15歳で逝った猫が忘れられない

レス57
お気に入り43
トピ主のみ20

nekoneko

話題

大事にしていた猫が3月になくなりました。病気で最後は食べることもできなくて、やせてやせて抱くと骨があたる程でした。でも苦しそうな顔もしないで、静かに息をひきとりました。よく甘える子で、いなくなった家の中は毎日静かすぎて、いっそう悲しみが募っていきます。どうしようもないのはわかっているのですが、他の方でもし同じ思いをされた方がいらっしゃったら、悲しみをどう癒されたのか教えていただけたらと思います。

ユーザーID:3263211413

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数57

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 同じ経験しました。

    今お辛い時期ですね。ご愁傷様です。

    私はかれこれ8年前に、姉妹のように思ってきた猫をなくしました。
    病気&老衰です。

    私は半年は、家に帰っては思い出して号泣。
    写真を見て号泣してました。

    こればっかりは、月日が経つのを待つしかないのではと思います。
    今は名前を呼んだり聞いたり、他の猫をテレビで見るだけで泣けてきて寂しい気持ちになるのかなと思います。

    私は幸いにも、高校生で家族と住んでいたので、母と号泣しなが亡くなった猫のことを話しました。心の中で一人で抱えて悲しむよりも、口に出してしまうと、整理がついてきます。

    なので、このトピの中で、思いっきり語ってみるのもいいかもしれません。あんな仕草が可愛かったとか、あれをされるのは嫌がったとか。

    ユーザーID:9021451294

  • わかります

    私も14才の猫を昨年末亡くしました。

    それまで大した病気も無かったのに、半年の間に『ヘルニア→手術→麻痺が残る→ウイルス感染→怪我』といろいろな事が一度に押し寄せてきました。
    最後の1ヶ月半は、怪我による出血が止まらず、毎日口から血を出し続けていました。

    力いっぱい看病しましたが、毎日とても辛く、『自分の為にも猫の為にも、早く楽になって欲しい』という気持ちと、『苦しくても1秒でも長く生きていて欲しい』という相反する気持ちが混在していました。毎朝『今日も看病出来るんだ』と喜びも感じていました。

    トピ主さんは、猫が亡くなってまだ間もないので、とても辛いと思います。
    家中に猫の思い出があり、どこにいても悲しいのだと思います。

    悲しみに耐えられないのであれば、代わりのペットを飼うこと。
    それ以外に方法はありません。

    私は、人間も猫も辛い闘病だったので、しばらくペットを飼う気持ちにはなれません。ですから悲しい気持ちも、まだまだ続いていきそうです。

    ユーザーID:6611604973

  • 私は

    心中お察しいたします。
    うちの愛犬は2年前に18歳で心臓を悪くしてなくなりました。最期は安らかにとは言えませんでした。
    彼は子供のいない我が家にとって、大事な一人息子でした。
    何度も病院へ連れて行き、やれる事は全てやったつもりでいましたが、それでも今でも「あの時ああしてやれば・・・」などと思い返し、胸が裂かれる
    ような思いをしています。
    いつだったかのトピにも似たようなことをレスした覚えがありますが、
    私はそういう辛く癒されることのない気持ちを、あえて持ち続けるつもりです。いつの日か、こんな気持ちも時間がたてば薄れていくのだろうと思いますが、それまで辛くて悲しくて申し訳ない気持ちは忘れず心に留めておきます。それが私なりの供養です。
    こうして書いている間も、思い出して心が潰れそうです。
    でも、それで良いのだと思っています。辛いままにしています。

