心や体の悩み

副鼻腔炎の治療方法について教えてください

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おらゆ

健康

30代女性です。
以前住んでいたところの普通の町の耳鼻科で副鼻腔炎と診断されました。

レントゲンを撮って確認し、鼻の穴に重たい綿棒(通常の綿棒よりはるかに大きく、柄の部分が金属製で綿の反対の端にはさらに小豆大の鉄球が付いていました)をそれぞれ2本ずつ鼻の穴の奥に刺し、しばらく上をむいたままにされました。

するとそれまで鼻呼吸がしづらかったのが嘘のようにスースーの鼻になりました。
点鼻薬も処方され、スースーの鼻は割と長い間続きました。

その後すぐ引っ越してしまいましたのでその耳鼻科には通えなくなりました。

そして、体質からか鼻の通りが悪い状態に再びなってしまいました。

今住んでいる地域の4つの耳鼻科クリニックに通いましたが、鼻水の吸引と点鼻薬を処方されるのみで、例の鉄球綿棒での治療はしてもらえません。

そこで質問なのですが、副鼻腔炎の治療として、鉄球綿棒は一般的ではないのでしょうか?

もし一般的なら近所のクリニックに「してください」とこちらからリクエストしたいのですが、一般的でないなら・・・と思い、恥ずかしくてまだどのクリニックにも言ったことがありません。

ご存知の方、どうか教えてください。
また、副鼻腔炎の別の治療法等ございましたらお教えください。

ユーザーID:0421725499

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  • 長年の耳鼻科通いとおさらばしました!

    私もずっと長年、その場しのぎの治療に通っていましたが、
    とうとうそれとおさらばさせてくれる先生に出会いました。
    根本的に鼻の内部構造に問題があるのですから、これはもう手術で
    鼻の構造を変えるしかないと!!
    耳鼻科をはしごするうちにいつのまにか診断名も副鼻腔炎→肥厚性鼻炎→鼻中隔湾曲症に変わっていました。
    要するに鼻の中の通り道が狭い為、鼻水が滞留し粘膜に支障がでてくるのです。なので軟骨を少し削ることにより鼻の通り道を広くしてもらう手術です(1週間入院)心配しなくても鼻の外観は全く変わりません。
    それ以来、冬場の耳鼻科通いからはすっかり開放されました。
    ちなみに医大で長年勤務医をしていらして退職後、
    個人開業された御歳70歳ぐらい?のお婆ちゃん先生でした。
    長年の苦しみから開放してくれたあの先生には本当に感謝しています。

    ユーザーID:5707837918

  • 初めまして。

    耳鼻科で受付をしているものです。
    副鼻腔炎だけというわけではないですが、鼻が通ってない患者さんには、綿棒もしくはガーゼを入れて鼻を通しています。
    うちで使っている綿棒は医療用で、持つところが長くて市販の綿棒よりも細いです。
    鉄球が付いた綿棒はあまり見ないかもしれません。
    うちでも、特殊な治療の時にしか使わないですが。

    ほかの治療法としては、内服、吸入などをうちのクリニックではやっています。
    ひどい場合には、大きな病院での手術を勧めることもあります。頻度は少ないですが。

    ユーザーID:7915505506

  • ん〜〜

    通っていた病院に電話して聞いてみてはどうですか

    ユーザーID:2547742287

  • 根治は鼻の骨を削り空気の通りを良くする

    私も副鼻腔炎で長いこと通院しました。
    鼻茸を切除する手術も受けました。
    それでも鼻の骨がゆがんでいて空気の通りが良くないので
    根治を望むのならば鼻の骨を削ることですと言われました。
    さすがに骨を削るのには抵抗があり今日に至っています。
    骨を少し削り空気の通りを良くすれば副鼻腔炎は治りますよ。
    私の場合未だに鼻つまりに悩まされていますが
    それほど気にしなくなりました。

    ユーザーID:3053306787

  • 副鼻腔の洗浄で治りました

    それと同じかどうかわかりませんが、昔、我が家でも金属製の綿棒を使っていました。20センチぐらいの長さで片側がらせん状になっていて、そこに脱脂綿やガーゼを巻きつけて、のどの奥にルゴール液なんかを塗るときなどにつかっていました。たしか「巻き綿棒」とか「ルッチェ綿棒(ルッツェかも)」とか呼んでたと思います。ただ、最近では、直接そのような方法で副鼻腔を消毒するやり方は、ほとんどやらないのではないでしょうか。

    やってるとしたら、かなりベテランのお医者さんだと思います。ちなみに私も蓄膿症の治療をしたことがありますが、うつむいた状態で鼻の片方から管を入れて水を流し、口から吐き出させるやり方でした。その先生(かなり年配)いわく、「強い薬を使うより、とにかく洗浄するのが一番効く」ということでした。その治療を十日ぐらい続けたら、確かに薬をほとんど使わずに治ってしまいました(病院で出されたのは消炎剤数日分だけ)。今でも蓄膿気味になったときには、洗面器に入れたぬるま湯に食塩を溶かして、片方の鼻から吸って口から出すやり方で洗浄してます。慣れるまで少し痛いですけど、私の場合は効果ありました。

