図書館司書の仕事

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ヨシノ

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図書館をよく利用しております。
本が好きなので、本に囲まれて仕事ができる司書は憧れの職業です。
やはり司書という職業を選ばれた方達は読書好きなのでしょうか?
また司書の仕事内容は?
ご存知の方、教えていただけませんか?

知り合いの娘さんに司書希望の方がいますが、
求人が少ないという噂も聞きます。
なにかアドバイスをいただけたら、と思います。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2155304349

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  • なんだかな〜

    知り合いが司書の資格なしで働いてますよ。但し、派遣です。また本が好きとかより、条件で働いてます。毎日ではない、安全、数時間でも良い、お金等扱わない、主婦や子育てママが沢山います。ネットで派遣会社からってパターンが殆どではないでしょうか?年齢は40代位がMAXでそれ以上の方は経験がないと厳しいと思いますよ。

    ユーザーID:3469227773

  • いわば学芸員です

    昔、大学図書館でアルバイトをしていました。
    また、従兄が市立図書館で司書をしております。

    非常勤やアルバイトはともかく、正規の職員はかなり狭き門です。
    大学図書館にいたとき、書類、筆記試験を突破し面接にいらした方々の案内もしましたが、一人の枠に30人〜40人の方が面接にみえていました。晴れて採用された方とその後親しくなりましたが、募集はとても少ないと言っていました。そういえば従兄が採用されたとき、伯母が「奇跡的に」と言ってたなあ、と思ったものです。

    私はかなりの本好きですが、従兄はそんなこともないような。研究者の資料集めの手伝いをしたりもしますので、広い知識と秘書的役割を求められます。また、市立図書館の場合、イベントの企画・運営も仕事としては多いです。本の管理業務ももちろんされてますが、よくカウンターで貸出したり棚に本を並べたりという作業をしているのは私のようなアルバイトが多く、司書さんは見えないところでの仕事が膨大です。従兄の帰りはほとんど毎日深夜になっているようです。
    他に小中高等学校の司書、というのもあります。これは学校の先生的な役割がありそうです。

    ユーザーID:6673110566

  • 大変ですよ

    図書館を開館させる仕事に携わった事がありましたが、
    傍から見ているよりも、凄く大変な仕事と言う事がよくわかりました。
    体力も凄い使うし、本に囲まれて、そのうち本が嫌いになるのでは?と思いました。

    全然アドバイスになってないと思いますが、外で見ているよりも決して楽しい仕事ではないと言う事をお伝えしたかったのです。

    ユーザーID:5080721138

  • 情報探しは自力で

    司書の仕事は、「利用者が必要とする情報を探すのを手助けすること」に尽きると思います。いくら本に囲まれていても、自分の趣味の読書などする暇はありません。「司書になる方法」を解説したページは山ほどあります。

    単に「図書館で働きたい」というなら、その方面に強い派遣会社に登録するのが近道です。貸出しの対応や書架の整理などの単純業務には司書資格は不要です。もし、「司書資格」を得て正規の職員になりたいというなら、まず、司書講習を行っている大学を探すことから始める必要があります。(短大卒以上の学歴が必要です。)

    一説には、日本全国で1年間に司書資格を取得する人は10,000人、正規の司書採用は100人というぐらいの比率とも言われています。資格を取っても99%は図書館員になれないということです。一方で、公立図書館等では、無給のボランティアを募集していることもあります。トピ主の目指したい方向はどちらでしょう。

    ユーザーID:7848554490

  • 司書資格を持ってます

    いまはもうない短大で、図書館司書資格を取得しました。

    ・・・が、そもそも図書館司書は資格ありきの職業
    ではありません。
    医師、看護師、保育士、などの国家資格とは違い、
    公的資格なので、司書資格の有無にかかわらず、
    各図書館や自治体の採用試験に合格すれば、
    司書として働くことになります。

    また、学校の図書室の司書は、
    「学校図書館司書教諭」という資格になります。
    教員免許+図書館司書、2つの資格が必須となります。

    司書の服務規程もありますが・・・
    基本的に、利用者の疑問への手助け、です。
    利用者は「答え」を知りたい
    司書は「答え」の掲載された「書誌」を返す。
    本の貸し出し作業ももちろんですが、
    参考業務→上記の形態です。
    目録→本の背表紙に貼ってあるシールの記号を作成。
    など、です。