    ユーザーID:9343394901

  • 時間が解決してくれます

    大切な大切な猫ちゃんを亡くされたとの事。
    心中お察しいたします。

    4年前のちょうど今日、私も20年連れ添った大切な猫を荼毘にふし
    他人事とは思えずレスをさせていただきました。

    兄弟同然の愛猫亡き後、当然立ち直れず、不眠 うつ 無気力
    などの症状が出てとても辛かったです。

    しかしある時から、いつまでも悲しんでいては
    あの子も私が気がかりで天国にいけないかも・・
    せめてもの恩返しに立派に生きたあの子に恥じないよう
    私も精一杯生きよう。そう思って今日まで生きてきました。
    すると不思議とあの子が見守ってくれてるように感じました。
    実際、保護が必要な捨てられた子猫がうちに迷い込んできたり
    虐待されて弱った野良妊婦猫が庭に住み着いたりするように
    なりました。きっとあの子が助けて欲しい仲間を私に
    送ってきたのだと思い、ご縁あってまた猫のいる
    暮らしとなり、今の猫たちにも元気と笑顔をもらいました。

    nekonekoさんもきっと元気が出てくる時がきますよ。
    猫ちゃんを忘れるのではなく時々思い出してあげて
    くださいね。

    ユーザーID:3421762258

  • 冷たいようですが

    喪失の悲しみって、遺された側のものでしかないんですよね。
    私も数年前に24才の猫を失いました。
    彼女(雌猫でした)にとっては生まれて死ぬまでの過程で多くの時間を私と共に過ごしたということの意味しかない。
    どう生きて行くかの選択肢は彼女にとって非常に限られたものだったし、ただ目の前にある日々を生きていただけ。
    それでも、悲しいです。
    何年も経ちますがいまも胸に抱いた感触や重みを思い出しますし、毎朝写真に向かってあいさつをしています。
    無理に悲しみを抑える必要もないと思います。
    悲しいけれど、限りある時間を私と共に過ごしてくれたことに深く感謝しています。
    もうすぐ命日です。
    人生の半分以上を彼女と暮らしたことを誇りにしていたのに、自分が長生きをすることで、彼女との時間の割合が否応なく減じてしまう。
    それもなんともやるせない悲しみです。

    ユーザーID:1870857750

  • すぐに癒えるものではない

    トピ主さん、お辛いですね。
    私は去年の夏に10歳で亡くしました。家族の中で私に一番なついており
    家の中で移動するたびにいつも後をついてきていました。
    もちろん寝る時も一緒でした(寒い時期だけですが)。

    使う主がいなくなったエサ入れとトイレが、片づけられないまま置いてあります。
    写真を見ると涙が出るので、見ないようにしています。
    ペットって、自分を人間だと思っているフシがないですか?
    私も、あの子を猫として見れないのです。
    姿は猫なんだけれど、心が通じ合っていたのです。

    書いていても涙がにじんできます。
    もうすぐ1年がたとうとしていますが、こんなもんですよ。
    ましてやトピ主さんは15年という長い月日を共に暮らしてきたんですから
    虚無感に襲われても無理もないことです。

    ペットロスの掲示板はご存知ですか?同じような方がたくさん集っておられます。
    私もよくお世話になりましたよ。

    ユーザーID:8463244407

  • 猫じゃないけど

    トピ主さんと同じく今年3月にやはり15歳だったセキセイインコを見送りました。
    たくさん、たくさん泣きました。
    もちろん今も思い出しては泣いてしまうこともあります。
    でもこういう時は泣いていいんです。
    たくさん泣いてそして今度は楽しかった日々を思い出す。
    これを繰り返して時間をかけて乗り越えていくんだと思います。

    トピ主さんは初めての猫ちゃんだったのでしょうか?
    私は10羽以上セキセイインコを見送ってきました。
    だからと言ってお別れがつらくないということはありません。
    数年前の子を思い出しては泣いてしまうことが今もあります。
    でも前述したようにして乗り越えてきました。
    これからもそうだと思います。

    新しい子をお迎えするというのもアリです。
    でも気持ちが落ち着いてからでも良いと思います。
    どのタイミングでお迎えするのがベストかは人それぞれです。
    1週間でお迎え出来る人もいれば1か月、1年かかる人もいます。
    トピ主さんがそういう気持ちになれたら考えてみるといいと思います。

    猫ちゃんとの楽しかった日々を忘れないであげてくださいね。

    ユーザーID:3290734303

  • つらいですね

    トピ主さんの気持よく分かります。私の愛猫も2年前に15歳で天国に旅立ちました。
    当時は悲しくて泣いてばかりでしたが、どうしたら愛猫の魂が安らげるのかと考える毎日でした。
    いつものお気に入りの場所にお位牌と写真と好きな缶詰を置いて綺麗なお花も飾って毎日家を出る時は手を合わせてお祈りしてます。
    今はまだ悲しみも癒えないと思いますが、猫ちゃんもきっとトピ主さんと過ごした事をとても感謝していると思います。猫ちゃんとの楽しい想い出を支えに少しずつ元気になって下さいね。猫ちゃんのご冥福をお祈りします。

