新作の映画公開、遅すぎ!

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生活・身近な話題

映画好き

こんにちは。映画が好きで月に数回、映画館に足を運んでいます。
現在、海外に住んでいるのですが、一時帰国したときの、日本での映画館の新作を見て、唖然としました。どれも半年以上前に公開されたものばかり!
日本では、なんでこんなに新作公開が遅すぎなのでしょう?
日本語に訳すのに時間がかかるから?そんな訳ない!同時通訳でニュースが伝えられ、南米でさえ、スペイン語でもハリウッド映画が欧米と同時公開で見ることができます。
思うに、日本は、映画公開前のプロモーションに時間をかけすぎています。
はっきり言って、芸能人の感想なんてどうでもいいです。なんで、主役でも、端役で出てるわけでもないのに、挨拶したりレッドカーペットを歩くわけ?謎です。
どうにかこの体制、変えてゆくことはできないのでしょうか?

ユーザーID:8116691352

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  • 同感です!

    同感です!

    海外へ行く時、機内上映で観た洋画が半年以上経って上映されてました。
    日本の公開は遅過ぎ!!

    どうにかならないものか…。

    ユーザーID:2741539772

  • 海外でご覧になって

    たまにですが日米同時公開なんかもありますよ。たまにですが(笑)
    全部が全部半年もあいてますかね。
    宣伝に時間かけすぎとありますが、それだけでなくかなりいろいろな事情があるのです。
    海外にお住まいとありますが、普通ににそちらでご覧になればいいのではないでしょうか。。
    日本の映画宣伝マンたちは寝る暇なく日夜走り回って頑張っておりますよ。
    特に昨今は若い方が洋画を観て下さらなくなってしまったので大変なんですよね。

    以上、ある洋画系映画宣伝マンの妻より。

    ユーザーID:0318442753

  • いろいろ

    たしかにトピ主さんのおっしゃるように、無駄なプロモーションが多いですね。変な芸人に勧められたら、却って見る気が失せたりしますしね。

    でも公開の時間差については、ある程度仕方のない部分があるのでは?素人なので単なる想像ですが。
    ・字幕・吹替えの作成には(トピ主さんが思ってる以上に)時間が掛かる。字幕は限られたスペースに、可能な限り情報を落とさずに書かなければなりません。単に訳するのとは違います。また吹き替えは、声優などの都合にも左右されるでしょう。
    ・契約の問題。海賊版の流通を防ぐために、本国以外の配給会社にテープが渡されるのは、極力遅くされるかも。
    ・公開時期の選択。上記の理由などで製作国と同時公開できないならば、集客の望める大型連休等に公開をぶつけるのが得策かもしれません。
    ・映画の重要性の低下。映画の興行収入は年々減っています。興行よりもむしろ、その後のDVDやBD等の販売の方が重要になっているかも。その場合、製作国での公開から日本での公開までの時間よりも、日本での公開からDVD販売までの時間の短さが重要かも。

    適当に書いてみましたが、識者の方、どうですか?

    ユーザーID:9385570211

  • 私もそう思います

    日本在住ですが私もそう思います。


    米国興行収入のランキングなどチェックして「この監督であの俳優さんとあの俳優さんが共演!?見たい〜」と原題をメモしていますが、日本公開は半年〜一年あとですね。そうかと思えば、劇場未公開作品になってしまったり。


    配給側も公開時期など調整しているのでしょうが。


    私も何故か知りたいです〜。

    ユーザーID:2124079225

  • 仕方ないのかも

    日本の映画配給会社が、本国でヒットしたという実績ができた映画のみの配給権を買い入れたいので、時間がかかると聞いたことがあります。

    ユーザーID:4653734303

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    一覧
  • 配給会社が代理店に

    30年前のスターウォーズは米国封切りの1年後に日本封切り。世界で最後でした。でも膨大な宣伝広告により大ヒット、関連商品も封切り前から飛ぶ様に売れ、配給会社、映画館、オモチャ会社、みんながハッピーでしたね。
    でも一番儲かったのは広告代理店なんですね。

    広告展開する期間が長ければ長い程、儲かるのですよ。ウフフ・・・
    まあ配給会社を上手に丸め込んで、公開を先に先に延ばし、いっぱい宣伝して、御代を頂くのが代理店の商売ですから。

    ユーザーID:6116390383

  • 全体が見えてなさ過ぎ!

