新大学生で下宿する娘へ贈る言葉と本

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生活・身近な話題

haru

娘が難関大学に合格し自宅を出ます。さみしいですね、、

女の子ということもあり引っ越す前に母として親として何か伝えておかねば、約束事でもした方がいいかしらと考えています。

娘さんを下宿させたり自身が下宿の経験のある方なにか言ったり言われたりしましたか?

また新生活を始めるにあたり、年齢的にも親から離れる時を迎え誕生プレゼントと一緒に本でもと思っているのですがおすすめありますか。

発言お待ちしています。

ユーザーID:1073508719

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  • 子離れ、厳しそうですね。

    お子様の巣立ち(・・まだ早いですかね)、
    おめでとうございます。

    一般的に考えれば、とりあえずは、学生の本分を
    しっかり自覚させて、オトコ関係でくじけないよう
    諭すことではないでしょうか。

    それにしても、「難関大学に合格し」であなたの
    プライドが透けて見えますね。
    子供に干渉しないよう軌道修正できますか?
    上に書いたことよりも、上手に子離れしてあげる
    ことのほうが大事のような気がしてきました。

    聡明なお嬢様なら、突き放しても大丈夫ですよ、きっと。

    ユーザーID:4625758548

  • しんみりしているのは親だけ

    今のお嬢さんは新生活への期待と不安、緊張感などで、しみじみしているゆとりはないと思いますよ。お気持ちはわかりますが、お互いの温度差にがっかりなさいませんよう。
    20数年前お嬢さんと同じように親元を離れて進学しました。今振り返って印象に残っているのは、父の「まあがんばれや。何かあったら電話しろ」です。子どもとほとんど接点を持たず好き勝手な父のことを当時は大嫌いでしたが、今思い返してみると、精一杯の愛情のこもった言葉だったなと有りがたく思います。

    ユーザーID:8423478977

  • 巣立ちは寂しいものです

    いきなり嫌みなレスがついてますが、気になさらないように。

    子供が大学に受かって、出て行ってしまうのは地方在住の親にとっては嬉しいけれど、心配で寂しくて、かつ脛が痛い悩ましい出来事です。でも、子供は新しい生活に胸を躍らせて出て行くのですから、あえて親の胸の内を押し付けるような事は止めましょうね。あくまでも、さりげなくです。
    お母さんなら下宿の引っ越しのときには手伝いにいくのかな?
    うちでは両親でいきましたが。
    ゴミの出し方とか教えたり、料理に必要なお道具類を揃えてあげるとか、そういった心遣いがありがたがられると思います。
    本とかも人生の指南書よりも、自炊のガイドブックとかの方が喜ばれます。後は学校で習う事にも寄りますが文系なら高級な英和辞書とか理系ならノートパソコンを買ってあげるとかの方が実用的で役に立つでしょう。それでさりげなく学問に励むように、親の気持ちを伝えてあげてください。

    あと追加ですが、僕の場合、難関医大に入った下の息子よりも、普通の滑り止めの大学に入った、お兄ちゃんを送り出す時の方が寂しくて、堪えました。でも本人は大学生活を満喫して今では社会人ですが...。

    ユーザーID:5138911444

  • おめでとうございます

    haruさん、お嬢さんの大学進学おめでとうございます。

    難関大と言うことで、誇らしいお気持ちと淋しいお気持ちとあると思います。

    私はお嬢さんの立場で親元を離れました。

    高校までは部活と受験勉強で親がいることが当たり前の生活。
    自分では何も出来ませんでした。
    親元を離れてありがたみをひしひしと感じたことを
    つい昨日のように思い出します。

    さて、そんな私が母から贈られたものは
    ズバリ超初心者向けのお料理本です。
    自炊でしたので、片っ端から作りました。
    今でも愛用中です。

    そして贈られた言葉は
    「何があっても味方だから頑張れ」
    (国家試験に挫折した時には母が支えてくれました。)
    と言うことと
    「出来ちゃった結婚だけは嫌だから」(笑)

    母から異性とのことについて話されたのは初めてで
    いろんな意味で強烈でした。

    懐かしい思い出です。

    ユーザーID:6344912569

  • カリール・ジブラン『預言者』

    娘さんの大学進学、おめでとうございます。
    ちょうど先日の女子大の同窓会で、「あの頃は宿題の量が半端じゃなくても、お金がなくても、とにかく楽しかった!」という話になりました。親にあんなにお金を出させて心配かけて悪かった。。。と「今になって」思うってことも。トピ主さんは娘さんにどんなメッセージを伝えたいのでしょうか?

