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「時をかける少女」が好きだった方はいらっしゃいますか?

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生活・身近な話題

ROSE

皆さまこんにちは。

つい先日、20年ぶり位に原田知世さん主演の「時をかける少女」を観ました。公開当時は実際に映画館には行かなかったのですが、その後テレビで何度か放映されてビデオに録画をしたのですがとうの昔に消去をしてしまい、つい先日レンタルDVD屋さんに並んでいるのを見つけて借りてきました。

日めくり、壁掛け時計、石畳の町、瓦ぶきの屋根、下駄の足音、行李、姿見etc...昭和の時代に置き忘れてしまったものが作品の中にいくつも現れ懐かしくなり、「未来少年」である深町少年と知世さん演ずる和子とのシーン(夜の竹林の場面や、最後の実験室での別れ)には切なすぎて胸が痛くなりました。又、子供の頃に観た時は感じなかったのですが、映画のラストのあたりでの深町老夫妻の会話は、大人になった今改めて観て涙が止まりませんでした。

公開当時、知世さんの初々しい制服姿が雑誌にたくさん掲載されており、「聖子ちゃんカット」ならず、あのショートヘアの「知世ちゃんカット」が一時ブームになったと書いてあった記憶があります。美しい歌詞と曲の映画のテーマソングも色々な所で流れていて、大ヒット映画だったのだとしみじみ思っています。

小町の皆さまで実際に映画館でご覧になった方、「時をかける少女」のファンだった方はいらっしゃいますでしょうか?つたない文章ですが、お返事頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

ユーザーID:0879127697

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  • 大好きでした

    懐かしいですね、時をかける少女。TV等でリバイバルもされているようですが、私も原田知世さん主演の映画が大好きでした。尾道の独特のタイムスリップするような映像(尾道、最近行きましたが80年代の頃とはずいぶん変わっていました)、時計の音、澄んだ声ではかなげな主題歌。
    あの頃よく食べた、今は無き不二家のソフトエクレアというキャンディーも一緒に思い出してしまいます!

    ユーザーID:9911746118

  • レーザーディスクで

    映画館で予告は見ましたが、本篇は見なかったのです(残念)
    テレビで見て感銘を受け、レーザーディスクを買って、
    それこそセリフを覚えるくらい、何回もみました(笑)。

    当方、男なので、女性心はわからない面もありますが、
    深町君がルールに従って苦渋の決断を下したことなど、
    男らしいというか、(致し方ないけど)冷たいというか・・。

    でも、大学にいった芳山和子さんが吾朗ちゃんの
    デートの御誘いも断り、研究に没頭するなんて、
    吾朗ちゃんも和子さんも”かわいそー”って思っちゃいます。
    「君は本来、吾朗君と」なのに・・。

    映像や音楽やストーリーは素晴らしいと思います。
    深町老夫婦の最後の会話は年とらないとわからないですね。

    尾道へも2回くらい行ってロケ地みて感激しました。
    2年前に竹原で、映画では瓦の落ちていた「お堂」を見つけたときは、
    半信半疑でしたが、後で写真を確認すると、間違い無くて、
    映像のトリックって素晴らしいと思いました。

    もちろんDVDも持っているので、
    久しぶりにあの世界に浸ろうかな〜。

    ユーザーID:8367951112

  • 大好きでした。

    トピ主様、こんばんは

    私も大好きでした
    確か、広島の尾道が、映画の舞台でしたよね
    原田知世さんは、今、どうしているでしょうか?

