• ホーム
  • 働く
  • 英語でだけで食べていくことができるかどうか

英語でだけで食べていくことができるかどうか

レス21
(トピ主0
お気に入り45

キャリア・職場

あい

30代前半の女性です。

昔から英語に興味があり、英語圏には合計十年以上住み、日本と海外両方で外資系で働き、英語は専門ではないですが総務関係の仕事で英語を日常的に使ってきました。日常とビジネスでの英語には不自由がないレベルです。

今後は英語一本でやってみたいと思っています。翻訳に興味があります。

ですが、バイリンガルの帰国子女は珍しくない時代ですし、今後日本でも英語教育が進むことを考えると、将来的には翻訳や通訳などの需要がだいぶ減っていくのかな?と思ったりしています。

翻訳を本格的に学ぶとしても最低数年はかかり、そこからキャリアを築くのにも時間がかかると思うので、それだけの時間と費用を投資して将来的にそれだけでやっていけるのか不安があります。

みなさんのご意見をいただければと思います。よろしくお願い致します。

ユーザーID:6640603954

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数21

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 知人の場合

    親しい友人が二人翻訳家です。一人は東京在住で若い人向けの文学本が中心。結構ヒットした本もあります。もう一人はNY在住で(ご近所の方です)アメリカの色々な記事を翻訳して日本の企業に送る。

    二人ともバイリンガルや帰国子女ではありませんが、勿論英語のレベルは大変高いです。二人に共通している事は日本語のレベルの高さです。どんなに英語の内容が理解出来ていても、それをきちんとした日本語に置き換えられなければ翻訳家として失格だそうです。文学本の場合は日本語文学者としての技能の要求も高いでしょうし。

     通訳や翻訳の場合は特定の分野での専門知識が要求されるでしょうし、バイリンガルや帰国子女が有利かどうか疑問です。私の周りにもバイリンガルや帰国子女予定の人が結構いますが、プロとしての力量はどうでしょうか。
     どの分野の翻訳家になりたいか、その分野の将来の必要性などを調べられたらいかがでしょうか。ビジネスでもいろいろな分野があるでしょうし。

    ユーザーID:9389857335

  • 40歳までかな

    女は40歳まで、男は50歳までが限界かな?若い頃は、仕事をいただく(=自分を指名してもらう)と、自分の優秀さが評価されたように勘違いしてしまう。でも若さがなくなってくると、だんだん声を掛けてもらえなくなる。クライアントは、英語をしゃべる若いオンナに声を掛けていただけだったことに気付く。

    語学の先生で良い生活をしている人は、正規の学校(中学から大学)で先生(つまり正社員)をしている人くらいです。民間の語学学校の先生や、フリーの通訳、翻訳している方の生活は、なかなか大変みたいですよ。自分で学校を作って経営者にでもならない限り。

    ユーザーID:9245237381

  • 得意分野を作りましょ

    私は東欧系の、ある特殊言語が専門です。日本人であまり知ってる人がいない言語なので仕事は沢山あるだろうと言われますがそうでもありません。今は語学学校の講師と企業の通訳の仕事を掛持ちしています。

    でもやはり語学の王道は英語。企業の仕事では英語の通訳や翻訳も同時に手がけなければ使ってもらえません。今の日本には帰国子女も日本語の上手いネイティブも大勢います。対抗策としては法律、経済、科学など何か得意分野を持っていると有利ですね。経験と技術が勝負の同時通訳資格も良いでしょう。私はトピ主さんよりちょっと上の年齢ですが、今も色々な語学関係の資格取得に向け勉強中です。

    トピ主さんも今の仕事を続けながら翻訳の勉強を地道にされては如何でしょうか?語学の仕事は大変ですが気持ちがある限り何歳になっても続けられるやりがいのある仕事です。お互い頑張りましょうね!

    ユーザーID:7023577310

  • 日本語だけで食べてます

    私は英語はできません。
    日本語だけで食べています。

    英語だろうが日本語だろうが、
    言語はコミュニケーションのツールでしかありません。

    要は、そのツールをどこでどのように使うか? で価値が生じます。

    その本質を理解していない人は、ツールを使いこなして生活費を得ることは難しいでしょうね。

    ユーザーID:8419607635

  • 英語以外の専門分野?

