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怒る時に「鬼がくるよ!」はやめた方が良いですか?

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妊娠・出産・育児

りさ

1歳半の娘がいます。
最近イヤイヤがはじまって、扱いにくくなってきました。
気に入らない事があると、大泣きしたり、胸元をもってグラグラしてきたりします。保育園に行ってるのですが、お友達にもしてるとの事。

最近鬼をこわがってる事に気づきました。保育園でも鬼はこわいものと教えられているようです。たまたま実家の壁に鬼が飾ってあって、それを見ると
「おにーおにー」と行ってその部屋にも入りたがりません。

何日か前に、私の化粧品をあけて顔につけていたので取り上げた所(何回か貸してとか、ちょうだいとか言ったんですが聞く耳もたずだったので)大泣きされてしまいました。全然泣きやまないので耳元で「あんまり泣いてると鬼が来るよ」と言うとピタッと泣き止み固まってしまいました。その後も聞き分けがなくどうにもならない時に「鬼がくるよ」と言うと顔はこわばっていますがとってもお利口になります。

鬼を持ち出す事で、恐怖心だけで良い子になるのであれば、しつけにはならないしかわいそうなのかなと思うのですが、まともに話したりあやしても全然聞いてもらえません。

3歳までにしつけをビシッとしないと大変と聞きますが、どのようにしつけていったら良いのか悩んでいます。多数のご意見や経験談をお聞きしたいのでよろしくお願いします。

ユーザーID:1766781292

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  • 鬼なんかいないとわかった後は?

    自己主張が強くかんしゃく持ちなお子さんのようですね。

    うちも時々「お坊さんが迎えに来るよ」と言っていましたが
    幼稚園の年長くらいには通用しなくなりました。笑

    鬼がいつまで通用するかな〜

    大変だけど、ダメなことはダメと
    厳しく躾けることが
    基本だと思います。

    鬼は最終兵器で・・。

    ユーザーID:7636352012

  • 責任転換かと

    親として言い聞かせするのを、その役割を「鬼」にさせてるだけかと考えます。

    ユーザーID:2948392287

  • 鬼の言うことは聞くけど親の言うことは聞かない。

    大きくなったら鬼は存在しないものと分かります。その後どうしますか?
    それともその時には親の言うことを聞く、いい子になっていますか?

    私は小さい頃から父に叱られるたびに「出て行け・捨ててくる・手を切る(切断)」など言われていました。もちろん脅しです。そのたびに嘘だと分かりながらも嫌な気持ちでいっぱいでした。ある程度大きくなってから親の機嫌を損ねない程度にいい子していましたが。今は実家より遠くに住んでおり、あまり行きません。もちろん親のことは嫌いです。

    私にも子供がおり、夫はすぐに「叩くぞ!」と言って脅して子供を従わせようとしますが、とても短絡的で浅い考えの人間のすることだと思っており、私は子供に対して叱りますが脅すことはしません。とにかく1日何回も、何年でも言い続けなければ子供の躾は出来ません。

    鬼も言い過ぎると効果はなくなりますよ。

    ユーザーID:3058107473

  • 鬼って・・

    トピ主さん自身のことなんじゃないですか?

    言うこと聞かないと、お母さんは鬼のように怖くなるよって事で・・

    ユーザーID:6373548475

  • やめた方がいいです。

    うちの3歳の息子も鬼が怖いです。
    保育園での豆まき時の鬼が怖かったのか、
    言う事を聞かない時に「鬼が来るよ!」と言うと聞いてくれるので
    一時、鬼効果で言う事を聞いてもらってました。
    けれど、鬼が余程怖いのか
    夜中に怖い夢を見ているようで、泣きながら目覚める事が度々起こりました。
    なので怖がらせるのは、やはり良くないと思い止めました。
    それ以来、泣きながら目覚める事はありません。
    「鬼が来るよ!」はやめた方が良いと思いますよ。

    ユーザーID:6944885750

  • おどしはよくないんじゃないかなぁ

    私もりささんと同じく1歳半の娘がいます。
    お互いにたいへんですね。

    おどしやだましでいたずらをやめても、本質的な理解には及ばないんじゃないか、と思い、私は避けています。
    いたずらをやめさせるときに、やめないと叩くよ、おやつなしだよ、○○(パパなど)が怒るよ、も言いません。
    そのぶん、子供が泣いたりかんしゃくを起こしたり、時間と労力はかかるかもしれないし、イライラもするんですが。

