悼みの言葉

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(トピ主0
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家族・友人・人間関係

nob_nob

転職しようか悩んでいます。

原因は社長の一言です。
「あまり悲しみすぎてはいけません」
これは最近、兄を亡くした私への悼みの言葉でした。

兄と社長は知り合いで葬儀にも参加してくださいました。
実は兄の死因は自殺でした。
葬儀の際にそのことは葬儀参加者の皆様に知れてしまったと思います。
そして忌引き休暇が明け、社長からかけられたのが前述の言葉です。

たとえば、病気を長く患っていらした方、ご高齢の方ならこの言葉でも慰めになるのかもしれません。

でも突然の、それも自ら死を選んだ兄の死を全く受け入れられない私には、怒りしか覚えられませんでした。
家族がどれだけ辛い思いをしたのか理解してないと思いました。
まだ思いっきり泣いていいとか、悲しんでいいとか言って頂いた方が慰めになったような気がします。

それ以来、社長の顔を見るとモヤモヤしてしまいます。
この感覚は間違いなのでしょうか。
でもこの感じが無くならない限り、仕事も出来ないような気がしています。
こんな時代だから転職は難しいと思います。
なんとかこの気持ちを治め、仕事を続けられる方法とかあれば教えてください。

ユーザーID:0409587632

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  • 言葉にとらわれないほうがいい

    その社長さんにとっては精一杯の慰めの言葉だったのかもしれません。

    あまり悲しむと亡くなった方が安心して成仏できないとよく言われます。
    残した家族が気になってさまよってしまうようです。

    もしかすると社長さんは、お兄様の苦しい気持ちを十分わかった上で、
    お兄様が安心して旅立って行けるようにしてあげようねという意味だったのかもしれません。

    本来なら、残された人にたいしての言葉をかけるべきですが、
    社長さんお兄様のことをよく知っていたので、お兄様の事を考えてそう言われたような気がします。

    悲しみすぎず最後見送ってあげようと。

    社長さんにとってもとても悲しい出来事であったことは変わりないと思います。

    そんな風に受け止めて会社をやめてしまうのはよくないです。

    ユーザーID:7125331163

  • 受け止め方・・・

    トピ主さん、謹んでお兄様のご冥福をお祈り申し上げます。

    まだ、冷静に受け止められないからだとは思いますが
    私はトピを拝読致しまして、愛するご家族を亡くされたばかりで
    悲しみにくれ、恐らくやつれて、心労が身体に表れている
    トピ主さんを、社長さんは労わられたのだと思えました。

    それに遺族があまりにも悲嘆にくれると、それが重りとなって
    本人が極楽もしくは天国にはいけないと聞いたこともあります。

    ものや言葉の受け止め方って、悪い様に取れば、いくらでも悪く取れて
    しまいます。悲しい人間の性ですが・・・。

    ユーザーID:1848349084

  • つらかったですね 1

    家族を突然亡くす悲しみは、私も経験してますのでわかります。
    つらいですよね。
    どうしても
    「自分のせいではないか」
    「自分が○○していれば死ななかったのではないか」
    という思いが消せない。
    私はもう亡くして20年近く経ちますが、今でもそういう気持ちが残っています。

    その社長さんはどんな言い方だったんでしょうか?
    言い方にもよるかと思いますが、その言葉自体はそこまで悪いものではないのかなと思いました。
    とらえ方によっては
    「nob_nobさんがあまり悲しみすぎるとお兄さんも悲しむからね」
    「あまり自分を責めて悲しみすぎないで」
    という意味で言われたのかもしれない。

    少し厳しいことを書きますね。
    ご遺族の本当の辛さを理解していなかったとしても、社長さんが責められるいわれはありませんよ。
    社長さんに、理解する義務はないのですから。
    それに死に対する考え方やとらえ方も人それぞれですし、自分以外の人間に慰めや共感を強要することはできません。それは甘えです。
    どんな言葉が慰めになるかも、人それぞれです。

    続きます。

    ユーザーID:5803700705

  • つらかったですね 2

    続きです。

    人それぞれ感じ方は違いますので、nob_nobさんが怒りを感じるのも「間違い」というわけではありません。

    今はまだお兄様の死が受け入れられないということですので、nob_nobさんはきっとずっと怒ってらっしゃるのだと思いますよ。
    お兄様、ご家族、周りの人、そして自分に対して。
    そんな時の社長さんの言葉だったから余計に怒りを感じてしまったのではないでしょうか。

    そんな時期に転職などの決断をするのはあまりよろしくないのではないかと思います。
    冷静な判断ができるわけがないのですから。

    モヤモヤする感覚を、治めるのではなくちょっと置いておくことは出来ませんか?
    とりあえず置いておいて、仕事は仕事として淡々とこなす。
    その内、必ず気持ちに変化が起こってきます。
    それまで待っていたほうがいいです。絶対に。

