「母に心を引き裂かれて」

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水色

話題

副題は「娘を苦しめる境界性人格障害の母親」、著者はクリスティーヌ・A・ローソンです。
この本を読んだ方はいらっしゃいますか。
読んでとても衝撃を受けました。
私の母の態度、対応、性格、それがそのまま書いてあったからです。
子供の頃から、母が変だ、私のことを嫌っているのではないか?、私の不幸を願っているのではないか?、
と薄薄と感じていましたが、お母さんなんだからそんなはずはないという固定観念に打ち消されていました。
でも、この本に書いてある様々な母親像が、私の母の生き写しなんです。

母が変だと感じた頃から、親戚にそう言うと、「母親は子供に愛情をもつものだ」と怒られたり、
友人に相談しても理解してもらえなかったり、という苦しい日々を送ってきましたが、
この本を読んで。やっぱり娘に敵意を持ち、娘を不幸にする母親が存在する、という事実を明らかにしてもらって、すっきりするとともに、
今までの苦しみの年月、今までの不幸な私の人生は何だったんだろうと、泣いてしまいます。

この本を読んで、自分の母親と同じだとわかった方がいらしたら、母親にいたぶられて苦しかった思い出をここで一緒に吐き出しませんか?
同じ立ち場同士だけが、本当に分かり合えるのではないかと思います。

ユーザーID:3480110853

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  • どこかの

    母親に読ませたい本ですね。
    私も読んでみたいです。

    ユーザーID:8781385248

  • お気持ちわかります

    はじめましてマーガレットです。
    本は読んでいませんが、私の母も多分そうだと思います。私は病身の身の上
    ですが、母は私を「汚い飯つぶし」とののしったりします。
    同じ病気の患者会で、あるお母さんから「あなたのお母さんはどこか
    精神を病んでいる。頭のおかしい人の言うことを真に受けたら、治る病気
    も治らないわよ。私でよかったら、いつでも相談に乗るから、絶対ひとりで
    抱え込まないで!」
    と励ましていただきました。失礼ですが、貴方様には相談相手もおられず
    おひとりでこれまで悩まれていたのではと、勝手に想像してレスをさせていただきました。
    よろしければ、どこの出版社からの本か教えてください。
    わたしも詳しく知った上で、またレスします

    ユーザーID:9253650991

  • 私もありますよ

    私も正直言うと、実の母親が苦手です。

    元々夫婦仲が良くなくて、小さい頃から両親はけんかばかりでした。
    そのイライラをぶつけられて私は育ちました。
    何か話しかけようものなら、「あ?いちいちうるさい!」と怒られ、なぜか弟には優しいのに、私にはいつもケンカ腰でした。保育園の送り迎えもわざと遅れてきて、何十分も外で待たされる。物は買ってもらえない。テストで百点を取らなければ、なぐられる。人前で「バカ女!だらしがない!」とののしられる。喘息で息が苦しいから、背中を丸くして歩いていると「背むし女!」夜は「咳がうるさい!死ね!」と叩かれる。発作のストレスと母から怒られることで死んだほうがいいと思ったほどです。
    母は自分のことが嫌いなのだと思うようになりました。そう思うことで
    なぜだろうと考えなくてすむからです。

    私が結婚しても、仕事中に父のことや、弟が言うことを聞かないなど、
    一方的に電話をかけてきてグチばかり話す。留守電にしておくと、異状に怒り、何度も出るまでかける。離婚騒ぎをおこして結局元さやにもどる。弟に渡すお金を私にせびる。

    ・・・かぞえあげたらきりがありません。続きます。

    ユーザーID:8215200518

  • 続きです。

    弟が結婚しましたが、結婚前はさんざんお嫁さんをほめていたんです。実際は家事をしない、嫁ぎ先の家に泊まっても何もしない人だとかで、その愚痴をわざわざ聞かせに電話をかけてくる。
    挙げ句に、私には弟に子どもが産まれたことを知らせてもくれませんでした。他の人にはしらせておいて私にだけです。

