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34歳2児の母。きっと海外永住。自己実現への助言を下さい。

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生活・身近な話題

朝も夜も好き

私にとって何よりも大切なものは二人の子供と夫です。子供への教育は、差別や将来のことを考え日本以外が良いと夫婦で決めました。今は経済的、教育的な理由が主で第三カ国に住んでいますが、子供はあくまでも日本人であり、夫の出身国の英国系?の一国民でもあるというスタンスで育てていくつもりです。

知り合う前から日本に数年住んでいた夫と、1歳半の長男と共に5年前に日本を出た後は、覚悟はしていたのですが仕事や友人、そして今までのアイデンティティーを全て失った様に感じ、その責任が夫にあると錯覚することもありましたが、幸い辛いものも含めたその後の経験から、その様な思いは無くなりました。

それでも私の中には、一生好きで続けられる仕事に着きたいという思いは残っています。日本では短大卒業後看護師として働き仕事もとても好きだったのですが、年齢を重ねるごとに他への興味も出、夫と結婚予定もあり働きながら4年制夜学で欧州の歴史文化などを学び卒業したこともあります。

3歳6歳の子供は既にそれぞれ独自の世界を持ちつつある中、私も今後しっかりとした独自の世界を持ちたいと思っています。欧米でも看護師として働くことの出来る資格を取ることで(私にその能力があれば)、将来的に経済面でも家族に貢献できると思う一方、長く働いていた精神科での経験、自分自身の今までの興味などから、心理学について専門的に学びたいと言う思いも消すことが出来ません。後者では向き不向き、人間的特性も含め興味の為に学ぶのみで家族への経済的な負担が大きく、その後の経済面での貢献はできないのではないかとの思いが強いです。我が家の今後の展望なども含め、類似の御経験のある方、関連分野の御専門の方、海外在住(永住)の御方、是非様々な御意見、御経験をお聞かせ下さい。

ユーザーID:5710215912

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  • がんばってください

    どちらの国にお住まいなのかわかりませんが、、、
    一般的に言って看護師の仕事は需要があって安定した良い職業だと思います。 既にご経験もおありのようですし、うらやましい限りです。

    精神科系、カウンセリング系のお仕事は、日本人在住者が多い地域ならニーズがあって良いと思います。 日本人駐在者、家族、子供の不適応など、ニーズがあって重宝されます。 現地語でというのは、仕事の特性上どうでしょうかね? 

    34歳ならまだまだこれからです。 頑張ってくださいね。

    ユーザーID:1358373691

  • がんばりやさんのあなたへ

    自分で決めて日本を脱出した人は、けしって楽な人生ではないと思いますよ。

    私も自分の意志で、93年に子連れで渡米しました。その後、米国人との夫との間に女の子をもうけ、専業主婦となり、このまま人生リタイアかなあ〜と想像していたら、夫がくも膜下出血で亡くなり、高校生と幼稚園の子供の一人親となってしまいました。
    5年前のことです。
    「漂流者」という言葉がぴったりだったと、その時のことを考えると思います。

    近所の人、周りの米国人に助けられて1年学校に通い、今は自営業で身を立てています。

    海外で夫と家族しか頼る人がいない世界で、言葉も文化も違う人たちと生きていくのは、タダひとえに努力しかないです。

    趣味で興味で学ぶことも、収入の道に直結しなくとも、その学んだことがいつかは貴方や貴方の家族の役に立つことになると思います。

    人生は短いようで長いから、ひとつひとつ積み重ねていけばいいのではないですか? 子供は敏感ですから、母親が自分の方を見ていないのをすぐ気がつきますが、と同時に、一生懸命、仕事に勉強に家事に、努力している姿も、しっかり見ていますよ。

    ユーザーID:1153415351

  • がんばりましょう!

