• ホーム
  • 健康
  • 育児はトラウマとの戦い?(幼い自分を思い出して涙が出ます)

育児はトラウマとの戦い?(幼い自分を思い出して涙が出ます)

レス65
(トピ主3
お気に入り154

心や体の悩み

チロル

30代の主婦です。
子供を産んでから、ふと幼い頃の辛い出来事をよく思い出すようになりました。
もう20年〜30年近く忘れていた出来事を、なんの前触れも無く鮮やかに。

就学時、親は何故か兄の勉強机を新調して私の机は兄のお下がりになった事。
どれだけ泣いて喚いて頼み込んでも、私の新しい教科書が置かれたのはお下がりの古びた学習机・・・
クリスマスプレゼントというものを貰った事が無く、小1の時サンタを信じている子から
「サンタさんが来ないはずない!家に帰って枕をちゃんと調べてみなよ!」
言われ枕を調べてみたけれどやっぱりプレゼントなんか無かった事。
クラスの9割は「サンタさんからのプレゼント」を貰った12/25は学校に行くのが辛くて仕方がありませんでした。
小3からは一年かけて貯めたお小遣いで自分にクリスマスプレゼントを買い、
イブの夜に枕元に置いて朝自分で開封し、学校ではそれを親やサンタに貰ったと言っていました。
別の方のトピのレスにも書いたのですが、初めて生理が来たときに母親がくれたナプキンが切れた後
生理用品一切を用意してもらえず、部屋は兄と同室だったので生理が来るたびに本当に辛かった事。
小学校高学年から母が朝食を用意してくれなくなった事。

すっかり忘れていたのに、何故思い出すのでしょう。
思い出すたびに涙が止まりません。
「幼い私」を「一人の親としての私」が見ていて、可哀想だと泣いている、という感じでしょうか・・・
過去の自分を思い出して憐れんで泣くなんて、幼稚で悪趣味だと思うのですが・・・

サンタなんて子供には信じさせない、プレゼントもあげないと宣言していた時期もありました。
でもいざ生まれたらプレゼントを選ぶのが楽しくて喜ぶ姿が可愛くて。
子供にプレゼントをあげることで、自身のトラウマを乗り越えたのかもしれません。

ユーザーID:5527056511

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数65

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • トラウマ、トラウマって(横ですが)

     トピ主さんが貧乏で現実的な親に夢もなく育てられて辛かった子供時代を思い出すってことですよね。

     私はトラウマっていうと、イラク戦争で心的外傷を負った兵士や、阪神大震災での物凄い揺れが心に焼き付いてしまった人のことを頭に浮かべますが、トピ主さんの思う程度(って書くと、トピ主さんに失礼ですが)でもトラウマっていえるんでしょうか。
     なんかトラウマって軽い言葉になってしまったなーと思います。

    ユーザーID:9434691920

  • 幼いあなたをどんどん慰めろ

    >幼い私」を「一人の親としての私」が見ていて、可哀想だと泣いている、という感じでしょうか・・・
    >過去の自分を思い出して憐れんで泣くなんて、幼稚で悪趣味だと思うのですが・・・

     少しも幼稚だとも、悪趣味だとも思いません。
     ご自身のお母さんに変わって、可哀想だと、どんどん慰めてあげてほしいです。
     幼い頃のあなたにそんな「優しい近所のお母さん」がいればよかったのに。
     ご自身のお子さんと共に、幼い頃のあなたも今度は、愛情いっぱいに育ちますように。

    ユーザーID:1485692865

  • 良いことですよ

    トラウマを克服するための方法の一つとして「思い出す」ということがあるらしいですよ。
    しっかり思い出して現在の大人のあなたが過去の子供のあなたをしっかりと抱きしめて理解してあげてください。
    かわいそうね、つらかったね、わかるよ、と慰めてあげてください。

    けして幼稚で悪趣味なんかじゃありません。
    あなたの育児がうまくいくように、あなた自身の心が快癒するように精神が働いて今鮮明に思い出しているのでしょうね。
    きっとよいお母さんになれますよ。

    かくいう私も幼少期のことを鮮明に思い出します。
    そのたびにかわいそうな自分を思い、自分の現在の育児を考えます。

    クリスマスのこと、机のこと、辛かったですね。

    今は子供にプレゼントをあげる喜びが味わえるのは幸せですね。
    ちゃんと子供の笑顔を喜べる親であることを喜びましょうね。

    ユーザーID:9287838407

  • お疲れなんですね

    育児でお疲れなんでしょう。最近、ゆっくり眠れたりしていますか?