    ユーザーID:9170237725

  • 忘れなくてもいいんです

    nekonekoさま。

    お気持ち、わかります。寂しいですね…。

    私も3年前に初めて飼った美人猫を18歳で亡くしました。
    もう歳も歳だったので「どうして死んじゃったの〜」という気持ちはなく
    「今までありがとう〜ゆっくり休んでね」という気持ちで見送れました。

    ただ居なくなってしまってからは寂しくて。
    親と同居しているのですが、親の前では
    「いつまでも泣いていると彼女が心配するよ?」と励ましつつ
    毎晩ひとりで泣いていました。

    また猫を飼おう…という気は全くなかったのですが
    ガックリと気を落としている両親を見てやっぱり家に猫がいないとダメだ!
    漠然と考えるようになり、偶然にも彼女を長毛にしたような
    男の子と出会い即決で飼うことにしました。

    その時の両親の嬉しそうな顔は今でも忘れられません。

    もちろん初代の彼女の代わりにはなりませんが
    無邪気な子猫の元気な姿にかなり救われました。

    nekonekoさんも、いつかまた運命の子と出会う日が来るかもしれません。

    それまでは一緒に暮らした楽しかった毎日を大切な思い出として
    元気に過ごしてください。
    それが猫ちゃんのためでもありますよ…。

    ユーザーID:6019746098

  • いつか会えると信じている

    16歳の猫を昨年亡くしました。もうすぐ一周忌です。
    いまでも写真と寝たりしています。
    このようなトピを見つけてしまうと泣いてしまうのですが、
    通りすがることができないのですよね・・・

    私はいつかネコに会えると信じています。
    ことあるごとに、いつか私が死ぬときは迎えに来るようにと写真に言い聞かせています(両親より先には逝けませんが)。
    今は虹の橋で長いうたた寝をしているはずです。

    ユーザーID:7853002828

  • 私も同じです。

    2年前に14歳の愛猫を亡くして、その闘病の時に見ているのがつらくてつらくて…。時々思い出しては、そういう思いをさせてしまった自分を激しく呪ってしまいます。できれば老衰&眠るように…で送ってあげたかったのに…。

    また猫を飼いたいとも思いますが、あの子以上には可愛がれないだろうと思います。そして幸せに最後まで送り出せるか考えると躊躇してしまいます。

    今は死んだ愛猫のお骨を専用キーホルダーに少しいれて、寝る前におやすみのキスをして寝ています。それは毎日その子が生きていた頃にやっていたことです。やはり悲しみは少しずつ時間が解決してくれるしか方法がないでしょうね。。。

    ただ、自分のことを愛してくれた猫、自分が愛した猫のことは、ずっとずっと忘れないように思っています。出来たら、あの子のためにも、人生を楽しんで、まっすぐに生きたいな〜と、日々思っています。

    ユーザーID:7601415181

  • やっぱりネコがすき

    nekonekoさん、今はとてもお辛い気持ちでいっぱいだと思います。きっと可愛いネコちゃんだったんでしょうね。
    わたしのネコは、11歳で病気で逝きました。
    最期の数ヶ月は手術、再発、手術、再発、を繰り返し、本当に痛い思いをさせてしまったと、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
    でも、そんな日々の中でも、手術後の首に巻くフードが取れたとき、抜糸がうまくいったとき、缶詰をいっぱい食べてくれたとき、本当にうれしかった。
    どんな時にでも、幸せを感じることってできるんだってこと、教わりました。

    ネコと暮らした日々はわたしにとって今でもかけがえのない、キラキラ輝くような時間でした。
    「また生まれ変わってわたしのところに戻ってきてね、きっと見つけるからね」と言って見送りました。
    4年半経ちますが、まだ見つかりません。