    私も、子どもの教育、人種偏見などを考えて夫の住む英国に住もうと日本を出てから18年経ちます。日本では歯科医師でした。日本の免許は使えないので、こちらの歯科大に行くことも考えましたが、妊娠したり経済的なことなど考えて諦めました。心理学に興味があったので、こちらの大学で心理学の学位を取りましたが、educational psychologist(教育心理士)になりたかったのですが、途中でコースを離脱し、今に至っています。

    英国は日本人の看護師さんもかなり働いていますよ。看護師さんの仕事はハードだけど安定しているし、日本よりも任される業務が多く、ほとんど医師の代わり、みたいに働いている人たちもたくさん射ますよ。

    やりたいこと、何でも試してみたら(試せる状況にあれば)試してみたら良いですよ。あなたの人生はあなたのものであって、あなたが決めるんですから。学費も日本より安いし、学部によっては行政が払ってくれるところもあります。(教師などのコースはタダでおまけにお小遣いまでくれるし、看護師や心理学のコースでも、勤務する病院が払ってくれるところもあります。)
    情報を集めてがんばってみてください。

    ユーザーID:5065942509

  • ありがとうございます

    貴重な御意見、御経験、暖かい御言葉を頂き本当に嬉しく思います。kappaさんのご指摘された、日本人が多いかなどの土地柄は本当に重要だと思いました。他国の人々との文化的というか根本的な違いを日々痛いほど実感しているので、心理学関係ですと日本の方に対しての仕事が、理想的、現実的なのだと思いました。夫の仕事の機会に恵まれた場所を追い求めての転居なので、豪州のどこかで長男が中学生になる5年後を目処に定住に近い形を取りたい、という事しか決まっていません。

    なたりいさんのこの5年間は私の想像を絶する物ですが、それを乗り切ってこられた女性がいることを思うだけで身体が震える思いがしました。これから先もなたりいさんの存在を考えるだけで私にとって、大きな支えになると思います。私も何処かに、夫になにかあったらとの不安を抱えているので、それを乗り越えるためにも国に関わらず最低限の生活を出来る術を身につけたいです。

    さくらもちさんの様に、日本や英国で沢山学ばれ、それを仕事以外の事に役立てるという生き方も、とても参考になります。差し支えなければ、今はどのような事にお時間を費やされているか教えて頂きたいです。

    ユーザーID:8641386734

  • こんな例も...

    トピ主さんの「自己実現」に対する熱い気持ち、とても素晴らしいと思います。
    私の場合は、主人(日本人)の駐在が決まり、欧州某国に1歳児を連れて引っ越しました。
    私は日本でのキャリアを捨てきれず、会社に掛け合い1年間契約で現地の系列会社に転勤という形をとりました。
    が、1年経つ頃に主人が病気になり現地で会社を退職、そして私は1年間の契約後延長かなわず。主人の療養を待つため、帰国は思いとどまりました。
    転職、かつ大黒柱とならねばならず、自分の専門分野はあきらめました。

    39歳で現地の人材バンクに登録することからはじめ、できる仕事はなんでもしましたよ。サマーホリディ中の石油王の奥様の専属ドライバーを務めたことも(笑)

    でもおかげで人脈が広がり、今は主人とふたりで自営業をしています。
    以前は、自分の専門分野でしか自己実現はできないと考えていたことが嘘のようです。
    海外生活で、毎日の暮らしにも仕事にもすべてにおいて言えることは、フレキシブルさだと私は痛感しています。

    一昨年から子供の教育を考え欧州の別の国に転居し、そこで永住権取得に向けて手続き中です。

    ユーザーID:7448279465

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  • 読んでいただいてよかった!

    私は心理学学位取得後、教育心理士になるための前提条件の教職課程を取ったのですが、教育実習で「日本語訛りの英語はだめ!」ときつい批判(あとから多くの人に「それは日本人に対する差別で、やめるべきではなかった」といわれましたが)にあって、へなへなとめげてしまったのです。もっとも、実際に教育心理士の方々に会う機会がありますが、やっぱり私には難しいかな(特に英語の表現力)と思います。
    今は自宅で翻訳したり、コミュニティー通訳として病院や役所関係の通訳をしたりしています(収入は低いです)。
    英国の場合、心理学は大学院まで行って、そのあと臨床心理とか教育心理、あるいはカウンセリングの専門のコースを取る(大学入学から少なくとも6年はかかるでしょうし、競争率も激しい)以外は、はっきりいって仕事はないです。大学の講師たちからは心理学をやりたかったら医学部へ行けと、よく言われました(同じ年月勉強しても、待遇が全く違いますから)。
    トピ主様がやりたいことをやって充実していることは、ご家族の皆さんにとっても幸せなことなんですから、皆さんでじっくり考えて最善の道を選ばれますように。

    ユーザーID:5065942509

  • 応援しています!