    ユーザーID:8170743697

  • 副鼻腔炎つらかった(泣)

    昨年はじめて副鼻腔炎にかかりました(泣)最初行った耳鼻科ではレントゲンをなかなか撮らず副鼻腔炎と診断されずに普通の鼻炎の薬だけでなかなか治らずかなり苦しかったです。ちょっと大きな耳鼻科に変えたらすぐにレントゲンを撮って確定し、マクロライド系の抗生物質を処方されてすぐに症状が軽くなりました。

    耳鼻科での処置はやはり長いシルバーの棒を鼻の奥までつっこまれて(私は痛くてイヤでした)薬を入れるのと、あとベッドに仰向けに寝て鼻の奥に看護師さんが薬を入れる「ネフライザー」だったかな?そういうのを毎回しました。副鼻腔に薬をいれているのだとか。そのあとどこの耳鼻科にもある座ってるす吸入をして修了という流れでした。副鼻腔炎は症状が良くなっても3ヶ月くらい抗生物質を飲んで通わないといけないので大変ですよね。お大事にしてください。

    ユーザーID:9535265582

  • ながーい綿棒

    鉄球綿棒じゃないですが…長ーい綿棒を鼻につっこんで(笑)待つ、という治療をしてもらったことありますよ。
    子供の頃からのアレルギー性鼻炎もち。私の子供も同じく。
    子供も含め、耳鼻科はいろいろ通いました。
    その綿棒を差し込む治療をしたのは1カ所だけですね。
    とにかく痛くて痛くて…でも確かに後はスッキリ!
    痛いのは腫れてるから、差し込むときに痛い間は良くなってないってことと医師にいわれました。
    副鼻腔炎の治療に関しては、医師によって見解の違いが大きいですよね。症状の見立て自体も医師によって違うし。
    これは自分にとってよいと思われる治療をしてくれる医師にめぐり合わないと(説明が納得できる、治療のあと快適など人によってポイントが違うと思います)ダメですよね。
    たぶん「誰でも絶対こうすれば治る!」というものがない病気だから(まあ病気はだいだいそうでしょうけど)仕方がないんでしょう。

    ユーザーID:4728768055

  • 私もよく行きます

    風邪を引くとまずのどにきて、そのあと鼻、そして副鼻腔炎を併発・・・がお決まりパターンです。
    多い時は月1で耳鼻科に行くはめになります。

    うちの近くのクリニックは、昔ながらの薬瓶が並ぶようなところです。先生は50代くらいかな。
    クマのような大きな体と大きな手で実にこまやかな治療をしてくれます。
    たぶんトピ主さんがおっしゃっている鉄球綿棒(すいません、なぜかこのネーミングにウケてしまいました)
    のようなものを毎回鼻に突っ込まれます。
    針金のようなものの先に、綿が巻きつけてあり、そこに薬をチョンチョンと浸して、各鼻の穴に一本ずつ。
    針金の先(綿とは反対側)には、小さな鉄のチップのような、円柱型のものがついています。
    鼻からのどに繋がる部分に入っている感じです。でもこれをして鼻がスースーすることはないなぁ・・・

    そのあと、副鼻腔の中をきれいに吸い出してもらい、さらに鼻から耳へ空気を通して治療は終了します。
    かなりスッキリして肩コリも解消するんです。
    もうあのクリニックは手放せません・・・先生長生きしてね。

    ユーザーID:1364690722

  • トピ主です レスありがとうございます!

    >すっきりさま
    手術されたんですか!
    蓄膿症で手術とは聞いたことがありましたが、副鼻腔炎の原因が鼻の内部構造→手術とは!!
    1週間入院とは結構な手術ですね〜。
    でも耳鼻科通いから解放されたとのこと、羨ましい限りです!!


    >松子さま
    綿棒だけでなくガーゼを鼻に入れるんですか?
    薬をしみこませたガーゼですよね?

    鉄球綿棒は鉄球の重みのおかげで鼻腔の広がりが助けられているような。
    あれがあるから痛みと不快感も半端ではないのですけれども・・・。
    松子さまのクリニックには置いてないんですね・・・。
    すべての耳鼻科クリニックが鉄球綿棒を置いているわけではないと(悲)。


    >yannさま
    鼻茸の切除手術のあとに骨を削る手術を勧められるなんて・・・。
    想像しただけで鼻から血の気が引いて鼻の通る思いです。

    骨を削ることも視野に入れて治療にかかることとします。恐ろしいですが・・・。

    ユーザーID:0421725499

  • トピ主です。レスありがとうございます2

    >じんべえさま
    家庭で金属製綿棒を使うとはなんだか高等な感じですね!

