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【PR】「花」にまつわるエピソードを聞かせてください  by世界らん展

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編集部からのトピ

大手小町編集部

いつも発言小町をご利用いただき、ありがとうございます。

 さて、今回は、「花」をテーマにしたトピックです。
今年も世界らん展日本大賞が東京ドームで2月14日〜22日まで行われます。花のなかでも特に「蘭」はさまざまな品種があり、その高貴な雰囲気から、特別な花としてお祝い事で欠かせない存在と言えるでしょう。 最近は、贈り物としてはもちろんのこと、自分で楽しむために蘭を購入することも多いようです。

 そこで、質問です。あなたの「花」にまつわるエピソードをお聞かせください。もちろん蘭に限らなくても結構です。

「最近、可愛らしいミニカトレアを2,000円で購入しました。花って不思議なもので、何かと会話が少なかった夫婦でしたが、空気がなごみ、おかげさまで仲良くやっています」。

「最近購入したオンシジュームの鉢周りを自分でお気に入りのラッピングをして、食卓や洗面台など、日替わりであちこちに置いて楽しんでいます。花もちも良く、毎日疲れた体を癒してくれます」。

など、みなさんのエピソードをお待ちしています。

 いただいたご意見のうち、特に興味深かったり、ユニークな回答など読売新聞紙面やヨミウリオンラインの広告企画でご紹介させていただく場合がありますのでご了承ください。

ユーザーID:8719656004

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  • 先輩の話ですが…

    知人の紹介で知り合った男性からいただいた花束は、
    全部色の違うバラだったそうです。

    その理由を聞いたところ、
    「何色のバラが好きなのか分からなかったので、
    お花屋さんに全色1本ずつ入れてもらいました。」
    先輩は、その不器用な?気遣いに心が温かくなって、
    結婚を決めたそうです。

    今ではお子さんも2人生まれ、幸せな結婚生活を送っています。

    ユーザーID:4592212284

  • オレンジ色の…

    母方の祖母が亡くなり、形見としてやってきた、君子蘭の鉢。

    園芸好きだった祖母に比べ、不慣れで不器用な親子のため、お世話も色々調べて一生懸命やったつもりだったのですが…適切でなかったのか、何年も葉っぱだけだったのです。

    そんな「葉だけの蘭」が、母が退職した年の春、見事な花を咲かせました。
    まるで「おつかれさま、よく頑張ったね」と、優しかった祖母が微笑みかけているかのような、暖かく美しい花でした。

    今も実家で、母を癒してくれています。

    ユーザーID:4667433445

  • 今日

    はっさく食べてたら、フリージアの香りに似ていると思いました。。

    いかがでしょう?

    ユーザーID:4938796518

  • 母の花

    大学生の頃、交通事故にあって、死にそうになったことがありました。薬の影響か、一日中ねむくなる日が続いていたのですが、目を覚ましたら枕もとに花が置いてありました。花にはカードが付いていて、母親から「誕生日おめでとう」と。

    実は、大学入学して上京していてから数年ぶりに家に帰った時の事故。でも、久しぶりに帰って自分でも忘れてた誕生日のことをおぼえていてくれた母親に、本当に感動しました。

    ユーザーID:0871293713

  • 蘭を通じて人生の出会いがありました

    13年前、結婚式で主賓をつとめて下さった上司宅にお礼のご挨拶に伺いました。
    菓子折りの他、奥様にお花を、と立ち寄った花屋の店先で、一鉢の真っ赤な
    ミニカトレアに目を奪われ、自分用に購入しました。

    蘭は難しいイメージがありましたが、ずぼら栽培主の自己流管理と社宅の
    厳しい室内環境(最低気温3℃)にもめげず、毎年けなげに咲いてくれて、
    我が家には数年ごとに1〜2鉢ずつ蘭が増えて行きました。

