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同じピアノでもジャンルによって雰囲気や性格は違うのですか?

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趣味・教育・教養

ちっぷ

楽器店に勤めていました主婦のちっぷです。
お怒りを受けるかなぁと心配をしていますが、いつも疑問に思っていたので
誰か教えて頂ければ幸いでございます。

最近まで楽器店に勤めていました。
クラシックピアノの先生や音大出身のクラシックをされている方と、
他のジャンルをされているお客様と、
性格というか雰囲気がすごく違っていたので
それは何故なんだろう・・・と疑問に思っていました。
もちろん、ジャズ、バンド系、邦楽、合唱、吹奏楽団など
いろんなジャンルがあるのですが、クラシックの方の印象がとても強くて
よく話題に出ていたのだと思います。

私だけではなく、店長をはじめ全てのスタッフが同じように思っていました。
転職をして、別の楽器屋で働いていたときもスタッフの意見は同じでした。
楽器メーカーの営業マンもそのような話をたまにしていました。

クラシックの方にお叱りを受けると思うのですが、
いろんなお客様がおられるなかで
私の勤務店の全てのスタッフがクラシックピアノの先生や、
クラシックを趣味にしているピアノ弾きさんとの接客が一番苦手にしていました。。。
本当にスイマセン。。。
同じピアノの接客をしていても、ジャズ系の先生やミュージシャンや趣味でされている方と
クラシックのお客様と全然違うというか何というか。。。

もちろん全ての方がそうだとは思わないのですが
ジャンルによって性格や雰囲気の傾向とかがあるのでしょうか?
もしも、そうならばどうして違うのでしょうか?

ユーザーID:3140769579

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  • はいっ、違います。

    悩む必要はありません。答えは簡単です。

    楽器が同じでも奏でる人間が違えば当然変わってきます。

    ショパンの幻想即興曲を100人に弾かせると100通りの解釈があります。

    ユーザーID:1933586765

  • 違うと思います

    余り詳しくないので自信ありませんが、
    クラシック音楽は楽譜や文献から作曲者の意思を汲み取って忠実に再現するもの、
    ポピュラー音楽は作曲やアレンジなどで新しいものを作っていくものだと聞いたことがあります。

    音大に行った友人は「ポピュラー音楽は柔軟性や独創性がないと難しい」と言っていました。

    だから性格の違いは大いにあると思います。

    ユーザーID:9733632577

  • それってもしかして・・・

    ・・・鼻につく、じゃないですか?

    当方長いこと音大を目指しピアノを習っておりました。
    飛行機に乗り遠くの有名な先生のところにレッスンにも行き、
    一時間35000円の謝礼、一緒に着いてきた自分の先生のチケット代や宿泊費も
    負担するほどのめり込んでピアノに費やし、
    実際ピアニストになったきょうだいもおります。

    きょうだい全員分の今までのピアノの先生を全て知っていますが
    皆さん一様に浮世離れしています。
    そしてプライドが高い。

    ご多分に漏れず私のきょうだいでピアニストになった者も
    きょうだいとはいえ浮世離れしているのが分かります。
    配偶者の苦労も私は分かりますが本人は何のその。
    血が繋がる者(私や母)が時折憎まれ役になり、がつんと言ってやらないとなりません。

    社会に出て年功序列だ付き合い酒だお茶くみだ・・・
    多かれ少なかれどの職種でもあるこういう人間関係に揉まれるところが
    希薄なんでしょうね。
    まだオーケストラに所属していらっしゃる他の楽器の先生の方が
    ずうっと「ふつう」でした。

    ユーザーID:0059007320

  • ぶった人が多い

     トピ主さんの言わんとすること、よくわかります。その通りだと思います。クラシックをしている人たちは、自分が一番、と思っていて、本当にプライドが高い、そして、小さい頃からポンポンポンポンそれば〜っかりしている人は、ものすごく気がきついです。

     それに、ぶっているというか、お高くとまっている人も多いですね。ある音楽教室の体験レッスンにいったとき、ものすごくすまして、私はあなたなんかと違うのよ、オーラを発射しまくっていた人もいました。よくこれで講師がつとまっているなあ、とびっくりしましたが。