    あまりのことに母を責めると謝るどころか、昔母と大げんかをしたときのことを持出して、
    「お前は恐ろしい子で、子どもが産まれたことを知らせると何をするかわからないから知らせなかった。」「お前は将来人を殺しかねないような恐ろしい子だ」と私をののしります。

    そのケンカのきっかけも母が一方的につくったことなのに・・・。

    今は、年金だけでは暮らしていけないというので、毎月3〜4万円仕送りしています。夫には内緒です。弟は仕送りもしていません。

    こんなにも私を苦しめておいて、最近母は
    「いつか、あなたと仲良くヨーロッパに旅行に行ってみたい。」とか、
    「たまには、仲良く2人で買い物に行きたい。」などと言います。

    実の親とはいえ、正直距離をおきたいです。メールや電話がくると、ビクビクします。

    ユーザーID:8215200518

  • この本に30年前に出合えたら

    母が余りに感情の起伏が激しく、悪魔が取り付いたような状態になるので、ネットでリサーチをしている時にこの本のタイトルを見つけました。

    海外に住んでいるため、日本語の本を取り寄せるのは時間も費用もかかるため、英語で読みました。

    普通のペーパーバックと比べて値段が倍もするので驚きましたが、本当に素晴らしい本でカウンセリング一回分にも満たない値段でこれまで数十年の疑問を解決してくれました。

    気配りができて、明るくて、頭がよくて素晴らしい女性と家族以外の人からは絶賛される母ですが、暗い闇を持っています。

    正直で、真面目で、心優しい面が8割を占めているので、家族としては残りの2割の狂った部分をどう理解したらいいか苦しんできました。この本を読んでようやく理解できるようになりました。

    私は今40代ですが、友人や親戚にも同じような悩みを抱える人が本当に多く、みんなにこの本を読むよう勧めています。

    そして、読んだ人がみんな「この本に30年前に出会いたかった」と言っています。

    ユーザーID:2582855072

  • 病院は?

    トピ主さん、大変お辛い環境の中、きちんと大人になられてご立派です。
    ご自宅で、毎日のことですもの、どんなに血を吐く思いで過ごされたことか。

    私の場合は、成人してから家族が同じように激しい症状が出ていますが、
    自分が大人でも、理不尽な攻撃が毎日続くのは地獄です。

    お母様に対しどこまで薬が効くか分かりませんが、病気なのだと理解なさった今、
    専門医の診断・治療が必要です。
    ご家族だけで対応なさるのは、文面のご様子では難しいと思います。
    保健所の係りの方に、場合によっては入院まで手伝ってもらって下さい。

    ご参考に読売新聞の記事を添付します。
    「続・境界性人格障害 (上)家族だけで対処 限界も」
    http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/20080804-OYT8T00222.htm

    「続・境界性人格障害(中)(下)」も5月の「境界性人格障害」も検索できます。

    どうかご自身をお労りくださいね。お大事に。

    ユーザーID:0823541909

  • 感謝します!

    まず最初に、
    このトピックスを立てて下さった水色さん、
    並びにコメントを書いて下さった方々、
    すべての皆様に感謝します。

    私は母との関係に長年悩んでいました。
    水色さんに教えて頂いた本も早速購入してチラッと読んで
    ると、私の母は女王タイプか魔女タイプなようで、
    触り程度しか読んでいないのに 目から鱗の内容が多く、
    (こんな母親って存在するのだ)というのがわかり、
    実際に体験なさってる方といるのもわかり、
    とても心強く思えました。

    母はもうすぐ70代。
    父が亡くなった途端、45歳になる娘の私に対して
    猛烈なライバル意識を燃やします。
    母のご機嫌の良い時は

    「貴方は若いわね。とても45歳には思えないわ。」

    と、言ってくれるのですが、
    何か気に食わない事があると、

    「若ぶってもあんたはもう45歳なんだから!
     男に誘って欲しいの?浮気してるんじゃないの?」

    と、お洒落してる私に対して嘲笑いながら罵しります。

    私は既婚者ですが、お姑さんと円満にいってるのも
    面白くないらしく、お義母さんと私を揉めさせるような
    行為を母がした事もありました。

    (続きます)