    ユーザーID:5976261824

  • 半年たちました

    私も17年一緒に暮らした猫を亡くしました。

    いろんな人から慰めの言葉をいただきましたが
    悲しみに沈んでいる時は、あまり心に届かないんですよね…。

    半年たち、普通に笑ったりご飯を食べたりはできるようになりました。
    でも、ふとしたきっかけで涙が出ます。
    猫に触りたくて触りたくて仕方ないのに
    他の猫をテレビで見たり実際に触ったりしても
    ああ、あの子と手触りが違う、鳴き声が違う…そう思って悲しくなってしまって。
    たぶん、年月が経ってもこの悲しさは心の底にあり続けると思います。

    悲しい時は気持ちを抑え込まないで、思いきり泣いて悲しんでください。
    無理に明るくしよう、忘れようとしなくていいと思います。

    ユーザーID:1429928466

  • トピ主です

    本当に皆様の優しさと暖かさと、大事な猫ちゃんやせきせいいんこのご家族をかわいがってらっしゃったお気持ちがひしひしと伝わってきて、また泣いてしまいました。ありがとうございます。感謝しています。
    私は今、写真を見ては涙。道で似たような猫を見かけては思わず名前を呼んでしまい、ああ違うんだと思っては涙。

    家の中にはあの子のすわっていた毛布のへこみまでそのままで、抱いた時の暖かさ、最後にスポイドで水を飲ませた時に見上げたあの子の優しい顔、もっとああもしてやればよかった、こうもしてやればよかったと後悔の気持ちも入り混じり、一緒に暮らした家族を亡くす悲しさとは、こんなにもつらいものなのかと、きりきりと心にしみわたっています。

    亡くした猫は結婚して初めて飼った猫で、捨てられていた猫を拾った市場の人にもらった猫でした。茶トラの普通の猫でしたが、本当に優しい性格の子でした。
    一度ペットロスの掲示板にも行ってみます。つらい思いをされている方はいっぱいいるのだなぁと思いました。気持ちを汲んでいただいて、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3263211413

  • トピ主です。

    わんちゃんを亡くされた方も、暖かいお言葉ありがとうございました。
    私も子供はいませんので、かけがえのない息子のような存在でした。
    皆様のお話を伺えてとてもうれしかったです。本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3263211413

  • お気持ちわかります

    とてもお辛い時期ですね。
    私も7年前に子供同然にかわいがっていた猫(♂)を14歳で亡くしました。

    こんなに泣いたことがない位泣きました。
    いつまでも泣いてたらあの子が天国で心配するかも…と泣きやんでは
    またしばらく経つと泣いて…の繰り返しでした。
    仕事中にも突然涙が出て困ったこともあります。
    でもその位大事な大事な存在でした。

    私の場合、個別火葬で遺骨を持ち帰りましたので、毎日お水や好きだった
    食べ物をお供えしたり、お花も飾っていたので次はどんなかわいい
    お花を飾ってあげようかなぁって考えることで少し気が紛れたような
    気がします。
    同じ病気で猫ちゃんを亡くされたり、その病気と闘っている猫ちゃんを
    看病してらっしゃる人達が集まるサイトがあったので、そちらでも
    とてもお世話になりました。
    それと家は多頭飼いでしたので、他の猫達の存在も大きかったですね。

    猫から教わる事は沢山ありました。いつも癒してくれたしね…
    今でも思い出して寂しくなりますが、「ありがとう」と言う感謝の気持ちが
    大きいです。

    ユーザーID:3889016768

  • 猫新聞

    昨日届いた今月の猫新聞に奇しくも猫を亡くした方の投稿が複数掲載されていました。
    トピ主さんが読書がお好きなのでしたら、今号だけでもご覧になってみてはいかがでしょうか。
    猫新聞 で検索すればサイトがみつかります。

    ユーザーID:1870857750

  • 新しい猫が教えてくれた事

    飼い猫を2匹立て続けに亡くしました。21歳と18歳、老衰だと思います。
    そのあとしばらくは新しい猫なんて考えられないと思っていたのに野良に猛アタックされてつい家に入れてしまいました。半年後のことです。

