突然のペットロスを克服する方法

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スタンレー

話題

昨年の10月に、それまで14年間飼っていたメスのシーズー犬が突然病気になりあっという間に亡くなってしまいました。その後の処置など全く考えていなかったので先ず区役所に電話で相談したところ、「申し訳ないですが、粗大ゴミとして出して下さい」と言われ絶句しました。

結局、ペット葬儀をしている寺院に個別火葬と個別納骨仏壇をお願いしました。アメリカに留学中の娘たちにはショックが大きいと思われ、年末に一時帰国した時に直接会って知らせることにしました。次にこのペットロスを克服するためにどうするか夫婦で話し合いました。妻は、「こんな悲しい思いはもう二度としたくないので新しいペットは飼いたくない。ただ、あの子はもう死んでこの世にいないのではなく、いつまでも私たちの周りにいて見守ってくれていると考えると心が癒される」という意見でした。

私の方は、「亡くなったペットが生まれ変わるような事があれば良いなあ。ペットがいれば朝夕の散歩をすることで夫婦ともに健康の維持になるなあ。娘たちが帰国した時に代わりが居ると何とかなるかな」、と考えました。そんな時、納骨した寺院の近くのブリーダーさんから、亡くなった日より後に生まれた同じ犬種のメスの子犬がいるとの連絡が入りました。

はじめは絶対に見に行きたくないと渋っていた妻でしたが、実際に子犬を見ると、「ああここに生まれ変わったのか、会いに来たよ」という思いで手放すことができなくなりました。娘たちも、亡くなったことを空港で告げた時は大粒の涙を流して泣きましたが、自宅の玄関の扉を開け、丁度14年前のような子犬が飛び着いてくるとそれまでの悲しみはすっかり消え喜びの声を上げました。

勿論、翌日は家族いっしょに先代の仏壇にお参りをしました。今では夫婦ともにニュー子犬を中心とした生活を楽しんでいます。みなさんは突然のペットロスをどのようにして乗り越えられましたか。

ユーザーID:7038787230

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  • それは良かったです

    そういうこともあるんですね。
    私の気持ちは、もう二度と悲しい思いをしたくないし、前の猫のことが忘れられないし、前の猫以外を飼いたいとも思わない、です。
    猫が天使になって二年半経ちましたが、その気持ちは変わりません。
    今も毎日思い出さない日はありませんし、思い出して涙することもあります。
    壮絶な闘病の後に逝ったので、その日々のことも忘れられません。
    どうしてあのコがあんな目に合わなければならなかったのだろう?
    どうして?どうして?と悔しい気持ちでいっぱいです。
    世話をする以外に何もできなかった自分に対して情けなさと申し訳なさでいっぱいです。

    とにかく、あの世で幸せな猫として暮らして欲しい、あるいはまた生まれ変わって幸せな猫になって欲しい、あのコはそうなる資格があると願うことしかできません。
     
    そんな私は猫を飼う資格はないと思っているので、他の猫を飼うなんて考えられないのです。
    猫は飼い主によって幸せにも不幸せにもなります。
    だから怖いのです。

    ユーザーID:5178147910

  • 出会いがあってよかったですね

    私も犬のいない生活をしたことがない家で育ちました。初めて自分で自分の犬として飼った犬が死んだときは酷いペットロスで精神的にもあきらかに不安定になり、犬の穴は犬しか埋められないというよと親しい人から言われて子犬探しをしてみたものの、どうしても決断が出来ず思い返しては泣いてばかりいて半年くらい過ごしたのですが、ある日突然夢に死んだ犬が出てきて、私に子犬を連れてきてくれたので、なんとなしに前に進められたブリーダーさんに連絡をとってみたところ、先日生まれたばかりの子犬たちがいる・・・
    と聞き、そのあとはとんとん拍子に決まって家族に迎えました。

    亡くなった犬を思い続けて新しい家族を迎えないのも、新しい家族として別の犬を迎えることで癒されるのもそのご家庭ごとのご決断あってのこととは思いますが、やはり私は犬のいる生活を捨てられないようです。
    トピ主さんのところもきっと亡くなったわんちゃんが、突然の分かれだったご家族を元気づけようと出会わせてくれた子犬なんだと思います。
    どうぞ大切にかわいがってあげて下さいね。

    ユーザーID:4401100196

  • 再び飼いました

    海外駐在中の話です。
    駐在してすぐに子犬を飼いましたが、ジステンパーにかかっていた為、我が家に来て一週間で亡くなりました。
    外国に来て慣れない環境だったことも相まって人間不信・駐在国不信にもなりました。

