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池田理代子「エロイカ 栄光のナポレオン」

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生活・身近な話題

ロザリー

最近この漫画にはまっています。
ナポレオンについては全然知らなかったので、面白いです。
ところで、ここの登場人物にはベルばらから引き続いて、衛兵隊のアラン、ロザリーとべルナール夫婦とその息子が出てきますが、これらは作者の創作だとわかります。
これらの4人以外で作者の創作で、実在ではない人物はいるのでしょうか?
また、アランとベルナールによるナポレオン暗殺未遂も創作ですよね?
実際にこの事件のようなことがあったのでしょうか?
この事件以外にも作者の創作による事件やお話は、この漫画にあるのでしょうか?
フランスの歴史はあまりよく知らないので、教えてください。

ユーザーID:1475042360

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  • 私も大好きです

    確か、カトリーヌ・ルノーダンに関する記述が史実と異なっていました。
    ナポレオンを読むなら『天の涯まで』もオススメですよ。
    すこしだけ時代がかぶっています。

    ユーザーID:0692321002

  • わータイムリーなトピ。。

    ありがとうトピ主さん♪
    私もまさに今ハマっていますよ♪
    学生のとき世界史で勉強したような
    名前がちらほらという感じで楽しく
    読んでます。
    ロシア、フランス、オーストリアの
    つながりが面白いですね。
    私もどこまでが創作か実は
    わからず読んでます。
    暗殺はどうなんでしょうかねえ?

    私はこれに関連づいてロシアの女帝
    エカテリーナも
    読みたくなりました。。

    ユーザーID:5587672811

  • ああ・・・懐かしい

    このマンガ確か婦人雑誌に連載されていたんですよね。
    読むのに結構勇気がいりました(当時男子学生でした)
    架空の人物と言う点で言うと、途中でフーシェの手違い(?)で処刑されてしまったタレイラン公夫人(名前忘れました)はそうではないかと・・・。これを機会に買いなおそうかな?

    ユーザーID:6903597668

  • ありがとうございます

    麹屋さんの書いておられるタレーラン夫人が、あゆさんの書いておられるカトリーヌのことだと思います。
    ロザリーの所に居候したが実は王党派のスパイで、タレーランと結婚してナポレオン暗殺に関与して処刑されたという設定になっています。
    捕まった時のセリフなんかを見ると、ベルばらのジャンヌのような性格と設定に見えます。
    史実とはちょっと違う、という感じですね。

    ジョゼフィーヌの娘オルタンスがナポレオンの弟と結婚したが、夫の家族からうとまれて夫にDVされていたというのは本当なんでしょうか?

    池田さんは人物設定が上手なので、どこまでが本当でどこがフィクションなのかわからないですね。
    アランの性格や行動がすごく素敵で、好きになってしまいました。

    ユーザーID:1475042360

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ロザリーは実在だと思います

    マリー・アントワネットを牢獄で世話したロザリーという女の人が実在したと思います。後本当に1人だけ投獄されなかったとどこかで読みました。

    ただ、「ベルサイユのばら」に出てきた、ポリニャック伯爵夫人との血縁関係などは完全に作者の創作、とご本人が書かれていました。

    私はこの漫画を読んで、フーシェが気になって、ツヴァイクの「ジョゼフ・フーシェ」を図書館で借りてきてしまいました。

    エカチェリーナもとても面白かったですよ
    ベルサイユのばらの時と比べ、マリア・テレジアへの視点の変わり方なんかも印象に残っています

    ユーザーID:4640572310

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  • 知識をひとつ・・・

    トピ主さん、ロザリー、実は実在の人物なんですよ〜。

    ロザリー・ラ・モリエール。
    王妃マリー・アントワネットが断頭台に向かうまで収容されていた
    コンシュエルジュリー牢獄で、最期まで献身的に王妃の世話係をしていた人物です。

    ですので、ベルばらでのロザリーの人物造型、この一部は事実なんです。

    ユーザーID:8053021238

  • 失礼します・・・二度目です

    なにせ最後に読んでから何年も経つもので記憶が劣化してますね。私は「本作」→「ベルばら」と読んだので、アランの人物設定はこちらの方が好きです。
    オルタンスの結婚ですが、やはり幸福なものではなかったようです。性格の不一致もあるのでしょうが、やはり母親とナポレオンの結婚自体がボナパルト家の人々には歓迎されなかっただけに・・・という感じなのかなと思います。ただ、彼女も兄のウジェーヌもナポレオンの信頼を裏切らずに行動したということでお気に入りの人物ですね(母親(レティツイア)以外の血縁者がアレなだけに特に・・・)。

    ユーザーID:6903597668

  • ありがとうございます

    ロザリーは実在の人物だったんですね。お教えいただきありがとうございます。
    実在の人物から、架空の人生を作り上げたんですね。漫画家や小説家は構想力がすごいですね。

    フーシェは気になるキャラクターですが、タレーランもなかなかの曲者で気になります。
    家族も信用できないし、周囲の取り巻きも全然気を許せないし、英雄の人生も幸せいっぱいではないあたりが、人間の幸せって何!?と考えさせられます。
    庶民から成り上がって皇帝になったところは、英雄譚なんでしょうが。
    ナポレオンの家族はあまり良い人物像として書かれていないのですが、ナポレオン一人が能力と気力と幸運に恵まれて突然変異のように出世してしまったのでしょうか?

    ユーザーID:1475042360

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • アラン大好き

    大好きですよ、エロイカ!中央公論で連載していたころからずっとファンです。私はベルばらの頃からアランにお熱(!)なので、そのアランがナポレオンとともに活躍するエロイカが、ベルばら以上に好きです。
    ですのでベルナールとアランがナポレオン暗殺計画に失敗して射殺された時は本当に一週間くらい気がぬけてしまいましたよ。
    連載が終った頃パリに旅行したのですが、フランスに住んだ事もないのに全てがなつかしい(?)というか、どこに行ってもエロイカを思い出して感動でした。ベルばらよりも時代が後なのでより身近に感じますよね。最近作者の池田理代子先生がフランス政府からナポレオンが制定した勲章を貰ったそうですが、日本人をこれだけフランスに近づけてくれた数々の作品に、受賞は当然、遅すぎるくらいだと思いましたよ。

    ユーザーID:9531061165

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