生きることに前向きになるには?

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心や体の悩み

ぼーちゃん

 義父母が相次いで病気になりました。二人はお金と人脈を使い、必死にさまざまな医療機関で治療を受け、完治した後も定期的に検査をして気をつけています。そのときに「生きること」に対する執着心をものすごく感じてある種の感動を覚えました。

私は何故か小さい時からできることなら死んでしまいたいと思っていて、とりあえず目の前一週間・一ヶ月単位でやるべきことを目標に生きてきました。今もそうです。進学も結婚も出産もしてきましたが、ふっと暇になると湧き上がってくる死にたい気持ちを忘れるために目標を作ってやってきた結果なだけです。そろそろしんどいです。何故こうなのかはわかりませんが、ずっと心の奥に重いものがあります。もちろんこんな話はだれにもできません。義父母をはじめ、本当に死に直面している人たちに失礼だとも思います。

いつ死んでもいいと思いながら生きているなんて子供達にも悪いと思います。
この心の重さからできれば解放されたいと思っています。
見せ掛けだけでなく、少しでも前向きに生きていきたい。
同じような方はいらっしゃいますか?
また、こんな私でも変われますか?

アドバイスをお願いします。

ユーザーID:3482794430

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  • わかります

    おっしゃってること、とてもよくわかります。

    それから、必死に生きようとして、ありとあらゆる治療をされる人の気持ちもわかります。

    私は現在40歳主婦で、結婚し子供も二人いますし、2度癌にもなって、つらい治療も経験しました。医療関係者や家族の良くしてくれることへの感謝の気持ちは涙が出るほど感じていますし、子供も夫もこの上なく大切だし、離れたくはないのですが、本当の本当の自分だけの気持ちを問うと、実は言いたくもないのですが、「死んでもいい」あるいは「死にたい」のだと思います。物心ついた時から、そういう重い気持ちで生きてきました。だから、癌になった時もたいして驚かなかったし、私を使って色々試し癌医療を向上させてくれればいいな、と思っています。そして、こんな私のために看護師さん達、御医者様達、周囲の人々が一生懸命手を尽くしてくれることをただただ有り難く思っています。その人達のために、かろうじて自分を大切にしているという感じです。

    こんな私の存在でも知ってもらえば、ぼーちゃんさんも少しは安心されるかなと思い、初めて小町にレスしました。

    ユーザーID:8318501191

  • 重く考えない!

    私は、死にたいとは思いませんが、別にいつ死んでも構わないと思って
    いますし、別にそのことが悪いとも思っていませんし、重く捉えては
    いません。
    というか、かなり冷静に考えています。
    もっと気楽に構えられてはいかがでしょうか。

    私も正直、姑が健康オタクであと20年は何としても死ねない!と言って
    あれやこれやとサプリを飲んでいるのを見て(何の病気でもなく、健康
    なのに・・・)、ずいぶん生に対して執着のある人だなぁと思ってます。
    かなり、冷めた目で見ている私がいます。
    でも、別に悪いことではないし、色んな考えがあっていいとも思います。

    重く捉えず、気楽に「いつ死んでも構わないわ〜♪」とは思えませんか?

    ユーザーID:8304333901

  • 十分前向きだと思うのですが

    とりあえず目の前一週間・一ヶ月単位でやるべきことを目標に生きてきました。
    いつ死んでもいいと思いながら生きてる。

    ぼーちゃんは、すばらしいと思うのですが。十分前向きに生きていらっしゃるのでは?と思うのですが。いつ死んでもいいと思っているのにお子様もいるようだし、いつ死んでもいいのなら、なんだって出来るのではないですか!?

