海外で9年、心が疲れ乾いてきた

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心や体の悩み

年を取ったのか

某開発途上国に住んでいます。理由は、日本で仕事が見つからなかった、日本の「みんな一緒に」の風土に溶け込めなかった、日本の職場の虐めや大学のアカハラを体験し、周囲の無関心に反発したせいもあります。また、当地に数年滞在して、その国をわかったように帰っていく人達を見て、子供っぽい反発もありました。もっと深く理解したいと思いました。

今、ある程度話せ、生活の裏の部分も体験。願った通りになりました。
でも、9年前の善意やみずみずしい好奇心を持つ自分はいなくなって、疑い深く怒りっぽく愚痴っぽい自分がいます。

生活は精神面で厳しかったです。知り合った日本人も、自己主張の強い人が多く、困った時だけ頼られるので、遠のきました。現地の人との関係も、当たり前ですが、いつまでたっても、隣人として受け入れられている感じはありません。挨拶、風で飛んできた洗濯物を届ける、隣人の子の誕生日プレゼント等、普通のよき隣人として振舞ってきたので、表面はいいです。が、問題が起こると、一人ぼっちだと痛感します。
日本より助け合うと見えた社会も、一皮むけば、露骨な保身と貪欲さ(特に外国人に対し)が、現れるのをたびたび体験。礼儀正しく頼むより、怒って偉そうに命令する方がうまく行くことも学びました。

知ったその姿の多くは、私の嫌いなものでした。個々人の苦労に共感できても、全体として、なんと物質的で表面的な社会かと思います。騙されたり、悪者にされたり、軽く扱われることが続くと、外国人の宿命とはいえ、尊敬も消えました。良い所も悪い所も真の姿・現実と言い聞かせても、疲れと深い孤独感がすぐに戻ってきます。

もう去り時?でも、世のどこにも私の居場所がない!
いやいや、この苦しさを乗り越えてこそ、本当の理解がくるのかも?
どうやったら乗り越えられる?

なんだか頭も悪くなって考えられません。

ユーザーID:8124125272

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  • 二つの袋

    『自分が生まれた国と違う国に住む人は皆、二つの袋を持っています。ひとつは、お金を入れる袋、もうひとつは、その国に対するマイナス感情を入れる袋。どちらかが一杯になった時がその国を去る時。』
    という、言葉を聞いたことがあります。以来、お金の袋を一杯にすべく、努めています。もう一方のほうは、ただ生きてるだけで一杯になりますけどね。トピ主さんは、明らかに二番目の袋がパンパンになったようですから、そろそろ次どこに行くか、考えてみるのが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:6288226925

  • トピ主です。補足です

    「世に私の居場所がない」は、感情的な思い込みかもしれませんが、実際感じている気持ちなのです。
    日本にいた時、人間関係がうまく行きませんでした。
    小学校の時から虐めの対象になりやすく、勉強すること、本の世界に逃げることで耐えました。
    仕事についた後も、いろいろありましたが、通信教育を受けたり、内部試験を受けて上の部署で働きました。
    でも、やはり同じだった気がします。
    本当は気がきついからこそソフトに話し、人が困っているのを見過ごせず助けても、
    馬鹿にする人はどこまでも軽く扱うし、私が一生懸命助けた人が、他人の苦労を傍観し密かに喜んでいるのを見ると、
    なんともいえず淋しくなりました。
    心から笑うことのない数年の後、思い切って海外にでました。
    日本よ、さようなら!いろいろ頑張ってみたけど、あなたの元では寂しさは消えることがなかった、と。

    だから、当地で長く滞在し、日本で見たのと同じ冷たさを見る機会が増えた時、
    ああ、と溜息が出たのです。どこでも同じ。まさしく山の彼方の空遠くです。
    でも、物の感じ方を変えようとしても本質的には変わってないのです。。。

    ユーザーID:8124125272

  • トピ主のコメント(40件)全て見る
  • トピ主です。(補足2)

    なんだか虚しく淋しくてたまらない。
    今の自分は、世界が自分の思い通りでないからといって、駄々をこねる子供のようなのだろうな、と思います。
    でも、そう言い聞かせても、物悲しさ、寂しさは、押さえたカバーの下から、むっくり顔を出すのです。

    少し前、茨木のり子さんの「自分の感受性ぐらい」という詩を読みました。
    「自分の感受性ぐらい/自分で守れ/ばかものよ」
    ! ぐさり、と来ました。
    でも次の瞬間、この方もまた、同じ寂しさ・感受性が消えていく悲しさを強く味わっていたのではないか、と思いました。

    どうやって乗り越えたのだろう?
    詩の中にあった自己の尊厳の意識が最後の砦になったのだろうか?

