世代間格差、どう思いますか?

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生活・身近な話題

26才♀

最近「格差」という言葉をよく耳にしますが、「世代間格差」について皆様のご意見を伺いたく、本トピを立ち上げました。
当方学力足らずで知識不足な発言になるかと思いますが、ぜひ皆様の多様なお考えをお聞かせください。
よろしくお願い致します。

私は現在26才の♀です。
常日頃感じていたのですが、最近確信に変わったある思いがあります。

今の日本の問題は「少子高齢化」と言われていますが、私は特に「少子化」のほうが問題であると感じています。
と言いますのも、「高齢化」ももちろん問題ではあると思うのですが、高齢化というものもそもそも子供の数が減っていなければ生じえなかった問題ではないでしょうか。
若輩者の私にしてみれば、なぜ上の世代の方達は年金や介護など目先のことも大事ではありますが、なぜもっと早くに少子化対策に目を向けなかったのかが不思議でなりません。
上の世代の方達のおかげで今の日本が築かれてきたことはもちろん身をもって理解はしています。
しかし、それと同時に今の日本を築き上げながら高度成長期等、経済のあらゆる局面を経験しながら資財を蓄えてきたことも事実。
(中にはそうでない方もいらっしゃるかもしれませんが、世代全体で比較すればおそらく私達の世代よりも十分に資財を蓄えるチャンスは多くあると思います。)
私にしてみれば、非常に口悪く申し上げますと、上の世代の方達は資財を蓄えれるだけ蓄え、国のお金を使うだけ使い、そのツケだけを後世に大きく残していっていると思います。
しかし人口の多くは上の世代の方達で占め、政治もその世代の意見を大きく反映しているものであり、これから日本を支えていく下の世代の意見が反映されにくくなっている仕組みに疑問を抱いています。
このままでは将来の日本に希望が持てません。
(続く)

ユーザーID:5672434613

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  • 少子化は私のせいです

    続きが出る前で失礼いたします。

    少子高齢化の問題は人口ピラミッドの問題と言えます。

    現在の高齢者は団塊の世代以前であり、彼らは団塊の世代という
    1つの人口の山を築いています。
    また団塊の世代は団塊ジュニアという次の山を築いています。

    その意味で言うと、少子化の直接の要因は団塊ジュニアが
    子供を持たない&持てないことにあります。
    つまり私が直接の要因の一人です。

    もちろん子供を持たない&持てない理由は個人的事情から
    社会的事情まで様々です。
    そして社会的事情の「社会」の中にはトピ主さん達のような
    若い方々も含まれています。

    将来の日本に希望が持てないのは分かりますが
    それでも希望は自分で見つけるしかないと思っています。

    ユーザーID:1619187067

  • 続きです。

    (続きです。)
    字数の関係上支離滅裂な文章になりましたが、甘口・辛口なご意見、なんでもけっこうです。
    皆様が思う「世代間格差」がありましたら、ぜひ教えてください。
    (世間にどれだけの方が「世代間格差」に関心をお持ちなのかを知りたいのです。)
    どうかよろしくお願い致します。

    ユーザーID:5672434613

  • トピ主のコメント(103件)全て見る
  • 愚痴を言うよりも・・・

    四つの選択肢があります。

    貴女が世の中を変えるのです。
    政治に取り組むも良し、起業するも良し、貴女の才覚次第ですね。

    希望が持てない国は捨てると言う案もあります。
    希望が持てそうな国に移住して、そこでの人生に賭けましょう。
    これも貴女の才覚次第です。

    三つ目はちょっと難しい。厳しい世の中とは言え、努力して良い大学に進み、良い仕事に就き、その中で更に努力を重ね出世する人間には、それなりに楽な人生が過ごせるシステムは残っています。でも既に26歳ですから、これからやり直すのはちょっとね・・・

    最後の案が一番簡単です。
    既得権益を持つ人間はそれを次世代の後継者(身内)に譲り渡したいと考えています。婚姻によってそれを共有する手段があります。

    世の中チャンスに満ち溢れています。愚痴を言うよりも可能性を検討・追及する方が楽しいですよ。

    ユーザーID:0110598412

  • 評論あれど対策なし

    書かれていることは全くごもっともですが、それでは若い世代に全く非はないのでしょうか?

