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乳癌手術の前にしておくといい事おしえてください

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心や体の悩み

レア

別トピで「石灰化としこりがありますって」を立てた
在北欧、56才のレアです。

やっぱり乳癌という事がわかり、初期石灰化だけれ
ど9cmの広域に点在する為、右乳房全摘と
いう事になりました。左にはしこりがあり、こちらも
生検の結果待ちです。こちらは手術になっても、
部分的な摘出になるだろうという事です。
私はおっぱいが大きいので(この年でHカップです)
ちょっと切ってもらったほうがいいかも、
などと前向きに考えるようにしていたのですが、
やはり全摘はショックでした。

この年でもあまり垂れておらず、バストのきれいなの
だけが取り柄だったからです。この前マモグラフィーを
みせてもらったとき広がっているのを
見ていたので、ひょっとしたらとは思っていましたが、
それでもかすかな希望を抱いていたので。

手術は3月下旬でまだちょっとあります。

手術後は掃除機をかけてはいけない、バスタブのお風呂に
入ってはいけない、などいろいろ制約があるようです。
ロボット掃除機を買おうかと思います。
美容院にも行っておいたほうがいいのでしょうか。
遺書も書いておいたほうが...

みなさまにお願い。手術までにしておいたほうが
いい事、教えてください!お願いします。

ユーザーID:2592917966

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  • 私の場合

    私も乳癌手術を1年前にしましたが、退院後掃除機もかけてますし、お風呂も入っています。

    手術前はネットや本で乳がんについていろいろ調べました。入院前は病院での洗髪が楽なように少しだけ短く美容院でカットしました。あとは動物の形のクッションを癒しと実用を兼ねて買いました。欧州だとあるのかわかりませんが、シーブリーズのリンスインシャンプーも買いました。あとは、iポッドに好きな音楽を入れ、リハビリ中に聴きました。音楽を聴きながらすると、この曲が終わるまでやろうと、自然にリハビリ時間が長くなります。入院前に入院中の自分を励ますために入院ノートも作りました。

    B5のノート見開き1ページを1日分として、入院から退院の日にち分、自分の好きなアイドルの写真を貼り、毎日違う写真がでてくるようにして、入院中はその日の感想とかいろいろ書いていました。手術の日に一番いい写真がくるように作りました。写真は家族の写真でも、猫ずきなら猫の写真でも、お花ずきならお花の写真でも、なんでもいいと思います。

    ユーザーID:5246856407

  • こんな感じで

    8年前に右乳房全摘をしました。
    思いがけない出来事(癌家族ではないので、不安より驚き)で、とにかく「治るんだ、治す!」という気持ちが先にありました。
    職場や友人には、自分が癌であることを話しました。
    話したことで、私は周りから励まされたり、相談にのってもらったり、つまらない話もきいてもらったりすることで、免疫力アップにつながったと思います。
    後は、「これだけは、まだ、やりたい!」ということを、書き出してそれを見ながら治療にも専念できました。
    もちろん、退院後はその書き出したリストが少しずつ実現できました。
    手術後は、翌日からリハビリとなっていて、無理のない程度(個人差はありますが)、タオルなどを手でもみ洗いするなどをしてました。

    ユーザーID:4830096851

  • ご自愛下さい

    こんにちは。レアさんの前述のトピも拝見していました。
    石灰化ということで楽観していましたが、残念な結果でしたね。

    私は、左乳房全摘しましたが、自分のお腹の肉を使って「同時形成」をしていただきました。
    もともとあまり大きくない乳房ですが、自然な仕上がりで乳房の喪失感は
    まったくありません。この手術は保険適用ですし、乳房形成をご希望ならご一考されてみては。

    手術後の生活については、病院で指導されると思います。基本、冷やさないように。
    術前に美容院に行くのは良いですね。遺書は不要ですよ(笑)。入院前に
    家の中は、しばらく掃除しなくてもいいように片付けておいたらいいかも知れません。

    入院中は脱ぎ着の楽な下着(前あきとか)が数枚あれば楽かも。
    ブラジャーは、ワイヤーの入ったような固めのものは、しばらく着けられない
    と思うので、やわらかいタイプ(授乳用など)を準備されたらいいです。

