彼氏がアルコール依存症です。

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心や体の悩み

juju

彼氏がアルコール依存症と診断され、現在は専門病院にて治療をしています。
少し前までは一緒に暮らしていましたが、現在は仕事の関係上遠方に居る為、離れて暮らしています。専門病院への入院も会社の関係者さんが手続きをやって下さいました。

この数年間、内臓疾患での入退院を繰り返し、今思い返せばうつ病も併発していたと思います。数回ですがDVを受けたこともあるし、飲酒運転やその他警察沙汰なども数度ありました。
全てがアルコール依存症のせいだったんだと思えば納得のいくことばかりですが、これまでの間はそんな病気だとは思いもしていませんでしたし、またそんな病気だということも考えたくありませんでした。避けていたようにも思います。

少し前に風邪をこじらせて以来、不眠・倦怠感・食欲不振などのうつ症状が続き、加えて幻覚・幻聴などの症状も発症していたようです(私は遠方なので本人から聞いた話です) 自分でも薄々感じていたらしく、本人も納得し入院しました。今回は初めての依存症を治すための入院で、あと2ヶ月程度は入院治療が続くかと思います。
まだ病院には面会に行っていません。時々の手紙や電話では、本人も今度こそ治そうと頑張っている様子が伺えます。

ですが、アルコール依存症は治らない病気だと聞きます。何度も入退院を繰り返し、再発・断酒の繰り返しだと。
私は彼と結婚する事を考えていましたし彼もそのつもりです。両親にも紹介済です。今は病気を治癒し私と結婚する事を目標に頑張っていると言います。しかし、私は彼の病気を生涯支えていけるのか不安があります。まだ1度目の入院なので、退院後に彼がどう変わるかも検討もつきません。
今は退院後の期待と不安で一杯です。この病気との付き合い方、どなたかアドバイスを頂ければ幸いです。

ユーザーID:9801139572

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  • 自分のためにわかれて!

    入院しているなら、病気に向かっていく心構えはあるんでしょう。
    あなたはお医者さんでもないのだから、支えていこうなんて思う必要はありません。また、DVを受け、あなたを不幸にするだけです。
    彼氏なら、別れるのは心苦しい部分もあると思いますが、一緒にいても彼はあなたを不幸にするだけだと思います。あなた自身、冷静に考えたらわかるんじゃないですか?
    入院しているのに、退院すると、またお酒を飲むんですよね。絶対治りません。
    治す方法は一つ、完全な断酒だけです。何年断酒していても、一口飲んだらすべてがパーです。また根深いアルコール依存へあっという間に没落していきます。
    それがアルコール依存症なんです。
    別れにくいなら、"結婚する気があるなら、お酒を完全に断酒して。一滴でも飲んだら別れます"と宣言してください。止められる訳がないので、次飲んだ時にきっぱりと別れてください。

    ユーザーID:2693215372

  • やはり。。。

    アルコール依存症ってなおるのでしょうか?
    あなたの将来をよく考えて判断することを勧めします。
    わたしは、治らないのではないかと思います。

    ユーザーID:4609005352

  • 1滴どころか

    料理に少し入っているだけでもダメみたいですよ?

    知り合いの旦那さんが、和食に入っていた隠し味のお酒で再発したと聞きました。

    「アルコール依存症を持つ家族の会」などで詳細をお求めになってはいかがでしょうか?

    ユーザーID:5488152398

  • アルコール依存症だからといってDVするとは限らない

    DVをアルコール依存症のせいにしてはいけません(幻覚時の暴力は除く)。切れやすい性格もです。これらを区別できず、相手のことを冷静かつ愛情を持って見つめられないようであれば、完治前の結婚は避けたほうがいいです。

    彼には、自らの意思で甘えを絶つ必要があるのではないかと思います。それができる前に甘えられる存在(妻)があるのは、彼のためにならないかもしれません。

    ユーザーID:8120710451

  • 二人の関係は健康かどうか?

