子供がない人生へ

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  • 諦めることは後退ではない

    3回目の流産をしたばかりです。
    私は四十代半ばで、もうタイムリミットもいいところです。

    年齢が高くなると、妊娠する可能性が低くなるといわれる中で、私はありがたいことに3回とも自然妊娠でした。
    40過ぎての再婚でしたから、ここ数年の間の出来事です(前の結婚では夫婦生活がありませんでした)

    妊娠はするのに、産むことができない。
    そのたびに大きな期待と不安と、お別れをする辛さや、手術の肉体的な辛さを味わいました。

    自分の無価値感で眠れない夜がたくさんあります。

    自分を一番傷つけるのは、誰かの心無い言葉などではなく、自分自身です。
    そして、自分を幸せにできるのも、自分しかいないと思います。
    私は子供を産むことを諦めましたが、それは得たくても得られなかったからではなく、今まで自分のいろんなことを選択しながら生きてきたように、一つの選択なのだと思うことにしました。

    人生のたくさんの分かれ道の、どの道の先にも大きな幸せがあるに違いないのです。子供ができない人、産んでも殺すぐらい憎い人、産めるのにおろす人、子供をもって苦しい人・・みなテーマは違っても同じ。

    ユーザーID:7992926991

  • この不景気、少子化で気持が必然的に子供要らないになった。

    早い実親介護が40歳で終了、遅い結婚、不妊治療も一年で切り上げて、夫婦で趣味に生きてます。義親の介護は飛行機の距離なので多分ないかなと思ってます。

    最初は横から出来婚してきた義弟夫婦が一気に2人産みで、義親の態度もこちらにぞんざいで、私も産んでやるみたいになってましたが、その間、夫が失業→転職でまた今の不景気で収入は減るし、友人、知人も正社員からパートに格下げやリストラ、産休取ってた知人も"足出まとい"とクビ、私のパート探しもちょっと難航しそうで、ここ数ヶ月一気に主婦がパートめがけて殺到していると来るし、新卒ですら職がないというご時世、"産めば何とでも"で済むものでないなと必然的に思ったので、ちょうどよかったところです。
    友人、知人は外国人も入れて皆独身と子ども無しが多いです。

    また、子を産んでから経済に余裕がなくなったのか、友情をぞんざいにするほどお金にいやらしくなった元友人見てから、子持ちの人に魅力を感じないもあるので。

    昔の誰も彼も産んで当たり前、年功序列で給与も保障されてた時代でないからこそ、子ども無し、独身には生き易くなった点では気楽になったのではと思います。

    ユーザーID:4543911125

  • 腹をくくる勇気を持つ1

    結婚して18年、私も40代です。子供は居ません。
    トピ主さんの気持ち、とてもよく分かります。喪失感・孤独感・漠然とした不安。自分のためだけに生きる虚しさ等、私も数年悩み苦しみました。

    どなたかのレスにもありましたが「諦めること」これが一番自分を救ってくれました。
    なかなか「腹をくくる」という勇気が持てずに、考えも意味がないことを悶々と考えて過ごしました。

    心療内科に通った時期もあります。
    そんな時、私の状態を見かねた母に家に居るよりも外に出なさいと言われ働くことにしました。
    働き始めると驚くほど沢山の子供の居ない方達が居ました。事情はそれぞれでしょうが「自分だけが不幸な訳ではない」ということに気付いたんです。

    働き始めて1年程で「諦めよう」と思えるようになりました。
    40代になったというのも大きかったかも知れませんが、自分しか見えていなかった私が、他の人の人生を見聞きすることで気持ちが変化していきました。

    そう思えるようになって5年ほど経っています。
    戸惑いも不安も残っているし、100%前向きとはいかないかもしれません。
    続きます

    ユーザーID:5806641425

  • 腹をくくる勇気を持つ2

    100%割り切れると言う日は一生来ないかもしれません。

    でも自分の人生を受け入れるしかないと思っています。
    老後は寂しいかもしれない・・でも今も現実の生活を受け入れて生きているように、その時はその時で何とかなるもんだろうと思っています。