    手術がリンパまで及ぶようなら、むくみの対処やリハビリのこともいろいろ
    あるのですが、人によって違うので病院の指導に沿ってください。
    お大事に。

    ユーザーID:8196279192

  • だんだん躊躇するようになりました(1)

    クリームさん、まるこさん、あんみつさん、
    ご経験に基づくアドバイスありがとうございました。

    実は最初のショックが過ぎたあと、だんだん手術を
    躊躇するようになってきています。全摘にこだわって
    いるのだと思います。定期的に検診を受けており、
    健康が取り柄と思ってばりばり仕事やスポーツをして
    きた人間が、ある日突然「癌です。乳房全摘です」
    といわれて、平気なわけがありません。
    こちらでも乳房再建はできますが、同時再建ではなく
    2年後です。

    私の場合、上半身の半分ほどが乳房といってもいいような
    体型で、バランス的にもどうなるのか。再建するのも
    大変ではないか。全摘すると、鉄板を挟んだような不快な
    感覚がずっと残る、とかブログで読みましたがそれも不安です。

    私の場合は早期の石灰化です。癌細胞が1cmのしこりを
    形成するのには、7〜8年かかるといいます。
    私はあまり長生き願望がなく、(20代の娘たちは
    悲しむでしょうが)このままの生活があと
    数年続けられれば、それで満足です。
    今は、なまじっか検診などしなければよかったとさえ
    思ってしまいます。

    (続きます)

    ユーザーID:2592917966

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • だんだん躊躇するようになりました(2)

    (続きです)

    ほんの2.3数週間前までは職場の長としてばりっと
    スーツを着こなし、さっそうと部下を指揮していたのが、
    今は青い検査衣を着て高齢の方達と検査の列に並んで
    います。

    みじめです。

    私もまるこさんのように、一部の同僚には話しました。
    病欠のあいだ仕事をかわってもらえるのは、同僚の
    Kさんしかありませんが、この人は私のライバルとでも
    いうべき人です。ここ数年は私のほうが勢いがあり、
    彼女は生彩がありませんでした。しかし、今回私が
    癌になった事を聞いたあと、彼女は別人のように
    生き生きしはじめ「大変ね」とは言ってくれますが
    嬉しそうです(正直な人ですぐ顔にでます)。

    次元の低い話ですね。今まで人並み以上の健康と
    体力に奢ってきたのでしょう。長期鬱の人や
    癌の人は「気の毒な人」「自分とは関係ない人」と
    思っていましたが、今回はそんな自分の
    奢りを思い知らされました。

    この2週間を思い返すと、ただただ悪夢のようです。
    愚痴になってしまい、すみませんでした。

    でも、手術を拒否しようかと思っています。

    ユーザーID:2592917966

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  • どうか前向きに

    初めまして
    数年前、母を乳がんで失いました。

    レア様のご心中を察すると、私などがとやかく言う事ではないのかもしれませんが.....
    どうか手術拒否なんてせずに、前向きに治療をして欲しいです。

    乳がんは早期発見であればほぼ確実に治る病ですが、長期間放置すると遠隔転移する危険がどんどん高くなります。
    その後は楽に逝ける訳ではなく、激痛を伴う骨転移や呼吸困難を伴う肺転移など、ご本人、ご家族含めてとてもつらい状況になる可能性があります。

    命と引き換えにでも温存をお望みであるのでしたら、まず抗がん剤治療を行ってがんを縮小させ、その結果如何で温存手術に変更する可能性もあるかと思います。
    どちらにしましても、担当医、ご家族とよくよくお話合いの末、レア様が最善の選択をなされる事を切望致します。

    ユーザーID:1144894033

  • 26歳で乳房全摘しました

    手術拒否してはいけません!!
    命と乳房、どちらが大切なのでしょうか?

