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どうして欧米人の家は片付いているのですか?

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生活・身近な話題

だっくすふんと

大手小町には、海外在住や海外経験のある方が多いと思うので質問させていただきます。
私は短期間ですが、在欧経験があります。ヨーロッパ人の家に招かれると、とにかく、物が整理してあって、片付いているという印象を受けました。
それに引き換え、日本人の家は、物にあふれていてどうしてもごちゃごちゃしている気がします(我が家もですが)。
キッチンも、ドイツ人の家などは、ピカピカ輝いていました。
どうして欧米人の家は片付いているのでしょう?掃除を頻繁にしているのでしょうか?掃除のコツのようなものでもあるのでしょうか?
ご存知の方教えてください。

ユーザーID:6831981509

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  • レンタル感覚だからかな

    いつでも引越ししやすいようにモノが少ない。汚すと高く売れないとか、大家に文句言われるとか。

    ユーザーID:2654694359

  • それはですねー!

    ある本(タイトルは忘れましたが、子供の教育関連の月刊誌です。)で
    各国の一世帯の持ち物の比較写真がありました。
    圧倒的に日本の持ち物が多かったです。
    お洒落なインテリアは、物が少ないことが一番です。
    欧州、あるいは、先進国の方は、インテリアに対する考え方が違うのもありますが。
    あちらでは、収納スペースが日本より大きいこともありますが、持ち物が厳選され、統一されたインテリアデザインということも大きいと思います。
    でも、みんながみんな、インテリアに命を懸けているわけではないと思いますが。写真に出るような家は、特別インテリアのセンスがいいから載るわけですし。

    ユーザーID:2665333858

  • 欧米の世帯数は?

    欧米には一体何世帯あるのでしょうか。そのうちトピ主さんの招かれたのは何世帯ですか?お城のような一戸建てでしたか、それとも狭いアパルトマンでしたか?
    ま、基本、人を招く際には事前に片付けしますよね。
    トピ主さんが片付け下手なのと、トピ主さんの日本でのお知り合いも、トピ主さんと同類なだけなんだと思います。

    ユーザーID:8378474110

  • 圧倒的にモノが少ない。

    第一の理由はモノが少ないのです。お店に並ぶ品数からして、日本より少ないですよね。 食べ物にしても、料理の種類も少なければ、ご飯の品数も少ないです。

    例えば。
    一般的な日本家庭だとご飯を食べますよね。お茶碗とお味噌汁用におわんが必要。
    うどん、ラーメンもたまにはたべるので、ドンブリも必要。
    スパゲティも食べるので、洋皿とフォークナイフ類も必要。

    でも、彼らだと洋皿とフォーク類だけで済みますね。

    そもそも料理をしない家庭も多いです。中食を購入→チ−ン。
    家庭科が必須でなく、食育も不十分。料理技術も日本人より低い事が多いですから、、、美味しくない手料理よりチ−ン食は一般的です。

    これらに加えて、収納し切れないモノは買わないと言う健全な美意識があり、綺麗なキッチン、綺麗なお部屋が完成します。

    ユーザーID:7791740573

  • 比較が悪いです(笑)

    ドイツは世界一きれい好きな国と言われるくらいだそうですからね。

    まー、家庭によりますよ。汚い家は汚いですから。

    それから、欧米、とありましたがこの場合は 欧 だけでいいかと。
    しかもフランス、イタリアはどけておきましょう(笑)

    ドイツとイギリスは本のテーマになるくらいですよ。

    ユーザーID:2295615362

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  • 米国西海岸長く住んでいます

    私の知る限りですが、
    ・部屋が広い
    ・部屋数が多いので、生活空間と来客の部屋(応接室/食卓/客室)をわけている
    ・洗濯物を干さない(乾燥機またはクリーニング、室内干は論外)
    ・家具はいい物を買って長く使う
    ・収納能力以上、物を買わない
    ・買ってしまったときには、古い物をあげる/売る
    と言ったところでしょうか。
    掃除は自分でやる人も、外注している人もだいたい週一程度だと思います。