    ハリウッド大作からインディペンデント作品まで、
    世界各国の映画をこれほどバラエティ豊かに見られる国はありません。
    年間600−700本でしたっけ? 上映される映画の数。

    自国の映画とハリウッド映画(←これだってアメリカ映画の一部に過ぎない)だけしか
    上映されることのない国では、スクリーンの競争率(?)が低いでしょうから
    ハリウッド映画は本国と同時期に公開されるでしょうね。

    あと、日本以外の一部の国では、公開をちょっとでも遅らせると
    海賊版が出回って劇場に客が入らないという事情もあるのでは。

    ユーザーID:6624871986

  • そんなに遅い?

    私は日本在住で映画が好きなのでアメリカで上映中の映画ランキングをよく見ていますが、公開の時期が半年違うのものもあれば同時公開なんていうのもあります。
    あと、アメリカでヒットしたから日本でも公開するだろうと思っていたらいきなりDVDになっていたものも少なくありません。

    やっぱり本国での反応をみてから劇場公開の規模などを決めるのでしょうかね?「アメリカナンバーワンヒット!」とかよく宣伝されていますし。

    日本語訳をつくるのはかなりのスピードでこなしているらしいので、日本語訳のために半年も遅れているわけではないと思います。

    >芸能人の感想なんてどうでもいいです。なんで、主役でも、端役で出てるわけでもないのに、挨拶したりレッドカーペットを歩くわけ?謎です。
    これは同意いたします。出演したハリウッド俳優が来日してプロモーションするなら分かるしアニメの吹き替えをやっている日本の芸能人ならまだ分かるんですが、関係ない人が出てくるとなんで?って思いますよね。

    配給会社や広告代理店にお勤めでこういう事情に詳しい方が小町にいれば聞いてみたいですね。

    ユーザーID:9194292303

  • 推測ですが。

    日本で公開するには、映画を配給する配給会社が買い付けなければなりません。
    本国と同時公開ならともかく、配給会社としてもヒットしている映画を買いたいと思うのは当然ですから、本国での興行成績や評判を見て交渉に入るのではと思います。
    交渉にはお金が絡むから時間がかかりますし、交渉が成功して無事買い付けられても、
    映画館が公開していく映画は決まっていますので、順番待ちとなります
    (作品によっては人が集まるタイピングを考えて休み時にずらしたりする場合もありますが)。
    洋画が半年遅れになるのは以上のような理由と私は考えています。
    芸能人のプロモーションは関係ないと思われます。
    ちなみに「ホテルルワンダ」はどこの配給会社も手を上げなかったため
    あやうく日本未公開になるところでしたした。

    ユーザーID:0736630369

  • 他のアジアは早いのに・・・。

    トピ主さんに大賛成です。ずっと同じ疑問を感じていました。
    韓国と中国と台湾に居住経験があるのですが、どこもアメリカ本国と公開はほぼ同時か遅くても1週間後でした。日本と同じようにしっかりと字幕もついてあるし、人気作品には吹き替えもしっかりあるのに、どうして日本だけが遅いのでしょうか?そういえば旅行で行ったフィリピンも日本より早かったなあ〜。

    ユーザーID:2803253670

  • 私は知りたい・・・

    レッドクリフ2は日本公開は4月なのに、韓国ではもう公開されます。

    ドラゴンボールは日本原作なのに、
    プロモーションは韓国が先って納得行かないし。

    なんなんでしょうね。

    ユーザーID:3285445829

  • 翻訳の問題っていっても

    べつに関心するほどのマトモな字幕ついてないですよね。
    日本の字幕って字数の制限が・・・とか言う割に
    ニュアンスや雰囲気を考えて情報量を考慮した訳には見えませんが。