    私は、乳房だけが女性の象徴だとは思っていないので
    全摘に何の躊躇もありませんでした。
    癌が体内にある事に耐えられなかったし、
    副作用が強い放射線治療や抗がん剤治療もしたくなかった。

    全摘は、癌を全て取りきれば治療終了です。
    入院期間は2週間。あとは2年程ホルモン治療があるかと
    思います。
    入院中は、手術後1日は辛かったですが、
    2日目からは物を食べられますし普通に歩けます。
    再建までの間はブラの中に詰め物をすれば、
    見た目だけなら全く分かりません。

    >私が癌になった事を聞いたあと、彼女は別人のように
    生き生きしはじめ「大変ね」とは言ってくれますが嬉しそうです

    他人なんかそんなものです。
    友人達に手術3年後に癌を告白したら腫れ物を触
    るように扱われ、気が付いたら音信不通になってましたし、
    彼氏は『健康な人がいい』と離れて行きました。
    おまけに職場を解雇されました。
    でも、いちいち反応してたら生きて行けないので、
    生きる道を現在探しています。

    ユーザーID:8085075201

  • どうか生きてください

    今は癌告知をされて、気弱になっておられるのでしょう。

    どうか立ち向かってください。トピ主さんは、
    分かっておられるでしょうけど、
    一人で生きているのではないのです。
    トピ主さんが亡くなると悲しむ人がたくさんいるでしょう。
    娘さん達がどんなに悲しむか。。。

    人間死んでしまったら、現在一緒に過ごしている大切な人々
    とは永遠に会うことができなくなるのですよ?それでいいのですか?

    私は、それが悲しくて癌と立ち向かおうと決意したんです。
    20代の小娘である私にできたのです。
    経験豊かなトピ主さんにできないはずがありますまい。
    どうか、どうか、癌と戦ってください。生きてください。

    ユーザーID:8085075201

  • 手術、やめられるのですか・・・

    こんばんは。お体・お気持ちの具合はいかがでしょうか。
    今はさぞかしお辛いこととお察しいたします。
    うちは数年前、母が全摘手術をやっており、いまだ検査を続けながらも
    元気になり、趣味(体を動かすこと色々)をはつらつと飛び回っていて、私の方が圧倒される位です。

    癌の治療は年々改良・進化してきているようで、母の時とは違うこともあるかもしれませんが、
    確かに母も手術前・治療中は暗いことばかりしか見えなかったようです。

    でもそんななかでも少しでも体力を衰えさせないようにと、最上階のトイレまで階段で登ると、
    子宮系の癌の方が大勢みえたそうで、乳がんよりはるかに治療は辛く、逆に励ましていただいたそうです。

    また、同じ乳がんでも皆さんお友達ができたりして一緒に旅に出たり、
    治療後も交流を続けて一緒にヨガに入会して体が劇的に柔らかくなったようです。

    再建手術についてはよくわかりませんし、今は他の方法があるのかもしれません。
    放射線で小さくするとか。でもどうか病気からは逃げないで生きて下さい。お願いします。
    準備とかは些少ながらアドヴァイスできると思います。

    ユーザーID:1334919443

  • レアさんへ

    レアさん、別のトピでもカキコさせていただいたラナンです。レアさんのことはいつも考えていました。今回の結果は、残念なことになりましたね。心中、お察しします。

    私も北欧在住、私が治療を受けている病院はKSです。(どこの病院か、わかりますか?)私は温存手術で、乳がんの診断から10日後に手術でしたが、手術前に、仕事の引継ぎ、家の中の掃除、料理を作って冷凍しておく。これくらいしかしていません。入院は一泊だけです。全摘の場合も、多分1日か2日の入院だと思います。

    私が通院している大学病院では、担当医は、いてもいないのと同じです。通常、毎回会う医師が違います。私の場合は少し特別で、5ヶ月間の治療の間、ずっと同じ医師が担当してくれました。これはとても心の支えになりました。

    もし残念なことに左乳房のしこりが悪性腫瘍で温存手術になれば、8週間後に放射線治療になるはずです。その前に、胸と両わきの下に小さい刺青を入れられます。私はこれがいやで放射線科でゴネました。結果的には、刺青を消すため、主治医が大学病院の皮膚科にレーザー治療の紹介状を書いてくれました。とっても感謝しています。