    小さい頃につらい経験をされたことがあるのですか?
    心にふとよぎる死への誘惑。もしかしたら、ご親族に自殺された方がいらっしゃいませんか?もしかしたら心の病かもしれませんよ。

    なかなか人は、前向きには生きられませんよ。
    落ち込んだり、私なんてダメだ!と思ったりして。
    友達や家族に励まされてまたがんばれたり。

    そういえば私もいつも前向きに生きている友達に励まされていますね。
    友達は、自己啓発本を読んだり、ビジネスで成功してきた方の本を呼んだり、
    していましたね。

    何か人生に目標を持つのもいいかもしれません。目標を10年先にしてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:3422946613

  • 戦火を潜り抜けて来た世代の

    「生きること」への執着心って、本当に凄いです。

    義父も義母も故人となりましたが、それだけは頭
    が下がりました。トピ主さん同様、やはりある種
    の感動を覚えました。

    トピ主さん、お気持ちよく分かりますよ。多分、
    同類。

    小学生の頃から、目が覚めてお婆さんになってたら
    どんなに嬉しいだろうとか本気で思ってましたし。

    こういう性向って、良し悪しじゃないんですよね。
    私の場合は悟られまいとして、人一倍明るく振舞っ
    てきました。おかげでおバカが板につきました(笑)
    周りにもいますよ、結構。だから安心して。

    人間、死ぬときが来れば嫌でも死にます。

    でも、トピ主さんと違うところは健康であることの
    有り難さを身をもって知ったことかも……。普通に
    生きていられるっていうだけでも、かなり奇跡に近
    いのかなあ、なんて思ったりします。

    春になったら、野山歩きはいかがですか? 

    ご病人がいらっしゃるから大変かもしれませんが、
    時間を作って。小さな草花を観察しながら、ゆっく
    りゆっくり。

    自然と一体になっているとき一番安らぎます。

    ユーザーID:1666203420

  • 補足させて下さい。

    あと、ちょっとやそっとでは極められない趣味を
    もつのもいいと思います。手仕事などぴったり。
    最初は教室に通ったりして、技術を身につけたら
    あとは一人でコツコツです。

    でなければボランティア。世のため人のため、と
    言いますけれど、実は自分のためにやるものと私
    は思っています。ただし、健康でなければグルー
    プで行うものには関われません。

    それにしても家族がいて良かったな、と思うこと
    ありませんか? 目の前に次から次に無理難題が
    押し寄せてきて、それをクリアするので必死。

    気がつけば幼い頃から周りの世話ばかりしている
    ような人生でしたが。必要とされている、という
    ことの有り難さ(クサイですが・笑)みたいなも
    のを感じます。トシのせいかしら?

    誰でも明暗を抱えて生きてます。振り子の大きな
    かたもいますし。見た目全く揺れてないように見
    えるかたもいます。程度の違いだけ。

    ポカポカとあったかいお日さまが出てると、それ
    だけで私は幸せ。

    「無」になれる時間。「無私」になれる作業。
    ありますよ、きっと。







     

    ユーザーID:1666203420

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    一覧
  • 安心しました。トピ主

    厳しい意見を覚悟していたのにあたたかい言葉や助言が多く、ウルっとしながら読ませていただきました。私と同じ気持ちで、でも周囲に配慮しながら毎日過ごしてらっしゃる皆さんの言葉は胸にしみました。
    投稿くださった方、本当にありがとうございます。
    最近実姉が精神的に無気力になり、心療内科に通っていると聞きました。私達姉妹は小さい頃に家庭内の問題で特に父からひどい虐待を受け、何度も「殺されるかもしれない」と思った経験があります。傷を見た小学校の先生が何度も自宅に来たほどでした。私も姉も今は父と仲良くしていますし、忘れているつもりが、姉のことを知り、実は虐待された経験が私の暗い気持ちのベースにあるのではと、不安になり、投稿しました。
    でも、皆さんの投稿を読んで、私は異常とか病気じゃなく、「自分は生に執着しない人間なんだ」と割り切っていこうと思いました。
    いなくなりたい気持ちになったときは「あー死にたい」と大声で言うことにします。海へ行くと気持ちが和やかになるので、もう少しあたたかくなったら行ってみますね。

    ユーザーID:3482794430

  • 哲学する

    私も子供の頃から死にたいと思いつつ死ねずに生きてきてしまった人間ですが、最近中島義道著「どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?」という本を読んだら、何かストンと気持ちが楽になったというか、そうか哲学か!と思いました。