    投票率が若い世代ほど低くなるのはご存じの通りです。立候補者もまだまだ上の世代が中心です。少子化対策の比重が少ないと批判されていますが、選挙で多くの支持を得られる高齢者対策が優先され、「票にならない」政策は後回しになるのが議会制民主主義というものです。上の世代が一度握った既得権を自分から手放すわけがないでしょう。「選挙」という合法的に権力を奪う方法が用意されているのに、それを活用していないのは若い世代の方です。

    少子化対策を中心に掲げた若い候補者が続々と立候補し、若い世代が一致して投票すれば、政策の転換も可能でしょう。あるいはいっそ革命を起こして一気に政権を奪取するとか。

    しかし残念ながら今の若い世代にそのようなエネルギーを感じません。トピ主さんのように評論家的に批評したり愚痴をこぼす程度で、具体的な行動で大きな流れを作り出す力はないようです。

    トピ主さんは疑問を抱かれているようですが、それではどういう手段で改善したらいいと思いますか?上の世代が自発的に改心するのを待つ?

    ユーザーID:7114840878

  • 評論はもうたくさん

    政治は上の世代の声ばかり反映するとおっしゃいますが、それは当然です。そもそも国会議員の70%が50代以上なんですから。

    しかし、いくら団塊の世代が多いとは言っても、国全体の中で50代以上の人口は40%程度です。20〜40代を合わせれば、この世代に匹敵する人口がいるのです。ところが20〜40代の議員は30%、上の世代の半分以下です。これではどうしようもありません。

    この理由は、下の図を見れば明らかです。
    http://www.asahi.com/politics/update/1228/images/TKY200812270265.jpg
    20〜40代は、人口としては上の世代と同程度でも、投票者で比べると半分以下になってしまうのです。

    トピ主さんは上の世代を批判されてますが、その仕組みを維持しているのはトピ主さんを含む若い世代でもあります。トピ主さん自身は投票に行かれてるのでしょうが、世代全体として見れば上の世代に有利な仕組みに自分から協力しているのです。あなたの世代も今まさに「後生にツケを残し」ているわけで、決して純然たる被害者ではありません。お間違えなく。

    ユーザーID:7114840878

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  • 高齢者のための政治

    私も20代ですが、これからの未来に希望が持てません。
    高齢者がどんどん増え続け、高齢者の声が大きくなって影響力も大きくなっていくと思います。
    政治の世界でも少子化に本気で取り組んでいるとは思えません。
    年を取った政治家が記者の「将来、少子化で大変なことになると思うが何か対策は」との質問に「その頃私は居ませんからあなた達で考えて」と答えたのをテレビでみて唖然としました。
    健康保険や年金の問題、負担が増えたと怒っている高齢者は絶対若者の未来のことなんて考えていないですよね。
    とりあえず自分が無事に一生を全うできるかどうかが大問題なんでしょうね。
    有権者に占める高齢者の割合が大きくなり、若者の割合が小さくなるにつれて、高齢者の高齢者による高齢者のための政治が行われるのではないかと不安です。
    それらは若者の犠牲無しには成り立たないのですから。

    ユーザーID:8964333063

  • 根が深い問題−1

     私見です。トピ主さんと同じ歳の息子を持つおやじです。
     この問題の発端は、遙か第二次世界大戦の敗戦へさかのぼると思います。それまでの、おやじ達の威厳は、敗戦と共に消滅しました。そして生まれたのが団塊の世代です。アメリカの冷蔵庫、洗濯機は当たり前。家には大きい犬がいる。そんなアメリカのテレビドラマを見ながら育った団塊の世代。お目の採れる国で、パンが給食になり、ますますアメリカの生活に、あこがれを抱いた。これはアメリカのプロパガンダだったのです。
     そして、農村を捨て、若者は都会を目指し、文明の利器、電気製品ほしさに、働いた。その反動で、団塊ジュニアは、物にあこがれを無くした。そりゃそうです、生まれたときからテレビがあるのですから。ニュータウンという名の団地を目指した。
     私は、団塊世代の後の年代です。醒めた目で団塊世代を見てきました。彼らが日本をダメにしたと思っています。しかし、その裏には、アメリカ資本主義が、日本の武士道精神をたたきつぶし、男に意気地をなくならせしめたことが、原因していると思います。
     続く