    新しい猫を見ていると死んでしまった猫たちが元気だったころのことをありありと思い出します。
    それで私は気がつきました。
    猫たちがいなくなってからずっと、病み衰えて最期の時を迎えたそのときのことしか思い出さなかったことに。

    長い物語を読み終わったのにラストのページから目が離せず本を閉じられなかったんですね。

    新しい猫は前の猫たちのことを忘れさせるのではなく思い出させてくれました。
    それぞれの声、手触り、いたずら、甘え方、仕草、面白かったエピソード。
    穏やかで満ち足りた日々。
    それで私はやっと2匹の死をちゃんと受け入れることができたような気がします。

    2匹の猫の生涯は2冊の本になって私の中に残っていて、いつでも読み返すことができます。

    ユーザーID:0071396787

  • ありがとうございます。トビ主です。

    皆様本当にありがとうございます。
    私も、肉球さんといっしょで、個別火葬にしてもらって遺骨を抱いて帰りました。今はお水と好きだったドライフードをお骨の前にお供えしています。
    あんなに食いしん坊だった子が、亡くなる前、本当に食べられなかったので、せめて少しでも食べてくれたらと思って置いています。
    できたら私が死んだ時は、一緒にお墓に入れて欲しいと思っています。
    猫フェチさんが教えて下さった猫新聞も一度見てみたいと思っています。
    皆様の体験を教えてもらう事の大切さを、つくづく感じました。ただただ感謝しています。

    ユーザーID:3263211413

  • トピ主です。

    春日さんの猫ちゃん達は長生きですね。老衰で亡くなるのは悲しいけれど天寿をまっとうできたのは、きっと幸せな事ですね。でも春日さんの悲しさや淋しさはいかばかりかと思います。私達は動物を飼う事から多くの幸せをもらっている気がします。決して忘れる事のない大事な大事な時間をもらったのですね。新しく飼われた猫ちゃん達も幸せにしてあげて下さい。そして幸せをいっぱいもらって下さいね。ありがとうございました。

    ユーザーID:3263211413

  • 今でも思い出します

    一人暮らしを始めて最初に飼っていた猫を病気で亡くしました。

    夜中に急に吐いて、そのまま治らず吐血までするように。
    夜間の動物病院へ急ぎましたが、先生にも原因がわかりませんでした。

    苦しんで苦しんで、私の膝の上で息絶えたあの猫ちゃんを今でも忘れられません。死の重みが私の膝の上から消えないのです。

    仕事をしていても涙があふれて仕方ありませんでした。

    私を慰めようと、友人が猫を見つけてきてくれました。
    しばらく飼うつもりはなかったのですが、とても人懐こい猫ちゃんにとても癒されました。

    「ぐーぐーだって猫である」に書いてあるように、二代目は一代目に生かされます。
    最初にした失敗(後悔)をしないように飼い主が学習するからです。


    今の猫ちゃんは満14歳になりました。
    完全室内飼いですが、病気もなく元気です。

    でも、何かのときには先代の猫を思い出して、涙があふれて止まりません。14年以上もたちますが思い出しては泣いてしまいます。

    覚えていてあげることが最大の供養になると私は思います。

    ユーザーID:1933164212

  • もうすぐ1年ですが、まだ涙がでます

    16歳で元気だった子を交通事故で亡くしました。16年間無事故だったので安心しすぎていたのでしょう。ある日突然だったし、色々あって遺骸もなく、しばらく信じられませんでした。夫が心配するぐらい泣き続きました。

    写真をみたら涙がでるのは分かっているのに、毎日見ないわけにはいかず、PCに取り込んだ画像を泣きながらモニターを撫でていました。でも、ビデオなどミャオ〜ンと声が聞こえて動く画像はしばらく見る事が出来ませんでした。

    ブラシに付いていた毛を集め丸めて、撫でていた事もあります。色々なペットロスの掲示板にも行ったり、虹の橋の話や、あまり嘆くと成仏しないとも聞きました。知り合いの家で、その子とそっくりな猫ちゃんを抱いて泣き出した事もあります。この喪失感、この悲しみ、もう一度抱きしめたい!という気持ちは薄まる事がありません。(とタイプしていたら涙が出てきましたー)

