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レナードコーエン御存知ですか?

エマブー
2009年5月6日 5:34

ヨーロッパ在住です。私は1970年代からカナダの詩人、シンガーソングライターのレナードコーエンの大ファンです。昨年も久し振りに彼のコンサート(ワールドツアー)に行きました。今年74歳になった彼、ここ暫くツアーなどはしていなかったのですがもう素晴らしくて素晴らしくて。。

言葉には現わせません。もしかしたらこれが最後のコンサート、もう彼の舞台を見ることはないかもと思うと胸が一杯になりました。
でも私にはどうしても信じられないのですが日本ではどんなにエリートの私の友人達も彼の名前さえ聞いた事がないと言います。カナダ人ではありますが彼の才能はアメリカよりもむしろヨーロッパで認められ初めに音楽活動を開始したアメリカではその昔彼の人気はいまいちだったようです。

それで日本でも余り彼の名前が知られていないのでしょうか??
(最近では「ハレルヤ」を若いアメリカの歌手達が歌ったりして彼の音楽は以前よりは知られて来ているようですが。。)
どなたか日本でコーエンのファンの方いらっしゃいませんか?

ユーザーID:7886708187  


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レス数:33本

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ご本人の歌はほとんど聴いたことがないのですが…
stray cat
2009年5月7日 14:44

コメントがUPされるまでの時差で、
同じ内容でお書きの方が既にあるかもしれませんけれど。

2002年頃、既に有名だったダニエル・キイス作「アルジャーノンに花束を」の
の翻案テレビドラマがありました。
その主題曲「ソング オブ バーナデット」の入った、
もう20年あまり前のアルバムが話題になり
「ジェニファー・ウォーンズ、レナードコーエンを歌う」というタイトルで
日本で再発されたようです。

私は再発前の同海外版(タイトルはフェイマス・ブルー・レインコート)で、
作家としてのレナード・コーエンのすばらしさに触れました。
たしか1曲だけ、ジャンヌ・ダルクを歌った歌でデュエットしています。
わざとらしさがないのに深くて含蓄のある詞、美しいメロディー。
この中の2タイトルで啓示のような衝撃を受けたことが。
彼の才能に敬服しています。私もクリエイターの端くれなので。
日本であまりうけないのは、ニュアンスまで訳せるひとがいないからでしょうか?

この際、ご本人の歌も是非聴いてみなくちゃですね。
トピ主さん、話題をご提供いただいてありがとうございました♪

ユーザーID:5728808463
知ってます〜!
もぐりん
2009年5月7日 18:26

素敵ですよねレナードコーエン!あの深みのある歌声…!
トピ主さんの投稿を見て、手持ちのCDをかけたところです。

ドイツ人の夫が彼のファンで、私もあの歌声を聴いて気に入り
誕生日にCDをプレゼントしてもらったことがあります。
「Ten New Songs」というCDです。

てっきり、とても有名な方だと思っていました。
(音楽オンチなのであまりよく知らないんです…)
熱く語れるほどの知識はないのですが、知ってる人がいるよってことで
レスを書かせていただきました。

ユーザーID:4632462649
是非とも本人の歌を聞いて下さい
エマブー(トピ主)
2009年5月8日 5:37

トピ主です。
stray catさん。さっそくのレス有難う御座いました。日本にもレナードコーエンのファンの方がいらして私は感激です!ここ30年の間に彼の音楽だけでなく歌声も少しずつ変わってきています。(私にとってはそのどれもが素晴らしい!)「フェイマスブルーレインコート」時代の声も素敵ですが今の声ももっと低くとてもメローで最高ですよ。例えば少し前の声は「ダンスミートゥーザエンドオブラブ」の頃、そして最近のだと「アレクサンダーリービング」とか。是非是非お聞きになってみて下さい!