    「気分一致効果」という言葉が心理学にあります。
    トピ主さんはお疲れのところに、お子さんをみて子供の頃の悲しかった記憶を思いだしやすい状況なんでしょう。

    そんなときは、少し運動をしてみたり、友達とおしゃべりをしてみたり、ちょっと贅沢な甘いものを食べてみたりしてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:6475227882

  • 私もそうですよ

    子どもがいなかったら、親のこと許せていたのにって思います。
    それまで、私が悪い子だったから、と深く考えなかった。

    私は子どもがかわいくてかわいくて、
    なのに、
    お母さんはなんでいつも私のことを血を吐くまで何度も何度も殴ったのだろう、とか、お父さんは私のことを裸のまま何時間も
    外に出していたのだろう、とか、何で私を捨てたのだろうって。

    息子がかわいければかわいいほど、両親の気持ちがわかりません。

    ありがたいことに、私の夫は私に理想の家庭を作ってくれました。
    負の連鎖はもうないです。
    子どもの頃の私を抱きしめるように、息子を抱きしめて育てています。

    ユーザーID:5050477264

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 同じです

    娘を産んだ後に私はなんで愛されなかったんだろうと苦しくなりました。産後しばらくは実母に本当に会いたくありませんでした。それでも孫に会いたいので向こうは訪ねてきます。その都度に私はイライラし、でも我慢しながらなんとか見送った後に夫に怒りを聞いてもらっていました。

    娘を抱きしめる度に、満たされなかった幼少期の自分を抱きしめている錯覚におちいります。涙がポロポロ出てきます。さびしかった昔の事を思い出してでしょうか・・・。

    今はもう子供は一歳半になりました。娘からおばあさんを取り上げる権利は私にはないと考えを改め、母親と自分との関係は深いあきらめの気持ちを伴いながら保っています。

    トラウマでしょうかね。相手(母親)はまだ生きているのでこれから先、乗り越えられるような出来事があるのか、それともこのまま死んでしまうのかとふと考えることはあります。

    ユーザーID:3487342661

  • 辛いことをバネにして

    私は人に言えないくらい貧しい家庭で育ちました。
    昭和の初期じゃありません、豊かな時代に育ったのに、我が家は貧しかった。
    お笑いタレントが公園で寝ていたなんて話を読んでも
    ウチの夫は「ミドナの子供の時よりマシだよね」なんて言われる始末。

    食べるものがないのって本当に子供の時は地獄です。
    プレゼント?そんなもの貰った事もないです。
    電気もガスも水道も全部切れた部屋で、真っ暗な中で声をひそめていないと借金取りに見つかってしまう。
    子供ながらに静かにしていないといけないと理解していました。

    私はそのどん底の生活を送ったことがあるので、今の平凡な幸せがありがたいです。
    子供に私と同じ気持ちを味あわせたくないので必死です。
    昔の事なんて思いだしたくもありません。でも辛いことばっかりじゃなかった、
    兄弟と遊んだこと、美味しい物を食べたこと、楽しかったことを思い出す事はあります。

    辛いことをバネにして頑張るしかないんだなと私は思っています。
    上をみればキリがないですからね。息をしているだけでも病気で苦しむ人よりは恵まれているのですから。。。

    ユーザーID:4644844671

  • わかります

    トピ主さんの気持ち、すごくよくわかります。
    私の両親は不仲で、父親はほとんど家にいませんでした。
    父との思い出はほとんどありません。
    そして、いつもイライラしている母親。
    母にはものすごく干渉されましたし、私自身、否定ばかりされて育ちました。
    この家から、逃げ出したい。
    ずっとずっとそう思ってました。

