子供がない人生へ

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心や体の悩み

ハンカチ

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  • 子供

    私には子供が二人おります。
    ですが、この先どう生きていっていいのか苦しい日々を送っています。
    親友は、体外受精を何度も試みました。その費用は家一軒建てられるくらいで、そこまでしてでも子供が欲しかったようでした。
    ですが、すべて失敗、最後に結果が分かった時の彼女の顔は今でもはっきり覚えています。
    それでも彼女は力強くたくましく生きています。

    辛口になりますが、
    生きる意味や意欲は自分自身の根本の問題で、子供がいるいないは本当は関係ないのではないでしょうか...
    長年、親友をみていてそう思いますし、子供がいたらまた別の悩み、不安がうまれます。要は、そこを自分がどう乗り越えられるか...根本は同じではないでしょうか...
    貴女の根本が変わらない限り、子供がいても何かの壁にぶち当たり同じように苦しんでいるのではないでしょうか....

    こう書きながら、私自身にも言い聞かせております...

    ユーザーID:2886572471

  • 立場は違いますが

    大学生と高校生の娘がいる40代後半のものです。

    所詮子育ては神様から預かった命を立派な人間にして社会に送り出すという仕事のようなものだと思います。
    ほぼその仕事の終わりに近づいた今は多分お子さんのいらっしゃらない方と同じステージにいると感じています。
    生きる意味や意欲なんて子どもの有無には関係なく誰でも模索しているものではありませんか?
    無いものに振り回されないで欲しいと思います。

    子育ては100%いいことばかりではなかったです。
    それなりに苦労し諦めた事もたくさんあります。
    ハンカチさんもお子さんがいらっしゃらないことで寂しい思いをされたと思いますが
    得たこともたくさんあると思いますよ。
    でもお互いを羨んでもせんないと思いませんか?

    人生に悩むのは誰でも同じ、
    だからあなたの悩みから「子どもがいないから…」というフレーズを消して欲しいなぁと思います。
    そうして周りを見渡すと
    新しい興味や楽しみを分かち合えるお友達がたくさんいると思うのですが・・・・。(ご主人を含めて)

    偉そうに語ってしまった私も今は悩み多き時期なのです、お互いがんばりましょうね。

    ユーザーID:3173812324

  • 子供が居ないと生きていけませんか?

    私は29歳から不妊治療を続け、2年間の治療を経て
    二度の子宮外妊娠で両卵管を失う事になり
    自然妊娠が不可能な体になってしまいました。

    夫婦共に子供を欲しいと願っていたので辛い治療も頑張りました。
    けど、自然妊娠が出来なくなり、先の見えない辛い体外受精のリスクと
    裕福ではない家庭で何度もチャレンジするのは・・・という事で
    話し合いの結果子供を産む事を諦めました。

    治療をやめて半年、まだ気持ち的には完全には諦め切れていませんが
    どうしようもない事なので、時間を掛けて諦めていくしかありません。

    一時は養子縁組も考えましたが、田舎なので良からぬ誹謗中傷を受け
    子供が傷付く事を考えそれも諦める事になりました。

    その代わり、という訳ではないですが老後のために貯金しつつ
    子供にお金がかからない分たまに旅行をしたり好きな事をして
    夫婦仲良く生きていこう、と主人が提案してくれました。

    子供を産み育てる事は義務ではありません。
    子育ては生き甲斐になりますが、
    子供が居ないと生きる意味が無い訳ではありませんよ。

    趣味に没頭するなりしてみては?

    ユーザーID:7914025965

  • あの子もこの子もみんなの子

    ハンカチさん、お辛いでしょうね。
    四十雀も、子供を授かることができなかった中年女です。
    (もっとも、生来病弱者で家庭にも色々事情があり、
    若い頃は結婚さえ半ばあきらめていましたが。)

    タイトルは「こどもの日」制定のときの標語だそうです。

    核家族化と少子・高齢化が進み、共働きが一般的になった日本社会です。
    職場やご近所で出会う子育て世代をみますと、男女ともに本当に頑張っていますね。
    頑張りすぎて、本人が倒れやしないかと心配になるときもあります。

    そんなとき、ちょっと年長の身軽者の立場から、
    猫の手でも手助けできるようにと心がけています。
    一時預かりや業務のフォロー程度ですが。


    それから、ハンカチさんご自身には親御さんはいらっしゃいますか?
    親御さんからすれば、何歳になっても子供は子供でしょう。
    毒親でないかぎりは、そちらに誠意をもって向き合うのも大切だと思います。


    急な方針転換は心身に無理がでますから、
    お子様のいないことを思い切りお嘆きになっていても、
    今のところは宜しいのではないでしょうか。
    どうぞお身体お大事に。

    ユーザーID:2977251009

  • お辛いですね

    私は40代前半ですが、10年待って、39歳の時に子供を諦めました。

    子供が欲しくなくなったから、諦めたわけではありません。
    望みを断つわけですから、辛いのは仕方のないことだと思っています。

    遺伝子を残したいという本能が、理性を上回ってしまうことがあっても不思議ではないですし、
    たまらなく辛くなる度に、何故子供を諦める事にしたのか、その理由を思い出して自分を納得させ、なだめています。

    訳もなく子供を諦めた人などいないでしょう・・・
    諦めるだけの理由が、トピ主様にもおありですよね。

    無理に忘れようとするよりも、何故諦めたのか、その理由を自分に言い聞かせる方が得策ですよ。

    子供を産み・育てるという機会を失った事は、その代償を払わずに済んだということでもあります。
    子がもたらす喜びを享受できないというデメリットのかわりに、
    経済的・精神的・身体的にも身軽だというメリットもあります。

    昔から、ない子には泣かされないといいますし、子供がいないからこそのメリットを享受できるよう、考えをリセットなさる事をお勧めします。

    ユーザーID:5858924707

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  • 同じ思いをしている人が屋根の下にもう一人

    我が家も子供ができません。
    私の両親にはもう孫がおりますが、義父母にはもう孫の望みがありません。
    私の姉の子を自分の孫のようにかわいがってくれる義父母を見るたび、申し訳なくてたまらないです。

    でも、同じ思いをしている人間が同じ屋根の下にもう一人います。
    夫です。
    子供は望めないかもしれない、と知って私を選びました。
    私は自分を責めることができます。
    でも夫はその優しさ故に私のことすら責められないのです。
    どれだけ辛いかと思うと、胸が張り裂けそうになります。

    幸いにして夫は私を、私は夫を溢れんばかりに愛しています。
    子供がいない寂しさやつらさを補って余りあるほどに夫の存在はいとおしいです。
    子供というプレゼントはなかった分、とびきりの夫を得たと思っています。
    夫も同じように思ってくれています。

    一日でも長く一緒に生きて、死ぬ時は先に死ぬ方が残った方を迎えに行く。
    そう話し合う日々です。

    そんな私達は、障がいを持つ子供とも関わる仕事をしています。
    日々色んな子供に出会い、私達が逆に育てられているような気がしています。
    四十雀さん、そのスローガンとてもいいですね!心に刻んでおきます。