    そして、結婚&蘭栽培10周年の年、身のほど知らずにも蘭の愛好会に入会しました。
    私の様な若輩者でも皆さん親切に指導して下さいまして、意味の分からない用語も
    何回も聞いているうちに「宇宙の言葉」→「外国語」程度には感じるようになりました。

    数年前より線維筋痛症他に罹患し、365日常に続く痛みと不調のストレスにさらされ、
    正直(あまり長く生きたくはない…)と悲嘆にくれる時もあります。
    子供もやりたかった仕事への転職もあきらめた私ですが、蘭会で知り合った方と
    魂の昇華を感じるような暖かい心の交流があり、生きる気力を戴きました。
    あの時のカトレアは今も健在です。ありがとう。

    ユーザーID:6757497592

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  • 造花?

    母がある大会で受賞し新聞に載ったらお友達や生徒さんからお祝いに「胡蝶蘭」が何鉢も届きました。
    田舎なので玄関内は広くちょっとした旅館みたいなスペースがあり胡蝶蘭がズラ〜って並んでいます。
    1ヶ月経つけどまだ元気です。まさか造花じゃないよね?ってつい触れてしまいます。

    ユーザーID:8708527248

  • 新入社員のとき

    20歳で新卒入社した小さな会社。
    30代以上の女性が多く、年の近い先輩からはなにかと厳しく当たられ。
    同期のいない私は職場には親しく話せる人もなく、毎日張り詰めた気持ちで働いていました。
    私はいらない人間なのかもしれない…
    そう思っていた入社数ヶ月目、夏のある日。
    その日は私の誕生日でしたが彼氏もなく友人も都合がつかず。
    寂しいな、帰りにケーキでも買って帰ろうかなあ、と暗い気持ちで書類をコピーしていたそのとき。
    「ドルレアックさん」
    あれ、社長の声かな?なんで?
    振り返ったら、見たこともない大きな花束を抱えた社長と、周りには全社員が集まっていました。

    社長は全社員の誕生日に花束をプレゼントすることにしていて、私も他の先輩が贈呈されているのは見ていたのですが、私は新人だし下っ端だし、対象外だと思って忘れていたのです。

    その日はケーキも買わずどこにも寄り道せず、大きな花束を抱えて帰りました。大変だったけど、花束を頂くことがこんなに嬉しいことだとは知りませんでした。
    やっていけるかもしれない、と思った昔の思い出です。

    ユーザーID:4625461756

  • 息子の椿

    結婚して17年暮らした借家の前の道路は街路樹として椿が植えてありました。

    樹高もなくて木陰にも期待出来ないし、チャドクガの心配もあるし、あまり好きではなかったのですが、当時、幼稚園前だった息子にドングリ代わりに椿の実を拾っては遊ばせていました。

    そのうち、幼稚園でチューリップの球根を植える体験をした息子は、庭に転がっていた植木鉢に椿の実を埋めました。

    子供が無造作に埋めただけの実ですが、ちゃんと可愛い二葉を出し、鉢に合わせてか、ゆっくり育っていきましたが、10年近く経っても花がつきませんでした。


    息子が高校に入る頃、借家の老朽化で引っ越しました。
    自由にして構わないと大家さんに言って頂いていた庭には、地植えした沈丁花や紫陽花などもありましたが、引っ越し先の都合で泣く泣く諦めました。
    が、息子の椿だけはと、主人に「これも(トラックに)乗せて」と頼んだら忙しさでイライラしていた主人は「捨てちまえ!」

    ユーザーID:6923606104

  • 誰が決めたのか、花言葉

    結婚式のブーケに、どんな花を使うか、花言葉の本を買ってきて眺めていた時の事です。

    「わたしは幸せ」という、素敵な花言葉の花を見つけた瞬間、目を疑いました。
    くちなしの花言葉、だったからです。
    指輪が回るほど痩せてやつれても、こんな事を言える何で・・・。
    何って出来た女性なんだ!と、勝手に妄想が暴走してしまいました。