    ユーザーID:0425849670

  • 根の深い問題−2

    一朝一夕に日本は再生しません。年寄りの国です。年寄りが、政治も企業も押さえています。本当にだめな国です。
     その結果として、少子化、高齢化になっているのです。女も年寄りも働かせなければ年金は払えません。結果、女性は産まなくなります。
     でも、こんな事例は、ヨーロッパの先進福祉国家を見ていれば想像は容易だったはずです。日本式経営を否定するなら、福祉国家にすべきです。まあ、裕福な二世国会議員には理解する気もないでしょうが。
     だから、政治に興味を持ち、80%の国民が投票に行けば、日本は変わると思います。
     これらの問題は、相互に絡み合っています。わたしは、公立学校(幼稚園から高校まで)全額国負担、養育補助、一人5万円(高額所得者除く)を実現すべきと思います。

    ユーザーID:0425849670

  • 投票へ行こう!

    そんなこと嘆いていないで、同世代に投票を棄権しない啓蒙活動するのが先じゃないでしょーか?

    あるいは、あなたが政治家に立候補なさるとか。
    若い世代の投票率、目を覆うばかりです。

    ユーザーID:2653724679

  • 同じく、少子化は私のせいです by 35歳独身女

     私の両親は団塊の世代です。第一次ベビーブームといわれた、人口が多い世代です。そしてその子供である私は第二次ベビーブーム世代。しかし第三次ベビーブームという言葉はありません。つまり、私の世代の人間が子どもをあまり産んでいないということです。このあいだ、少子化を研究しているどこかのエライ方がテレビで「第二次ベビーブーム世代の人が、今子供をうまなければ、少子化はとまらない。日本はどんどん人口が減っていく」と言っていました。

    そして最近、何かのニュースの特集で「35歳」の暗い現実を取り上げていました。今の35歳、つまり団塊ジュニアは、親である団塊の世代の人間と同じような生活ができない状況にある、と。思うような職につけず低収入。そのため結婚したくても生活ができないので結婚ができない。結婚していても、もう一人子供が欲しくても生活が苦しくて産めない。突然仕事がなくなり、住宅ローンが払えなくなりそうになっている、子供の教育にお金をかけられない等々。現在の35歳は大変らしい。35歳の私も同じ。とてもじゃないけれど結婚できない。子供どころか自分一人が生きていけるのかもわかりません。どうしたらいいんだろ!?

    ユーザーID:9736924083

  • そもそも

    少子化少子化といわれていますが、そもそも戦後産めよ増やせよで人口が爆発的に増加しただけ。団塊の世代が人数多すぎなんです。
    こんな狭い国土の日本ですよ。
    なので団塊の世代とその子供の世代の人数が突出しているだけで、そのあとは落ち着くのではないでしょうか?しばらくは大変だと思いますが。

    それから上の世代とおっしゃっていますが、それは親御さんのことも当然含んでの発言でしょうか?

    ユーザーID:5820861996

  • 1973年生まれ36才です。

    団塊ジュニアのベビーブーム世代の頂点生まれの36才女です。
    世代間格差に関心、すごーくありますよ。
    基本的にはもうすっかり絶望し終わってるんだけど、
    それでもテレビの街頭インタビューで団塊以上の世代が、
    年金額が低すぎるとか、医療費負担をもっと安くしろとか
    言っているのを見ると本当にものすごーく、腹が立ちます。
    あの世代がこういう世の中を作ったうえ、
    今後は年金も医療も右下がりになっていくのが
    わかりきってて、まだ文句を言うのか!って。
    よく受益者負担といいますが、今の世の中、
    払った税金以上のモノを受け取る世代があれば、
    絶対にそれ以下しかもらえない世代が発生します。
    高齢者はもう少し自分以外の世代のこと考えて欲しいです。