    ユーザーID:6314877851

  • レアさんへ 続きです。

    私はマンモグラフィの医師の話の内容で、これは完全に悪性腫瘍だなと確信していたので、3日後の腫瘍内科医からの癌告知の時はとても冷静でした。逆に主人は、しこりは良性で手術で取ってしまえばいいと思っていたので、悪性と聞き、私より彼の方がショックを受けて泣いていました。

    手術の前後に冷静だった反動で、外科の執刀医に病理結果を聞く前、自分の葬式を考えたりしました。放射線治療もホルモン治療もしたくないと、主人の胸の中で泣きました。仕事も自分が抜けたあとの状態を考えると、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ですから、今のレアさんのお気持ちは充分わかります。

    病院の医師やナースに言えば、カウンセラーに会う事もできます。私の場合は、カウンセラーとの相性が悪かったのか、満足はしていません。私は主治医と話しているほうが、心が落ち着きます。

    レアさんは、日本の乳腺外科医のネット相談室で相談されていませんか?私もその先生に3度ほど相談に乗っていただいています。北欧在住と書いていますので、すぐわかると思います。もし同じ方でなければごめんなさい。

    がん治療は長期戦です。一緒に頑張りましょう!

    ユーザーID:6314877851

  • どうか前向きに!

    母、自分自身と、乳がんを経験しました。
    母は右全摘、わたしは左温存です。
    たしかに、全摘は、とてもつらい決断です。。。

    レアさんの場合は初期の石灰化とのこと。
    初期なのになぜ全摘!?と、思われているのではないでしょうか。
    本当に理不尽ですよね。。。

    わたしも、おっぱいが大きめで、形はそれほどでもなかったけど、
    それでも自分のおっぱいが好きで結構自慢でもありました。
    そこに傷ができて、形が変わってしまうのは、本当に嫌で嫌で
    自分が自分でなくなってしまう、胸を張って前を向くことも
    できなくなるのではないかと、相当に落ち込みました。手術前です。

    でも、術後3年たった今、すっかり立ち直ってます。
    たしかに傷もある、形も変わってしまった。
    だけど、これもやっぱり愛しいわたしのからだなんです。

    レアさん、いまはたぶん、とても落ち込んでおられることと思います。
    でももしレアさんが従来、とても明るく前向きで頑張り屋さんで
    いらっしゃるのなら、きっと3年後には、再び笑ってるはずです。

    どうかあきらめないで。手術の成功お祈りしますね!

    ユーザーID:7812947048

  • 内視鏡手術について

    レアさんは北欧にお住まいとのことですが
    そちらでは、乳がんの内視鏡手術をしている施設はあるでしょうか?

    実は私は内視鏡で手術をしてもらいました。
    傷もあり形も変わってしまったと書きましたが
    それでも、通常の手術よりも傷も変形も小さくて済んだと思います。
    全摘出にも、内視鏡手術は適用されます。

    どうかあきらめないで、いろんな方法があるのですから、
    手術前の今できることは、できる限りの情報をかき集めることだと思います。
    わたしもそうでしたよ。
    とにかく毎日、インターネットで情報収集しまくっていました。

    応援してますよー あきらめないでね!

    ユーザーID:7812947048

  • もったいない

    せっかく検査で見つかったのに。乳癌なんて、手術すれば完治するのに。
    2年後に乳房再建すればいいじゃないですか。いろんな再建方法がありますよ。

    ユーザーID:8196279192

  • 気になっていました・・・

    最初のレスがちょっと楽観的だったので、おそらくもう少しあとから、色々な状況変化で、初めて現実を実感するのではと思っていました。

    術後の治療計画はどうなっていますか?
    私は温存、抗がん剤、放射線、ホルモン剤(現在)と一応標準治療をしましたが、温存の意味が分からないくらい左右の乳房のアンバランスさにガックリし、抗がん剤の副作用に未だに苦しんでいます。納得の上とはいえ、初めてのことですので、自分の想像以上の諸症状があることを念頭においておいてください。
    死生観は人それぞれですし、正直、こんなことなら治療しない選択もあったかなと思っています。

    ユーザーID:5850315619

  • ぜひ手術を受けてください (1)