    ユーザーID:3198234354

  • 続きです

    私が中学生の頃、母は再婚したのですが、
    養父に馴染めず、好きになれず、
    (その人も子煩悩とは言い難い人でした)
    私は思春期だったのもあり、反抗的な態度を
    取った事もありましたが、
    30年以上前の話を未だに母は

    「あんたが悪い」
    「私はとても迷惑した」

    と、言われ続けています。

    それなりに私も反省をし、私が悪かったと思って、
    今は母親孝行をかなり時間とお金をかけてしている
    つもりですが、

    (どこまですれば許してもらえるのだろう?)
    (私はいつまで反省をしないといけないのか?)

    と、最近疲れ果ててきてたところでした。

    大人になって色々知ると、
    あの30年以上前の私の反抗の原因は、母親にも
    責任があったと、客観的に見て思うのですが、
    それを口に出すと母から激怒される事は目に
    見えているし、また私自身も悪い事をしたのは
    事実ですので、偉そうだと思われそうで
    言えずにいます。

    『母親だから娘に愛情があるのは当たり前』と
    思われてる人には信用してもらえない内容なので、
    あまり人にも打ち明ける事ができずにいましたが、
    この場をお借りして、書かせて頂きました。

    ユーザーID:3198234354

  • 読みました。

    トピのタイトルを見て、あの本かなあと思ったらやっぱりそうでした。
    母親がボーダーライン(境界性人格障害)っぽいと思って、ボーダーラインの本を調べてるうちにこの本を知りました。ボーダーラインの本よりもこの本の方が母に当てはまっていて、薄々感じていた母は私の不幸を願って私が苦境に立たされることを喜んでいるのでは?
    という思いが本当にそうなのだということが分かりました。

    うちは魔女タイプが一番当てはまりますが女王タイプも結構当てはまっていて両方ともかなあとも思います。以前から私に少しでも幸せなことがあると母が本気でうまくいかないことを呪っていることを知り、だんだん本当のことは話さず、聞かれても適当にごまかすようになりました。

    また実家を離れて暮らすようになってから母を意識する必要もなくなり精神的に楽になれました。この本の通りに、母とはできる限り距離を取るように、またノーと言えるように向こうのペースになるような状況は断わるようにしています。この本を読んだとき、あまりにも自分の境遇と一致していて驚きましたがつらい現実だけれど対処法が分かってよかったです。

    ユーザーID:4346275750

  • ありがとうございます、トピ主です

    母親様
    是非お読みになってください。そして、母親に苦しめられているように見える方にもお勧めくださいませ。

    マーガレット様
    出版社はとびら社です。2500円+税で少々高いのですが、繰り返し読む価値はあると思います。

    匿名希望様
    辛い目に合われたのに、今は援助しておられるなんてご立派です・・・・。

    けいこ様
    海外でも値段が高いのですか?私も高いから買うのをやめようかと思ったのですが、買ってよかったです。
    十代の時こういう事実を知っていれば、別の幸せな人生を歩めたのに、と私も思います。

    梅花様
    記事をご紹介いただきありがとうございました。
    境界性人格障害が認知され始めたのはここ数年ですよね。やっと、真実が明らかになってきたのですね。

    猫山猫美様
    ずっと苦しんで来られたのですね。お気持ちはわかります。
    私は最近は過去の辛かったことを母にはっきり言っています。
    母は「そんな事実はなかった、あなたが悪かったからだ」と攻撃してきますが、それでも言うべきこと、言いたいことははっきりと母に言うように心がけるようになりました。

    ユーザーID:3480110853

  • 私も読んでみたい。

    このトピを読んで、そのよいな本が存在するのか…と興味が湧きました。

    私が小学生までの頃、私の両親は父親が浪費家で母親に相談もしないで高価な商品購入を契約し、いつも夫婦仲が悪く口喧嘩の最後には父親が母親に向かって「出ていけ」と大声で怒鳴り散らし、夕食も食べれない日々が多々ありました。

