親孝行という日本の常識

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家族・友人・人間関係

絹子

ほぼ50歳という私の年齢では、道徳の時間に親のありがたみを学習しました。
戦争を経験し、必死に子育てした世代は、立派だと思います。
日本では、特に男の子は、大切にされた分、こういう考えの強い人が多いと思います。
夫もそうです。
嫁姑問題で、かなり疎遠になりましたが、やはり年老いた母親の事は、とても気になっています。
そういうことを否定するつもりはありません。
でも、私たちの世代はどうでしょうか?
私には20歳を過ぎた子供が2人いますが、私は彼と彼女たちに親孝行を求めようと思いません。
だって、恵まれた時代にあって、子育ては大変でしたが、幸せをもらったのは、親の方です。
若い人には、これからの方が大変な時代が来ています。
あの子たちの重荷になりたくないのです。
親孝行とか、介護とか、そういう心配をさせたくないのです。
苦しい時代でも、明るく元気で、希望をもって幸せになってほしい。
望むことは、それだけです。

ユーザーID:1393976198

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  • 親孝行の定義

    当方40代後半の独身男性です。

    トピ主さんよりも若干若い世代ですし、未婚ゆえ自分の子供に対してどのようなスタンスを持つのかは未経験です。

    とはいえ、同じような道徳の教えを受けた僕としては、少々トピ主さんとは考えが違うようなのでレスします。

    親のありがたみを学習した際に僕が受け取ったメッセージは「親を(金銭的に)大切にしなければいけない」ということよりも「親を悲しませるようなことをしてはならない」でした。

    なので、僕は僕自身を大切にすることを一番に考えるようになっています。

    まず、自分自身の健康。そして親の健康。
    まず、自分自身の経済。そして親の経済状況に合わせた援助。

    子供世帯の重荷にはならないように。これは僕の祖父母の世代からよく口にしています。

    親の今後の状況に不安があるケースは問題だと思います。しかし親の心配って普通に育った子供なら誰でもするものではないでしょうか?

    健康で矍鑠(かくしゃく)たる老後を過ごしている方も子供からは心配されていると思います。「安心しているけれども心配だ」が子供にとっては幸せなことだと思います。

    ユーザーID:5252967476

  • はい

    おっしゃる通りです。 その通り。
    「親孝行」て、親に心配かけないことですか?

    まず、私たちの世代が、いい加減なことしてるから
    子孫に、国の借金せおわせてますよ。

    苦労はかけたくないけど、勝手に寿命決めたり、体
    が衰えても、死ぬ方法すらないんです。
    生きたくなくても、死なせてくれないのです、医療が。

    私の母親の口癖は、
    「ぼけたくない、おむつ嫌だ、あっさり死にたい」。
    82歳で、心筋梗塞でその通りになりました。

    周りの皆にいいことしてたら、ご褒美にあっさり母の
    ところへ逝けるかと、心がけてます。
    これ、子ども孝行ですかね? 私の希望です。

    死ぬまで元気でいましょうね。

    ユーザーID:2335297864

  • 親孝行について

    子供達に親孝行を求めないというトピ主さま、
    それは当然だと思います。
    そもそも親孝行は、親が求めるべきものでなく、子供が自ら進んで行うべきものですもの。
    親が「育ててやったのだから、親孝行をしなさい」などと言ってはだめです。

    これからの若者は何かと大変でしょう。
    だから介護など負担をかけたくない・・・当然ですね。
    私たち夫婦も老後のためにしっかり蓄え、長患いしても大丈夫なようにしてありますし、葬式の費用も準備しました。

    それでも、いつ、どのような形で子供の世話になるかもしれません。
    こればかりはどうしようもないことです。
    神様にしか未来は判りませんからね。

    万が一、そういう事になったら、世話をしてくれる子供達(その配偶者)に心から感謝し、出来うる限り、子供への負担を軽くすることができるよう、夫婦で考え、努力しようと思っています。