    レアさん、手術の前でとても不安だろうと思います。
    私は去年10月に左胸に初期の乳癌がみつかり、最初は温存でと言うことでしたが2回目の生検の結果広範囲にあるので全摘となりました。

    外科医は女性医師さんでしたが、がんが広範囲にあるので温存しても乳房は形が望ましいものではなくなる、全摘して乳房再建したほうがよいとアドバイスを受け前向きに受け止めることができました。リンパ節も二箇所切り取って検査に出されましたが大丈夫ということ、がんは乳房組織内にとどまっており、幸い抗がん剤も放射線治療も必要ありませんでした。

    もちろん一人一人がんの程度は違いますが、手術をするなら早いほうがいいです。私は同時再建しているので参考にはならないでしょうが、医者や看護師に再建手術まで胸をカバーするものをどこで購入できるか訊いてください。専門に取り扱っているところがあると思います。

    術後ですがアメリカでの手術でしたので翌日退院、1週間後から仕事に戻ってよいと言われました。入浴のことなど医者から説明があると思います。リハビリについては別に何も指導を受けなかったので自分でインターネットでリハビリについて学びました。

    ユーザーID:9575663614

  • ぜひ手術を受けてください(2)

    レアさんの仕事についての不安、よくわかります。私は管理栄養士として働いていたのですがフルタイムとなった少し後にがんがわかったのです。
    栄養士は私一人しかいませんから、職場では手術前に代理の人を採用しました。

    その人が「ここでぜひ(フルタイムで)働きたい!」と私に言った時、とても複雑な気持がしました。結果として私の仕事を奪うということですから。私はなんだか自分が老いた犬で縄張り争いに負けそうになっていると悲観的になりました。が、上司に「彼女は代理として採用されている、あなたはフルタイムだからあなたのポジションは安泰だ。いまは手術と回復のことだけ考えなさい。」と励まされました。

    復帰後、あるスタッフが「あの代理の人すごくいいね、ここで働けたらいいのに!」と(何気なく)言った時不安になりましたが、私は私の仕事のやり方がありとにかくベストを尽くせばいいとかえって開き直ることができました。

    レアさんは今までの仕事の実績があるので、1週間や二週間でそれがふいになることなんてありません。復帰後ますますがんばればよいことです!弱気になるとそこにつけこむ人はいますものね。前向きにがんばってください。

    ユーザーID:9575663614

  • レアさん、三度目です。

    レアさん、3度目のレスです。レアさんの以前のトピで、「この国としてはとびきり早い9日後に・・」、「結果を聞きに来る時はご家族も・・」という文を読み、もしかして同じ北欧の国にお住まいかな?と思っていました。医師に会うのに長い順番待ちなど、よく批判される国ですが、癌の手術と治療に関しては対応がとても早いです。もし左乳房が悪性で温存手術にとなれば、3月末の右乳房より早い時期の手術になると思います。

    もちろん手術拒否はできます。患者の意思を尊重する国ですから。私も治療などしたくないと散々泣いて、家族にも友人達にもとても心配をかけました。私の主治医の前で、もう日本に帰りたいと言って涙ぐんだこともあります。だから、レアさんのお気持ち、痛いほどわかります。

    私が住む北欧の国は、癌研究が盛んに行われています。手術治療を受けることで自分が研究材料となり、私を励ましてくれた友人達や私の娘のために間接的に貢献したい。そして自分も元気になりたいと最近思うようになりました。

    レアさん、今はいっぱい泣いて悩んでいいんです。きっと前向きになる日が来ますから。JAG TANKER PA DIG!

