医学部再受験

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  • みなさんありがとうございます

    経歴は
    一浪時
    札幌医大前期×
    早大理工 ○
    です。

    編入試験をうけたのですが
    筆記合格 2/5
    面接 不合格
    やはり癌についてつっこまれました。

    徹夜明けでぶっ倒れたのは残業180時間の末の突貫工事の故です。

    体力はあるほうで、学生時代はさらっとハーフマラソンができたくらいです。前職はそれ以上にハードだったということです。
    今は病気も完治し、なおかつもう一度目標を見直した結果以上のようになりました。

    医師を本格的に目指そうと思ったのは大学院を病気で中退せざるをえなくなり、そこで人を救える立場になりたいと思い目指すようになりました。だから編入試験もうけたんです。でも落ちちゃいましたけど。

    しかしもんもんとしているのでいっそこのままならと受験を決意しました。
    長い戦いになるかもしれませんが、覚悟のうえです。

    僕は企業側のないがしろにされる人材と、人事権を有しない産業医の立場に疑問を感じているので、企業戦略を担いながら人事権まで考慮できる産業医を目指したいと思っています。特にメンタルヘルスの面から考えたいと思っています。

    ユーザーID:1141122414

  • レス有難うございます

    甘いというのは現実を見ていないということでしょうか。
    しかしやはりどこの世界でも厳しいというのは当り前ではないでしょうか。
    仕事というのは厳しくて当たり前であると思っています。

    当方は学生時代大学院の学費のためにアルバイトを続け、すべて学費を貯めました。自腹で大学院通っていたバイタリティは持っていると思っています。

    SEやプログラマー業界は人材の切り捨ては当たり前です。徹夜も当たり前です。デスマーチという言葉も聞いたことがあるでしょう。

    豆なーすさんの言葉で気が引きしましました。自分の体力増強も考えながら、少しでも患者さんのために尽くすことのできる医師を目指したいと思っています。

    そこでお聞きしたいのですが、豆なーすさんの理想の医師像というのはなんでしょう。24時間フルタイムでミスなく働ける人材でしょうか。甘さを具体的に提示してください。

    ただこれだけは言っておきたいのは、自分は大きな病気を二回ほどしたので、それに関する家族の問題、自分自身の問題や辛さなどは痛いほどわかります。それでも甘いと言われればそれまでですが、患者さんの辛さはわかります。

    ユーザーID:1141122414

  • ご意見ありがとうございました

     倒れた原因を医者に聞きました。結局は幼児期による虐待がまだ尾を引きずっているとのことです。

    いま自分で状況を考えてみると、障害者の兄のサポート、親の負債、相続問題、母親の面倒をみる、自分の仕事をやっているという孤軍奮闘の状態なので、精神的にもハードだと思います。

    SEの方が自分はもっと残業したからむいてないという意見もおっしゃっておりましたが、仕事自体よりもそれ以外の精神的な圧迫が
    「心がこれだけ悲鳴をあげている。なのにこの人は働き続ける。だから他終えれさせちゃおう」
    という防衛本能を働かせたから倒れたと医者のかたはおっしゃっていました。

    まず一番の優先タスクは
    ・自分の体を心身ともに健康にすること(本当もともとは体力がある人間)。学生時代は三徹、四徹もしてましたし。

    これを乗り越えたら受験勉強に踏み切ろうと思っています
    ご意見ありましたらお願いします。

    ユーザーID:1141122414

  • 倒れた原因

     表面上では意識消失発作とのことでした。ですが精神的な面から見てみると「かい離」との診断でした(かい離で意識消失発作や突発性けいれん発作に似た症状を呈することもあると医師のかたはおっしゃっておりました)。

    癌検診、通常の健康診断では問題もありませんでした(むしろ普通よりも健康なくらい)。

    ハードワークに対しての倒れた原因は残業などのハードワークという物理的要因よりも
    「普通の人なら受け流してしまうようなストレス要因を、受け流せなかった
    」という精神的要因だと思います。

    なぜストレス要因を人よりも感じるようになったかというと家庭ではすべて結果を残してしか生きて来られない家庭だったからです。結果を残せない場合はご飯などないのが当たり前、金属製のハンガーで6時間くらい叩かれたこともありました。

    数字、結果に対して異常なまでに固執する性格が形成されることになりました。
    「結果」
    を求められる会社という組織において
    「結果に異常なまでに固執する自分の性格」
    がかみ合っておらず、さらに
    「ハードワークという物理的要因」
    が重なったのが倒れた原因だと思います。

    ユーザーID:1141122414

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