    ドイツ人の友人は、「キッチンをキレイにするのは主婦の仕事」…みたいなことを言っていました。
    キッチンと窓は姑がチェックするポイントだとか。

    ユーザーID:9383162928

  • 子供の頃からの慣れ

    片付いた家じゃないと駄目な私が通りますよ(欧米か?)。

    それはひとえに子供の頃からの慣れだと思います。子供の頃から片付いた家で育っていると、自分が所帯をもったときも自然と、同じように片付けるのが習慣になります。

    それから、ドイツ人のキッチンがピカピカなのは、キッチンが汚れる料理を極力、避けるからです。炒め物はあまり作らないし、揚げ物は密閉式のフライヤーを使う人が多いですね。ちょっと油や煮汁がはねても、その場で拭き取ってしまうので汚れが堆積しません。私もドイツ人並みにキッチンがピカピカなのが好きなので、周囲を汚す炒め物や揚げ物は避け、煮物やオーブン料理が多いです。我ながら、本末転倒だと思いますが。

    そして日本人と違い、欧米では作る料理のジャンルが限られていることがキッチンの整理整頓につながっています。日本の家庭では和・洋・中華、果てはエスニック料理まで作るので多種多様な調味料や調理器具、食材が必要ですよね。そのため、キッチンにモノがあふれ返ります。でも、色々なジャンルの料理を作る日本人の食生活って豊かですよね。

    ユーザーID:4300671850

  • 多分

    天井が高いので、上の方に収納スペースがあるのだと思います。2.4−4mくらいは普通です。

    平均身長も高いので現地の人はいいでしょうけど、私なんか物を上の方に置かれてしまうと困ってしまいます。

    良し悪しです。

    ユーザーID:5405197775

  • キッチンに関してですが

    ドイツ在住です。
    日本で和食が主流であっても、キッチンはいつもピカピカは
    可能ですよ。
    こちらは和食と違い品数が少なく、
    炒めたり油が飛び散るような料理や、
    オーブン料理や出来合いの簡単な料理を作ることが多いから
    ドイツなどヨーロッパではキッチンが綺麗な家庭が多いと
    いう人いますが、それは単なる言い訳。
    料理する都度、掃除しないからです。
    料理の最中、その後に、その都度掃除していたら汚くなんてなりません。
    キッチン周りの掃除なんて手間なんてかからないのですから。
    汚れが目に見えるまで放置しておくからガンコ汚れとなって
    掃除に時間がかかり嫌になるのです。
    日本人でも、キッチンピカピカの家庭ありますよ。
    私の実家も、そうです。母はキッチンを使う度に掃除しています。

    そして基本的に床に物を置かない。
    必要最低限のものしか置かなければ、ごちゃごちゃとなんてしません。これは実家に住んでいる頃から母に躾けられました。

    ユーザーID:1138488009

  • 私が感じたことだと・・

    第一に、要らない物は買わないということ。何か買う場合はすごく吟味してどうしても必要であるか何度も考えてからの人がほとんどであるということが大きい・・つまり他の方もおっしゃるように結果、物が少ないということ。

    次に、人を招く機会が多いのもあるかと思います。自分の家でも常にオープンスペースとして認識していることが多いのです。

    ドイツはまた特別でしょうけど、ちなみにイタリアの家庭もピッカピカにしているところが多いと思います。
    ラテン系でアバウトな印象を持っていたイタリアですが、自分の家の中は本当になめてもいいぐらい(?)に汚れてもいないうちから磨いてインテリアにもこだわりのある方が多いのでビックリしたことがあります。

    ユーザーID:1430641092

  • 物要らず

    チチカカコさんのレスにもあったように物が少なくて済むからだと思います
    アメリカでホームステイしたおうちでは食器も少なくて食洗機が食器棚がわりになっていたようです
    そんなちょっとズボラ?なおうちでしたがキレイでしたよ
    あと一年中ペラペラの布団?というかキルティングのカバーらしき物一枚だけみたいでした
    白人は皮膚が強いから寒くないのか
    年中冷暖房をガンガン効かせているのか
    冬場もあまり寒くない地域なのか
    理由はわかりませんでしたが日本みたいなフカフカのお布団や毛布はありませんでした
    日本の環境で欧米式の家で暮らすと収納がネックになるんだなあとつくづく学んだ体験でした
    (英語も一切身に付かなかったのに一体何を学んできたのやら)
    あ、外国でもダメ主婦のすさまじい汚家(おうち)を改善するTV番組ありましたよ!!
    やっぱりダメ主婦は世界中にいるんだなあとちょっと安心しました(笑)

    ユーザーID:0099792661

  • 収納スペースと物の絶対数かな?