    私は、海外在住で、夫が行ったTreatment Centerで、私も家族の為のセミナーを一週間受けました。そこでもらったアルコール依存者が断酒後、また飲酒する%を紹介します。

    断酒後1ヶ月90%、3ヶ月75%、6ヶ月60%、1年30%、2年15%、5年1%と、指数関数曲線のようになります。

    いくら年月を重ねても、AAに参加しなくなったりすると、飲酒する確立が高くなるみたいです。夫は、今でも、週3回AAに参加しています。

    夫の場合、まともになったと思えるまで断酒後、2年ぐらいかかりました。否認と見られるような言動(アルコールにアレルギーがあるようには振舞わない等)はなくなり、レストランでもデザート等にアルコールがないかどうか聞くようになりましたし、食品を買うときもラベルを読むようになりました。(あるマスタードは、3分の1がアルコール)寝汗もすごかったのですが、それも普通になり、自己中だったのが、家族に思いやりと感謝の気持ちを表すようになりました。

    私の経験と上記の統計から、最低2年は断酒し、AAに定期的に参加していないと、私なら、結婚しません。

    続きます。

    ユーザーID:0488879531

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  • 二人の関係は健康かどうか?

    夫は、回復後7年目ですが、今度また飲みはじめたら、前回断酒以前よりも、ひどい症状になることは経験上わかっていますが、さすがに、7年目ともなったら、不安もなくなってきています。経済的にも、対処できる環境になったせいもありますが。

    夫に言わせると、依存症から回復した者ほど、配偶者として安心な者はいないそうです。

    あと、お二人の関係をよく存じないので、アドバイスは難しいですが、お二人の関係は、健康なのかという事に尽きると思います。

    DVは絶対に許さないでください。全てのアルコール依存症患者が暴力を振るう訳ではありません。私の夫は、暴力は全然振るいませんでした。飲んでいたから等の言い訳はなしです。

    そして、とぴ主さんだけでなく、他の家族も、依存症の回復を妨げるような言動をされていないのか?

    依存症患者が回復する過程で、家族と別れる選択をすることもあります。例えば、家族自身が依存症で、それを否認しており、飲酒を煽る等。

    それに、依存症患者がアルコールが原因で起こす、様々な問題を家族が尻拭いしたり、問題回避させたりする事も回復の妨げになります。

    続きます。

    ユーザーID:0488879531

  • 二人の関係は健康なのかどうか?

    共依存という言葉をご存知ですか?とぴ主さんが、共依存かどうかは、わかりませんが、共依存になってしまっているのに気が付かず、アルコール依存症もよく知らず、依存症はこりごりだという経験もないまま、彼と別れられても、今度の彼氏もまた、アルコール依存症・予備軍だったということもあり得ます。

    共依存者と、アルコール依存症・予備軍は惹かれあうらしいですよ。

    別れるにしても、アルコール依存症の事を勉強されることをお勧めします。

    アルコール依存症は、家族として対処するのがとても難しく、つらい病です。私も、経験した事を知っていたら、結婚しなかったでしょう。

    でも、今は、離婚しなくてよかったと思えています。

    回復過程で、人間的にも成長し、とても理解あり、頼もしくも、心優しい夫・父親になりました。飲酒時は、悪い面が肥大していましたが。大量飲酒していたのに、現在健康にも問題なく、仕事もこの分野では成功しているほうです。

    回復直後ですが、できたら、最低半年ぐらいは、周りにアルコールがない環境が一番ですよ。安定しだしたら、周りがアルコール飲んでいても、平気になりましたが。

    ユーザーID:0488879531

  • トピ主です

    皆様ご親切なアドバイスありがとうございます。
    勇気付けられ、また考えさせられる内容ばかりです。

    現在の彼の状況は、彼の両親と彼の会社の方々しか知りません。私の周りの人達はお互い離れて暮らしている(他県)こともあり、未だ知りませんし今後伝えるつもりもありません。
    楽天的な思考も幸いし、私一人で悶々と心配ばかりしているような時間は過ごしていませんが、不安になるのも確かです。
    今の状況で別れる・別れないと私の将来を決定するには早すぎると思っていますが、いずれ決めなければならない日がやってきます。