    その程度の訳でなんでそんなに時間がかかるんだ!と言いたい。

    007の最新作のCMについてる字幕の疑問ですが(横ですけど)
    "I told you to get in!"なら「(車に)乗れって言ってんのよ」って書けばいいのに、
    「乗りなさい」じゃぁねぇ…キャラの性格がおもいっきり削ぎ落とされてると思うんですが。
    短いほうがいいなら「乗れよ!」だけでいいのに。

    大衆を英語ができないとバカにして逆手にとった単なる配給会社の言い訳でしょう。

    ユーザーID:2680350947

  • 同じ作品がどこでもしてる

    ずれても見られるだけましかなと思ってます。
    ヨーロッパ系の単館上映系がギリギリ見られる地方都市在住ですが、
    シネコンに限らず映画館は大作ばかり上映しています。
    そのおかげで初日のレイトショーから満席にはまずなりません。

    何年か前、異例のヒットを飛ばした映画が数か月で終了した理由は、
    「次の上映作をずらせないから」でした。
    結局細々とロングランをしてましたが、
    その影で上映の規模が縮小・中止になった作品もあるかもしれません。

    映画の上映が遅くなるのは、
    同じ作品が何スクリーンも占領してガラガラなのに稼働させているというのもあると思います。
    どこも同じ作品をしていて、行く側は楽ですけど選ぶ自由は却って減ってますね。
    昔は映画館も系統があって映画に合わせて変えてたもんですけど、ほぼ無くなりましたね。

    洋画について不満があるなら、
    日本映画やアニメなど日本でやっている作品に目を向けてみたらどうでしょうか。
    興味が無いと言われてしまったらどうしようもないですけど。

    ユーザーID:7081974097

  • 映像翻訳をしている者です。

    字幕の制作をしています。日本語の字幕は大体1秒間に3〜5文字という業界のルールがあります。絶対に守らなければならない、というほどのものではありませんが、それくらいにしておかないと原語がわからない人は目で追えないというのが理由です(もちろん早く字幕を読める人もいます)。

    次に翻訳にかかる時間ですが、個人差こそあれ最初の訳出は1週間前後であがります。次にその字幕をチェックする人が何人かいるのですが、それでもよほどのことがない限り何か月もかかりません。

    吹替えは別途吹替え用の台本を作成します。字幕ができてから作る場合もありますが、同時に作成して後で字幕と調整する場合もあります。これは字幕制作よりもちょっと手間がかかるのですが、やはり何か月もかかるものではありません。

    その後吹き替え収録、音響調整などを経ますが、収録は大概1日で終わります。その後の調整もそんなに期間を要しません。

    本国で上映前のものでも事前に買い付けて台本と映像素材が送られてくるので、翻訳に時間がかかって上映が遅れるというのは、今ではあまりない話です。

    ユーザーID:2017473980

  • 映像翻訳をしている者です。(続き)

    海外映画を上映する場合、国で映画産業を無茶苦茶支持していない限り、どこの国も仕組は大差ないと思います。

    海外の映画はまず買い付けなければなりません。日本の配給会社が買い付ける場合もあれば、買い付け専門の会社もありますし、個人で買い付けるなんていうことも稀にあります。では、買い付けた映画は全て劇場で公開されるのかというと、劇場で上映するのにもお金がかかるし、先に書いた翻訳にもお金がかかるし、当然宣伝などにもお金がかかるわけです。

    上映してどれだけお金を回収できるのかを見越していろいろなところにお金を払っていくのですが、ここの交渉で時間がかかります。1か月は上映できないけど2週間ならとか、大きな映画館では無理だけど小さいところならとか、DVDだけにしたほうが売れるとか、いろんな思惑があるわけです。

