漢方薬の原産地は中国?

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心や体の悩み

冷え性小町

アメリカ西海岸在住40代です。10代からずっと冷え性で、目の下の隈、肩こり、倦怠感、不眠もあり、漢方ではお血といわれる体質ではないかと思います。運動は嫌いでほとんどしません。冷え性にはしょうがと言われますが胃酸が逆流する症状もあり消化を促進するしょうがはあまり良くないと言われています。こちらで漢方で体質改善したいのですが、最近アメリカの新聞でサプリや漢方薬の原料が中国産であり、原料や製造過程の安全性はどうなのか、という記事を読みました。そういえばサプリには材料の原産国の表示までないし、漢方もおそらく原材料は中国産ですよね?日本の薬品メーカーが市販している漢方や、日本の漢方薬局のものは国産でしょうか?それなら一時帰国する際に買いだめしてこようかなとも考えています。このあたりの実情について詳しい方のレスをお待ちしています。また同じような体質を完全された方のアドバイスもお願いいたします

ユーザーID:0424812660

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  • 以前問い合わせしました。

    一社ですが、買おうか迷っている時に、その販売製造元である国内大手メーカーに問い合わせしました。

    何年か前なので、詳細は忘れてしまったので申し訳ないのですが、
    回答は、「原材料は殆どが中国産であること」「成分、含有物など品質管理は徹底しているので安心してください」と言うことでした。
    なんでも、チェック項目が膨大な数あるらしいです。
    確か、工場は日本国内と当時は言っていました。

    ただ、その一社しか聞いていないので、他のメーカーは分かりません。それぞれの会社で違うと思いますので。

    海外にお住まいとのことですので、購入したい商品のメーカーにメールで問い合わせてみてはいかがでしょうか?
    それが一番確かなような気がするのですが。
    昔と今ではいろんなことが違っているかもしれませんし。

    ユーザーID:5331792893

  • 素人判断は危険

    日本の薬品メーカーで発売されている漢方薬は、日本薬事法に基づいて管理・流通しているので、海外で一般に発売されている漢方薬とは、違った意味合いになってます。

    薬事法により、漢方薬の成分分析も管理されているので、海外では通常は組み合わされない処方でも日本ではそれが成されたりしています。

    ただ漢方薬といっても薬は薬ですから、素人が判断して、自己流に服用するのは、危険ですよ。
    「漢方薬は副作用がない」と勘違いしている人もいますけど、漢方の考えでは、副作用があっても治癒できるなら問題はない、というのが主流だし、副作用=診断ミスあるいは投薬ミスとみなされるので、副作用に対する意識も受けとめ方も、差があります。

    また、漢方薬でも、間質性肺炎や偽アルドステロン症など、副作用を起こすものもあります。

    どんな良薬でも、正しい使い方をしなければ、毒になります。
    自己流に服用するのは、自らの命を縮める事になりますよ。
    まして、製造過程が不明瞭な海外のメーカーものや、日本の医薬品として扱われていないものを、他の医薬品との組み合わせを考えずに服用する事は、恐ろしく危険な行為ですが…。

    ユーザーID:5684580039

  • よくわかんないけど

    「漢方薬」って元々『中国の薬』って意味でしょ。
    中国原産なのは当たり前だと思うけど。

    逆に中国産ではない漢方薬は紛い物だとばかり思っていましたけど…。

    ユーザーID:3726265918

  • 鍼灸の方がいいのでは?