    できるだけ色んな情報を知りたいと思っています。書籍やネットでも勉強していますが、皆様が聞かれた話・体験された話・お知り合いの話など生の話を聞けたらと思い、ここに書き込みました。書籍やネットの情報は、患者本人向けや病気を説明したものが多く、周りや家族の視点から書かれたものは多くありません。
    勝手を言って申し訳ありませんが、もっと多くの情報を頂けたら幸いです。

    レスを下さった皆様、本当にありがとうございました。もしもっと他にもアドバイスを頂戴できる事があれば是非お願い致します。

    ユーザーID:4278847675

  • アルコール依存は一生の病気です

    断酒会で検索してみてください。

    有益な情報が得られると思います。

    ユーザーID:2632317566

  • 吾妻ひでお氏の

    失踪日記をお勧めします。
    吾妻先生本人がアルコール依存症で、わかりやすく自分の症状を客観的に描いていらっしゃいます。もちろん、専門書ではないので、それが全てでは無いでしょうが、取っ掛かりには丁度いいかも。

    ユーザーID:8178483553

  • 家族がアルコール依存

    アルコール依存は想像以上に大変な病気です。

    彼がDVがある上であなたが結婚するというのなら、アルコール依存と共依存という関係になります。依存症を促進するのに最高の条件と最悪の未来が待っています。
    お酒がひどくなれば、あなたを殴り包丁を持ち出してくるでしょう。
    飲みすぎで、おねしょが酷くなり、殴られたり、暴言をはかれたりしながら、おねしょのシーツを洗ったり、近所に謝ってまわったりします。
    幻覚を見るようになった彼にふりまわされ、警察ざたになり、警察に謝ってまわり、近所に謝ってまわり、家に帰れば 心も体もズタズタにされ怒鳴られ自信を失い、年をとればそこらじゅうで転び、怪我をして血を流し、病院に運ばれ、お医者さんにも暴言を吐き、謝り続けふりまわされるでしょう。
    それでも「この人には私がいなくてはいけないの」という その思いこそが 共依存という病です。
    今でさえDVなら可能性として殺される危険もあります。
    お酒を捨てた私は「お前を殺して俺も死ぬ」と言われて、震えが止まらず体調を崩し家を出ました。根は誰より優しい人です。これでも結婚したいですか。
    愛は続きますか。
    あなたにどうしても伝えたい。

    ユーザーID:1689606572

  • 続き

    DVは愛じゃないです(泣)。

    傷つきながら苦境の中、それでも愛していると思ってしまうような 甘いナルシズムに負けないでほしいです。
    傷はあなたが思うより深く痛くいつまでも続きますよ。
    アルコール依存はDVでない人でさえ人間を変えます(泣)。
    それなのに、、DVなんて。
    幸せになりたくて結婚するのですよね?
    試しに 究極の話、二股でもいいから、DVのない他の人と付き合ってみたらいかがですか。
    普通の素晴らしさ、退屈くらいの日常の素晴らしさ、暴力を受けない本当の愛情をあなたに見つけてほしいです(涙)
    私はあなたを応援しています。幸せになって下さいね!!!

    ユーザーID:1689606572

  • 時間が必要だと思います。

    私の夫もアルコール依存症です。

    6年ほど前から何かおかしいと思いましたが、それほどの量を飲んでいるとは思っていませんでした。
    わかったのは、多量に飲んでいなくても依存症の人は依存症なのです。
    夫の場合は、飲むと欝傾向になるだけで、DVはありませんでした。

    6ヶ月ほど前にとうとうそれがひどくなり、一週間仕事を無断で休み、それが理由で解雇されました。
    本人もようやくそこでどん底に落ちた、というか自分の依存症を認め、専門病院へ行き、3週間のプログラムを受けました。

    毎週AAにも行っています。

    今は、人が変わったように前向きになり、この大不況の中、めげることなく仕事を探しています。

    しかし、まだまだ断酒も半年ですから、これからの心配もあります。

    私がトピ主さんに言いたいのは、本当に一生その方とアルコール依存症を背負って生きていけるかどうか、1年から2年待って様子を見たほうがいいと思います。

    ユーザーID:4498691461

  • 続き 御礼

    また、この場を借りて「アルコール依存症の妻」さんへ、お礼を言いたいと思います。

    私もアメリカ在です。6ヶ月ほど前に夫が最悪の状態になったときに、ほかの方のトピにレスをしていた「アルコール依存症の妻」さんのお話に励まされました。
    非常に的を得た冷静なご説明に、何度もうなずきました。
    そのときは、私も真剣に離婚を考えていましたが、ご主人様の長期間にわたる断酒に、私の夫ももしかして、とかすかな希望をもらいました。