    話は変わりますが
    トピ主様、「転校生」と言う映画は御存知でしょうか?
    この映画の舞台も、尾道でした
    とても、素適な所でしたよね。

    ユーザーID:3307092753

  • 大人になって改めて見たら泣いてしまいました。

    子供のころ、親にねだって映画館に連れて行ってもらいました。
    その時はなんだかちゃちだなーとがっくりし、子供心にエンディングにもびっくりし、あまり感動しませんでした。
    でも、大人になって偶然BSで放送している「時をかける少女」を見て、子供のころにはわからなかった感動が押し寄せてきました。
    エンディングの知世ちゃんの笑顔を見て涙が出てきました。
    少女の初恋の切なさ、とまどい、いろんなものが詰まったとても素敵な映画だと思います。
    今の日本が失くしそうになっている大切な何かがいっぱい詰まっている作品です。

    ユーザーID:3957684184

  • マイベスト青春映画

    「時をかける少女」と言えば、最近はアニメ化された方が話題ですが、
    私も原田知世さん主演のこの映画が大好きです。
    録画したビデオは何度も観返し、パンフレットは宝物です。

    高校が舞台で、古文の授業、理科の実験室、掃除当番、保健室、などの設定や、
    スキー教室から始まる不思議な日常、タイムスリップ、
    淡い恋、幼馴染との因縁…。
    書き出したら止まらない熱い思いです。

    特に深町君との会話が何とも切なくて、歯がゆくて。
    お葬式のシーンの意外な展開には驚きました。
    別れの実験室、黒い薬を顔に塗る場面は本当に胸がキュンでした。
    特に、老夫婦の焚き火での会話、
    「もう、死んだ子の服は買わないほうがいいわね」には涙が。

    再会のすれ違いの場面の彼のヘアースタイルには笑いましたが。
    深町君役の高柳良一君は、当時K大生、その後の出演映画もいくつか観ましたが、
    今どうしているのでしょうか。

    原田知世さんの透き通った美しさは今も変わらず、
    それがまたこの映画を長く新鮮なものにしてくれているような気がします。

    ユーザーID:9221110461

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  • 懐かしい…

    私も好きでしたよー
    原田知世の演技はちょっといただけませんでしたが(苦笑)
    でも、話しの内容は好きでしたね。
    最後のシーン、ラベンダーの香りを嗅がされ意識が薄れていく中
    「また会える?忘れない(でしたっけ?)」の台詞に胸がキュンとしたものです。

    あーなんだか無性に懐かしくなってしまいました!
    明日レンタルで借りてこようかな(笑)

    ユーザーID:7041333158

  • 好きでした!

    私は「時をかける少女」の放映当時、中学3年生か高校1年で、知世ちゃんのファンでした。
    当時流行っていた松田聖子さん等の女の子らしい子より、少女のような少年のような中性的で透明感のある雰囲気が好きだったのです。
    高校1年のとき同じクラスに熱烈な知世ちゃんファンの男子がひとりいて、ふたりでかわいいよねー、とうっとり語り合ったのを覚えています。
    田舎の高校生だったので、おっかけなどせず、ただ雑誌に載ってた!(他のアイドルより少なかったので・・)とかこの写真が好みとか、きゃーきゃー言っていただけでした。
    懐かしいです。

    数年前、アニメ版の「時をかける少女」が出て、それも世間の評判が良かったので見てみました。
    ストーリーは現代的にアレンジしたものになっていて主人公のキャラクターも違いますが、知世ちゃんの「時かけ」のオマージュというか続編のようなお話になっていて、それはそれで楽しめました。

    ユーザーID:0999881463

  • 良い作品ですね。

    現在アニメにもなっていますね。そちらのほうは何度も観てます。そちらのほうでは、どちらかというと時間を無駄にしがちな現代の若者に対し「時間の大切さ」をメッセージにしているような気もしましたが。このトピをきっかけに、実写版も観て見たくなりました!