    最後になりましたが、nob_nobさん及びご家族ご友人の方々も、あまりご自身を責められませんように・・・
    お兄様のご冥福をお祈りいたします。

    ユーザーID:5803700705

  • 辛かったのですね

    社長が言ったのは
    お兄さんの立場を考えたとは思えませんか?
    あまり悲しみすぎるとお兄さんが成仏できませんよって。
    アンデルセンかなんかのお話で
    幼くして亡くなってしまった息子の死を受け入れられなくて
    毎晩泣いてる母の元に亡くなった息子がやってきて
    「お母さんの涙でじゅばんが乾かなくて上に行くことが出来ない」と言う。
    母はがんばって涙をこらえたら何日かして息子が
    「お母さん襦袢はあらかた乾いたよ」と言って成仏してゆくと言う話がありました。
    あなたの体を思っての言葉でもあると思います。
    そうは思えませんか?
    でもこんな時期はどうしても感情がコントロールできないから
    無理しないでくださいね。無理に自分を抑える事はかえって体に毒だから。

    ユーザーID:1150399656

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  • やり場のない悲しみの矛先が向いたのかも

    転職は先送りが良いでしょう。決して悪い意図があって言ったのでないと思います。
    もし社長さんと普段から話をされる間柄なのだったら、どういう意図だったか聞いてみるのも気持ちの助けになるかもしれません。

    その際には責めるように言ってはダメですよ。
    「やはり兄の事ばかり考えて悲しくなってしまう日々が続いています。社長がおっしゃった『あまり悲しんではいけない』という言葉が何か考えるヒントになるかなと思ったりもするのですが....あれはどういう意味だったのか教えて頂けますか?」と、社長の言葉に救われたいけど分からないので深い意味を教えてほしい、という姿勢で聞いてみてはどうでしょう?

    身近な人を亡くすと、悲しみのやり場がなくどうしても怒りの矛先を探してしまうものだと思います。
    医師や葬儀場の人、親戚や同僚など、誰かのちょっとした言葉や行いに過敏になり、とても腹立たしく感じられるものです。私も身内を亡くしたばかりなので分かります。何を言われても腹が立つのです。

    自死は家族には辛いですが、病死と同じく心の病気で心の寿命があるのだと思います。

    トピ主さん、お体に気を付けて。

    ユーザーID:4744075215

  • お兄さんの代弁

    お兄さんの突然の死、しかも自殺ということでトピ主さんの心は悲しみでいっぱいでしょう。そのことは誰でも理解できます。
    社長さんの言ったのは「今」のことではなく「これから」のことだと思います。

    社長さんがあえて「あまり悲しみすぎてはいけません」と言ったのは、お兄さんがそれを望んでいないからです。辛い思いをするのは自分だけで充分。亡くなったお兄さんはトピ主さんを含む家族には幸せになって欲しいのです。少しだけ悲しんで、笑顔を取り戻して欲しいんです。

    社長さんはそのお兄さんの言葉を代弁したんです。トピ主さんたちに幸せになって欲しいから。
    また笑顔で元気に暮らすことがお兄さんの供養になります。泣くだけ泣いたら、お兄さんの分もしっかり生きてください。悔いの無いように。

    ユーザーID:1413313986

  • 家族とは違うから

    家族と他人では100%同じように悲しみを分かち合うことは出来ません。トピ主さんの望む言葉ではなかったとしても、社長なりの追悼の言葉だったのだと思います。その社長があくまでも社長として尊敬出来る人物ならば退職に結びつけなくてもいいのではないかと思いますが…

    ユーザーID:3232412814

  • お辛いことと思いますが

    こんにちは。

    お兄様との突然のお別れは、お辛かったと思います。

    私は、みな病死ではありますが、両祖父母、父、叔父との別れを経験しています。

    父が亡くなったときには、いろいろ声をかけてもらいましたけれど、全てに納得がいったわけではありません。

    でもあとになってみて、「ああ、あの人はこういう気持ちで言ってくれたんだ」と思うことが多かったです。

    トピ主さんの社長さんは、たぶんトピ主さんより年上で、家族や友人知人との永遠の別れは、トピ主さんより多く経験なさっていることと推察できます。

    そういう経験も踏まえた上で、あえてトピ主さんには早く元気になってほしくて言ったひとことだと思います。

    家族の死は、永久に忘れることはなく、100%その悲しみが癒えることはないと思います。でもなんというか、そういう悲しい感情も、年月とともに共生していくもののような気がします。

    偉そうなことを書いてしまいましたが、社長さんもトピ主さんを思っての精一杯の一言だったと思います。

    ユーザーID:0635120849

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