    ユーザーID:6314877851

  • 37歳で片方全摘しました

    数年間うつ病を患ったまま、子どもを連れて離婚しました。
    まだまだ生活も落ち着かない離婚後。
    閉経前だったこともあり、腫瘍の大きさも微妙だったので術前化学療法(抗癌剤)を受け
    つるっぱげになってもカツラを買う金銭的余裕もなく。
    自分の両親は既に他界しているので、子どものことは入院期間のみ行政と皆さまの税金に助けて頂きました。
    金銭的余裕が無かったのは自分の不甲斐なさですが。
    元々身体は丈夫ではなく、1年のうちに何度も40度近い高熱を出し、掛かりつけの医院で点滴を受けるようになるほどでした。
    抗癌剤の影響で頭のてっぺんから足の爪先まで
    皮膚はボロボロになりましたが、数年後には落ち着きます。
    お腹を切って内臓をどうこうするわけではないので、リンパいじっても家事は普通に出来ますよ・・・・。
    お風呂も普通に入れます。
    遺書って・・・下らなさ過ぎて口が開いたままになりました。
    たかだか「おっぱい」です。
    お金があるなら形成すれば良いし、片方無くてもそれなりに誤魔化せます。

    伝わらないかもしれませんが・・・・・エールのつもりです。

    ユーザーID:5350711293

  • おっぱいより命?(1)

    みなさま、レスありがとうございました。

    多分みなさま全員、私よりお若い方と存じます。
    私の子供と同年輩の方もいらして、本来なら
    私が励ますべき年代の方達に反対に励まされ、
    説得され、慰められ。情けないやら、恥ずかしいやら、
    でも嬉しかったです。

    おっぱいより命。あたりまえです。

    ましてや私は四捨五入すればもう60才。
    一昔前なら老婆といわれた年齢です。

    子供達も(口にだしては言いませんが)なぜ私が
    それほどおっぱいにこだわるのか理解できないようです。

    私にはおつきあいしている方がいます。

    (ここからしばらく、大変お聞きづらいとは思いますが、
    私の気持ちを理解していただく上で重要です。
    お許しください。)

    昨年のバレンタイン、私のおっぱいは彼の手の中に
    ありました。「こんなに大きくて
    柔らかくて、シルクのように滑らかで、僕の宝物だ」
    と言ってもらいました。

    今年のバレンタイン(正確にはその少し前)。同じ
    乳房はマモグラフィーの冷たい板に挟まれて、針を
    打ち込まれていました。正視できませんでした。
    今度はそれを切り取ろうというのです。


    (続きます)

    ユーザーID:2592917966

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  • おっぱいより命?(2)


    (続きです)

    もし今検査に回されている左胸も悪性なら、こちらは
    部分切除に放射線だと思います。それだと入れ墨の
    印を入れるわけですか。右はギロチン、左は入れ墨の
    刑。気が遠くなりそうです。

    すべては再検査の日からたった10日のあいだに
    起った事です。普通なら手術はその10日後ぐらい
    です。私の場合は少し伸びていますが。

    乳癌の場合は普通、症状がありません。ぴんぴん
    している訳です。それがたった3週間足らずで
    手術。他の方はそれほど潔く切ってしまわれるの
    でしょうか。子供が小さければ、私も
    「とにかく生きなければ」と乳房どころでは
    なかったでしょうが。

    ある調査では、乳癌になった人のおよそ半分が
    1年以内に鬱を発生しているそうです。

    今の状態で手術に望めば、多分私もその一人に
    なるでしょう。

    子供達も巣立った今、長い間プロポーズし続けて
    くれた彼に今年は応えられるかな、と思っていた
    矢先です。

    ユーザーID:2592917966

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  • 個々へのレスです

    水無月さん、

    お母様を乳癌でなくされた方からのレス、こたえました。
    長生き願望の全くない私ですが、「楽に逝ける訳ではない」
    というのは怖いです。

    メリノさん、
    信じられないくらい強靭な方でしょうか。
    冷静で聡明なレスにほとんどショックを
    受けています。

    羽衣さん、
    やはり娘さんの立場からのレスで身につまされます。
    お母様でもやはり術前、治療中は苦しまれたのですね。

    ラナンさん、
    書き込みありがとうございます。
    乳癌生存率の高さはヨーロッパ1と聞きますが、
    対応はかなり荒いという印象です。ばんばん全摘する
    のが、一時は社会問題にもなったと聞きました。
    複雑な心境です。

    ララさん、
    極めて初期の石灰化で全摘。理論的には理解しても
    感情的についていけません。
    もともと頑張りやだと思いますが、長生き願望がないので
    今回の事には「闘う」という気持ちになれないのです。
    内視鏡手術などしないようです。最先端の
    RFAラジオ波焼灼療法について尋ねたら、
    ご存知ありませんでした。病院や医師は選べません。