    ユーザーID:3879390899

  • 大好きでした

    懐かしいですね、このトピ。たまたま動画サイト で最近の知世さんの主題歌を
    歌っている姿を見たばかりで、個人的にとてもタイムリー(笑)。

    この映画の魅力は少なくとも二つあって、一つは知世さん、もう一つは「尾道」
    でしょう。知世さんは今でも全然変わらないのですが、とても清潔感があって
    好きな女優さんです。尾道は大林監督のお気に入りの場所ですよね?「転校生」が
    有名ですが、富田靖子さんの「さびしんぼう」もとても好きです。

    あともう一つ、話自体の魅力もありましたね。最初に「タイムトラベラー」をNHKで
    観たときの衝撃は忘れられません。今から35年前ぐらいのことですが。

    ユーザーID:1140673343

  • 大好きです。

    ただし公開当時は見ていません。そして当時小学生だった私には原田知世さんはとても地味で芸能人ぽくなくどうしてこれほど騒がれるのだろうと失礼ながら思っていました。
    でも大人になって改めて見るとあの大きくはないけれど黒目がちなつぶらな瞳の涼しい顔は永遠の少女の面影があり大好きです。

    私もあまりうまくは語れませんが映画のタイトルを聞くと瞬時にあの幻想的な学園風景や原田知世さんがういういしく歌う主題歌、尾道の町がうかびラベンダーの香すら感じるほどです。深町くんと別れたとき「胸が苦しい、これが恋なの」というセリフ。一度は言ってみたかった(笑)娘がいるけどあんな娘になってほしいな〜

    けんソゴル様 トピずれになりますが私はあの映画が私の邦画NO1です。あの映画に感動して尾道を訪ねたほどです。私は特にラストのトラックを追いかけながら叫ぶ「さよなら」を言うシーンが好きです。

    ユーザーID:3853511602

  • 好きです

    高校生の頃初めてテレビで見たのですが、最近DVDも借りてみました。聞いたところではフイルムが劣化していて、赤っぽい色になってしまっているみたいです。そう言われれば、そうかも…。その当時は涼やかな青がもっと効いた色味だったような気がします。
    それがちょっと残念。

    深町君に恋さんがおっしゃっているように、素敵な小道具や設定が満載なんですよね。あとセリフも大好きです。

    音楽も良いですよね。久石譲さんでしたでしょうか?
    「愛のためいき」の歌詞も美しいです。愛が実るには、億万年も必要なのですね…。

    大学で2人が再会したあと、また何かストーリーが始まったのでしょうか?私はそう思っていたのですが、あれっきりでまた別れてしまっただったら悲しいですね。

    ユーザーID:9784959526

  • 良い映画だった

    ほんとに、あの映画は、原田知世という女性の、高校生時代というある意味一番いい時代を閉じ込めたような映画でしたね。
    女性にとって、高校生時代というのは、ほんとにそこにいるだけで輝いて見えるとっても貴重な時代だと思います。
    女子高校生モノの映画は、その輝きをいかにうまく映画のなかで見せるかが重要なんでしょうね。
    自分は、その女子高校生時代を、受験勉強だけで無駄に使ってしまったなと、ちょっと後悔……。

    いわゆる「尾道三部作」はもちろんすばらしい作品ばかりですが、
    私のなかでは、
    原田知世さんの「時をかける少女」に加えて、
    富田靖子さんの「BU・SU」
    それに、田中麗奈さんの「がんばっていきまっしょい」
    が、三大女子高校生ものです。

    いまでも、見終えると、元気が出てくる作品ばかりです。

    ユーザーID:8827714154

  • ああいう清潔感のある可愛い子は今いるのでしょうか。

    同年代なので男子が騒いでましたね。女子としてはどうなのかわかりませんでしたけど、おばさんになってから改めて見ると原田知世さんはすごく可愛いと思いました。

    あんな清潔感のある可愛らしい女子高生って今いるのかしら?と、最近は化粧をして汚らしくみえる女子が多いのですごく新鮮でした。(もちろん清潔感のある女子は存在しますが)