    でも来月一周忌を迎えたら、動物保護協会にいってみようかなと思っています。世の中にいる不幸な猫ちゃんを一匹でも、あの子のように幸せにしてあげたいと思います。そして私もまた幸せになりたいです。

    ユーザーID:4797777516

  • トピ主です。

    ちびレオさん、ありがとうございます。
    最初に飼われた猫ちゃんを病気で亡くされたのですね。
    自分の目の前で、抱っこした膝の上で亡くされたのは本当におつらかっただろうと思います。
    私も夕方買い物から帰って、お水を飲ませようと抱こうとした時、茶色の胆汁をもどして、そのまま何度か息がつまるようにうっうっと1分くらい発作が出て、がくっとなりました。本当にあっという間に逝ってしまったんです。
    まるで私が帰って来るのを一生懸命待っていてくれたようでした。
    私はあの子を一人で逝かせずに看取ってあげられた事は良かったと思います。でも何度も何度もその時を思い出しては涙がでてきます。
    苦しそうで背中をさすってやる事しか私にはできませんでした。
    こんなに死という物は残された者にとって悲しい事なんだなぁと初めて身にしみて実感しました。
    以前レスを下さったクッションさんの猫ちゃんが「今は虹の橋で長いうたた寝をしているはずです」という一節の、やわらかなあたたかさが胸にしみました。亡くなった子達がみんな、虹の上にのっかって、いつも私達をきっと見ててくれていると思います。

    ユーザーID:3263211413

  • トピ主です。

    にゃおんさん、交通事故で大事な猫ちゃんを亡くされたのですね。悲しいと思います。
    私も結婚する前に実家の隣の隣のお家の猫が、いつもうちに遊びに来ていて、半分はうちの猫のように、こたつで寝てたり、テレビを見ている私の膝に乗って丸くなって寝ていたり、まぐろのお刺身の好きな子で、よくご飯もうちで食べていました。
    その子がある日交通事故で亡くなりました。まだ6歳でした。夜に車にはねられました。本当によくなついていたので悲しくて悲しくて、大事な子をはねた車を恨みました。
    病気で亡くなるのもつらいけれど、交通事故もつらいです。もう一度抱きしめたいというお気持ちは痛いほどわかります。
    できるなら、私ももう一度思い切り抱きしめたいです。
    やさしいにゃおんさんなら、又、幸せなご縁がきっとあると思います。

    ユーザーID:3263211413

  • 大丈夫ですよ。


    私は幼少の頃から猫が絶えたことのない人生です。
    常に猫たちが傍にいました。
    今も2匹の愛猫と一緒です。
    最多で5匹の猫と暮らしていましたがこの3年の間に猫3匹と犬1匹を看取りました。

    なぜか我が家は野良猫や捨て猫に縁があり今まで一緒に暮らした猫でお金をだして買った猫はいません。
    誰かが死んでしまうとまた新しいコがやってくるという感じです。
    なのでこう思うことにしました。

    大切なコが死んでしまってもまたすぐに生まれ変わって私の元に帰って来る、と。帰って来ない時はそのコは満足のいく一生を終えたのだ、と。

    考えてみてください。
    もし、自分が先に逝ってしまったらそのコは飢えて、汚れて最悪の生き方をしなくてはならないのです。あなたを探して鳴くことでしょう。
    そう考えるとペットの最後を看取れるということはこの上ない最上の喜びなのですよ。
    ご自分に出来る限りのことをされたのでしょう?充分ですよ。
    嘆き悲しむことなど何ひとつとしてありません。

    もし不満があれば別にコになってきっと帰ってきます。
    帰って来ないときは満足した時です。

    ユーザーID:9490707086

  • トピ主です。

    nekosukeさん、暖かいお言葉ありがとうございました。

    確かにそうですね。亡くなる時まで、あの子の人生をずっと見守ってあげられた事は、幸せな事ですね。あの子はきっと幸せな人生だったんですね。

    まだまだ写真を見ては、涙がじわーっとあふれて、たまらなくなります。
    買い物から帰ったら玄関まで迎えにきてくれたり、いつもいつも手の届く所で寝ていて、夜も胸にぴったりひっついて眠る子でした。それがすべてなくなりました。あの子に二度と会う事はできないけれど、いつか生まれ変わって私の傍にもう一度帰ってきてほしいと願う日々です。