    ただ、生まない同世代にも腹が立ちます。
    (もちろん生めるのに生めない人だけ)
    欲しいのに生めないとか、社会背景を理由にするのは、卑怯だと思う。
    結婚出産してる同世代はいっぱいいます。
    私は大変だけど生むしかないと思ってます。
    今第2子妊娠中。共働きです。
    少子化を進めてるのはわがままな団塊ジュニア世代だと思います。

    ユーザーID:4822070881

  • 団塊ジュニアより

    35歳、団塊ジュニアの世代です。

    ひとりの生活者として私も、親である団塊世代との世代間格差について感じていることを書きます。

    親はいまとても裕福です。簡単にいえば、時間とお金をもてあましています。

    それに引き換え私たちは、収入を子育てと住宅にあてること以外のゆとりはありません。
    生活レベルは決して貧しくはありませんが、いま親の到達した豊かな生活レベルと比較するとそこには到底及びません。
    また自分が親にしてもらってきたことを、いま自分のこどもにさせようとすると、それが実現することができないことに気づいています。
    これからの生活では、私がこどもの時に感じた豊かさは削り、あきらめていくことになると思います。

    いまは親の援助はまったく受けずに生活しています。親に対する不安はありません。

    ただなんとなく少子高齢化というフレーズを聞くたびに、減り続ける若い世代で、贅沢なお年寄りたちを支えなくていけないのかという不安を感じます。
    裕福な高齢者の方には、下の世代の手を借りず、その時間を奪うことなく自力で老い先を暮らして欲しいとお願いしたいです。

    ユーザーID:2349842382

  • 愚痴、評論ではなく、提案です

    高齢者は「豊かな日本を築いたのは我々だ」と反論するでしょう。ですが、日本の富は中高年、高齢者の世代で吸い尽くされます。そして、今も日本は、道路やダムなど人口が増え続けることを前提とした巨大なインフラを作り続けています。我々30代以下に残されるのは莫大な借金と巨大なインフラの維持義務です。これならば発展していなくていいから、未来が残る社会のまま受け渡して欲しかったですね。

    高齢者は生活が大変だとわめいてますが、1500兆円の金融資産の大半は高齢者が握り、若者には還流しません。我々が高齢者になるころには何倍も厳しい生活になります。別のHNでレスしたトピを参照下さい。
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0415/235021.htm

    評論はいいから若者が投票に行くべきというのは一理あります。ですが、有権者人口を考えれば、それだけでは社会は変わりません。決定権を持つ中高年、高齢者の意識変革が必要です。高齢者は自分のことよりもまず、次代の人に目を向けて頂けませんか。未来ある社会に変えていただければ、必ずや尊敬と感謝で見送られます。

    ユーザーID:4645457784

  • まず・・・

    38独身男さんの仰る通り、これは人口構成の歪の問題です。

    格差も主なものとして所得の再分配機能が十分に働かないことが挙げられます。
    これに寄与するのは各世代の投票行動と何よりもその世代別の人口です。
    ここに格差が大きく生じると、世代間の再分配に支障をきたします。

    よく人口の多い団塊の世代が槍玉に挙げられますが、特定の世代を悪者にするのは間違っています。
    自分達にとって利益になるように投票行動を行うこと自体は民主主義の重要な機能の一部を担う部分であり、ただ、ミクロでの合理的な行動がマクロで逆の効果を生むという合成の誤謬をいかに抑えるかというシステムの問題だからです。

    ではシステムの問題だとしたら、どのような解決法が想定されるかということですが、例として地域別の選挙区ではなく世代別に選挙区を設ける方法があります。
    もちろん、これを採用するにも合意形成が必要なのですが、環境問題のような合意形成が出来るのですから、それほど難しいことではないでしょう。
    もちろん、一例に過ぎませんが。