    答えは人それぞれでしょうけれど、ここ数年あがいているだけの私は、
    それぞれの方の答えを聞いてみたい気がするのです。

    ユーザーID:8124125272

  • トピ主のコメント(40件)全て見る
  • わかるような気がする

    とぴ主さん、こんにちは。
    の場合は駐妻という環境だったので自分で収入を得ていないという面でちょっと違うかもしれませんが、私も日本のみんなでいっしょとか周りの顔色をうかがうとか、言いたいことも言わず我慢するのが美徳みたいな習慣になじめず、ずっと海外で生活したいと思っていました。
    運よく夫の転勤で海外に。ものすごく解放された気持ちになったのを覚えています。それから国を移ること3回で約9年在外生活を送りましたが、最初の「挑戦して探検する時期」をすぎ本当にそこでの住人としてやっていかなくてはいけなくなったときからが大変でした。でもいつかは引っ越せるというのが心の逃げ場になってしまって問題に正面から向き合わないという傾向がつよくなってしまっていたような気がします。

    帰国して4年たった今、またここから逃げたい気持ちになっています。日本も最初は「ああやっぱり母国っていいな」と思っていたのに。。でも結局どこに行っても同じなんだとおもいます。ただ他の人はそこで生きていかなくてはならないと思っているけれど、私は「だめなら他の場所に行けばいい」とおもってしまっているだけの違いなんだとおもいます。

    ユーザーID:8220896536

  • 元気をだして。

    自分のほんとうの居場所なんて本気にならないとどこにも見つからないものではないでしょうか?
    例え日本に居たとしても。
    ただ外国に住む場合は、異邦人としての自分をある程度受け入れるしかないと思います。

    トピ主さまは一人でお暮らしなのでしょうか?
    異国でも自分の家族が居るとかなり違うのではないでしょうか?

    周りは自分の心を写す鏡みたいなもの。
    あなたのその国や人間に対するマイナスな感情が、自分に跳ね返っているのかもしれない。
    そして相手も同じ人間、どこかできっとそれを感じていますよ。

    人間所詮生きる場所はここ一つだと、腹をくくって生きてみませんか?
    頭ばっかり大きくなっても身体はだってひとつなんですもの。

    ユーザーID:4793676144

  • 心や体の悩みランキング

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  • お疲れ様です

    私も大学の時、自分に自信が無く、うまくいかないことを日本社会のせいにして、海外に飛び出そうとしたことがありました。社会人になってからも仕事で行き詰まったり、自信が無くなったりすると、転職を考えました。
    でも自信が持てないのはどこに行っても同じはずで、今の仕事に自信を持てるまで頑張ってから考えようと思い留まりました。30代後半になった今も自信が付いた訳ではありませんが、一応責任ある仕事を任せてもらえるようになりました。

    トピ主様は私の想像を超える御苦労をされたと思いますが、もう日本に帰ってきても良いのではないでしょうか。日本は厳しい社会ですが、トピ主様の貴重なご経験が高く評価されると思います。

    ユーザーID:9986717706

  • わかります

    私の場合、好きでこの国に来たのではなく、夢を実現させるための資格と経験を積むために来ました。初めから好きになれませんでした。ずっと苦労の連続でした。10年以上たち、帰ろうと決めた矢先に初めてのフルタイムの仕事が決まり、とてもゆれています。最初の頃は、どこへ行くのにも言葉の壁で恐怖でしたが最近やっとよくなり、自然に振舞えるようになったのに帰るのはもったいないのではないかと思っています。

    もう40代ですので、今日本に帰らなければどんどんきつくなるだろうなと思う反面、日本に帰ったら、それこそ仕事もなく、もっとひどい状態になるのではないか心配です。この国に残って、手遅れになって後悔するのか、日本に帰って、まともな仕事もなく後悔するのか、どちらの後悔も怖くて身動きができない自分がいます。でも、この国で一生を送る覚悟がない限り、帰らなければならないでしょう。帰国して、よかった人、後悔した人の意見もこのトピで紹介していただけたらなとも思います。

