使ってないものって何故寿命が短い?

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生活・身近な話題

ラオウ

以前から気になっていたのですが、何故使ってないものって寿命が短いのでしょう?

例えば機械ものなどはホコリがたまって云々など理由があるのでしょうが、例えば洗濯バサミなど直射日光に当たるプラスチック類の場合、同じ日に買って一個は使用しない、他は使用する。
これを続けると明らかに寿命が違うと思うのです。

何故、こういう寿命の差がでるのでしょうか。
どなた様かご存知の方、お教え下さいませ。

ユーザーID:4201340964

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  • そのとうりです

    たとえ洗濯バサミでも、あらゆる物には魂が宿っています。
    ですから、愛情をもって使えば、物はそれに応えて頑張ってくれます。
    使わなければ(無視すれば)物から魂は抜け出て、すぐ駄目になってしまいます。

    ユーザーID:8744175683

  • いきなりのファイナルアンサー

    使われないと、洗濯バサミの小人さんがすねるのです。

    逆に靴などは特定のものばかり履いていると
    複数の靴を順番に履いているより寿命が短いって言いません?

    これも疲れた小人さんがすねちゃったからです。

    人間も放って置かれたり、仕事をいっぱいやらされると
    すねたり、体調を崩したりしますよね。
    それと同じです。

    そう考えれば、矛盾もありません。

    適度に使い。適度に休ませる。
    それが小人さん長生きのコツ。
    ファイナルアンサー。

    あ、その手に持っている石は何?
    ぼ、暴力はんたいっ、痛てっ、ヤメテッ

    ユーザーID:1041919957

  • レスが遅れて大変申し訳ありません(汗)

    GWはずっと自宅に居る予定だったのですが、突然の用事が入り、ずっと留守にしておりました。

    「物にも魂は宿っている」説は私も比較的簡単に受け入れられます。

    しかし、引き続きそういった方面のご意見をお伺いしたいのとは別の観点として科学的な面からのご意見「も」お伺いしたいです。
    「掘り下げたい」のです。

    例えば、人体は常に微弱な電磁波の類いを放出していますが、これは物に対するエネルギーの移動とも言えます。
    人体から放出された電磁波が例えば洗濯バサミを構成する原子にエネルギーを与え、洗濯バサミを構成する電子の運動量が増える。
    この原子内のエネルギー量の強弱の波が洗濯バサミの材質を長持ちさせる。
    例えばこれが事実だとしたら、それは何故か?
    等です。

    ユーザーID:4201340964

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 科学を考察すると愛が生まれる 1

    洗濯バサミですが、プラスチックですか?
    プラスチックはモノマーと言うものを重合反応というのを利用して鎖状につなげたものです。アセトアルデヒドは有害ですが、これをつなげるとポリアセタールと言うプラスチックになります。ノック式のボールペンの中のカム部品やプラスチックの歯車などに使われていますよ。

    プラスチックはこの鎖が弱いところが離れてしまうと壊れたと表現しますが2つになったと言う事でしょうね。スーパーの袋は立てには裂けやすいですが横はに裂けません。製造段階で縦方向に伸ばしながら延伸行程をいれていますので縦伸び方向には強いのです。ナイロンのストッキングの繊維も同じです。縦方向に強い繊維をバイアスに織ってあるので引っ張っても丈夫です。

    洗濯バサミは手の脂やいろいろなもので磨かれて表面をコーティグされるので保つのではないでしょうか。物質は同じ性質でいる事はありません。より安定した物質に戻ろうとしますので。つまり諸行(全ての物質は)無常(常に同じでない)と言う事です。生きて死ぬ自然の智慧がありますので魂が宿ると言う事でしょうね。どんなものもほっとかず大事に使って上げるといいですよ。