仰るとおり彼の詩は素晴らしいですが一時は禅僧にもなった彼の複雑な心境、そのニュアンスを訳すのは難しいかもしれませんね。でも彼の美しいメロディーは日本人の心にも響くのではと思うのですがいかがでしょうか。

ユーザーID:7886708187
思い出させてくれてありがとう
アラフォー
2009年5月9日 14:59

今から20年以上前だったと思いますが"DANCE ME TO THE END OF LOVE"をラジオで知り、この曲をとても好きだったことを思い出しました。
当時私は高校生くらいでしたが、洋楽大好き少女で毎日テレビやラジオで洋楽情報をチェックしていました。私も、友達や同じクラスには他に洋楽好きの子がいず寂しかったです。

多分この曲はメロディーやリズムが印象的なので日本でもある程度ヒットしていたんだと思います。しかしながら私のつたない英語力でも歌詞がものすごく詩的だなあと思っていました。今は当時より格段に英語力アップしていて意味はよく分かりますが、解釈が難しいですね。
蛇足ですが、"We're both of us beneath our love, ...の部分、フランス語っぽく聞こえますね。曲の雰囲気もフレンチっぽいような。

当時はまだ子供だったので大人の魅力にはまることなく忘れてしまっていたのですが、このトピを見て思い出し改めてファンになりました。彼の他の曲ももっと聴いてみようと思います(今はパソコンのおかげですぐに動画が見られて本当に便利になりましたね☆)。

ユーザーID:2997676115
昔の彼の音楽も素晴らしいです
エマブー(トピ主)
2009年5月9日 16:33

トピ主です。 もぐりんさん、レス有難うございました。もう一人レナードコーエンの音楽が好きな人に小町で出会えて嬉しいです。でもやはり私と同じでヨーロッパに住んでいらっしゃいますよね。そうなんです。
こちらではレナードコーエンは有名です。ただこちらでも人によっては彼を「憂鬱のシンガーソングライター」みたいに解釈している人達もいます。でも本当に彼の音楽が気に入るともう彼は英雄と言う感じで熱狂的大ファンとなります。
(私も其の一人!そして彼の歌を子守唄として育った私達の子供達も)

私ももぐりんさんと同じく学生時代からのコーエンファンの主人にその昔彼の音楽を紹介されました。彼に貰ったお古のアルバム、「スザンナ」で始まる「Songs of Leonard Cohen」を日本にもって帰って良く一人で聞いていました。其の頃一度ラジオで加藤登紀子さんが自分が尊敬するミュージシャンはレナードコーエンと言っていたのを聴いた様な記憶が??

もしかしたら日本ではユニークな彼は「知る人ぞ知る」的な存在なのかも。。。もぐりんさん「10 new songs」いいですよねー。昔のも素晴らしいですよ。是非御主人に伺ってください。

ユーザーID:7886708187
カヴァー曲集で知りました
ラトルスネイク
2009年5月9日 23:23

トピ主様、はじめまして。

私は80年代から洋楽を聴いていますが、レナード・コーエンの名前は知っていました。
私が彼の音楽を聴くようになったのは、1992年にリリースされた、多くのミュージシャンが彼の曲をカヴァーした企画盤、
『I'm Your Fan』(邦題:僕たちレナード・コーエンの大ファンです。)というアルバムを買ったのがきっかけです。
このアルバムでレナードの曲をカヴァーしているミュージシャンが、私のような80年代以降の英インディーズや米カレッジチャート〜グランジロックが大好きな人間には最高の顔ぶれで、それが購入の決めてになりましたが、同時にレナードの楽曲の素晴らしさを知りました。
それ以来、『Songs of Leonard Cohen』をはじめとする彼の作品を聴くようになりました。

私は生まれてからずっと日本に住んでいますが、たしかにレナードの知名度は高いとはいえないと思います。
でもカナダという国は、レナードの他にもルイス・フューレイやロン・セクスミスといった、日本での知名度は低くても素晴らしいシンガー・ソングライターの伝統があって大好きです。

ユーザーID:6527712661
好きでした
あきちゃん
2009年5月10日 7:44

日本のど田舎に在住です。
レナードコーエン好きでした。<スザンナ>は多分世の中で一番好きな曲でした。
古い話になりますが、70年代の初め頃東京で、最初は友達が遊びにきた時にカセットテープで持っていて聴かせてくれました。、英語は理解できないのですが、深みのある歌声に魂が揺さぶられました。何十回と聴いていました。
その夏、たまたまギリシャの田舎のマイナーな海水浴場に行きました。一人旅でキャンプを楽しんでいました。夕食のときに売店に行くとジュークボックス(死語)が置いてあるのですが、その年(74年頃か)に発表されたのでしょうか<スザンナ>が大人気でした。文無しの貧乏旅行者の私は、来る人の多くが<スザンナ>を選ぶので聴いていました。その人たちは、夏のバカンスでエーゲ海を廻っている欧州各地の人たちでした。
その夜、嵐がキャンプ場を襲い、ずぶ濡れで朝を迎えました。隣のテントの若いカップルが同情して声をかけてくれました。それが縁で後にドイツの彼の家に二ヶ月居候していました。ドイツの田舎町の大工さんでした。ビデオデッキを持っていて、レナードコーエンを聴かせてくれました。素晴らしい曲でした。