    ユーザーID:9149353007

  • こまめに微調整を

     いいレスがもうついているようですから、付け足すことはありませんが、僕の場合を述べてみます。

     僕の場合、最初は寮に入り、友達ができました。勿論アメリカは人種差別の国ですから、日本人への差別はあります。それを乗り越えて友達になって来る人間は、勇気があるなと、思いました。

     次は恋愛の相手、その付き合いが続いて結婚の相手が出来ました。やはり人種の壁を乗り越えて来る人間は偉いな、と思いました。

     こうして日本人のまま外国での生活を過不足なく続ける調整を、就職、子育て、と続けていきました。

     そうこうするうちに完全無欠の国はどこにも無い、万人にフェアな文化も無い、しかし自分の力が余ったら、妻の幸福、子どもの幸せに使う、と落ち着いた場所が偶然ここで、計画性はないが結果的にはストレスの無い暮らしになりました。

     別に自慢している訳でも、こぼしている訳でもない呑気な男です。

    ユーザーID:5221793583

  • どうか癒されますように。

    9年もの長い間頑張ってこられて、本当にお疲れさまです。そして尊敬すら覚えます。

    海外でしかも開発途上国で働かれているとのこと、本当に立派だと思います。

    私は某オセアニアの国の都市に住んで1年半ほどですが、すでに嫌になってきているからです。

    仕事はパートタイムですので、主さんほどの精神的ストレスもなくやっていますが、この国のいい加減さにもううんざりしているのと、出会う日本人の風変わりさに疲れてしまっています。

    主さんは、トピを拝見するかぎり、きっと思慮深く賢いかたなのでしょう。他者の心無い言動に傷つかれている。

    私の周りのには結構日本人がいるのですが、会えばいつも同じ話ばかりで、うんざりしています。希薄でその場限りのつながりのため、相手に関心が無く、何度も同じ質問をうけたりします。相手は私の答えなどどうでもいいんです。
    その場が適当に過ごせれば。

    >世のどこにも私の居場所がない!

    私も主さんに比べれば甘ちゃんでどうしようもないのですが、その気持ちわかります。日本にお帰ってもまた同じ気持ちになるんだと思うのです。

    ユーザーID:3952411102

  • 癒されますように。2

    続きです。

    レスのタイトル、唐突ですみません、ですが、そうなられること祈っております。

    なぜなら、主さんのトピのなかに自分と同じ感覚を見たからです。

    >茨木のり子さんの「自分の感受性ぐらい」という詩を読みました。
    「自分の感受性ぐらい/自分で守れ/ばかものよ」

    私も以前これ読みました。同じように私もぐさりと苦しくなりました。主さんに言われるまで忘れていたんですが。

    私はぐるぐる突き詰めて、考えてしまうほうなのです。夫はそんな私には批判的ですが、これはもはや性質なんだと思います。

    私は一時期、三浦綾子さんの本で救われました。もしよろしかったら、参考になさってください。

    道ありき、ひつじが丘、等々。

    まったく支離滅裂な文章でごめんなさい。主さんのトピに答えれていないかもしれません。

    お体大切になさってくださいね。

    ユーザーID:3952411102

  • 書いてみたら?

    どん詰まりになってしまい、これからどうしていいか分からない。
    そんなとき、まずは頭の中を整理するのがおすすめです。
    今までの経験を書いてみたらいかがでしょう。
    エッセイでも自伝でも。ある程度書きためたらブログに乗せてもいいです。

    ご自分が日本で感じた違和感。
    日本を脱出して現地にたどり着くまで。その時の高揚感。
    9年の間に体験したこと、興奮が幻滅に変わっていったようす。
    具体的に書き綴っていくと、自分自身を見つめ直すきっかけが得られると思います。

    うまくいけば、出版できるかもしれませんね。
    私だったら読んでみたいと思うけど。

    ユーザーID:7808852756

  • 「逃げる人はどこへ行っても同じ目に遭う」

    日本の国際ジャーナリストの先駆者的存在の女性にお目にかかった時、こういうことを聞きました。

    どうせ日本なんかだめだ、日本なんかイヤだと思って外国に行く人は、結局そこでも同じ目に遭って、場所を移してもまた同じ目に遭って、帰国してもまた外国に行きたくなるのよ、って。

    祖国の嫌なところも分かってるけど好きという人でないと、国際的な活動はできません。「キライだから、あっちに行く」っていう心の持ちようの人は、外国に住むと心が死んでしまう。日本にいて、自分の中の日本的な嫌な部分と向き合うほうが建設的よ。

    正確な言葉は忘れましたが、だいたいこんなところです。そういえば、田舎が嫌いだから都会に出てきた人たちは、今住んでる都会に文句言うことが多い気がします。

    トピ主は帰国したらまた日本の悪口を言うのでしょうけれど、それでも帰国して、日本を嫌いだと思う自分自身と対峙てみてはいかがでしょう?