    いくつか候補を決めて行きましたが、季節が合わない・ブーケに出来ないなど、落選が沢山出た中で残ったのが、スターチスという花でした。
    (花言葉は、永久にともにでした)

    ユーザーID:3894815441

  • 息子の椿・続き

    引っ越し当日に主人に捨て置かれてしまった椿。
    引っ越し先は10キロ圏内でしたが、免許のない私にはとりあえずお手上げ。手持ちで電車で運ぶにはしんどい程度には育っていたのです。

    でも到底そのままにはしておけず、車を動かせる友人にこっそり頼もうと考えました。

    その際、私が同行できない事がわかっていました。空き家になった所の敷地に友人だけ立ち入らせるわけにいきませんから、椿の鉢は、歩道の街路樹の根元に出しておきました。

    後から考えたら、鉢の椿を母木に預けたような格好です。
    友人の都合がつくまでの数日間、強風になって道路に転がりやしないか、人にゴミにされやしないか……盗まれるほど見栄えがよくはないのでその心配はなかったのですが……ずっと気になっていたので、友人が届けてくれた時は本当にほっとしました。

    あわやの所をかろうじて友人に助けてもらった椿は、今も元気です。
    そして、引っ越しから三年後、地方の大学に進学するため息子が家から出るというその春、初めての花をたった一輪ですが咲かせてくれたのです。

    ユーザーID:6923606104

  • ろくな思い出ないな〜

    結婚式場から、式の一年後に「幸福の木」が送られて来ました。
    翌年の冬には枯れましたが・・・
    まだ離婚はしていません。

    ある年の誕生日に、主人から胡蝶蘭の鉢植えをもらいました。
    わ〜っ!もったいない。
    翌年の冬には枯れましたが・・・

    母が植えた八朔の木がありました。
    母が亡くなった翌年の夏には枯れましたが・・・

    どおせ枯れちゃうのに、つい、花を買ってしまいます。
    玄関先のテラコッタにはパンジーがこんもり
    先日入院することになり、水やりを3年生の娘に託しました。
    お花枯らしたらママ帰ってこないからね!
    2週間、彼女はお花を守ってくれました。
    親に似ず、出来た娘です。

    ユーザーID:2427293735

  • アフリカの蘭

    国際協力でアフリカに赴任した時、現地の方のお宅にステイしていました。奥様は蘭の栽培と販売で世界的に活躍されている方で、椰子やカカオ、パパイヤ等の木でうっそうとした庭に数え切れないほどの鉢が並び、今まで見たこともなかった大小の蘭が鮮やかに咲いていました。

    ある日の午後、茂る椰子の葉を潜って裏庭を散策している時に、ふと目に飛び込んできたのが真っ白な胡蝶蘭でした。古い木の中腹に寄生してちょうど目の高さ辺りに、真っ白な花を咲かせていました。まるで本物の蝶が舞っているようでした。

    蘭というときちんと鉢に収まってかしこまったイメージがありましたが、アフリカで出会った蘭達はのびのびと根を張り、奔放に花を咲かせ、とても生き生きとしていました。今でも思い出すたびに気持ちが潤います。

    ユーザーID:5527898970

  • 今年も咲いてくれました

    実家にあった「オキザリス」というちょっと珍しい名前の花。
    白色でふちだけ赤く、蕾の状態だとお洒落なパラソルのように綺麗な螺旋の赤色が見えるのでお気に入りです。

    一昨年の秋、妊娠報告に実家に行ったときに球根を貰ってきたのですが、その直後に切迫流産で1週間安静生活。今度は実母がうちに来て世話をしてくれ、まだ植えていなかったオキザリスも植えてくれました。
    その後は順調に経過し、オキザリスも綺麗な花を咲かせてくれました。