    けんソゴルさんのオススメの「転校生」も大好きでテレビでやる度に見てました。いい時代だったな〜と思いますね。

    ユーザーID:5227039707

  • 音楽は松任谷正隆さんです

    ストーリーや切ない恋心も素晴らしいですが、
    あの音楽と「時をかける」シーンにぞっこん惚れてしまいました。

    「原田知世ベスト+時をかける少女のサウンドトラック」
    CDも買いました。

    音楽は松任谷正隆さんです。
    で、主題歌が松任谷由美 作詞・作曲

    愛のためいきは
    平田穂生 作詞 大林宣彦(監督)作曲です。

    ユーザーID:8367951112

  • トピ主です 1

    皆さま、お返事をいただきましてありがとうございました。

    >たらみ様 尾道へいらっしゃったのですね。私も行ってみたいなと思っております。「澄んだ声ではかなげな主題歌」にうんうんとうなずきました。少しせつなげな声が知世さんの魅力ですね。

    >チュン夫様・男性の方からみてもラストの深町君はやっぱり…ちょっぴり冷たいですよね(笑。でも、和子の頬に薬をそっと塗って「さよなら…」と言うシーンは、深町君の彼なりに辛かったのかな…なんて思いました。2人が幸せになっていたらいいなと思いつつも、心の底では和子を大切に思っている吾郎ちゃんとも結ばれて欲しいですし…未来のどこかで和子は誰と一緒になっているのでしょうか。。

    >けんソゴル様 はい!「転校生」も昔TVで見ました。個々のシーンは覚えていないのですが、思春期の男の子と女の子が主役なのでちょっぴりドキドキするシーンがあったな〜と覚えています。こちらの映画も尾道が舞台なのですね。DVDを購入しようかなと思います。

    ユーザーID:0879127697

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  • トピ主です 2

    >ぽっ様 「時をかける」は私も昔は「時間と空間を移動した女の子の話」としか感じなかったのですが、改めて観ると青春・愛・SF・学園生活など色々な魅力がたくさん散りばめられているのですよね。「今の日本が失くしそうになっている何かがいっぱい詰まった作品」というぽっ様の言葉に心を打たれました。今のティーンエイジャーの子達はあんな青春のときめきを感じているのでしょうか…。

    >深町君に恋様 「時かけ」を久しぶりに観て「深町君、素敵…」と思ってました(笑。あんなにりりしくて素敵なら、当時はファンが数え切れない程いたのでしょうか!?劇中で彼は、どことなく昔の小説の青年のような文語調で話していたり、書生風のマント(?)の様な服を羽織っていたり不思議な魅力でした。高柳良一さんは今は俳優業を引退されて会社員になられているようですね。

    >nana様 ひと筋の可能性を信じて「また会える?」という和子のセリフには本当に涙が出ました。本当に深町君のことを愛していたのですね。。「忘れない…忘れない…!」には彼女の愛の強さが感じられて、映画なのに「2人が未来で結ばれますように」と願ってしまいました。

    ユーザーID:0879127697

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です 3

    >ぬこ様 当時私も中学生だったのですが、「明星」という雑誌に知世さんの制服姿が武田久美子さんの写真と並んで載っていました。又、「ヤンソン(YOUNG SONG)」という歌詞が載った付録で「時かけ」の主題歌を必死に暗記したのですが、編集者の方の「僕は2番目の歌詞が好き」というコメントをはっきり覚えています。ショートカットのせいかどことなくボーイッシュで中性的で、知世さんは本当に可愛いらしかったですよね。

    >如月様 是非是非実写版も見て下さい!アニメ版だと又違ったメッセージがあるようですね。私も今度借りてこようかなと思います。

    >bluelion様 多分私も同じ動画サイトをみました!最初は誰だかわからず歌い方ももちろん昔とは異なっていたのですが、とても心がこもっていて
    本当に素敵でした。大人になった知世さんですが、今でも少女の可憐さが残っていてきれいですよね。「さびしんぼう」もレンタル屋さんで探してきます。

    ユーザーID:0879127697

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  • トピ主です 4

    >尾道小町様 映画の中で吾郎ちゃん達とはにかんだ笑顔でおしゃべりしている知世さんも可愛らしいのですが、私は何故か弓道部で弓を引いている横顔がずっと印象に残っています。凛として一点を見つめている神秘的な表情が美しくて…。強いメークや派手な衣装を身に着けている訳ではないのに、知世さん自身が持つ自然な美しさなのでしょうね。。