     一番思うことはクラシック以外の音楽をばかにする、それはやめてもらいたいですね。

    ユーザーID:2614476293

  • うまく言えないのですが

    幼いときから電子オルガンとピアノを習っていました。
    電子オルガンではジャズやポピュラーを、ピアノはクラシック。
    だから、トピ主さんの仰りたいこと(両者の違い)が
    よーくわかります(笑)

    鍵盤楽器だけを例にとりますが、習っている生徒と先生との間は

    ポピュラー→先生と生徒
    クラシックピアノ→師匠と弟子

    みたいな感覚の違いがありました。(ふだんどう呼ぶかは別として)
    またポピュラーなどは、はじめにおおまかな課題(粘土で象を
    作ろう)があって、あとは割合自由に創作する。
    クラシックピアノの場合は、決められたマニュアルに添って
    プラモデルを組み立てるかのような作業に近いです。
    それを何十年も続けている人たちだと考えてください。
    職人気質というのか、ある意味変わってるっぽい人が多いのも
    うなずけます〜。

    うまく言い表せなくてすみません。
    クラシック畑の人は、お嬢様じゃなくても雰囲気的に
    お嬢的雰囲気をかもし出してますよね。
    そういうところが微妙に違和感があるのかも。
    全音はいいわ、ヘンレ版はないのかしら?とか
    しゃらっと言ってみたり(笑)

    ユーザーID:0229106683

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  • 批判覚悟さんと同じ意見です

    私もかつて音大を目指して色々とレッスンを受けていた者ですが、このご質問を見た時、批判覚悟さんと同じことを思いました。
    非常にプライドが高く、一言でいうと性格がキツい方が多い気がします。

    音大出身の先生と一緒に楽器店に行ったことがありますが、眉間に皺を寄せながら一台一台音を確認されている様子は近寄りがたく、子供だった私はちょっと怖いと思いました。
    そういえばその先生は「東大の人としか結婚しない」が口癖でしたっけ・・・ 見事に射止めていらっしゃいましたが。

    個人的な嗜好の話はともかく、「自分が!」という気持ちがないと厳しい競争に勝ち抜くことも難しいでしょうし、自分の音に対するプライドがないと音楽なんてやっていられないと思うので、そういう傾向になるのは致し方ないとも思います。しかもソロで演奏する機会の方が多い芸術家ですからね。

    私が経験した範囲の話なので、クラシックピアノに携わる方全員がそうというわけでは勿論ありません。一般的な傾向、の話です。
    お気を悪くされませんように。

    ユーザーID:4767518364

  • 個人差

    なんだかなー。
    どうしてジャンルでくくってしまうのでしょう?
    個人差ですよ〜。
    クラシック畑の方でも大変にユニークでジャズもOK!という方もいれば、
    ジャズの方でもお高くとまって簡単には近寄れない方もいます。
    もともと”クラシックは特別”みたいな先入観で見るからそう思えるのでは?

    ただ、非常にゆる〜い視点で見ればジャンルによって雰囲気が違うことはあるでしょうね。
    氷川きよしのファンと、嵐のファンの雰囲気が違うのと同じじゃないですか?
    好みが違えば雰囲気だって違いますよ。
    それをどうして違うのですか?と言われても・・・・

    ユーザーID:5018581823

  • 気位は高く、金銭感覚もちょっと違うかな

    楽器店のセールスをやっていた友人の話によると、クラシック系のお客様(ピアノ演奏家、ピアノの先生、学校の音楽の先生)は、気位が高く、お弟子さんを紹介したり、生徒さんの縦笛を納品したときに、平気でリベートを要求するので、扱いにくいそうです。そういう金品のやりとりは、あの世界ではごく普通のことらしいので、罪の意識もないということでした。私は設備音響の仕事をしているのですが、地方の芸術系高校の音楽の先生から、ある設備を試聴したいと言われ、上京のための費用、宿泊費用を暗に(というか、結構露骨に)請求されて唖然としたことがあります(もちろん断りました)。