    日本で10年ほど働き、こちらの国で免許を取って5年になります。

    日本では短大卒業後看護師として働き仕事もとても好きだったのですが…とのこと。まだ、この仕事に興味があるならぜひお勧めします。
    病人はその国の方だけでなく、他の国からの移民もたくさんいます。移民の看護師だからこそ理解できることもあるかも…と思っています。(逆に移民だから他の移民に対して冷たい目で見てしまうことも、残念ながらあるのですが…)

    やはり看護師ではなく心理学!と思われるなら、一度大学に見学に行ってみたらどうですか?それか、大学で勉強している人の話を聞いてみるとか。あとは興味のある心理学の勉強をした後の就職状況を確認するとか。せっかく勉強したのにそれを活かせないともったいないと思うので。

    どちらの道も楽ではないでしょうけど、不可能じゃないですよ!

    ユーザーID:1574545748

  • さくらもちさん

    欧州某国(私とは別の国)に住んでいる姉が大けがをして3か月入院したことがあります。
    そのときの担当看護師にあきらかに人種差別をされ、ただでさえけがをして精神的にも身体的にもつらいのに、なぜ!と病院に寝たきりのまま猛抗議をしたそうです。
    その結果、アジア系の看護師に変更され、アジア人のホスピタリティの高さに感激したと。
    日本人の細やかな気質は医療の場面でとても生きると思います。
    それから、さくらもちさんは英語の面を書かれていましたが、国によってはまったく問題ないですよ。
    スイス(仏語圏)在住のころ、フランス語ができず英語で押し通しながら生活していたのですが、お世話になったサイコロジストをはじめ、担当のお医者様、歯科医、みーんなものすごいお国訛りの英語でした。仏語なまり、伊語なまり、タイ語なまりなどなど。
    逆にSecond Languageが英語な方だと表現がわかりやすくて助かる場合もありましたよ。

    ユーザーID:5551670772

  • 私も奮闘中です

    私は欧州在住、日本では看護師でした。

    今はこちらでほぼ看護師(資格は日本のものなので、正式には看護師ではありませんが)として働いています。 いずれはこちらでの資格取得を目指しています。

    私の場合、彼氏はいますが結婚していないので、言葉の問題以外にヴィザの問題もあり仕事が見つかるまでは大変でした。 でも、ラッキーだったのは駐在の日本人が多い街ということでした。 今私が働いているクリニックは、現地人8割・日本人2割というところです。 労働ヴィザはおりにくいのですが、日本人が来るクリニックということで何とかおりました。 と言ってもパートなので収入は少ないですが、彼と一緒にすむアパートの家賃、光熱費などを割り勘にして、少しお小遣いを使っても少しは貯蓄できます。

    ちなみに私は32歳です。私の友達にも同年代で自分でやりくりしてがんばっている子もいます。経済的な問題は大きいですが、たとえばクリニックでパートとして働きながら、学校に通うなどできませんか?どの国、街に住むかにも大きく影響されるとは思いますが、いろいろ調べて是非夢を叶えてください。

    ユーザーID:7238024487

  • avocadoさん、私もそう思ってました、が…

    avocadoさん、教職コースを取る前は、英国には移民が多く、ネイティブ以外が「がんばってる」見本として教育上良いかとも思ったのですが、甘かった!教育実習先の学校は英語がネイティブでない子が97%もいたのですが、そこの先生からは、だからこそ、「本物の」英語を聞かせる機会を子どもたちに与えるべきだと、言われてしまいました。他にも中国人やインド人の学生は、みな、英語の点を問題にされてました。