    ユーザーID:0631366917

  • トピ主です

    とてもご誠意あふれたレスを皆様から頂き大変感謝しております。

    pipi様、ご親友のお話しして頂きまして為になりました。
    「自分だけの為だけに生きていくこと」に疲れたのかもしれません。今は仕事が人の為になることを祈るだけです。  


    たんたかたん様、子育てのお仕事をおえられてご苦労さまでした。新しい興味や楽しみを分かち合える友達をもっとつくらなければならないということですね。フレーズを消すことは本当に大切なことはわかります。しかし実際、どこを見ても子供が知らず知らずに目に飛び込んできてとてもつらく、その度その度に自分の心が悲しくしずんでいきます。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • トピ主です −2

    べる様、ご自身の不妊治療お話して下さって有難うございます。自分の子供持てないのなら自分の存在を必要としているかもしれない海外の恵まれない子供たちの為になにかやっていくのが私の代償行為なのかなのとぼんやりとではありますが、考えています。できるかどうかわかりませんが。 


    四十雀様、有難うございます。お話しをお読みしすぐに心配を掛けていた母に手紙を書きました。思いっきり毎日泣いて、もう泣くことが出来なくなるまでになればまた歩いていける日がくるのかもしれません。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • トピ主ですー3

    子供なし主婦さま そういう考え方があるのだととても参考になりました。
    何よりどこにも持っていきようのなかった気持ちが少し落ち着いてきたようにも思います。有難うございました。 

    もう自分の子供が持てない事実を受け入れることはこれまでの自分の人生の中で一番辛いことで 皆様のレスとても感謝しております。
    大変親身にご返事いただき有難うございました。 

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • お気持ちわかります

    はじめまして 38歳のゆーりと言います。
    私も愛する主人の赤ちゃんを授かりたいと願い、努力しましたが今の医学ではかなり厳しいようです。

    結婚し子供を産み育てる・・何の疑問もなく当然のように思ってましたので愕然としました。
    特に最初の3年程は涙を流す毎日でした。両親や義両親、次々に子供を産む義姉妹の前ではそのような素振りを見せず
    家で泣いて、外では笑う毎日でした。

    それでも奇跡が起こる事を信じたり、子供のいない人生を前向きに考えたり、小町の関連トピを読み励まされたり、傷ついたり。
    いまでもその繰り返しです。
    当初はこんな苦しい気持ちが永遠に続くのか??と思うと気がおかしくなりそうでした。今もやり切れない気持ちになる事もありますが
    それでも少〜しずつ苦しむ時間が短くなりました。

    あくまでも私の場合は、苦しみもがいてる時、たまらなく辛い時、「いくら心の持ち方を変えよう」「前向きに頑張ろう」としても無駄でした。
    とことん落ち込み、自然に心が回復するのを待つ・・の繰り返しです。
    そして少しずつ、苦しむ時間が短くなってきたのです。

    つづきます

    ユーザーID:0935208118

  • お気持ちわかります 2

    そんな私も片方では奇跡を信じながらも、これが私の人生なのかもしれないと受け入れ始めてます。

    つくづく、自分の体験を通して命の誕生って本当に奇跡なんだと感じます。
    私自身が今、この世に誕生し生きてる事っててすごい奇跡なんだ!!と思える様になりました。
    それなら精一杯生きよう!楽しもう!と思えたのです。
     

    偉そうな事を書いてますが、それでも言いようのない不安や、醜い嫉妬、突然の無力感・・しょっちゅうです。
    以前はそんな自分が情けなくて、恥ずかしくて自己嫌悪でしたが、自分の感情は素直に認めるしかありません。
    心の風邪だと思うようにしています。

    トピ主様、ご飯食べてますか?良く眠れてますか? 意欲がなく笑うことが出来なくても、とにかくしっかり食べて休んで下さい。
    切に切に望んでいた赤ちゃん・・簡単に気持ちが切り替わるものでもないでしょう。

    子供を持てなかった40代・50代・60代の先輩達も大差なく同じように苦しんで、自分の出来る事を成し、考え生きてるのではないでしょうか。

    トピ主様が少しでも早く心穏やかに過ごせるよう祈ってます

    ユーザーID:0935208118

  • 分かります、、、

    子供がいない40歳主婦です。
    お気持ち良く分かります。子供がいたら良いな、別の幸せも有ったのかなと思います。
    私も、落ち込んだ時期はありましたが、子供がいない夫婦でも、とても幸せにしている知人が回りにいるので、子供がいなくても幸せなんだなって思えるようになりました。それからは、習い事を始めたり、夫婦で旅行に行く回数を増やしたりして、子供がいないからこそできる自分だけの自由な時間を楽しんでいます。
    子供のいる人生、いない人生、人それぞれで、どちらが幸せかと比べることはできません。
    心の切り替えは簡単な事ではないので、ゆっくりで良いと思います。トピ主さんが何かやってみたいと思う事があったら、挑戦してみてはいかがですか?ずっと悩み続けているより、気分転換になると思います。あと、子供がいないからこそ、夫婦がずっと恋人気分でいられると言うメリットもありますよ!(子供がいたら恋人気分になれないという意味ではありません)お互い、自分の人生を楽しみましょう。

    ユーザーID:3280396310

  • 心の持ち方・無理をせずそのままでいい

    子供のいない40代後半夫婦です。
    夫は再婚で既に子供がいた為(私は初婚)、いろんな事情を考慮して、
    子供は作らないという選択をし結婚しましたが・・・

    とはいえ、私のほうはそう簡単に納得のいくものではありませんでした。
    何度も何度も子供が欲しい旨を夫に相談しましたが、その願いが叶う事
    はありませんでした。

    そんな私を気遣い、ある日母が言いました。
    何らかの事情で子供を授からない(授かれない)人は、子供を産み育てる事
    から人生を学ぶ必要がない人なんだよ。・・・と。
    そして、そういう人はその分どこかで苦労するし喜びもある。・・・と。

    確かにその通りかもしれないと思います。
    若い頃からいろんな経験をし、喜びも悲しみも盛りだくさんな人生です。
    仕事も恋もたくさんして、その後、今の夫と知り合いました。
    結婚後もさまざまな苦難に直面し、夫婦で乗り越えて今日に至ります。

    結局のところ、子供のいる人生を送っている人とプラスマイナスゼロ
    なのかなって思います。
    私自身まだまだ『子供が有る無し』その拘りを捨てられずにいますが、
    全ては心の持ち方だと思います。

    ユーザーID:3656929933

  • トピ主ですー4

    ゆーり様、 本当に皆さんのレスに救われます。なんだか逆に寂しさを埋めるために食べ過ぎて、人生で今一番肥満になってしまいましたが。ありがたいお言葉有難うございます。

    今日のトピックで偶然、スーザンボイルさんの書き込みから動画サイトを見ることが出来ました。「夢やぶれて」という歌詞と彼女の人生、彼女の歌声を聞いていると人はそれでも、もう一回生き直さないといけないのだなと、メッセージが伝わってきます。

    はるか昔、職場で良くしてくれた先輩が「子宮ガンにより摘出したから子供をもう生めなくなったの」とポツリと私にいってくれたときのことが自分が実際同じ立場になったときに、走馬灯のように、あの時先輩は一体どれだけつらかったのだろうかと何度も何度も 頭の中を行き交かっている自分がいます。

