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65歳を過ぎた母が本を読みたいと

Luna
2009年3月4日 16:25

よろしくお願いします。
今年65歳の母が突然本を読みたいと言い始めました。
「何かわからないけど、本を読みたい」と。
若い頃や今までは本など読んだためしもないのに。。。

確かに、実家は田舎で本屋と言っても隣町まで行って、
やっと小さな本屋があるようなところですが。
今の年齢になって、色々と人生を振り返り、
自分がやってこなかったこと来なかった事に後悔を覚えているようです。
母は中卒で、「自分には学がない、勉強は嫌い」というのが口癖でした。今でも。

しかし、本といっても様々なジャンルがあります。
私には母の心のツボが全く分かりません。
母自身も、初めの一冊すら探し出せない様子です。

専門書、哲学書、名著(まさかのドストエフスキーなど)の余り難しい本ではないもので、
小説や、エッセー、知識本、新書、、などでしょうか。

つまり、、65歳にして人生を振り返り始めた時に、
お勧めの本がありましたら教えてください。

私が思うにはおそらく、
年配の方が書かれたエッセーなどのようなものがいいのではと思います。

読書コンシェルジュになったつもりでお願いします!
よろしくお願いします!

ユーザーID:3711794532  


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タイトル 投稿者 更新時間
向田邦子さん
炊き立て
2009年3月4日 17:11

昭和の人気ドラマ脚本を多く手がけた向田邦子さんの本は如何でしょうか?
年代的にもお母様と同じぐらいのはずですので、懐かしい気持ちで読めると思います。話も昭和の女性のドラマ的な物が多いです。

柴門ふみさんが漫画版にされた短編小説集もあります。

ほぼ初めての読書との事ですし、長時間読むのには体力が必要なので短編集がいいかと思います。

あとは、有名どころの色んな作家の短編を集めた本もあるので、そういうのを読んで好みを見つけるのも良いですね。

「はじめての文学」という作家別の短編集もあります。宮本輝さんのなんかが読みやすいのではないかと思います。

ユーザーID:7598384996
マンガはどうですか?
ころころ
2009年3月4日 17:14

お母様のご意向とはちょっと違いますが、
マンガの「あさきゆめみし」はいかがですか?
「源氏物語」を原作とした歴史ものです。
とっても美しい絵で読みやすいと思います。

実は私の祖母が生前どこかでこの漫画のことを聞き、
とても読みたがり、私がプレゼントしたことがあります。
トピ主さんのお母様よりもずっと高齢でしたが十分堪能したようです。
その後祖母はその時代の絵巻の美術書や、着物、古物等の解説書などと
趣味を広げて楽しんでいましたよ。

ちょっと冊数が多いですが、飽きないと思いますよ。

ユーザーID:7977640110
児童書を侮るなかれ
ちいすけ
2009年3月4日 17:17

素敵なお母様ですね。
人間、年をとると根気が無くなり、また、老眼などが加わって、尚更読書からは遠ざかり気味になるような気がします。わたしの友人などは、40歳代にして、目が疲れるからと、読書という習慣を休んでいます。
一方、御年82歳の友人は、未だに本を読まなければ眠れないそうです。彼女はかなり視力が悪いですが、もう習慣なのでしょう。
だから、Lunaさんのお母様は、まだまだこれからですよ!
さて、わたしのオススメは、岩波少年文庫です。
児童書なんていうと、幼稚なイメージがありますが、そんなことは決してありません。有名な名作をわかりやすく著されています。大人のファンも、意外と多いんですよ。
それに、今はネットで本が購入でき、大抵の本は一週間もあれば手元に届きます。わたしは、最大手のコンビニの店頭で受け取れる(一冊でも送料無料)ネット本屋さんを利用しています。
お母様のご感想を伺ってみたいです!

ユーザーID:6350379264
私の成功例
ほんだな
2009年3月4日 17:20

週刊誌や婦人なんとかなどが「本」だった母が、60代の頃、
私が、プレゼントしたのは、サトウハチローさんの「おかあ
さん」という詩集です。
その後も何冊かプレゼントしましたが、唯一、何度か感想を
話してくれたし、一番、大事にしていてくれています。

ユーザーID:9982206491
日野原重明さんの「生き方上手」
本の虫
2009年3月4日 17:26

80代の義母のお気に入りです。同じく読書習慣のなかったひとですが、ここ一年、急に読むようになりました。
同様に瀬戸内寂聴さんの本も良いと思います。
詩では、茨木のり子さんも人気がありますね。

まずは図書館などで借りてみて、お好みの傾向を探ってはいかがでしょう。

あとはNHKの「ラジオ深夜便」テキストが書店にあります。エッセイなど軽い読み物があるのでこれもおすすめです。
お気に入りが見つかるといいですね。

ユーザーID:7539464581
読み物
hoy
2009年3月4日 17:28

素晴らしいことだと思います。
ただ、まずその年齢ならその年齢の方の読まれる雑誌、例えば「いきいき」を読まれるといいかも知れません。雑誌には色々と書物のレビューも書いてありますし、その年代の方の興味の引くものがのっています。