    ユーザーID:0692651853

  • ありがとうございます。

    お叱りを覚悟の質問でしたが、色々なご意見を頂き誠にありがとうございます。

    「なぜ同じ音楽をやってきた(やっている)のに雰囲気や性格が違うのだろう?」
    という思いで質問したのですが、具体的にクラシックは○○な感じの方が多いとか、
    大変勉強になりました。

    うずまささんが言われた「職人気質」。そうですね!!
    良い意味で本当に「職人気質」だと思います!
    音楽の話を伺っていても、店員として学ばさせて頂きました。
    批判覚悟さんが言われるようにプライドが高い方はとても多かったです・・・
    メガネケースさんが言われたようにクラシック以外の音楽をばかにする方、
    本当に多かったです・・・ポピュラー系やジャズなどの方は大御所と言われる方でも
    それがなかったです。

    楽器メーカーの方たちも「クラシックの先生は対応が難しい」と言われていたので
    なぜ難しいんだろう・・・と疑問だったのです。

    しつこくて申し訳ないのですが、なぜ同じ音楽をやってきたのに、
    このように雰囲気がジャンルによって違ってくるのはなぜなんでしょうか?

    ユーザーID:3140769579

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 違いますねぇ。

    楽器店に勤められていた方のご意見という事で興味深く読ませてもらいました。自分が感じていた事が裏打ちされたような感じでしょうか。
    上でうずまきさんがおっしゃっている師匠と弟子という関係、〇〇先生の門下とかいう言い方からもめがねケースさんも言われるようになんだかどこか”ぶっている”世界ですよ。まぁクラシック音楽は数百年に及ぶ伝統芸術文化ですから正統的に且つ系統だった学習が必要なのでくだけた雰囲気にできないというのはなんとなくわかる気はしますが。

    ピアノの先生=社会経験がない&わりと裕福な家庭に育った方が多いせいか?相手に対して気を使うという事を知らない人が多いように思います。私は今の先生で4人目ですが、前の先生は皆さんプライドの香りがぷんぷん、もう気疲れしてレッスンが憂鬱になってしまうようになり、先生を何回か変わってようやく心から尊敬できる先生に巡り会えました。

    うずまきさんの

    全音はいいわ。ヘンレ版はないかしら。

    めちゃ笑いました。

    私の先生は海外教授経験もある先生ですけど、
    ”全音がいいわ。全音のベートーベンソナタ集を。”です。(笑)

    ユーザーID:7234239962

  • 確かにその通りかも・・・

    まぁ色んな人がいらっしゃるので、すべての人がそうではありませんが
    一種独特な雰囲気がありますよね。
     ああいう世界は頑固で個性的でないとやっていけないんでしょうが。

    音大を出た友達(本当に食べるか寝てる以外はピアノばかり弾いてるような生活でした)はクラシック音楽以外、全然知らなかったですし
    カラオケに行っても歌える歌がなかったのでびっくりでした。
     洋楽やポピュラー、ジャズなど、他のジャンルも聴いたことがないそうで。

    でもクラシックピアノだけで食べていける人って、ごくわずかなのに
    プライドだけは高い人が多いんですよね。

    趣味として楽しんでいる人たちの方が、ずっと”普通”っぽいです。

    ユーザーID:3188275036

  • 当たり前のこと

    ジャンルが違えば雰囲気が違って当然です。
    ヘビメタとクラシックが同じ雰囲気だったら、そっちの方が私は不気味です。
    どうしてと言われても説明できる類のことではないし、知ってもどうしようもないことと思います。

    それよりも、レスする人のいかにも「クラシック畑は高慢だ」的な不満のぶつけ方に辟易します。
    どれも個人レベルの話で、クラシックだから・ピアノだからこうなんだという偏見が滲んでいます。
    クラシックやピアノにその傾向が多いと感じるとすれば、それは絶対的な母数の違いでしょう。全国のジャズピアノ教室とクラシックピアノ教室の数が同じだと思いますか? 10人に一人と1000人に一人では、数は同じでも割合の意味が違います。

    クラシックに限らず、どの世界でもプライドの高い人はいますし、プロでやって行くには個性的でなければ生き残れません。こんなことは自明です。なぜあえてクラシックやピアノだけをあげつらうのか、意味がわかりません。

