味音痴の遺伝子(相談)

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トピ主のみ3

味覚変子

健康

トピを開いて頂いてありがとうございます。
2年弱の付き合いの彼とそろそろ結婚話が出ているのですが、私には他人からすれば小さいけれど、個人的には大きな悩みがあります。

とんでもなく味音痴なんです。

・鶏肉、豚肉、牛肉の区別ができません(ステーキのなら何となく判るのですが、細切れにして野菜と一緒に炒めていると判りません)
・私の食べ方を見て他人(友人・知人・同僚)が思いっきり顔を顰めます(ソースやケチャップをたっぷり掛けてしまうんです)
・河豚や鯛のような白身魚の美味しさが判りません(河豚の天ぷらにソースをかけたら非難されました)
・料理の本の通りに料理を作ると物足りないので、一味付け加えると、必ず不評です。

「味音痴」は私の代名詞です。
結婚を考えている彼も深く認めています。

私の味音痴の原因は、やはり同じ味音痴な母の育てられた環境と遺伝だと思います。
これまで味音痴であるために馬鹿にされたり、他人を不快にさせたり色々ありました。
結婚して子供ができたら、こんな嫌な思いをさせたくありません。

子供を味音痴にしない方法を教えてください!

ユーザーID:5489192648

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  • 補足です

    10日で慣れる、という話ですが、極端に薄味にするのではなく、徐々に薄味、とした方がいいそうです。
    ケチャップ等、掛けるのではなく、横に盛って浸けて食べるとか(醤油等も同様)。

    あと、健康と美味のためには、やっぱり毎回きちんと計測しないといけませんね。私も適当味付けを反省。
    トピ主さんは、自覚されているだけ、逆においしい物を作れるような気がします。

    食感が分からない、とのことですが、夫も牛肉を「今日はおいしい豚肉だね」と言ったりしますから、男性にはままある話なのではないでしょうか?早い話、慣れじゃないかな、と思います。

    しかし、める さんお勧めのサイト。チェック表を見て「私の料理、大丈夫?キレたりしないから正直に話して欲しい」と真顔で聞いてしまいましたよ。

    ユーザーID:1826681243

  • 検索してみて

    「嫁 メシ まずい まとめ」で検索してみてください。味音痴の妻に苦悩する夫たちの意見が読めます。多分トピ主さんに必要な知識です。

    ユーザーID:2645870817

  • 味蕾の数はある程度遺伝する

    味を感ずる器官、
    味蕾は、ある程度遺伝する。

    味蕾の数が少ないと、味の薄い物は
    美味しく感じられない。

    欧米のケーキや、チョコレート等が
    やたら甘いのは、人種の違いにより
    味蕾の数が少なく、濃い味でなければ
    美味しく感じないからだと言われている。

    ユーザーID:0804408262

  • トピ主さん判ってないなあ

    料理本レシピどおりに作ったものがほかの人がおいしいって言うなら絶対に手を加えないの!
    それが一番の近道でしょ。
    おいしくないと思うなら自分の分だけにこっそりケチャップでもソースでもかければいいけど、それじゃあ、一生直らないよ。
    でも子供の心配なんだから、子供の分にさえかけなきゃいいんじゃないの?

    ユーザーID:5260150564

  • 参考にはならないと思いますが。

    まず横ですが、大阪と東京の麺にこしの差はほとんどない、と思っている讃岐人です。

    思い切って食感を覚えるために、ひたすら同じ食材を食べてみるのはどうでしょうか。
    鶏肉なら鶏肉、かぼちゃならかぼちゃ。
    極端には極端で対応。
    あるいは、日本食だけでなく世界各地の料理を食べてみる。
    外国の料理で自分の好みに合うものを探してみる。
    見つかったらラッキー。その料理を婚約者に食べてもらって、妥協点を見つける。

    まあ手っ取り早いのは、テキスト通りに作ったのを人数分に分けて、貴方は好みの味付けで食べることですかね。
    婚約者さんが納得するならそれでOKです。
    ほんとは、味をごまかすのではなく貴方が「美味しい」と思う味を見つけるのが一番でしょうが。大変だと思うので。

    ユーザーID:5837737472

  • 10日で慣れるって

    もう締められると思うんですが、応援情報だけ。

    濃い味については、実験で、大学の寮の味噌汁を薄味にしたところ、10日ほどでほとんどの人が丁度良い味と感じるようになったということです。若い人たちだったからかも知れませんが。

    まず2週間、お試しください!