    そのときには本当に私も落ち込んでいて、こんなことを書く気力もありませんでしたが、今はこうやってお礼がいえるくらいに元気になりました。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:4498691461

  • 今まで身近にアルコール中毒患者がいなかったのは、幸せなこと

    トピ主さん、こんにちは。
    結婚を約束している彼がアルコール依存症とは、大変なことと察します。

    かれこれ20年くらい前の話になりますが、私の伯父は40代からアルコール中毒
    (暴力はふるわなかった)で入退院を繰り返して、50代になって
    首を吊って自殺しました。
    精神もむしばまれていたようです。

    あと数名、他人でアルコール中毒患者を知っていますが、更正していません。
    入退院の繰り返しです。
    アルコールを口にしたいので、そのためには嘘をつき、暴力をふるい、
    飲酒運転までしてしまうという悪循環です。

    その内の一人は、いくら家族に暴力をふるおうが、警察沙汰になろうが、
    しばらく入院をさせて愛を注げば本人を更正させられるなんてことを
    口にしている大馬鹿家族の庇護の元、暮らしています。
    その家族も苦労をしているとは言っていますが、基本的に甘いんです。

    そんなのをさんざん見ているので、トピ主さんが今までアルコール中毒に関わってなかった
    ことは本当に素晴らしいことなんですよと言いたくなります。

    彼が既に家族ならしょうがないのですが、まだのトピ主さんは幸せですよ。

    ユーザーID:9195470507

  • 主人がそうです。

    結婚16年目です。
    私も知らずに結婚して、3年目くらいは修羅場でした。
    幸い、今では断酒してます。
    断酒ーまた飲み始める、を繰り返す人が多いのは確かです。彼もそうでした。
    ただ、断酒に成功するのは一度どん底まで行かないとだめだそうです。
    なにがどん底かは人によって違います。
    彼は入院しているので、断酒する意思はあると思います。
    海外在住で、Alanonという依存症のパートナーの互助グループに参加しましたが
    日本にもあると思うので、探してみてください。
    いろんな情報が入るし、他の人と話すだけでも有意義です。
    依存症の人用にはAAというのがあり、こちらものぞいてみるといいかもしれません。

    別れるかどうかは、人によるので一概に言えません。
    どちらにしても、後悔しない道を選んでください。

    ユーザーID:0229961428

  • とても大変なことと思います

    トピ主様こんにちは。
    私も周囲に数人依存症の方がいるので、
    たくさんの修羅場を見たり、聞いたりしてきました。
    本当に大変なことです。
    依存症は「酒をやめるか、酒で死ぬかそれしかない・・・」
    と言った依存症の父を持つ友人の一言が忘れられません。
    依存症の父が作った借金の返済に苦しむ息子も知っています。
    飲酒運転を繰り返し、家族に暴力を繰り返し警察に捕まった人もいました。
    家族に見捨てられやっと断酒を始めた人もいます。
    本当に事情は様々ですが、知る限り、長期的に本人も周囲も大変な思いを
    しますし、
    依存症を親にもつ子供が別の心の病にかかり苦しむこともあります。
    愛情があるからといっても他人が簡単に関与できるものではない気がします。
    よく考えて下さいね。
    断言できませんが、あなたが妻となって支えたら逆に甘えになって本気で
    断酒できなくなっているという状況も考えられますからね。
    よく考えて彼と話し合ってくださいね。

    ユーザーID:7909433299

  • アルコール依存症以前に彼の人格に疑問。

     トピ主さんこんにちは、お悩みのようですね。
     トピを読む限りでは彼はアルコール依存症うんぬんよりももともとの人格自体に問題があるのでは?と思ってしまいます。
     DV、飲酒運転、数度にわたる警察沙汰?なぜそのような人と同棲までしてたのか理解に苦しみます。