    ユーザーID:6893500203

  • 申し訳ございませんでした。。。

    めいこさままで読ませて頂きました。

    クラシックという「ジャンルではなく、個人差です」というご意見や、
    また、めいこさまのご意見の「絶対的な母数の違い」というのも頷けました。

    決してクラシックの全ての方というジャンルにくくってはいませんでしたが、
    確かにジャンルでくくっているような投稿でした。

    2つの楽器屋に勤めていたのですが、両方の楽器屋スタッフ、
    また、数多くある楽器屋メーカー営業マンも口を揃えたように同じ意見だったので
    「なんでなのだろう?」と疑問に思ってしまいました。

    ただ、「絶対的な母数の違い」があるにも関わらず、
    実際に楽器屋に来られるお客様の割り合いを見ると
    クラシックのお客様の数が多いということがなかったので、
    「絶対的な母数の違い」に気づけなかったようです。

    ただ、ジャンルひとくくりにするような書き方をしてしまって
    すみませんでした。。。

    ユーザーID:3140769579

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 一つだけ

    ご存知とは思いますが、
    版によって同じ曲でも違いがあります。
    ことにカデンツァなど監修者によって全く違います。
    一つの曲を仕上げるのに違う版をいくつも参照にするのは当たり前のこと。
    版を指定して購入したからと言って気取っているようにとられるのは少々心外です。
    ことに楽譜を売っていらっしゃる方がそう思われるのはいかがかと。

    ユーザーID:6249456677

  • なんとなく、の世界。

    2度目のレスです。
    すごくお怒りになっている人がいらっしゃいますが、怒りのツボは何処に。
    これは「なにかを徹底的に検証・解明するトピ」だったのでしょうか。
    もっとユルい、しいて言うなら「大阪の人って、歩くの速い気がしませんか?」「神戸の人って、洋服に気を遣う人が多いイメージないですか?」系のトピだと思うのですが・・・
    大阪人にも、のんびり歩く人はいます!当たり前でしょそんなこと!とか、神戸にも洋服より趣味にお金多くつぎ込んでる人いるわよ!みたいに噛み付かれちゃうんでしょうか。
    そんなことはわかってるけど、なんとなくそう思わない?まわりの意見もそうなんだけど、っていうトピですよね。
    トピ主さんの職場で、とくにクラシックピアノ弾きのイメージが一致したので、この妙な一致はどこから?という「なんとなくの疑問」に皆さんが答えただけかと。

    版を指定することは別にきどってませんよ。(私もします)
    ただ、その行動に(違いがわからないでしょうけど、私にとっては必要な選択なのざます!)という含みが感じられるときに、ノーマルな感覚の人は違和感を感じるのかな、と思いました。

    ユーザーID:0229106683

  • やっぱりプライドじゃないかと・・・

    クラシック音楽って、芸術音楽なんですよね。(それ以外のジャンルのものは、ポピュラー音楽)
    思うに、本人たちの「私は芸術音楽をやっている」という自負心が他のジャンルの音楽をやっている人たちとは、違うところだろうと・・。

    「芸術とは美を追求・表現しようとする人間の活動」とのこと。

    例えば、おしゃれや流行に敏感な人(の一部)がおしゃれに無頓着な人を見下したり、あるいは場合によっては嫌悪したりする(「ああいう着こなしは、ゆるせない〜!」みたいな)のと似たものを感じます。

    個人的には、クラシック音楽(芸術)の「美の追求」といっても、それは、曲やリズムや形式や音程など音楽的な美だけではなく、「人間本来の美しさ」に立ち戻るものだと思うのですが、外見のファッションだけにしかこだわらない「おしゃれ気取り」的なクラシック音楽家は、なんかちがうよなあ〜と、思ってしまいます。クラシック音楽だって、もっと開放的で包容力のあるものだと思うのですけどね。

    ユーザーID:2245902487

  • そんなに毛嫌いしないで

    私自身ピアノ以外のクラシックを趣味でやってます。
    私たちは本当に「のだめ」の飲み会の状態あれ以上、ご高名なピアノソリストもそんなはじけた飲み会では楽しそうでしたよ。
    でも「楽器店」というのは自分にとっての「商売道具」を売っているお店ですよね。
    それでご飯食べている人が自分の商売道具にどこまでもこだわりたいのはそんなにおかしいことですか?