    ユーザーID:3956698662

  • 科学を考察すると愛が生まれる 2

    人も物も同じです。人は4つの塩基(アデニン=A、チミン=T、グアニン=G、シトシン=C)で出来ています。AはTとGはCとしか結びつきません。
    1つの組み合わせで表現できるのは2×2で4、2つでは4×4で16、3つで4×9で36。20を超えたのでアミノ酸20種類が表現出来ますので遺伝子の最小単位にアミノ酸が使われます。これが100個以上鎖状につながるとタンパク質になります。70兆個とも700兆個とも言われますがこれが人間です。

    人間の遺伝子は紐状ですのでコピーされるときにリポゾームと言われるタンパク質が遺伝子をコピーしますが遺伝子の端っこを見本で拝借してコピーをしますので端っこはコピーされません。遺伝子のコピーの数に限界があるのはこのせいではないかと言われています。だから寿命なるものがあるのではと言う事です。現代では人は120歳の寿命が限界ではないかと言われています。

    寿命がくるまでにいかに過ごすか、人間も洗濯バサミも同じでしょうね。大切にすると、いつも触れあっていると長生きが出来ると昔から言われています。男女が見つめ合うと愛が生まれ遺伝子として永遠の命が生まれると。
    ほんの3400年前から。

    ユーザーID:3956698662

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  • なるほど!

    「壊れるという現象」は「原子などがより安定した状態に戻ろうとする現象」なのですね!?
    質問とは違いますがこの部分に強く感動してしまいました!

    手の脂でコーティングも凄く有力ですが、それだけであの寿命の長さの違いが生まれるのかとも思います。


    他のお話しもとても面白かったです。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:4201340964

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • うちの場合はちょっと違う…?

    使ってないものが寿命が短い…ですか?
    うちの場合は、ちょっと違うような気がします。
    たとえば洗濯ばさみ。使っているものは、日光による劣化で、5〜10年でひび割れてきます。でも、同じ時期に買った未使用品は、買った時のままですが。トピ主さんのところでは、未使用品の方が先に壊れるのでしょうか?

    ただし、アクセサリーや服などで、一時期は使用したものの、その後使用しなくなったものは、ずっと使用し続けているものより寿命は短いかな?
    なんか、数年間使ってなかったアクセサリーって、どこも壊れてなくても「死んでる」感じがするんですよね。くすんだオーラが出てるっていうか…。(特に、比較的安価なもの)
    でも、妹にこの話をしたら、「死んでるアクセサリーって、確かにあるけど、また使ってると復活するよ」とのことでした。
    ほんとかどうか、今日、宝石箱(笑)の底から発掘した、約10年使ってなかったシルバーのペンダント、明日、磨いて使ってみようかと思っています。

    ユーザーID:5103295644

  • そ、そうですね。。。

    確かに「未使用」で屋内保管していれば断然長持ちですね。

    という事はやはり雨風と直射日光と手の脂とetcなのでしょうか。

    プラスチック物で直射日光に常に当たっている物は生き返りませんね。

    ちゃんと新しい洗濯バサミを買ってきちんと実験しなければならないかもしれません。。。
    もしかして「お騒がせ」してしまったかもしれません。。。

    ユーザーID:4201340964

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • メーカー工場見学も面白いですよ

    あらら。
    物って作ってからどの位たったかが問題の時もあります。
    洗濯バサミでしたら作ってから劣化が始まりますので使っていなくても保存の場所の条件で劣化しています。使いはじめてからと言う考えも正しいのですけど、作られてからの期間と言うのも一考です。
    電気製品は内部の抵抗と言う部品は時間経過するにつれて抵抗値が自然と変わってしまいます。同時に同じテレビを買って1台を大事にしまっておいても10年後1度も使っていなくても壊れている事もありえます。
    買うと保証書はその日付にされて2台共に買ってから1年位が保証期間にされちゃうでしょ。
    ボールペンもJIS(日本工業規格)では2年かな。この間に書けなくならない工夫がされているとJISがつきます。ボールペンの芯(レフィル)にはJISが刻印されていれば製造年月が刻印されています。
    あとは品質のばらつきの問題もあります。ばらつきはしょうがない事です。プラスチックの大敵は水蒸気と紫外線だったかな。主さんがやる実験はサーマルサイクル実験でしょうね。メーカーは人工環境室で人工的に昼夜、季節を再現しながらやっていますよ。メーカーの工場見学は面白いです。