    ユーザーID:2599753509

  • 旅に出られては?

    たぶん、主さんと同じ国に住んでいます。

    私にとっては3カ国目、30年の海外生活です。

    住むだけでなく、色々な国を見て回りましたが、この国ほどストレスがたまる所はなかったですね。
    でも、何かいいところはあるはず!

    日本を含めて、どこの国に住もうと楽園なんてありません。
    みな苦労し、努力し、折り合いをつけて頑張っているのです。

    自分一人だったら、自殺してしまいたい程の環境の悪い職場で、子どもの教育費の為に命を削りながら働いている人だっています。

    主さんは、逃げる事が出来るだけ幸せです。

    時間が取れれば、バックパックで旅にでも出たらどうでしょう。
    新しい発見があるかもしれません。あ、ご存知でしょうが地方は都市部より治安が悪いので気をつけて!

    ユーザーID:7950769731

  • 真面目だから悩む

    精神的に疲労されているのだと思います。

    健康に問題があったりすると気持ちも弱くなります。
    今までなんでもなく目にしていた景色すら灰色に見えたりするものです。

    理想郷で自分の力を出したい、生きがいを見つけたい、自分らしく生きたい、様々な理由での海外生活です。
    ただ、地球上のどこの世界にも共通しているのは、言葉や慣習が違っていても、果てしなく繰り広げられている人間同士の揉め事、憎しみ、最後に辿り着くのが悟りからくる自己啓発ではないかと思います。

    精神的な強さがあれば、どんな環境であってもその中から日々の喜びを見つけて暮らせるものだと思います。

    あまり何事も潔癖に受け止めないで、少しゆったりと自分を開放されてはいかがですか? つまり、何事も程々で、それでいい、と言う感じに。
    これからも、その場所に留まるにしても、違う場所に行かれるにしても。
    完璧な答えや理想郷など人生には無いと思います。

    ユーザーID:5255034064

  • 自分の居場所は自分で作るんだ。

    わたしもずっと、どこかに自分の居場所があるって思ってました。
    どこにもないなんて、考えてもいませんでしたから。
    だけど、わたしは、自分の居場所を探すことはしても、作り上げていく努力はしてこなかった、と気づきました。

    いまでも「なんでここにいるんだろう」という思いはあります。
    現地の友達もいませんし、日本人としか付き合いがありません。
    日本に帰りたいなーと思っているときが、一番うっとりする時間です。
    つまり、「わたしにはまだ他に行き先がある」「ここがわたしの場所じゃない」と思うことで、ストレスを発散しているんだと思うんです。逃げ場なんです。

    文章がまとまらなくて、うまく伝わらないですよね、すみません。

    何が言いたいのかというと、この世に自分にピッタリの場所なんてなくて、たとえば自分を少しずつ変えたり、努力してまわりの協力を得たりして、作り上げていくものなんだろう、ということです。

    トピ主さんにこれ以上がんばれ、とは言えません。
    でも、いま日本に帰ってもまた傷つくだけのような気がするのです。
    いまは静かに、ご自分を十分いたわってあげてください。

    ユーザーID:6642510188

  • むずかしいですね

    トピ主さん、お疲れなんですね。
    人間関係が不器用だと、自分の居場所作りはどこにいても大変ですよね…。

    私は海外に留学しても、そこに残ろうとは思いませんでした。
    日本に帰っても将来は暗いなあ、と思ったのですが、どこに行ってもなじめないのなら、国籍がある国にいる方が、外国人として異国で生きるより、いろいろ保障されていて楽だと思ったからです。
    現地人のパートナーがいたら、また話は別だったかもしれませんが。