    周囲の図書館司書資格希望者(友人たち)は、
    漫画や小説など込みですが、読書好きですね。
    わたしも本好きが高じての資格取得でした。

    トピ主様の質問に答えたつもりですが、
    アルバイトやパートのことを知りたいと思われていたら
    方向違いですね。

    ユーザーID:5588819097

  • よくない

    トピ主さんは、これから司書資格を取るのでしょうか?
    毎年、沢山の有資格者が吐き出されていますが、
    現場の司書はなかなか辞めないので、正規の求人は少ないです。
    専門的な業務以外は、派遣やバイトなどへ外注していることが多い。
    「われわれの館」など覗いてみたらいかがでしょうか?
    待遇にびっくりすると思いますよ。
    あとは、トピ主さんが公務員試験を受けられる年齢なのか分かりませんが、
    県や市町村の職員になって図書館に配置されるとか。

    私も司書資格は持っていますが、新卒時に全く違う業種に進みました。
    今は家庭もあり、バイトで図書館勤務をしていますが、
    何とも効率の悪い仕事の仕方、職員の意識の低さにイライラしています。
    もちろん全部の図書館がそうとは言いませんが。。。
    だから日本の司書の地位は低いんだとつくづく感じます。

    本がお好きで、本に囲まれたいのなら、
    「趣味 読書」でいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:3685800400

  • ほとんどがパートさん

    多くの自治体が、歳出の削減に努力している昨今ですが、当面生きるに必要の無い施設である図書館の経費は年々削減される一方だと思います。自治体によっては、正規職員はほんの数名、ほとんどの貸し出し返却業務、レファレンス業務を契約職員で行っています。つまりパートさんですね。中にはまるごと外部委託している自治体まであります。

    契約職員を募集するときには「要司書資格」とうたわれますが、実際の正規職員に関しては、全くの門外漢が配属されることも多く、それも非常に問題です。よくある「契約職員が正規職員を指導する」ということも行われています。

    もしも正規職員になる必要性が無く、身分が不安定な契約職員でもいいのであれば、求人の度に応募してみればいいと思います。ただし、お給料はめっぽう安いでしょう。正規職員になるためには、新卒採用の時に試験を受ける必要があります。しかし、必ずしも図書館に配属されるとは限りません。

    ほかの方もおっしゃっていましたが、司書教諭にはさらに教員免許が必要で、その割には採用は契約職員だったりします…。

    ユーザーID:9408609756

  • やりがいはあります

    館種で、やること求められることが少し違いますね。

    学校図書館で正規として働いています。
    身分は事務職員です。資格は教員免許、司書教諭、司書、全部あります。

    レスの中に「学校図書館司書教諭」=教員免許+図書館司書というものがありましたがこれは誤りです。
    教員免許+司書教諭講習修了で「司書教諭」になれる資格を持ちます。(←発令されないと司書教諭にはなれない)
    ですが専任で司書教諭を置いている学校は公立ではほぼ皆無です。担任や授業を持っている人がほとんどなので、
    名ばかり司書教諭です。

    司書は、人間が好きでないと困ります。昔、「人が嫌いなんです」という同僚がいて、大変迷惑でした。
    カウンターやレファレンス業務などを任せておけないし、クレームはくるし。。

    また、決して綺麗で優雅で暇な仕事ではありません。体力勝負だし、腰を痛めます。カビとも闘います。
    それでも続けられるのは子どもの「本が好きになった」「図書館が一番好き」というような言葉と先生から
    の感謝です。一緒に授業を作りあげていくときに、学校図書館で司書しててよかったなと思います。

    ユーザーID:2132166523

  • 大学図書館で10年働いています。

    図書館と一口に言っても、大学と公共、企業の図書室などで、資料の種類も仕事内容も全く異なります。

    大学図書館の場合、一般的な小説やエッセイの類はほとんどなく、学術書ばかりです。その半分は洋書です。
    医学系など最先端の情報が必要なところだと、本や雑誌では追いつかず、オンラインジャーナルで資料を提供することも多いです。
    したがって、司書には語学力や情報検索能力が求められます。

    一方、一般的な公立図書館の場合、幼児への読み聞かせをしたり、イベントを企画したり、郷土資料を収集・整理したり、本を修理したりと、オールラウンダーな活躍が期待されます。
    不特定多数の人が利用されるので、ホームレスや受験生への対策なども必要ですし、土日勤務&シフト制です。