    そして優先すべき課題として、やはり教育の充実が挙げられますね。

    ユーザーID:0758021381

  • 続きです

    後の世代に禍根を残さないという点で、環境問題についてはある程度の合意形成が出来たわけですが、この問題への理解を深めたのも国民の教育レベルの高さがあってこそでしょう。
    こうしたことは持続可能な再分配機能構築にも役に立つと思われます。

    現在の社会保障制度、特に賦課方式の年金制度についてはその持続可能性について、一般に理解されている以上に危惧すべき問題でしょうが、こうした問題への理解には教育的な素地が欠かせません。
    「狭い国土なのだから人口減ってもいいじゃない」という認識と世代間の所得再分配機能低下から来る社会の活力の低下の問題を混同したりする要因には、基礎的な知識の不足があります。

    まあ「若い世代だって動いてないじゃない」なんて、特定の世代を批判してそれに終始することは簡単です。
    そして安易ともいいます。
    もちろん、対策が無いわけではありませんしね。
    「若い世代が動けば」というのは、人口として一定の数が確保されていれば可能なのですが、それが難しいからこういう問題が発生するんであってね。
    無論、特効薬があるわけでもないですが。

    ユーザーID:0758021381

  • 未来を信じたい

    若い世代が選挙に行かないことを指摘し、自分たちで何とかしろとおっしゃる方がいますが、ことこの問題に関しては、今の20代に責任の問いようはありません。

    少子化の流れ自体は、団塊の後からずっと続いていますが、問題が鮮明になってきたのは、やはりバブル崩壊後の20年でしょう。その間「問題を座して眺めるだけで選挙にも行かなかった若い世代」はほかならぬ私を含めた今の30代半ばから40代です。
    どんな言い訳をしても、自分たちの頭数の半分しか産まなかったこの世代は、次世代に責められても全く文句は言えません。同じ世代として、若い人たちへの言い訳は大変見苦しいのでやめて欲しいと思います。

    バブルを知り結婚にもそのレベルを求めた40代、人生設計を見失った団塊ジュニア…背景はどうあれ、ツケは確実に老後にやってきます。後の世代に老人福祉を限界まで削られ、同情も尊敬もされないことは、皆覚悟してるでしょう。

    続きます。

    ユーザーID:7804537764

  • 続きです

    さて、トピ主さん。10代20代の皆さん。

    皆さんの選択はこれからです。私たちと同じ道を歩むか、反面教師として新たな流れを作るか。
    結婚や子育ての煩わしさより単身生活の気楽さを選び、社会と政治を責めつつ、後の世代など知ったこっちゃない、という流れが変わらなければ、遠からず日本は終わります。誰のせいでもない、それが日本人だったということでしょう。

    今の若い人たちは堅実で現実的だという印象があります。個人の人生の選択の延長上にこの問題はありますから、政治が変えるというより、自然と若い世代の意識が変わっていくことを期待してしまいます。

    他力本願ですね。すみません。
    ひとまず私自身は自分の子どもをしっかり育てたいと思います。
    この子たちのためにも、未来がよくなることを信じて。

    ユーザーID:7804537764

  • 2つの問題

    私はいわゆる団塊ジュニア世代です。トピ主さんの言う世代間格差って二つの別の問題があります。

    一つめは世代間格差そのもので、私たちの世代(やもっと下の世代)は国などに支払った額より受け取る額の方が少ない(と予想される)こと。確かに少子高齢化は大きな理由ではありますがそれだけではありません。つまりピラミッド型の年齢構成のときと同じように現役世代から高齢者世代に価値を移転する(年金などをくれてやる)制度をそのままにしているから発生するものです。したがって単にこうした価値の移転をやめればそれでおしまいです。少子化はこれまでの制度の存続を不可能にした責任はありますがこの制度を維持しなければならないこともありません。少子高齢化に合わせた制度を考えるだけのことです(理屈から言えば価値の移転を逆にする)。

