余命より何年長生きされましたか?

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生活・身近な話題

人力車

75歳 義父が5年ほど前に癌による余命宣告を受けました。
半年から一年だと。 このことは家族にも話されていませんでした。
今も健在です。体調は日によりますが今でも自営の仕事をしています。
最近病院で再検査したところ、医者も驚く奇跡の状態で、痛みで普通の生活は無理だと言われているのに、薬も治療も不可能だとさじを投げられているのに、普通に生活しています。人の体って未知なんですね。
本人はいつも口癖のように『もう駄目だ、医者にも見離されて後は死を
待って生きれるだけ生きるしかない』と若干弱気ですが、
あと5年は生きると宣言しています。
生きてほしいです、嫁の立場で現状を見守るしかできない辛さ、
周りの心配をよそに、本人は未知への挑戦をしているようです。
ゆっくり休めば良いのに、もっと好きなことすれば良いのに
余命後の未知の期間を何も変わらず、今までどおり生きています。

同じような未知の期間を過ごされた方、どのように過ごしましたか?
失礼ですがその後どのくらいの未知をすごされましたか?
文才がなくこのような投稿になりましたが、
ご意見いただける方宜しくお願いします。

ユーザーID:7042344104

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  • 余命三ヶ月と告知された本人です

    当時20代でした。
    現在アバウト50歳です。
    (病気はガンの一種ですが、具体的な病名は隠させてください。
    珍しいガンであるため、個人を特定されかねないので。)
    三ヶ月というのは、可能な治療を全て終えて退院する時に言われました。
    延命治療に過ぎないので、またすぐに悪化する、そうなると打つ手はないと。

    五年生存率ではなく、もっと短いスパンで生存率を測る病気です。
    が、何年経っても生きてます。
    動ける間にと旅行をし友達に会い、遺言と葬式のシナリオも書いたのに。
    結婚は相手に心身の負担をかける事になるかも知れないので止めておきましたが、
    仕事にすら復帰してしまいました。

    私は若かったので旅行、友達という優先順位でしたが、既に人生を実らせた年齢の方は、
    また望が違ってくると思います。
    最後まで周りの役に立ちたいだけという人もいますし、
    当り前の日常を淡々と送ることを喜びとする人もいます。
    周りは「○○してあげなきゃ」と力まずに、ご本人の望むように過させてあげてください。

    お大事に。

    ユーザーID:4757404089

  • うちの場合

    私の義理の父は同じくらいの年齢で末期がんでしたが、最初の抗がん剤治療でガンがかなり小さくなったので、2年くらい生きました。叔母もそうです。まったく何も治療しなかった場合は、半年で亡くなった親族がいます。
    また、どんな抗がん剤を使うか、医師に寄っても違うので、余命も変わって来ると思います。
    抗がん剤も、がん細胞を完全にたたく為の投与か、とりあえず縮小させて共存して行くかの考えでも違います。
    この場合、医師の知識、実力で大きな差が出るので、一般論では語れないのでは?と思います。

    ユーザーID:0046142091

  • お元気で何よりです

    お義父様 普通の生活ができてお幸せですね。
    余命宣告は短めに言うそうです。
    でないとあとあと医療ミスだとか言いがかりをつける人が多いからだそうです。
    それにしてもお義父様は奇跡の人なのかもしれません。
    私は40代ですが 5年生存50%と言われていますので羨ましい限りです。

    >ゆっくり休めば良いのに、もっと好きなことすれば良いのに

    最後だから特別なことをしたいと思う人もいるでしょう。
    でもそうでない人もいるのです。
    今まで通りの生活ができることが何よりの幸せなのです。
    日々家族と過ごせること 仕事が今まで通りできること・・・
    こんなに幸せな時間はありません。
    お義父様のことを大事に思われるのならどうか今までどおりのことをさせてください。
    最後は多分病院でのお別れになるのでしょうから・・・
    闘病記を読むと最後の10日間ぐらい前まで家でほどほどに生活されている方がけっこういらっしゃるみたいですよ。

    ユーザーID:5782528442

  • 医者の診立てはある程度正しいと思います

    原発 乳癌→胆嚢癌→胃癌などを経て92歳の母を見送ったものです。
    最後の癌発症の時、医者から余命2年と宣告されました。
    癌の術後の経過はそれぞれ比較的良かったので、この場合もまさかと医者の言葉を信じませんでした。
    家族や親戚も最後に入院した時でさへまだまだ元気・大丈夫と言われていたし私自身も母の死については考えないようにしました。
    でも2年を経過して3年を迎える前に急に体力が低下し僅か3週間の入院でこの世を去りました。
    奇跡を信じる事は大切ですが、信頼できる癌専門病院の主治医の見立てはやはり正しかったと今は思います。
    癌患者の家族は余命宣告を超えて生きた事が大きな心の支えです。
    その為には死期(嫌な言葉ですが)を早い目に宣告しそれより少しでも長く生きた事を残った家族の誇りである事を
    考えているのではないでしょうか。
    心の準備ですよね。
    でも最後は本人の生命力、希望を失う事無く患者本人と家族が心を合わせて奇跡が起きるよう祈ります。

    ユーザーID:1994021159

  • 身内ではありませんが

    家族ごと親しくしている友人の父が6年くらい前に心臓発作を起こし余命半年でした。
    今もピンピンしています、余命宣告されたときから「ぜぇぇーったい安静!!次に発作が起きたら最後!!」的な状態なんだそうですが本人はきくみみ持たず仕事である農家の力仕事や飛行機で片道8時間の旅行もし、それでもまだ生きてます。
    ようは自分の好きな事を思う存分するのが1番なんでしょうかね。

    ユーザーID:2803325353

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