    (「栄養と料理」2007年2月号より)

    ユーザーID:1826681243

  • レシピ本でも

    いきなり薄味を習っても「ま、まずい…」と思うかもしれないので、ワンクッションとして、ケンタロウさんの味付けは、ハッキリ濃い系なので、トピ主さんに未だ近いんじゃないかしら?
    食材の味や食感を活かしつつ、男性の舌向けの味付けですよ。

    ユーザーID:6407404891

  • 白布を汚く濃く染めたら、綺麗に薄くの染め直しはほとんど不可能

    産まれたとき、うまい不味いがわかるとは思えません。
    成長過程で、習い憶えてくる要素が大きいと思います。
    白紙の状態の幼児期を、不味いもので育つと、トピ主のようになるのでしょう。
    「イギリスは美味しい」という逆説的な本がありますので、多少参考になるかも知れません。味とか歯ざわり(噛み応え)に無頓着な英国の食べ物の話です。

    トピに戻りますが、まずは今の結婚をとりやめて、イギリス人と結婚するというのがいいと思います。
    今の結婚では、夫を不幸にし、子供を不幸にすることが目に見えているからです。
    どうしても、日本人と結婚をするのなら、ソースケチャップ漬け生活をやめて、ちゃんとした食事に対する価値観を持ち直す必要があります。ぶっちゃけ、トピ主は「わからない=価値観なし」→とりあえず頑張ってみようか→結婚後はすぐに諦めてもとの木阿弥→夫の浮気→子供を抱えて離婚→トピ主のような子供を育てる→子はトピ主と同じことを繰り返すとなります。
    トピ主の親(もっと祖先?)に始まった悪循環を断ち切るか、諦めて繰り返すか、それはトピ主の決断しだいです。

    ユーザーID:5130759884

  • トピ主です。レスありがとうございます。

    皆さんのアドバイスに従って
    ・料理教室に通う
    ・薄味の訓練をする
    というのを実行してみます。

    料理は、テキストさえ見ればそれなりに作る事ができるので、わざわざ教室に通うなんて……と思っていましたが、根本から学ばないと駄目ですよね。

    薄味は……実は社会人になって、禁調味料に挑戦した事があるのですが、毎日の食事が美味しくなくて挫折しました。
    ケチャップやソースの味付けが大好き!というより、そのままの味付けだと美味しくないから誤魔化している感覚です。

    濃い味付けだというのも味音痴の要因だと思いますが、周囲が「不味い」と言うものが私には美味しかったり、「美味しい」と言うものが私にはそうかなぁ?だったりする事がよくあります。

    将来、子供を味音痴にしないためには、やはり私のこの変な舌を矯正しなければならないんですね……。
    頑張ってみます。

    ユーザーID:5489192648

  • トピ主です。レスありがとうございます。

    投稿内容には味付け(ソースやケチャップ好き)を書きましたが、私が「味音痴」と言われるのは、「触感」に鈍感なせいでもあります。
    例えば「シャキシャキした野菜」「ほっこりした芋」のような感覚が劣っているみたいなんです。

    うどんの「こし」もよく判りません。

    私は枚方(大阪)出身のいわゆる「関西人」なのですが、東京のうどんも大阪のうどんもどちらも、あまり違いが判りませんでした。
    東京で一緒に食事をした同僚(神戸や大阪出身)が「こしがない!」と怒っていても、私は「そんなに違うかなぁ??」という感じでした。
    東京のうどんは、大阪のうどんよりも薄味だなと感じた位です。

    何人かの方が薄味として「京風」の味付けと書かれていますが、京都ってそんなに薄味なんですか?
    市内や嵐山で変に味の薄い店に入った事があります(一緒に店に入った友人も「出汁の味すらしない」と言っていました)
    でも、小学校まで亀岡に住んでいて、京都の大学に通いましたが、特に京都のお店が薄味だなぁと思った事はないです。
    お店の料理は薄味というより、「何だか違うなぁ」と思ってソースやケチャップをつけてしまいます。

