ヘルマン・ヘッセが好きな方

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趣味・教育・教養

イクジ

私は「車輪の下」しか読んだことがないのですが、
外国の友達がヘルマンヘッセが大好きだそうです。
彼の作品はなんでもすきで、特に「車輪の下」や「荒野のおおかみ」
はいい、といってました。

その友達に、何か日本の小説家で英訳(もしくはドイツ語訳)
された本をプレゼントしようと思うのですが
ヘッセが好きな人は、日本の小説家だったら誰が好きですか?

私は太宰治の人間失格はどうだろう、と思うのですが
ちょっと違うでしょうか?

何かお勧めの本があったら教えてください。

ユーザーID:0710285208

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  • 直感で

    武者小路実篤「友情」
    梶井基次郎「桜の木の下には」

    …辺りが立とうかと思いますが、どうでしょうか?

    ユーザーID:0364177061

  • 宮沢賢治とかは?

     本が好き、ということなら
    http://www.jlpp.jp/book/detail.html?b_id=55
     宮沢賢治詩集などは如何でしょう?
     感性が、という事なら、私は実は、ヘッセは好きですが太宰は好きではないのです。で、こういうのは一人ずつ違うと思うので、その友人は好きかもしれない。私とはその友人は違う感性があるでしょう。
     なので、その感性で、というより、何でも思いつくものを紹介するのも手かなと思うのですが。
     試みに検索して出ただけですので、他にも色々あると思いますが。

    ユーザーID:8794970221

  • 川端康成

    なんかはどうでしょう。あとは三島由紀夫とか。

    自分の感想ですが、ヘッセは言葉の選び方が本当に綺麗で、読んでいて美しい風景画を見ているような気になります。
    太宰治は太宰治で好きですが、ヘッセとは正反対に人間の醜さ、恥ずかしさ、みっともなさを全面に出してそれを売りにしてる作家だと思うので
    新鮮という意味ではいいかも知れないけれど、すごく嫌悪感持たれる可能性もあるので危険じゃないかと思います。

    ユーザーID:5165493727

  • 遠藤周作は?

    私もヘッセ好きです。車輪の下 しみじみといい作品ですねー。
    そんな、しみじみ系には遠藤周作なんかいかが?

    数々ありますが・・「おバカさん」最高ですよ。
    主人公のおかしな外国人「ガストン」
    そのガストンが繰り広げる人間模様・・ガストンのお人よしが泣けてきます。
    さらっと、気楽に読めますよ。

    ユーザーID:1198515191

  • トピ主です

    ご返信いただいた皆様、どうもありがとうございます。

    友達の好きな傾向は「人とは変わっていて、社会になじめない主人公」のような話が好きなようが気がします。
    荒野のおおかみはそれと似てるかな、と思います。

    そうですよね、太宰はちょっと暗すぎですね・・・。

    引き続き募集いたします。
    私はヘッセの作品は高尚すぎて理解できませんでした・・・。

    ユーザーID:2100077255

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    一覧
  • わたしなら...

    近代作家なら中島敦を推します(太宰治は少しイメージが違うような...)。
    現代作家なら奥泉光...?
    外国語訳が出ているかどうかは知りませんが。

    それより、ドイツの人に日本の小説家を紹介するなら、多和田葉子はいかがですか?ドイツ語でも小説を出版しています。
    http://www.tawada.de/

    ユーザーID:5352653340

  • フリ-ドリッヒ・シラ-の本を進めてください。

    彼は、ドイツの詩人です。ぜひとも進めてください。

    ユーザーID:0435953499

  • 時期尚早?・?

     ヘッセは受験勉強をしなければならない時によく読みました。ちょうどあの頃の感受性に合っていたようです。 ヘッセを読む友人へのお勧めは、浅田次郎さんの作品です。意外に思われるかも知れませんが、人間というものの捉え方に共通するものがあるように思います。そしてそれがそれぞれのストーリーの魅力になっています。残念なのは、まだ英訳されトいないことですが(もし既にどれかが英訳されていたら、私の無知をお許し下さい)、これを機会に若い日本語専攻者が同氏の作品の翻訳に興味を持ってくれるとよいのですが。

    ユーザーID:1852641518

  • 太宰賛成派

    私もヘッセ大好きです。車輪の下がお気に入りなら、太宰はいいチョイスだと思います。
    太宰は外国の方でも違和感なく共感できると言われますし。
    人間失格が重いなら、新ハムレットやお伽話草紙はどうでしょう?
    情景描写の天才、三島由紀夫もどうかな。
    ヘッセと川端康成は相容れない感じがします…

    ユーザーID:8173100823

  • 私もヘッセ好きでした

    しばらく読んでいませんが
    ヘッセが大好きな時期がありました。


    当時ヘッセと三島由紀夫にハズレ無しと
    思っていたので三島由紀夫をお勧めします。

    ユーザーID:3958953061

  • ヘッセが大好きです。

    日本人の作家で好きなのは、梶井基次郎、安岡章太郎、遠藤周作です。
    他に良く読む作家は三島由紀夫、芥川龍之介、夏目漱石、太宰治といったところでしょうか。
    ちょっと偏ってますね。

    ユーザーID:6493088108

  • 素敵なトピですね。

     私も参加させてください。

     私の感慨ですが、ヘッセは人間の「理想を求め苦悩して境地を開く」を感じます。苦悩する主人公が悩み考え抜いて一段上の崇高な真理に到達するプロセスが書かれていると思うのです。
     三島由紀夫に一票です。ヘッセとの共通点は色彩感の美しさです。
     森鴎外「高瀬舟」は如何ですか。人間の心の奥と運命を受け入れる強さが感応できると思います。
     武者小路実篤「友情」しいたけ様の前出ですね。「人の理想」を信じる一途さがいいですね。
     夏目漱石「こころ」。人の苦悩を書いた名作。孤独に悩む事が人の性である事に共感できると思います。
     志賀直哉「暗夜行路」もお勧めです。

     ヨーロッパ文学は自分の辛い運命をいかに受け入れるかの文学ですから、内省させる物は大抵好まれると思います。心の中で疑似体験出来る物がいいですね。

     太宰治「人間失格」は良いと思いますが、「崇高なる精神の理想」と言う言葉が似合うヘッセがお好きな場合、精神の昇華が足りないと言うか、結末が少し生臭く感じます。太宰の他の作品が好ましいかも知れません。

     お役に立てれば幸いです。

     

    ユーザーID:7694933067

  • トピ主です

    引き続き、お勧め作品ありがとうございました。

    三島由紀夫もお勧めなのですね。

    三島作品であれば私も読めそうなので
    読んでみようと思います。


    別トピであげようと思うのですが
    今「荒野のおおかみ」のドイツ語訳で
    ゲーテの言葉
    「永遠は一瞬である」を
    ドイツ語で言ったらなにになるか、
    というのを知りたいです。


    もしご存知の方がおりましたら
    そちらについても教えてください。

    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:2100077255

  • 三島、漱石、春樹

    もう御覧になってないかもしれませんが。。

    私も「荒野のおおかみ」大好きです。

    三島由紀夫の「午後の曳航」はいかかがでしょうか?
    イギリス人の監督によって映画化もされています。
    イタリア人の友人にも三島の大ファンがいます。

    漱石の「草枕」もおすすめ。
    カナダ人ピアニストのグルードの愛読書みたいです。

    村上春樹も海外の友人にファンが多いです。

    ユーザーID:3374567118

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