ユーザーID:0572746401
30代の若輩者ですが
桃色とオレンジ
2009年5月10日 13:31

尊敬するアーティストです。

20代前半からカナダに移住し、その後現地高校でもう一度勉強しなおしたとき、英語の授業で彼の詩を読みました。日本にいた時から彼の曲は聴いていましたが、英語がわかるようになったとき、彼の詩を通してはじめて英語の美しさも実感した覚えがあります。

「ハレルヤ」が大好きですが、オリジナルはもちろん、若くして亡くなったアメリカの天才シンガー、Jeff Buckley の歌う同曲も感動的な美しさです。

ユーザーID:6042396097
Famous Blue Raincoat
エマブー(トピ主)
2009年5月13日 5:38

トピ主です。
またレスが入っていたのに気付きました。有難う御座います!やっぱりコーエンファンは日本人の間には余りいないのかも知れないなーなどと思っていた矢先でした。とっても嬉しいです。
アラフォーさん、「ダンスミー ...」 私も大好きです。私はこれに合わせて良く一人でダンスします。それから「Take this walts」もいいですねー。 フランス的と仰っていたので考えたのですがやはりカナダ人なのでフランス語の影響は大きいかも知れないなーと。(間違って居るかも知れませんが)

「Partisan」は悲しい歌ですがフランス語の歌詞も入っていますよね。アラフォーさんは「Famous Blue Raincoat」はお好きですか?昨年11月の02のコンサートでアンコールで歌ってくれました。もう感激で涙が出ました。この詩の内容は一寸複雑みたいです。三角関係で弟に裏切られたコーエンが「許す」って弟に手紙を書いている形なのですが(コーエンは兄弟はいない)本当は昔の自分に宛てた手紙のようです。コーエンの音楽は素晴らしいのが沢山ありすぎて...これも私の好きな曲の一つです。

ユーザーID:7886708187
exclusive club member
エマブー(トピ主)
2009年5月13日 5:52

トピ主です。
ラトルスネイクさん レスを有難うございました。
Songs of ...もいいですよね。 この頃からだとコーエンの声は大分渋みを帯びています。それがまたメローで良いのですが。新しい曲もお好きですか?カナダ人のコーエンがアメリカではなくむしろヨーロッパで大人気なのは何故なのでしょうね。(勿論彼はカナダの英雄ではありますが。)
でもこんなに素晴らしい音楽家なのに日本で余り知られていないのが私には残念でなりません。もっともこの小町をお訪ね下さった皆様は彼の素晴らしさをお分かりになっていらっしゃるので正に「exclusive club」ですよね。今一寸良い気分になっているところです。

ユーザーID:7886708187
素晴らしい思い出のお話を有難う御座います
エマブー(トピ主)
2009年5月13日 18:10

トピ主です。
あきちゃんさんのレスを読ませていただきました。あきちゃんさんは随分と昔からコーエンの音楽に触れていらっしゃったのですね!思い出深いギリシャでの体験でしたね。コーエンは初めは詩人、作家でした。歌手になる前ギリシャの小さな島(Hydra)に家を買って創作活動をしていた時期があったようです。彼の「ソーロングマリアン」はここで書かれたと聞いた様な気がします。「スザンナ」も其の頃書かれた曲のはずです。多分これは彼が30代の初め頃なのであきちゃんさんがいらした時はもう居なかったかも知れませんが彼にとってギリシャでの体験は大きかったと思います。トピで彼は今年74歳と書いたのですが75歳でした!それなのに舞台でのコーエンは年齢を全く感じさせません。「スザンナ」がお好きだったあきちゃんさんは今のコーエンの音楽も良いと思われるでしょうね。素晴らしい青春時代の思い出話を有難う御座いました。 