    あまりに酷かった幼稚園の頃、母親の三面鏡(化粧台)の引き出しに「○○ちゃん(私の名前)は死にます」と遺書を書いて入れて置いたことがありますが、母親は気づかなかったようです。
    続きます。

    ユーザーID:0687143956

  • 続きです。

    父親に対するうっぷんを一人っ子の私に対して、母親の思い通りにならないと「お前は覚えとれよ」と恫喝し、「もう知らん」と突き放され、同居していないので祖父母にも相談出来ず、欲しい物は買ってくれても愛情が無い子どもの頃はとても寂しく、一人っ子なのにいつも泣いてばかりいました。

    私は父親には虐待を受け、母親の機嫌ばかり取っていた子どもの頃から今現在までに言い放った言葉の全てを話しても、父親のせいだとか身体の調子が悪いとか言い訳ばかりで認めようとはしません。

    「あの頃は言い過ぎてごめんよ」とひと言、我が子に言えないんだろう…と悔しくてなりません。

    皆さんの母親は自分がしてきたこと(虐待とか)、暴言・嫌みなど認めておられるんでしょうか??

    ユーザーID:0687143956

  • 認めないですね

    横レスで申し訳ですが、しろくまさんへ。

    私の母は暴言等の事に関しては、ほとんど認めないです。
    最近になって、ようやく私も少しだけ
    「あの時、お母さんは私にこんなこんな事を言ってた」
    と、母に言うようになりましたが、
    「そんなこと言った覚えはない!」
    とか、自分に不都合な事を私から指摘されると
    「あんただってこんなこんな事をした事あるくせに!」
    と、まあ・・・逆襲してきます(苦笑)。

    トピ主さんの水色さんもお書きになられてるように、
    うちの母は『親』という武器を振りかざして、
    「あんたが悪い」という話でまとめようとします。

    しかし、しろくまさんは一人っ子なのに、
    そんな経験をなさったのが私はちょっと驚きでした。
    私は妹がいたのですが、妹は良い子で私は悪い子と
    差をつけられていましたから、比較対象があるから
    ああなるのかと思ってましたけど、本当に色んな
    ケースがあるのですね。

    最後に、私のハンドルネームを間違えてすみません。
    『猫山猫美』で統一しておきます。

    ユーザーID:3198234354

  • 私も苦しんでいます。

    トピ主さん、良い本を教えてくれてありがとうございました。私も長年母の暴言や暴力に悩まされてきた者です。小さい頃はうちの母はどうして他のお母さんと違うんだろう?と思ったこともありましたが、悲しいしなんだか恥ずかしくて誰にも話したことがありませんでした。人格障害のあるお母さんに悩まされている方は結構いらっしゃるのだとわかり少し気持ちが救われた気がします。本当に”どうして私なんて産んだんだろう”ってずっと心の中で思っていました。30代になり母に過去のことを言っても反論されるか、ほかの兄弟に嫉妬してる(自分が可愛がってもらえなかったから)などと言ってきます。
    そのくせ自分は結構立派な母だと勘違いしてるので始末に負えません。いつか必ず復讐してやります。

    ユーザーID:4907412878

  • トピ主です。ありがとうございます2

    皆様ありがとうございます。

    シンデレラ姫様
    距離的にも精神的にも離れることしか解決方法はないみたいですね。
    一緒に暮らしたり、そばにいると、もめてしまうんですよね。私だけではなくみんなそうですね。

    しろくま様
    私の母は全く認めていません。認めて謝って、態度を改めたら、母との関係は良くなるはずなんですけど。
    そういうことをしてくれる性格の母だったら、苦しい関係にはなってなかったですよね。

    猫山猫美様
    妹さんと比較されるのは辛いですね。妹さんと待遇が違うなら、妹さんと一緒に母親に対抗する、ということもできなかったのではないでしょうか?