    トピ主様へ。
    お子さんのアイデンティティについて。
    うちの子供たちはこちらで補習校へ通って基本的な日本語は身に付きましたが、やはり日本語は母国語ではありません(バイリンガルなど、夢の夢です)。小さいときから何度も日本へはいってはいますが、やはり文化的にも英国の文化が自然なようです。私の英語の間違いなどもよく直してくれます。そのうち私が年取って英語をしゃべるが辛くなった時、この子達は私を理解できるかなあ、とも思ったりします。また、英国は二重国籍を認めていますが、日本はだめなので、子どもたちが22歳になったときにどちらかを選ばないといけません。これもなかなか大変な問題です。

    ユーザーID:5065942509

  • とても勉強になります

    色々な助言、本当にありがとうございます。今住んでいる欧州外、英語圏外の国ではアジア人、女性に対する蔑視が強く、この国の看護師免許を取り夜勤もし、フルで働いても6万円程のお給料しかもらえません・・・。私が入院した時も、看護師の仕事は検温と点滴の交換だけと言っても過言で無い程悲しい思いをしたのですが、看護師さん、春待ちさんのお返事を読み、看護師の仕事の良い面を強く感じることが出来ました。外国人が大学教育を受ける場も無いに等しく、国外の通信教育で(看護はあるかどうか)と考えていました。でも、avocadoさんやなたりいさんをはじめ、お返事をくれた皆様の様に力強く道を開いていくことが出来れば本当に不可能なことは無いと思います。語学の向上はどこにいても可能なので、まずは足元から本格的に頑張ります。

    ユーザーID:8641386734

  • さくらもちさんへ

    一昨晩、日本以外で看護師として働いている夢を見ました。途中で色々な様を頼まれ朝の検温がなかなか終わらず、最後に検温した患者さん(弁護士をしているこちらの知り合い)に、もっと時間管理をしっかり出来る様にしますと言って終わりました。どの道にも色々な壁があると思いますが、さくらもちさんのお話を聞けば聞くほど心理学とはとても奥の深い興味の尽きない学問なのだろうな、と思いました。そして、その他のお仕事をなさっていても、色々な面で生かされるのだろうな、と。看護学生の頃に現象学的な考えや、実存主義の方の書いた文章(本自体はとても難し過ぎました)がとても心に残ったり、数年前に他界された河合隼雄先生の本が好きなこともあり、次に生まれたら大学で心理学を学びたいな、と思ったのです。そして、今から出来るのでは?と。普段の生活では知り合うことの出来ない方々に、こんなに沢山の貴重なお返事を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

    ユーザーID:8641386734

  • オーストラリアに住みたいのですね。

    オーストラリアに住みたいのですよね。旦那様はオージーですか?オーストラリアに住んでいるのですか?もしオーストラリアに住み始めて2年たっていたらもうローカルと同じ授業料(留学生より安い)で資格取得に向けた学校に行けますよ。2年以下なら根気よく待ちましょう。

    5年以内に定住を考えていらっしゃる、オーストラリアで生看護師として働くというのが主さんには一番プラクティカルな目標に思えますがいかがでしょうか。日本で正看護師でしたら大学の2年時に編入して最短で2年で看護学士がとれます。調べてみたらいかがでしょうか。
    もし旦那様がオージーではなくて夫婦で永住権をとりたい場合も正看護師は移民申請のポイントが高いと思います。

    それと同時に自己実現についての気持、わかりますよ、でも失礼ですが経済的なことはいかがですか?やはり一生働きたいのか、自己実現したいのか決断したほうが夢の実現が一歩近づきます。
    長いので続きます。

    ユーザーID:2464497175

  • オーストラリアに住みたいんですよね。続き

    大学院レベルでの医療資格なら心理学、カウンセリングを学ぶClinical psychology以外にもSPEECH PATHOLOGY、AUDIOLOGY、 CHAIROPRACTICもありますがNURSE PRACTITIONERはいかがでしょうか?Clinical Psycologyはほかの方もおっしゃるようにクライアントとの対話に重点が置かれますし、資格取得に大変長い時間かかります。他の職業については興味がない場合もあるので割愛しますが。Nurse Practitionerは医師と正看護師の中間に位置する、簡単な診断投薬行為ができる資格です。

    私は看護師ではありませんが友人にオーストラリアで活躍している正看護師がいます。けっして実現不可能ではないと思いますよ。

    ユーザーID:2464497175

  • オーストラリアの医療専門職、学びのメリット

    何度も失礼します。自分のレスがUPされてきたのを読んで、もう少しだけ。とぴ主さんはとても勉強家で、人の気持ちや看護職という職業を真剣にとらえてらっしゃる方だと思います。ただ一つ気になったのは看護職にすすむと心理学は関係なくなってしまうと考えていらっしゃいませんか?