    あんみつさん、
    そうですね。わがままなのでしょう。でも....もう
    逃げ出したい。

    ユーザーID:2592917966

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 個々へのレスです(2)


    華さん、
    はい。私の死生観では、(お叱りを受けるかも
    しれませんが)60も、70も、80も
    それ程変わりない、です。人はいつか死ぬのですから。
    もっと若ければ闘う気持ちになれたと思いますが、
    中途半端な年齢です。最初呑気というか、無知というか、
    楽観的だったのですが。状況はどんどん悪くなっています。

    再検査マモグラフィー/はっきり撮れていなかったのかな。
    エコー/柔らかいしこり発見
    医師に会う/ええっ、両方に問題が!
    細胞診/悪性。
    手術/初期だが石灰化の広がりのため全摘。そんなバカな。

    レモンパイさん、
    同時再建、アメリカでは普通になってきているそうですが、
    心理的に随分違うだろうなと思います。
    早く他でも普及して欲しいです。

    akiさん、
    くらくらとしてしまいました。
    お強いのですね。今回の事で自分はこんなに臆病で
    悲観的で、前向きになれない事に驚いています。
    やはり根底に長生き願望がないのが問題でしょう。

    乳癌の進行は遅いとききます。今の私の希望は
    「診断は間違いだった。私は癌でもなんでも
    なかった」と言って、今のままの生活を
    数年続ける事です。

    ユーザーID:2592917966

  • トピ主のコメント(25件)全て見る
  • 乳がんと戦ったジャーナリスト

    20代、30代で乳がんになった友人が居ます。他にも友人のお母様や親族など乳がんの方が居ます。また近い身内が別の癌になったので、医学書、エッセイ、専門書などかなりの本を読みました。

    20年くらい前に乳がんになったジャーナリストの千葉敦子さんの本をお勧めします。独身でアメリカ人の恋人がいたので、手術前後のお付き合いについても書かれています。日本にまだインターネットが普及していなかったので手術や入院などをニューヨークでしていました。
    『良く生きることは良く死ぬことだ』『乳がんなんかに負けれない』など発病時から、手術、再発、自宅療養など数冊出版されています。
    私はこの本を読んでから『癌の告知』と『自分が病気になった時の心構え』が根本から変わりました。

    また、慶応大学の近藤教授の本に、乳がんの手術を拒んで胸が変形してしまい手が施せなくなった患者さんの話が写真と共に載っています。

    辛口になりますが、手術をしない場合に外見(痛みやその他の疾患)が今のままではいられなくなるのも納得されてから手術を中止すべきだと思います。文字数の関係で言葉が冷たく、失礼になってしまいました。侘ます

    ユーザーID:0337648156

  • 色々な思いが駆け巡りますよね。

    仕事に家のこと、やらなければならないことが一杯あるでしょう。
    何よりも気持ちの整理が、大変かと思います。

    さてやっておくと良い事
    ・髪を切る。できれば短い方が楽です。
     入浴は隔日か、清拭(タオルで拭く)に留まるかもしれない

    ・病棟内に洗濯機があれば、必要なら洗剤 (不要なタイプもある)
    ・フック。 タオルやちょっとしたものを掛ける。
    ・バスタオルよりスポーツタオルの方がが使い勝手が良い
    ・マグ&フタがあると冷めない

    ・マジックハンド?を持ってきてた方もいました(カーテンを引いたり)
    ・小さなスポンジ・アクリルたわし・・・(自前のコップを洗う)

    カーディガンなどあると良いです、持ってない方はコートを羽織って売店へ行ってる方もいたので。
    アドレス帳などの連絡先。

    術後は暫く、手を伸ばす動作に制限があるかもしれないので今のうちに存分に動かす。
    家の大掃除、不用品の処分など。 

    ユーザーID:7542299954

  • リスクはありますが、まだ悩んでもいいと思います。1

    レアさん

    乳がんの早期発見が出来ても、知らなければよかった・・と思う人もいるのだな、
    と改めてこの病気の奥深さを知りました。

    レアさんにとって、おっぱいは女性としての象徴なのですよね。
    きっと、命と同じぐらい大切なものなのですよね。

    正直、五十代後半の女性で、美しい乳房を持ち、仕事も出来、お付き合いしている男性もいて、
    それにお子さんまでいらして、女性としての幸せ全部お持ちで、うらやましい年の重ね方だなと思いました。

