生活・身近な話題

うつの家族への接し方

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ゆきこ

話題

父が闘病の末亡くなり、母はうつ病(週1で通院)になってしまいました。

過去にも一度別の問題でうつ状態になったことがあり、その時は
次第に回復したのですが、今度は原因が原因なだけに…しかも
父が大好きで頼りきっていた母だけに、いつ頃回復できるか心配です。

家にいたがるし、物事をネガティブに考えたり、小さいことを
とても不安に思ったりするようです。
私が元気づけようとしたり、明るい話をふってもネガティブな返答しか
返ってこず、どこか上の空です。

私もなんとか母を立ち直らせたいと意気込んではいるものの
たまにイラッとして強い言葉をはいたり、「もっと外へ出たり人と
会ったらどう?」「もっといろんなことに挑戦しないと」
というようなあおる言葉をかけてしまいます。。。

あと、私や妹が結婚で巣立っていくのを不安に感じています。
彼の話や将来の結婚の話をしても全く喜んでくれません。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
母への対応の仕方や、その家族の気持ちのありかた・・・を
教えていただけないでしょうか。
うつ病と戦っておられる方や、近親者の方など
ぜひご意見お聞かせ願えたらと思います。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:0830544928

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  • 難しいですね

    私がうつ病患者で夫に支えてもらっています。
    あまり家族が頑張って”元気になってほしい”モードにならなくてもいいんじゃないかなと私は思っています。

    よく言うのですが、うつ病って発電しすぎて電力が空になってしまっている状態なんです。
    そこへ、もっと元気出して出してと上げようとしてもらっても、
    何もエネルギーがないので、すごくそういう言葉が辛いんですよね。
    それにお母様の場合は最愛の伴侶を亡くされた訳ですし、落ち込んでしまっても当然と思います。

    難しいですが、”温かな無関心”という態度が一番いいとされています。
    有名な本ですが、私が参考になったのは、
    ご主人がうつ病になられた細川 貂々さんの「ツレがうつになりまして。」と
    伴侶を亡くされてうつ病になり、その後克服された
    倉嶋 厚さんの「やまない雨はない」という本がおすすめです。

    ユーザーID:2407282947

  • 見守る

    お父さまの看病、闘病生活、それが終わり、亡くされたことで、今お母様はこころにぽっかり穴が開いてしまっている状態です。
    とにかく力がわかないのだと思います。

    私も鬱病です。原因は違いますが。
    鬱のときは自分のことをするのも、外に出るのも、人に会うのも本当にしんどいです。普段の何倍も疲れてしまいます。
    今までのように出来てたことができなかったり、それを求められると焦燥感につながったり、とにかく自分の思うような行動ができないんです。頭ではわかっていても・・です。

    私の夫は絶対に無理をしろとは言いません。
    出来ない時は「しなくていい」、やれた時は「ありがとう」、苦しい時はだまって「うんうん」と聞いてくれます。
    頑張れとも言いません。そっと見守ってくれる、とてもありがたい存在です。おかげで家事ができるようになりました。

    支える家族も大変で、もどかしいかもしれませんが、心の休養が一番なので、今は「ゆっくりして」と好きに過ごさせてあげてください。

    ユーザーID:8035747323

  • うつじゃなくても2年はかかるかなぁ…

    ご心配ですね。
    でも、やっぱりあおる言葉はまだちょっと早いのかな、と思います。
    配偶者を亡くすのは人生最大のストレス。
    健康な明るい方でも、最低2年は元に戻れないといいますよね。

    私は実母も義母も、先に夫を亡くす形でしたが、
    2人とも一周忌までは夢心地、翌年の3回忌でも、まだまだ傷だらけの状態でした。

    実母は大丈夫でしたが、義母はもともと持病もあり、やはり義父に頼り切っていたのもあり、うつに。
    義母は重度でしたので同居の長男(独身)は「うつの人間と暮らすのは地獄だ」とよくいっていました。
    義母は何度か入院。
    結局亡くなるまで治りませんでした。

    でも、入院期間中が1番落ち着いてるように見えました。
    もちろん薬などもあったとは思うけど、今思うと、
    病院で同じような境遇&年代」の人と話したり愚痴ったりして
    共感し合ってた、っていうのが1番本人にとっては過ごしやすい環境だったように思います。

    どんなにがんばっても前向きになれないのがうつ病です。
    お気持ちは痛いほどわかりますが、
    生きてるだけでうれしい、とどうぞ1度言ってあげて下さい。

    ユーザーID:6134226454

  • ありがとうございます

    みなさま、お返事ありがとうございます。
    また返事が遅れてしまい申し訳ありません。

    具体的なアドバイス、とても心強いです。
    うつ病の知識があまりない親戚に「まだ調子悪いの?」「心が弱い人だからね」などと言われると、私も焦燥感にかられて、どうにかして早く母を治さなければと思ってしまっていたものですから…。

    >ららさん
    わかりやすい例えを教えていただき、ありがとうございます。
    カラではどんなに頑張ったって電気作れませんね、、
    紹介してもらった本も母と一緒に読んでみます!