    外に出て犬を見れば涙が沸いて出て・・精神的に相当まいっていたと思います。
    しかし日本から連れて行っていた猫がいてくれたことなどもあり、2ヶ月くらいすると精神状態も落ち着いてきたとき思ったのが「あの子のためにも絶対にこの国で健康な子犬を飼って成犬にしてやる」ということでした。

    そして自分の無知を恥じネットでこれでもか!と犬の健康情報を仕入れてペットショップではなく駐在国にはまだ珍しかったブリーダーから子犬を求めました。
    その子はおかげで健康そのもの、病気で病院にかかることもなく今年8歳になりました。ジステンパーで死んだあの子の生まれ変わりと勝手に信じています。

    ユーザーID:0369944474

  • やはり時間が癒してくれます。1

    長い間共に暮らしてきたわんちゃんを亡くされたお気持ち、お察しします。

    うさぎと長年一緒に暮らしています。
    最初のうさぎ・モカとは約9年間暮らしました。
    小さいうさぎのため、5・6年くらいが寿命と言われていましたが、9歳ちょっとを生きました。
    最後の半年は寝たきりで、毎日お尻を洗い一日おきに点滴を私が打ち、最後は私の腕の中で逝きました。
    もう悲しくて悲しくて、後悔のないようにお世話してきたつもりでも、『ああすれば良かったかも』と後悔の念もありました。

    彼女を亡くして一週間後、遺灰を受け取った日にSPCAに残ったものを寄付しに行った時、保護されているうさぎさん達を見て以来、毎日Webサイトのお写真を見てはため息をつく毎日。

    続きます。

    ユーザーID:3591523473

  • やはり時間が癒してくれます。2

    続きです。

    まだ早いのではないかとも思いましたが、温かな『家』を必要とする彼らに、早いも何も無いとまわりの励ましもあり、その二週間後に、まめを引き取りました。
    モカとは本当に楽しい日々を過ごしましたし、お世話を通じていろいろ学びました。
    だから、その恩返しのつもりでまめと接しています。
    もう二年半が過ぎました。

    最初の一年はモカをお写真を見て涙していましたが、今は楽しかった思い出ばかりが浮かびます。
    ただ闇雲に時間が過ぎたのではなく、まめをモカへの思いも込めて愛することで、この時間がペットロスを克服するのに助けになりました。

    まめは三歳になりました。
    まだまだ長生きをしてもらいますから、精一杯お世話をしていきます。
    それが、モカへの供養だと信じています。

    新しいわんちゃんとの生活、幸せにお過ごしください。

    ユーザーID:3591523473

  • 日頃からの心構えを

    トピ主さんの場合は「突然」ではありませんね。14才のワンちゃんならいつ何が起きても慌てないような心構えが必要でした。自治体はペットには冷たい場合が多々ありますから、事前に調べておいた方が良かったですね。済んだことにあれこれ言うようで恐縮ですが、どうやってお別れをするのかを考えておくのはペットと暮らす者の最低限の義務だと思っているので…
    ウチは猫を飼ってますが万が一の場合のことは家族と相談して決めてあります。その時が来たら心静かに送り出してあげたいと思います。新しいワンちゃんと出逢えて良かったですね。トピ主さん家族との縁を大事にしてうんと可愛がってあげてくださいね!

    ユーザーID:6103055554

  • 乗り越えられないけどー

    17年も無事だった愛猫を交通事故で亡くし、半年以上もたったのに、いまだ涙を流しています。親が死んでも流さなかった涙がいつまでも出てきます。でも、もうしばらくしたらまた猫ちゃんを飼います。

    悲しみを癒すためではなく、世の中に不幸なペットが沢山いるので、そのペット達に、亡くなった家の子みたいな幸せな人生(ニャン生?)を送らせてあげたいと思うからです。勿論、私もその子達を可愛がる事で癒されますが、悲しみを癒すためではなく、お互い幸せになりたいからーかな。

    悲しい想いは二度としたくないけれど、ペットが先に亡くなってしまうのは世の定め、愛したからこそ悲しいんだと思っています。

    ユーザーID:9034953540

  • 一ヶ月

    13年間いた雑種の平凡な犬でしたが、一ヶ月くらいはいつも寝ていた場所を、つい振り返っていました。
    気配のようなものを感じて。
    その間は、食欲も失せていたような…。

    あれから10年、たまに睡眠時に夢の中で合います。
    彼が元気な頃の姿で。
    そんなときは、不思議と心が落ち着きます。

    ユーザーID:6261860202

  • 良かったですね!