    実はオーストラリアの教育現場はINTERーDISCIPLIONALLY、専門分野の領域を超え相手の専門性を尊重しつつ協力関係を築くという理念の下、CLIENT MANAGEMENTを学んでいきます。そういうわけで、学校では心理学の基礎やその他の分野のエッセンスが患者のケアの実践の中で統合されていくプロセスを学べるはずです。学校によりカリキュラムの差はあると思うので、ご自分が興味のある看護のあり方に近いコースを探してみたらどうでしょうか。

    とぴ主さんが今まで培ってきた知識や人格が実を結ぶ経験がどこかできっとできるのではないでしょうか。
    たびたび投稿してしまいましたが、私はオーストラリアの医療精密機械会社に勤めているのでわかる範囲で応援したくなって出てきたんです。
    頑張ってください。

    ユーザーID:2464497175

  • こんにちは、トピ主さん。

    今お住まいの国に実際に永住するかどうかは別として、トピ主さん自身が働く権利はありますか?
    あるなら、看護助手として、パートでもいいですから現場復帰をおすすめします。
    正看護師の資格、心理学の勉強云々は現在の居住国ではむずかしそうですよね。
    欧米、アジア以外の非英語圏にお住まいなんですよね?

    私自身、非英語圏の夫の国に住み、看護師に挑戦して挫折した経験があります。
    現地大学は卒業していましたので、カレッジの看護学科には簡単に入学できましたが、さくらもちさんに近い経験をしました。

    現在は日本でしていた仕事の関連の仕事(資格の要らない技術職)をしています。
    関連はあるけれど、日本での仕事より格下の仕事を選ぶことで、学校に通わなくてすみました。
    看護学校挫折の後でしたし、子供たちが小さかったので、学校に通わないことを選択しました。
    最低賃金に近いところからはじめ、レイオフに合うたび、それまでの経験を生かして別の企業に再就職することで待遇が良くなり、やっと落ち着いてきた感じです。

    早くご家族が定住できるといいですね。
    応援しています。

    ユーザーID:0863008399

  • Pammy Leeさんへ

    沢山のアドバイスを、本当にありがとうございます。オーストラリアでの医療関係のお仕事の事情にとても精通なさっているのだろうなと、お返事を読んで感じました。私は住んだ事が無く、夫はニュージーランドで生まれ育ちましたがその母がオーストラリア出身な為国籍を持ち、学生時代3,4年過ごした程度です。子供、夫の国籍に加え義母もいるので定住するのはオーストラリアが良いかと考えています。ご友人がどのような分野での看護の仕事に就かれているか可能ならばお知らせ頂きたいです。

    都内で最先端の医療技術の提供を誇る大学病院で実習を重ねたにも関わらず、私が最も携わりたいのは、様々な考え、理論の中で、人間対人間の関係に視点を強く向ける事が出来る看護の場だと思いました。私の中では欧米に留学される看護師の方は、NPも含め、外科、最先端医療に関わっている方が多いのではとの思いがあり、どちらかというと私はそれとは対照的な看護師なのではないかとも思います。効率の良さを選ぶか、患者さん、ご家族のストレス軽減を選ぶかで迷った時に、必ず後者を選択したいと思う私は、余り留学向きではないかな、と考えた事もあります。

    ユーザーID:8641386734

  • 続きです

    元々興味のある分野と重なっている心理学を専門に学ぶことは、経済的にはかなり厳しくなると思いますが、今の一番の夢です。修士レベルでNPの資格が取れるというアドバイスから、オーストラリアで、看護学の修士、博士レベルでどのような勉強が出来るのかを良く調べてみるのもとても大切なことだと感じました。働きながら、関連分野の勉強も大学で続けられるかも知れないですね。
     さくらもちさんご一家にとっても、お子様のアイデンティティーに関する問題はなかなか難しい事なのですね。移住民が97%にも及ぶ学校で実習をなさったとの事で、色々な課題を背負っている子供達にお会いになったのだと思います。私も子供も、多くの課題と日々格闘しているように感じます。親の考え、価値観の違いによる子育ての方法の違いも、文化が違うと更に違うのだな、と実感し、今は圧倒的マイノリティーである私の考えを子供にどう理解できるように伝えるか、というのも大きな課題です。

