転々として、今の会社で5社目(恥)。
    あこがれの羽田空港での仕事、毎日楽しかったです。

    ブランケット、忘れていました。
    ふかふかだったんですよね。

    今はどの会社のブランケットも軽量ということに重点を置いているので、薄いですよね。

    微笑みのグリーンと情熱のレッドという、赤と緑が会社のカラーだったんですが、いつの間にかエアバスインダストリーに似たレインボーカラーになり、今はJALになっちゃいました。
    ちょっと寂しいですが。

    あまりにもなつかしい名前だったので、つい出て来てしまいました。

    ユーザーID:5890495713

  • トピ主です 3

    >ホレイショ様
    ボーイング777といえば、真っ先に思い出すのが機体全体をラッピングするように虹の塗装がされた「レインボーセブン」!
    JALの「マリンジャンボ」も初めて目にした時のインパクトは多きかったですが、ラッピング系の塗装では今でもアレが一番好きです。
    マイレージに関しては、JASが健在だった頃はまだどこの会社のものも貯めていなかったので、今思うと物凄くもったいない事をしたなと思います。
    >たかこ様
    確かに、今では「東亜国内航空」と言われてもピンと来る人の方が少ないかもしれませんね。
    私自身がこの社名を忘れられないのは、あのふわふわのブランケットのせいも勿論ですが、ちょうど物心ついて自分が乗る飛行機の名前(社名)を覚えられるようになった矢先に、JASに社名変更されてしまい、「なんで覚えたのに変わっちゃったの!」と憤って母に食って掛かった記憶が微かにあるので、多分その所為もあるのではないかと……(苦笑)

    ユーザーID:1218075038

  • トピ主です 4

    >はなこ様
    「微笑みのグリーンと情熱のレッド」
    あのカラーリングにそんな意味が込められていたとは……。
    私の好きなブランケットは「情熱のレッド」色をしていたのですね!(笑)
    羽田空港と言えば、今でも思い出すのが駐車場にあった大きな鳥居!
    新空港になってからもしばらく残っていたのが、撤去のニュースをテレビで見た時には、旧時代の名残が完全に消えてしまった事に寂しさを覚えました。

    ビッグバードをはじめとする現在の近代的な施設も良いですが、私は飛行機を降りるとちょっと淀んだ海の匂いのする旧空港も大好きでした。
    昔の空港にはそれぞれ独特な「匂い」があって、嗅ぐだけで旅情や帰還の喜びが増したものです。
    昨今はそういう味わいのある空港も少なくなってしまい、寂しい限りです。

    ユーザーID:1218075038

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