    唐辛子様、今日もブランクができてしまった私の仕事と(人生もそうかもしれません)私を応援してくれる友達と電話で話しながら、やれることに心を集中することでこの時期を乗り越えられるのかもしれないと思いました。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 30代半ばですが

    レスさせていただきます。
    私は29のときに子宮ガンで子宮を全摘出したため、子供はのぞめません。可能性0です。
    子どもが欲しいと思っていた矢先、そのようなことになったので、とてもショックでした。同世代のママさんが小さい子供を連れて買い物をしてる姿を見ると胸が痛んだり・・・。
    でもそれも徐々にですが、楽になってきました。それは、『諦めること』です。すっぱりと。
    人生を諦めるのではなく、子供を産むことを諦めるのです。私の場合は絶対産めませんから諦めるしかないのですが、最初のうちは・・・もし今私に子供がいたら・・・と、ありもしないことを想像して自分で自分を追い込んでいたように思います。でもそんなことしても無意味。
    忘れるよう努力・・・ではなく、諦めてください。これしか解決方法はないように思います。
    そうすれば、もっと別のことに目が向き始めると思います。せっかく子どもがいなくて自由な時間があるのですから、それを利用して楽しまないともったいない。
    今はとにかく、諦めて。

    ハンカチさんがお近くにお住まいなら、お茶でもしたいのになーとか思っちゃいます(笑)

    ユーザーID:6785117688

  • 40代前半

    私には持病等があったりで、不妊治療もしましたが、
    子宝に恵まれず諦めました。
    当時、転勤で地方に住んでいたので親しい友人もおらず、
    加えて、住んでいたアパートでは妊娠ラッシュ。
    大きいお腹をしたご近所さんと会うもの辛い時期で、
    引きこもり状態になっていました。

    転勤で地元に戻ったのをきっかけに、パートに出るようになりました。
    驚いたのは、子供のいない人が非常に多いことです。
    40代の方が多いですが、皆さん仕事や趣味に…と毎日充実しているようです。

    忘れる…と言うより『現実を受け入れる』と思ったほうが良いかもしれません。
    『無理なものは無理、嘆いたって現実は変わらない』…と。
    私は子供を諦めて10年経ちました。だからこう思えるのかもしれません。
    もう少し時間がかかるかもしれませんが、必ず乗り越えられると思います。
    他の方も仰っていますが、一度きりの人生、楽しまないと勿体ないです!
    お互いに頑張りましょう!

    ユーザーID:1880314815

  • なぜ辛いのかを考えた

    現在41歳で妊娠したことがありません。
    18歳から同棲し25歳で婚姻届を提出しましたが妊娠せず、34歳で自分(妻)だけ妊娠検査をしました。

    自然妊娠しか望まないと夫婦で決めていたので、いきなり核心に迫る検査をした結果、私は「自然妊娠は不可能」と診断されました。

    その後2年ほど精神的な辛さが続きました。
    この辛さは一体何なんだろうとあちこちさまよって行き着いたのが次のような言葉です。

    「不妊の辛さとは、本来あるべき理想の姿─生まれるはずの子が産めない─つまり、想像上の将来の子どもの“死”に等しい」

    妊娠障害の辛さとは、本来あるはずの子の死と同等の辛さなのだ、そう思えば、自分の辛さが理解でき、漠然とした辛さから少しだけ解放されました。

    辛かったのは、周りからの悪気ない言葉です。
    しかし、40歳過ぎると「子どもは?」の問いかけも減り、今は世間を気にすることなく生きてます。

    一人っ子なので頼るきょうだいもなく、孤独感の方が辛かったりしますが。

    ユーザーID:7467304651

  • 時代が変わったことも影響してるかも

    連投ですみません。

    自分が妊娠が不可能とわかって辛い時期を過ごしていたとき、子どものいない叔父や叔母らに話を聞いたことがありました。

    すると、親の世代では、男性でもはしかなどその他の原因で不妊なのは珍しいことではなく、それほど世間の目を気にすることはなかったと皆、言ってました。

    ひるがえって我々世代は、ほんの20年ほど前から人口受精が当たり前になり、ほんの10年ほど前から体外受精や顕微受精が一般的になり、「妊娠障害(一般的には不妊)は克服できる(治る)」=「結婚したら子どもが出来るのが当たり前」と誤解が広まっているように思います。

    「子どもは?」と聞いて来る年配の人に限って、人口受精と体外受精の違いなんて知らないし、ヘタすると子どもがいる人でさえ、妊娠の仕組みすらわかっていない人もいるわけですから……。

    自分自身はそのような世間の誤解を含む風潮に気分が流されていた(結婚すれば子どもができるのが当たり前、と思い込み過ぎていた)のだなあ、と気付いた次第です。

    ユーザーID:7467304651

  • いつまでもあります

     ハンカチさん、私は子供が1人いますがもう結婚して所帯を持っています。

     生きる意味や意欲って子供がひとり立ちしてしまったら、同じ悩みをかかえることになるのです。これから無事に生きることができればあと30年くらいあるのである意味きびしいです。

     人に何を言われても結局は自分で迷い捜して1日を過ごしていく、そんなところではないでしょうか。子供のいない生活から夫婦だけになるのも息苦しくなりますね。お互いの干渉が増えるのですから。

    ユーザーID:7115968005

  • 独身ですが

    独身のまま40歳を過ぎ、生理不順で普通に婦人科に行ったところ、「まだ妊娠したいですか?」と医師に訊かれました。一瞬どういう意味なのかわからず、後になって、もう子供を持つ年ではないんだなと実感しました。
    きっといつかは、と思っていたのに。
    何かにつけては、どうして、という気持が持ち上がってきて憂鬱になります。
    でも答えなんてないのです。死ぬまでずっとこの気持を持って行くのです。誰のせいでも、何のせいでもなくて、そういう運命だったんです。
    ただ泣いてあきらめるしかないのです。

    ユーザーID:3280858483

  • トピ主ですー5

    皆様からの暖かいレスとても励みになっております。有難うございます。

    水香様、本当に私もお会いしたいと思いますが残念ながら海外在住ですので相成りませんが、お言葉大変あり難く頂きました。「人生を諦めるのではなく、子供を産むことを諦めるのです。」とのこと心に刻みます。

    トマト様、私も気がつけばどんどん引きこもりになっていくように思います。確かに回りに子供や子供との生活を感じさせやすい環境では自分が受ける意識の度合いはかわりますね。

    たま様、私も想像上の子供の死のようなものを頭で考えていました。(名前までつけて)

    ペタル様、生きる意味や意欲って子供がひとり立ちしてしまったら、同じ悩みであるという重要な事実、私、忘れていたように思います。

    はとぽっぽ様、有難うございます。答えがない答えを探すことになると潜在意識はとめどなくぐるぐる回るだけになるのかもしれません。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 何が生きるや意欲なのでしょうか

    トピ主さんはあくまでも理想の子どもが産まれてくる前提で生きる意味を見出そうとしていませんでしたか?
    生きる意味や意欲は目の前にあって始めて生まれるものではないですか?
    障害や病気を抱えて産まれてきた子どものいる人生はどうですか?
    そんな苦労も覚悟の上での生きる意味や意欲を無くしてしまったと言うのでしょうか。
    逆にそこまでの覚悟が無ければ生きる意味や意欲が無くなったなんて言えないですよね。
    見方を変えれば、そこまでの覚悟があれば人の子も自分の子どもと同じように育てられるのではないでしょうか。

    私の叔母は、不妊という言葉も無く子どもが出来ないのは嫁のせいと言われた時代に子どもに恵まれず、相当苦しんだようです。
    でも叔母は養子を2人受け入れ、立派に育て上げ社会に送り出しました。
    色々と困難を乗り越えた分、子ども達は人の気持ちの分かる優しく強い大人に成長して、叔母夫婦にはとても感謝をしています。
    叔父の亡くなった今も子ども達に大切にされて幸せに過ごしています。

    ボランティアなどで子どもを育てていける環境はたくさんあります。
    そんな考え方は出来ませんか?