     もしも彼は本当はすごくいい人であってそのような素行はアルコール依存症とうつ病のせいであると信じるのであれば彼の治療に協力してあげるのもよいでしょう。しかし常に彼の近くにいて医師の指示通りに生活するよう彼をサポートできればいいのですが一緒にいられない状況であるのでしたら直接してあげられることは限られてしまうと思います。
     この彼と結婚するつもりでしたらずっと彼をサポートする覚悟がいると思います。
     非常に大変かと思いますがトピ主さんにとっても彼にとっても良い方向に進むといいですね。

    ユーザーID:2185784654

  • 治らなくはないですが…

    仰る通り、断酒、再飲酒を繰り返し、身体や精神を蝕まれていく患者さんが多いのは事実です。
    まず患者さんにどん底の自覚ができて初めて本当の治療が始まるのですが、問題は、家族が甘やかしてしまうと、その自覚ができないことにあります。
    アルコール依存症の妻さんの御意見が的を射ています。

    仕方ないと思ってはいませんか?
    病気だから仕方ない。言っても聞いてくれないから仕方ない。
    家族がこう思ったら、患者さんはもっと仕方ないと思い、また飲みます。
    病気だろうが何だろうが、ダメなものはダメ、言い訳や逃げ道を与えてはいけません。

    隠して治すのは無理
    残念ながら、日本には飲酒に甘い風土があるため、祝い事などお酒が出る席で、こんな時くらい、一杯くらいと勧める人がいるのです。
    周りで人が飲んでいたら、普通の酒飲みだって我慢するのは辛いです。まして、アルコール依存の人にとっては。だから、酒の出る席には一切出席しない程の覚悟と、誘うな、勧めるなと周囲に病気の説明をし、協力してもらうことが必要です。

    それでも再飲酒はあると覚悟しておくこと
    信じる云々でなく、そういう病気です。大事なのはそれを見逃さないことです。

    ユーザーID:2999799198

  • 二人の知人の場合

    二人とも男性の知人のケースです。
    一人は酒好きで肝臓を悪くしました。二度ほど入院しましたが、医者から酒を止めないと命を落とすよ!と言われたそうです。しかし、その後も酒が止められず40代の若さで亡くなりました。
    もう一人は結婚して二人の子供に恵まれ幸せな家庭を築いていました。酒好きでしたが日常生活や勤務ぶりは正常でした。しかし、年とともにアルコール量が増えだんだん粗野な態度をとるようになりました。それが原因で50代で会社を解雇されました。解雇されてからは昼間から酒を呑むようになり家庭内暴力が始まりました。
    本人もアルコール依存症を治さなければという自覚はあったので国立の専門病院に入院治療し、一応は治って退院しました。1〜2年は平穏な生活に戻っていたようです。しかし、結局はまた酒を呑み始め、暴力を振るうようになり離婚しました。今は一人きりで生活しています。こうなると専門病院も相手にしてくれなくなるようです。
    彼本人にアルコール依存症脱却の意志があるにせよ、依存症から脱却出来ない場合を考えて将来のことをお考え下さい。

    ユーザーID:5342752875

  • きちんと両親にも話して!

    ご両親に紹介済みで、自分の親にはアルコール依存症であること話すつもりはないなんて・・・。
    反対されることが分かっているからでしょう?
    反対されて、その上でも「私が支えていきます」と言えないからではないですか?
    その強さもないのに、話すこともしようとしないなんて、結婚して彼を支えるなんて難しいのではないですか?