    主人に原因があるわけではないので、今後どうしても子供を持ちたいと主人が言い出した時の覚悟もしました。
    もちろん本人には言ってませんが、その時には身を引こうと思っています。

    だからこそ、毎日主人と仲良く楽しく穏やかに暮らしていこうと心構えができるようにもなりました。

    近所の子供にもスーパーで見かける子供にも家族にも優しい気持ちになれるように変化しました。子育てで悩んでる友人の手助けがでくることは、してあげようと思えるようになりました。
    「仕方ないこと。諦めよう」と腹をくくると気持ちも世界感も変化します。
    日々のちょっとしたことに幸せ感じられるようになりました。

    今はまだその気持ちになれないかもしれませんが、いつかご自分でご自分の背中を押してあげて欲しいと思います。

    元気だしてくださいね。

    ユーザーID:5806641425

  • トピ主ですー7

    皆様からの暖かいレス、とても支えになっております。先日私を心配する近所の知人に呼ばれて話しをしにいったのですが、この小町のサイトで答えてくださっている多くの方たちによって自分の気持ちがどれだけ穏やかになっているかを再確認することになりました。以前なら涙がでるために話すら出来なかった状態から普通に相手に話せるようになりました。

    春爛漫さま、ベリーさま、かれんさま、ふわふわさま、ヒッピーさま、匿名希望ですさま、リーブねこさま、ピノッキーさま 大変ためになるレスお送り下さいまして感謝しております。お礼が遅くなり申し訳ありません。大変有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

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  • トピ主ですー8

    いろいろな本も読み(「不安を楽しみに変える88の話「女・シングル・q供なし」という人生」、「いまはダメでも、きっとうまくいく」などよかったです。近所で仏教のミーティングがあり3年間信仰している友人のすすめもありのぞいてこようかと思っています。

    「いまはダメでも、きっとうまくいく」の本の中にあった箇所でこれからどういう気持ちで生きていけばいいのか開眼させてくれるような箇所がありました。

    命に関して言えば、もう勝負がついていた。
    ガンの勝ちといっていい。普通だったらここで仕事を辞めている。すべてをなげうって療養して、一縷の望みに賭けるという選択肢もないわけではなかった。だが糸瀬氏は無理をおしてテレビに出て、専門の経済について、いつもと変わらない冷静さで解説をしていた。
    この態度を私は「負けない生き方」だと思った。
    勝負に参加する限りは「勝ちたい」と誰もが思う。
    それが無理とわかったとき、多くの人は敗北感に襲われる。だが勝たなくても「負けない」という選択肢が残っている。勝たなくても負けなければ、自分なりに納得出来る人生を送れる。自分をホメテやれるような気がする。

    ユーザーID:6807263069

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  • 感謝です

    トピ主さん、ありがとうございます。
    皆さんのレスを読んでいて私も一緒に元気がでてきました。
    私は39歳で不妊と闘っている者で、少し状況が異なりますが、敵が見えないこの戦いにもうすっかり疲れてしまいました。
    そんな中、子供がいない生活を送っている方が多く、つらさを乗り越えて前向きに生きている姿勢を感じ、そんなに悲観することではないと思えるようになりました。
    先日読んだ本に「自分の状況を特別扱いしないこと。よくあることだと思うことで前に進める」という文章を読みました。
    トピ主さんと皆さんのレスのおかげでそれを実感することができました。
    トピ主さんの悩みに何もアドバイスをしてあげられないのですが、トピ主さんが勇気をもって投稿して頂いたおかげで救われた人間がいるということを是非お伝えしたいと思いました。
    本当にありがとうございます。
    自分勝手なレスですみません。

    ユーザーID:4507717998

  • わかります!