    私もトピ主さまとほぼ同世代、子供たちも20代です。
    お互いに元気で頑張りましょうね。

    ユーザーID:0444045937

  • そうですね

    50代です。子供は皆20代です。道徳の時間が
    ありましたね。親孝行はするものと教えられて
    育ってきたように思います。

    親も、老後は子供に看てもらって当たり前のような
    教育を受けてきたように思う時があります。

    さて、私達のこれからですが
    老後を子供に託すつもりはありません。

    夫婦で仲良く、家族が増えたらそれは
    それで嬉しいことですし
    幸せな日々を送ってほしいと願っています。

    何がしかのお手伝いが出来れば
    しようとは思いますが
    恩着せがましいことは避けようと思います。

    時代は変わったように思います。

    ユーザーID:8627200146

  • 同じ考えです。

    24歳、二児の母親です。
    私は子供たちが私たち夫婦の元に授かってくれ、元気に成長してくれている。
    生きていてくれているだけで、十分親孝行をしてくれているって思ってます。

    自分たち夫婦が老いた時、子供たちに介護をお願いするつもりもありません。
    子供には子供の生活なり人生がありますから。
    大事な時間を親の介護に使って欲しくないと思います。
    そのため、少しずつですが毎月の貯金はかかさないようにしています。

    ユーザーID:6956039240

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    一覧
  • 同感です

    息子(既婚)と娘の父親です。

     子供叱るな来た道だもの、老人笑うな行く道だもの

    いい加減なことをしてきた世代と言い切られるのは辛いところですが。

    子供たちに対しては、すでに自活しており元気で幸せな日々を送ってくれればそれで良し、手助けが必要ならいつでも相談してくれればと話してあります(妻も同意権です)。

    社会のシステムにも問題はあるでしょう。
    明日が不確実なのは誰にとっても同じこと、若い世代も我々も希望が持ちにくい時代ですよね。
    親子の絆を大切にして、お互い健康に注意しながら自律していければ一番良いことなのだと思います。

    絹子さん、良かったら五木寛之の本で「林住期」お勧めします。
    50代からの人生を大切に生きることが書かれています。

    あまり好きな言葉ではありませんが、PPP(ピンピンポックリ)元気に生きてその時はポックリと、が理想ですかね(笑顔)
    お互い元気でイキイキと。

    ユーザーID:0811236076

  • それはずるいと思う

     たしかに子供に負担をかけたくないという気持ちは有難いし苦労させたくないというのはわかります。でもそれは自分が自分や夫の両親の介護や面倒を見て初めて言えることではないでしょうか。つらい思いをした、だからあなた方には迷惑をかけたくない。それなら納得できますが、自分はやりたくないからあなた方もやらなくていいではおかしいと思います。

    最近トピ主さんのような考えのもと友達親子が増え、親はやってくれるのが当たり前老後の準備するのが当たり前、という若者が増えています。しかし団塊の世代が望もうが望むまいが、私たちが介護に追われる時代はすぐそこにせまっています。そのときに一致団結して協力できるように背中を見せて子供を教育する事は大事なんでは?と思います。
    逃げないでください。

    ユーザーID:8875851833

  • 結婚なんて・・・。

    30代の独身女性です!
    お父さんの世話をしながら、家事、お稽古に
    励んでいます。
    結婚なんて嫌です!
    読書、音楽なども好きです。
    結婚なんて、考えません。
    独身万歳!!
    阪神を応援する方が、楽しいです。
    お父さんの世話が、一番良いです。

    ユーザーID:8129113478

  • ある程度親密な関係は持ちたいです

    私は50歳、父は14年前、母は昨年亡くなりました。夫の両親は健在です。
    私たちは末っ子同士の夫婦で、どちらの親も十分な経済力があり
    扶養の責任はない境遇ですが二人とも自分の親が大好きなんです。
    私も母が生きている間は、片道4時間の距離をせっせと通いましたし、
    夫も協力的でした。そして、今は私の親より10歳ほど若い夫の両親が
    年老いてきましたので、月二回は訪ねて家事を手伝っています。