    >時の亡者様 ハンドルネームが、私が映画の中で強く心に残った言葉です!確かに借りたDVDは、フィルムが年月のせいか赤味がかかっていた様な気がします。そういえば、撮影時は桜の季節ではなかったのでフィルムに桜の花を手描きしたと某所に書いてありました。それが、癌を患い闘病中の美術スタッフの方が描かれたそうで、最後の力を注いで映画を完成させたその方を思うと胸があつくなります…。

    >kukuru様 私の高校生時代も遥か遠くに過ぎ去ってしまいましたが「時をかける」を見ると、ほんの些細なこと…例えば教壇に立たされて問題を解いたり教室の掃除をしたり、恋をしたり…と少しだけ映画の中の和子(知世さん)に自分を重ねてみたりします。知世さんは演じながらどう感じていたのでしょうか。。

    ユーザーID:0879127697

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  • トピ主です 5

    >連休明け様 映画の中の知世さんが演じる女子高生は、(今の高校生のように)髪の色を変えてメークをしたりはしていないけれど、だからこそ真の美しさがにじみでているのですよね。学校の先生や知り合いの人(吾郎ちゃんのお母さんなど)にも礼儀正しくて、素直で可愛らしいな…と大人になってから映画を観て改めて思いました。

    >チュン夫様(その2) 映画はBGMによって大きく印象が変わると思いますが「時をかける」の音楽は本当に綺麗ですね。サウンドトラックのCD、私も欲しいです。「愛のためいき」は、昔見た時「日本のわらべうたなんだ。でも聞いたことがないな〜。」とずっと思っていました。

    ユーザーID:0879127697

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  • オリジナルサントラの「ふれあい」最高

    オリジナルサントラの中にある「ふれあい」という曲が好きです。
    ラベンダーーとセットになって映像がよみがえります。

    ユーザーID:3179442395

  • 時間はやってくるものなんだ

    実生活で落ち込んだ時など、この映画の
    「どうして時は過ぎていくの?」っていう和子の問いに、
    「過ぎて行くもんじゃない。時間はやってくるものなんだ。」
    ってこたえる深町君のセリフに私も何回も励まされました。

    −−−
    「ふれあい」の曲、
    私も大好きです。バイオリンが切ないメロディーを奏でて、
    そのあとオーケストラとピアノになって。酔ってしまいます。

    映画の中の曲の構成も、場面場面で、完全にあってますね。

    最後に実験室で深町君の本音を知った和子が
    「あの曲(愛のためいき)の続きはあなたが教えてくれたのよ」
    といって盛り上がるところは、「愛のためいき」のメロディーが入り、
    そのあと、感情に流されるのを恐れた?深町君が「さよならだ」って
    言うとハープが幕を引くように鳴って、またBGMに戻って・・。
    芸が細かい。

    サウンドトラックCD、アマゾンで検索したら入手できますね。
    でも、プレミア価格か、めちゃ高いです。

    美術デザインの薩摩和夫さん
    旧道の背広の先生役で出ているそうなのですが、
    治りにくい病気でお亡くなりになったのですね。

    ユーザーID:8367951112

  • ○○くん、私ね・・

    デリカシーのない、ぶしつけな質問で申し訳ございませんが、

    映画の中で、和子さんが
    吾朗ちゃんと深町君に1回づつ、「私ね・・」って
    何か言いかけて、言いそびれていますね。

    あれは、「好き」って言おうとしているような
    気がしてならないのですけど、女の子の
    気持ちとしてはどうなんでしょう。

    そんなこと、
    「知らない方が『幸せだ』ってこともあるんだよ」
    って言われそうな気もしますが・・。(笑)

