犯人が捕まらない小説

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趣味・教育・教養

マツコ

私は読書が好きです。
いろいろなジャンルを読みますが、やはり1番楽しんで読めるのはミステリー系になってしまいます。
で、どうも犯人の立場にやたらと感情移入してしまうのです。
もちろん日常生活ではそんなことありえませんよ!でも、そんなに恨みがあったのねーとか同情してしまうんです。
次第に、主人公である探偵役に捕まらないで〜なんて思いながら読んでしまいます。
でも、そういう小説ってあんまりないですよね。。

そこで、読書好きの皆様に質問です。
犯人(殺人に限りません)が捕まらず逃げ切る、もしくは捕まったかはハッキリしない、的な小説ってありますでしょうか。
そんな話を読みたいの〜。

でも、思ったのですが、これで紹介していただいた本はいわゆるネタバレになってしまいますね。
私は全く構わないのですが、読みたい本が載っている可能性もありますので、こちらのトピの閲覧に関してはご注意くださいね。

ユーザーID:0536251353

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  • 柔らかな頬

    桐野夏生さんの「柔らかな頬」はいかがでしょうか。

    ユーザーID:0726515952

  • ちょっと微妙かもですが・・・

    TVドラマにもなった東野圭吾の「百夜行」です。
    テレビでは小説と違った視点で描かれていて、
    何だか観る気がしなかったのですが、
    小説では何とも言えない物悲しさもあって、お薦めです!

    ユーザーID:7827832185

  • 東野圭吾さんの白夜行

    一応犯人は捕まりませんので候補になるでしょうか。
    読み応えのある1冊だと思います。

    ユーザーID:8652665035

  • 白昼の死角。

    タイトルの通りです。高木彬光先生畢生の名作、「狼は生きろ、豚は死ね。」のコピーをご記憶の方もおられるのではないですか。

    ユーザーID:6499130052

  • 弁護士メイスンといえば・・・

    どんなレスがつくのか、けっこう楽しみにしています。
    私の一押しは、「ランドルフ・メイスンと7つの罪」(メルヴィル・D・ポースト著:長崎出版)

    弁護士メイスンといえば、多分多くの人が、私のレスのメイスンでなくて、ペリイ・メイスン(E・Sガードナーの)を想像するんだと思うんですが、こっちのメイスンもすごいんだぞ〜。

    ユーザーID:0755420466

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  • これは?

    私のお勧めは「陽気なギャングが地球を回す 伊坂幸太郎 祥伝社文庫」です。

    話の展開も早く、内容も面白いです。


    『ロマンはどこだ』っていう台詞が大好きです。

    ユーザーID:1432200115

  • 完全犯罪大百科

    タイトルからして、ネタバレですが、エラリー・クイーン編集の短編集。いろんな作家が書いた完全犯罪が楽しめます。
    気持ちいいほど、見事な犯人がそろっています。
    上下巻なのですが、今は入手困難なので、古本で探してみてください。

    ユーザーID:0575969869

  • 高村薫

    「レディージョーカー」
    おすすめです!

    ユーザーID:8269045639

  • 乃南アサ

    トピ主さんの好みのお話かどうか分かりませんが、、、

    乃南アサさんの『女刑事・音道貴子シリーズ 』は
    必ずしも犯人逮捕に重点を置いたストーリーではないので
    犯人が捕まらない場合があります。
    短編を読んでみてください★

    ユーザーID:0135852433

  • これはどうかな

    もしかしたら、ちょっと違うかもしれませんが

    海月ルイさんの「十四番目の月」がそんな感じかも

    ユーザーID:6198120688

  • もう読まれてる可能性が高いですが

    読書好きなトピ主さんのことだから、ベタすぎてもう読んじゃってると思いますが一応…

    東野圭吾『白夜行』『幻夜』

    ユーザーID:8072643190

  • 便乗ですが

    私もそんな本探してます。
    金田一耕介シリーズは大抵犯人は死んでしまうので捕まらないという点では当たってるかも。あとは捕まる寸前で終わるというのは宮部みゆきさんの「火車」。これは犯人の心理に立って描かれてるので犯人を捕まえるというよりは犯人の話をじっくり聞いてみたい、という風に終わってます。

    後は、引かれるかもしれないけど江戸川乱歩かな。男性が優位な時代に一途に女性を想う主人公が多いです。
    だから結構、純愛な面もあるのですよ。ハマると面白いです。(ホント)

    コナンとか(漫画ですが)いつも生意気なヤツだよなーと思ってました。
    オマエの顔の方が悪人だよ!って。私も犯人に同情しちゃうタイプなので。

    ユーザーID:8628255926

  • 伊坂幸太郎氏の

    「重力ピエロ」はどうでしょうか?

    春という登場人物がいるのですが私は彼がとっても好きです。

    ユーザーID:5101356778

  • 井坂幸太郎さんの

    小説がオススメですよ。
    「陽気なギャングが地球を回す」
    他にも色々あります。

    ユーザーID:1950281202

  • 追加です

    貴志祐介『クリムゾンの迷宮』

    岡嶋二人『99%の誘拐』
    は読みました?

    また思いついたらレスします!