    まともに話しても聞かない、よく分かります。
    自分のやりたいことをストップされたことだけはよく理解できるらしく、ただただふてくされてます。
    でもここで方向をそれたり逃げたら、しつけと親子の信頼関係のずれのもとかも、と思います。

    ユーザーID:5022987199

  • 迷うところですが…

     1歳半なら、その方法でも仕方ないかも…と思います。是か非を問われると迷うところですが。「鬼がくるよ」で泣き止んだところで、何で鬼が来るのか、と理由を説明して上げてはどうでしょう。
    「お友達に乱暴しちゃいけないのよ。悪いことすると鬼が来るのよ」といった具合ではいかがでしょう。
     今は、なかなか理由を説明しても受け入れてもらうのは難しい年ごろではないでしょうか。これが2歳を過ぎ、年齢を重ねるにつれて「理由を言えば納得する」ということができるようになると思います。 

    ユーザーID:6479716797

  • エビデンスがある

    いいんじゃないですか?
    「なまはげが来るよ」「神様が見ているよ」「罰が当たるよ」「閻魔様に舌を抜かれるよ」「良い子にしてればサンタさんが来るよ」などなど、古今東西万国共通でそういった脅し(?)をかけていると思います。
    日本では一時期、「キョンシーが来るよ」も流行りましたね。

    そういう有無を言わさぬ親の嘘を通じて、やって良いことと悪い事の区別が、子供の心の根っこに染み付いていくのでしょう。
    最近は懇々と説明して説いて聞かせるのが是とされていますが、私は疑問に思います。

    サンタさんもしまじろうも、いないと気づく時が来るわけです。
    悪いことをしたって、閻魔様もキョンシーもなまはげも来ないと気づく時が来ます。
    でも、そういった物は、ある程度有効に使えるということでずっと昔から繰り返し使われてきた道具なわけですから、じゃんじゃん使えばいいと思いますけどね。

    ユーザーID:9193093071

  • 東村アキコさんの

    子育て漫画「ママはテンパリスト」に、鬼ネタが結構出て来てすっごくおもしろいですよ。参考になるかどうかはわかりませんが……。

    ユーザーID:9667658198

  • 4歳児の母です。

    3歳までにしつけしとかないとだめなんですか?
    初耳です。

    でも、3歳を過ぎる頃には言葉が通じ、
    理由も説明したら理解できるようになるので、
    この手のストレスは、格段に減りました。

    今、思うには、泣かせておくのが一番では?
    鬼がくるよは私もあんまり好きじゃありません。

    それはしつけではないような?(単なる脅しなのでは?)

    「お母さんが大事にしているものなの。やめて」で
    いいんじゃないでしょうか?

    泣いても無視!泣かせるだけ泣かせて、ほとぼりが冷めたころに
    ハンドクリームでも塗ってやっては?

    でも、化粧したいなんて女の子ですね〜〜。

    その気持ちは大事にしてあげてください♪

    前は泣かせるのが怖かったけど、今は聞こえないくらい無視できるように
    なりました(笑)。

    彼女は彼女なりに自分の感情をコントロールする術を学習していると思ってはどうでしょうか?

    最後、泣きやんできたときに必ず彼女の気持ちを確認して認めてあげてくださいね。

    あ、無視がつらければ、泣いている間中抱きしめてとんとんしてあげてください。

    ユーザーID:6045434895

  • 私も幼稚園の時、あった! 同じ〜

    鬼ではなく、おばけでした。
    幼稚園の担任に言われてまして、かなり効き目がありました。
    私も怖かった子の一人。

    私は卒園まで、その先生が怖かったです、話しかけられると固まったり。
    実は、まともに話をした記憶がないです。
    私には、おばけ先生でしたね、懐かしい〜

    でも母親だったら、甘えもあるし、長くは続かないかも。

    ユーザーID:5277093743

  • うちの姪(年長)なんて・・・

    先日読んだ漫画(作者も子育て中)にも同様のエピソードありましたよ。

    私も姪を叱るときに「お化けが来るよ」と言います。
    以前「ねない子だれだ」という絵本を読んであげたときに「お化けこわーい」と言ったので、
    夜寝ないときに「寝ないとお化けに連れて行かれちゃうよ」と言ったのが最初です。

    その後、私が叱ると「お化け来る?」と聞くようになりました。まるで効果ナシですよね・・・

    (余談ですが、あの本は大人の私にもかなり怖かったです!)