    ユーザーID:8367951112

  • 公開時、映画館で観ました

    同時上映の薬師丸ひろ子、松田優作主演の「探偵物語」を観たくて行ったのですが、「時をかける少女」にも感動した記憶があります(この2作品、どちらも「アイドル映画」の域を超えた、すばらしい作品です。いきなり話が脱線しますが、「探偵物語」は当時、ラストのキスシーンが有名でしたが、私はそのシーンの前の松田優作のアパートで二人で語り合うシーンが感動的で忘れられず、何回もビデオで観ました。)

    すみません。話を本題に戻します。
    ラストの階段から降りてきてスクリーンに微笑みかける原田知世さんの愛くるしさが本当にかわいかった(原田さんと同じ歳の私はドキドキしました)。
    作品自体も、筒井康隆の原作と大林宣彦監督の映像世界がうまくマッチして、いい作品に仕上がっていたと思います。
    ちなみに、私はこの作品を含む「尾道三部作」の影響で、尾道に2度ほど旅行したことがあります。尾道は本当にいいところです。是非映画の舞台を訪ねられることをお薦めします。

    ユーザーID:4890507465

  • 深町役の

    高柳くんが好きでした〜。
    彼も薬師丸ひろ子さんや原田知世さんと同じく学業優先、
    かつ大学卒業後には一般企業(といっても角川書店ですが)に就職してしまったので
    「ねらわれた学園」〜「天国に一番近い島」の数作にしか出演していないんですよね。
    この間、テレビで「あの人は今…」みたいな番組で久しぶりに姿を見ましたが
    立派な部長さんになってました。

    この映画は映画館ではなくテレビで見ましたが
    大林監督独特の映像と原田知世さんの雰囲気が合っていて
    とても良かったと思います。
    当時の彼女は演技も歌もイマイチでしたが、
    今では素敵な女優さんになっていますしね。
    でも、「ザ・ベストテン」も初めて出演した時に
    緊張のあまり♪輝くふ〜ね〜♪で激しく音を外したのは忘れられません(笑)

    ユーザーID:2674218178

  • 懐かしかったです。

    このトピを拝見して懐かしくなり、DVDレンタルして久しぶりに観ました。
    以前はTVで何度も放送されていましたよね。と言っても、私が中高生の頃だから、20年以上前か…。

    本当は出逢うことのなかった二人、それでもラストではまたすれ違ってしまう…和子がその生涯を終えるまで何度もすれ違いを繰り返すのでしょうか…。それとも輪廻転生を繰り返し、いつかは二人とも同じ時代を生きて共に生きることもできるのかな。でも、やっぱりチュン夫さんの書かれているように深町君が現れなければ「本来は吾朗ちゃんと」なんですよね。あぁ、切ない!

    大林監督の作品にはどれも「切なさ」を感じます。
    これの後、「さびしんぼう」も借りてきて観ました。これも「切ない」んですよね。この映画でショパンの「別れの曲」を知り、ヒロキのように「別れの曲」をピアノで弾いてくれる男性と出逢いたいと思ってました。(未だ出逢えていませんが…。)

    あと、DVDの最後に映画の場面そのままの設定で知世さんが主題歌を歌う映像がありましたが、あれはちょっとほほえましかったです。

    ユーザーID:3086367972

  • 私も好き〜!

    自分が高校時代の作品だったので、なおさら感情移入して観てたのかもしれないな〜。あの時代の角川映画、中でも薬師丸ひろ子、渡辺典子、そして原田知世の作品はもれなく観てました。その中でも傑作は「時をかける少女」今でもパンフレット持ってます。カラオケでも「と〜き〜を〜かける少女〜♪」歌います。
    原田知世のショートカットが可愛くて、何とか真似したくて自分で切ったら(無謀)変な段カットになって泣けたっけ・・・。(笑)
    撮影現場にもなった尾道は、その頃から憧れの地だったけど私が住んでいるは東北・・・。ある意味、海外に行くくらい時間がかかってしまうので二の足を踏んでいたのですが、昨年末、ようやく20年来の念願叶い行ってきました!海を眼下に臨むあの風情ある風景。映画の世界そのもの。当時の感動も再燃。感慨無量でした。ついでに尾道の名物犬「ドビン」にも会えたし。
    あ〜明日、DVD借りてこようかな。
    その後の原田知世の活動がいまひとつなのが残念なんですよね・・・。