    親孝行というより、私たちは親が好きで親が喜んでくれるのが何より
    嬉しいんです。夫婦揃って親が好きなので、お互いを「親離れしていない」等と
    批判的に見ることもなく、互いの義父母にもできるだけのことをしたいと
    思ってきました。

    そんな私には、よく小町に書かれている親子関係はクール過ぎるように
    思われます。私には息子しかいませんし、子ども世帯の負担に
    なりたくないと思う反面、親子の愛情があればある程度親密な関係を
    保つのが自然な気はします。もちろん、こちらから親孝行を求めるつもりは
    まったくありませんけどね。

    ユーザーID:5949490967

  • 孝のはじめ

    身体髪膚これ父母に受く、あえてキ傷せざるは孝のはじめなり

    つつがなく人生を送る姿を見せることが一番の孝行でしょ

    ユーザーID:7303365313

  • 「する」方の意識

    子供に負担を掛けたくないというお気持ちには同感です。

    しかし、親孝行とか親に感謝するという意識・行動は「子供が持つべき」基本的モラールと思います。
    どこにでも例外はありますが、本来親は子供に片務的な愛情を注いで一人前になるまで育てるという「本能」がある、と信じています。
    一方、子供は、物理的・経済的弱者となっていた親に、大恩への感謝の念をもって孝行するというパターンではなかったでしょうか。

    そこには、親から子供へのあからさまな期待もなければ、子供にも孝行するという「義務感」はなく、いわば親孝行が当たり前の行動様式であったと思います。

    でも、元気で経済的に問題ない親であれば、子供は子供の幸せを考えなさいとなるのですね。まさに、環境が意識を代えるというような。
    私は、親(高齢者)世代は物理的・精神的にもか弱い者だと思いますし、やさしく接したいと常々考えており、母の日、父の日、敬老の日などの節々には感謝の気持ちを行動に移しています。

    お金持ちやタフな年配者が多くなっても、「子供」の気持ちとして、親へ孝行を尽くすという思いやりを次世代へも繋いでいくつもりです。

    ユーザーID:7144326163

  • 同感ではありません

    親として子に対する期待感は程ほどに願いたいところです。

    然し、人にお世話になるのと人の世話をするのと、半々で一対になっているのが此の人生ではないでしょうか、、、。 

    「お世話になった、はい有難う」では済まない、と思います。 

    私自身は親の世話をする心づもりでおりましたが、それも適わず、勝手に逝って仕舞いました。 本当の親孝行は出来ず仕舞いです。 悔やまれてなりません。 

    ユーザーID:6806291687

  • トピ主です

    同意していただける意見が多く、ありがたく思っています。
    「林住期」もいつか読ませていただきたいと思います。
    さて、私ごとですが、私は、祖母の介護を経験しています。
    祖母に可愛がって育ててもらったのだから、介護は当然だと周りに言われるままでした。
    しかし、優しい印象の祖母は、鬼になっているように感じ、20歳での介護は、精神的ショックが大変なものでした。
    介護は、ストレスが大きいはずです。
    政治家の方は、一週間ぐらい現場で介護を経験して、介護に携わる人のお給料を改善してほしい。
    清水由紀子さんは、親孝行の鏡ですが、死なせないでほしかった。
    介護のストレスを誰かに打ち明けて、施設を利用してほしかった。
    私は、子供達に対して、いい母だったという自信がありません。
    あのときは御免なさい、と、思うことがいっぱいあります。
    だから、子供たちの未来のために、戦おうと、思います。
    私にできることは、政治や社会のシステムを換えるような力はありません。
    でも、今のテレビドラマやマスコミに疑問を感じる人は多いと思います。
    日本の大きな借金を若い人たちに託すのは変です。