    ハンカチさんはじめまして。

    私も毎日、不安とか悲しみと戦っています。
    ハンカチさんがこのトピを立ててくださったおかげで、
    素敵な言葉を見つかる事が出来ました。

    匿名希望さんの

    >自分を一番傷つけるのは、誰かの心無い言葉などではなく、自分自身です。
    >そして、自分を幸せにできるのも、自分しかいないと思います。
    >今まで自分のいろんなことを選択しながら生きてきたように、一つの選択なのだと思うことにしました。

    >人生のたくさんの分かれ道の、どの道の先にも大きな幸せがあるに違いないのです。子供ができない人、産んでも殺すぐらい憎い人、産めるのにおろす人、子供をもって苦しい人・・みなテーマは違っても同じ

    にとても励まされ、光が見えました。
    ハンカチさん、一緒に自分の幸せを見つけて、幸せになりましょうね。
    ハンカチさんと直接はお会いできないけど、同じ空の下にいると思って前向きに生きたいと思います。

    ユーザーID:2356673098

  • トピ主ですー9

    不妊治療中に購入した「いまはダメでも、きっとうまくいく」ですが、そのときは題名に引かれて書店で購入したのですが、現在は自分の再生にと時々読み直しています。 いろいろな物の見方があるという皆さんの励ましのレスを受けて読み方も変わってきました。

    糸瀬さんのことを説「た49章目は死にかかわった人の話しを励ましにするのはおこがましいかもしれないと思ったのですが、人はそれぐらい強くなれるのだということで人生をあきらめたり弱くあってはいけないという自分への戒めのような気持ちからでした。もちろん、現在女性に対して持ち上げられるような「勝ち」「負け」としての総称ではなく、人生を大切に一生懸命生きていこうという意味で使われているのだと解釈しています。

    巷には私と似つかぬほどもっと過酷でうしひしがれている方も多くみかけます。

    いつかはそういう方たちにも明かりがさしてくることをお祈りしています。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 49才です。

    数年前、「あ〜もう子供はムリなんだな」とふっきりました。
    不妊治療は1年で胃をこわしやめちゃいました。
    トピ主さんほど子供がほしかったわけではありませんが
    やっぱりいつまでも半人前だなあとおもいます。
    子育てもののドラマ、ドキュメンタリーは避けてしまいます。
    お店の人やセールスの人に「おかあさん」って言われたときは
    いつまでも思い出しては泣いていました。いまでもうるっとします。
    あれ、まだふっきれてないのかな。一生こんなものでしょう。
    子供なしでいいこともあります。
    子供のことで悩んだり苦しんだりしてる人いっぱいいますし。
    チャラとはいきませんが、いないものはしょうがないです。
    ニャンコが1年前に我が家にきました。
    子供ってこれ以上かわいいんだろうな〜と実感しました。
    気持ちを切り替えて幸せになろう!

    ユーザーID:6570390699

  • トピ主ですー10

    もにかさま、ちゃんと今でもほとんど毎日自分に言い聞かせるように皆様のレスを読み返させていスだいておりますので前後で入れ替わって、お礼を申し上げていないことに本日気づきました、大変遅ればせながらお礼申し上げます。障がいを持つ子供さんと関わる仕事をされておられるとのこと頭が下がります。がんばってください。

    救われた者さま、まなみさま、そういってくださると嬉しいというか恥ずかしいですが、いろいろな方がそれこそ一生懸命にレスを書いて下さっていることが分かりますので、二元的、三元的にどんどん広がって、どこかで一人だけで悲しんでいる人に届き、まるでひとつの輪のように手をつながりあわさって励ましあっているような感じがしています。インターネットはその手を必要とする人に届けることができる有効な手段でもあるのだたここのサイトを利用させていただいてつくづく実感しました。

    私自身これほど精神的に助けていただけるとは思っておりませんでした。

    まなみさま、にゃんこですか、いいですね、考えてみます。一番近いところから少しずつ、それが大切なんですね。有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 救われたことば

    結婚して17年、40代半ばです。30代まるまる不妊治療に費やしましたが
    子供はできず、あきらめました。その10年は自分が何をしていたのかよく記憶にもありません。
    街で赤ちゃんを抱いている方を見るだけで涙が出て仕方ありませんでした。
    いったい自分の人生に何の意味があるのかと思っていました。