    友達が海外在住で翻訳をやっています。実際に何冊か出版されていて、そこそこ話題にもなったようです。
    彼女の売りは、きれいに伝わる日本語の文章力です。翻訳は、英語と日本語で食べていくものだと思います。言ってしまえば、英語の意味は大抵の人なら調べれば解るけど、日本語の文章はその人のセンス、才能ですもんね。

    毎日の生活を考えると、やっぱり食べていくのは難しそうですよ。それこそ大ベストセラーにでもならないかぎり、こまめに仕事をしていかないと行けませんから。
    あとは人がやらない専門分野を確立するとか。そうなるとそっちの専門も勉強しないと行けない訳ですが。何か英語以外で人と違った得意分野はないですか?

    ユーザーID:9751245134

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • がんばってください。

    篠田節子の「女たちのジハード」を思い出しました。

    「英語で食べていきたい」という主人公の一人が
    言われてました。

    原文で読んで強烈に惚れ込んでこれを是非自分で訳して
    日本で出版したい、と思えるような作家はいないの?
    一体あなたは何を翻訳したいの?何故翻訳をしたいの?と。

    ウロ覚えですが…(一昔前の小説ですけど面白いですよ。)
    トピ主さんの方がその主人公よりずっと英語レベルは高いようですけど。

    私の大学の後輩(30代半ば女性)は、大学時代のカナダ留学をきっかけに
    英語に目覚め(?)卒業後も留学して海外の大学で勉強を続け、その後
    欧米の大学で日本語教師をしてました。今は日本の大学で教えてますよ。
    主に留学生を相手に講義しているようです。
    翻訳以外でも英語で食べていく一つの道としてご参考に。

    ユーザーID:7130273355

  • 専門性が無いと

    食べていけるとはどの程度でしょうか?
    トピ主さんの夢がざっくばらんとしすぎな気がしますが。
    現在、通訳者、翻訳者の方と仕事をしています。
    実際にここでは「食べていけるだけの収入」だと思います。
    外資系の企業にいた方の食べていけるとは基準が違うかもしれません。
    (私は以前外資で働いていたことがあります。)
    翻訳と言っても専門性が無いと難しいですね。
    皆英語が出来るのは当たり前なので、日本語の語彙力や
    専門知識(理・工学系の)などがあると良いと思います。
    翻訳を勉強しても仕事を受けるには翻訳会社の専属となるかですね。
    フリーではよほどの仕事のコネ・伝手が無い限り難しいです。
    将来的には翻訳や通訳などの需要はもちろん減ってくるでしょう。
    それは帰国子女・バイリンガル等の英語教育どうのと言うよりも
    翻訳ならインターネットや翻訳ソフトのレベルが上がってくること
    では無いでしょうか。
    実際文献や海外特許などは以前は翻訳会社に頼んでいたのを
    インターネットで翻訳できますからね。
    英語が出来るよりも専門用語を知っていれば拾い読み出来ますし。
    頑張ってください。

    ユーザーID:9266915075

  • どの分野に特化できるか

    叔母が翻訳家です。
    元々は、キャリア組だったのを一身上で退官後、
    「在宅で出来る仕事を」との事で始めたので、
    スタートしたのは30代半ばは過ぎていましたが、
    十分に成功していると思います。

    今から20年近く経っているので、今よりも英語を使える人は少なかったし、
    何より、彼女には大学&キャリア時代に培った「専門分野」がありました。

    今は、ネットで翻訳してくれるサイトもあります。
    もちろん、今の訳では明らかにニュアンスがおかしい文章になりますが
    これだって、もっと進化するでしょう。


    そういった技術に対抗できる、微妙なニュアンスを伝える
    日本語の表現力や専門分野はありますか?
    化学なり、経済なり、将来性のある分野に特化できるのか?