    匿名主婦様
    実は私も昔は復讐をしてやろうと考えていましたが、最近は母が哀れに思えて昔ほどは腹が立たなくなりました。
    母親のことよりも自分の辛い人生の方がかわいそうで、自分で自分を抱きしめてあげるようにいたわって、「もう大丈夫だよ。これからは今までみたいに苦しめないからね」と言っています。
    母がどうなろうともう放置です。自分を大切にすることにだけ全力を挙げて取り組むようになりました。

    ユーザーID:3480110853

  • トピ主様へ

    こんばんは、再び登場します

    > 妹さんと待遇が違うなら、妹さんと一緒に
    > 母親に対抗する、ということもできなかった
    > のではないでしょうか?

    結論から話しますと、妹とタッグを組むという
    のは絶対にできず、母と妹がタッグを組んでました。

    諸事情がありまして、母は常に妹の味方で、
    妹の言う事は無条件に認めるようでした。
    特に妹が『お姉ちゃんが悪い!』と言えば、
    言い訳無用で私が怒られていたように思います。

    それにしても、私が母から受けた事を
    (私は本当に事実を覚えているのか?)
    と、不安になる時があります。
    (私の都合の良いように記憶してるのではないか?)
    とか、
    (私は母に本当に偉そうに批判できるのか?)
    と、今でも自問自答をしてしまいます。
    子供の頃の記憶ですから、本当は私が悪い事を
    したのに、母が悪いと決め付けてたのではないか?
    と思ってみたり・・・。

    確かに私も悪い点はあったと思うので、何かで
    母と口論になった時、母に昔の事を言われると
    何も言えなくなります。
    が、同時に、私の中では
    (いつまで昔の事を言われるの?)と
    情けなくなります。

    ユーザーID:3198234354

  • 子供に愛情を持たない親

    貴志祐介氏の「黒い家」という本をご存知でしょうか?
    これはフィクションですが、実際に心のない人間、あるいは一般的な考えや思考とは
    明らかに違う思考を持った人間は存在します。
    この本の中でも「子供に愛情を持たない親」が登場するし、愛情を持たない母親は何の感情もなく
    自分の子供を含むたくさんの人を殺します。
    この本に出てくる表現「この人間には心がない」、恐ろしいことですが、心がなくても子供は産めるのです。

    私の職場の女性(子供あり)が自分の子供に暴言、暴力を振るう人です。しかも娘さんにだけ。

    子供は親を選べない、親になるのに資格はいらない。この一言が真実です。

    ユーザーID:4696755737

  • まだ読んでないけど、いいですか?

    タイトルの本、機会があれば読んでみたいと思います。とくに対処法に興味があります。

    私もずっと母親に虐待されて育ちました。母自身は、一人っ子でそれは甘やかされて育ったようです。小さいころから家では、とても頭がよい、容姿がよい子といわれていたそうですが、実際は、頭の良さは中の上、容姿は中の中か中の下くらいだったのだろうと思います。

    よく連鎖がどうのと聞きますが、娘を虐待する母親というのは、大抵自分自身はものすごく甘やかされて育ったケースが多いのではないでしょうか。

    なんでも一番でいなければならない、ヒステリックな母親にとって私は目の敵で、ずっと精神的、肉体的虐待を受けてきました。母親は特に容姿にコンプレックスを持っていたようで、いつも私の容姿を嘲笑うような言葉、態度をし続けました。別トピ「おしゃれさせてくれない母」胸が痛みます。

    おかげで、私は中学生くらいまで自分の容姿が劣っていると思いこんでいました。他人に褒められても素直に受け入れることを禁じられていました。今でも、人前で、自分は容姿が良いと認めるような受け答えをするのにためらいがあります。

    続きます。

    ユーザーID:5065307178

  • まだ読んでないけど、いいですか?2

    よくあるパターンのようですが 溺愛されて育った弟がおり、完全に私を下に見ていて、話す機会があれば、巧妙な嫌がらせを言ってきます。似たもの夫婦で父親も自己中で、母親のヒステリーを回避するためなら、同じように娘を虐待するほうが楽だし、むしろ、虐待する機会が与えられるのを楽しんでいる様子でした。