    ユーザーID:8641386734

  • 老人医療で勤務中です

    >私の中では欧米に留学される看護師の方は、NPも含め、外科、最先端医療に関わっている方が多いのではとの思いがあり、どちらかというと私はそれとは対照的な看護師なのではないかとも思います。

    海外で働くナースはいろいろな場所にいると思いますよ。ちなみに私は小さな老人ホームで働いていますし、こちらで知り合った日本人ナースは在宅医療で働いています。私たちは看護留学でこちらに来たわけではないので、そういう方たちとは比較できないかもしれませんが、海外で働いている日本人ナースは色々な現場にいますよ〜って言うことをお知らせしたいと思って…。トピ主さんが希望すれば、以前勤務されていた精神科の就職だって可能だと思います。

    今トピ主さんがお住まいの国では看護師の仕事は低賃金+ナースの地位が確立されていないのですね。男性優位の国であれば女性が多いナースの地位がそんな状態だと言うのも仕方ないかもしれないですね。読んでいて、残念だ…と思わずにはいられませんでした。

    何はともあれ、色々悩んでください。それで出した答えなら先々後悔しないのでは?

    ユーザーID:1574545748

  • オーストラリアのヘルスシステム

    以下オーストラリアのヘルスシステムを知る上での役に立ちそうなリンクを張っておきます。一つめのは、現在のヘルスシステムの問題を提起してリフォームしようという団体のサイトです。二つ目はそのCHAIRのフィオナ アームストロングさんの文章が読めます。

    http://www.healthreform.org.au/index.asp

    http://www.onlineopinion.com.au/author.asp?id=3116

    いくつか目をとおしてみると、現行のシステムが見えてきます、PUBLICの場合フェデラル政府か州政府か、またPRIVATEの場合など、問題点をみると課題が山積みかと思われますが、いくつかの大切なテーマが見えてきます。その中で最新技術・能率と患者中心のケア、PUBLICとPRIVATEといったカテゴリーが二律背反ではなく協調されていく可能性を探るものといった解決方法が見えてきます。

    ただあくまで一つのものの見方を宣伝したいわけではないので、これを取りかかりにしてご自分の道への助けにしていただきたいと思い投稿しました。

    ユーザーID:2464497175

  • 前向きに

    非英語圏さん、欧州の看護師さん、Pammy Leeさんのご経験、ご意見を伺い、色々な面で前向きに進んで行くことが出来るのではないかと強く思いました。欧州の看護師さんの働かれているような所へ、今すぐ見学だけにでも行くことが出来たらどれだけ大きな学び、喜びになるだろうかと思います。広い世界の色々な医療の現場、しかも興味の深い現場で看護師としてご活躍されている方とこうやって直接ご連絡ができるなんて夢のようだと思いました。そしてLeeさんのご提供下さったオーストラリアでの医療の現状とそれに対する動きなどは、私には思いも着かないことでした。時間がかかると思いますが精読し、感想考えをまとめてみたいと思います。日本の今の医療制度と今後については色々と考えることはあるものの、オーストラリアについては制度そのものをまだほとんど理解できていません。

     今後私が学生に戻る期間やそれにかかる費用などを、先日主人と話し合いました。学費の高い場所で学んだり、長期的に学費を支払うことになればやはり何かの形で私が昼間働き夜や空いた時間に学ぶ、と言った形になりそうです。