    治療をやめ、少しだけ気持が落ち着いたころ読んだ本に書いてあったことばですが、
    「私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。
    (中略)人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。」
    つまり
    「私が人生に問いかけるのではなく、人生が私に何かを問いかけてくる」
    ということばでした。
    もしもわかりづらかったらごめんなさい。でも私ははっとしたのです。
    「子供が欲しい!」一心ですごく心の視野が狭くなっていた自分の姿が見えたような気がしました。
    流産、死産を経験した友人たち、お子さんの病気と闘っている友人たちの、今を懸命に生きているその姿が初めて見えたような気がしました。

    続きます。

    ユーザーID:5678232941

  • 救われたことば(続きです)

    幸せがあり、悲しみがあり、あきらめや失望もあり、
    でもそれが「生きている」ということなのだと
    そういうものなのだ、と その時 思えました。

    子供がいれば得られたであろうたくさんの経験(喜び、悲しみひっくるめて)が
    私は決して得られないことは
    事実として受け止めるしかありません。
    それは本当に残念なことなのですが、
    私は、私だけの人生の問いに答えていこうと思っています。

    子供ができなくて ひとつ良かったとおもうことは、
    人のつらさに少しは共感できる自分になれたことです。
    それまでは何もかも欲しいものは手に入り、思い上がった本当にイヤな女でした。
    いたって健康でしたし、結婚したらすぐに何人も子供を産めると思っていました。
    初めての挫折でした。
    今でもまだ全然、いい人ではありませんが 昔の自分よりは少しはましです。
    この空白の10年も自分に必要なことだったような気が今はしています。

    トピ主さまのお気持が少しでもやわらぎますように。
    トピ主さまの人生が語りかけてくる問いに心の耳をすませてみてください。

    長文になり申し訳ございませんでした。

    ユーザーID:5678232941

  • トピ主ですー11

    千鳥さま、心温まるレス有難うございます。

    幾分おさまってきたのかなと思っていたのですが、この土曜日に友人夫婦に誘われお子さん二人をまじえ会食し、食事が終わったころには相当参ってきたのだと思うのですがトイレでしくしく泣く始末でした。特に男のお子さんが私が自分の子供が出来たらと夢に描いていたようなかわいい、優しい子で、一方の私はざっくり傷口が又あいてしまったようで、また気持ちが前戻りになってしまったような所です。

    自分がないものを欲しがる、他人と比べてもしょうがない、理由があって今にいたっていると、皆様から頂いたレスを次々反駁してはみますがどうもはかばかしくありません。

    うっかり、ネットを探索中に他人のブログで赤ちゃんとの幸せそうな写真のオンパレードを見てしまうと、
    しあわせになる人とふしあわせになる人の違いはなんなんだろうと頭の中でぐるぐる回ってしまいます。

    世の中にはそうならない人もいるのにどうしてなんでしょう。
    何が理由で差がでてしまうのでしょうか。

    やっぱり不公平だと割り切れなく感じてしまいます。

    未熟者ですいません。

    ユーザーID:6807263069

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  • 20代後半ですが良いでしょうか1

    27歳の持病持ちです。経済的にも体力的にも厳しい状況です。妊娠については先が見えません。
    半年前に階下に新生児を連れた夫婦が引っ越してきました。階下の赤ちゃんの夜泣きで2、3ヶ月、夜となく昼となく泣き声を聞きながら、毎日自分を責めたり焦ったり、トピ主様のようなことを考えていました。
    仕事に生きようにもそもそも日数も時間もたくさんは入れません(パートです)後から入った人が新しい仕事を任されています(その人はフルタイムで入れるので当然なのですが)
    私は生きている意味があるのだろうか。
    小町の子どもなしの専業主婦のトピを見て傷つくこともあります。

    けれど、最近は自分の好きな裁縫に打ち込むようになり日々が少しずつ充実するようになってきました。
    以前は子どもがいない時間をどう過ごしていいかわからなかったのですが、今は「子どもがいても、いなくても自分の人生を豊かにするのは自分次第」という考えになっています。結局以前の私は、自分の人生を自分で豊かにするのではなく、「子どもさえいれば日々が充実する」と他力本願だったのだと思います。