    じーっとりと、私の顔を嫌な目で見続ける母親が嫌で、その視線にも、嫌味な言葉にも気がつかないふりをすることが身に染み付いてしまっていたので、学校でも、社会に出ても、母と同じような気質の人に同じような嫌がらせをされつづけるはめになりました。

    外面が非常に良い母で、人からどう思われるかが最大の関心事項で、皆さんの母親と同じように、自分では、知性と常識を兼ね備えた申し分のない母親だと思っているようです。そして、もちろん自分のしてきた虐待を、肉体的な暴力ですら認めることもなければ、謝るつもりも毛頭ないようです。

    今は、できるだけ母親、父親、弟と距離をとるように、また母と同じ性質の人は避けるようにしています。会う機会、話す機会を少なくするのが一番かと。

    ユーザーID:5065307178

  • 私も

    まだ読んでいませんが、なんだかとっても共感できる。
    実の親が攻撃してくるなんて、ほんと信じてもらえませんよね。
    うちのも絶対謝りません!!
    悪いのは全部わたしです。
    確かに私も悪かったかもしれないけど、それだけじゃない。
    話し合いにもなりゃしない。

    親だからなんだ!!

    すぐに買って読みます。

    ユーザーID:5206344442

  • まさに今、読んでいる途中です。

    数日前から読み始めた所です。
    なのでオッっと思いこちらを見てみました。
    私の場合、今まで頭の中に靄がかかっていたのがこの本を読む事でクリアになりとても晴れ晴れしてきた感じです。
    ただ、忘れかけていた(子供時代の辛い気持ち)感情がフラッシュバックするとでも言いますか。。。それは辛くなりますよね。。
    でも、自分が幸せになる為には今、必要な事だと思い読みすすめています。母との関係を切ってしまえば楽になれるのかもしれないけどそれも出来ず。。。なので今の所は、この本を参考に、母の感情や色々な行動・発言の意図を理解した上で(面白いほど当てはまる事が多いし、同じ様な状況になった時の反応の仕方が本と一緒なので)いちいち自分が傷付かなくていいように先回りして心構えをしておこうと思っています。更生させようとする事は無理だということも良くわかりました。このような親の元に生まれてしまったことは不幸だとは思いますが、本を読みすすめていくうちにそうでもないと思えるようになってきたのでよかったです。母親との関係を自分の為に前向きに考える事が出来そうです。まだまだ、前途多難ですが気持ちが凄く楽になってきています。

    ユーザーID:6750320399

  • 私だけかと思っていました。(横になってしまい、すみません)

    しろくまさん、私も一人っ子で同じです。

    父は私には優しい父でしたが、父と母は不仲で別居状態。母は父の悪口を子守唄のように私に聞かせ、たまに父と顔をあわせると私の前で父を罵りました。何か気に入らないと「あんたもこの家から出て行け。お父さんに育ててもらえ。お父さんは毎日ご飯を作って学校へいかせてくれるか?(父と母)どっちがあんたを想ってるか考えてみろ」と。そう言われると頭が上がりませんでした。

    孤独な父が可愛そうで仕方なくても、母の立場で全てを考え、母を味方し一緒に父を責めることが最善の道でした。私が高校生の頃、父は自殺しました。病気で弱った父に、ここぞとばかりに母と私で父に離婚を突きつけました。自殺はその直後でした。父の遺体を前に母は叫びました。「あんたのせいでこんなことに!」夫婦の最悪の結末、その責任を娘に転嫁したのです。

    ちなみに母は教育関係の職で、世間的には人格者です。猫山さんのレスの通り、自分が言った事は認めず「あんただって・・・」「あんたには妄想癖がある」「年寄りを責めるのか」と相変わらず口は達者です。父にしたように、身内の誰かを悪者にする事でしか自分を保てないかわいそうな人です。