    記憶に新しいところでは、小室哲也さんはどうでしょう。
    (わたしも昔TMNに熱狂しましたが)
    逮捕時いろんな話が出ましたね。
    海外に行くつもスタジオを作り、そのスタジオは最新鋭のものすごい高いお値段の機材を詰め込んで、さらに高級外車まで詰め込んで。
    ポップス界の元大御所、そんなに「接しやすそう」と思えますか?

    日本に音大がありすぎでものすごい数の卒業生が生み出されるわけです。
    絶対数が多すぎるからどうしても目につくだけだと思うのです。
    まああとこだわりが強いのは秋葉系オタクと大差ないと思います。
    ただスタイルが違うから結果「お高く」と言われちゃうのではないですか?
    そんなに毛嫌いしないでほしいものです。

    ユーザーID:2422729543

  • 私の事ですか?

    クラシックのピアノ教師です。かなり変わってると言われます。
    お洋服はピンクハウス大好き!ディズニー大好き!そして部屋はドイツのとあるお城をイメージしてます。
    そんなだから雰囲気が独特なのかしら。

    でも私は「変わってる」と言われるのが嬉しい人なので、このトピは嬉しいです。

    ユーザーID:5524973089

  • ありがとうございます。。。

    ご意見ありがとうございます!

    うずまきさまがおっしゃって下さったのですが
    「なにかを徹底的に検証・解明するトピ」をたてたわけではなかったのです。
    (うずまきさま、有難うございました・・・)

    もちろん「クラシックをしている方みんなが○○である」
    「ポピュラー系の方は○○である」というように
    ひとくくりにしようとも思ってはいません。

    前回の投稿にも書きましたが
    「ジャンルではなく、個人差です」というご意見や、
    「絶対的な母数の違い」という意見に頷けました。
    ただ、ジャンルひとくくりにするような書き方をしてしまって
    不快に思われた方には申し訳なく思います。

    私が勤めた楽器屋での話を書いてしまうと、
    「クラシックみんながそうではないのに。」というように
    誤解を生むといけないので書きませんが
    クラシックのお客様の接客の難しさを日々感じておりましたし、
    私が勤務した2店舗ではジャンルによるお客様の数は
    そんなに変わらなかったので、絶対的な母数の違いには気がつきませんでした。

    クラシック自体は大好きです。
    お客様のCDも好んで聞いております。

    ユーザーID:3140769579

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 何度もすみません。。。

    何度も申し訳ございません。。。

    クラシックを趣味にしているピアノ弾きさんとの接客が一番苦手にしていました。。。
         ↓
    と投稿しましたが、決してクラシックの方が苦手ではありません!!

    接客が難しかったという意味です。

    ユーザーID:3140769579

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 興味深いトピですね

    なんだか噛み付いている方は実際にクラシック関連の方が多いように思いますが、気のせい?
    軽い一般論に眉間に皺寄せ正論を押し付けているように思えます。
    クラシックの人の中にも、一生懸命他ジャンルを頑張る人に対して同じように言ってることもあるので、おあいこだと思えないものでしょうか。

    私は小学生のときに近所のピアノ教室に通い、先生が放漫な方で家の事情でお金がきつかったのもあり、止めました。
    止めたときの先生の一言が

    「オルガンで練習しているようでは、どの道先はなかったわ」です。

    この一言、おそらくクラシックで本格的にやっている人と一般の人では捉え方が違うと思います。

    先生が放漫、と言うのは、自分の演奏技術以外に家の調度品や旅行先での自慢話が多かったことなどからの印象です。

    言い方が、『あなたの家にはないでしょうけどね』等々。

    ただ、本格的にピアノをやる人が電子系楽器ではなにかと不都合があり、しかし楽器に詳しくない人には音や感触の違いは理解しにくい。
    先生がプロの目・嫌味のどちらで発言したかわかりませんが、理解しあうのが難しい世界でもあると思います。

    ユーザーID:4307421783

  • 平行線

    たいしたこと書いてないのにはじかれるのはなんでかなー?
    もう一度書きます。
    ジャンルではなく個人差です、とレスした者です。

    何事においても、あるひとつのジャンルだけ取り上げて、この人たちはこうじゃないですか!?と、ひとくくりに言われると不快に思う方は多いと思います。最近の若者は、最近の母親は、最近の嫁は、最近の新入社員は…などと言われて不快に思われた経験はありませんか?