    私の娘にもし、同じことをされたら・・・。
    ご両親の気持ちを考えると胸が痛みます。

    ユーザーID:1738677878

  • 別れることをお勧めします

     トピ主さん、残酷なことを申し上げますが、依存症の問題は本当に深刻な問題です。ましてはDVの併発しているとのこと。もし、結婚されてお子さんが生まれたらそういう家庭環境で育つ子供のことも考えましょう。お相手にも残酷だけど、でも暴力は絶対ゆるされません。私はアルコール抜きで暴力を持つ夫と離婚に向けて裁判中です。(海外なので簡単に離婚できないのです)アルコールの問題とは別かもしれませんが、依存症の方と一度離婚し(そのとき一人お子さんがいた)その後もう一度同じ方と再婚された方がいましたが、ご主人が再発されてまた離婚されました。子供ができたらもっと悲惨ですよ。私は後悔しています。だから、別れてください。

    ユーザーID:4954622083

  • わざわざ苦労する必要は無い

    私の父が20年越しのアルコール依存症です。
    断酒のための入院は、すでに10回を超えてしまいました。
    毎回、もう二度と飲まないって言いますが、半年〜1年くらいでまた飲酒をします。
    家族で、気をつけてお酒を家に置かない、お酒を飲まなくても楽しめるような環境を作る、家族も断酒会に参加するなど、協力もしましたが、ちょっと目を離すとコンビニにもお酒はありますので、簡単に購入できて飲酒してしまいます。
    毎回、また飲んでいるんじゃないかとか、つぎ飲んだらどうしようって心配しながら、びくびくしていました。
    私は、結婚をして家を離れたので、アルコール依存症の父は一人暮らしをしています。もう一生 断酒は無理だと思っています。
    父は、まだ50歳ですが、80歳くらいの体力しかなく、仕事をすることも出来なくなっています。

    もちろん、私の父のようにどうしようも無くなる人ばかりではなく、きちんと断酒が出来る人もいると思います。
    でも、精神的に人に依存しやすい・問題から逃げる・精神的に弱い人は、断酒が続かないようです。
    トピ主さんの彼はどんな人ですか?
    わざわざ苦労する必要は無いと思います。私なら別れます。

    ユーザーID:1099559211

  • 病院にご相談に行かれたらいいと思います。

    アルコール依存症専門病院でケースワーカーとして働いていたことがあります。色々書かれてあるとおり家族をも巻き込む大変な病気です。失敗を繰り返しAAや断酒会につながり生き残っていらっしゃる方もたくさんおられます。まだ病院を訪ねたことがないのでしたら一度あなたの悩み事を病院内の相談員の方にでもご相談されたらいかがかと思います。

    ア症は否認の病気とも言われていて底つき体験がないと病気を認めたがらないので、家族だけの相談も多いのが特徴です。だから、電話でのあなたのご相談もスムーズに受けていただけると思います。相談員からあなたの将来を決めるのに有益な情報を得られるのではないでしょうか?病気は人格をもかえてしまいます。回復されれば思いやりも取り戻されるでしょうが、ご家族のご苦労や子供さんまで犠牲になる様子をみると胸が塞がります。病気をあまく見てはいけません、と思います。

    ユーザーID:4199997468

  • とぴ主です。

    皆様ありがとうございます。
    大変ためになります。

    彼自身の行く末もそうですが、まずは私がどうしたいのか、どうすべきなのか、それを決断しなければならないと強く感じました。
    今はまだ入院中のため、退院した後の彼の様子を見て検討していきたいと思います。彼は入院して頑張っているのは見ていても良く分かります。入院中はできても、大変なのは退院してからだと言う事も認識しているようだし、何より同じ入院患者さん達の話を聞いているのが効いてるみたいですね。中には何度も繰り返している方もいるらしくその失敗談は、経験談として重く受け止めているようです。
    私は・・・今は信じたい気持ちと、一緒に居続けるのは無理かも、と思う気持ちと半々ですが、客観的に彼を見ることができていると思います。

    涙さんの、「強さ」という言葉にハッとさせられました。


    皆様ありがとうございます。

    ユーザーID:4278847675

  • 祖父の場合・・

    アルコール依存症でしたが、亡くなる前20年間は断酒していました。

    きっかけは、飲み過ぎて倒れたから。
    それまでも何度も入退院を繰り返していました。
    今度は、最後だろう・・・と思ったのですが、一命を取り留めました。

    寝たきりの病人へ、酒を飲ます人はいません。

    寝たきりのまま健康(?)に太り、50代の働き盛り(農家です)から、
    亡くなるまで、家族が介護しました。
    20年間です。

    その前は、アルコール依存症の祖父に家族全員が迷惑を被っていました。
    人生って長いですよ? 本当にその彼でなきゃダメなんですか?