    そんな私も結婚して二児の母親に。

    家族揃って食事をしている時。
    こどものおもちゃを選んでいる時。
    夫が子供と遊んでいる時。


    ふとした瞬間に涙がボロボロ出て止まらなくなります。

    愛されたかった自分。かまって欲しかった自分。
    憧れていた、笑顔いっぱいの食卓。
    父親の愛情。

    自分が欲しかった物を子供に与えられていることで、
    ものすごく自分が癒されるんですよね。
    これからも、過去を思い出すと苦しくなることもあると思いますが、
    子供達の自立と幸せの為に、目いっぱい愛情をかけて子育てしていきたいと思っています。

    ユーザーID:7403964529

  • 連鎖

    おそらく、トピさんの親もトピさんと同じように育てられたんでしょうね。
    トピさんが親になり、やっと悲しみの連鎖を終える事ができますね。

    ユーザーID:3226227630

  • 初めまして。1

    トピ主さんのお気持ちよくわかります。私も子供のころから親には蔑ろにされていて何度も傷つき一人で泣いた記憶があります。
    クリスマスプレゼントもまったく同じです。友達のとこには来るのに自分のとこにはこない。
    友達に言われてクリスマスカードみたいにして自分で作った紙にお願い事を書いて、イブ、クリスマスと信じて待ってみましたけどやっぱり来ませんでした。
    それを兄姉たちに見られて馬鹿にされて、もう二度とクリスマスなんかこないで欲しいと思ったものです。

    私も子育てに奮闘するようになってからふとした瞬間に幼いころの辛い思い出がくっきりと思い出されることが多く
    楽しい事はほとんど思い出せない(というか無いのかもしれません)のもあってそのことに苛まれる事もしょっちゅうです。

    ユーザーID:9486105395

  • 私もです。

    私の場合はチロルさんと違って、涙ではなく怒りがこみ上げてきます。

    私は幼い頃から両親と兄に暴力をふるわれてきました。幼稚園くらいの時に、
    理由は忘れましたが、父は私の体を父の頭より高く持ち上げては壁に叩きつけ、
    高く持ち上げては何度も叩きつけ・・・・泣き叫んだのを良く覚えています。
    それを無視して背を向けていた母。何かというと暴力をふるい「殺してやる」
    と言った兄

    私には今1歳の息子がいます。この子が生まれてくるまで、自分の家族との過去
    なんて「そんなこともあったね」程度で恨みに思ったことなどなかったです。

    しかし私なら、自分が幼い頃されたような暴力をこの子にできるだろうか?
    と想像すると・・・・絶対出来ません。そう思ったとき、家族に対して強い
    怒りを覚えました。今も怒りでいっぱいです。

    チロルさん、きっと私たちのような人間は、過去を振り返らず目の前の
    幸せ=我が子にだけは経験を連鎖させず、慈しみ今の幸せをかみ締めること
    でしか癒しはない気がします。過去は変えられませんから。

    お互い前向きに生きていきましょうよ

    ユーザーID:9812582674

  • 些細なことでは?

    辛口でごめんなさい。
    その程度の出来事って、母親と飲みながら笑って話す過去のお話では??
    確かに子供ながらにしてショックだったかもしれませんが、大人になった今なら親御さんとお話することで、そのトラウマを寛容に捉えることができると思いますよ。

    ワタシも長子ではないのですが、トピ主さんのようにお下がりが多かったです。
    傷だらけの机やランドセル使用しておりました。
    新品がいいとは思いましたが、何に対してもがんばっている母を見て、文句なんて言えませんでした。

    新品がもらえたとしても、リクエストしたものがプレゼントしてもらえたものも少なかったですね〜っ
    「ああ、おねだりしたモノが高価な過ぎたかな‥」って感じでリクエスト以外のイラナイモノに対しても感謝の気持ちを持ちました。
    別に不幸自慢してるわけではありませんが、トピ主さんがあまりにも些細なことで涙してるので、コメントしちゃいました。

    両親とは色々ありましたが、今は育ててもらった礼の気持ちしかありません。

    ユーザーID:5505146046

  • どうでもいいけど、ね さんへ

    私も横ですが、あなたがトラウマという言葉をどう理解しているかなんて、それこそどうでもいい。

    チロルさん、泣きたいときは思いっきり泣いてください。
    きっと、涙といっしょに辛いことが少しずつ薄くなるから。
    幼かった自分の分まで、お子さんを大切に大切に、愛情かけて育ててあげてくださいね。