    これがなければ、語学力があっても翻訳の分野で生活するのは難しいと思います。

    ユーザーID:0002198292

  • 英語力

    英語圏でインハウスの翻訳者をしているものです。あいさんと同じ位の年齢の時に初めて翻訳の仕事に就きました。

    他の方もおっしゃるように得意分野を持つことは大きな強みですが、それがなければ絶対に無理というものでもないと思います。

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0923/205185.htm

    このトピでも書かせていただいたのですが、私はこれまで専門性の高い分野の翻訳ばかりを手がけてきましたが、それらの分野についての知識は一切ありませんでした。
    詳細は上記トピご参照下さい。

    僭越ながらアドバイスさせて頂きたいのは、ご自分の英語力を今一度、冷静に謙虚に評価してみる事。
    外資系での業務に支障のない英語力が、即ち、翻訳者として働くのに十分な英語力ではないからです。

    どこか別のトピでも書かせて頂きましたが、私がトレーニングした職場の後輩は、過去に他社でも翻訳をしていたという事でしたし、ビジネスメールも英語で見事に書きます。英語での会話も申し分のない方でしたので、即戦力になってもらえると期待していました。

    続きます。

    ユーザーID:4522297155

  • 英語力 - 続き

    ところが実際に翻訳をしてもらったところ、経済新聞レベルの英語を100%正確に解釈できていないことがわかりました。
    80%程度は理解できていましたが、翻訳者として働くには80%はあまりに低すぎます。それでも彼女自身は「理解できている」と思っていたのです。
    聞いてみれば、前の職場では彼女の翻訳を他の誰かがプルーフリーディングするという形をとっておらず、自分の間違いに気づかないまま2年ほど翻訳者として働いていたとの事。

    私の職場には英語が母国語でない人たちが顧客サポートや営業として英語でバリバリ仕事をしていますし、その人たちの営業力などのスキルは見事です。でもかといって、正確な英語を使えているかというと話は別です。

    あと皆さん、英日翻訳のお話ばかりですが、需要やレートが高いのは日英です。英日に固執される必要はないと思いますよ。

    頑張って下さいね。私もスタートが遅い方でしたが、今は自信を持って楽しく翻訳の仕事をしています。あいさんが近い将来に翻訳業に就ける様、応援しています。

    それにしてもご自分が翻訳者でない方が、厳しいアドバイスをされているのが興味深いです。

    ユーザーID:4522297155

  • 人脈、コネの有無

    帰国子女なんて1980年代後半の話、古すぎます。英語教育は現時点で十分に普及しているのであり、今や、都心であれば外国滞在経験が皆無なのに英語だけで仕事している日本人が多数います。トピ主さんの現状認識は恐ろしいほど時代遅れで、この点に不安を感じます。

    英語ができること、専門があることは当然すぎます。私はあえてコネを挙げます。毎年若く優秀な人が参入してくる業界において、敢えてトピ主さんを指名し続けるお客様に出会えるかどうか。逆にコネがあれば、少々英語が下手でも仕事にありつけるという意味でもあります。クライアントが翻訳者を切るとき、理由らしい理由が無いことも多い。語学面は優秀なのに仕事にあぶれている人が多数います。

    仕事や交渉がうまく行かない原因が翻訳者、通訳者に押しつけられることもあります。35歳以降なら記憶力の低下があり、新規の暗記が難しくなる。昔全て覚えた分野を忘れる。女性は40代以降更年期障害がありますが、この時期、仕事のストレスに耐えられるかどうか。不況期には、企業の翻訳予算はバッサリ削減されます。

    ユーザーID:4469760428

  • 需要があるところはある

    皆さんいろいろ言われていますが、
    翻訳は分野によって状況が異なるので、
    まずは自分の分野を決めて、意見を募ったほうが
    的確なアドバイスが得られると思います。

    気になった点としては、若いうちしか仕事がないというのは、
    翻訳者には当てはまりません。通訳者ならどこかでそういった
    ことを読んだ記憶があります。

    特許をインターネットで翻訳なんてできません。
    資料として大雑把な内容を把握するだけなら、
    もしかしたら可能かもしれませんが、
    出願に使う翻訳の場合にはあり得ません。

    和訳でも後から見直すのが大変でしょうが、
    英訳なんて絶対に無理です。
    何故なら、明細書を書く技術者の日本語が酷い場合が
    多いからです。一度頭の中で筋の通る日本語に変換してから
    英訳しないと、意味不明の英文になります。