    それと同じ事です。
    噛み付いているわけではないです。
    そうではないよ、個人差なんだよ、楽譜屋に行くのは仕事だから真剣なんだよ、妥協できないんだよ、って知ってほしいだけですよ。

    トピ主さんも気軽に立てたトピでしょうし、すでにわかってくださっって誤解を招く表現だった事について謝罪までされているので、もうこれで終わりにしませんか?
    ご自分の体験だけで、先生が放漫でした、高飛車でした、と語られても、私はそうではないですよ、人それぞれですよ、というレスがついて平行線のままではありませんか?

    集団を見るのでなく、ひとりひとりを見てほしいな、と思いました。

    ユーザーID:5018581823

  • だって「お芸術」だもん

    音楽というものに対する、定義というか考え方が根本的に違うからだと思います。
    クラシック系の人達に多く着られる傾向として、音楽を芸術として捉えている人が多いように見えます。
    音楽を「音を出す芸術」として見るか見ないか?
    この差だと思います。

    ユーザーID:8119909420

  • ピアノは一人で完結できるから

    トピ主さんに逆に聞いてみたいんですがピアノ以外の楽器はどうだったんでしょう?トランペットやサックスってクラシックとジャズでそこまで違います?

    個人的にはクラシック系ピアノって求道的に一人で極める方が多いから、のような気がしています。他の楽器やジャンルの場合、アンサンブル能力が必要なので表面的にでも親しみやすさって必要ですから。

    ユーザーID:9652452386

  • 分かります

    一応両方経験した立場から言うと

    芸術家というよりクラシックは完成ということがありません。何百時間弾いてもこれでいいということがなく、もちろんテクニックは完璧としてもこの解釈でいいのだろうか?とかショパンを弾くにしても例えばマズルカはパリではなくポーランド民謡のようなものですからポーランド音楽を学ぶか普段から親しむようでないと充分とはいえません。

    しかしジャズは譜面を渡されてすぐ弾けなくてはならず多少間違っても楽団の一員としてその曲を盛り上げなければなりません。逆に言うとクラシックは何十年やっても教師としては良くても演奏家として自立できないこともありますし、ジャズ、ポップですとほんの2−3年でプロという人もいます。演奏が未熟でも他の人がカバーしてくれることもありうるのです。

    音で言うとクラシックはpppからfff、sfまで何段階あるのか?分かりませんがジャズ、ポップでは基本的にフォルテだけどもいいような気がします。ジャズは発生からしてアメリカの酒場から始まったような声高のおしゃべりとビールを運ぶ音の中で演奏するわけですからお上品なことは言っていられないのです。

    ユーザーID:2897691457

  • つづきです

    しかしピアノを選ぶとなると大変で実は私も何年も決めかねています。都会ですとどうしてもアコは無理で電子で選ばなくてはなりませんが、ジャズはともかくクラシックとなるとベートーベンとショパンでは時代も違うし、つまりその時代のピアノの性能が全く違って、音の出し方も違うので完全に満足という事は困難です。

    世界的大ピアニストといわれるような人でも1−2人の作曲家を一生かかって演奏してどうか、という事なのでその人に合ったピアノを選ぶという事も大変でお店の人の立場から言うと確かに難しいことを言ってやりにくい、というのは良く分かります。

    中古アップライトで言うとハンマーのフェルトの減り具合、弦の食い込んだ形が最も重要で的確に弦をとらえることが分かります。音大の非力なお嬢様が一日2−3時間、数年使ったくらいが理想で学校などでは食い込みすぎで表現の幅がありません。勿論鍵盤、ダンバーの効き具合を気にする人もいるでしょう。

    それなら新品、と思うでしょうが新品をそこまでするにはやはり数年かかりそうな気がします。これは理想の恋人を探すようなもので不可能に近い、、、ということは分かってますよ、、、