    背表紙に「所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には死が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私達は自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹底的に見つめ、それをバネにたくましく豊かに生きる道を指南する、刮目の人生論。無気力感に苛まれる時、自分に絶望し苦悩する時の必携本」とあります。
    中村うさぎさんの解説もいいです。

    この本を読んで、無理に前向きになる必要もないかなって気がしました。

    トピずれでしたらごめんなさい。

    ユーザーID:1228401591

  • 虫干し・1

    Teatree 様のレスにもあったように、ぼーちゃん様は、とても前向きな方だと私も思いますよ。そろそろしんどい、のは休養時期なのかもしれませんね。それって誰もが必要です。
    虫干し、という言葉がありますよね。タンスにしまい込んでた物を、新しい空気に触れさせて良い状態を保っていく、昔からの家事の知恵ですが。
    人の心だってこういうメンテナンスはある時、必要じゃないでしょうか。

    私は自分で、幸せな子ども時代を送り、幸せにここまでやってこれた、と自分で思い込んでいましたが、親しい身内を亡くした後、カウンセリングに行きだしました。そしたら…
    まぁ出てくること。自分が実は抱えていた心理的な問題の数々。
    必要かどうかわからないけど、虫干しでもしようかと、いろんな物を奥から引きずり出して見ると、シミやカビがいっぱいだった、という状態です。

    続きます

    ユーザーID:8831751480

  • 虫干し・2

    まだカウンセリングは続けていますが、頭の中での整理整頓が出来つつあります。
    同時にいつ死んでもいい、という気分は確かに私にもあります。でも以前のようになげやりではありません。それから、無理に前向きになろうとも思いません。これはこれで置いておくのです。
    (だいたい「前向き」なんて曖昧な表現じゃないでしょうか)
    これが私の、心の休養にもなっています。

    休養のための「栄養」として、しばらく前から毎晩寝る前にその日にあった良かった事を数え上げる、とかをしています。意外と沢山あるんですよ。
    ご飯がおいしく炊けた、とか、エレベーターに乗ったとき見知らぬ人が何階ですか?と聞いてボタンを押してくれたとか。ちっちゃいことばかりでいいんです。
    そうすると今日もそれほど悪くない日だった、と思えながら寝入れます。

    これ、続けていたら、ある日死ぬときも「あ〜あ、いろいろあったけど、けっこう面白かったなぁ」なんて思えるかも、と期待してるのです。
    いつ死んでもいい、と思う事に罪悪感を感じているより、こういうの試してみませんか?

    せっかく春になったことですし。

    ユーザーID:8831751480

  • 無責任!辛口でごめんなさい。

    死にたい…なんて 誰か若い方のトピかと思ったら お子様もいる様子…。
    死への憧れ?なんて無責任では?
    ご自身が辛い環境で育ったなら 尚更 長生きして子供達を守ってあげたい とは思いませんか?
    そんな無責任なこと考えてるなんて 子供さんが知ったらどんな気持ちに?
    私は 子供を生んだ以上 責任あると思うんです。

    私も家庭環境は最悪でした。でも ここで今更語って可哀想な私…を演じたくありません。20代の頃は周りから アイツは長生き出来ない と言われる程 ヤケッパチ人生を歩んできましたが、子供が生まれてから変わりました。デタラメ・超我が儘人生だった私でさえ変われるのに 真面目であろうトピ主さんがそんな悲しいことを?私は今 子供の為に100までも生きてあげたい。祖父母がいない分(絶縁しました)愛情も注いでます。守ってあげたいものがあるからこそ生へ執着してます。
    お子さんへの思いは どこへ行ってしまったのでしょうか…。

    ユーザーID:7459429732

  • 納得していますか

    生きるというのは、重いです。
    病気を持っていたり障害があったりつらいことが多かったり。
    死ぬのは誰にでもできる簡単なことです。 どんな医療措置をしても長くて100歳以上は生きません。
    人生を振り返って、それに納得していますか?やり残したことややり直したいことがありませんか?
    マラソン選手が言っていたことが、人生だと思います。
    彼に質問しました。「マラソンをしていて、楽しいですか?苦しいと思わないのですか?」
    彼はこう答えました。「楽しいと思ったことは一度もない。いつも苦しい。あの電信柱まで、あの
    曲がり角までと、小さな目標を立てながら42.195kmを走っている。」
    与えられた寿命を、このように生きているのが私たちではないでしょうか。