    >鬱ですさん
    そうです、うちの母は友達さえも会うのを億劫に
    しています。せっかくだから会いなよとすすめますが、
    それも本人の心が決めること。本人の意思を尊重して、できないこと
    をおおらかに受け止めたいです。

    のぞみ3号さん>
    前向きになれないのがうつなのに、母は早く元気になりたいと言ったり、家のことはこなそうとします。
    辛いのに頑張ろうとしている気持ちがやっとわかりました。。
    そんな母をもう追い詰めません。生きててほしいー大切なんだよ…と声をかけます!

    ユーザーID:0830544928

  • このトピ参考になりました

    こんにちは。
    〆た後のようで申し訳ありません。

    私も最近親戚をなくしました。夫の方です。
    近親者がしょっちゅう行ったり、泊まったり、電話して様子をきいたり色々していました。

    やはり最初は思考が止まって、腰が抜けた状態というか、何にもしたくないし
    できない状態のようでした。
    私は仕事があり、葬儀や法事関係以外、様子を見にいけなくて状況をきくだけで
    申し訳なかったのですが。

    でも、本人は最近ようやく「もう大丈夫だから、一人でいいよ」などと言っていて、
    私も「そうかな?そういう風になってきたかな?」と思っていたのですが、
    トピ主さまや、のぞみ3号さまのトピやレスを拝見して、

    まだまだ大丈夫でない、まだしばらくは目を離してはいけない、
    気を遣い過ぎるのも本人に負担だろうけど、せめて心はそちらに向けていないと、と思い直しました。

    トピ主様、大変ですね。でも、確かに生きていてくれるのが一番大切ですよね。本当に。
    (この言葉ものぞみ3号様、ありがとうございます。私も言ってみます)
    主様ご自身も無理をなさらずに、頑張って下さいね。

    ユーザーID:9641729307

  • 配偶者が亡くなった場合は特殊

     端的に言えば、長年連れ添った旦那様が亡くなって「うつ」で通院するのは自然な範囲です。
     私も夫が死んだらまた「うつ」になると思います。他の方が書かれているように、普通の人でも2年くらいかかるように思います。

     ご自分が結婚して幸せだったのに、今、旦那様が亡くなってとても辛い思いをなさっていますから、トピ主さんのご結婚の話を聞いても、何かつらいことがあるかもしれないと考えてしまうでしょうし、単に、忌みごととお祝いごととに対応しきれないのもあるでしょう。

     うつというよりは、配偶者を亡くした時の心理状態と考えた方がいいように思います。抗うつ薬や通院は、通常のうつ病に比べてお役立ち度が低いでしょう。こればかりはご本人次第です。


    >「まだ調子悪いの?」「心が弱い人だからね」などと

     配偶者が死んで心身の調子を崩すことを「心が弱い」と言うのでしょうか・・・夫婦仲が悪ければ、何も思わないか遺産の算段でもするかもしれませんが・・・

    ユーザーID:4304792051

  • 主治医に話しを聞く

    妹がウツで酷かった時、主治医の方に定期的に会いに行きました。
    そこで家族が今何をすればいいのか、アドバイスしてもらいました。
    本人には内緒、でしたが。

    ユーザーID:7052710809

  • ありがとうございます

    みなさま、ありがとうございます。

    うつではなくても、一番大切な人を亡くしたら誰だって
    なかなか立ち直れないですよね…
    さらに遊ぶことが下手な母は気分転換もできないようですし。。

    でも、この前ちょっとうれしいことがありました。
    私の作った料理に興味を示してくれて、
    「どうやって作ったの、何入れたの」と。
    たったそれだけのことですが、それだけで、
    生きようとしてくれているんだと感じ、すごくうれしかったです。

    読んだ本に、
    「心の扉は内側からしか開かない。無理に開けようとすると壊れる」
    と書いてありました。
    いま、ちょっとだけお休みしているお母さん。
    いつの日か、おそるおそるでいいから開けてほしいな。
    扉のすぐ外から、いつでも待っています。

    ユーザーID:0830544928

  • 配偶者の死はストレスが高いです

    >「もっと外へ出たり人と会ったらどう?」「もっといろんなことに挑戦しないと」

    かなりNGワードです。鬱は自殺の危険性が高い病です。
    お母さんが追い詰められて死を選ばれたらどうしますか。
    危ないですよ、言ってはいけません。禁句を学んでくださいね。

    接し方が分からないなら病院に行ってください。患者の家族相談をたいていやっています。

    不安感や自責の念、悲観的なのは典型的な鬱の症状です。
    ましてや配偶者の死は大変なもの。追い詰めないであげてください。

    ユーザーID:1467546213

  • 無理しないで下さいね。

    ゆきこさんもお父様を亡くされてとてもおつらかったと思います。
    ゆきこさんや妹さんには支えとなる方がいらっしゃるかと思いますが、
    それでも、お母様を支えようといっぱいいっぱいになってしまうこと
    もありますよね。ご自身をいたわることも忘れないで下さいね。