    ユーザーID:2081500558

  • 私も映画館で観ました。

    当時、薬師丸ひろこさんのファンだったので、映画館へ。
    「探偵物語」よりも同時上映の「時かけ」の知世ちゃんに
    ノックアウトされました。
    「日本にも妖精のような女の子がいたんだ!」と思いした。

    > その後の原田知世の活動がいまひとつなのが残念なんですよね・・・。
    そんなこと、ないんですよ。知世さんは今でも頑張っています。
    大人になってからも映画に出演されています。
    ・サヨナラCOLOR(2005年)
    ・大停電の夜に(2005年)
    ・紙屋悦子の青春(2006年)
    ・となり町戦争(2007年)

    NHKで放送されていた「やさいのようせい」では
    ナレーションを担当していますし、
    2007年以降は音楽活動に重きを置いて活躍なさっています。
    高橋宏幸さん、高野寛さんたちと「pupa」というグループの一員として
    ライブ活動などで、ご多忙のようです。

    「music & me」という知世さんの25th記念アルバムには、
    ボサノヴァVre.の「時をかける少女」も収録されていますよ。
    My Spaceで試聴できますので、ぜひ聴いてみてください。

    ユーザーID:0096004604

  • 試写会に行きました。

     「とーきーぃをーかける少女」と、主題歌が好きですね。
    試写会に当たったので、当時、銀座の試写会に父を連れて、行きました。私の列の後ろになぜか大林監督の奥様(当時プロデューサーだったんじゃなかったかしら)が並ばれていらっしゃいました。
    当時は薬師丸ひろ子さんの人気がすごかったから、知世ちゃんの影が薄かったですね。でも可愛かったですよ。
    映画はノスタルジックでよかったと思います。
    今はおっさん役が板についてしまった尾美としのりさんも出演していますね。
    尾道三部作はみんな懐かしい。「ふたり」もいいですよ。見てくださいね。

    ユーザーID:1327183425

  • あれ?

    mix!さんが「それでもラストではまたすれ違ってしまう」と書かれていますが
    そうなんですか?
    私はラストでやっと再会した(そして2人の人生が始まる)と思ってました。
    当時の記事やパンフを読んだ訳ではないので
    あくまでも映画を観て感じただけなのですが。

    ユーザーID:2674218178

  • 松任谷さんといえば

    「時をかける少女」、大好きな映画です。
    鬱蒼とした木々に包まれた深町くんの家。屋根裏のような部屋。そして、心に染み入る音楽。見るたびにうっとり。

    深町くんの亡くなったお父さんとして仏壇の写真に登場しているのが、
    音楽担当の松任谷正隆さんですよね。
    車番組の「カーグラフィックTV」で出演者の松任谷さんを見るたび、「時をかける少女」を連想し、また見たいなあと思っていたのです。

    余談ですが、その話をしたら、長年この番組を見ているはずの夫が
    「えっ、松任谷さんって、俳優かなんかなの? 車雑誌の編集部の人じゃないの?」と驚くんで、こっちがビックリ。
    「まさかユーミンの旦那さんで、音楽プロデューサーだって知らないの?」
    「えー! ユーミンの旦那さん!?」
    そんなにありふれた苗字じゃないでしょうが! ユーミンのCD持っててなぜピンとこない!

    ラストは、「あ〜よかった。また出会えて」とホッ。二人の第二章が始まりそうで私はワクワクしましたが。もし、あの大学の廊下ですれ違ったままでも、時を越え、二人は何度でも出会うような、そんな余韻がまた良かったなあ。

    ユーザーID:1795044581

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