    ユーザーID:8641386734

  • 続き

    転居先とそちらでの子供の様子に寄ると思うので、様々な場面で相応の柔軟な対応を取れる準備だけでも、私の中でしておきたいと思います。

    ユーザーID:8641386734

  • 頑張りましょうね

    とぴ主さんて素敵な方ですね。それとレスしてらっしゃる方々も異国で懸命に生きている方が多くて素敵なトピだと思います。ちょっと後出し気味で申し訳ありませんが私も修士レベルのある医療資格を持ち、2年前まではクライアントに会っていました。いまちょっとした挫折を経験して、診療はしていませんが、やっぱりまたやりたいなと思い始めました。
    日本では全く違うことをしていたのです。ゼロから始める苦労というものをたくさん味わいました。そしてそれと同時に興味のあることを学べてとてもうれしかったです。まさに自己実現がかないそれにキャリアがついてきました。その点では夢がかなったんですよね。
    でももう戻れないんだなって思うんです。オーストラリアでとった資格はオーストラリアだけ。日本では使えないし、日本での再就職はどんな職種を選ぶとしても厳しいと思っています。だから腹をくくってこの国で生きるのかなって。
    私にも東欧系オージーの彼がいてとても力になってくれています。でも将来どこで子供を育てたらいいのかとか悩むのは主さんと一緒ですね。

    ユーザーID:2464497175

  • 続きです

    看護師の友人に会ったのは仕事で他州に引っ越してきてからでした。大変刺激を受けましたよ。大学に編入して、講義のない週末は老人ケアホームでバイトをしながら勉強してました。

    彼女のクラスメートも多くが同様のバイトをしていたようです。と言うのも大学の実習担当の先生が現場なれするためにも奨励しているのだそうです。ほとんどの大学で何百時間という実習をかしていると思います。そして少なくない学生が実習先で実力を買われ就職していくようですよ。
    学士を持つ看護師はDIVISION1といわれその他のDIVISION2とは区別されているようです。ちょうど正,準看護師の区別に当たるのでしょうか。D1はフロアーのインチャージにもなる責任ある仕事と聞いています。

    なんだか長々書いてしまいましたが、どちらの道に進むにしても主さんの夢がかなうように祈っていますよ。私が修士をしていた時も中国からの留学生で医師だった友人が老人ケアホームでバイトしていました。コースにはそんな仲間も大勢いますよ。
    ご家族とオーストラリアでの素晴らしい未来を作ってくださいね。
    なんだかいつかどこかでお会いできるような気がしています。

    ユーザーID:2464497175

  • そうだったのですね

    Pamee Leeさん、ご自身やご友人の貴重な体験を教えて頂き本当にありがとうございます。実際に触れていないと知ることも感じ取ることが出来ない、とても貴重なものだと思いました。実践の場を長く離れていることへの恐怖感の様なものは年々募り、どのような待遇でも、無給であっても、関わっていた方が良いのではないかとの思いがあるのも事実です。

    やりたいことに伴った資格やご経験が既にあるというのは羨ましい限りですが、それは新たな道への始まりであり、ゴールでは決してないのだな、と考えさせられました。母と子供を連れて家を暫く離れていてネットのみならずニュースを見る時間も無く、肝心のオーストラリアの政策などについてはまだ調べることが出来ていません。

    ユーザーID:8641386734

  • 日本での看護資格

    主さんお久しぶりです。ふと気がついたのですが、日本での看護師資格がオーストラリアで使えるか査定してもらうことはできないでしょうか。お持ちの資格が正看護師として、その同等資格のD1で認められれば理想でも、D2で認められたりとかすることもあるかもしれません。学校に通うまでもなくすぐ働ける、現場に戻れるなら大いに役立ちますよね。そうすればお金もたまりD1や NPになる学校に行ったり、または心理学の勉強もできるかも知れないですし。
    私も移民目的で自分の資格を査定したことがあります。移民局のサイトで関係機関の情報がわかります。あとオーストラリアの看護師会に連絡をとってみることです。日本の免許で会員になれるのかとか、求人のことなどわかるかもしれないですよ。
    ヘルスリフォームなどの動きは確かに働いていないとぴんと来なくて退屈なトピックだったかもしれないです。もう少し現役の看護師さんから仕事内容などの情報が集まるといいですね!
    あとは、オーストラリアは大学卒業者に、4年間での医学部教育を提供しています。どなたかがかいていたように心理学を生かすために医師になるのも一つの道かもしれません。

    ユーザーID:2464497175

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