    ユーザーID:1032102467

  • 2回目のレスです

    子どもは神様から託された預かりモノといいます。
    きちんと育てて返すボランティアを任されているのです。
    でも世の中では子どもは自分の持ち物のように育て、ひとつの人格を持つ人間である事を忘れている親がたくさんいます。

    毎日のようにテレビで流れる虐待のニュース
    ほんとうにかわいそうです。
    愛の無い血のつながった親に育てられるより、愛のある他人に育てられた方がどれだけ幸せだったかと思います。

    養子を取った叔母夫婦の家族のほんとうに強い絆で結ばれているのを見ているので、子どもができるのを心から願っているのに恵まれない夫婦が子どもを諦めてしまうのはほんとうにもったいないと心から思うのです。

    家族は作るものだと思いませんか?
    血のつながりがそんなに大切でしょうか・・・

    自分の子どもとして育てる事は無理だと思うのなら、是非周りにいる全ての子ども達を愛してあげて下さい。
    子どもにとって愛のある他人とのふれあいはとても大切なのです。
    トピ主さんの愛を待っている子どもはたくさんたくさんいるのです。
    そして必ずトピ主さんに愛が返ってきますよ。

    ユーザーID:1032102467

  • お気持ちよく分かります

    はじめまして、ハンカチさん。
    私も正に今ハンカチさんと同じ気持ちで、同じような質問を子供さんのいらっしゃらない先輩の方々に質問してみたかったところなので、皆様のコメントが自分にたいするメッセージのように感じて、ここに来られた事を感謝しながら読みました。

    私は、30過ぎで結婚をして特に子供の事は意識しないまま40になり、40になった春に妊娠が分かったものの流産をしてしまい、今春42歳になったんですが、43歳までは人工授精(体外はする気がないです)を試してみようと今とりえあず頑張ってみている最中です(あきらめる為にといった感が強いです)
    それでも達観した訳ではなく、子供ができない事で自分が意味のない存在に感じたり、不安になったり自棄になったりします(笑)

    最近思うのは、子供が居なくてフットワークが軽い分、よそのお子さんや孤独を感じているご年配の方々などに愛情を持って、お役に立てるように生きる事かなと模索し始めています。それが私の役割なのかなと。自分にできる事、自分にしかできない事を見つけていけたらいいと思います。
    ハンカチさん、一緒に頑張りましょう。

    トピ上げありがとうございました。

    ユーザーID:3973932023

  • 自分の子供でなくても

    子供が好きなのなら自分の子供ではなくても恵まれない子供を引き取って育てるという選択もあるかと思います。海外の有名人もよく養子などを育てています。

    ユーザーID:2366835829

  • 産む諦め、育てる意欲

    私の幼なじみは、養女です。子供のいない夫婦が縁あって彼女を引き取り、愛情深く育て上げたのです。町一帯でも彼女は一番の親孝行で才色兼備。人柄もよく、一番はつらつと意気揚々としていたのは彼女の養母です。望んで努力しても実子を授からなかった彼女の母親は、産む事を諦めましたが、育児を通して今の幸せを築いたのです。娘に愛され、海外旅行にも一緒に行っています。

    この世で産む人、実子を育てる人も大勢いますが、神様は「産んだものの訳あって育てられない人から子供を引き取り一生懸命育てる人員枠」も用意しているのかな、と少女の頃、漠然と考えました。アメリカ留学で、クラスにも近所にも養子が身近に居た為、益々その考えになりました。
    私達夫婦は、もしこのまま実子を授からなければ、養子をひきとるか、里親になろうと思っております。
    トピ様、今はおつらいと思いますが、形は違えど、育児に関われるチャンスはあると思います。

    ユーザーID:2716998490

  • トピ主ですー6

    nao様、本当におっしゃるとおりでお言葉すべて心の中にしみとおりました。実際には分か轤ネいのに目の前にないものを自分の理想として、確かにそれを前提で生きる意味を見出そうとしていたんだと思います。叔母様のお話しとても参考になりました。有難うございました。「生きる意味や意欲は目の前にあって始めて生まれるものではないですか?」愛のある他人とのふれあい、私なりに出来ることの一歩を考えはじめることが大切なんですね。

    へちま様、閉ざされた考えだけの自分を皆様のメッセージのひとつひとつが自分の心を暖かく取り囲んでくださって読み返せば読み返すほど、先に進んでいける勇気を与えられていることに気づいています。

    どりーむじゃーにー様、自分にとってどの選択ができるのか考えます。

    有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 気持がどん底に、その後元気に

    主人の原因での不妊治療を6年間頑張りました。流産もしました。子だくさんの人の心ない言葉に何度泣いたか。。。その後、すっぱり諦めましたが、今は人生を楽しんでいます。むしろ子供がいる方から羨ましがられるくらいの心の余裕を持っています。

    今、恵まれないお子さん、病気のお子さんのためのボランティアをしています。高齢者の方のボランティアもしています。恵まれないお子さん、病気のお子さんのボランティアはネットで探したり、たまたま友人に紹介してもらったりして巡り合いました。高齢者の方のボランティアは、自分が高齢になったとき、だれかにお世話になるかもしれないという気持ちから、心身ともに健康な今、他人のお世話させていただこうと思い、始めました。

    夫婦仲とはとても良いですし、心から尊敬できる主人で本当に幸せです。子供がいない分、時間的余裕と経済的余裕があり、十分親孝行できます。さらにボランティアで他人のお世話もできます。できることが沢山ありすぎることが、幸せな人生だと感じます。前向きに生きた分だけ、ラッキーなことも山のようにあります。トピ主さんが乗り越えられますように。

    ユーザーID:9513786405

  • 昔の人は言いました。。。。

    持って苦労するなら持たずに苦労した方が良いということを子供の頃、きかされました。現在、十代の子供2人います。この言葉が理解できます。多くの親は子供が心配で病気になります。これは持ってみないと経験できないと思います。子がいてもいなくともとにかく、生きるのは大変です。自分の子供に子供は創るなと言おうと思っているくらいです。

    ユーザーID:5504084646

  • 自分の人生として

    私は本当に結婚できないかと諦めてたくらいの
    晩婚だったので、結婚できただけでも幸せだと
    思っている者です。

    不妊の原因がどちらかにあるか?そういうことを
    調べるのもイヤだったので、何もしていません。
    子供が欲しい前に、夫と一緒に暮らしたかったのが
    結婚の一番の理由なので、、、

    個人至上で子供を溺愛し、自分の老親をなおざりにして
    いる従姉たちを見てると、子供だけが人生とも思えません。
    また最近のモンスター化した親とも、子供を通じて接触
    しなければならないのかと思うと、子供が欲しいとも
    考えられなくなり、夫婦二人の人生を選びました。

    ご先祖さま、両家の親に対しては大変申し訳ないと感じますが、
    家長制度も廃止された現在だから、自由に人生を謳歌しよう、
    そう判断して、日々、夫と楽しく暮らしています。

    時々、虐待死してる子のニュースを聞くと、切なくなり
    わかっていたら、引き取って成人するまででも
    育ててあげたかったな、と感じることはありますね。
    これが母性というものなんでしょうか?