    途中まで拝見してて、奥様がもうペットを飼うのは嫌だと言って寂しく思っている…?と悲しくなってしまいましたが、また新たに子犬ちゃんを迎えられたのですね!良かったなぁと思います。

    シーズーで14歳まで元気に生きられたのなら、往生しましたよ。とても幸せな犬人生が送れたと思います。飼い主さんのこと、大好きだったと思いますよ!先代のわんちゃんは感謝の気持ちいっぱいで旅立ったのです。また生まれ変わっても同じ飼い主さんのところへ行きたいと思っていたでしょう。
    もしかしたら、その思いが強くて早速生まれ変わってきてしまった?!なんて(笑)

    残念なことに、ペットの寿命は人間のよりも短いです。死はいつか迎えなくてはならないものです。辛いことです。(…私もこう書きながらいつかうちの猫が死んでしまったら…と泣きそうになります。)
    でもですね、やっぱりペットが大好きなんですよ。フサフサした毛と純粋な瞳。触ると温かくて、遊んであげると嬉しそうで。
    一匹でも多くのペットを可愛がってあげたいものです。

    ユーザーID:1833959938

  • 一ヶ月と3週間

    一ヶ月と3週間前に9歳弱で亡くなりました。病気の進行があっという間で、寿命だとあきらめていますが、ちょっと前までは思い出しては涙を流していましたが、近頃やっと落ち着きまして、この次の犬は病気でも運べる中型犬にしよう『死んだのは大型犬」と考えられるようになりました。病気の時に散々泣きましたので、ペットロスの回復も早かったのかもしれません。涙が涸れて。。。

    ユーザーID:5126775253

  • 分かち合う悲しみ

    先日、愛犬を亡くしました。 喪失感の大きさに、涙が止まりません。
    夫は、13年連れ添った犬が息を引き取って、5分もしないうちに
    テレビを見て、笑っていました。 大きな犬だったので、動けなくなった1か月程は、排泄には夫の助けが必要でした。 それが大きな負担だったようです。
    泊りのゴルフ、実家への訪問が大好きな夫にとっては、辛い一か月だったと思います。
    動けない犬の重さに苛立ち、投げやりに扱う夫を気遣うように見た犬の目が忘れられません。
    犬との関わりが、家族といえども異なるのは当たり前です。
    悲しみを一人で抱えこむのは辛いですが、主さんのように悲しみを分け合える家族がいらっしゃることは、心の健康のためにも、大切なことだと思います。

    ユーザーID:8372833147

  • 同じです!!!

    私の家でも昨年の10月4日にシー・ズー♂を亡くしました。
    8年前に知人に預かってくれと言われ、そのまま押し付けられて我が家の子になったので年齢はわかりません。ただ15才以上であったことは確かです。
    私自身もそうですが、夫のペットロスが思いの他酷く、家庭内で会話が全くなくなりました。鬱に近い状態だったと思います。些細なことで注意をしただけで大の男がボロボロ涙をこぼすような…。

    何度か新しい子を迎え入れようと提案はしたのですが「あの子がヤキモチを妬くから」「俺にとっての唯一無二の存在だった」と受け入れようとしてくれませんでした。相変わらず遺影を見て涙を流す日々でした。ところがほんの一週間前です。家を出た娘からシー・ズー♂、毛色や顔立ちもそっくりな生後2ケ月の子犬をプレゼントされました。最初は前の子を思って泣いていた夫がだんだん子犬に癒されていくのがわかりました。顔つきが変わりました。会話が増えました。家の中に優しい空気が流れているのがわかります。「お父さんが心配。夫婦の会話もないし、お母さんもお父さんと弟があまり話さないから可哀想」と決断してくれた娘に感謝です。

    ユーザーID:7328239754

  • 私の場合

    長年飼っていた犬を亡くして、毎年心積もりはしていましたが、実際に亡くしてみると、それは何にもなりませんでした。頭ではペットを看取ってあげれたんだということがわかっていても喪失感は別物です。これは本当に亡くしてみなければわからない。事故で突然亡くされた方の気持ちだってきっとわからないのだと思います。想像はできてもね。新しいコを迎えるなんてこと考えられないことでしたが正直、寂しさはたまらないものがありました。ペットを飼っていた方ならわかるでしょうけど、あのコの代わりはいないけど、あのぬくもり、手触り、動物が至近距離に存在するあのカンジをもう手放すことはできないのでした。

    今、新しいコが家にいます。このコのおかげで外出先でワンコにすれ違っても、泣かない私に戻りました。もちろん、ふっとした拍子にあのコを思い出します。涙は頻度こそ減ったけど最期の姿を思い出してこらえきれない涙もまだあります。でも新しいコのまなざしがやはり癒してくれます。そして今度は新しいコの新しいという言葉が自然と取れて、私はこのコとのお別れでやはり身を切られるような悲しみを味わうのだと思います。ペットを飼うってそういうことだと。

    ユーザーID:2876497715

  • はい?