    今、動き出して目が離せなくなった男の子がいます。ベランダでは今年もオキザリスが花を咲かせ始めています。

    ユーザーID:1262619477

  • お祝いの胡蝶蘭

    恐縮です、再度レス致します。
    以前の職場が、業績好調でなかなかゴージャスなビルに移転しました。
    お祝いの胡蝶蘭が受付にたくさん並び、営業終了後に同僚とうっとり眺めていると、色味、鉢のセンスなどひときわ素敵な鉢が。
    お名前を見ると、当方偉いさんの知人である某有名歌手の方。
    さすが、素敵なの下さるのね〜とうなずいていましたが、同僚がふと
    「でも、○○の花じゃないんだね」

    実はこの歌手の方の代表曲が、とある花の名前の曲。
    笑ってしまいました。ご自分の代表曲が何の花の歌であろうと、やはりお祝いは胡蝶蘭なのですね。
    (ちなみに、その○○の花は、とても美しいですが比較的安価なのでお祝いにはなりにくいかなと)

    ユーザーID:4625461756

  • 母の日に間に合わなくて

    たいした話ではないですが...

    母の日の間際になって,母の日に気付いて.
    母の好きなバラを送ってあげたいけれど,
    母の日には間に合わないタイミング.

    ちょうど母の誕生日が6月初旬なので,
    誕生日プレゼントにバラを送っています.
    グッドタイミングな母の誕生日に感謝ですね(笑

    母は私のあげたバラを挿し木で増やして,
    実家に帰る度に「ぬこぬこがくれたバラだよ」
    と言って,貧弱でひょろひょろなバラを見せてくれます.
    バラって年に何度も咲くものなんですね.ビックリしました.

    今年は母の日に間に合うようにプレゼントしたいと思います.

    あれ?でもそしたら誕生日にはどうすればいいんだ?
    ランがいいかな〜?でも高いから大変だなあ〜

    ユーザーID:1967743235

  • 心癒されるもの

    お花大好きです。
    お花に囲まれていると心が安らぎます。
    そんな私のエピソードは、
    彼と初めてのクリスマス。ホテルの部屋に戻ると「はいっ」って私の大好きな花ばかりを大きな花束にしてくれました。以前にこの花とこの花と…が大好きっていう話をちゃんと覚えていてくれたんだな、って感動しました。28歳にして生まれて始めてもらった花束でした。
    あと、毎年春先になると歩いている道端で、窓を開けて走っている車で「あっ」って思うとそこには沈丁花があります。
    私はこの花の香りがすると小学校の自分にタイムスリップするような錯覚になります。
    学校の帰り道、近道をすると通るお家に沈丁花があったのを花が咲く頃いつも匂って帰りました。今はもう引っ越してしまい今もあるか分かりませんが、春になり沈丁花の香りがするとあの頃に戻るようで懐かしくそして、少し切なく思い出します。

    ユーザーID:1776714765

  • 矢車草

    昔々、高校三年生の秋のこと。
    大好きな彼が出来ました。
    初めてのデートは萩の花のトンネルを2人でくぐり抜け、街並みを見下ろす公園へ・・・
    2度目のデートは、海へ・・ その日街頭で配っていた花の種、「矢車草」。
    2人で記念に植えました。
    花咲く春にまた一緒に来れますようにと願いをこめて・・・

    卒業後、2人で植えた場所に、行けなくなって30年が経ってしまいました。

    ユーザーID:6811959992

  • 息子の椿・最後

    (途切れ途切れの投稿ですみません)

    大きくなりすぎることを気にして、それまで水しかやってなかったのですが、息子の一人暮らし直前に咲いてくれたのがあんまり嬉しくて、初めてのお礼肥をやりました。
    黄緑色で弱々しかった葉っぱが、椿らしい濃い緑になり、次の年には花数も増えました。