    ユーザーID:5489192648

  • トピ主です。レスありがとうございます。

    1日で沢山レスを頂きありがとうございます。
    トピ主の味覚変子です。

    すみませんが、まとめて返答致します。

    ●味覚障害(亜鉛不足)
    これは私も少しだけ疑った事があるのですが、医療関連の職務に就いている友人から
    「あなたはただの味オンチ!!」と言われました。

    ●手料理
    料理を作るのは特に嫌いでも好きでもありません。
    テキスト(手順)を一通り頭に入れておけば、それなりに手早く料理を作る自信があります。
    友人や彼からも「変に味付けしたり、独特の材料を付け加えなかったら、美味しい」と言われています。
    ただ、その料理は私にとって、あまり美味しくないんです。

    面倒だなと思えば、1週間カップ麺でも過ごせます。
    (結婚後にインスタント三昧にするつもりはありません)

    ●肉の違い
    炒めたりする前の肉なら、牛は赤い、鶏肉は白い等の区別はつくんですが、細かく切って炒めたものは「???」状態です。
    味の違いを判別する能力よりも、触感の違いを判別する能力が劣っているみたいです。

    ユーザーID:5489192648

  • 時代の流れもあるかも・・・? -3

    もう一点・・・。

    以前食肉業に従事していたのですが、どんなに細かく刻んで料理をしても "牛肉" "豚肉" "鶏肉" それぞれは色が違います。 ( 生の時の色の違い、色の濃さの違いが残ります )

    因みに、滅多に料理をしない私でも刻んで料理されている "牛肉" を見て、その部位を特定する事も出来ますから、主さんも此れから家庭に入りいろんな料理をされていくうちに "牛肉" "豚肉" "鶏肉" それぞれの違いが分かってくる事と想いますよ。

    ご安心を・・・。

    ユーザーID:8667067492

  • 味利きが全てでは無い

    トピを読んでいて笑えちゃいました(失礼)私(男性)は逆に味付けは上手です。他人には負けません。でも味付けだけが人の実力評価ではありません
    皆さんだれでも得意不得意を持っているのです。唯一つ研究熱心であれば必ず向上します。頑張って下さい。

    ユーザーID:3236764648

  • 時代の流れもあるかも・・・? -2

    < 続きです >

    ただ時代背景からファーストフーズやコンビニ等の濃い味付けになれてしまうとそうもいかないのかも知れませんが。まず主さんが料理を頂く際に "何もかけないままに頂く" と、料理をされる際に "極力調味料を控える" をされれば改善できると想います。

    因みに、私の母親は思いっきり料理が下手で、しかも濃い味付けでしたが、若い頃付き合った年上の女性からの一言を心に止めておく事でかなり改善できました。まず出された料理に何もかけず "作られた方の料理を味あう習慣" をつけてみては如何でしょうか?

    ユーザーID:8667067492

  • 時代の流れもあるかも・・・?

    40歳代後半の男性です。

    私も若い頃、ケチャップやマヨネーズ等をやたらかけていた時期がありました。

    その当時付き合っていた年上の女性から指摘されたのが (味見もしないままに、ケチャップやマヨネーズ等をかけるのは料理を作った方に失礼よ・・・) でした。それ以来、京風料理みたいに薄味のものでも、まず何もかけないで食しています。

    その後、違う女性と結婚し一度竹の子の料理を自分でした事がありますが、その時使ったのは "鶏肉のだし" "かつおだし" "ブランデー" "極少量の醤油" が基本で、鍋で煮込むのではなく蒸し器を使い蒸し上げるだけの自己流でしたが、妻は一言 (美味しい) と言っただけで無言で完食して作り方を尋ねてきました。

    料理を頂く時、作る時に濃い味のケチャップやマヨネーズ、ソースと醤油などはあまり必要ないのかも知れませんね? (素材の味を知る)