    ユーザーID:4558659069

  • 20代後半ですが良いでしょうか2

    今でこそ、階下の赤ちゃんの夜泣きが収まり私自身も考え方が変わってきたので深く考えることはなくなってきましたが、やはり時折「子どもがいない」ということで悩んだり、寂しくなったり、傷ついたりします。

    でも、それでいいと思うようになりました。

    以前は、悩むことや悲しむことがまったくなくなってしまえばいいとばかり思っていました。しかし、生きていくうえで「喜び」だけしか感じないというのは不可能で。
    子どもがいてもいなくてもそれは同じですよね。

    大切なのは、傷つかないようにすることでもなく、悩まないようにすることでもなく、そういうふうに「心が辛くなったとき」に「自分でどうやってその気持ちをそらすか」なんだと思います。
    私は落ち込んできたら、わざとくだらないことを考えたり、掃除をしたり、昼寝してみたり、鼻歌を歌ってみたり(笑)今夜の夕飯の献立を考えたり、趣味をしたりとアレコレじたばたしています。
    そうして手や体や頭を使っていると時間とともにその苦しみが和らいできます。

    トピ主様よりも人生経験の浅い若輩者が長々とえらそうにすみません。

    ユーザーID:4558659069

  • 20代後半ですが良いでしょうか3

    長々とすみません。これで最後です。

    私自身トピ主様のあげてくださったトピックにレスをすることで、改めて自身の内面の整理ができたように感じます。
    そして、どこにも吐き出せなかった思いを吐き出させていただいたように感じます。
    えらそうにたくさん書いてしまいましたが、私はこういう風にしていますということが書きたかったので。もしお気に障るような生意気な文面がありましたら申し訳ありません。
    もし、ほんの少しでもお役に立てたら、あの地獄のような自責の念の中で苦しんだ2、3ヶ月も無駄ではなかったと思えます。

    トピを立ててくださり、本当にありがとうございました。
    トピ主様の日常が心穏やかに愉しくありますよう、遠くからお祈りしております。

    ユーザーID:4558659069

  • トピ主ですー12

    くるりさま、若輩者なんてとんでもありません。大変とても役立つレス有難うございました。

    仏教や禅の本を参考にし「心が辛くなったとき」に「自分でどうやってその気持ちをそらすか」ということで明日から朝、夕 5分ぐらい「南無妙法蓮華経」を唱えてみようと思います。実は今夜初めて、仏教ミーティングにいってきました。苦しみの元である私の後悔を作っている私の物の考え方を別のものに変えたいです。

    ユーザーID:6807263069

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  • 子供のない人生と決めてしまわなくても

    子供ができなくても、子供を育てることはできますよ。私の友人(スペイン人夫婦)は先月ロシアから養子をもらいました。アジアでもベトナムなどでは孤児が多く、欧米にもそういう子供達が養子としてもらわれていくケースが沢山あるようです。親を失った後に、立派な養親に育ててもらえる機会のあった子供達は幸せだと思います。そして、養親も子供を助け育てることで幸せと生きがいを得ることができるのでしょう。

    ユーザーID:8254227568

  • 温度差

    私は、子宝に恵まれない42才の主婦です。婦人疾患で治療もしましたが無理みたいです。まぁ、当たり前に女性だから授かる人、女性でも難しい人様々だと思います。私だって好きな人の子どもを授かれば喜ばしいことですけど、回りを見れば赤ちゃんを抱いて買い物等すれ違うと羨ましいと感じる事もあります。でも、我家は、夫婦仲は悪くないので、良くドライブしたり、旅行へ行ったりしていつまでも新婚生活を楽しんでいる感じです。

    主人と一生添い遂げたいと思って結婚したので、夫婦になれたこと事が一番の大切かもと思っています。授かればラッキーですが。今は、結婚しただけでも幸せにだと思えるようになりました。もし疾患で授かるらなくても、こだわりがなければ養子縁組もありますし、養子制度もあります。血縁関係はなくとも、いくらでも道は開けると思いますよ。ご主人と相談されて長い人生すこしづづ幸せに暮らしていけるコツを見つけて下さい。きっと大丈夫ですよ。