    ユーザーID:5262379202

  • 子を育てながら自分を癒してきました

    トピ主さんの経験ほどあからさまな仕打ちをされたわけではないのですが、親との間にはあまり思い出したくない悲しい出来事が数え切れないほどあります。

    自分が子を持てばその時の親の気持ちがわかるかとも思いましたが、かえって親に怒りや悲しみが増すことの方が多かったです。

    それでも子供に自分がして欲しかったことをしてやり、自分がして欲しくなかったことは抑えるようにしているうちに、すっかり消えるということはないものの、怒りも悲しみも薄らいでいきました。
    親とは離れて住んでいることもあり、距離を置いて付き合っています。

    今は来年私たちの元から巣立っていく予定の子を親として慈しみながら育ててこられたこと、子供と暖かい関係でいられることに、ただただ感謝しています。

    ユーザーID:8610029345

  • あなたは自分で自分を治している

    AC(アダルトチルドレン)の回復のひとつに
    子供の自分を呼び出し、慰めるというのが
    あると聞きました。
    (間違っていたらすみません)

    あなたは知らず知らずのうちに
    自らそれを、実践されてるんだなあと感じました。

    自分を治そうという力が
    ちゃんとはたらいてるんですよ、きっと。

    きっと、良い方向にむかいますよ。

    ユーザーID:9352296221

  • 幸せを噛みしめられる幸せ

    家族みんなで笑顔で食卓を囲む
    ただそれだけで涙が溢れたことが何度もあります。
    辛かったから。ずっとこんな家庭を欲していたから。
    でもそんな幸せが当たり前だと、その大切さに気付かず暮らしている人が大勢います。
    家族の絆、笑顔の嬉しさ、愛する喜び、愛される喜び・・・
    それらを日々噛みしめられる私は実はとても幸せなんじゃないかと最近思うようになりました。
    こんな気持ちになるまで随分時間がかかりました。
    我が家には今、二人の子供の他に「幼い頃の私」というもう一人の子供がいます。
    その子も今は笑顔で一杯です。
    辛い思いなんてもうしなくていいから。
    ここの家族がみんなで温めてくれるから。

    ユーザーID:6475181290

  • トラウマの解消

     お子さんにプレゼントを買ってあげることで、チロルさんの心の中のキズが癒えていくのはとても良いことだと思います。
     そのことで思い出してしまうこともあるでしょうけど、お子さんが喜ぶ姿により、心のキズが癒されることは確かだと思います(お子さんに自分に変わって再体験させることで癒されることは、実際にもあり得るかと思います)。

     チロルさんの過去の辛い思い出に、「些細なこと」と書かれる方もおられますが、私はそうは思いません。人それぞれ実際に置かれてみなければその辛さはわかりませんし、「自分はもっと辛い目にあった」というような辛さ自慢をする必要はないのですから。
     少しずつでいいですから、その辛い気持ちが昇華されるといいですね。
     あと、最後になりますが、ここはいろいろな方が書かれる掲示板です。意見はさまざまあるのだということだけご理解の上、気持ちはしっかりともって下さいね。

    ユーザーID:0424282100

  • お気持ちわかります

    もうすぐ出産予定のものです。

    出産が近づくにつれて、親にしてほしかったこと満たされなかった想いなど沸き起こっています。家を継ぐことを求められたこと、親の志望する学校に行かせるように育てられたこと、周りの人が聞いたらびっくりするような暴言をはかれたことも何度かありました。ありのままの私を認めて欲しかった、ただ愛して欲しかった想いで一杯です。主人は親から暴力を受けられて育ちました。自分の子供を虐待するかもしれないと言われたことが何度かあります。二人で話し合ってから子供を授かりました。

    主人はお腹の子供に話しかけ、生まれてくるのを楽しみにしています。私が妊娠してから主人は子供のようになり自分用のおもちゃをたくさん買ってくるようになりました。3歳〜10歳位の子供がねだるようなおもちゃばかりです。義母から主人は好き嫌いはまったくないと聞かされていたのに、主人は偏食でした。おもちゃを買ってくることを受け入れて、主人の食べたいものを作ってあげることで主人の小さい頃を癒してあげられたらと思います。