    ユーザーID:3157511083

  • 諦めることは後退ではない

    3回目の流産をしたばかりです。
    私は四十代半ばで、もうタイムリミットもいいところです。

    年齢が高くなると、妊娠する可能性が低くなるといわれる中で、私はありがたいことに3回とも自然妊娠でした。
    40過ぎての再婚でしたから、ここ数年の間の出来事です(前の結婚では夫婦生活がありませんでした)

    妊娠はするのに、産むことができない。
    そのたびに大きな期待と不安と、お別れをする辛さや、手術の肉体的な辛さを味わいました。

    自分の無価値感で眠れない夜がたくさんあります。

    自分を一番傷つけるのは、誰かの心無い言葉などではなく、自分自身です。
    そして、自分を幸せにできるのも、自分しかいないと思います。
    私は子供を産むことを諦めましたが、それは得たくても得られなかったからではなく、今まで自分のいろんなことを選択しながら生きてきたように、一つの選択なのだと思うことにしました。

    人生のたくさんの分かれ道の、どの道の先にも大きな幸せがあるに違いないのです。子供ができない人、産んでも殺すぐらい憎い人、産めるのにおろす人、子供をもって苦しい人・・みなテーマは違っても同じ。

    ユーザーID:7992926991

  • この不景気、少子化で気持が必然的に子供要らないになった。

    早い実親介護が40歳で終了、遅い結婚、不妊治療も一年で切り上げて、夫婦で趣味に生きてます。義親の介護は飛行機の距離なので多分ないかなと思ってます。

    最初は横から出来婚してきた義弟夫婦が一気に2人産みで、義親の態度もこちらにぞんざいで、私も産んでやるみたいになってましたが、その間、夫が失業→転職でまた今の不景気で収入は減るし、友人、知人も正社員からパートに格下げやリストラ、産休取ってた知人も"足出まとい"とクビ、私のパート探しもちょっと難航しそうで、ここ数ヶ月一気に主婦がパートめがけて殺到していると来るし、新卒ですら職がないというご時世、"産めば何とでも"で済むものでないなと必然的に思ったので、ちょうどよかったところです。
    友人、知人は外国人も入れて皆独身と子ども無しが多いです。

    また、子を産んでから経済に余裕がなくなったのか、友情をぞんざいにするほどお金にいやらしくなった元友人見てから、子持ちの人に魅力を感じないもあるので。

    昔の誰も彼も産んで当たり前、年功序列で給与も保障されてた時代でないからこそ、子ども無し、独身には生き易くなった点では気楽になったのではと思います。

    ユーザーID:4543911125

  • 腹をくくる勇気を持つ1

    結婚して18年、私も40代です。子供は居ません。
    トピ主さんの気持ち、とてもよく分かります。喪失感・孤独感・漠然とした不安。自分のためだけに生きる虚しさ等、私も数年悩み苦しみました。

    どなたかのレスにもありましたが「諦めること」これが一番自分を救ってくれました。
    なかなか「腹をくくる」という勇気が持てずに、考えも意味がないことを悶々と考えて過ごしました。

    心療内科に通った時期もあります。
    そんな時、私の状態を見かねた母に家に居るよりも外に出なさいと言われ働くことにしました。
    働き始めると驚くほど沢山の子供の居ない方達が居ました。事情はそれぞれでしょうが「自分だけが不幸な訳ではない」ということに気付いたんです。

    働き始めて1年程で「諦めよう」と思えるようになりました。
    40代になったというのも大きかったかも知れませんが、自分しか見えていなかった私が、他の人の人生を見聞きすることで気持ちが変化していきました。

    そう思えるようになって5年ほど経っています。
    戸惑いも不安も残っているし、100%前向きとはいかないかもしれません。
    続きます

    ユーザーID:5806641425

  • 腹をくくる勇気を持つ2

    100%割り切れると言う日は一生来ないかもしれません。

    でも自分の人生を受け入れるしかないと思っています。
    老後は寂しいかもしれない・・でも今も現実の生活を受け入れて生きているように、その時はその時で何とかなるもんだろうと思っています。

    主人に原因があるわけではないので、今後どうしても子供を持ちたいと主人が言い出した時の覚悟もしました。
    もちろん本人には言ってませんが、その時には身を引こうと思っています。

    だからこそ、毎日主人と仲良く楽しく穏やかに暮らしていこうと心構えができるようにもなりました。

    近所の子供にもスーパーで見かける子供にも家族にも優しい気持ちになれるように変化しました。子育てで悩んでる友人の手助けがでくることは、してあげようと思えるようになりました。
    「仕方ないこと。諦めよう」と腹をくくると気持ちも世界感も変化します。
    日々のちょっとしたことに幸せ感じられるようになりました。

    今はまだその気持ちになれないかもしれませんが、いつかご自分でご自分の背中を押してあげて欲しいと思います。

    元気だしてくださいね。

    ユーザーID:5806641425

  • トピ主ですー7

    皆様からの暖かいレス、とても支えになっております。先日私を心配する近所の知人に呼ばれて話しをしにいったのですが、この小町のサイトで答えてくださっている多くの方たちによって自分の気持ちがどれだけ穏やかになっているかを再確認することになりました。以前なら涙がでるために話すら出来なかった状態から普通に相手に話せるようになりました。

    春爛漫さま、ベリーさま、かれんさま、ふわふわさま、ヒッピーさま、匿名希望ですさま、リーブねこさま、ピノッキーさま 大変ためになるレスお送り下さいまして感謝しております。お礼が遅くなり申し訳ありません。大変有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

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  • トピ主ですー8

    いろいろな本も読み(「不安を楽しみに変える88の話「女・シングル・q供なし」という人生」、「いまはダメでも、きっとうまくいく」などよかったです。近所で仏教のミーティングがあり3年間信仰している友人のすすめもありのぞいてこようかと思っています。

    「いまはダメでも、きっとうまくいく」の本の中にあった箇所でこれからどういう気持ちで生きていけばいいのか開眼させてくれるような箇所がありました。

    命に関して言えば、もう勝負がついていた。
    ガンの勝ちといっていい。普通だったらここで仕事を辞めている。すべてをなげうって療養して、一縷の望みに賭けるという選択肢もないわけではなかった。だが糸瀬氏は無理をおしてテレビに出て、専門の経済について、いつもと変わらない冷静さで解説をしていた。
    この態度を私は「負けない生き方」だと思った。
    勝負に参加する限りは「勝ちたい」と誰もが思う。
    それが無理とわかったとき、多くの人は敗北感に襲われる。だが勝たなくても「負けない」という選択肢が残っている。勝たなくても負けなければ、自分なりに納得出来る人生を送れる。自分をホメテやれるような気がする。