    とにかく、英語で食べていきたいなら、
    英語+日本語のレベルが高いのは当たり前として、
    専門分野を持つことが一番重要です。
    そして、翻訳なら、専門性の高い分野で英訳ができることが
    重要ではないかと思います。

    ユーザーID:6367496512

  • 食べていけることもあります

    30後半女。キャリア10年の同時通訳者です。ヨーロッパを拠点に主に国際会議の通訳をしています。翻訳はほとんどやってこなかったので、翻訳で食べていけるかは翻訳者の方のレスをご覧ください。

    英語だけで食べていけるか、ということですが、私の場合食べていけています。特に高給取りではありませんがこの国の平均以上の所得を得ています。私の定年までに同時通訳が機械化されることはなさそうなので(希望的観測も含め)体力が続く限り仕事にはありつけそうです。

    同時通訳に必要なのは語学力と適正です。語学力では「聞く話す」が弱い方が多く、その点海外生活の長いトピ主様は有利かも知れません。語学力と適正があれば、数ヶ月から数年のトレーニングで一人前になる人が多いです。

    私は国際会議がらみの仕事が多いので一年の半分以上は出張ですが、テレビ局などのインハウス通訳になって規則正しく働いている人も多いです。

    翻訳にしろ通訳にしろ、食べていけるレベルになるには語学力と適正の両方が不可欠だと思います。その辺りの見極めを慎重に頑張ってください!

    Good luck!

    ユーザーID:5565474724

  • 甘くはないけど、そこまで厳しくもない

    トピ主さんと同世代の翻訳者(英→日)です。

    翻訳といっても実務翻訳と出版翻訳は別物なので、どちらを目指すかで話が違ってくると思います。
    大ざっぱに言って、実務であれば専門分野が必要ですし、出版なら高いレベルの日本語の文章力が必須です。
    時間や効率を気にされるのであれば、文章力を培うよりは専門分野を究めるほうが確実かもしれませんね。
    「食べていく」という点でも、出版よりも実務のほうが望みが高いでしょう。

    ほかの方も書かれていますが、トピ主さんの場合は、英日ではなく日英翻訳を目指されてはいかがでしょうか?
    外国語を読める人は多くても、きちんと書ける人となると少ないものです。
    実際に英語圏で英語を使ってお仕事をされていたのなら、スタート地点でかなり有利だと思います。
    もちろんその場合も専門分野は必要ですから、今の時点でゼロなら少し難しいかもしれませんが。

    また、翻訳者にも翻訳会社の正社員という形態はありますが、ほとんどの人が在宅フリーランスです。
    翻訳業という職業とは別に、「フリーランスという生き方」についてもシミュレーションしてみることをおすすめします。

    ユーザーID:5602613610

  • まずはトライアル

    経験10年あまりの在宅翻訳者です。現在は専属契約をしています。

    まず、食べていくということでしたら、出版翻訳では普通無理ですので、実務翻訳をすることになります。

    実務翻訳は、翻訳会社のトライアルに合格しなければ仕事が来ません。とりあえず、トライアルを受けてみたらいかがでしょうか。自分の実力を知ることができると思います。

    翻訳の勉強ですが、実際には、何年翻訳学校に通っても、専門分野がなければコンスタントに受注することは難しいと思います。トピ主様は文系とお見受けしますが、大学で経済や法律を専攻されていたなら役に立ちます。専門分野があり、英語が完璧ならば、翻訳の通信教育を1年も受ければ十分ですが、そうでなければ、相応の年数がかかります。

    実務翻訳においては、英語はただのツールで、実際には専門的な内容をいかに正確かつスムースな英語や日本語で表現できるかという問題です。原文の正確な理解がなければ、いくら英語ができても話になりません。