    すでに克服してますよね? 2ヵ月もしないで新しい子を迎えてるじゃないですか。
    犬がいれば健康維持になるとか代わりがいればどうにかなるとか犬なら誰でも良かったんですねあなた。
    あなたの奥様は相応な愛情をお持ちのようですが。 
     
    我が家も先日愛犬を亡くしました。
    一つ言える事は犬だから好きだったのではなく、その子だから好きだった。代わりはいないし欲しくない。
    動物を飼える環境は素晴らしくもあり恵まれていると思います。
    ですがこれ以上の悲しみは二度と経験したくないので二度と犬と暮らす事はないというのが私と母の考えです。

    我が家では写真と花を飾り水を毎日替え分骨した骨壺に手を合わせ毎日朝夕の挨拶をかかさずし、
    さらに母は毎朝自分の朝食から少し分けお供えしております。

    あなたのようにすぐ次にいける切り替えの早さが私達にはないので羨ましいです。

    ユーザーID:2013141363

  • ひたすら泣きました

    わが子のように大切な愛犬が10歳で亡くなって1年4か月です。泣いて泣いて、いつ涙が枯れるのだろうというくらい泣きましたが、徐々に徐々に泣く時間が減りました。1年かかりました。今も何かのきっかけで泣くことはありますが、以前のように何時間も泣くことはなくなりました。あまりに辛いので、働きに出ましたが、それでやっと気持ちが切り替えられました。

    他の犬を飼うことを勧めてくれた人もいましたが、亡くなった愛犬が嫉妬するかもしれないと思い、なかなか飼うことはできません。今は1か月に1,2度、お墓参りに行き、感謝を伝えています。

    私にとっては、娘であり、犬ではなかったので、すぐに次というわけにはいきません。あの子が一番なので、これから先、他の犬を飼えるかどうかわかりません。でも、何か縁がありましたら、生まれ変わりと信じて飼いたいです。

    ユーザーID:9452237999

  • だんだんさん、それは違うわ

    愛するペットが亡くなった後、2ヶ月で次を迎え入れたから愛情がなかったとか、次のペットを迎え入れないから愛情が深いとか、そんなもんじゃないと思いますよ。

    その子を今亡くしたばかりのトピ主さんが、もう二度とこれ以上の悲しみを経験したくないというのはわかりますよ。愛するペットを亡くした人達は皆、そう思うんです。

    私も6ヶ月以上も経っているのに、いまだ涙を流しています。でも自分が特別愛情深いとも思いませんよ。亡くなった猫は3匹目ですが、その都度悲しくてどうにかなりそうでした。イヌでも猫でもその都度、飼い主にとっては特別な存在なんです。

    私はまた猫ちゃんを飼います。亡くした猫を忘れるためでも、自分を癒す為でもありません。(あ、それもちょっとあるかもしれませんがー)私の所にくる猫ちゃんを自信を持って幸せにしてあげる自信があるからです。そしてどんな猫も、幸せになってくれた時点で、飼い主にとって特別な存在になるんです。

    そして、愛するペットを見送れる幸せってあるんですよ。飼い主に先立たれた可哀想なペット達を何匹か見ました。私は75歳過ぎたら、新たにペットは飼わないと決めてます。

    ユーザーID:9034953540

  • 愛犬を亡くしたものです

    私は下記のトピを書いたものです。

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/1028/210528.htm?g=01

    このトピの犬ともう一匹の犬が立て続けに亡くなりました。
    12月と2月の出来事です。
    なので、トピ主様たちの悲しむお気持ちはとてもよくわかります。

    今は、トピ主様たちは、新しいわんちゃんを迎えて、幸せな生活を送っていらっしゃるようでよかったですね。
    私は、新しい犬を飼うことに賛成です。
    私も、いつか運命の出会いをしたら、また犬を飼いたいと思っています。
    それを批判する権利は誰にもないはずです。
    新しい犬を軽はずみで飼うのではありません。
    犬を愛する人なら、わかりますよね?
    トピ主様もそういうお気持ちだと思いますよ。

    ペットロスを乗り越える方法は、人それぞれ。
    新しい犬を飼うことで乗り越えられる人、もう一生犬は飼わないと決めて乗り越える人。
    色々な形がいていいはずです。

    ユーザーID:6612031354

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