    そして、お付き合いしている男性をとても大事にしておられるのですよね。
    おそらく、一番の不安は、彼との関係が変わるおそれがあることでしょうか。
    彼とのセクシュアリティについて、とても不安に思う気持ちを話す場所はそちらであるでしょうか。
    主治医に話すことができれば一番良いのですが。

    手術を受ける受けないは別として、この病気に対してどう思っているかを、
    医療関係者に理解してもらうのは、自分の気持ちの整理にもなりますし、
    そういう関係性をこれからつくっていかれるとよいとも思います。

    <続きます>

    ユーザーID:6803731443

  • リスクはありますが、まだ悩んでも良いと思います。2

    <続きます>
    長生きする、とういう考えが無いとのこと。
    人生の優先順位はその人次第ですので、「手術をしない」いう選択も、「レアさんらしい」となるのでしょう。

    手術の前に恋人と別れて望んだ人、病気を知らせたら離婚された人、と術前に心の傷を負ってこられる人たち、
    その反対に、家族全員でサポートする体制を整えてこられる方、恋人の面会が術後も絶えなかった方を知っています。

    病気になる、ということは、今までの関係性が明らかになる、ということだもと思います。
    そして、病院にいく、ということは、病気の早期発見をし、治療するためだと思います。

    どうぞ納得のいく結論がでることを祈っています。

    私の個人的見解としては、
    「手術をしても、かっこいい女性として、生き続けて欲しい」です。

    ユーザーID:6803731443

  • どうぞお大事に

    HNの通り、30代の2児の母、下の子を妊娠中に乳がんを告知され、
    帝王切開で出産後、左全摘をしたものです。

    レアさんの気持ち、よく分かります。家族のために生きることを選び、
    全摘した私でも、日が経つにつれおっぱいのない左胸、そして抗がん剤の
    ため全部髪の毛が抜けた自分を見て、何とも惨めな気分になりました。
    まして恋人がいらっしゃるのであれば、心中お察しします。

    時間が許すのであれば、手術のことをもう一度考えるのもよろしいのかと
    思います。先に抗がん剤をして小さくすることができるならば、それも
    ありかと思います。

    生意気なことを言いますが、恋人の方には相談されたのでしょうか?
    その辺がちょっと気になりました。

    どうぞお大事にしてください。レア様と恋人の方が納得のいく方法が
    見つかりますように。

    ユーザーID:6360142261

  • 負けないで

    手術を拒否しようと思って・・というトピ主さんの
    レスを読ませていただき、思わず出てきてしまいました。

    どうか前を向いて長生きできる方法(手術)を
    受け入れてください。

    叔母は、手術してもう30年経過しています。

    人生まだまだこれからです。

    トピ主さんを大切に思ってくれている
    方がたの為に、ご自分の為に。

    そして、これから先
    私も、病気でへこんでトピを立ち上げるかも
    しれない、その時に
    トピ主さんからの明るい応援レスをもらいたい。

    ユーザーID:0997589561

  • 彼に話して

    乳癌で怖いのは、乳房内での癌進行より転移癌です。
    転移癌は治療が困難です。長生き願望がないと言っても、激痛に苦しむのは
    嫌でしょう?放置してれば、そこに向かってしまいますよ。

    乳房全摘を決意する人が特別に強いとか勇気があるとかでなく、みんな苦悩や
    不安を抱えていることは同じです。たかがおっぱい、されどおっぱいですもんね。
    死んだほうがマシというショックもわかるけど。

    レアさんを大事に思ってくれている彼とは話し合いましたか?
    彼は、レアさんが手術を拒否しても良いと言いました?
    身近な人たちや医師とも、本音で十分に話し合ってください。

    ユーザーID:8196279192

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