    この意味で「得をしている」のは70代以上の世代で団塊の世代は既に「損をする」世代です。あとはその損の幅が(今の制度ママだと)どんどん大きくなるということです。

    ですから格差と少子化は実は別の問題で少子化対策は少子化対策として考えた方がいいです。そもそも少子化を問題とするかも含めて。

    ユーザーID:0721910156

  • その世代でやれる事をやるしかない

    バブル世代子無し♀です。
    こんな事声を大にして言わなきゃいけないのも切ないですが…

    20年前、私が社会に出た頃、女性は
    「クリスマスケーキ(25才過ぎたら賞味期限切れ)」、
    もしくは「腰掛(どうぜ数年で寿退社)」なんて言われていました。
    総合職で就職しても男性と同じ立ち位置で働くことすら
    毛嫌いされパワーを使う時代です。
    "女だから"。そんな理由で何度理不尽な目にあった事か。
    「セクハラ」「パワハラ」「ストーカー」なんて言葉もありません。
    それでもあきらめずにやってきました。
    これも「少子化」の一因かもしれませんね。
    だけど後悔はしていません。
    今、あなた達20代は子供を産む以外の選択肢が普通にある。
    普通に。それを悲観して欲しくないです。

    10年一昔って言いますが本当に時代は変化すると思います。
    今を悲観するのではなくて、今自分達の世代でやれる事を
    やるしかないと思ってます。

    私達の世代だって年金もらえるかわかったもんじゃないです。
    だけど、悲観したって始まらないでしょう。
    20代でそんな総悲観しちゃってどうするの?
    "Yes We Can"です。もっと夢持って生きてください。

    ユーザーID:2826793927

  • 世代間みな平等なんてない

    30代女です。
    「高齢者達のせいで若い世代が苦労する」という考えには
    あまり賛同できないです。

    社会の中で生きていくからには、
    いつの時代も皆、その時の情勢に左右されるのです。
    戦争に行かなくてはいけなかった事だってあります。
    遡っていけば、ありとあらゆる事があるでしょう。

    人は政治的な事で人生を大きく左右されます。
    納得いかない事もたくさんあるでしょう。
    自分の利益を第一に考えるのが大半の人間ですから。

    今は、納得いかない事には声をあげられる時代です。
    変えたいのなら不満を持つだけではなく、
    小さな事でも何か行動を起こすべきです。
    「人数で負ける」と言いますか?

    私も老後はお年寄りが最も多い世代なので、考えると不安になりますが、
    それを今の高齢者のせいだとは思いません。
    ごくごく一部の、年金や税金を食いものにする人間達には
    激しい怒りがありますが。

    最後に少子化対策ですが、
    老後が安泰なほうが、子どもは安心して産めると思っています。
    目先の給付金やら助成金だけでは、たくさん産むのは経済的に不安です。

    ユーザーID:1393763958

  • 同世代の皆さんへ

    掲載された自分のレスを見て、嫌なヤツだなと自分で思いました。同世代の方の反発は覚悟していますが、補足です。

    同世代の苦労は自分も低収入ですから知り尽くしています。上の世代への怒りも皆さんと同様ありますし、産みたくても産めない状況をまずなんとかすべきであるのはもちろんだと思います。

    でも、「下の世代」に、それをぶつけることはできないと言いたかったのです。私たちの下の世代は、さらに大きな負の遺産を背負わされているからで、その責任は確実に私たちにもあるからです。

    社会や政治や上の世代を責めながら選挙には行かない。日常は楽に流れながら、こんな国どうにでもなれ、と諦める。皆他人に期待してばかりで自分が動かなかった結果が今の日本です。

    最後ですが、私たち団塊ジュニアは、自分たちの老後を犠牲にして、人口分布のアンバランスを修正したと言うこともできます。子どもの代への負担を最小限にするための我慢を覚悟し、下の世代と協力して、希望のある未来を作れるかどうかが問われていると思います。