    鼻うがいですね。私も試してみたことがあります。
    こんな少量の水で溺れられるのか、と驚愕しました。
    鉄球綿棒もかなりの痛みですが、人に(医師に)される分恐怖心は少ないです。自分で鼻から水を吸い上げるのは・・・、今度頑張ってみます。


    >パッソさま
    抗生物質を3か月も、ですか。知りませんでした。
    点鼻薬はコールタイジン等を使っていますが一時的な改善でしかないんですよね・・・。

    パッソさまはもう副鼻腔炎から解放されたのですか?
    やはり小さなクリニックよりも大きな耳鼻科のほうがケース数こなしているだけに処置が良い場合が多いかもしれませんね。


    >ティーイーエヌさま
    長い綿棒(鉄球ではないにしろ)&放置の治療経験者の方ですね!
    でも1カ所だけだったんですね・・・。
    かなりの少数派の治療法かもしれませんね。

    でも治療法が合う合わないは個人差大、確かにそうですよね。
    私からクリニックに鉄球綿棒(鉄球は無しでも)をリクエストするのもアリかもしれませんね。

    ユーザーID:0421725499

  • トピ主です。レスありがとうございます3

    >アリエルさま
    毎回鉄球綿棒治療をしてもらっているんですか!!?
    なんともうらやましい・・・。

    アリエルさまのところは円柱形のチップなんですね。私の以前の鉄球は(変な表現ですね)球に近い流線型の鉄球でしたよ。

    金属の棒の片方に綿、片方に鉄球、という形状がなんとも小ぶりな拷問器具のようでした。

    鼻に突っ込まれて放置されている間、自分の置かれている状況がおかしくて笑ってしまい、その揺れで鉄球がユラユラして痛み倍増!という状態も拷問的でした。

    私もあのクリニックを手放したくありませんでした・・・。

    ユーザーID:0421725499

  • もう完治してますよ♪

    2度目です♪私は昨年の1月ちょうどお正月にひどい風邪をひいてお正月なので病院に行けずにいたらどんどんひどくなって、尋常じゃなくひどい鼻づまりになりました。最初に行った耳鼻科がただの風邪の薬(抗生物質と鼻炎の薬)しかだしてくれず全然良くならず。2件目に行った耳鼻科ですぐにレントゲンを撮り副鼻腔炎と診断。抗生物質にもものすごい種類があるようですが副鼻腔炎にはペニシリン系やマクロライド系の抗生剤が効くようです。

    私はマクロライド系の抗生物質を処方されてあっという間に症状は軽減しました。でもただの風邪と違って症状がなくなっても2,3ヶ月飲み続けないといけないといわれ、2週間に一度通院しながら3ヶ月服用しました。3ヵ月後にレントゲンを撮ったら鼻周りと目の下あたりにあった白い影がすっかり消えていてそれと同時に治療も修了になりましたよ。マクロライド系の抗生剤を飲み始めるまでが本当に辛かったのでもう二度と副鼻腔炎にはなりたくないです・・・。トピ主さんも早く完治しますように。

    ユーザーID:9535265582

  • パッソさま

    抗生物質にそんなに種類があるとは知りませんでした。
    風邪の薬の抗生物質では副鼻腔炎には効果がないんですね・・・。

    ところで、患者の比較的少ないクリニックに試しに行ってみようと思います。
    耳鼻科ってあんまりお医者さんと会話できないと思いませんか?
    治療の方針とか全然話す余裕がないような・・・。
    患者の少ないクリニックで鉄球のことと、マクロライドのこと話してみます。

    ユーザーID:0421725499

  • 鼻づまりとつきあって20年。

    私のタイトル美しく無いですね。生理がはじめってから生理前になると鼻がおかしくなるということを2ヶ月にいっぺん位繰り返していました。18で慢性化し、抗生物質を飲んで治す、また鼻が悪くなるを繰り返していましたがそれでもだめで鼻茸をとったり鼻の通りがよくるように手術してもらいました。アメリカでしたが入院なしで鼻は大丈夫でした。どうやら鼻の粘膜も生理前に体がむくむように腫れて鼻が詰まりやすくなっていたみたいです。2年くらい良かったのですがまた悪くなり26でまた手術しました。31になってまた悪くなりました。

    1生理前ー2鼻が詰まるー3膿が出て鼻づまりが止まらない、のサイクルで2.鼻の炎症を抑えればステップ3に行くのを食い止めれると分かりアレルギー専門のお医者さんに相談しました。アレルギー反応を起こす要因(IgE)が普通の人の10倍あると血液検査で分かりました。今は毎日Singulairというアレルギー鼻炎の薬を毎日飲んでいます。ので3回目の手術はなく2年経ちました。炎症を起こした後の鼻の粘膜を取り除くより、炎症を起こすアレルギー反応を止めることの方が私には効いたみたいですGood LucK

    ユーザーID:2240806404

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