    生まれてくる子供、小さい頃の主人、私と3人の子供を育てるつもりで子育てしていきたいです。

    ユーザーID:9187816902

  • 子供と一緒に自分を育てて

    わたしも2児の母です。子供時代の思い出は暗いです。
    あえて内容は書きませんけど。

    プレゼントがもらえなかったのもトラウマ。
    戦争で人間性を失うほどのひどい体験をするのもトラウマ。
    それでいいじゃありませんか。
    つらさは主観ですから。

    子供を育てることで、自分をも癒し、そのトラウマから解放されるのです。
    連鎖を断ち切る。
    なんてすばらしいことでしょう。

    ユーザーID:1950318633

  • トラウマです

    トピ主さんの幼い頃の悲しみに共感します。辛い思いをしましたね。特に生理用品を準備しないとか朝食を準備しないとか、肉体的精神的虐待か?と思います。たぶん、まだまだたくさん、悲しい思い出があるでしょう。悲しい思い出>楽しい思い出なんですよね、子供の頃は。

    私も子供を生んでから、同じ道を辿りました。今も苦しくて、父母には年1、2回くらいしか会えません。会うと眠れなくなったりと精神的に不安定になるからです。
    どうぞ、お子様との楽しい思い出をいっぱい作ってくださいね。

    「それがトラウマか?、たいしたことない」と言っている方々。
    本当に心に傷を受けた事がある人なら、そういう言い方はしないと思う。例え自分と比べて些細だと思われる事柄でも。比較できることではないということがわからないなら、安穏とした人生を送っていて人の痛みがわからないのか、傷を受けた事がある人だとしても、人を思いやるまで余裕のない人か…だと思う。
    私は生死にかかわったトラウマがあるが、決してトピ主さんの事を大したことがないとは思えない。

    ユーザーID:7080981293

  • お察しします

    読みながら思わず涙が出ました。
    よいお母さんになられましたね。
    ぜひこれからもお子さんに愛情を注いでください。

    私は3姉妹の次女で、両親からほどんどかまってもらえず、母と手をつないで歩いた記憶がありません。
    素直で真面目な長女と、かわいく優秀な三女の間で、幼児期は「手のかからない子」と放置され、埋没しないよう自己主張すれば「反抗的な子」と冷たくされました。自分だけを見てほしいと、世の中の兄弟がいない方がうらやましくて、そうなりたいと心から願っていました。
    大人になってそんな気持ちはなくなりましたが、私も自分に子供ができたことで、当時の悲しみを思い出すことがよくあります。
    育児書を読むたびに、親に対して怒りや悲しみがふつふつと湧き上がるので、育児書は読まなくなりました。

    でも、自分の子供はかわいいですよね。
    自分と同じ思いをさせたくないし、自分の望みを子に与えるような気持ちで育てています。

    抱きしめるのは幼い自分、手をつなぐのも、添寝するのも、幼い自分のような錯覚は、何よりの癒しだと思います。
    どうぞお幸せに。よい家庭を築いてくださいね。

    ユーザーID:0208836659

  • 癒されるのであればよかったですね。

    トピ主さんの挙げたことが、大したことないと思う人って、親から大切にされた幸せな人だなと思います。
    両親のとぴ主さんに対するネグレクト・無関心が、生まれた時からずっとある上で起きているんじゃないかと思います。

    私も同じような環境だったので。
    生理用品が用意されない・は同じです。自分で買いに行けば?と思う人もいると思いますが、昔で、田舎だと、車でお金を持った人が買いに行かない限り用意できません。
    私は洋服がまともなのが与えられませんでした。

    両親は、近所の子供に新聞配達をさせている貧乏な家庭を馬鹿にしていましたが、私がその子よりぼろぼろでみっともない服を着ていることにはまったく頓着しませんでした。
    とにかく無関心なので、いろいろなものが与えられないのです。友達と同じ程度のものが持てないって、狭い学校の交友関係では大きなことでした。変わった子とレッテルを貼られるし。
    万引きで賄ったことも。
    確かに一つ一つは大したことではありません。