    たしかに本には囲まれますが、勤務中に趣味の読書をする時間などありません。
    また、決して綺麗な仕事ではありません。
    カビやホコリだらけの本を整理し、腱鞘炎や気管支炎にかかる人も多くいます。

    正規職員は狭き門ですし、待遇もそれほどよくありません。
    それでも、私は司書という仕事に誇りを持っています。

    ユーザーID:3404663985

  • 大学図書館の正職員です

    〉読書好きか?
    文章を読むのが嫌いな人には勤まらないと思いますが、必ずしも、読書好きである必要もないと思います。勤務している館には読書好きもいますが、文学の類いは殆ど読まない職員もいます。
    〉どんな仕事か。
    既にレスがある通り、情報と利用者の橋渡しに尽きると思います。利用者が必要としている情報が含まれる図書や雑誌や電子的なコンテンツを探して購入する選書、利用者がコンテンツを見つけるための情報整備を行う目録、利用者が求める情報に辿り着くための手助けをする参考業務といった所が、柱でしょうか。
    ”読書好き“は必須条件ではないですが、人間が好きで相手が求めるものに出会えた事が自分の喜びと思える人なら、向いているかもしれません。

    本好きが高じて図書館勤務という発想はアリだと思います。ただ、最近は、管理部門を除く大部分の業務が外注される傾向にあるのは、他の方のご指摘通りです。せっかくネットのできる環境にあるのですから、まずはご自身で情報を集めてみて下さい。

    ユーザーID:7133995968

  • ありがとうございました、トピ主です。

    書き込みくださったみなさま、司書について教えてくださってありがとうございます。
    思ったよりも大変なお仕事だということがよく分かりました。
    重労働だということは予想していましたが、カビで気管支炎になることが
    あるとは。
    私が司書になろうとしていると誤解をさせてしまって申し訳ないのですが、
    そういうつもりはありません。
    友人に相談されていましたので、ここのレスをコピーしてあげようと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2155304349

  • おすすめできません

    一応、決着しているみたいですが、レスさせてください。

    お尋ねになっておられるように、司書の求人は正規に限っていえばものすごく少ないです。いや、「ものすごく」少なくはないかもしれませんが、その少ない求人に対してものすごい数の応募があるのが現実です。やはり、司書に憧れを持つ人は多いですから。正規の司書になれるのは、まさに奇跡と言っても過言ではありません。それでもどうしてもなりたいのなら頑張ってください、としか申し上げられませんが。

    パート、アルバイト、派遣といった非正規の求人ならゴマンとあります。「われわれの館」という有名な司書求人サイトがありますから、一度覗いてみてください。しかし、非正規でも結構厳しい倍率のところも多いです。しかも待遇はあまりよくない場合も多いです。
    学校図書館司書も、非正規だとほんとに悲しくなるくらい待遇がよくないです。
    司書とはきちんと就職できる可能性が非常に少ない職種だと思います。
    私は非正規で司書やってますが、はっきり言って、おすすめできません。

    ユーザーID:5139215942

  • 好き嫌いしない、違いを知る、たえず勉強することが大事

    すでに解決済みですが、言わせて下さい。世の中に本好きは大勢います。ただの本好きと、プロの差を示せるよう、日々研鑽を積むことが司書には求められます。司書時代に意識していたのは表題のとおり。
    例えば「演劇の悪魔払いの衣装の参考になる資料」「アナログとデジタルの違いを小学生に説明する」など、種々雑多な質問に答えるため、日頃から好き嫌いせず、あらゆるジャンルの本を読むよう心がけていました。
    また国語辞典、聖書、源氏物語の小説版などは、非常に多くの版があります。その中から利用者の年齢や利用目的にぴったり合うものを選んで勧められるかもプロの条件。これは本を読んで個別に学習します。
    あとは各テーマのロングセラーを知っておくこと。ビジネス書なら松下幸之助『道を開く』、日本人論ならイザヤ・ベンダサン『菊と刀』など。これは本についての本を読んで勉強します。
    その他、新聞書評を毎週読む、文学賞をチェックする、展示会を見学する、出版業界誌を購読するなどなどなど。
    司書としていい仕事をするには、1にも2にも勉強です。
    以上、厭味ったらしいレスで失礼しました。

    ユーザーID:6179727103

  • トピ主です。

    ひきつづいてのアドバイスありがとうございました。

    本好きとプロには大きな違いがあるということ、
    利用者に提供できる知識を身につけること、
    古典から現代まで好き嫌いなく勉強すること。

    とても勉強になりました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2155304349

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