    実力があればコネは不要の世界です。コネがなければ仕事が来ない程度の実力しかなければ、不自由なく食べていくことはできないと思います。

    ユーザーID:6508704807

  • 学校選びを慎重に

    英語ではない言語の翻訳者としてやっていこうと思っていましたが、外資系企業で働くことになり、そこそこの収入を得られることになったので、社内翻訳に甘んじています。

    知人に英語の通訳者として二千万くらい年収をもらっている女性がいます。都心に高級賃貸マンション在住、40過ぎです。サイマルアカデミーに通ったそうです。

    あなたも目指せば?とよく言われますが、若くないのでトピ主さんと同様、費用対効果があるのかわからないので会社員の立場で満足しています。出版翻訳者の養成学校にもお金を掛けて通いましたが、その中で仕事を少しでも得られるの人はほんの一握りだし、印税を払うといわれた共同出版作品の印税も一円も寄越してこないので、ぼったくり学校だったというイメージがぬぐえません。高いお金を払うのですから、学校選びは慎重になさってくださいね。

    ユーザーID:2515551218

  • 食べていけると思う

     私は英語で食べていこうと考えていたわけじゃないけど、英語ができるというので、あちこちから仕事の話をもらいます。今も英語で食べています。どなたかも書かれていたけど、人脈が大事かな。自分を売り込まないと、誰もあなたを見つけてくれませんから。人脈(コネ)があれば、「そういえば××さんは英語ができるよ。あの仕事を頼んでみよう」ということになります。これから勉強、というより、能力と経験がものを言うと思います。トピ主さんならできるんじゃないかな。英語の需要は、あるところにはあるものです。

    ユーザーID:8098843800

  • 20年前の話ですか

    「英語」だけで食べていかれるのは、ジョン万次郎だけだ!と予備校の先生に言われました。
    あの時、思い切りわらしました。
    でも今では本当にそう実感します。
    単語の羅列でも、気持ちが伝われば、つたない英語でも相手に理解してもらうことは可能です。

    英語はあくまでもツールでしかありません。

    ユーザーID:1796804321

  • 特化

    知り合いでコンピュータのプログラミングの本を翻訳して出版した方は、「英語で食べていってる」人ではなく、
    本職はプログラマーさんでした。今もプログラマーとして普通にお仕事されてらっしゃいます。大学も日本の
    大学院を出てるだけで特に留学とか海外で暮らしていたとかいう事はない方でした。単に「英語ができる
    プログラマー」です。
    仕事で日本国内の会社の定款や株主総会議事録等を英訳してもらう事があったのですが、これは日本の
    法律をわかってないと難しいだろうなーとつくづく思いました。専門用語が多いし大変そうです。また逆に
    アメリカの公文書や商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書)にあたる書面を日訳してもらった事もあった
    のですが、向こうの州法もわかってないといけないようで……日訳してもらった書面を読み解くこちらの方も
    結構大変でした。
    やはり英語+専門分野だと思いますよー。

    私は翻訳者ではありませんが、これまで翻訳をした方と話したり翻訳を頼んだりした経験から
    アドバイスさせていただきました。すみません。(やっぱり翻訳者でもないくせにって思われちゃうかな?)

    ユーザーID:7130273355

  • 和文英訳者です

    私は、英語そのものは、子供の時から、進駐軍のアメリカ人、その家族と親しくして、国内にいながらネイティブに接する機会を得て来ました。
    そこで、判ったことは、日本人と米国人は物の考え方が大きく異なり、それが、両国言語の全くの相違となっているということです。
    つまり、英語の文章を書く(和文英訳)を行うということは、インターネットを通じてでも、ネイティブの書いた優れた英文を出来るだけたくさん読んで、その語法、構文をひたすら憶えて、そのマネをすることが肝要かと思います。これは、会話の力を付けることと基本的に同じでしょう。特に、技術論文の和文英訳には、文芸作品等の場合と異なり、ここが鍵となります。
    実際に在宅で仕事をする一例として、外国への特許出願ための、和文特許明細書の翻訳が、有力な仕事としてあげられましょう。
    この場合は、やはり、自分の得意とする技術分野を持つことが有利でしょう。外国特許庁への出願用の特許明細書に、翻訳ソフトが役立つことは、現状ではないと思います。また、原稿の和文特許明細書を完璧に理解できるネイティブも、非常に少ないといえましょう。 

    ユーザーID:3011602353

  • ありがとうございます

    トピ主です。

    漠然とした質問にも関わらず、いろいろな方にアドバイスいただき、有難うございます。とても参考になりました。

    そして、お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

    よく考えて判断したいと思います。有難うございました。

    ユーザーID:1203794933

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