    ユーザーID:1393976198

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • いいお母さんですね

    「親孝行とは、親に心配かけないこと。」

    まさに基本でしょうね。

    「子供達の重荷になりたくない。
    親孝行とか、介護とか、そういう心配をさせたくない。」
    トピ主さん立派です。
    とてもいいお母さんですね。

    親孝行の定義ってすごく難しいですよね。

    その家の経済状況、健康状態。
    生まれた地域、時代によってまったく家ごとに
    違ってきますもの。

    私は40代半ばの既婚男で、父親は戦争に行った年齢です。
    20代の頃は親孝行についてホント悩みました。
    親族などの外野から「お前は親不孝者だ」といわれてたのです。
    決して素行が悪いとかそんな理由じゃないんですよ。
    10代の時に父親が半身不随になってしまったのです。
    20代の頃の薄給から親にあげる金が少ないということで
    「親不孝者だ」と外野に言われ続けてきたのです。

    でもそれから月日は流れ父親も死に、まだ元気な母を連れて、
    一ヶ月に1、2回は父親の墓参りをしてます。
    近所の人には「親孝行だね」と今では言われます。

    父が死んだことで評価が変わってきたこと。
    今でも世の中の矛盾を感じています。

    ユーザーID:9041346732

  • 親孝行は人間の自然な感情、強要するものではなく育むものです。

     トピ主さんこんにちは、親孝行って自分が受ける立場となるとなんか照れくさいですね。
     親孝行は日本人の男性だけの得意な習慣ではなく世界中の人間がもつ習慣だと思います。
     それに現代の日本が世界史上親孝行もできないような大変な時代だとは思いません。(確かに平均寿命や高齢者の比率が昔と比べ物ならないほど伸びたことは大変だと思いますが)
     親って言うのは「親孝行よりも自分たちの幸せを大切にしなさい」って言いますよね。私も子供たちにそう言います。(私の親も言います)でも子供が祖父母を大切にしないような言動をしたときには「祖父母を大切にしなさい」と叱ります。
     親孝行は強要してさせるものではなく日常的で自然な行動として子供たちに受け継ぐものだと思います。私は親を大切にしない人間が福祉や環境問題などに取り組んでいたら「一番身近な人をまず大切するべき」と思います。
     子が親を思う以上に親は子のことを思っています。親は死の間際まで子供の心配をします。「自分に対しては親孝行はしなくていいから…」と口では言いつつ親孝行という大切な習慣を子孫に引き継ぎたいですね。

    ユーザーID:9409011039

  • 20代男性さまへ

    まさに我が息子の年代ですね。

    私共夫婦は夫の親と同居です。
    大した介護はせずに義父をおくりました。
    亡くなる半年前まで元気だった義父、本当に有り難いと思っています。

    義母は元気ですが、高齢なのでどうしても日常を気にかけますし、言葉かけもします。
    でも義母は自分は元気で、誰の世話にもなってない。一人でも平気だと豪語します。
    休みの日に夫がさりげなく様子を見に行って、体の話をするのも、自分を気遣っての事だとは気づかないみたいです。

    暇を持て余すと私の所へ来て、夕方でも長々と自慢話をしていきますが、することがないのだろうなあと判るので相手をします。

    それでも義母は誰の世話にもなってないと言いますが。

    なので私は基本的には息子達の負担になるようなことはしたくないが、
    もしも体がきかなくなったりしてどうしようもない時は、素直にSOSを出して、サポートしてもらうつもりです。
    義母のように意地を張らず、でも全面的に息子達にすがるのではなく、必要な時だけ、助けてもらう・・・そういう老後を送りたいと思っています。

    息子達も納得してくれているようです。

    ユーザーID:0444045937

  • その心中を察すると

    30代妻子持ちです。
    20代男性さんに同意です。

    自分の老後を語る時、こういう事を仰る方が多いですね。

    その心中を察するとちょっと意地が悪くて申し訳ないですが、
    モノ分かりの良いお年寄りになりたい、子ども・若者に嫌われたくないと訴えてるようにしか聞こえないんですよ。

    本当に介護が必要になった時、或いは介護に限らず様々な経済的・精神的援助が必要になった時、それでも同じ事を仰るのか?