    トピ主さんは、きっと他人に対して期待があるんですね。
    私は、人間はどこに行っても同じだと思っています。
    心のきれいな、善意だけの人間なんて、どこにもいません。
    子どもですら。
    そんなの、人間じゃないです。

    トピ主さんの居場所を作れるのは、トピ主さんご自身だけなのではないでしょうか。
    マイナスではなく、プラスの条件を数えて、一番多かったところに住むのが最良の策だと思います。

    ご多幸をお祈り致します。

    ユーザーID:6670231232

  • 私も同様のトピたててみようかと思ってました

    在米30年の50代女性です。5年間シングルマザーの時期あり。アメリカ人と再婚した後彼の仕事の関係で日本に住みましたが、ここを去るとき、ああ、この国でもうやりたいことは十分やった、もう二度と戻ってこなくてもかまわないって思いましたよ。来たての頃は、目新しくて楽しかったのに、慣れて社会のしくみがわかってくると嫌いなところが目についてきて、微妙な人種差別もありますし。6年後にまたアメリカに戻ってくることになって、その事実を受け入れるのに2年かかりましたよ。私も10代の頃から日本に居心地の悪さを感じ、今考えると深い考えもなく母国を去ってしまったように思います。でも外国に住んで思いを強くしたのは私は日本人なんだってこと。日本だって他の国だっていいところ、いやなところ併せ持ってますよね。でも自分の国だからこそその両方を受け入れられるって今は思いますよ。

    ユーザーID:7186020334

  • 続きます

    あなたの言っていること共感します。まじめに物事を深く考える方なのも伝わってきます。”居場所”を探してということも私も同じだったのでよくわかります。50代になって子供達も一人立ちしてきて、これから私は何を指針にアメリカで生きていくのって?正直思いますもん。文面からまだ若いかたのようなので、できれば日本にしばらくでもお帰りになって、家族に会いおいしいものいっぱい食べて、ゆっくりお風呂に入って、日本の自然の中に身をおいてみたり、そんな時間をすごしてじっくり考えてみては? 肩の力ぬいてね。日本を離れたことがあるあなただからこそ、また日本を違った目で見ることもできるのでは? 日本語が通じる、それだけでもストレスに違いでますよ。だらだらと外国にとどまることはおすすめできません。日本に生活の基盤を築くのが難しくなってしまいますよ。

    ユーザーID:7186020334

  • 青い鳥症候群

    日本国内、海外問わず移住関係の掲示板で似たような話題を目にした時
    故郷が嫌で移住した人の移住地への落胆度・反発は強いような気がします。
    嫌な気持ちで暮らすと人間関係に摩擦・問題が起きやすくなるので要注意ですよね。

    青い鳥症候群という言葉がありますが、理想郷を求めて移動しても見つからないなら
    自分で安住の地(心地よい住いと人間関係)を作り上げるしかないのかなと私も思います。
    私は現在地と故郷の二ヶ所に棲家を作って精神のバランスを取りたいと考えています。

    ユーザーID:9195229629

  • 腹をくくるしかないんじゃないかな?

    わたしも海外在住です。なんやかんや言って日本人は恵まれていると思います。

    日本がイヤでこの国に着た人に何人か会いました。完全に海外の日本社会で引きこもり語学が上達しない人、この国もイヤになり次の国に移ることを考えている人、どっちにも経済的基盤がないまま日本とこの国を行き来している人など。お付合いが絶えたのでその人たちがその後どうされているか知りません。

    しかし、そういう選択があるのは日本が自分が帰ろうと思えば帰れる国だからだと思います。他の国からの移民の人は「この国は嫌い。でも定年して国に帰るまでは頑張る」という20代の人たち、「この国のここは嫌いだけど、ここでやっていくしかない」と現実を受け入れている人が多いです。

    なんというか、結局腹をくくるしか心の平穏は得られない気がします。自分の居場所という抽象的なものでなく、何が自分にとってもっとも現実的に幸せを追求できる道なのかと自分で決断することです。「現実的に」手に入るであろう可能性を考慮して未来を決めてください。一発逆転、夢のような選択を探しているうちは心に平和は訪れません。

    ユーザーID:9239158156

  • トピ主さんお疲れ様

    郷に入っては郷に従え、しかないと思います。

    その国に行ったら、豊かな日本では考えられない対人関係
    があり、相手を尊重するとか、美徳とか、どうでもよい
    と思えなければツライと思います。
    真面目に考えると病みますよ。

    それから、孤独はどうしようもないと思います。
    住む場所とか関係無いでしょう?
    所詮人間は一人と思っても寂しいものは寂しいので、
    孤独感とは一生お付き合いしていくものですよ。

    覚悟を決めて自分の孤独感と付き合ってみれば?
    自分は寂しい事をしっかり自覚して、寂しく無くなる
    ための手段は何か、考えてみては?