そこから、お母様の趣味や興味が分かるのではないでしょうか?本といっても千差万別。難しくなくてもそのお歳なら何か共感できるものが、そういった雑誌に提案されていると思います。

ユーザーID:7248557074
宮尾登美子さん
ひさ
2009年3月4日 17:39

宮尾登美子さんの本はいかがでしょう?「仁淀川」など昔の農家の嫁の暮らしで連作の一作ですが単独でも読めます。
エッセー「手とぼしの記」も好きです。若いころの農家の話など昔の思い出に重なるところがあるのではないかと思います。
宮尾さんの本はみんな大好きですが、特に若いころの農家の嫁時代、すごくご苦労だったとおもいますが、のんびりした田舎の風景や風習を書かれてるものが私は一番好きです。

ユーザーID:7822434369
相田みつをさん
あゆママ
2009年3月4日 17:41

私は筋金入りの本嫌いなので本に関してはまるでわかりません。が・・・、トピを読んでパッと浮かんだのが相田みつをさんの詩集。奥深い詩がいっぱいあると思います。
この方の詩はストレートなのでよくある抽象的な詩に比べてお母様も読みやすいと思います。長い人生を歩んでこられたお母様だからこそ共感できる内容のものが多いのではないでしょうか。

ユーザーID:2187378334
佐藤愛子さん
まゅ
2009年3月4日 17:45

佐藤愛子さんがお母様と同年代だったと思います。
日常のどうでもいいような事を(失礼)素直に書いてるものです。
最近はお孫さんも出てきますが
少し前のものだと娘さんとのやりとりなど、おもしろ可笑しく綴っています。
トピ主さんとの親子関係と比較して、そうそう♪なんて読めるのではないでしょうか。
まず手始めに「字を追う」という事に慣れるには丁度いいのではないかと思います。
ロマンチストな方でしたらハーレクインも侮れません。
まず面白いという事を解ってもらいたいので。
突然ハイレベルなものや、なにかを考えながら読むようなものではない方が良いと思います。

ユーザーID:4244661400
私だったら・・・
にっこ
2009年3月4日 17:46

トピを拝見して、なんだか急にトピ主さんのお母様のように、やってこなかった事に挑戦したくなりました。
素敵なお母様ですね。

読書が趣味の私ですが、夏目漱石や芥川龍之介などの有名所には触れていないのが気がかりです・・・
なら読めばいいじゃないと行動に移そうとしても、気づけばまたまたミステリー(苦笑)

なので、
小学校の教科書でしか見たことない本とか・・・
昔話全集とか・・・
映画になったとか・・・

とっつき易いものを2冊買って、一緒に読み進めて感想など言い合えたらいいなぁ〜と思いました。

図書館が近ければ一緒に行ってみるのはいかがですか?
本はネットでも購入できますしね♪

ユーザーID:9779136853
数冊お薦めするより携帯からの書き込み
月子
2009年3月4日 17:49

 1日くらいお母様を図書館か大きな書店へお連れできませんか?せっかく買っても興味を示すのかわかりませんので。
 あるいは新聞をとってらっしゃるなら、いくつか本を紹介しているコーナーがどの新聞にもありますから、そのあたりをご覧になって興味を持った本を購入されてはいかがでしょう。エッセイといっても作家によって全く異なりますし、具体的にどんなテーマを読みたいかわからないのでお薦めしづらいと思います。
 またはお母様が良い印象を持っている有名人とかはいませんか?
 具体的なアドバイスじゃなくてすみません。お母様が良い本に巡り会えるといいですね。

ユーザーID:8828723077
佐野洋子さんの痛快エッセイはいかが。
桜子
2009年3月4日 17:51

『100万回生きたねこ』で有名な佐野洋子さんのエッセイをおススメします。

佐野洋子さんは1938年生まれ。お母様より少し先を歩く、人生の姉御的作家と言えるかも。解かり易く活舌の良い文章。痛快でいて胸にシンミリくる彼女のエッセイは、幅広い世代に人気です。

おススメ著書は『シズコさん』『神も仏もありませぬ』『がんばりません』などなど…。

お近くに本屋さんが無いならば、ネットの本屋さん(アマゾンなど)がすごく便利ですよ。佐野洋子さん、ぜひ検索してみてください♪

ユーザーID:3716493432
うちと同じです携帯からの書き込み
私も娘
2009年3月4日 17:53

私の母も同じ位か少し上の年齢です。
そして、少し前から読書熱が上昇しています。
(子供の頃は本好きだったみたいですが。)

読み慣れていない年配の方は、確かにいきなり長編小説や難解なものは難しいかもしれないですね。

入門編は日本のものや外国ものの童話や教科書に採用された作家さんの短編からはいかがでしょうか?
あとは、不思議の国のアリス・ムーミン・赤毛のアンシリーズもお薦めしたいです。