    息子が成人を迎えた今シーズン、10以上の蕾をつけています。


    そろそろ、一回り大きな鉢にしようかと考えています。
    失敗しないように、少し園芸の本などかじってから。

    ユーザーID:6923606104

  • 義母からの贈り物

    結婚前の年末に彼の家のお餅つきに参加しました。

    木をくべてお米を蒸し、そして石臼でついて、彼の親戚と一緒にお餅を形つくりました。餅つきも彼の家の訪問も初めてでとても疲れた私に義母がお持ちと一緒にもたせてくれたろうばい。

    実家で過ごす最後のお正月に義母が贈ってくれたろうばいがいい眺めで、いい香りで、あ〜このろうばいを贈ってくれた人が新しくおかあさんになるんだと嬉しくなりました。結婚してもやはり母はろうばいのようにかわいい人です。

    ユーザーID:4923318784

  • ワンさんに

    造花でないですか??http://www.hana-flourish.com/これだと思いますよ

    ユーザーID:1583130757

  • ゴミを拾ったら・・・

    私は自他共に認めるグリーンキラー(?)。
    小学生の頃の夏休みの宿題の朝顔もひまわりも枯らした女。

    それでもガーデニングに憬れ、少し大きくなってからは球根や野菜を育てても枯れる枯れる…
    チューリップすら奇形の花がヨロヨロ1つしか咲かず、ミニトマトは一つも実がならずに枯れました。
    結婚しても憧れは変わらないものの、さすがに植物が可哀想なので一切育てませんでした。

    …が、数年前のある5月の頃のことです。
    ゴミ捨て場に一つ、鉢植えが捨てられていたのです。
    それは腐った葉で土が見えなくなっており、茎や葉は白いカビか綿のようなものや虫にまみれてとても汚いものでした。
    葉の形から薔薇。
    茎の先にわずかに緑の芽のようなものが見えたので不憫でつい、持ち帰りました。

    土を表面だけ綺麗にし、枝葉はよく洗い、枝は短くカットして水だけあげる毎日でしたが、
    なんと徐々に復活して1ケ月後には真っ赤な花を付けたのです!
    その夏に水を上げ過ぎて枯らしかけましたが、今でも綺麗に咲いています。

    そろそろ、封印していたガーデニングへの夢を復活させてもいいのかな・・・

    ユーザーID:1782213201

  • スネークヘッド。リリー

    突然訪ねて来た近所のピアノの先生に居間のテーブルの上に広げてあった「植物細密画」の数々を見られてしまいました。

    夫は勝手に「欲しいのがあったら1、2枚くれると思うよ。」と言ってしまいました。
    私が答える暇も無く、「えっ、それじゃ、家の庭にある花がいい。」と、彼女はジャスミンの花とポピーの画を手に取っていました。

    翌日、彼女が、珍しい花があるからと持って来てくれたのは私も初めてのスネークヘッド。リリーでした。

    蛇の模様に見える柄の花が頭をもたげて咲くのが蛇みたいだ、と最初にこの花を見つけた誰かがそんな名前をつけたのでしょう。でも、なかなか可憐で可愛い花なのです。
    野生では絶滅危惧の早春花ですが、スエーデンやクロアチアの人達がこよなく愛していると言う話。

    いろいろな花を描きながら、花の名前や原産地を知る事は興味深く楽しい事です。

    何万と言う種類の花にまつわる様々な話。
    それらを一つ、一つ聞いてみたいものです。
    花たちは何時の時代にも人々の生活にひっそりと寄り添いながら何かを語りかけているような気がします。