    < 続きます >

    ユーザーID:8667067492

  • レストランで働いてみる

    チェーンとかではなくて、ちゃんとコックさんのいるお店。
    基本洋食だけど、ランチには和食も中国料理も作っちゃうよ〜みたいな
    町場の洋食屋さん。

    で、かならず、まかないがあって
    「これ、おいしいけど作り方教えてください!」と言うとコックさんがウキウキ教えてくれる様なお店。

    料理長!とかシェフ!とか板長!ではなくってコックさん。


    私も母が味覚音痴で、ずーっと「ヨシケイ」みたいなので育ったんです。
    なので、料理はからっきしだったんですが
    そんな感じのお店で学生時代の3年間バイトしていて
    気がつけば「露草さんは料理上手!」

    その後、ホテルで働いているんですが
    料理人の友人たちに「お店出しても大丈夫なくらい」と言われてます。


    私も元は醤油で泳いでるものしか食べませんでした。
    ご飯にも醤油。

    さすがにバイト先でコックさんの眼の前でそれはできません。
    で、仕方なく食べているうちに味覚が変わったんです。
    本当ですよ。

    ちなみに料理人の友人たちは
    「うまいものが作りたかったら、うまいものを喰え」と言います。

    ユーザーID:3279405127

  • ノープロブレム

    鳥はともかく、牛と豚はカットされて料理されてると、見分けるのが難しいとき有りますね。テンプラは、ソース派結構居ると思います(私も)。店では、わざわざソースをお願いまでしませんが。
    トピさんは、味の濃厚なのが好きなだけだと思いますが、皆さんがレスされているように、薄味で料理をして、彼の好きな加減に近づいていけば、知らぬうちに料理名人になると思います。
    味オンチは遺伝しません。十人十色の味付けが有り、度が過ぎてなければ彼の舌が貴方の味に馴染んできます。

    ユーザーID:5866500242

  • 白飯といい豆腐を用意して

    ふりかけや醤油はなしで
    なにもつけずに食べてみましょう

    最初は味がわからないかもしれませんが
    まっしろい紙をずっと見ているとホコリや紙目などが見えてくるのと同じで、脳は何かしらの情報を拾おうとして感覚を強化します。ずっと続けていればコメや大豆の甘みや香りを認識できるようになってきますよ

    ユーザーID:2756443958

  • 数こなす

    トピ主さんは、どちらで河豚を食べられたのでしょうか。
    専門店には、ソースなどおいてありませんから使うことはできません。
    やはり、自分の気に入った味がいいから、美味しいからといって
    どんな場所でも自分流を貫いていては、周りに引かれます。
    まずは、周囲と同調していくことが大切なのでは。
    食事をとる雰囲気や盛り付けなども、味覚に大きく関わっていると思います。
    ソースや調味料のおいていない高級料亭などに、彼氏さんと出かけてみて
    雰囲気で食べてみることをお勧めします。

    日頃、買い物に行くときも、肉の種類、色、形などをよく見て
    茹でてみて、焼いてみて、味や匂い、食感の違いを感じてみて下さい。
    味の完成してしまっているマヨネーズやケチャップなど、とりあえず使わず
    料理本に沿って調理をしてみるのが一番だと思います。あとは数をこなす。

    味覚は変わってくると思いますよ。
    トピ主さんのお子さんや彼氏さんが、恥ずかしい思いをしないためにも
    トピ主さんは、味や料理について勉強しなおすことが大切だと思います。

    ユーザーID:4311938614

  • 苦味

    味覚は習慣で変わって行きますよ。
    両親、父は九州・母は大阪なので味付けも随分違います。
    父は結婚当初、お味噌汁の味がしなかったそうです。
    (母が知ったのは結婚40年記念の食事会の時でしたが)
    父はこしらえてもらったものは「美味しい」といただく、
    という家で育ったんです。

    話がそれましたが

    甘味・辛味・渋味・酸味 そして 苦味
    この苦味が味音痴をなくす重要なPointなんだそうです。
    苦味がわかるようになると、他の味覚も発達するそう。
    春は苦味の食べ物がいっぱい出ます。
    ふきのとう(遅いかな)
    若ごぼう(今が旬)
    海の幸なら「ホヤ」がおすすめです。

    外食は、何も足さなくても「美味しい」と多くの人が
    思ってくれるレベルでサービスされます。
    物足りなくても、自分流の味付けをしない心掛けも大切
    だと思いますよ。

    もし、不安があるのであれば病院での検査を受けてみるのも
    いいかもしれません。
    亜鉛不足でおこる、味覚障害だと病院のお薬処方で改善される
    ようです。

    ユーザーID:1773120378

  • 味覚は変わります!