    不運を嘆き、社会を責めるだけは何も変わりません。

    ユーザーID:7804537764

  • 日本の将来を悲観しています。1

    30代前半の男性です。

    私も日本の将来を悲観しています。政治は高齢者の世論に牛耳られ、年金や生活保護をはじめとする社会保障制度は無茶苦茶です。日本は過去に例のない高齢社会に突入しており、一人一票の従来型民主主義で政策がうまく回る保証はどこにもありません。

    選挙にしても、今の仕組みでは国に頼って生きている暇な高齢者の投票率が高いのが当たり前です。投票方法を改善したり、投票しない人に罰金を設けたり、選挙権を18歳に引き下げたり、と世代間格差是正のためにできることはたくさんあります。既存政党が意図的にやっていないだけだと思います。

    日本は成熟したストック型の経済になり、裕福な親を持つ子どもは贈与や相続を通して労せずして多額の資産を受け取るようになりつつあります。しかし富は世代内でも偏在しており、こうした現象が社会問題としての世代間格差を解決できるとは思えません。政治的に世代間格差を解消することが難しいままであれば、不満を持った貧しい若者が裕福に暮らす見知らぬ高齢者を襲う、というような事件が日常的に起こる恐れもあるでしょう。
    (続きます。)

    ユーザーID:8898349672

  • 日本の将来を悲観しています。2

    (続きです。)
    マクロ的にみれば世代間格差のしわ寄せは、少子化という形で表れています。国力維持のために今やるべきことは、(1)年金受給世代(特に富裕層)の給付額を今すぐにでも削減し少子化対策に回すこと、そして、(2)子どもが多い人の年金額を増額し子どもを作らずに社会保障制度にただ乗りする人をなくすこと、の2点であると思います。これに加えて、移民政策をどうしていくかを世論を反映しつつ議論していく必要があるでしょう。

    ユーザーID:8898349672

  • 逆の発想

    なるほど、トピ主さんの発言に対する意見ではなく、皆が思う世代間格差を述べるトピなのですね?
    では…私(72年生まれ)が思う世代間格差。
    ■ウチの親世代(戦前生まれ)は若い頃「明日食べるものがないかも」という心配をしていたのに、我々の世代は「ちょっと食べ過ぎたな。食事減らさないと」という贅沢な悩みを持てる。
    う〜ん、幸せな時代に生まれた。
    ■ウチの親世代は若い頃TVもPCもなかったのに、我々の世代は好きなだけ利用できる。
    う〜ん、幸せな時代に生まれた。
    ■ウチの親世代は若い頃物価が高いため衣服もろくに買えずツギハギだらけの服を着ていたのに、我々の世代は2着19800円程度のスーツを買える。しかもデパートで。
    う〜ん、幸せな時代に生まれた。
    ■ウチの親世代は若い頃一家に1台の電話もなく、通話したければ持っている家で恐縮して借りないといけなかったのに、我々の世代は1人1台の(携帯)電話を持てる。
    う〜ん、幸せな時代に生まれた。
    挙げるとキリがありませんが、「段階の世代若しくはもう少し上の世代と人生入れ替えたいか?」と聞かれても絶っっっ対にお断りです、はい。

    ユーザーID:6380968143

  • これからは団塊世代の受難の時代です

    団塊の世代の医療費と年金を払うために日本の福利厚生のシステムは破綻します。
    今のままいけばこれは確実です。
    ない袖は振れないし、無から有は生み出せないからです。
    彼らが貯めた金を吐き出させ、市場に回すことが経済政策での最優先事項でしょう。

    結局、団塊の世代が後期高齢者になった時が彼らの受難の時代がやってきます。
    年金・医療費カットは当たり前、老人ホームなどの福利施設の値段も上がらざるを得ません。

    まあ、自分の退職金のために若者を非正規雇用でこきつかう制度や、
    バブルをはじけさせて日本を窮地に陥れた責任は死ぬまでにとってもらわないとね。

    ユーザーID:7049308915

  • 選挙(投票)に行くしかない。

    バブル期に青春を送った私の親(義親も)は、昭和9年生まれ。
    生家の経済状況によって違いはありますが、少ない手ぬぐいを家族で使い回したそうです。

    昔はタオルなんてありません。
    現代ではタオルも持っていないホームレスすら居ないでしょうが・・・

    年金の世代間格差を知った時に、確かにその差額に驚愕しました。
    政治や投票に無関心だった自分を恥じましたよ。

    今はネット環境が整っているから簡単に情報がとれますが、
    15〜20年前にはパソコンに触れる人も少数で、携帯電話で何時でも、
    何処でも情報入手が可能な現代とは大違いです。