    ユーザーID:1400977056

  • 私育てる人・母見る人

    今ここにミニ胡蝶蘭があります。(正式名は判りませんが)一日に1ミリ程度の速度で花を咲かせようと花自体が努力している最中です。持ち主は90歳を過ぎた母です。本人はまだ認知症にはなっていないわよと強気なことを言っていますが、娘から見て多少はというところがあります。
    買った一昨年はスラッと1本立てで飽きるほど咲いていました。母は水をやると受け皿までビシャビシャで花が終わってこのまま置いておくと腐ってしまうのではないかと「育てて花が咲いたら持ってくるから」と持ち帰り水苔を新しいのにして植え直ししました。根がすばらしく元気で沢山でていました。そして昨年春咲いてくれました。ただ売っているように立てる方法が判らず自然のままに。枝分かれして3本になり植木鉢の縁で30個の花が咲いたでしょうか。母の所に来た人が「これが立つといいんだけどね。」と皆言っているよと。昨年も花が終わってから持ち帰り植え替え、又今年も花の茎が5cmほどでています。無理に上を向かせ折れたら大変となるがままに育てようと思っています。
    シクラメンも花を終わらせてしまったものを持ち帰り、40日で花が咲き出したのを又持っていく予定です。

    ユーザーID:8475570192

  • GALと蘭

    数年前の夏です。

    その年のはじめにひょんなことから蘭展を訪れ、一鉢のデンドロビュームを手にしました。

    購入当初は元気だった鉢が暑さと共になんだか弱ってきてしまいました。

    どうしたものかと考え、電話帳で調べ某ラン園を訪れました。

    突然訪問した私をラン園の社長さんは快く迎え入れ、アドバイスをくださいました。
    温室も見せて頂き、猛暑のビニールハウスを汗だくになりながら社長さんと見た目GALは私と蘭の話をしながら歩きました。

    社長さんから教わった言葉…
    「私もここまで来るのに沢山枯らしたよ。
    なんでも失敗から学ぶのさ。
    失敗してうまくなるんだ」

    今も時折あの暑い夏を思い出します。

    ユーザーID:8684301114

  • お花屋さん経営の夫から・・・

    付き合い始めて、あこがれだった「バラ風呂」をやってもらいました。
    お湯はぬるめにしたけど、それでもあっという間にしおれてしまい、
    なんて贅沢なんだ〜と感激。
    ついでに飼っていたフェレットも洗面器でバラ風呂を満喫。

    そんな夫と結婚式をしたときは、もちろんブーケを作ってもらいました。
    3時間もかけて作られた愛情たっぷりのブーケは私の友達に
    もらわれていきましたが、5〜6年彼氏がいなかったその友達に、
    結婚式から1ヶ月後ぐらいに彼氏ができました〜!
    結婚してからも、クリスマスはリース、正月はお飾り・・・
    などといろいろいただいて、感謝してます!

    ユーザーID:3437658046

  • 「スーパースター」という名前の薔薇

    「スーパースター」という名前の薔薇があります。瑞々しいオレンジ色の薔薇です。
    前世紀の話ですが、14歳だったわたしは、音楽活動をする人に、恋をしました。
    本当に、真っ直ぐな気持ちで彼を想う、純愛でした。
    でも、出会って一年後に、彼は芸能界に入ってしまいました。
    何年か売れない時期がありましたが、彼が作った曲が売れ始め、初めてのコンサートを開く時に、4年ぶりに連絡をくれました。
    受話器を取った時の、彼の「もしもし」という声は、今でも憶えています。

    子ども扱いされていたので、20歳のわたしは思いっきり大人ぶってチャイナカラーの黒いワンピースを着て、ハイヒールを履き、「スーパースター」の花束を抱えて楽屋に行きました。
    「恋する彼にスーパースターになってほしくはないけれど、でも、彼の夢が実現しますように」という願いを込めていたのです。

    今、彼は、本当の「スーパースター」になってしまったけれど、あのオレンジ色の薔薇を見かけると、テニソンの詩を思い出します。
    「人を恋して得ずとても 恋無きことに まさるなり」

    ユーザーID:0601884675

  • 花の香り

    花は祝儀や葬儀、プレゼントやお見舞いなど、うれしい場面にも悲しい場面にもさりげなく彩りを添えてくれる名脇役だと思います。

    私が大学の時に入っていたオーケストラの演奏会では、来場者が演奏者に花束やお菓子などの差し入れをくださることがよくありました。
    オケのメンバーは100人ぐらいいたので花束の数も多く、差し入れの仕分けをする会場ロビーに色とりどりの花が並ぶ様子は壮観で、辺り一面がむせ返るような花の香りに包まれていました。