    私は高校生の時に父を亡くしましたが、「配偶者の死は特別」と周囲の方が
    言うのを聞くのが辛かったです。順番とはいえ、父親を亡くすのも辛いです。
    でも、辛さ比べをしても意味はありませんよね。
    沢山の思い出があるからこそ、悲しみも深くなるのだと思います。
    「結婚式を見てもらいたかった」「まだまだ話しがしたかった」
    とお母様と一緒に泣かれてもいいと思います。私は15年近く泣いて、
    ある日「15年泣くほどの愛情を父が授けてくれたのだ」と思い、
    悲しい涙がうれし涙に変わりました。確かにうつ病は心配ですが、
    病気であろうとなかろうと、ご家族で悲しみを共有し、共有しあえる
    家族がいること感謝する。それこそがお父様が残して下さった大きな
    宝物ではないでしょうか。ゆきこさん、ご自愛下さい。

    ユーザーID:3537419005

  • ゆきこさんの優しさは伝わってますよ

    私も鬱病治療中です。
    ゆきこさんがとても優しくてお母様を思っているので、責めるつもりで書いていません。
    あくまでも鬱病患者の中にはこういう考えをする人がいるんだと思ってください。不愉快にしてしまったらごめんなさい。

    私は人から提案されることを実行することに今とても自信がない状態です。
    自分がしてみようと思えたことはできるので、やる気の問題なのでしょうが、本当にやる気が起きる事はまれです。たまにやる気の無さから記憶自体もあやふやだったりします。いつの間にか夕方だったり。
    気晴らしに外へ散歩へと言うのを読んだ時、車道に飛び出したくなる気持ちがあるかもとびっくりしました。
    いつもこうではないです。調子のいいときはそうだね散歩に行こうと思えます。もちろん主人を傷つけてはいけないと思うのと恐怖との両方から自分から飛び出したことはありませんが、誰かがひき殺してくれればいいのにと歩いていて思った事はあります。出来るだけ歩道は車道側やホームは電車側を歩かないことにしています。
    私は提案を実行できる所までまだたどり着いていないので、無理にかまわないでいいのでもう少し待って欲しいです。

    ユーザーID:2627503825

  • 「そばにいるよ」が一番嬉しい

    私は長期通院中の者です。
    自分の存在を認めることができず、周りに迷惑かけてばかり。
    「私はいない方がいい」「この世に存在してはいけないんだ」
    と思ったこともありました。

    ゆきこさんのおっしゃるように、心の扉は内側からしか開か
    ないのでしょう。
    きっとお母さんはご自分でも開けたくて、でも扉まで行こう
    と立ち上がることもできなくて、辛いのではないでしょうか。

    ゆきこさんにできる一番のことは、いつでもお母さんのそば
    にいること(必要としてあげること、認めてあげること)
    ではないかと思います。平凡ですが。
    簡単なようでいて、出口が見えなくて焦ることもあるでしょう。
    でも、降り止まない雨はない。待ちましょう。

    優しいゆきこさんが、見守ってあげる。
    お母さんが不安になったら、改善策を考えるより「話を聞いて
    あげる」方が有り難いのかもしれません。
    (自分から話すのもエネルギーが必要ですが)

    症状が良いときには外出もできるようになるでしょうから、
    ゆっくりそばにいてあげてください。

    ユーザーID:4812157020

  • がんばって

    私も鬱です。
    もともとそういう気質なんでなりやすいかな。
    鬱のひどい時は毎日死ぬことばかり考えてました。
    家族にもいいたい放題言われてますが
    最近は理解してもらってます。
    暗いこと言っても気にせずに
    「病気が思わせてるんだから、大丈夫」と
    本人に言ってあげてください。
    実際に起こらないようなことで激しい不安になるんです。
    親は今のところをクビになっても結婚せずともいい
    と言ってくれてます。
    それでかなり楽になってます。
    お母様の暗い愚痴には病気が不安を想像させてるんだと理解して
    全部うまくいくからとごまかしでもいいから言ってあげるといいのでは?
    また、将来どうするのとかの不安ならある程度明るい未来を刷り込むのもいいかも
    面倒ですが、反論しても無駄なんで、話聞いた上で、それはこうなるから
    大丈夫だよとか言っていけばだんだん良い方向にいくのでは
    もちろん医者の薬もかかさずにいりますが
    暗い考えにまともにぶつからずに、適当に距離を置いて冷静にみてあげるといいのでは
    くちはばったいこと言ってすみません。
    でも私も親や周囲のおかげでかなり快癒したかなあとおもったので
    その経験がお役にたてばと

    ユーザーID:1960016406

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