    国内の作品の場合は映画製作費を回収するのに時間がかかるのと同様、海外の作品は買い付けた費用や上映に付随する費用を回収するのに時間がかかるわけです。

    ユーザーID:2017473980

  • 芸能人は関係ない

    洋画の場合、ハリウッドの大作でも中には公開ぎりぎりまで編集などが行われるものも少なくありません。確かサルの惑星のリメークも、間際まで編集、変更がなされ、字幕を翻訳されていた翻訳家が、訳が終わったシーンがまた変更になり時間に追われてようやく仕上げたなどの話を読みました。なのでたとえば日米同時公開などにすると時間的制約で無理があったり、興行成績を考えて公開時期をずらしたりは普通です。今日本で公開中だそうですが、007の新作も、欧米では12月前後からでしたが、日本では、他の正月映画との兼ね合いも合ったのではないですか。

    あとやはり映画会社も商売なので、前評判のよい映画が日本でも売れるとは限りませんから、たかちいさんの書かれているように、本国での興行成績を見極めた上で日本公開を決める場合もあるでしょう。または海外では前評判がよくなかった作品がふたを開ければ大ヒット、急いで日本でも公開 などの場合は他の作品、特に有名俳優が出ているから集客面で安心できそうなものは後回しというのもあるかも。

    ユーザーID:9028928301

  • 映像翻訳をしている者です。(続き2)

    映画が娯楽の主流として成立している国で、海外の作品でも分け隔てなく上映できる国は、映画業界で動くお金が大きいですから、比較的本国と近い時期に上映することが可能です。ですが、映画産業が決して娯楽のメインとなっていない、ましてや娯楽にあまりお金をかけない人が多い日本ではお金を回収する目処がたちにくいのです。プロモーションは映画館に足を運ばない人をなんとか運ばせようとしている苦肉の策なのです。プロモーションに時間をかけているのではなく、時間と金をかけないと劇場にお客さんが来ないんですよ。

    それがゆえに、多くの日本人が知っていて、人気も高い俳優・監督が関わっている作品、もしくは以前の作品で興行成績が良かった人が関わっていて、万人受けしそうなものは、比較的本国と同時上映だったりします。

    ユーザーID:2017473980

  • パンフレット

    こちらでは明後日のオスカーでちょっと胸がわくわくしています。
    映画は私にとって娯楽であり、ストレス解消であり、大好きです。
    最近「スラムドッグミリオネア」と「愛を読むひと」を観ました。
    両方共お薦めです!
    ところでパンフはアメリカにはないのですが、世界の他の国はどうでしょう?
    日本のはほんと素晴らしくて、たまにオークションで買ったり、
    帰国の際に観る時間がなくてもパンフだけ買います。
    あれも公開まで時間が掛かる一因かな?
    きっと配給までが複雑なんだと思われますが、
    私が気に入った作品は近年半年遅れが多いです。

    でもアメリカで欧州の小作品とか観るには至難の業で、
    学生の街やアート系の映画館に行かないと無理です。
    田舎などに居たら(市街地までの距離感が果てしないので)
    大方のアメリカ人には一生知り得ない世界です。
    その点日本は小粒でキラリと光る作品に出逢うには最高だと思います。

    ユーザーID:9511726299

  • 補足です。

    立て続けにすみません。

    タイムリーに上映されないのは興行資金のほかに、上映スケジュールの関係もあります。映画館にもよるのですが、単純な話上映スケジュールが埋まっている劇場ではどんなにものが早く日本に届いても上映できないわけです。実際はもっと複雑ですが。

    当然、洋画だけでなく邦画も上映するわけですし、限られた劇場数で上映するわけですから劇場側の思惑もないわけではない(配給会社が抱える劇場は特に)ので、なかなかタイムリーに上映できないという事情もないわけではないです。海外と比べてもかなり国内外バラエティに富んだ国々の映画を上映してますしね。

    ※参考(あまり参考になりませんが)映画産業国内統計:
    http://www.eiren.org/toukei/data.html

    ユーザーID:2017473980

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