親が読んでくれる姿を想像してプレゼントするのは嬉しいものですよね。
お母様がたくさんのお話の世界に触れられますように。

ユーザーID:3963043792
おすすめ雑誌
あおい
2009年3月4日 17:53

まず、主婦の友社発行の『ゆうゆう』という月刊誌をおすすめします。
私(もうすぐ60才)も毎月、購読しています。
1年間前払いで13冊、毎月郵便受けに届きますから 楽しみです。
その雑誌に『本』の紹介があるので、Lunaさんが選んであげると読みやすいかと思います。

ユーザーID:9323129146
図書館
ぴあにっしも
2009年3月4日 17:53

本屋さんは隣町ということですが、図書館はどこにありますか?
最近は学校の図書館を地域に開放していることもあります。

図書館に行って、書棚をながめて、こんな本があるんだー と、まず「ジャンル」を見てはいかがでしょうか。

ユーザーID:9714506382
ターシャ・テューダーさんの
O
2009年3月4日 18:00

「ターシャ・テューダーの言葉」と言うシリーズがお勧めです。
ターシャさんは昨年亡くなってしまいましたが、89歳で「今がいちばんいい時よ」を出版しました。
きれいなカラー写真と、ターシャのエッセイが少し書いてあって絵本のような感じです。動物や孫に囲まれ、穏やかな表情の著者は私の憧れでもあります。大きな書店ならあると思うので、購入して贈って差し上げたらいかがでしょうか。
とにかく素敵な本です

ユーザーID:8847537067
絵本携帯からの書き込み
30代漫画読者
2009年3月4日 18:10

65才となると老眼もあるので、いきなり新しいものを小さい活字で読むのはツライと思います。
そこで中学出だったら、中学校教科書までに掲載されているお話――と思ったのですが、若輩の私には昔どんなものが掲載されていたか存じ上げません。
 そこで、字も大きく読みやすい絵本をオススメしたいと思いました。
新見南吉の『手袋を買いに』や『ごんぎつね』等はどうかな、と。
トピ主さんの小学校教科書には、掲載されていませんでしたか?
そういうトピ主さんが知ってるものがいいかな、と。

活字に慣れてきたら、小学生高学年向け読物(映画になったので先に映画を見てから『ナルニア物語』を読んだり、名作『星の王子様』『不思議の国のアリス』等の比較的やさしいものや薄いものへと進んでいきます)にし、そこまで行けば、話題作(Amazon等でベストセラーを検索したり、『ホームレス中学生』などの芸能人の読物)やトピ主さんが一読して好みだったものをチョイスしたらいかがでしょう。
 漫画は昔私と一緒に読んでいた母(昨年還暦)いわく「目が疲れるからもう読みたくない」と言っていました。

ユーザーID:0409108271
では・・・・
ちぃよ
2009年3月4日 18:12

アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」はどうでしょう。
短編で読み切りだし、内容も簡単で充実しています。「なるほどー、これが人生かー」
と改めて納得させられるような話で良いお話ですよ。

ユーザーID:5839074771
短めのエッセイなど…
みるく
2009年3月4日 18:19

 もしもお料理好きなお母様でしたら、お料理系??のエッセイなどはいかがでしょう?

 石井好子さんの
  ・巴里の空の下、オムレツのにおいは流れる
  ・東京の空の下、オムレツのにおいは流れる
 壇一雄さんの
  ・壇流クッキング
  ・美味放浪記
 飛田和緒さんの
  ・お料理絵日記

 またもう少し年上の知り合いの方に、昔愛読したと言う中原淳一さんの「花物語」を差し上げたらとても喜んで下さいました。
 
 私は田辺聖子さんが大好きなのですが、彼女の「田辺写真館が見た昭和」には、昭和初期の大阪の暮らしぶりが書かれていますし、エッセイではないのですが、「姥ざかり」をはじめとする歌子さんシリーズなども短編集なので、読みやすいと思います。

 お母様がいろいろ楽しんで下さるといいですね。


     
 

 

ユーザーID:9741928825
名作と呼ばれる本から始めては
本は友達
2009年3月4日 18:27

初めまして、こんにちは。素敵なお母様ですね。

私の祖母は大正生まれ。もちろん高等教育は受けておらず字を書くのもやや苦手なくらいでしたが、お母様と同じ年齢の頃、突然「本が読みたい」といって、孫の本棚にある本を読み漁り始めました。
主に小学校高学年〜中学生が読む、名作選集などでしたね。

「路傍の石」が特に気に入ったようです。戦中・戦後苦労したことと主人公の生き方を重ねて読んでいたようです。

名作と呼ばれる本は文章が綺麗ですし、内容もやはり心に響きます。
普段泣けるようなドラマがお好きでしたら「路傍の石」の他に「山椒太夫」、くすっと笑えるものがお好きでしたら「我輩は猫である」「鼻」など・・・
お母様も昔お読みになられていらっしゃるかもしれませんが、今読み返すとまた発見があるかもしれません。ご参考までに。

ユーザーID:5623513451
 
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