    過去の事は変えようもありませんが、未来なら動かしようもあります。
    検索するだけで欲しい資料や、マニフェストも読めるのですから、
    投票に行って自分の意見を政治に反映させるしかありません。

    少子化対策に一番必要なのは、結婚の年頃の子を持つ親世代の意識改革だと思います。

    子育て等の生活支援が可能なら、年収300万円同士の共働き夫婦でも子供を望む方が増えるでしょう。
    金銭で親の年金が、子世帯に流れても良いと私は思います。

    ユーザーID:3533386196

  • 歴史の勉強をやり直しませんか

    確かに団塊の世代は裕福かもしれません。でも若い頃は最も人数が多く昇進も難しかったでしょう。それぞれ悩みがあると思います。
    また団塊の世代が裕福でなければ、トピ主世代が親を養うことになりますよ。

    今70代の人は年金いっぱい貰って恵まれた世代です。でも70代の人は子供時代を戦争でめちゃくちゃにされました。

    70代から見れば、トピ主世代は戦争がないからうらやましいと思います。


    それとは別に、ロストジェネレーションと呼ばれる世代には、世代間の不公平を感じ心が痛みます。
    また内定取り消しという理不尽なことをされた学生さんなどをおもうと、やりきれない思いです。

    ユーザーID:6162116384

  • 違いますよ・・

    >バブルをはじけさせて日本を窮地に陥れた責任は死ぬまでにとってもらわないとね。

    ち・違いますよ・・・。
    バブルがはじけた時の団塊の世代の年齢は、40代前半。
    課長か出世してても部長ぐらいで、とてもじゃないけど、会社の経営を決定する権限なんて持っていません。バブル期の経営の決定は、もっと上の世代がしているんです。(でも、もし、自分たちの世代がバブル期の経営の決定権を持っていたとして、もっと上手くやり過ごせた自信はありますか?私は結果は同じだと思います。)

    また、団塊の世代は「産めよ増やせよ」の政策で生まれたものではありません。

    第二次世界大戦の後半には、働き盛りの男たちの多くが戦地に動因され、当然、この期間の出生率が下がり、その後、終戦に伴い戦地の男たちが一斉に自宅にもどり、結婚や出産が一時期に集中した結果、子供の数が多くなったんです。

    批判するなら、正しい認識を持ちましょう。

    ユーザーID:7842741941

  • 社会的視点と個人的視点

    世代間格差については、特に何とも思いません。

    なぜか? 経営者だから。価値を作らなきゃいけないから。
    ロートルに文句を言ってる場合じゃないからです。

    高齢者たちは、高度成長を享受し蓄財に励んだ。それは事実でしょう。
    でも、それは自分と家族の生活を豊かにし、引退後も自分の面倒を
    見られるだけの力を確保するためであったはずです。
    そしてこれは、自分の身近な「次世代」を守る行為でもあります。

    個人にとっての「次世代」とは、自分の子供です。
    間違っても統計上の「次世代」ではありません。

    当時、政治とはイデオロギーであり、経済とは物作りでした。
    懸命に働いて豊かになれば、子供も幸せにできると思っていたし、
    社会制度は官僚に任せれば安心…のはずだった。

    そんな時代に少子化対策を訴える個人がいたとしたら、
    私なら「いいから働け」と言ったでしょう。

    ところで、トピ主さんが次世代のためにしていることは何ですか?
    自分のことを差し置いて何かしていますか?
    ただ考えるだけじゃなくて、ちゃんと動いていますか?

    私は、投票に行く程度のことしかしていません。
    これだけは、サボッたことはありません。

    ユーザーID:3073096954

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