ユーザーID:7886708187
私もはまっています。
at
2009年5月14日 13:46

初めて聞いたのは、I'm Your Manでした。ジェニファー・ウォーンズのアルバムから存在を知りこのアルバムを入手しました。ライナーにも書いてありましたが、私も中毒になってしまい、過去のアルバムにも手を伸ばしました。一番好きな曲はやはりはじめて聴いたfirst We Take Manhattanですかね。非常にかっこ良いです。ジェニファー・ウォーンズの版と聞き比べるのも楽しいです。Bird on Wireも良いですよね。あのイントロが流れると・・・もうたまりません。通勤時に携帯MPで音楽を聴いているのですが、携帯MPには常にレナード・コーエンの曲が入っています。ですが、一度手持ちの全アルバム(10枚)を一度に携帯MPに入れて連続して聞いていたら、(完全な中毒じゃないからかもしれませんが)いくら好きでもさすがに・・・今はいろんな曲を入れて、その中でレナード・コーエンの素晴らしさに聞き入っています。日本でも好きな人は大勢いると思いますけどね。

ユーザーID:7460881095
ジェフバックレーのハレルヤ
エマブー(トピ主)
2009年5月14日 17:34

トピ主です。
桃色とオレンジさん レス有難う御座いました。pcの前に居る時間が短いので時々お返事している形ですが大切なコーエンファンですからお一人お一人にお返事したいので遅くなってしまいました。
美しく本当に心に染み入るような歌い方で私もジェフパックレーの「ハレルヤ」が好きです。これは息子に紹介されました。彼も小さい時からのコーエンファンですが「ハレルヤ」だけは断然コーエンよりジェフバックレーのが好きだそうです。主人は絶対にコーエン派、私はどちらも派です。

必ずしも彼が歌わなくても素晴らしい歌は沢山ありますよね。例えばジェニファー・ウォーンズの「I take Manhattan」はとてもいいですよ。でもやっぱり彼の詩の魅力が彼の音楽の素晴らしさに繋がると思います。コーエンはカナダのボブディランですよね。ボブディランは「生まれ変わるならなってもいい人が3人いる。其の一人はレナードコーエンだ」と言っているそうです。

コーエンは「音楽家の音楽家」だと誰かが言っていました。ポピュラーではなくても日本人の中にも年齢を問わず彼の音楽を好きな人達は必ず居ると思います。其の人達ともっとお話したいです。

ユーザーID:7886708187
トピ主様お返事ありがとうございました
アラフォー
2009年5月15日 15:33

あれから毎日DANCE ME...を繰り返し聴いています。video clipも初めて見ました。モノクロ映画のような素敵なビデオですね。コーエンの役者っぷりも板についてます。
ビデオの内容や歌詞から、「自分が死んで自分の葬式を通り過ぎあの世に到達するまで&した後も愛する人に一緒にいて欲しい」という想いが歌われているように解釈しているのですが、どうでしょう?
あと別バージョンでバイオリンの伴奏付アレンジのものも感動物でした。

さらに他の曲もいろいろ聴いています。お奨めのFAMOUSE BLUE RAINCORTは「憂鬱の…」に代表されるような寂しげな曲ですがじわじわと心に浸みてきそうですね。TAKE THIS WALTSも踊りたくなるような素敵な曲だと思います。他に今のところSUZANNEが気に入ってます。

あと彼の歴史を調べているうちに、彼が和尚の資格を取ったことやその後の金銭トラブルの話、また私が高校生の頃本気で結婚したいと夢見ていた(愚)エコバニのイアン・マッカロクも"I'm Your Fan"で彼の曲をカバーしていたことなどおもしろい発見がありました。

ユーザーID:2997676115
私も同じでした!
エマブー(トピ主)
2009年5月16日 8:00

トピ主です。
また少しお返事に時間が掛かってしまっていますがatさんからのレスを読んだ所です。皆さん私のトピにお返事くださって本当に感激です。私もatさんと同じ事をした事があります!そうですね、ちょっとあんまり多すぎてもいくらレナードコーエンは素晴らしくても彼の総ての曲が素晴らしい訳ではないので一寸too muchでしたね。私も「Bird on the wire」大好きです!これは以前「Dance me..」と一緒に彼のコンサートのオープニングナンバーでした。

11月のコンサートでは「Take this waltz」でしたが。私は古いのでは「Who by fire」「Sisters of mercy」「Chelsea Hotel」
「Lady Midtnight」「The stanger song」最近のでは一寸雰囲気が変わって「By the river dark」「Boogie Street」書き出したらきりがありません。I'm your manのアルバムいいですよね!そうですよね。こんなに素晴らしいのですもの。日本にも彼の音楽が好きな人達がいないはずはありませんよね。