    まさか子供世代が本当に、
    「そうだよね。僕たちの重荷になんてなりたくないよね。僕たちはそんな事関係無く、明るく元気にやって欲しいんでしょ?」
    と言うと思います?

    あの、誠に意地悪で申し訳ないんですけど、こういう「他人の善意を前提に、自分は無責任に良い人になる。」
    と言うのは道徳的に如何なものかなと。

    本当にお年寄りになれば、社会的責任はもうある程度免除で良いと思いますよ。
    口だけだすご意見番でも良いと思います。

    しかし老境前の方がこういう「後は皆の善意でよろしく」というのは道徳的に如何なものかと思いますよ。

    ユーザーID:4760459726

  • トピ主です

    言いたい事の伝え方が難しいと、実感しています。
    時代は、大きく変化しているのに、嫁姑問題も、親子問題でも、悩む人が多いですよね。
    自己中心主義であれば、悩みも少ないでしょうが、
    良心を持つ人ほど悩むのだと思います。
    優しいいい人として生きるためには、とても重要な問題だからです。
    でも、少しでも気持ちの負担を軽くできる世間になってほしい、と思って投稿いたしました。
    私の年代では、あきらめもありますが、若い世代は、まだ間に合うと思います。

    ユーザーID:1393976198

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 親子のつながり

    親孝行というより、老親とどのように関わっていくかを決めるのは子供だと思います。親孝行とか介護とか、何もしなくていいよと言われても気になるのが親子の情ですし、そういう親子関係であれば、例え金銭的、物理的な支援をしてもらえなくても親としては満足ではないでしょうか。

    介護は切実な問題ですね。お金があっても、どんなに病状が悪化していても病院から出されちゃうことありますよ。訪問看護師さんとか、介護士さんは来てくれますけど、一日のうちのほんのわずかの時間でしかなく、老夫婦だけで支えていくことって本当に難しいです。介護疲れで介護者の判断が鈍ったり、共倒れに陥ったり、病院の見舞いだけでも体力いります。

    数ヶ月夫と別居して親の最期を看取りました。とても親孝行だと言われますが、自分が後悔したくなかっただけです。わがままさせてくれた夫に感謝しています。絹子さんがそういうお考えの方なら、きっとお子さんたちは強制されなくてもそれぞれにできることをしてくれると思いますよ。

    ユーザーID:0454010203

  • その時になったら・・・

    主さまのお考え、ご立派です。

    そういえばうちの親もあんたたちの世話にはならない。とぬかしておりましたが、
    片方に逝かれるととたんに「今後、私の事、よろしくね」と、いきなり依存してきました。

    どうか主さまのその姿勢を貫いて下さい。

    ユーザーID:2320352704

  • トピ主です

    私が一番心配な事は、今と同じ豊かな生活が、20年先もあるかどうか?です。
    今後、高齢者社会になるだろうから、60代、50代40世代中心の時代です。
    ある60歳の実力派女優さんは、「私たち年寄りを大切にしなさいよ」ですが、今さえよければ、自分が死んだ後の事は、どうでもいいのでしょうか?
    若い人いじめで有名になってますよ。
    若い人たちに厳しい時代が予想されるなら、貧しかった時代に大きな力になった事は、心の豊かさです。
    暖かい心と思いやり。

    子供達には

    どんな時代が来ても、知恵をしぼって強く生きる力をつけるべきです。

    甘やかさずに強い子に育ててあげないと。
    でも、子供が大人になったら、子供に甘えてはだめだと思います。
    私たち大人世代が、思いやりをもって、みんなで支える社会にしなければ、と、思います。