    私は英文科じゃないですが、父が入学祝に「ランダムハウス英和辞典」を買ってくれました。電子辞書やパソコンで見れる辞書もありますが、引いて出てこない単語はない!これほど頼れる辞書はありませんでした。家を出るにあたって一番大きな荷物になりましたが、心に残る贈り物でした。

    私が娘に贈るなら、タイトルに書いた詩集でしょうか。
    たまに本棚から引っ張りだして読むと、人生の意味についてふっと考えさせられます。
    毎回微妙に違う感想になりますが、人生経験を積むにしたがってこの本の深みがわかるようになるのかも。
    ぜひトピ主さんも一度読んでみてください。

    ユーザーID:9795894729

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  • 防犯に関しては口を酸っぱく

    今入手できるかどうかは分かりませんが、イトコは「1人暮らしの防犯マニュアル」という本を渡された、という話です。あと「オトコ関係で失敗しないように。彼氏ができても、望まぬ妊娠をしないよう、避妊だけはしっかりするように」と言われたそうです。
    非常にドライなおばとは違い・・・トピ主さんはきっとお嬢さんに言えそうもないアドバイスですよね(苦笑)

    ユーザーID:5242348367

  • あくまで軽くて薄いものを、さらりと

    分厚い画集や物々しい格言集などを送り込むのは我慢してください。
    これからお嬢さんが築くべきまっさらの時間や空間のなかに
    そういう本は「母の分身」として存在を主張しすぎます。ありがたくもうっとうしいです。

    どうしても贈りたいなら
    お嬢様と同じ年頃に読んでみずみずしい感動を味わった小説のなかから
    文庫本一冊だけ、それもあくまで薄くて軽いもの、
    そっと渡してみたらどうでしょう。
    薄さの基準は1センチ以下。
    例えば漱石「こころ」ヘッセ「デミアン」コエーリョ「アルケミスト」バック「イリュージョン」といったあたりで。

    決して読了や保管を強要してはいけません。
    基本、本の贈り物は贈る側の自己満足です。
    あくまでも旅のはなむけ、ご祝儀であり、何年後にでも読んでもらえれば万々歳くらいのおつもりで…

    真面目に本当のお勧め↓
    「へっこきあねさ」長谷川摂子 荒井良二 岩波書店
    自由奔放な絵と、くだらなくも壮大なオナラ話に
    どんなに淋しくても落ち込んでいても大笑いできる絵本です。元気が出て外に出て行きたくなります。
    大きさも薄くて小さめです。

    ユーザーID:3941581077

  • 三箇条

    ご進学おめでとうございます。

    私も随分前にお嬢さんと同じように進学を機に都内で一人暮らしを始めましたが、約束として言われたことは、
    在学中は絶対に
    1.妊娠するな
    2.体を売るな・お水系のバイトはするな
    3.死ぬな(当たり前ですが。。。)
    だけでした。
    何と言っても3ですね・・・
    危ない話が多いですから、とにかく身の安全を一番に考えて行動しなさいと。高校時代も日頃から言い聞かされていましたが。

    そういえばどうしても困ったときのお守り代わりに
    カード作ってくれましたね。もちろん引落口座は私の口座でしたが(笑)