    先日叱ったときは、「中華屋のおじさん、来る?」でした。

    「誰それ?」って聞いたところ、私の父がGW中に姪と一緒に外食をしたときにお店で叱ったそうです。
    怖い顔の像があったのでそれを指差して「悪いことばっかりしてるとあれが家に来るぞ」と言ったのだとか。
    中華料理店にあった像→中華屋のおじさん、になったようで。これには思わず笑ってしまいましたが。

    「お化け」も「中華屋のおじさん」も姪にとっては怖いようですが、結局言うことを聞かないので意味がないんですよね。

    どうすればいいのか・・・私も知りたいです。

    ユーザーID:4830115421

  • すみません・・・

    この春、幼稚園に入園した娘が2歳くらいの頃から「鬼来るよ!」って言ってました。

    主さんも書かれているように、それが良いことではないような気がしながらも、あまりにもお利口になるのでつい。

    外とか、他人に迷惑が掛かる可能性のある場所では、一瞬で黙らす魔法のようでした。

    結論として、娘は3歳10ヶ月の今、もう鬼なんていないって分かってます。
    でも、「鬼なんていない」と分かるまでの間に‘ママが(最終的に)『鬼来るよ!』と言うようなことはしてはいけないんだ’と理解してくれたようで、今となっては「いけません」と言うだけで、お利口になってくれるようになりました。

    3歳までにしつけることが大切って本当だなって思います。
    もちろん、私も脅してばかりいたわけではありませんが。

    でも、これって子供の性格によると思います。

    娘を見た他のママが、同じ様に言ってみても全く効果のない子もいましたので。

    主さんのお子さんが「鬼」でお利口になってくれるなら、困った時の魔法程度には使っても問題ないと思います。

    その代わり、時間があるときはゆっくり向き合ってあげましょう!

    ユーザーID:4632194526

  • 使ってました

    うちでは兄弟喧嘩で手が出ると鬼が来て
    外出中にママから離れるとオオカミが来てました。

    基本は繰り返し何故してはいけないのか説明が大切です。
    でも幼児が常に理由を考えて行動なんて出来るわけないと思います。
    反射的に”いけない!”と感じることが大事で
    挨拶と一緒で形が出来ていれば心は後から着いてくると思いました。

    出来たときに誉めるのを兼ねて更に説明をします。
    「ママから離れないでいてくれてありがとうね。
     買い物が楽に出来たよ。美味しいご飯作れそう〜♪
     迷子になったり変な人がいたら心配で買い物出来ないものね。」
    てな感じです。
    そういうことを繰り返しているうちに
    鬼やオオカミは来なくなりました(笑)

    昔話や「ねないこだれだ」のように
    昔から使われている手ですので、
    そんなに深刻にならなくてもいいかと思うのは私だけ?(^^;

    でも日常的に使うのは良くないかなぁ。
    かんしゃくを起こすのは
    以前その手を使って要求が通ったことがあるからだと思います。
    どんなに泣いても怒っても駄目なものは駄目と通すのが大事かと。
    その駄目の匙加減が難しいところですが・・・頑張って下さい!(^^)!

    ユーザーID:1743306332

  • 家もです〜

    保育園の節分で鬼がやってきたらしく、それ以来、鬼サマサマで、脅してきました。
    最近は効き目がなくなってきちゃったな〜と思いつつ、
    いたずらをした息子を叱っていると、なみだ目だった息子が一言
    「ママ、鬼みたい」
    笑っちゃいました。

    しつけや叱り方ってそれぞれだと思いますよ。
    そんなに思いつめなくても。。。。

    ユーザーID:4254273844

  • あっても悪くないかな。

    逆説好きさんのレスのように、昔はそういういろんな言い回しを子どもにしたものですね。

    私の親は、「お前は川から流れてきて橋の下でお父さんが拾ってきた子」ってよく言っていましたね。兄も私も言われました。私にはその川の名前もはっきりありました。笑 当時いくらそう言われても悲しいとも不安とも何とも思わず、何となく愉快に、「私たちの本当の子ではないけれど、神様が与えて下さって、今まで大事に育てて可愛がってきたのよ。」と感じて聞いていたものです。
    私は娘にそんなことを言おうとは思わなかったし、今はそんな親はまずいないんじゃないかと思うのですが、愛情をもって親が話していると、そんな非科学的でありもしない話の中にも、子どもはちゃんと親の愛情を感じて安心しきっていられるのだと思います。