    ユーザーID:4704189730

  • この本ではありませんが

    私は「毒になる親」「インナーマザー」(だったと思いますが)を読んで母(父親も)が異常だと知りました。猫山さんと同じで妹と母親がタッグを組んで私を責めます。うつ病になった時は、わざわざ電話してきて「あんたがうつ病になるわけないね!」と罵られました。悔しい悲しい、もう声になりませんでした。私もずっと両親の支配から抜け出せないでいましたが、体調を崩して入院した時に病室を訪れた母と妹の異常さに気づいた隣のベッドの方が声をかけてくれたんです。

    「あの人本当にお母さんなの?変よ!あんなの鬼じゃないの!」と言ってくれたことがきっかけになってようやく目が覚めました。それから、本を色々読むようになり、今は両親とも妹とも連絡は取っていません。両親は何かにつけて「親にむかって!」「親をバカにしやがって!」と親を前面に出してきますが、親だから全てが正しいなんて思っていません。人生だいぶ無駄にしてしまったけど、気づいただけでもいいのかな?と思うようにしています。この本もぜひ読んでみたいです。母の嘘泣きや、電話での一方的にしゃべるのを聞かされていた頃に比べれば今は天国です。

    ユーザーID:2872394007

  • sakura様(横で申し訳ありません)

    sakuraさんは、同じ兄弟はいないのに父親に優しくされていたそうなんですね…羨ましいです。

    私は小学2年の頃、父親に漢字を教わっている事がありました。
    漢字を正確に書けないとよく頭を平手で叩かれていました…それもわざわざ母親が買い物に出掛けて家に居ない時に。
    叩かれた事を母親に話したくても父親が怖くて、それを母親に伝える事が出来ず泣いてばかりいました。

    父親自身も親に同じ事をされて来たようで、そして娘にも同じ事をやっていました。
    自分にされた嫌な事をわざわざ親に習ってしなくても良いのに…。

    たまに父親の虐待、母親の暴言などがフラッシュバックして、突然ワッと涙が溢れる事が、子どもを持ってそれなりの大人になった今でもあります。

    現在、父親は病気で他界しており、母親の名義で家を建て、その住宅ローンを私達夫婦が返済している状態…私は母親と距離を置きたいのに、距離が置けない現実と戦っています。

    他の方のレスにもあったように、子どもは親を選べない…虚しくなります。

    横で申し訳ありませんでした。

    ユーザーID:0687143956

  • ここは私の居場所じゃない

    レイチェル・レイランド著「ここは私の居場所じゃない―境界性人格障害からの回復」という本もあります。
    私自身、かつてボーダーと診断されました。
    今は、良くなったと信じていますが、人格障害との名の通り、一生治らないのではないかと言う不安があります。
    でも、普段はあまりそのことを、考えないようにしていますが、ここでボーダーに対する書き込みを見ると、胸が痛みます。
    ただ、そもそも私の母こそがボーダーではないだろうかという疑いがあって、今は少しでも距離を置くようにつとめています。

    ユーザーID:1808572442

  • わかります

    『母に心を引き裂かれて』読みました。
    わたしの母親はかごの鳥タイプです。父親もずばり、狩人タイプで、外にばかり関心を向け、家のなかのもめごとは見て見ぬふりをする人でした。
    母に溺愛された姉はみごとなまでの「女王さま」タイプです。
    二人とも、あったことをなかったといい、なかったことをあったといい、しかもそれを完璧に信じ込んでいるのでいくら「ちがう」と言っても話は平行線。わたしの苦しみをわかってくれることは、永遠にないでしょう。
    身体的な虐待はあまりなく「一生懸命育ててもらった」という気持ちが強くて、自分の違和感を自分自身にすら説明できないまま、隷属的に二人のいいなりになっていたころにこの本に出会い、目からうろこがぼろぼろ落ちました。母が突然不機嫌になったり逆上する理由、人の悪口を気が狂ったように言いたてたり、親戚づきあいすら嫌がる理由、そのくせ、外面がよくて、ある意味では(息がつまるほど)愛情深くて、というさまざまな断片が腑に落ちたのです。
    今でも苦しいことに変わりはありませんが、読んでよかったと思っています。