    ユーザーID:8072643190

  • ハサミ男

    有名ですから、ご存知かも。著者:殊能将之
    少女連続猟奇殺人犯が主役。多重人格で週末毎に自殺を繰り返す犯人が、1人、2人と犯行を重ねていたら、3人目には、全く同じ手口の類似犯が現われて‥といったお話なわけですが、未読であれば是非。
    もう1点、同じく有名どころで、石持浅海:扉は閉ざされたまま(ノンノベルズ)というのもあります。
    斬新な内容ですが、(個人的には)やや文章と登場人物が鼻につく感じがします。
    また思い付きましたら、書き込みにきます。

    ユーザーID:5307433793

  • 犯人つかまりませんよ

    高村薫さんの「レディジョーカー」という小説があります。
    犯人は捕まりません。

    ユーザーID:4596479326

  • 結構あると思うけど

    『白夜行』『幻夜』 東野圭吾

    希望の内容とは異なるかもしれませんが、裁判ものというかえん罪物で、
    『死亡推定時刻』  朔立木
    『推定無罪』    スコット・トゥロー

    真犯人はだいたい誰であるか提示しているが、先に間違ってしまったおかげで逃げ切れています。お話しの中ではね。

    ユーザーID:3382472154

  • ホット・ロック

    ドナルド・E・ウエストレイクの『ホット・ロック』はいかがですか?
    角川書店から文庫が出てます。
    映画にもなったかもです。

    ユーザーID:9978982478

  • 警察に捕まらないのなら

    石持浅海「扉は閉ざされたまま」
    石持浅海「アイルランドの薔薇」
    島田荘司「最後の一球」

    探偵には捕まりますけどね。

    ユーザーID:3431475234

  • ミステリーじゃないかも

    「柔らかな頬」桐野夏生さんです。
    理由は小町で知りましたが、読後は(知らなかったので)モヤモヤしました。

    同じく、桐野さんの「グロテスク」犯人がわからないまま終わります。
    これは、内容の濃さにぐったりして、もう犯人なんてどうでも良いと思いました。

    捕まる直前に話が終わるのが「火車」宮部みゆきさん。
    これは、犯人にちょっと同情してしまい、捕まらないで欲しいかも、でも犯罪だし…と葛藤しました。

    犯人が捕まらない話なら、怪盗ルパンかしら。子供の頃、ワクワクして読みました。
    捕まる前に死んでしまうポアロ探偵というのも、捕まらない話かも。

    ユーザーID:6181389479

  • 火車

    宮部みゆきさんの『火車』。まあほぼ、“これで捕まるんだろうなぁ”という感じで終わりますけどね。
    犯人の“声”を聞きたくて読み進んでいた身には「ええー?!」なラストでもありましたがね。

    ユーザーID:9814691517

  • それを教えていいものか

    お薦めは貫井徳郎さんの「慟哭」です。

    犯人が捕まらないというか…
    いやいや多くは語りません。

    是非ご一読を。

    ユーザーID:1066819730

  • ことりさん!

    ことりさんが挙げている『陽気なギャングが地球を回す』、私も好きです〜。主人公は銀行強盗四人組です。

    伊坂幸太郎さんの作品でしたらこの他にも『重力ピエロ』、『アヒルと鴨のコインロッカー』あたりをオススメしたいです。

    ユーザーID:5830577505

  • 岡嶋二人

    「99%の誘拐」

    一時絶版でしたが、今は文庫で出ていると思います。
    ドキドキの展開で、後味もいいです。
    少し古い作家ですが、しゃれた作風で、短編集などほかの作品もお薦めですよ。

    ユーザーID:7898137335

  • わらの女

    古いですが、カトリーヌ・アルレーの「わらの女」
    何度か2時間サスペンスの元ネタにもなっています。
    ショーン・コネリー主演で映画にもなっています。
    (映像化されたときは、犯人が捕まるようラストが改変されていることが多いです)

    何重にも張りめぐらされた伏線と登場人物たちの思惑が入り混じって読み応えのある小説です。あまり長くありません。

    ですが、この本を読んだときショックだったのは、34歳か35歳の女性を「中年女性」と書いてあったことです…

    ユーザーID:2569627882

  • 密室殺人ゲーム王手飛車取り

    ネット上に集まった数人が、順番に事件をおこし、その内容を披露し推理しあう、といった、ややマニア向けな内容です。お話として面白いのですが、道徳感の強い人には不愉快かもしれません。(講談社ノベルズ)
    もう1点、若竹七海:ヴィラ・マグノリアの殺人。(カッパノベルズ)読む物がなくなった時などに。

    ユーザーID:5307433793

  • 東野圭吾さん

    東野圭吾さんの『どちらかが彼女を殺した』と『私が彼を殺した』です。
    犯人が捕まらないというより、誰が犯人か書かれていません。
    文庫本には袋とじの解説がありますが、それにもハッキリ書かれてはいないのです。
    ハッキリしてほしい私にはちょっとモヤモヤが残りましたが、こういう小説もあるんだなと思いました。

    ユーザーID:7443940364

  • もう一冊

    思い出しました。

    乃南アサ『紫蘭の花嫁』

    今まで私が挙げた5冊の中で面白かったランキングを…

    1。東野圭吾『白夜行』
    2。東野圭吾『幻夜』 
    3。岡嶋二人『99%の誘拐』
    4。乃南アサ『紫蘭の花嫁』
    5。貴志祐介『クリムゾンの迷宮』

    トピ主さんに気に入ってもらえるのがあるといいなぁ。

    ユーザーID:8072643190

  • 日本の小説が多かったので…

    海外ミステリの有名どころで思い浮かびました。

    「オリエント急行殺人事件」
    いわずと知れたクリスティ。

    カトリーヌ・アルレー
    「わらの女」これも古典ですね。これは犯人には同情できないけど…

    ユーザーID:6057417776

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