    ユーザーID:6807263069

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  • 感謝です

    トピ主さん、ありがとうございます。
    皆さんのレスを読んでいて私も一緒に元気がでてきました。
    私は39歳で不妊と闘っている者で、少し状況が異なりますが、敵が見えないこの戦いにもうすっかり疲れてしまいました。
    そんな中、子供がいない生活を送っている方が多く、つらさを乗り越えて前向きに生きている姿勢を感じ、そんなに悲観することではないと思えるようになりました。
    先日読んだ本に「自分の状況を特別扱いしないこと。よくあることだと思うことで前に進める」という文章を読みました。
    トピ主さんと皆さんのレスのおかげでそれを実感することができました。
    トピ主さんの悩みに何もアドバイスをしてあげられないのですが、トピ主さんが勇気をもって投稿して頂いたおかげで救われた人間がいるということを是非お伝えしたいと思いました。
    本当にありがとうございます。
    自分勝手なレスですみません。

    ユーザーID:4507717998

  • わかります!

    ハンカチさんはじめまして。

    私も毎日、不安とか悲しみと戦っています。
    ハンカチさんがこのトピを立ててくださったおかげで、
    素敵な言葉を見つかる事が出来ました。

    匿名希望さんの

    >自分を一番傷つけるのは、誰かの心無い言葉などではなく、自分自身です。
    >そして、自分を幸せにできるのも、自分しかいないと思います。
    >今まで自分のいろんなことを選択しながら生きてきたように、一つの選択なのだと思うことにしました。

    >人生のたくさんの分かれ道の、どの道の先にも大きな幸せがあるに違いないのです。子供ができない人、産んでも殺すぐらい憎い人、産めるのにおろす人、子供をもって苦しい人・・みなテーマは違っても同じ

    にとても励まされ、光が見えました。
    ハンカチさん、一緒に自分の幸せを見つけて、幸せになりましょうね。
    ハンカチさんと直接はお会いできないけど、同じ空の下にいると思って前向きに生きたいと思います。

    ユーザーID:2356673098

  • トピ主ですー9

    不妊治療中に購入した「いまはダメでも、きっとうまくいく」ですが、そのときは題名に引かれて書店で購入したのですが、現在は自分の再生にと時々読み直しています。 いろいろな物の見方があるという皆さんの励ましのレスを受けて読み方も変わってきました。

    糸瀬さんのことを説「た49章目は死にかかわった人の話しを励ましにするのはおこがましいかもしれないと思ったのですが、人はそれぐらい強くなれるのだということで人生をあきらめたり弱くあってはいけないという自分への戒めのような気持ちからでした。もちろん、現在女性に対して持ち上げられるような「勝ち」「負け」としての総称ではなく、人生を大切に一生懸命生きていこうという意味で使われているのだと解釈しています。

    巷には私と似つかぬほどもっと過酷でうしひしがれている方も多くみかけます。

    いつかはそういう方たちにも明かりがさしてくることをお祈りしています。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 49才です。

    数年前、「あ〜もう子供はムリなんだな」とふっきりました。
    不妊治療は1年で胃をこわしやめちゃいました。
    トピ主さんほど子供がほしかったわけではありませんが
    やっぱりいつまでも半人前だなあとおもいます。
    子育てもののドラマ、ドキュメンタリーは避けてしまいます。
    お店の人やセールスの人に「おかあさん」って言われたときは
    いつまでも思い出しては泣いていました。いまでもうるっとします。
    あれ、まだふっきれてないのかな。一生こんなものでしょう。
    子供なしでいいこともあります。
    子供のことで悩んだり苦しんだりしてる人いっぱいいますし。
    チャラとはいきませんが、いないものはしょうがないです。
    ニャンコが1年前に我が家にきました。
    子供ってこれ以上かわいいんだろうな〜と実感しました。
    気持ちを切り替えて幸せになろう!

    ユーザーID:6570390699

  • トピ主ですー10

    もにかさま、ちゃんと今でもほとんど毎日自分に言い聞かせるように皆様のレスを読み返させていスだいておりますので前後で入れ替わって、お礼を申し上げていないことに本日気づきました、大変遅ればせながらお礼申し上げます。障がいを持つ子供さんと関わる仕事をされておられるとのこと頭が下がります。がんばってください。

    救われた者さま、まなみさま、そういってくださると嬉しいというか恥ずかしいですが、いろいろな方がそれこそ一生懸命にレスを書いて下さっていることが分かりますので、二元的、三元的にどんどん広がって、どこかで一人だけで悲しんでいる人に届き、まるでひとつの輪のように手をつながりあわさって励ましあっているような感じがしています。インターネットはその手を必要とする人に届けることができる有効な手段でもあるのだたここのサイトを利用させていただいてつくづく実感しました。

    私自身これほど精神的に助けていただけるとは思っておりませんでした。

    まなみさま、にゃんこですか、いいですね、考えてみます。一番近いところから少しずつ、それが大切なんですね。有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 救われたことば

    結婚して17年、40代半ばです。30代まるまる不妊治療に費やしましたが
    子供はできず、あきらめました。その10年は自分が何をしていたのかよく記憶にもありません。
    街で赤ちゃんを抱いている方を見るだけで涙が出て仕方ありませんでした。
    いったい自分の人生に何の意味があるのかと思っていました。

    治療をやめ、少しだけ気持が落ち着いたころ読んだ本に書いてあったことばですが、
    「私たちが「生きる意味があるか」と問うのは、はじめから誤っているのです。
    (中略)人生こそが問いを出し私たちに問いを提起しているからです。」
    つまり
    「私が人生に問いかけるのではなく、人生が私に何かを問いかけてくる」
    ということばでした。
    もしもわかりづらかったらごめんなさい。でも私ははっとしたのです。
    「子供が欲しい!」一心ですごく心の視野が狭くなっていた自分の姿が見えたような気がしました。
    流産、死産を経験した友人たち、お子さんの病気と闘っている友人たちの、今を懸命に生きているその姿が初めて見えたような気がしました。

    続きます。

    ユーザーID:5678232941

  • 救われたことば(続きです)

    幸せがあり、悲しみがあり、あきらめや失望もあり、
    でもそれが「生きている」ということなのだと
    そういうものなのだ、と その時 思えました。

    子供がいれば得られたであろうたくさんの経験(喜び、悲しみひっくるめて)が
    私は決して得られないことは
    事実として受け止めるしかありません。
    それは本当に残念なことなのですが、
    私は、私だけの人生の問いに答えていこうと思っています。

    子供ができなくて ひとつ良かったとおもうことは、
    人のつらさに少しは共感できる自分になれたことです。
    それまでは何もかも欲しいものは手に入り、思い上がった本当にイヤな女でした。
    いたって健康でしたし、結婚したらすぐに何人も子供を産めると思っていました。
    初めての挫折でした。
    今でもまだ全然、いい人ではありませんが 昔の自分よりは少しはましです。
    この空白の10年も自分に必要なことだったような気が今はしています。