    ユーザーID:8594598403

  • 私の彼もアルコール依存症です

    私の彼は酔うと、意味不明な事を言ったり、答えようのない事の質問攻めで私を追い詰めたり、
    道端で怒鳴ったりする人でした。

    一年ほど前、別れる気満々だった矢先に入院中の彼からアルコール科のある病因に入院したと手紙が来て、
    今回は本気なのかな?信じてもまた裏切られるんじゃないだろうか?と凄く動揺しました。
    私は日ごろから自分の両親に酒癖の悪さを愚痴ったり相談したりして居たので、
    うちの両親は彼の病気を知っていて、母が「入院して辞める気で居るのなら、もう少しだけ彼を見守ってあげたら?」と言ってくれたのが後押しになって、
    一緒に断酒会巡りをしたりして、今現在に至ってます
    幸い、今のところ再飲酒はしていなくて、彼への信頼は少しづつ回復してきています。
    未だに再飲酒する夢とかは見るので、まだ心のどこかで不安には思ってるんだなと自覚はあります。
    実際再飲酒されたら、相当なショックを受けるとは思いますが…。
    10年辞めてた人が再飲酒してしまったという話しも良く聞くのでこの先の事は解りません…。

    こんな人も居るんだと思ってもらえれば良いかと思いレスしました。頑張ってください。

    ユーザーID:8067682175

  • 完治は無理だと考えた方が良いでしょう

    アルコール依存症は、医学的には根本的な治療方法がなく、依存症本人や周囲の人の想像を絶するような苦悩を伴う「生涯断酒」を手伝う程度です。
    悪くなることはあっても良くなることはないと思って下さい。

    トピ主さんの彼氏は、相当重度であると受け取れます。
    そうなると完治どころか「これ以上悪くしない現状維持」がやっとだと思いますが、
    それでも、家族の深い理解と努力、協力が必要になってきます。

    そして、あなたの共依存まで引き起こし、子供までアルコール依存症を伝播させる可能性もあります。

    別れないのはご自由ですが、爆弾を一生背負い続け、一つ間違うと子供の一生まで爆弾を背負わせることになります。

    DVについては、アルコール依存症の特徴の一つですが、出る人と出ない人がいます。
    酔っていないときにもDVがあるのなら、アルコール依存症以外にも暴力依存があるかもしれません。
    誰かがDVはアルコール依存症とは別なのでとおっしゃっていましたが、別なのかどうかは医師の診断によるでしょう。

    別れることが二人のため、と、彼が受け止めてくれれば、と。個人的には思います。

    ユーザーID:2233327674

  • アルコール症専門病院に入院していました

    仕事場で同じ建物内にアルコール依存症の患者さんが沢山いました。 
    若い方、年配の方、お医者さん、土建屋さん、ありとあらゆる世代の方が大勢出入りをしていました。 
    退院したあと、お酒が原因で再入院、通院、また命を失う方が沢山いました。 
    AAに通い、断酒を続けている方も沢山います。ただし、若い方は1割くらいだと思います。1,2年続いても、結局また入院・・という人も沢山いました。10年20年とAAで断酒が続いたら、かなり回復に近い状態と思ってよいでしょうが、AAは一生のものです。 
    入院中、彼女を残してきていて・・婚約中・・結婚を考えていて・・そうゆう男性も沢山いましたが、そこに関わっている誰もが傷つき、関係の中に巻き込まれていました。 
     
    同じことを書かれている方がいらっしゃいましたが、アルコール依存症者の周りにいる人に対する援助が受けられるところがあります。 
    ぜひ、相談をしてみてください。 
    アラノン、または彼氏さんの入院先がアルコール症の専門病院なのであれば関係者向けの相談も受け付けているはずです。 
    ケースワーカーさんがいると思います。  

    ユーザーID:1242433047

  • やめたほうが

    彼には申し訳ないけど、別れたほうがトピ主さんの為と思います。
    わたしには、依存性の親がいます。家族会にも通いました。 こどもも苦しみます。 いまなら引き返せると思います。

    ユーザーID:0659574030

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