    たぶんトピ主さんは濃い味付けで育ったのだと思います。濃い味に慣れると味に鈍感になります。
    以前味の違いを当てるクイズで、普段薄味に慣れている人ほど正解率が高かったです。
    私も結婚するまではちょっと濃い目の母の味付けが普通だと思っていました(といっても普通レベルです)。
    しかし、主人がとても薄味好みで私の作る料理は辛いというので、結婚してしばらくは薄い味付けにして私だけ塩や調味料をかけていました。
    今は結婚して三年経ちますが、子供が生まれたこともあり、気づくと私も主人の味覚に近くなり、逆に実家に帰ったときに「濃いな〜」と感じるようになりました。
    主人の料理はあまり塩を使わずに素材の味を大切にするんです。(例えばミネストローネは塩を入れずにベーコンの塩味とコンソメちょっと、野菜をじっくり蒸らしてうまみを出すとか)
    それまでは、塩味に頼っていましたが、塩を控えても素材の味がしっかり出ていれば美味しいということに気づきました。
    味噌汁でも出汁を十分にとれば味噌が少なくても美味しいです。
    すぐに薄味に慣れるのは難しいと思いますが、徐々に慣らしていかれたらいいと思います。

    ユーザーID:3119214320

  • 食べることが好きですか?

    トピを拝見していると、確かに舌の感覚が違うのかな?と思います。

    でもそれ以上にトピ主さんは食にあまり興味がないのかな?と思いました。

    >鶏肉、豚肉、牛肉が細切れにして野菜と一緒に炒めていると判りません

    これは料理方法にもよりますが、ほとんどの人が食べなくても見分けられると思います。色も違うし、肉の繊維も違うし、脂の付き方も違います。

    料理する時などにじっくりと見たことはありますか?
    比べてみたことはありますか?

    >河豚の天ぷらにソースをかけたら非難されました

    私の知る限りですが、天ぷらにソースをかけて食べることは普通では有り得ないと思うのですが、どうしてソースをかけてみようと思われたのでしょうか?

    ソースをかけておいしいかどうかは別にして、普通味が足りないと思ったならば、塩やしょうゆや天つゆ等を多めに使うと思います。
    天ぷらにいきなりソースをかけません。

    「ソースやケチャップの味が美味しい」と思い込んでいませんか?

    ソース・ケチャップを使わない。
    調理する前の素材の味を味わってみる。

    変化が必要でしょうね。

    ユーザーID:8043194532

  • 簡単な方法は

    中学生の子がいます。今、幼児期の食事の大切さを実感していますね〜。離乳期から、出汁をしっかり取った煮物や味噌汁を与えていたので、未だにインスタントを与えると「これ違う」って苦情が出ます。

    簡単な方法としては、先ずは料理本の通りに作り、貴方の食べる分を別皿に取り分けます。次に、家族にはそのまま、貴方の皿には貴方好みの味付けをする。そうすれば、平和な食卓になると思います。 

    いかがでしょう。

    ユーザーID:7900410872

  • 物足りないのを我慢する

    その料理を周りの人に食べてもらう。
    評判がよければ、その味を食べ続ける。
    トピ主さまの味覚も変わるんじゃないでしょうか。
    トピ主さまは変わらなくてもお子様はそれに慣れると思います。
    とりあえず、『さしすせそ』を禁止してみたらどうでしょう?
    それにどれくらい耐えられるかです。

    ユーザーID:1848403925

  • それは、、、

    亜鉛欠乏症ではないのでしょうか?
    確かに、濃い味のものばかりを長年食べていたら、
    味覚が薄れていくとは思いますが、、、

    一度、専門医で診断されてはいかがでしょうか?

    お子さんにには、出来るだけ薄味のものを。
    素材を生かした味付けを心がけてあげて下さい。

    それと、亜鉛不足にならないように。

    ユーザーID:3635510799

  • 偉いです2

    温かいものは温かいうちがおいしいし、味や触感の違うものを同じ食卓に並んだら食べるのが楽しいし、
    色や栄養のバランス、手を抜く方法、色んなことを学んでいけば良いと思います。
    お金と時間を用意出来れば、お料理教室の初級コースなど探してみては。
    料理本を図書館で借りるだけでも良いし。

    マヨネーズは何でも美味しく出来る魔法の調味料だけど、
    マヨネーズを掛けない料理が美味しい方が幸せですよね。

    直すのは大変だろうけど、頑張って下さい。

    ユーザーID:2885035504

  • 偉いです!