    トピ主さまのお気持が少しでもやわらぎますように。
    トピ主さまの人生が語りかけてくる問いに心の耳をすませてみてください。

    長文になり申し訳ございませんでした。

    ユーザーID:5678232941

  • トピ主ですー11

    千鳥さま、心温まるレス有難うございます。

    幾分おさまってきたのかなと思っていたのですが、この土曜日に友人夫婦に誘われお子さん二人をまじえ会食し、食事が終わったころには相当参ってきたのだと思うのですがトイレでしくしく泣く始末でした。特に男のお子さんが私が自分の子供が出来たらと夢に描いていたようなかわいい、優しい子で、一方の私はざっくり傷口が又あいてしまったようで、また気持ちが前戻りになってしまったような所です。

    自分がないものを欲しがる、他人と比べてもしょうがない、理由があって今にいたっていると、皆様から頂いたレスを次々反駁してはみますがどうもはかばかしくありません。

    うっかり、ネットを探索中に他人のブログで赤ちゃんとの幸せそうな写真のオンパレードを見てしまうと、
    しあわせになる人とふしあわせになる人の違いはなんなんだろうと頭の中でぐるぐる回ってしまいます。

    世の中にはそうならない人もいるのにどうしてなんでしょう。
    何が理由で差がでてしまうのでしょうか。

    やっぱり不公平だと割り切れなく感じてしまいます。

    未熟者ですいません。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 20代後半ですが良いでしょうか1

    27歳の持病持ちです。経済的にも体力的にも厳しい状況です。妊娠については先が見えません。
    半年前に階下に新生児を連れた夫婦が引っ越してきました。階下の赤ちゃんの夜泣きで2、3ヶ月、夜となく昼となく泣き声を聞きながら、毎日自分を責めたり焦ったり、トピ主様のようなことを考えていました。
    仕事に生きようにもそもそも日数も時間もたくさんは入れません(パートです)後から入った人が新しい仕事を任されています(その人はフルタイムで入れるので当然なのですが)
    私は生きている意味があるのだろうか。
    小町の子どもなしの専業主婦のトピを見て傷つくこともあります。

    けれど、最近は自分の好きな裁縫に打ち込むようになり日々が少しずつ充実するようになってきました。
    以前は子どもがいない時間をどう過ごしていいかわからなかったのですが、今は「子どもがいても、いなくても自分の人生を豊かにするのは自分次第」という考えになっています。結局以前の私は、自分の人生を自分で豊かにするのではなく、「子どもさえいれば日々が充実する」と他力本願だったのだと思います。

    ユーザーID:4558659069

  • 20代後半ですが良いでしょうか2

    今でこそ、階下の赤ちゃんの夜泣きが収まり私自身も考え方が変わってきたので深く考えることはなくなってきましたが、やはり時折「子どもがいない」ということで悩んだり、寂しくなったり、傷ついたりします。

    でも、それでいいと思うようになりました。

    以前は、悩むことや悲しむことがまったくなくなってしまえばいいとばかり思っていました。しかし、生きていくうえで「喜び」だけしか感じないというのは不可能で。
    子どもがいてもいなくてもそれは同じですよね。

    大切なのは、傷つかないようにすることでもなく、悩まないようにすることでもなく、そういうふうに「心が辛くなったとき」に「自分でどうやってその気持ちをそらすか」なんだと思います。
    私は落ち込んできたら、わざとくだらないことを考えたり、掃除をしたり、昼寝してみたり、鼻歌を歌ってみたり(笑)今夜の夕飯の献立を考えたり、趣味をしたりとアレコレじたばたしています。
    そうして手や体や頭を使っていると時間とともにその苦しみが和らいできます。

    トピ主様よりも人生経験の浅い若輩者が長々とえらそうにすみません。

    ユーザーID:4558659069

  • 20代後半ですが良いでしょうか3

    長々とすみません。これで最後です。

    私自身トピ主様のあげてくださったトピックにレスをすることで、改めて自身の内面の整理ができたように感じます。
    そして、どこにも吐き出せなかった思いを吐き出させていただいたように感じます。
    えらそうにたくさん書いてしまいましたが、私はこういう風にしていますということが書きたかったので。もしお気に障るような生意気な文面がありましたら申し訳ありません。
    もし、ほんの少しでもお役に立てたら、あの地獄のような自責の念の中で苦しんだ2、3ヶ月も無駄ではなかったと思えます。

    トピを立ててくださり、本当にありがとうございました。
    トピ主様の日常が心穏やかに愉しくありますよう、遠くからお祈りしております。

    ユーザーID:4558659069

  • トピ主ですー12

    くるりさま、若輩者なんてとんでもありません。大変とても役立つレス有難うございました。

    仏教や禅の本を参考にし「心が辛くなったとき」に「自分でどうやってその気持ちをそらすか」ということで明日から朝、夕 5分ぐらい「南無妙法蓮華経」を唱えてみようと思います。実は今夜初めて、仏教ミーティングにいってきました。苦しみの元である私の後悔を作っている私の物の考え方を別のものに変えたいです。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 子供のない人生と決めてしまわなくても

    子供ができなくても、子供を育てることはできますよ。私の友人(スペイン人夫婦)は先月ロシアから養子をもらいました。アジアでもベトナムなどでは孤児が多く、欧米にもそういう子供達が養子としてもらわれていくケースが沢山あるようです。親を失った後に、立派な養親に育ててもらえる機会のあった子供達は幸せだと思います。そして、養親も子供を助け育てることで幸せと生きがいを得ることができるのでしょう。

    ユーザーID:8254227568

  • 温度差

    私は、子宝に恵まれない42才の主婦です。婦人疾患で治療もしましたが無理みたいです。まぁ、当たり前に女性だから授かる人、女性でも難しい人様々だと思います。私だって好きな人の子どもを授かれば喜ばしいことですけど、回りを見れば赤ちゃんを抱いて買い物等すれ違うと羨ましいと感じる事もあります。でも、我家は、夫婦仲は悪くないので、良くドライブしたり、旅行へ行ったりしていつまでも新婚生活を楽しんでいる感じです。

    主人と一生添い遂げたいと思って結婚したので、夫婦になれたこと事が一番の大切かもと思っています。授かればラッキーですが。今は、結婚しただけでも幸せにだと思えるようになりました。もし疾患で授かるらなくても、こだわりがなければ養子縁組もありますし、養子制度もあります。血縁関係はなくとも、いくらでも道は開けると思いますよ。ご主人と相談されて長い人生すこしづづ幸せに暮らしていけるコツを見つけて下さい。きっと大丈夫ですよ。

    ユーザーID:1902841896

  • トピ主ですー12


    不妊で死を考えます
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0311/173349.htm?o=0&p=5

    というトピを読みました。

    現在、医者による抗鬱の投薬と、カウンセリングを受けるべく今日アレンジしてきました。

    日本からも会員がいるとのことですが
    More to Life (www.moretolife.co.uk)という同じ悩みを持つかた同士が助けあう組織にも連絡しました。

    正直いって不妊治療をあきらめる段階では自分の中では、出来るだけ忘れる、記憶を消す、やるだけやれば後悔はしない。ーと早く回復するだろうという期待がありました。

    数ヶ月たった今、痛みが和らぐためにはこれから相当の時間がかかること、心理面でかなり苦しみが続くことを認識し始めました。

    自分の命を引き換えにでもと欲していたことなので
    これほどまでになるなら「かなわぬことが万一ないよう」最善を尽くして
    いたらとこれから続くかもしれない数年を考えると悔やまれます。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • トピ主です[13