    育児をしていますが、こんな私がちゃんと子育てできるかいつもすごく不安に思います。自分はかわいそうな子だったんだなあと落ち込みます。

    ユーザーID:4354162526

  • 頑張って

    私も育児をしながら自分の過去を思い出します。

    すごく重なったのは
    サンタさんからのプレゼントが『プレゼントはありません』という手紙だったこと。

    小学5年で生理になって、生理のナプキンを1人でコンビニに買いに行かされたこと。どんなに泣いてもダメでした。

    その後、父は死んで、母は男を作って外泊三昧。
    今は独りで暮らしてますが、お金を散々せびられています。

    私には可愛い息子がいます。
    息子を育てていると、親への感謝の気持ちどころか、なんて異常な親だったんだろうという気持ちしか湧いてきません。

    ユーザーID:8291839723

  • トピ主です 1

    暖かい言葉をかけてくださり、本当にありがとうございます。

    重要なことを書き忘れていましたが、
    最初に書いた思い出の事で、親に対して恨みだとかそういったものはありません。
    クリスマスの件も机の件も、両親には両親なりの考えと理由がちゃんとありましたし。
    それとは全く別の件で疎遠気味ではありますが・・・。

    最初の書き込みだけだと、何だか冷たい家庭のように見えてしまうかもしれませんが
    両親は私を愛情持って育てていたと思っていますし、
    本当に頑張って子育てしてくれたなぁと感謝しています。
    それは自身が妊娠出産してから特に強く感じるようになりました。
    自分の気持ちを上手く言えない神経質な娘と
    大らかで大雑把で(持ち帰った通知表を食卓などに置きっぱなしにするので
    油まみれになってしまい、新学期に担任から「こんな汚い通知表を持ってくるのは
    チロルさんちだけです!」と皆の前で怒られたりしました)
    鈍感な両親との間で、色々齟齬があっただけだなぁと思っています。

    ユーザーID:5527056511

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主です 2

    些細な事・・・本当にそうです、些末な事です。
    なので殊更に悲劇の主人公ぶった書き方はせず。思い出し泣けてしまった出来事を淡々と書きました。
    「プレゼント貰った事ないんだよ〜」とサラっと友人に言う事はありますが、
    それで未だに泣けてしまって・・・と話した事もありません。
    夫にも生理の件は話せません。
    中学時代を生理用品無しで無遅刻無早退無欠席で3年間過ごしたなんて話、
    聞いてしまったらどうやって過ごしたかを想像してしまうでしょうし想像される私も辛いです。
    他人が聞いたら「え〜そんな事で?」と思うような些細な事。
    だからこそ自分くらいは「一人の子の親として」幼い自分を
    あーやっぱり悲しかったんだねと思ってあげたいのです。
    出産したからこそ持てた視点でした。
    (「火垂るの墓」の節子ちゃんも、出産前とは違った視点で見てしまいます)

    兄弟で物の取り合いをして勝てなくて悔しかった、
    試験に落ちて悲しかった、友人と喧嘩して落ち込んだ・・・
    それとどう違うのか、何故そこだけが思い出されて悲しいのかと考えたら、
    それは(ある意味絶対である)「親」だからなのでしょうか。

    ユーザーID:5527056511

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主です 3

    ずっと忘れていたのに何故今、思い出すのだろうと本当に不思議でしたが
    >自分を治そうという力
    が貯まるまで待っていたのかもしれませんね。
    幼稚で悪趣味なんかじゃない、こどもを育てながら自分をも癒している・・・
    負の連鎖を断ち切っている・・・
    そう書いてくださって、本当に本当に嬉しく思います。
    私のように、自分の中に「幼い自分」を見ている方が沢山居られる事も
    知ることが出来ました。
    皆様とその配偶者様の心と、その中の「幼い自分」が癒される事を心よりお祈り申し上げます。

    「子供にプレゼントをあげることで、自身のトラウマを乗り越えたのかもしれません」
    と書きましたがそういった事が甘やかしに繋がってしまわないように、
    どこかで読んだ「甘えさせても甘やかさない」になるよう、
    けれど決してこども達には同じ思いをさせることのないよう、
    これからも育児を頑張っていこうと思います。