    ユーザーID:1393976198

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主さんへ

    辛口ですいません、真面目な方だとは思いますがやはりだいぶ話がずれてると思います。最新のトピですが悩む必要は私は感じません。あなたが親を大事にする、それを見て子供が親を大事にする。

    人間に受け継がれてきた当たり前のことです。それができないのはやはり言い訳ばかりのただのわがままになってしまいます。生み育て親を見送るこれを繰り返して今の私たちがいるのではないでしょうか。最近では生み育てることは個人の自由、趣味だなんて言いだす人までいて同じ若い世代として恥ずかしく思います。自分の生活水準を落としたくないための言い訳でしょうか。人々が先祖からつながっているのを忘れているのでしょうね。やはり核家族の影響は大きいかと思います。

    もう一点マスコミの事が書いてありましたが、介護してる側が親を残して先に逝く事は親孝行の鏡ではまったくありません。しかも介護の事ばかりに目がいくからなのか、自殺をする人は他にもたくさんいますよ。人間関係や自分の病気そして借金苦など、たくさんの理由があると思いますが自殺は理由に大小関係なく命が無くなってしまう事です。結局は生み育て見送るのが親孝行であり子供のためだと思います。

    ユーザーID:8875851833

  • 5/5  9:19レス読みました

    >暖かい心と思いやりが大事
    >思いやりをもって、みんなで支える社会に

    そうですね、としか言いようがなくて。
    こういう「ごもっとも」な事を仰る事に何の意味があるのか私には理解できません。

    健康でお金のある人はともかく、健康に不安を抱え、しかもお金も満足にない高齢者はどうすれば良いのですか?

    思いやりを持ちましょう、みんなで支え合いましょう、子どもに甘えるのは止めましょう、
    これで解決するなら誰も悩まないのではないですか?

    今日も日本中で、大変を通り越して悲惨な状況を味わってる方々がいるのでしょう。
    止む無く、子どもに仕事を辞めてもらって面倒見てもらってるお年寄りもいるでしょう。

    そういうお年寄りもトピ主様もように言えたら、どんなに気分が良いでしょうね。

    ユーザーID:4760459726

  • それぞれの事情がある!

    私は年代が近いからトピ主さんの言いたいことはよく分かりますよ。

    親が戦争にいった世代ですから、トピ主さんの世代の親子間には現在とは違い大きな価値観の違いが横たわっていました。
    子供の頃の年寄りといえば、明治生まれの頑固気質。
    若者が口答えなど許されませんでした。
    学校では教師は生徒に平気で往復ビンタを食らわせてました。
    体罰など学校では日常的なことでした。
    校則もかなり厳しいかったですよね。
    それと受験戦争も激化した時代でした。
    そういう背景を知ってるから分かるのです。