    「ありもしないことで子どもをただ脅かすのは良くない」と言えばそうだけれど、これも昔からの文化や伝統の一つでもあるし、そういう言い伝えで子育てをするのも悪くないなぁと思います。小さな子どもって理屈の世界じゃないしね、お化けや鬼も有りかな。あまり多用したり必要以上に怖がらせなければね。

    ユーザーID:5382909637

  • ちなみに

    お母さんのお化粧道具に興味を持っていじってしまう女の子…で思い出すのは、『おでかけのまえに』という絵本。
    大人が迷惑しちゃうこと…いたずらからではなく、小さなこどもが「わたしがやってあげよう」「やってみたい」の気持ちからしていること…が微笑ましく描かれていて、お父さんとお母さんも「あらあら」という感じでほのぼのしているお話です。女の子が娘に良く似ていて好きな絵本でした。育児だのしつけだのでキリキリしている時に開いてみると良いかもしれません。
    http://www.fukuinkan.co.jp/bookdetail.php?goods_id=157

    「3歳までにしつけをビシっと!」というのも悪くは無いけれど、人を育てるのに「いつまでに」と強迫観念にとらわれて焦らない方が良いと思いますよ。3歳までに道理を理解して大人の言うことを良く聞く子もいるけど、「わたしはこうしたいの!」と我が道を行くタイプの子が悪いわけじゃない。いろんな個性があって、育て方は一通りではないのです。子育てが上手くできたかどうかは、もっともっと大きくなってから(大人に成長してから)わかるものだと思います。

    ユーザーID:5382909637

  • 期間限定、たまにはいいじゃない?

    あまりに使いすぎなければ、いいじゃない?
    1歳児だし。
    NGなのは、実在の誰々に怒られるから、とかです。空想の鬼やお化けはいいけど他人に怒られるからと言うのはおかしいです。
    別トピの友だちが居なくなるもNGだと思いますね〜。いけないんだも集団対個人がくっきりし過ぎだとNG。
    その中では、一番ほんわかしているセリフだと思います。

    ユーザーID:6033068085

  • 古今東西

    その手の話は世界中にあふれてますよね。

    日本には八百万も神様がいるし、神様はタタると妖怪に変わります。
    キリスト様だって戒律を破れば罰がくだります。
    最近聞いた話ではドイツにはブラックサンタがいて、いい子にはクリスマスにサンタクロースが来るけど、悪い子はクリスマスの日にブラックサンタに連れて行かれるそうです。

    民話・童話もその手の話ばっか。
    何がいけないのかなーと思います。

    子供が成長すればサンタがいないことに気付くように、鬼も来ないことがわかるでしょう。

    脅すのがよくないという意見もあるでしょうが、例えば「知らない人についてっちゃ行けないよ」と説明するときだって「人間の姿をした鬼かもしれないからね」と言った方が子供の頭にはストンと入るだろうし。

    既出の「ねないこだれだ」は確かに怖い話ですが3才と1才の娘は大好きでほぼ毎晩読んでます。

    頻度にもよるかもしれませんが私はありです。

    ユーザーID:8128495921

  • よかったら

    「ガオーさん」で検索してみてください

    ユーザーID:3900597791

  • 昔の知恵

    いいんじゃないでしょうか。昔はしつけのために子供が怖がるものをひとつ作っておいたそうです。それが鬼であったり子盗りであったり。そうしてやって良いことと悪いことが習慣化されていきます。

    最近の育児書には脅したり叩いたりせず何がどう悪いのか理由を言って聞かせて育てると考えて行動する子に育つなんて書いてありますが、魔の2才児の子育てを満喫した人はそれがいかに無謀なのかを知っていると思います。それに考えて行動するというのはもっと高度な話で、2才児ぐらいの行動パターンはまず頭ごなしに覚えることから始めなければ生活できません。