    レスをくださり本当にありがとうございました。

    ユーザーID:5527056511

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主の経験を大したことないと思われる方、本当にそうですか

    戦渦の子供の例をあげておられる方がおられましたが、程度は違っても基本的には幼児の受ける傷の基本は同じです。

    安全な日本に生まれて教育、食べるものは与えられていても、十分な愛情表現がされなかったり執拗な干渉にあったりする子供が受けるメッセージは「自分は生まれてきてよかったのか、このまま生きていっていいのだろうか」という生きる事に対する根本的な揺らぎです。

    子供に必要なのは保護されている、受け入れられていると感じる事です。自分で自分を守れる大人になるために自我を育てる大事な時期には、誰かに受け入れられ、保護される事がとても大事なのです。

    トピ主さんの経験された事を大したことないとおっしゃる方は、親から大切にされても、その幸せを受けるだけで感謝しきれていないのだと思います。幸せだった子供時代に対して本当に感謝しているならば、その大事な幸せな幼少期を与えられなかった人たちの悲しみが分かるはずです。

    ユーザーID:8480132380

  • 修復を重ねる

    育児を通して親に感謝という人ばかりではないと思います。
    子育てで嫌な思い出がよみがえる人は、いるものだと感じています。

    私の母は、子だくさんの放任家庭で育ち、生理の知識も与えられず、「だからあんたが辛い思いをしないように…」と何度も言っていました。自分の子育てではそうはしまい、と決心していたようです。
    しかし私も、受験に成功したり…親が喜んでくれそうな場面で、母が奇妙な反応をすることに傷ついていました。私が人間関係でトラブルがあると、「それ見たことか」という態度が透けて見えてしまう…(意地悪な娘です)
    母は母で、自分が育ったのより、文化的で温かい家庭を目指して頑張ったが、越えきれないものがあった。私も頑張ってはいるけど、娘も良い思い出ばかりではないでしょう。

    トピ主さんは辛い経験をしましたね。お母様は自分の経験を乗り越えられず、一種の嫉妬心から、意地悪な気持を押さえられなかったのでは。
    母子というものは、少しづつしか前進できない…でも子供が持てるのは、幸運なことです。
    お子様の良いサンタになるのは、あなたを癒すことになります。少しでも、光に向かって進みましょう。

    ユーザーID:3644006808

  • 私も辛くなります

    二歳の子を育児中です。
    私の場合は母との記憶が全くなく抜け落ちていて育児しならが涙が止まらなくなったり辛くなる時があるのです。同じ様な方いないでしょうか。。
    他の記憶はあります(父や祖父母や保育園や友人との記憶)母との記憶だけがない。

    思い出そうとするとしんどくなります。
    毎日一緒にいたのに記憶にありません。ご飯を作ってもらったとか、母の言葉や会話とか些細な記憶もないのです。
    父と母は毎日喧嘩していた記憶だけはあります。

    育児しながら辛くなる事もありますが一緒に乗り越えていきましょうね。

    ユーザーID:2457362708

  • ROMしていようと思っていたのですが 1/2

    >トピ主さんの経験された事を大したことないとおっしゃる方は、親から大切にされても、その幸せを受けるだけで感謝しきれていないのだと思います。

    この部分に引っ掛ってレスします。

    私は父からの心身への虐待(身体的暴力は命にも関わる程で、今も怪我の後遺症があります)と母の暴言(産みたくて産んだ訳ではない、お前がいるから離婚できない等)を受けて育ちました。
    机も箪笥も、小さな鏡台すら一度も買って貰っていません。クリスマスも誕生日もお年玉も無しでした。
    初潮を母に報告したら「厭らしい」と睨みつけられ、生理用品は最初から自分で用意。
    ブラも母には相談できませんでした。
    服は殆ど従妹のお下がりでした。給食費もなかなか払ってくれず、学校に行きづらかったです。
    バイト代は殆ど家に入れていました。
    小学校低学年から自分の食事は自分で作り、洗濯も手洗いでしていました。
    だからと言ってトピ主さんの生い立ちが大した事がないとバカにしているのではありませんが、充分安全に育ったのにトラウマ?と感じて、ピンと来ないのです。

    >>続きます

    ユーザーID:9915934794

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