    ユーザーID:2858022360

  • こちらこそ

    こちらこそ、「お騒がせ」だった!?
    「使っていない洗濯ばさみ」って、屋内保管のものではなかったのでしょうか?たとえば、20個セットだったとして、10個は使用、10個は使わずに屋外の物干しに放置、とかそういう前提の話だったのでしょうか?
    すみません、それだったらどうかはわかりません。
    うちの場合、開封しても使用していない洗濯ばさみはありません。約7年前に結婚した時、けっこうたくさん洗濯ばさみを買ったのですが、
    使用していたものはいくつかひび割れてきています。(ちなみに、洗濯物を干していない時は屋内保管)
    でも、昨年暮れに引っ越しした時、結婚当初に買ったものの未使用だったものが出てきたのですが、まったく新品同様だったので、あのようなレスをつけてしまいました。
    でも考えてみれば、そんなの当たり前ですね。
    トピ主さんは、私のアクセサリーの例と同じように、「使っていたはずなのに、いつの間にか使わなくなっていたもの」(使っていたものと同じ条件下で保管)について聞きたかったのですよね?
    それでしたら、こちらこそ「お騒がせ」というか、的はずれなレスで失礼いたしました。

    ユーザーID:5103295644

  • 工学屋ですが、畑違いなんで‥‥‥。

    インパクト さんがおっしゃる「より安定した物質に戻ろうとします」に尽きると思いますが、保管方法にもよるのではないでしょうか。

    以前、国会図書館なんかで問題となったアセテートベースのマイクロフィルム。
    アセテートは、録音テープなんかのベースにも使われていました。
    保管状態によって、加水分解が進み、酢酸が発生する。
    その発生した酢酸が、さらに悪サをする‥‥‥といった悪循環。

    また、リールに巻いてあるフィルムやテープって、ず〜っと張力のかかった状態なんだそうです。
    それを巻き直してやることで、新鮮な空気に触れさせるとともに、一瞬でも応力を解放してあげることが、長持ちの秘訣だとか。

    常に強いストレスがかかっていると壊れてしまう。(応力腐食)
    時々、ガス抜きが必要‥‥‥って、人間と同じですね。

    ちなみに、「最近」のフィルムやテープは、より安定したポリエステルベースになっています‥‥‥って、ン10年前の知識ですけど。

    ユーザーID:5354710381

  • 完全に誤解です

    >以前から気になっていたのですが、何故使ってないものって寿命が短いのでしょう?

    それは間違った思い込みです。
    たとえば、「人が住んでいない家は傷みが早い」ということがあります。これは、人が住んでいて手入れ(風通し、修理など)をする家と、全く閉ざされた手入れなしの家を比べるからであって、条件が異なるので比較は困難です。

    洗濯バサミであれば、紫外線が当たり開閉の力が繰り返しかかる使用品はドンドン劣化します。室内で保存してあれば、何年でも新品状態を保ちます。

    モノに心があるかどうか。
    それは逆に使う人に心があるかどうかとも言えます。
    なるだけ大きな負荷をかけない(特に、設計値を超えた負荷は絶対かけない)、無用な環境負荷(紫外線/熱/湿気など)をかけない、磨耗など傷みの徴候を早期発見して修理するなど、心を込めて使えば、モノは期待に答え働いてくれます。

    私の世代は、機械ものを「だましだまし使う」のに慣れている人が多いので、トピのような質問には違和感を感じてしまいます。

    モノを見ていないな〜(見えているだけで、見ていない)。

    ユーザーID:8427402134

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