    今でも花の香りをかぐと、演奏会の時の緊張感や達成感、祭りの後のような寂しい気持ちを思い出して胸がいっぱいになります。演奏会の写真や映像よりも、花の香りの方が当時の思い出を鮮やかに甦らせてくれるから不思議です。

    ユーザーID:1640792885

  • 花屋さんの思い出

    今を去ること35年以上前、当時小学生だった私は50円を
    握り締め近所の花屋さんへ向かいました。花の好きな母
    の誕生日にバラを買おうと思ったのです。

    それまで花を買ったことなど無く、私の貯めたお小遣い
    で充分買えると思っていました。

    店先で美しいオレンジ色のバラに釘付けになりました。
    そのお値段! 1本100円! 無理だ!
    私は愕然とし、でも立ち去ることも出来ずに暫くその
    バラを見つめていました。

    するとお店のおばさんが「このバラが欲しいの?」と声を
    かけてくれました。頷きながら「でも、お金が足りなくって
    …」と50円しか持っていないことを話しました。

    優しい声で用途を聞かれ「お母さんの誕生日にプレゼン
    トしようと思って…」と答えると「それで大丈夫よ」と
    言いながら、きれいにセロファンで包んで、リボンを
    かけて渡してくれたのは、1本ではなく2本のバラでした。

    オレンジ色のバラを見るたびにあの時の嬉しさが甦ります。
    花屋のおばさん、今でも感謝しています。

    ユーザーID:5239215597

  • 桜ではなく桃だった

    私の実家では、毎年春先に植木市が開かれます。
    小学生のころ、私は花が大好きな母のために、弟と一緒に植木市で苗木を買って母にプレゼントしていました。
    ある年、桜色の美しい花を咲かせる苗木が、かなり格安で売られていました。
    今ならわかります、それはもう花の盛りを過ぎた苗木だったということに。
    でも、子どもの頃の私は、大喜びでその苗木を買って、家の片隅に植えてもらいました。

    何年かたち、その木が家の2階の窓にまでつくほど大きくなった年に、その木は実をつけました。
    でも、その実は、さくらんぼではなく、桃でした・・・。
    まだ小さな木だったので、梅のような小さい実しか生らせませんでしたが、不思議に感動した覚えがあります。

    その後、家の建て替えのため、その木をあきらめなければいけなくなりました。
    木の由来を知った家の解体業者さんが、家の周りの同じような木を掘り起こし、根回しして持って帰っていったそうです。

    大きな木ですが、もしも運が良ければ根ついて、どこかの庭先で花を咲かせているかもしれません。

    ユーザーID:8149327271

  • おばあちゃんの蘭

    遠方に住んでいて、滅多に会えない80歳を過ぎた一人暮らしの祖母がいます。

    歳のせいか足腰が衰え、家の用事をするだけで精一杯。
    足をもっと使わないと衰弱してしまいますよ、もっと歩いてくださいねと医師に言われ、1kmほど離れた別宅に毎日通うことを日課にしていたのですが、なかなか動く気になれないようでした。

    3年前、私と妹が蘭の鉢植えをプレゼントしました。
    あまり植物に関心の無かった祖母ですが、いたく喜んでくれました。

    1年後、また祖母の元を訪れた私たちはハッとしました。
    別宅に置いたままにしていた蘭の花が見事な花を咲かせていたのです。

    おばあちゃん、ちゃんとお水やってくれてたのね。と言うと、祖母は嬉しそうに
    お前達がくれた花を枯らすことなんて出来ないもの。
    だからね、様子を見なきゃいけないから、別宅に毎日通ってるの。と言ってくれました。

    あの蘭は、お医者さんの言いつけよりも上手に祖母の足腰を見守ってくれていたみたいです。

    ユーザーID:8423413236

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