    周りの人もトピ主さんも!

    まずは味を足さないことから覚えては。
    出てきたものはそのまま食べる。
    薄味で満足できるならそれが一番だと思います。

    下味の付いてないもの例えば目玉焼き(塩コショウがしてなければ)は、
    少し目玉焼きに付ける定番の調味料なら掛けてよし。
    コロッケは下味が付いてありますから、そのままで。
    他のおかずが薄味ならソース、チーズとケチャップでイタリアンな感じ、しょうゆ、って感じです。
    たっぷりではなく、少しだけが良いです。足りなければ足せるし、お皿も汚れません。


    肉は買うときに売り場が微妙に分かれてますよね。
    見た目なら、牛は真っ赤で脂身が少ないものが多くて少量で高い、ひき肉ならボソボソとした感じ。
    豚は赤からピンク、調理法によって切り方が分かれてたり、ひき肉なら油分が多くて柔らかい。
    鶏肉は弾力があって、ピンク〜薄いピンク、骨付きや、他のお肉と違って丸っこい切り身になっていると思います。ひき肉なら淡白で軽い感じ。

    でもこれは男の人とかわからなかったりしますから。ただ主さんは料理をこれから主としてやることになるので。

    ユーザーID:2885035504

  • 頑張ろう!

    結婚おめでとうございます。
    味音痴の対策として、
    料理はレシピ通りに作り、トピ主さんがものたりなくても決してひと味足さない。
    他の人たちと食事する時には、料理に調味料(ソース、マヨネーズ等)をかけるのを我慢する。
    まずはこの二点を始めたらいかがでしょうか。
    しばらくはつらいでしょうが、そのうちに「物足りない味」の方に舌が慣れてくるかもしれませんよ。
    私もトピ主さんと似た環境だったので、自分の料理に自信がもてませんが、結婚半年なんとかやっています!
    お互いに頑張りましょう!

    ユーザーID:5551049000

  • 亜鉛不足

    ・亜鉛不足かもしれません。亜鉛不足だと味覚が
    鈍くなるようです。サプリで少し補強してみてはいかがでしょう。

    ・もうひとつ、長年の調味料の刺激で、体が麻痺しているのかもしれません。徹底的に調味料を抜いて、素材本来に近い味だけでの食事を
    しばらく続けてみてはいかがでしょう。
    ダイエットや高血圧治療で減塩食などを続けると、あるときから
    味覚が敏感になり、素材の味だけで満足できるようになった、という話も
    聞いたことがあります。

    ・調味料(塩、砂糖、油)の取りすぎは病気の元です。これを機会に
    薄い味、素材の味のトレーニングをしてはいかがでしょう。
    将来的に損はないと思いますよ。

    ユーザーID:8432921750

  • 普段のお食事は

    どうされてますか?
    外食やコンビニ弁当などで済ませてませんか。

    味オンチを直すには、自分で自炊することが第一歩です。
    カンタンな和食の本を買って来て、お出汁をとることから
    始めてみましょう。
    お出しのきいた味噌汁と、きちんと炊いたご飯。
    きゅうり一本から冷蔵庫で漬けられる、ぬか漬け袋もあります。
    それに焼いただけの魚や、おひたしの青菜なんか添えれば
    もう十分ですよ。

    とにかく、お出汁と醤油と塩とお味噌を少々。
    おうちの調味料はこれらをメインにして、
    料理のレパートリーを増やしましょう。
    ソース・ケチャップ・マヨネーズは、
    「外でたまに」食べれば良いんです。

    薄い味が物足りないという人は、早食いの傾向もあります。
    ゆっくり、よく噛んでいただきましょう。
    良く噛めばお肉の違いもちゃんとわかるでしょう。
    ダイエットにもなるし、身体にもいいことづくめですよ。
    彼との幸せな未来のために、ちょっと頑張ってみてください。

    ユーザーID:6599293700

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