    ユーザーID:2897691457

  • ソロで演奏できる楽器

    オケな人さんと同様な意見なのですが…。

    以前、オーケストラで働いている人から聞いたのですが、管楽器・打楽器・弦楽器の中でも低音を担当している楽器など、ソロではちょっと寂しいと思われるような楽器の方は、協調性があるそうです。どんな練習の時でも、他の人と合わせなくてはいけないからだそうです。人格的にも穏やかで、穏和なタイプが多いとか。

    対して(ピアノも含む)、ソロで華々しく演奏できる弦楽器(バイオリンが顕著な例)は、概して協調性には乏しく、自己主張が強いのだそうです。また、そのように前に出るタイプでないと、なかなか大成しないとも言っていました。

    以前に合唱のトピがありましたが、そこでもソプラノは派手で、アルトは地味…のような類型化がされていましたね。全員がそうとは限りませんが、例えばソプラノが合わせるばかりでは、合唱が成り立たないので、やはり納得できるような気がします。

    ピアノで言えば、ジャズですとセッションする必要も多いでしょうし、クラシックならば独奏することが多いような気がします。そこから考えると、協調性の有る無しは推し量れるような…。

    ユーザーID:2311327302

  • 補足

    ちなみに、音楽大学でも科によってだいぶタイプが違うのだそうで、ピアノ科の人は、演奏会でもあまりメイクにこだわらないけれど、声楽科の人はメイクにこだわり有りだそうです。これは、ピアノは正面を向いて演奏しないけれど(大概横を向くことが多い)、声楽は正面を向いて歌うからだそうです。

    クラシック畑でもいろんなタイプがいるのですね。まして、ピアノを生業にしている人はとても多いですから、ある程度の類型化は出来ると思います。その精度は、血液型占いや星占いレベルかもしれませんけど。こういう話、音楽業界の人から聞くととてもおもしろいですよ(部外者だから??)。

    でもきっと、どんなジャンルでもこういう話はあります。ピッチャー出身に名監督無し…とか、聞いたことありませんか?

    ユーザーID:2311327302

  • トピ主です

    誤解を招くような投稿をした旨のお詫びを投稿をしたので
    しばらく見ていなかったのですが
    さらにご意見を頂き誠にありがとうございます。

    オケな人様から「ピアノ以外の楽器はどうだったんでしょう?」という
    ご質問がありましたが、あくまで私が経験した2店舗での感想でもよろしいでしょうか?
    最初に断言いたしますが、この楽器の人は○○とかひとくくりにはしていません。
    2つの異なった楽器店に勤めていたときに同僚や、
    楽器メーカーさんたちとの話題での内容です。小さな世界での話題です。

    オーケストラや吹奏楽のお客様は強調性ある人が多いね。
    ソリストの方は少し違うね。
    クラシックの音大出身の方は、自ら経歴や交友関係など話されることが多いね。
    また、店のサービスとしてやって当然という感じで「○○して」と要求されることが多い。
    POPS,ジャズなどジャンルに関わらずすごい人(地位や功績)ほど腰が低いね。
    イベント等でデモ演奏されるとヤ○ハ出身の方の演奏はすぐわかる。
    などなど

    ただ、皆さまの意見を聞いて、
    今は、以前は何て浅はかな話題をしていたのだろうと反省しています。。。

    ユーザーID:3140769579

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 歴史の差

    きっと日本に入って来た歴史が違うからだと思いますよ。
    西洋音楽を「ありがたいもの」として取り入れたし
    お金持ちでないとピアノなんて買えなかったし。

    最初は習わないと独学は無理だったでしょう。そこに
    日本の家元制度を入れたからじゃないですか?
    本当に「気位の高い方達」のする事だったようです。

    昔は先生にレッスン代を直接聞く事も「失礼だ」ってしかられたんです。
    「お金を話をするのははしたないこと。お金を稼ぐためにあくせく
    働くのは…」というような、
    やんごとない方たちが教えていらしたようです。
    そういうのが多少なりとも残っているんじゃないですか?

    そういえば「下々の皆さん!」って言った人、どこかにいましたね。。。

    ユーザーID:4130748827

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