    結婚は当たり外れが大きいので、孤独を埋めるための
    結婚はお勧めしませんが、良い人がいれば積極的に
    考えてみては?

    ユーザーID:6385552034

  • 周りのせいじゃないですよね

    マリオンさんの「逃げる人はどこへ行っても同じ目に遭う」と同じことを、トピを読んで思いました。
    自分はこんなにがんばったのに、周りの人が、環境がだめだったから、と言っているのだと感じました。

    どうしてこうなったのか、今度は自分と向き合ってみましょうよ。

    ユーザーID:4076078140

  • 人には見えない階層がある

    他人からみれば、貧しくて、口汚くても、彼らに取ったらフレンドリー
    そこが故郷と感じる人々もいるのです。

    この人嫌だ、この人も嫌だ、と嫌な人ばかり出てくるトピ主さんのレベルも
    その程度の人なのです。

    そこから、懸命に脱出したい、いい人間と知り合いたいと貪欲に努力すると
    違う階層で生きている人々と知り合います。
    そう人を大事にして、関わりを持っていくと、いい人間の輪が広がって生きます。そういうもんです。
    私自身、20代の時の周りにいた人間はお世辞にもいい人間とは言えません。
    段々、近所で、仕事で、友人で変化したのを感じます。
    そしてもっと良いレベルに変化すると思ってます。

    20代から30代、仕事、友人、男、何百以上、何千かなぁ?の人達と会い、
    数回、1回切り、今も縁あり、色々ですが、これでもか!という人数と会っても
    素敵と思える、心から尊敬できる人は、少ないですよ。

    ユーザーID:9025570748

  • 完全にdepression状態です。

    トピ主さま、あなたは完全にうつ状態です。投薬治療をふくめて精神科に受診したほうが良いと思います。カウンセリングを受けたらどうですか?異文化接触に生じる摩擦を理解し、良い方向へ導いてくれる専門家が今のあなたには必要です。滞在国の言葉でうまく説明が無理だと感じたら、日本語で人生相談をするホットラインなどを活用し、医師を見つけてもよいし、カウンセラーをみつけたらどうですか?今のあなたの思考の中には二項対立しかないように思います。日本もしくは滞在国。善と悪。真と偽などです。どこの世界でもどの国の人でも、また自分自身でさえ本当は玉石混交なのだと思います。人に対して過剰な期待(私がこれだけしたのだから相手もこのくらいのことはしてくれるハズ、など)を持たない方が生きやすいですよ。

    ユーザーID:6739964662

  • 日本へ帰りなさい

    私は、欧州、中東、東南アジアを交互に行き交っているので、トピさんの環境が何となく分かります。
    嫌になりだしたら、住み続けることは辛いです。 どなたかが、逃げ回っていたら世界中のどこでも
    同じという意見を述べられていましたが、それは現地の人だったらそうかもしれませんが、所詮は
    外国人と見られているという観点が抜けています。
    どうしても背伸びや、精神的緊張、自らが育った文化との乖離がありますので、やはり一番合っている
    のは祖国日本です。 
    一度祖国の土を踏まれ、よく考えてみて次のステップへ進まれることをお勧めします。
    緑豊かで、平和に溢れ、砂糖水に漬かったような甘さの、はっきりしたことが嫌いな、霞たなびく日本へ。

    ユーザーID:4915666919

  • 辛いですね

    トピ主さんの文面から、孤独と疲労感が滲み出ていますね。
    年を重ねる毎に、若い時の迸る様な情熱も、少しずつ薄れてくると感じませんか。

    私も途上国に住んでいますので、気持ちが分かります。
    この国の人達の思考についていけなくて、ストレスが溜まりっぱなしです。
    私利私欲の為に近づいて来る人の多い事に疲れましたが、こういう人は何処の国にも居るので、半ば諦めています。
    何方かがおっしゃっているように、開き直るしかないと思っています。

    トピ主さんには愚痴を言ったり、心を許せる様な異性の友人等は、いらっしゃらないのでしょうか。
    又、良きパートナーに巡り会える機会があれば、少なくとも孤独や虚しさと向き合う日々が少なくなるなると思うのですが。

    ユーザーID:7702113347

  • トピ主さん、元気を出して

    トピ主さん、元気を出して!