    ユーザーID:0659261437

  • nioさんへ

    ガオーさんは卑怯です(笑)
    鼻からコーヒーでちゃいました。

    ユーザーID:1076464343

  • 鬼を持ち出す前に

    トピ文を読む限りしつけはされてると思いますよ。
    子供は化粧品興味持ちますよね。でもトピさんは取り上げてるし。

    ただ娘さんはやりたかった事が出来なくて悔しいんだから、泣いたのはしょうがないでしょ。泣いたままの娘さんに「ごめんね。でも、大きくなったらね〜」と一言添えるだけで「駄目な事は駄目。でも気持ちは分かるわよ」と共感を表せます。小さいお子さんのしつけは言葉だけじゃなく大人の行動が伴る繰り返しで「親の言う事は絶対」になるのだと思います。

    娘さんの感情が落ち着くまで待ちましょう。「悔しかったね」とか「○○したかったね〜」とか「嫌だったね」って落ち着いた言葉と対応でお子さんの気持ちを自分で言える時が来るまで代弁して定義づけてあげましょう。そして落ち着いてきたタイミングで楽しい事に目を向けましょうよ。

    親に共感してもらって気持ちを代弁してもらえれば感情が良く理解できる思いやりのある子に育つと思います。

    脅しは一時的に良い子になるかもしれませんが、あくまでも一時的だと思います。外部からの動機による物でけっして自分で考えた内部的動機ではないのでお勧めできません。

    ユーザーID:7479849060

  • 昔の子育て

    鬼が来るよとか川で拾ったとかいうことは、アメリカの児童教育じゃあ子どものトラウマを植え付けるのでNGです。
    子どもが何とも思わなければいいのですが、それで子どもが「怖い」とか「いやな気持ち」になってしまったら、親がたとえ躾のつもりでも駄目なものは駄目。
    昔から行われてることだから”といって「良い」と信じてしまうのは安易です。
    昔から行われていても見直されているやり方というものがあります。
    人権が認められた現代には育児において子どもを脅したりせずに論して共感していこうというやり方が教えられるようになってきたのです。

    自分がそう育てられた、、、と言う人は自分や自分の親を否定したくないからという動機で「昔のやり方だから正しい」とか「伝統」や「文化」の名を借りて擁護するのです。

    ユーザーID:9610249788

  • やめた方が良いと思いますが・・・

    タイトルだけを見て、お義父さんやお義母さんにお子さんがそういった叱られ方をして悩んでいる・・・というトピかと思ってしまいました。

    育児書では絶対良くないと書かれていそうですね。

    確かに、最初は効果がある(ようにみえる)かもしれないけれど、いくら子供相手でもウソは良くないと思うんです。
    脅かすことはしつけではないと思います。

    第一、この叱り方は人前でできませんよね。(電車内とか・・・)

    お子さんの性格にもよるかもしれませんが、ちょうど年齢的にも自我が芽生えてくる時期だし、今後ますます叱る回数も増えてくるかもしれません。
    他の手段で泣き止まないとかであれば、地域の育児教室などで相談されてはいかがでしょうか。

    偉そうに書きましたが、私も外遊びに夢中で帰りたがらない息子(当時2歳)に「ヘビが出るよ!」と言って脅かしてしまった経験があります。
    瞬間、息子はその場で固まってしまい、こちらまで怖くなる程恐がりました。

    幸いトラウマにはなりませんでしたが、この方法は良くないと反省した次第です。

    ユーザーID:0021546451

  • 本に書いてありました。

    『大原さんちの教えて!子育てエラい人』というコミックエッセイに同じ様な質問が書かれていて、心理カウンセラーの方が答えていました。

    結論としては…日常的に現れるモノ(鬼・ナマハゲ・オバケなど空想)は大丈夫だそうです。反対に日常的に現れるモノ(お医者さん・警察など普段見るモノ)はダメだそうです。
    むしろ自然の驚異なども含めて『自分の力ではあらがえないような怖さ』を知っている人は、行動に抑えがきくとも言われているそうです。

    しかし日常的に鬼の面をして子供の前に現れたりするのはダメです。『鬼がくるよ』を使うなら鬼の面は壁から取った方が良さそうですね。そして毎回おどし保育で子供をコントロールするのは子供が萎縮してしまうので、最終兵器として…

    言ってもわからないという段階ではしかたないとしても、言葉が理解できるようになったら、徐々に辞めたほうが良いそうです。

    私も確かに親から『見えない所で悪い事しても神様は見ていてバチをあたえにくるよ!』と言われてて大人になった今でも悪い事はできないな〜と行動に抑えはきいていますね。なので会話が成立するまで時々は良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:4723284857

  • いいんじゃないかい?