ユーザーID:7886708187
びっくり
fei
2009年5月16日 19:42

最近小町で往年の名アーティストのトピが出てきてるなと思ってましたが、まさかレナードコーエンが出てくるとは思ってませんでした。思わず興奮してしまい、書き込みしたくなった次第です。

レナードコーエン大好きです。特に"Chelsea Hotel #2"を偏愛していて、こればっか聞いていました。おかげで歌詞も覚えてしまっています(洋楽で歌詞覚えてるのなんてほとんどないのに)。

あの短い詩で、背景にあったであろう出来事を映画一本分ぐらいは想像させてしまうところが凄いですね。最高の大人のラブソングだと思います。

ちなみに、僕の中ではレナード コーエンはどういうわけかケビン エアーズとつながっています(声が似てるからかな)。こちらもすばらしい詩人ですので、よろしければ聞いてみてください。

ユーザーID:3891092487
1曲しか知らないのですが(汗)
ココ
2009年5月16日 23:49

カナダ・ユーコンの山奥で、犬ぞりを駆って伝統的な罠猟を続ける猟師を描いたドキュメンタリーっぽい映画(The Last Trapper)を見たとき、主人公が延々と雪山を旅するシーンなどで流れていた挿入歌が、レナード・コーエンの“By The Rivers Dark”でした。
独特の歌声にひかれて歌詞を検索してみたのですが、かなり哲学的というか詩的な感じで、正確には理解できなかった… でも、すごくムードのある音楽世界を持っている人ですよね。ぶっちゃけそんなに有名なソングライターだとは知らなかったので(すみません)、このトピを見かけて皆さんのレスを読んだことをきっかけに、もっといろいろ聞いてみようと思います。
直接関係はないのですが私は昔からジョルジュ・ムスタキが大好きで(彼はフランス語で歌うギリシャ人ですが)、絶唱型ではなく渋めの声で語りかけるように歌うスタイルや、シンプルな言葉で内省的に綴る歌詞の雰囲気など、レナードにも何かムスタキに通じるものを感じて、1曲聞いただけで心に残ったのかなぁと思いました。

ユーザーID:4463226861
そういえば...
Rob大好き
2009年5月17日 11:37

Oliver Stone監督のNatural Born Killersという映画の、オープニングとエンディングの曲を歌っていたような。
低音が魅力ですね。

ユーザーID:3268361938
うれしい
mark tsun
2009年5月19日 5:57

あらま!日本人は誰もレナードコーエンのこと知らないといつも思っていたのに、エマブーさんのトピックを見て、とてもうれしかったです。私はコスタリカに住んでいる日本人とのあいだに生まれたんですよ。(だから僕の日本語はちょっと下手です)。大学のころ僕と僕の友達はいつもレナードのCDを聞いて、ギターのコードを学んで、キャンパスでラブをやっていました。あまい上手ではありませんが、レナードの曲はわりと引きやすいです。とくに「Susan」「So Long Marianne」「The Partisan」
僕以外の日本人のファンがいてとてもうれしいです!
いつかレナードはコスタリカでライブするかな〜?

ユーザーID:3534443293
レス有難う御座います
エマブー(トピ主)
2009年5月22日 17:08

トピ主です。今週はずっと出ていたので小町を訪ねるチャンスがありませんでした。今見たら沢山のレスが入っていて嬉しかったです。アラフォーさんはこれからずっとコーエンファンになられると思います。「ダンスミー...」の訳は私にも良く分からないのですが確かに白黒のビデオをみると仰ったような感じに受け取れますよね。このアルバムvarious positionsがニューヨークで録音されたのが1984年、この頃は彼の二人の子供達の母親であるSuzanne Elrod(彼女はスザンナの曲の主人公では無い)との破局の痛みから立ち直り新しい恋人Dominique Issermannとの時代に入っています。ちなみにこのビデオは彼女がproduceしました。ここで彼は恋人に「Dance me through the panic till I'm gatherd safely in」と時として彼に付きまとう欝への不安を癒し「tent of shelter」を求めていると聞きました。彼が過去に心の病気で苦しんだのは事実なのですが私にとっては彼の音楽はいつでも大きな心の慰めとなっています。

ユーザーID:7886708187
 
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