    気になるようでしたら、鍼灸の方がいいのじゃないですか? 私もCA州在住です。日本から送ってもらってましたが、最近は台湾人の「そう先生」の漢方を摂っています。まあ、効き目はありますが、特によく効いたと言う実感はないですけどね。

    確かにどこを見ても、どんな品でも中国製ですよね〜。問題にもなってるので、うんざりするぐらいです。日本の漢方も中国製が多いですよ。薬草もしかりです。もう日本では薬草までも、輸入に頼ってる状況のようですね。

    冷え性は私もそうなんですが、お灸などもいいと思います。一度鍼灸師さんを尋ねてみたらどうですか? (でも、高いんですよね〜。)

    また、とにかく体を温めること。汗を良く出す事なども大事です。この夏は充分汗をかくようにして、体の中の不純物を出しましょう。冷え性の改善は夏だそうですよ。お互いに努力しましょうね。

    ユーザーID:3524308692

  • 大手の一社は

    すべての成分ではありませんが、自社で栽培していると言っていました。当然、中国国内で。
    自社管理下にしておかないと、質量とも確保できなくなる可能性があるそうです。
    日本国内産だけでは無理ですから。

    ユーザーID:7329541085

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  • トピ主です

    レスくださった皆さん、ありがとうございます。あまり体が丈夫ではなく、毎日一生飲み続けなければならない薬がある持病も持っているため、漢方薬にも副作用があることは理解していました。原料の産地や安全性についてはやはりメーカーの顧客窓口に問い合わせるのが一番のようですね。
    窓口では答えが得られなかったという記事もあったのでちょっと心配ですが・・・。私の住んでいるあたりでは新聞に載っている割には一般の人々の食の安全性に対する意識が低いというか、みんな「オーガニック」と表示してあればあとはなんでもいい、という感じで、そのわりにサプリなんかは気にせず摂っている気がします。中国産=危険とは思いませんが、内服するものなので素性は気になります。
    鍼や整体での改善も興味がありますが、料金が日本よりずっと高く、また口コミ情報が少ないので飛び込みで行くのをためらってしまいます。でもそんなこと言っていたら改善なんてのぞめませんよね。できるところから努力しようと思います。引き続きアドバイスお願いいたします

    ユーザーID:0424812660

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 業界の回し者では有りません。

    まず、特定の製薬会社や業界の利害に関わる者ではありません、食品素材、加工企業に関係していたことがあり、サプリメント、生薬に関し学んだ経緯があります。過去、同じHNで健康関連のトピに数回レスした経緯があります。

    まず、御心配の点ですが、
    中国産が国内産より農薬使用量が多いかは残念ながら不明です。又特定の生薬を中国に求めないと製剤化は不可能です。
    原料を吟味しているメーカーならばさほど心配はないと考えます。

    原料の問題としてもう一つ重要な事は有効性です。
    アリナミンの危険性を指摘された高橋晄正氏が漢方はほぼ無効との主張をされましたが、何故、今日の漢方が無効かを別な観点より指摘されたのが漢方と癌の研究で注目された佐藤昭氏です。
    生薬の質、その加工法 エキス剤の3点に問題が有ります。
    同じ生薬でも有効なものと無効なものがあるという事です。(産地等による、価格とは無関係)
    又有効性故、高額なもの安価なものがあるという事です。〔代表例が朝鮮人参〕
    生薬名の表示、しかしキロ~円の生薬を使用しているかは不明。

    続く

    ユーザーID:3809186250

  • 業界の回し者ではありません。2

    続き

    生薬に炮製(ほうせい)その他の加工を行わないと効果に大きな相違があります。(大多数のメーカーが行っていない。)
    炮製を施すと何故有効性を発揮するかは、最近の遠赤外線による食品加工技術によりそのメカニズムが明らかになりつつあります。昔よりの知恵はあなどれません。
    夜間頻尿に用いられる現在の八味丸はほとんど加工ブシを使用しており焙ブシでないと本来の効果を発揮しません。
    少し前、NHKで女性の尿失禁に関して八味丸が有効であるとのデータがある、と放送しておりました、市販の八味丸はほとんど加工ブシであるのに、どこの八味丸かな? と思ったしだいです。

    次にエキス加工の問題や含有率があります。汚血に用いられる桂枝茯苓丸に使用する桂枝はカットした時点から有効成分が揮発します、よって丸剤でなければやはり本来の効果を発揮しません、エキス剤の代表的問題点であり又エキス剤の有効成分含有量の問題があります。