    ユーザーID:1902841896

  • トピ主ですー12


    不妊で死を考えます
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0311/173349.htm?o=0&p=5

    というトピを読みました。

    現在、医者による抗鬱の投薬と、カウンセリングを受けるべく今日アレンジしてきました。

    日本からも会員がいるとのことですが
    More to Life (www.moretolife.co.uk)という同じ悩みを持つかた同士が助けあう組織にも連絡しました。

    正直いって不妊治療をあきらめる段階では自分の中では、出来るだけ忘れる、記憶を消す、やるだけやれば後悔はしない。ーと早く回復するだろうという期待がありました。

    数ヶ月たった今、痛みが和らぐためにはこれから相当の時間がかかること、心理面でかなり苦しみが続くことを認識し始めました。

    自分の命を引き換えにでもと欲していたことなので
    これほどまでになるなら「かなわぬことが万一ないよう」最善を尽くして
    いたらとこれから続くかもしれない数年を考えると悔やまれます。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • トピ主です[13

    「嫌われ松子の一生」をみては、松子に子供がせめていれば、彼女はあんなに自暴自棄になってひとり寂しく早死にすることはなかったのではないかと。自分と重ね合わせて、情けない話しですが私も53歳ぐらいで死んでしまうのではないかと思ってしまいます。

    暖かい家庭と家族、
    これらは「欲しい物」とは同一線上には存在しません。

    買えるものでもありません。
    あらゆる犠牲を払ってでも自分の人生にない心から必要なものでした。

    それが叶わぬとわかれば、「生きていてもしょうがない」とぽつんと言葉が出てきてしまうのではないでしょうか。

    数年ではかなりきついですし、多くの人が人生を楽しむ努力をすることを言われています。

    その数年を引き換えにするために、養子を考えるのがいいのでしょうか。

    まだ自分では答えはでていません。

    浮草さま、ききさま、レスどうも有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

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  • 人生捨てたものではないですよ

    こんにちは、私も結婚して16年ですが子供がいません、「どうして?」と言われるかも知れませんが
    特に深く「どうして子供が出来ないの」と悩んだ事もなく一度も病院に行かず不妊治療もした事がありません、
    人の人生なんて1人1人違うんですから「あ〜私はそういう運命だったんだな」と考えてます。
    他の方も書かれていますがトピ主さんも人生まで諦めてしまわないで下さい、
    うちも2人でよく旅行に行ったり私は昼間よく1人で映画見にいったり家でいる時は心おきなく好きな事しています
    友達にも子供のいない人たくさんいますがみんなそれぞれ「子供のいない」人生楽しんでますよ
    中々整理のつかないお気持ちも分かりますが子供のいない人生も捨てたものではありません、、
    どうかご主人とお好きな事して楽しく暮らして下さいたった1度しかない人生ではないですか

    ユーザーID:7453471305

  • 若輩者ですが…

    こんにちは。私は28歳ですが、不妊治療を始めて2年になります。

    私の産みの母親は高校生の時に私を妊娠・出産して、里子に出しました。育ての親は悪い人達ではありませんでしたが、その愛情はとても歪んだものでした。
    子供の頃のトラウマや実の親の事を思うと妊娠はおろか、結婚も出来ないと思っていました。でも私にも支えてくれる人が出来て、結婚し、不安だった赤ちゃんの事(虐待しないかとか、愛情がもてるのか等)が前向きに考える事が出来る様になった矢先に自然妊娠出来ない事がわかりました。正直、多少の辛さには動じない自信があったのですが、これは堪えました。
    体外受精を何度もしていますが、妊娠はしませんし、確率もかなり低いです。

    でも、五体満足で住むところもあって、ご飯も毎日食べられる!くだらないと思うかも知れませんが、桜さんのタイトル通り、人生捨てたものではないと思います。
    勿論、トピ主様の苦しみは本人にしか分からないと思いますし、本当に辛いと思いますが、ご自分の人生に負けないで下さいね。自分の足下を照らすのは自分自身しかいないのですから。