    ユーザーID:3263211413

  • 待っています。

    大切にされたペットたちは天国の手前にある『虹の橋』と呼ばれる場所で飼い主を待っていてくれるそうです。

    『虹の橋』です。

    ユーザーID:5870044645

  • 先月でした…

    ネコちゃんではないのですが、
    先月の20日、抜けるような青空の日に9歳の犬が病気で天国に逝きました。
    病気がわかったのが3月の半ば。それからわずか2ヶ月でした。
    最後はやせて寝たきりになって1週間であっという間に逝ってしまいました。
    元気で丈夫でコロコロしてて、そのイメージしか無かったので、
    毎日庭を見てももういない…この世にいないということが、
    まだちゃんとは受け止められずにいます。
    心を残してばかりいては良くないと思いつつも、私もああすれば良かった、
    元気な時にもっとこうしてあげていれば良かった…と、
    後悔の気持ちを感じるばかりです。
    失って初めてわかること、私も身を持って思い知りました。

    空を見上げて笑顔で話しかけてあげて…と言って下さった方もいるのですが、
    まだそんな風に空を仰ぐことができません。
    でも、空の上からきっと私たちを見てくれている…と思うと、
    少しだけ慰められます。きっと、そうだと願って。
    天国の父に、「お願いね。」って頼んでいます。

    皆さんのネコちゃんもワンちゃんも、みんな天国で元気で暮らしているのですね。そう願って…。

    ユーザーID:5304189789

  • 今日は

    我が家の最初の、そして私の心の支えとなっていてくれてた猫の誕生日です。もう旅立ちから2年以上過ぎました。新しい猫達も居ますが、何年たっても思い出せば悲しいです。今でも涙があふれてしまいます。16年一緒でした。最後の1年は闘病生活で、私一人で看取りました。腕の中で息を引き取りました。悲しいのと今までありがとうと良く頑張ったねと。
    こうしてレスしながら涙ぼろぼろです。
    だから忘れなくていいんだと思います。
    看取った数日後、夢で暗いのに猫の先が明るい情景で、私の方を振り返りそして元気だった時のいつものように歩いて行きました。ああ、天国に行くのね、最後に会いに来てくれてありがとうと。
    旅立ちの時又私の元に帰って来るんだよ、目印付けておくからねと。そして10ヶ月後「あ!この子だ!」と。2度と飼えないと思っていたのにその日は朝からなんとなく今日は新しい子を連れて帰る気がしててショツプをのぞいたら見つけたんです。その日に来たばかりの子でした。
    忘れないでいていいんですよ・・。

    ユーザーID:1050297778

  • 一緒に泣いてしまいました

    このトピを見て、私もまた泣いてしまいました。

    私は初めて飼った子(メス)を18年で亡くしました。
    今から1年半前のことです。
    いつも車に乗ると、うるさいくらいに嫌がって鳴く子が
    病院に行くときも、ずっと丸くなったままで。
    涙で運転しているのも辛かったです。

    我慢強い子で、亡くなる寸前まで自力で歩いていましたが、
    最後はちょっと苦しそうで・・
    でも、私が「もうすぐお兄ちゃん(彼氏)が帰ってくるからね」と
    声を掛け続けたところ、理解したのかな?
    彼氏が帰って来るのを待って、逝ってしまいました。

    今も思い出してはボロボロです。
    最後に、病院で一緒に聞いたスピッツの「魔法のコトバ」
    カラオケで歌う度、毎回泣けてしまいます。
    悲しみって、消そうと思っても無理ですよね。
    泣きたいだけ、泣いたらいいと思います。

    なんか、癒された経験じゃなくなってますね(汗
    私は、2頭飼いをしていたので、もう一匹の子に癒されているのかな?
    お墓参り?も、近くに行った時にいつも行っています。

    可愛がってくれたトピさんの事。きっと忘れていないですよ。
    見守ってくれていると思います。
    元気を出して下さいね。

    ユーザーID:8973406960

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