家族・友人・人間関係

失礼な発言への対処法

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ひいらぎ

ひと

友人の事でご相談いたします。

友人とは子供の学校の保護者同士で、知り合って一年程になります。共に活動する機会が多く、仲良くしてきました。十歳も年上の方なので、言葉遣いなどそれなりに気遣い、敬ってお付き合いしてきたつもりです。
先日、他の友人二人も交えてお会いした時のことです。会話の流れで結婚前の職業の話になりました。私は一般的に女の子の憧れとされる職業についていたので、自慢に聞こえないよう配慮し、職業ではなく会社名を答えてその場を乗り切ろうとしました。が、あれこれ突っ込まれ、結局は職業を答える羽目になりました。
すると友人は「え〜〜〜っ」と大声を出し、「本当に〜?」とまじまじと私の顔を見て言ったのです。「学生時代の友達に○○だった子がいるけど、オーラがあったわよ。なのに〜?」
余りの失礼な発言に一瞬表情が凍りつきましたが、何とか笑顔を作り、「そうなの」とだけ答えました。他の友人も慌てたらしく、「○○だったの、道理で良く気がつくと思った」とフォローしてくれましたが、その間も友人はずっと「背もそんな高くないし」「友達は今でも○○っぽいのに」と言い続け私の顔を凝視していました。特に、「オーラ」にはこだわりがあったらしく、5,6回は言われました。

それだけならまだ忘れる事も出来ました。その後、私の夫が誰かに似ているという話になり、友人はある俳優を言おうとして名前が出てこなかったらしく、しばし考えた末ににこう言ったのです。「大河ドラマに出て○○役していた俳優!でも、そういうワイルドな役の時は似てない。前に○○(女優名)の夫役で出てた、ほら、妻に不倫される情けない夫役、あの時の顔に似てる!」
・・・・頭が真っ白になりました。
その後一時間程で別れましたが、その間の会話は記憶にありません。帰り道で一人になった途端、悲しさと悔しさで涙がこぼれました。

続きます。

ユーザーID:7796431657

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  • 続きです。1

    確かに、私は現役○○だった頃に比べて11kgも太りました。目の下にはクマが出て顔色も優れず、吹き出物もあります。全て睡眠障害による症状です。

    昨年7月に父を亡くした際、看病や葬儀を巡って母が弟夫婦と絶縁し、母の老後は全て私がみることになりました。幸い今は健康ですが、飛行機が必要な遠方で一人暮らしになった母を思うと、心配と不安で胸が張り裂けそうになります。眠れない日が続き、ストレスによる過食や肌荒れに悩んでいた最中の出来事で、それゆえ深く傷つきました。

    その晩は眠れず落ち込みました。そして・・・・明け方ふと思い当たったのです。もしかしたら、私は仕返しをされたのでは?と。

    友人は微笑んでいました。全く悪びれず、淡々と心無い言葉を言い放ちました。常識では考えられない言動でした。友人は元来、明るくて感じの良い方です。過去に私或いは主人が友人を怒らせる何かを言って(して)しまったのではないか、それに対する報復がこの仕打ちでは?との疑問が湧きました。年上ゆえ気遣ってお付き合いしてきたつもりでしたが、盛り上がって気安く接した事もあり、途端に心配になりました。

    続きます。

    ユーザーID:7796431657

  • 続きです2

    私は友人にメールを打ちました。大まかに以下の内容です。「私が何か気に触る事、失礼な事をしたでしょうか?そうだとすれば、他意は無いので許して下さい」
    返信はすぐに来ました。そこには「びっくりした」と書いてありました。「そんなことは全くないよ。私の何がそう思わせたのかしら」と。「教えて下さい」とまで。
    本心から不思議がっている事が伝わってきて、私は思わず脱力してしまいました。慌てた自分が情けなくて、また酷く泣けてきました。
    私は真相には触れず「何でもなくて良かったです。私の勘違いであればそれに越したことはありません。お騒がせしてすみませんでした」と送信しました。その後何通か送受信し、「何でもないならもう忘れるね」との友人からのメールで終わりになりました。双方が相手を気遣い、やり取りは一貫して穏やかでした。

    私はもう良いと思いました。友人とは今後もしばらくは共に活動せねばなりません。辛い想いは胸に封印し、表面上は今まで通りのお付き合いを続けていくことが必要と割り切り、自分に言い聞かせました。最初は激怒していた主人も、それが良いと賛成してくれました。

    もう少し続きます。

    ユーザーID:7796431657

  • 続き、最後です4

    ですが、半月ほど後、久しぶりにお会いした友人の態度はとてもよそよそしいものでした。私と目も合わせず、会話も弾まず・・・・。そこには例の発言の現場に居合わせた方たちも居ましたが、一様に友人と同様の冷ややかな態度でした。
    私は努めて明るく接しましたが、居たたまれず、ご挨拶のみでその場を後にしました。

    会わない間にどのようなことがあったのでしょうか。
    推測すればあれもこれもときりがありませんが、恐らくその推測は事実とそうかけ離れてはいないと思います。

    友人にメールをしたことは後悔していません。今振り返っても、自身の気持ちを納得させるには必要なステップだったと思っています。が、結果は寂しいものでした。

    主人は「メール後、改めて振り返ってさすがに自分の言動に思い当たったのだろう。恥じる気持ちを受け入れがたくて、周囲を味方に付けようとしたのだろう」と言います。「もう、放っておきなさい」と。
    私も自分が間違っていたとは思いませんが、他にもっと良い対処法があったのかもしれない、と思うと虚しさだけが残ります。

    長文を最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

    ユーザーID:7796431657

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