    「嫌われ松子の一生」をみては、松子に子供がせめていれば、彼女はあんなに自暴自棄になってひとり寂しく早死にすることはなかったのではないかと。自分と重ね合わせて、情けない話しですが私も53歳ぐらいで死んでしまうのではないかと思ってしまいます。

    暖かい家庭と家族、
    これらは「欲しい物」とは同一線上には存在しません。

    買えるものでもありません。
    あらゆる犠牲を払ってでも自分の人生にない心から必要なものでした。

    それが叶わぬとわかれば、「生きていてもしょうがない」とぽつんと言葉が出てきてしまうのではないでしょうか。

    数年ではかなりきついですし、多くの人が人生を楽しむ努力をすることを言われています。

    その数年を引き換えにするために、養子を考えるのがいいのでしょうか。

    まだ自分では答えはでていません。

    浮草さま、ききさま、レスどうも有難うございました。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 人生捨てたものではないですよ

    こんにちは、私も結婚して16年ですが子供がいません、「どうして?」と言われるかも知れませんが
    特に深く「どうして子供が出来ないの」と悩んだ事もなく一度も病院に行かず不妊治療もした事がありません、
    人の人生なんて1人1人違うんですから「あ〜私はそういう運命だったんだな」と考えてます。
    他の方も書かれていますがトピ主さんも人生まで諦めてしまわないで下さい、
    うちも2人でよく旅行に行ったり私は昼間よく1人で映画見にいったり家でいる時は心おきなく好きな事しています
    友達にも子供のいない人たくさんいますがみんなそれぞれ「子供のいない」人生楽しんでますよ
    中々整理のつかないお気持ちも分かりますが子供のいない人生も捨てたものではありません、、
    どうかご主人とお好きな事して楽しく暮らして下さいたった1度しかない人生ではないですか

    ユーザーID:7453471305

  • 若輩者ですが…

    こんにちは。私は28歳ですが、不妊治療を始めて2年になります。

    私の産みの母親は高校生の時に私を妊娠・出産して、里子に出しました。育ての親は悪い人達ではありませんでしたが、その愛情はとても歪んだものでした。
    子供の頃のトラウマや実の親の事を思うと妊娠はおろか、結婚も出来ないと思っていました。でも私にも支えてくれる人が出来て、結婚し、不安だった赤ちゃんの事(虐待しないかとか、愛情がもてるのか等)が前向きに考える事が出来る様になった矢先に自然妊娠出来ない事がわかりました。正直、多少の辛さには動じない自信があったのですが、これは堪えました。
    体外受精を何度もしていますが、妊娠はしませんし、確率もかなり低いです。

    でも、五体満足で住むところもあって、ご飯も毎日食べられる!くだらないと思うかも知れませんが、桜さんのタイトル通り、人生捨てたものではないと思います。
    勿論、トピ主様の苦しみは本人にしか分からないと思いますし、本当に辛いと思いますが、ご自分の人生に負けないで下さいね。自分の足下を照らすのは自分自身しかいないのですから。

    若輩者の私が生意気な事を言ってすみませんでした。

    ユーザーID:0408933868

  • トピ主ですー14

    桜さま、tommyさま、とても暖かい役に立つレス有難うござ「ました。
    時々耐え切れなくなったときに読み返し自分への励みになります。

    涙をためずにこらえられなくなったときには出来るだけ出すようにし、カウンセリングにも行き、出来るだけ今は心の中にためないようにしています。
    養子についても少し気持ちが落ち着いてから(感情的とみられると審査におとされますので)申し込み問い合わせようかと思っています。

    本当に自分を幸せにするために自分の心に正直に向き合うのが今は大切かと思います。がまんせずに、こころが救われる海の近くで静養したいと思います。こんなに影響があるとは思わずがんばってきたつもりですが、気持ちの基盤が弱く折角がんばっていても一瞬にして崩れてしまいます。

    皆様からの励まし大変あり難く存じます。

    ユーザーID:6807263069

  • トピ主のコメント(16件)全て見る
  • 子供の居る人生を選択しました

    男性不妊で、色々試みましたがうまくいきませんでした。

    社会には多くの親の無い子供が居ることを知り、里親から特別養子縁組をして思い切って子供を持つことにしました。

    苦労は自分の子供を育てるのと同じで、遺伝子の違いはかえって新鮮に感じ、思春期の問題も人並みに経験することができました。

    今は信頼関係も普通の親子と同じで、普通に仕事をし、彼氏もでき、本当にこの道を選んで正解であったと思っています。

    彼女もこれから良い家庭を築き、良い人生を歩んでもらいたいと思っています。

    自分の子供でもニートになる可能性もあり将来はわからない時代です。

    ぜひ勇気と覚悟を持って新しい人生を選択していただきたいと思います。

    ユーザーID:5117210516

  • 私は乗り越えたかな?

    半年ほど前に最後の不妊治療を終了して、もう子どもをあきらめた38歳です。

    私は子どものいない人生を受け入れました。最初は難しいと思っていましたが、ある日突然吹っ切れました。これから子どもがいないものとして人生設計をはじめたらすべてが具体化し始め、いままでのもやもやがなくなりすべてがクリアになってきました。

    同時に現在の経済情勢や環境問題のニュースを耳にするたびに、子どもがいなくてよかった(そんな時代に生まれてくる子どもはかわいそう)と思います。

    共稼ぎで経済的ゆとりがあります。子どもがいないことで、自分の体力も出産子育てをしない分余裕があると思います。年老いた両親を身軽に訪れることができます。私と夫の周りも同年代で子どもがいない夫婦がたくさんいます。(30代後半から40代)

    忘れようと努力したり、子どもがいない分仕事に生きようとしたりするのはその場しのぎの解決にすぎないと思うんです。つらいけど、現実を受け入れること。そして自分で納得すること。そうして、次に進まないと、ある日ある晩突然悲しみがやってくると思います。そしてまたその繰り返しです。

    ユーザーID:0160345161

  • トピ主ですー15

    さとこさま、レスどうも有難うございました。

    特に「遺伝子の違いはかえって新鮮に感じ」と伺ったところが、自分が心配に思っているところが多少気が楽に感じられ、不可能なことではないのかもしれないと思いはじめることが出来ました。

    国内(イギリス)からでは私の条件では4歳以上の子供になる可能性とあと国籍の問題(日本人やアジア人の養子は件数そのものが少なくほぼ不可能)をどうしようか、自分というよりも、子供にとって私を受け入れることが出来にくいのではないだろうかと、それを一番心配しています。

    幾人かの方がおっしゃっていた「養親に育ててもらえる機会のある子供達は幸せ」ということもあるのですが、私にはたしてそれだけの度量があるのかはっきりわかりません。

    でもぼんやりなりにも、こうして幾つか問題を考えるようになってはおり、沢山の暖かいご意見に支えられてほんのわずかでも前に歩いているようにも感じられ、本当に皆さまにはとても感謝しています。 有難うございます。

    ユーザーID:6807263069

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