    ユーザーID:4088659173

  • 合格、おめでとうございます

    おめでとうございます。
    さて、ひとり暮らし入門の本、今の季節は書店に多く並んでいます。「防犯について」が充実したものを選びましょう。
    料理本は、お母さまが大切にしているものを譲っては。懐かしい家庭の味に挑戦でき、わからないところを教えて、と連絡があるのも楽しいでしょう。
    超初心者なら谷村志穂・飛田和緒共著の「1DKクッキン」をぜひ。料理が苦手で包丁すらろくになかった作家の谷村さんに、仲良しの料理家・飛田さんがコーチをするという入門エッセイ。一緒にキッチンに立てるような、いいお友達ができるといいわね、という思いを込めて。
    真面目な女子大生生活について書かれたエッセイをおすすめしたいのですが、これが難しい。
    女優のブルック・シールズがプリンストン大学での寮生活や勉強(首席で卒業)、家族への思い(シングルマザーの母親はアルコール依存の治療も受けており、苦労が多かったようです)を綴ったエッセイがありましたが、現在では入手が難しい。
    エッセイストの岸本葉子さんの初めての本「クリスタルは嫌いよ」は、東大に通う下宿生が就職活動を頑張る物語。ネットの古本屋か、図書館なら手に入りそう。

    ユーザーID:8320951106

  • うちの娘も出ます。

    うちのは難関大学ではないですが、1年生だけが辺鄙な場所にキャンパスがある某女子大の学生寮へ一週間後入ります。仮に自宅から通学するとしたら2時間弱なので通えないこともないのですが、うちの子は一人っ子なので、同じ釜の飯を食う寮生活で初めて姉妹のような友達を得て欲しいと考え、あえて学生寮を勧めました。まあ1年間だけですが。

    書類の不備はないか、荷物に忘れ物はないか、荷物発送準備、そして友達との卒業旅行や田舎への挨拶帰省等、なんだかバタバタしていて娘の人生の節目へ親として「贈る言葉」など考えてもみませんでした。でも、そうですね。できれば心に残る何かを伝えてあげられればいいですよね。

    う〜ん、う〜ん・・・ありきたりな、いかにもお母さんが言いそうな小言(?)的な事しか思いつきません・・「ちゃんと食べなさいよ」「寝坊するんじゃないよ」「時々は連絡入れなさいよ」
    しかし「今あなたは新しい世界へ自分の足で踏み出すのよ。しっかり前を向いて目を見開いて何かを見つけてね。」な〜んて私が言い出したら、娘「ヘッ?!」となってしまうかも。私には柄じゃないからいつも通りの自然体でいくしかないですね〜。

    ユーザーID:2055719645

  • 「心配」より「信じてる」の方が効きますよ

    私も進学で家を出ましたが、な〜んにも言われませんでした。
    ですが、それが逆に堪えました。
    「アンタを信用してるからね」
    「言わなくてもわかるよね」
    「しっかりやんなさいよ」
    と目で訴えられまして、それはそれは怖かった(笑)。
    「あぁ、この人達は裏切れないな」と。

    下宿…最近では珍しいですね。一人暮らしではないのでしょうか。
    一人暮らしなら嫌でも親の有難みは痛感します。友人達も皆、口を揃えて言ってました。
    これは是非十代のうちに経験しておくべき事だと思います。
    本を贈るならお料理の本がいいでしょうね。
    詩集だの古典文学だのは本に興味のない子なら開きもしません!
    ダメダメダメ…、コレ言われちゃうと人間って反発したくなるので逆効果のような気も。
    「青春を楽しみなさい!でも悪い男に引っかからないように!」くらいで良いと思います。
    多少は引っかかったりしますが(笑)、将来結婚相手を見つける時の「男を見る目」を養う期間でもあるので…。

    少し離れると、今度は母を「何でも話せる友人」みたいに思えてきます。
    私は家を出てからのほうが、母との関係が良くなりましたよ。

    ユーザーID:5964739683

  • haruです

    皆様ありがとうございます。紹介していただいたもの少し買ってみて自分が読んでいます。
    防犯は大事ですね、これはきちんと伝えたいと思います。
    信じてるからといってあげれたら素敵ですね。

    ユーザーID:1073508719

  • 男ですが

    進学で家を出るとき父親の別れの一言
    「うちの米は研ぎ過ぎちゃだめだぞ」

    母からもらった一冊の本
    「毎日のおかず」

    あれから18年。今も大切にしています。
    「生きること」を実感させるものがいいですよ。
    今まで「生かしてもらっていた」のですから。

    ユーザーID:4468866136

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