    介護の問題を含め、その家にはその家の問題があり、家庭の事情があるのです。
    何も知らない外野がきれいごとを並べることが一番性質が悪いのです。

    まあ少なくとも若輩者が年配者に対し敬意も無くいきなり反論をするような世の中になったことがこの時代の一番の問題だと思います。

    ねえ、トピ主さん。

    ユーザーID:9041346732

  • はぁ〜。うちの姑がトピ主さんのようなお方だったら

    よかったのにねぇ〜。
    頭が下がりました。

    ユーザーID:7392576516

  • 色々なお年寄りがいます

    よその家庭を例に出して、あそこの嫁息子はなっていないと外から責めてくる親 内心は不安でたまらないから、あんたたちあんなふうにならないでよって遠まわしに・・・

    毎回聞かされてたまらない思いをする。

    お金がある親は、お金で子供を操ろうとする、今は、子供もお金がないからしたがってしまう、後で残るは、イライラ感。

    お金がなくても、あっても、上から目線で言われるのが嫌になってしまった今の世代です。

    小さいときは、散々束縛して、今もなお言葉で束縛・・・

    トピさんみたいな親ならいいな〜と思います。

    ユーザーID:5819450078

  • トピ主です

    今の若い方に対して、わがままになったとか、自己中だとか、礼儀がないとか、いろんな意見を聞いています。
    でも、それよりも、自分が変わる事が一番簡単だと思いませんか?
    私のような意見は、きれいごとだと思われる方も多いと思います。
    でも、気を使ったりできる真面目な若い子が、年上の人に言いたい事のいえずに苦しんでいる事も事実です。
    20歳過ぎた子供でも、親が素直に「あの時は御免なさい」とか謝ったり、「そういうところが可愛い」とか誉めると、いい表情するんです。
    ドラマでは抱きしめたりしてるけど、そういうことはできませんが。
    若い子が、無礼なまま大人になったら、世間に嫌われるはずです。
    大人は、いい見本にならないと駄目ですよね。
    言い方がえらそうだったら、御免なさい。
    でも、私の言いたい意味を理解していただけて、そういう大人が増えたら、感謝してくれたり、やさしくなったりする若い人が増えると思います。
    理想論ですか?現実になってほしいと願います。

    ユーザーID:1393976198

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピズレしてませんか?

    トピ主様自らどんどん脱線していってる気がしますが、結局何を仰りたいんでしょう?

    >今の若い方に対して、わがままになったとか、自己中だとか、礼儀がないとか、いろんな意見を聞いています。

    これは実体験せずに「どうやらそうらしい」と言う事ですか?
    意地悪承知で申しますが、そういう悪しき傾向は若者に限らず全世代に言えることではないですか?

    若者には苦労をかけたくないという最初のご意見と、トピ主様世代が良い手本になりたいというご意見がどこでどう繋がるのか、何度か読み返しましたがやはり理解不能でした。

    >私の言いたい意味を理解していただけて、そういう大人が増えたら、感謝してくれたりやさしくなったりする若い人が増える

    若者を再教育する必要を感じられてるのは理解できます。
    しかし、最初の本文の「心配かけずに希望を持って・・・」とどう繋がるのかやはり理解できませんでした。

    結局トピ主様は「嫁姑問題で、かなり疎遠になりましたが、年老いた母親の事」を何か言いたいのではないですか?
    そして「老後の面倒を見る」事をここで否定してもらいたいだけではないですか?

    ユーザーID:4760459726

  • トピ主です

    掲示板ですから、どのような捉え方をなさっても自由です。
    とりわけ、真面目で頑張っている方が多いですよね。
    50代の方、60代の方、頭の下がる思いの立派な方も多くいらっしゃると思います。
    日本人のDNAでしょうか、妻として、母として、ものすごく頑張って来た方を尊敬します。
    でも、頑張っても終わりが見えなくなって、ストレスと戦っている人に優しい社会になってほしいのです。
    時代と経済が変化しています。
    「そんなに頑張らなくていいよ」と言いたいです。
    今のままでは、「親孝行」という言葉が、負担になってしまう。
    いい日本の文化を負担にしたくないのです。
    私の家の問題は、私が解決します。
    それよりも、今後の子供の未来をなんとかならないかなー、と思うだけです。

    ユーザーID:1393976198

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 介護される時間が長すぎるという現実

    親を見送るって普通のことが困難になってきたのは、これに尽きると思う。人間誰だって「もうダメ」と言われてから3ヶ月ぐらいはモチベーション高くお世話することができるのですよ。
    そこで天寿を全うしてくれたら、子供だって「ああ、最後にいいお世話が出来た。親孝行できた」って喜べる。
    だけど、人によっては10年20年単位。親の介護のために仕事をやめる人もいる。自分の子供が自分のために仕事をやめたら、私は何のために子供を育てたのだろうと思いますね。介護ロボットの一日も早い完成を祈ります。

    ユーザーID:6441095691

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