    ユーザーID:9038167436

  • わかるよ

    同じです。生に対する執着がありません。
    気づけば、そんな境地で、
    細胞に厭世的な何かが棲み着いているとしか
    思えない自分に今も戸惑います。
    「気合いを」「考え方を変えよう」とか思っても
    コントロールできません。もっと深い感情なような。
    死を軽んじている訳ではないんですけれどもね。

    どうしていいか本当に分からないんですよね。
    私はその境地を抱えながら生きていくことを
    考え始めています。
    哲学書なんかいいかもしれませんよ。
    前向きに輝いている人ばかりが尊いのではないはず。

    ユーザーID:6086304409

  • 心が歩けなくなっていませんか

    ぼーちゃんさん、こんにちは。

    文面に不満や不安が見出せないのですが・・

    >目の前一週間・一ヶ月単位でやるべきことを目標に生きてきました。
    個人的には、とても大切な事だと思います。
    いきなり実現不能の目標を設定しても何の結果も出ないからです(在るのは失望のみ)。

    人間って、何か一つ不満や不安を解決したら新たな不満や不安を探して生き続ける生き物だと思います。

    道を歩く時・・何処へ行くかを決めているから目的を持って歩く事が出来ます・・その結果、目標地点に到着します。
    心も同じ様なものではないでしょうか。
    何かの目標(不安や不満から出た何か)が無いと心が歩けない(行動に移せない)のでは。
    心が歩けないと、とてもしんどいと思います。

    ぼーちゃんさんの心、歩けなくなっていませんか。

    ユーザーID:9694676908

  • 前向きにならずともよし

    幼少期に家庭環境が悪かったとかそういうんじゃないけど、私も成人したころから、漠然と「死にたいなぁ」って考えて生きてきました。
    二十歳の頃は25歳、それを過ぎてからはあと3年ぐらい、そして今はあと1年。結果その日暮らしみたいな人生で、仕方なく現実を生きてます。

    でも、
    無理に前向きになんてならなくていいんじゃないかな。

    人間って、動物でしかないから。

    食って寝て○○○して、心が愉快になることを探して体験してゆけば、それが、幸せとかいう曖昧な手の届かない概念を追っかけているよりよっぽどいいよ。

    毎日辛いし気も晴れないんだろうと思う(私もそう)けど、もうそこまできちゃったら、開き直って、
    毎日、「愉快」なことだけ見つけてみて。

    えらそうな人生論や自己啓発や自己実現なんてクソクラエ!そんなものは机上の空論であり、追っかけても手にできるかは??であり、蜃気楼で終わるのがオチ。なら
    今、目の前にある「楽しいこと」その手で掴んでみて!それしかいえないよ。

    ユーザーID:5277356477

  • 生きることの意味

    何のために自分は生まれてきたんだろう。自分の使命はなんだろう。

    「自分がここに生きている意味」を考えたとき、私はその答えが見つからず、答えが見つからない自分はダメな人間だと自信をなくし、生きることが辛い時期がありました。自分を責め、焦っていました。
    そんな時、こんな言葉を見つけました。

    この世で死ぬことは易きこと。
    生きることは哀しいが、喜びはそこにしかない。(伊集院静「海峡」より)

    自分が今ココに生きていることは、すごくシンプルなことなんだなぁと、目の前が一気に明るくなった気がしました。
    生まれたから生きている。だた、それだけ。
    自分が生まれてきたことに意味や使命は無い。ただ偶然、この世に生まれただけ。
    (もちろん、生きる意味を見つけて生きることは素晴らしいことですが、それが全てでは無いということです。)

    だから、ご自分が生きていることを責めないでください。

    役に立つ答えになっているかどうか不安ですが、ちょっと気になったので。

    ユーザーID:4599093701

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