    ユーザーID:3809186250

  • 業界の回し者ではありません。3

    続き

    長くなりました、、
    漢方はある条件を満たせば意外なほど効果があります。
    中国の漢方(中医)と日本の漢方は異なりレディメイドの処方を主に用いますが、いわゆる証に関わらず広範に症状をカバーする処方もあります。
    (副作用の問題もありますが処方によってはさほど心配有りません、八味丸がよい例)

    十全大補湯などいかがかと思います。
    広く、体力低下から来る症状を緩和します。
    免疫力を上げることが確認されており癌治療にも使用されています。

    台湾の勝昌というメーカは生薬を吟味し炮製も行っており信頼できます、日本では東洋薬行が輸入しています。
    検索してみて下さい、メールでも相談に乗ってくれるはずです。

    ここのエキス剤は賦形剤に乳糖ではなくとうもろこしでんぷんを使用しておりアルコールにエキスを入れることによりでんぷんだけが沈殿し十全大補酒が造れます。(乳糖を使用したエキス剤では不可)
    市販されている中国製の十全大補酒よりはるかにお進めです。

    エキス約40g+ホワイトリカーか焼酎 700ml 2〜3日置く
    上澄みを移す。

    ユーザーID:3809186250

  • 追記

    帰宅後、一気に書きなぐった為、ご質問に対しポイントがずれており申し訳有りません。

    次の会社も信頼できます、農薬や砒素等の残留物質に対し独自に検査機器を導入し安全管理を行っています。

    株式会社 栃本天海堂 (大阪)

    東洋薬行と同じくHPからご懸念の点を大体確認出来るかと思います、またメール、電話などで相談にものってくれるはずです。

    薬局部門→栃本天海堂薬局ではなく本社のサイトをご覧下さい。

    ユーザーID:3809186250

  • トピ主です

    鉄塵28号さま、貴重かつ詳しい情報ありがとうございます。原料や加工の仕方で効果が違うというのはやはり本当なのですね。いただいた情報をもとに問い合わせてみたいと思います。ひとつ質問(初歩的なものですみません)なのですが、丸薬というのは丸い形の錠剤?それとも原料を丸ごと使った(たとえば丸ごと煎じるとか)?ご教授いただけますでしょうか。

    ユーザーID:0424812660

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 丸剤に関して 1

    >>丸薬というのは丸い形の錠剤?

    おっしゃる通りです。

    漢方には煎じて飲む煎剤(~湯)生薬を粉末化して使用する散剤、賦形剤で固めた丸剤があります。
    ~丸とつく処方は丸剤でないと効果を有効に発揮しないとされ、その明確な根拠があります。
    (先に述べた桂枝茯苓丸に使用する桂枝の例など、)

    最近、八味丸のドリンク剤がさかんにTVCMで流れています(高齢化社会故?)
    (八味丸、腎虚対する代表的処方、夜間頻尿などに効果あり、とされる。)
    これを使用した周囲の者がまったく効果なし、との事で丸剤(本物の→加工ブシではなく焙ブシと乾地黄ではなく酒と天日で処理した熟地黄を使用、)を紹介しましたところ手ごたえがあったとの事です。

    又摂取方法によっても効果が格段に違ってきます。
    漢方の古典、金貴要略〔貴は当て字、変換不可能〕には酒服することが指示されています、桂枝茯苓丸とも酒に溶かしたりして飲用すると数倍効果に開きがあるといえます。
    あえてのべますが男性の場合、八味丸の効果を計るバロメーターを有しており自ら確認済みです。

    続く

    ユーザーID:3809186250

  • 丸剤に関して 2

    先に述べました十全大補酒は、TVCMで未病(疲れやすい、だるい等の状態、何らかの疾病が発症する前段階の症状とされる。)へ効果ありと宣伝されている昔より有名な〜酒(反鼻→ハンピ、まむし使用の薬酒)より断然お進めです。

    ユーザーID:3809186250

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