    私は小さい頃、なまはげが怖かったです 笑
    でもトラウマにもなってないし、大きくなっても親は好きだし尊敬してるしいうことも聞きましたよ。
    うちの母は「三才までのしつけは大事、三才までのことは覚えてないからビシビシとやった」と言ってました。例えば、離乳食の頃、何度ダメと言ってもテーブルに足をのっける(しかもわざとっぽい)から、手がでた、とも。ビシビシやられたことも、叩かれたことも記憶にはありません。もちろんトラウマもないです。ただ、親を尊敬し親のいうことは聞く子供になったと思います。しつけの方法はいろいろですが、とにかく根底にずっと親の深い愛を感じていました。
    鬼も、聞き分けのない子供に有効なら使えばいいし、子供が怯えてかわいそうならやめればいい。臨機応変でいいんじゃないでしょうか?親と鬼の役目がわからなくなるほど子供は馬鹿じゃないと思いますけど。
    最近は話し諭す育児が主流なんですね。
    そう育てられた方の意見も聞きたいですね。

    ユーザーID:6408823209

  • 良いと思います。

    鬼だけに頼っているのは問題だと思いますが、
    躾と愛情をしっかり与えた上での鬼は良いと思います。

    アメリカに住んでいますが、
    アメリカの育児が日本の育児よりすぐれているとは
    まったく思いません。
    そして、アメリカが絶対ではありません。

    日本には日本に合った子育てがあります。

    今でも、地域によっては「なまはげ」があります。
    その地域の育った子供が、トラウマを抱え、
    恐怖や脅しのよって、物事の良し悪しの本質を
    理解していないとも思えません。

    ただ、乱用や追い討ちだけは避けてくださいね。

    ユーザーID:3159160230

  • 使い方次第では

    我が家の近くのお寺に閻魔様がまつられています。娘が2歳ぐらいのころ、夜なかなか寝付かないと「エンマ様が来るよ、舌抜かれるよ」と脅かしていました。ですが、4歳になった今は「夜寝ないと朝起きるのが大変だよ、朝眠いよ」で足りています。「エンマ様は悪い子の舌は抜くけど、いい子には優しい」と教えていたせいか、そのお寺の前に行くと「エンマ様にごあいさつするよ!」と自分から手を合わせたりしています。

    私は子供に「良心」を教えるのに「なまはげ」や「エンマ様」「お天道様」などは有効だと思っています。
    だれも見ていなければ信号無視していいの? 
    バレなければ嘘をついてもいいの? 
    そういうことを教えるときに「でも、お天道様はお見通しだよ」と諭しています。その逆もしかりで、たとえば、自分のものじゃないゴミ拾いをしたときに、誰からも気づいてもらえなかったとしても「大丈夫、エンマ様はちゃんと見ていたよ」と褒めてあげています。

    私は「いい意味」の怖さ=畏怖の気持ちや、世界には犯しがたい、尊重すべき何かがある(世の道理や良識)というをことを理屈ではなく肌で子供に感じ取ってもらいたいです。

    ユーザーID:1508434349

  • 皆様ありがとうございます。

    トピ主です。
    皆さんのレスを読ませていだだきました。まとめてのお礼になることをお許しください。

    肯定意見、否定意見ありますが、どちらの考えにも共感できるものがありました。

    最近の私は「ママの大事なものだからね〜返してね」とか「もう少し大きくなったら貸してあげるね」とか言うようにしてます。泣いたり、聞き分けななくなる時と言えば、自分がやりたい事を中断された時、興味があるものを手にしていたいのにとられてしまった時なので、娘の気持ちを大事にしながら対応したいと思います。
    「ママの大事なものだからね」と言うとけっこうあきらめが早いような気がします。化粧品を手にしている時の嬉しそうな顔を見るとかわいくてしょうがないんですが(笑)

    「おでかけのまえに」は早速注文しました。届くのが楽しみです。
    皆様本当にありがとうございました。

    ユーザーID:1766781292

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