    若輩者の私が生意気な事を言ってすみませんでした。

    ユーザーID:0408933868

  • トピ主ですー14

    桜さま、tommyさま、とても暖かい役に立つレス有難うござ「ました。
    時々耐え切れなくなったときに読み返し自分への励みになります。

    涙をためずにこらえられなくなったときには出来るだけ出すようにし、カウンセリングにも行き、出来るだけ今は心の中にためないようにしています。
    養子についても少し気持ちが落ち着いてから(感情的とみられると審査におとされますので)申し込み問い合わせようかと思っています。

    本当に自分を幸せにするために自分の心に正直に向き合うのが今は大切かと思います。がまんせずに、こころが救われる海の近くで静養したいと思います。こんなに影響があるとは思わずがんばってきたつもりですが、気持ちの基盤が弱く折角がんばっていても一瞬にして崩れてしまいます。

    皆様からの励まし大変あり難く存じます。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 子供の居る人生を選択しました

    男性不妊で、色々試みましたがうまくいきませんでした。

    社会には多くの親の無い子供が居ることを知り、里親から特別養子縁組をして思い切って子供を持つことにしました。

    苦労は自分の子供を育てるのと同じで、遺伝子の違いはかえって新鮮に感じ、思春期の問題も人並みに経験することができました。

    今は信頼関係も普通の親子と同じで、普通に仕事をし、彼氏もでき、本当にこの道を選んで正解であったと思っています。

    彼女もこれから良い家庭を築き、良い人生を歩んでもらいたいと思っています。

    自分の子供でもニートになる可能性もあり将来はわからない時代です。

    ぜひ勇気と覚悟を持って新しい人生を選択していただきたいと思います。

    ユーザーID:5117210516

  • 私は乗り越えたかな?

    半年ほど前に最後の不妊治療を終了して、もう子どもをあきらめた38歳です。

    私は子どものいない人生を受け入れました。最初は難しいと思っていましたが、ある日突然吹っ切れました。これから子どもがいないものとして人生設計をはじめたらすべてが具体化し始め、いままでのもやもやがなくなりすべてがクリアになってきました。

    同時に現在の経済情勢や環境問題のニュースを耳にするたびに、子どもがいなくてよかった(そんな時代に生まれてくる子どもはかわいそう)と思います。

    共稼ぎで経済的ゆとりがあります。子どもがいないことで、自分の体力も出産子育てをしない分余裕があると思います。年老いた両親を身軽に訪れることができます。私と夫の周りも同年代で子どもがいない夫婦がたくさんいます。(30代後半から40代)

    忘れようと努力したり、子どもがいない分仕事に生きようとしたりするのはその場しのぎの解決にすぎないと思うんです。つらいけど、現実を受け入れること。そして自分で納得すること。そうして、次に進まないと、ある日ある晩突然悲しみがやってくると思います。そしてまたその繰り返しです。

    ユーザーID:0160345161

  • トピ主ですー15

    さとこさま、レスどうも有難うございました。

    特に「遺伝子の違いはかえって新鮮に感じ」と伺ったところが、自分が心配に思っているところが多少気が楽に感じられ、不可能なことではないのかもしれないと思いはじめることが出来ました。

    国内(イギリス)からでは私の条件では4歳以上の子供になる可能性とあと国籍の問題(日本人やアジア人の養子は件数そのものが少なくほぼ不可能)をどうしようか、自分というよりも、子供にとって私を受け入れることが出来にくいのではないだろうかと、それを一番心配しています。

    幾人かの方がおっしゃっていた「養親に育ててもらえる機会のある子供達は幸せ」ということもあるのですが、私にはたしてそれだけの度量があるのかはっきりわかりません。

    でもぼんやりなりにも、こうして幾つか問題を考えるようになってはおり、沢山の暖かいご意見に支えられてほんのわずかでも前に歩いているようにも感じられ、本当に皆さまにはとても感謝しています。 有難うございます。

    ユーザーID:6807263069

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