    ユーザーID:6209314057

  • 早速買って来ました

    決して一般的には需要が高くないであろう、こういう本の情報を知る事ができるので、小町にはいつも助けられています。
    自分の置かれていた状況が、きちんと本として整理されて出版されているという事を確認できるだけでも、安心できるんですよね。
    ちゃんと研究してくれている人がいる、同じように悩んでいる人も少なくないんだ、と。
    でも、いつもアメリカの研究本の翻訳ばかりで、日本ではまだまだ研究が進んでいないんだな、とも思います。やはり日本では、「母親が間違っているなんて事絶対にない!」という前提が根強いのかも知れません。
    わたし自身、どんなに自分の母親の異常さを周りに訴えても、わたしの方が嘘つきなんだととられるのがせいぜいです。
    母親は何を言われても、例によってあった事をなかったと平気で言うし、なかった事をあったと言うし。
    こうしてちゃんと本になっているのを読むと、わたしのがおかしい訳じゃないんだ、と確認できて、本当に安心します。

    ユーザーID:2618729263

  • 頭ではわかっても・・・

    数日前にも書きこんだぽちです。このトピが気になって、ときどき覗いています。
    あらためて読み返すと、きょうだい間での親の扱いのちがいに傷ついている方が多いなあと思います。それこそがこの本で書かれている親の特徴なのですから、当然かもしれませんが。
    実はわたしも、母はもちろんですが(元凶だから)、姉への恨みがましさを捨てられずに苦しんでいます。母に溺愛され、当然のようにわたしを下に見て、都合よく利用し、巧妙に親との仲を裂き、年をとって弱った親に取り入って何もかもわがもの顔で采配している姉が、憎いのです。
    結局は距離を置くしかないと思うのに、親とは情が断ち切れずに付き合っているので、当然ながらその有様を聞かされることになり、苦しさはつのるばかり。放っておけばいい、自分が幸せならそれでいい、と頭では理解していても、心がついてきてくれないんです。
    横かなあ、と思いながら、疲れ果てましたさんや猫山猫美さんのレスを読んで、つい、書いてしまいました。猫美さんの自分を疑う気持ちも、すごく共感します。わたしも、自分が被害妄想なのではないかと疑うことがあるので。続きます。

    ユーザーID:6209314057

  • 頭ではわかっても

    つまるところ、「母に愛されなかった」ことが許せず、「母の愛情につけこんでわたしを利用した」姉が憎いのだということも、
    他人をどうこうすることはできないのだから、あとは距離を置くしかないのだということも、頭ではよく分かっているのに、できないようです。
    何度心を整理したつもりでも「なんでよ!」という怒りにかき乱されます。
    本を読んで、「悪いのはわたしじゃなかった」と思い、「わたしだけじゃないんだ」と知り、それに救われたのは事実ですが、それでも、納得はいかないらしくて。
    トピ主さんやみなさんは、そうではありませんか?

    ユーザーID:6209314057

  • 男ですが。

    僕も皆さんと同じような体験をしてきました。
    家庭環境としては両親が不仲でした。食事の時なんかは、父親と母親がお金のことが原因でよく喧嘩をして、父親が母親にお茶を投げつけたりなんてこともしばしばでした。
    僕は母親にはよく苛められてました。男子としての最低限のオシャレも認められず、一度 理髪店さんで好きな髪型(校則違反でも何でもないオシャレの範囲です)ところ、切り直しに行かされたり、女子から電話がかかってくると、「今、いません」と勝手に出て切られたり、休日に友達と出かけるにも文句を言われ、5時過ぎに帰ろうものなら怒鳴られてました。
    それから県外の大学に進学した後に、母が原因ではないですが、僕はうつ病になりました。それから数年、相変わらずひどいことを言う母親なのに、心が弱っていたせいで、精神的にも金銭的にも頼ってしまい、暴言を受けるという形になってしまいました。一度、実家に戻って働いていたこともあったのですが、その時の同居生活で、この母親と理解し合うことは不可能と悟り、再び県外で一人暮らしをし心の平穏を得ました。金銭的な借りは返そうと思いますが、あとは話すことは何も無いです。

    ユーザーID:9763613210

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