    トピさんの文章を読んで涙がぽろぼろでました。トピさん、日本の原風景は好きですか?心がむなしく空っぽになったなら一度日本に帰ってきて、土地のエネルギーをゆっくり吸収してみてください。このままではトピさん、消えてなくなりそうでとてもとても心が痛いです。


    >日本より助け合うと見えた社会も、一皮むけば、露骨な保身と貪欲さ(特に外国人に対し)が、現れるのをたびたび体験。


    バカにするひとはどこまでも軽く、怒って偉そうに命令する方がうまくいくこともある、というのはある意味、特にトピさんの国では本当だと思います。困った時だけ利用して利害が絡むと露骨に邪魔者扱いして自分の物質的なもの(お金、不動産)に執着し保身に走ります。わたしもそれで「こころのよりどころ」だった居場所を失い、どれほど苦しんだことか。


    自分の心を強く持たないと、食い物にされたような絶望を感じます。日本でもやはり、自分の心が強くないと、気を使いすぎて自分を失います。茨城のり子さんの詩のように、「自分の感受性」は自分で守らなきゃ。自分を一番大事にしてあげてください。

    ユーザーID:7516283658

  • わかるなー

    32歳女です。日本を含め数カ国を行き来しています。
    3−4年前にふと「わたしって人と仲良くなれないな」と思いました。それまでは私の様にフレンドリーで活発なのもいないだろうと信じてましたが。

    結局今まで無理をしてきたんだと気がつきました。最初アメリカ渡りました。日本の地元(親元)にいるのが窮屈でたまらなくて。でも、それってどこ行っても同じなんですよね。国を変えたって、受け皿の文化が違ったって、自分の心が固まってたらおんなじなんです。

    私はここ数年日本にいますが、このことに気付いてから「なんだー、人ってあったかいんだなぁ」と驚いてます。海外に出る前は見る人みんな敵でした。海外にでると新環境への適応のため気を張るせいかさほど気になりませんが、ある程度なれてくると以前の人敵視に逆戻り。

    帰国して色んな本を読み、人の心理を理解することでまぁなんと心が落ち着きました。そして今まで自分についてあまり理解していなかったんだとも気付きました。

    ユーザーID:9797799650

  • 期待が大きいのかも

    長期の海外生活による疲労に関してはおっしゃる意味は分かりますが、トピ主さんは何処の国に住むにしても他人に期待し過ぎるのではありませんか?

    どの国も一長一短ですから、自分のやりたい事に集中しながら小さな楽しみも見つけて、ネガティブな部分にあまりフォーカスしない方がいいと思います。piyoさんがおっしゃってる様に、日本人として恵まれてるせいもあるのでは? 生活と目標の為に毎日必死で走り回って働き詰めだったらあまりそういう事考える時間さえないかもしれませんから。

    ユーザーID:6857330792

  • 心の安らぎを保てるような・・・

    どこに住む・・・というようなことよりも、「幸せ」になるための心の勉強をされてみてはいかがでしょうか!
    「幸せ」というのは、自分の心が満ち足りている状態のことです。
    心は、放置しておくと勝手気ままに暴れまわり、ときには自分で自分を苦しめるやっかいなものです。

    「幸せ」になれる人は、どの国に住もうが幸せになれるし、「幸せ」になれない人は、どの国に住もうが幸せにはなれないのです。
    社会はこうあるべきだ、隣人はこうあるべきだ、職場の同僚はこうあるべきだ・・・などと、自分以外のもの(自分を取り巻く周囲)にそれを求めてしまっては、ときには満足することはあっても、基本的には「幸せ」にはなれません。なぜなら、社会や他人などは自分の思いどおりいくはずがないからです。

    自分自身の心すら管理できない人間が他人の心をコントロールできるはずがない!
    自分を取り巻く周囲がこうであれば!と願うことより、周囲がどのような状況であろうとも、自分自身の心の安らぎを保てるような心をいかに育てられるか!のほうが大切かと思います。

    ユーザーID:3523049425

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