    まず、ブタのマークの方、失礼な言い方はおやめなさいませ。第三者が読んでいても気分のよいものではありませんわよ。

    トピ主さま、わたくしカナダの中都市に住む者です。以前ホームステイのコーディネーターを数年していた関係で、おそらく200件近い家やマンションを実際に家庭訪問して見ています。

    もちろん訪問者を迎える前の片付けはしているでしょうが、マンションのキッチンはまるで日本のモデルルーム並みの美しさを保っていたり,一軒家のリビングは全く雑然さのみじんもありません。家中に収納スペースが確保されている上、地下室、古い家は屋根裏部屋などがあって余裕の度合いが全く違います。

    彼らのインテリアに対する感覚が日本人のものと異なる事が基本にあると思います。とにかくすっきりと見せる事と色(カーテンはもちろん家具の材質や木質の濃淡まで見事に統一されている)、これが美学のようです。

    それにどなたかも書いていましたが台所の物の数は確かに大きな差異がありますね。我が家にあってお隣さんにない物を書き出してみても、炊飯器、ホットプレート、土鍋、たこやき器、卓上コンロ、中華鍋、大皿、魔法瓶、その他もろもろ。

    ユーザーID:6626898882

  • 収納スペースがいっぱいあるからかな?

    夫がドイツ人です。去年までドイツ在住でした。
    義理の両親の家が、もうあっちこっちピッカピカで、
    まるでショールームのようでした。
    特にベッドルームなんて、ホテルのスイートルームより
    美しいかもぐらいのレベルで。
    リビングも、キッチンも生活臭があまりなく、とっても
    素敵な空間です。
    ですが、義父も義母もめちゃくちゃ物持ちです。
    もう、すごいです。義母はたぶん服なら何万枚も
    もってそうで(推測ですが。)義父はいろんな物の
    コレクターです。
    でも、片付いているのは物を置くスペースがいっぱい
    あるからかな?と思います。
    義理の両親の家は決して豪邸でなく、一般ドイツ人家庭の
    レベルのおうちですが、地下室と天井裏を丸々物置き場に
    使えます。そして、庭にも物置き場があります。
    ちなみに地下室は、ほとんどのご家庭にあると思います。
    集合住宅なら、共同で使用されたりしてるようです。
    私の家にも地下室がありましたが、日本と違って湿気が
    こもらないので、洗濯物ほしたりしてましたよ。

    ユーザーID:4822838864

  • たしかに

    子どもの頃ドイツにいましたが、友達の家へ行くといつも片付いてましたね。
    今思うと家の中の物が少なかったかなあと思います。(30年以上前ですが)ドイツは仮の住まいだったから当時住んでた所は極力荷物は少なくしてたはずですが、でも友達の家よりごちゃごちゃしてました。
    友達のママたちも片付け好きだったと思います。
    でも食事は…あまり美味しいと思ったことがなかったです。
    時々ごちそうになったけど夕食の品数がとて〜も少なかったし。
    料理もシンプルだからキッチンも汚れなかったのかな。
    うちの母は当時でも手のこんだ和食の夕食作ってましたよ。

    ユーザーID:8561128434

  • ドイツに関してだと

    ドイツ在住です。

    衣食住の中で、ドイツで一番大事なのは住、日本では食かなと思います。
    ドイツ人の台所はどこもきれいに片付いてる所が多いのですが、裏を返せば、日本人ほど料理をしないということです。
    人ぞれぞれ違いはあるにせよ、こちらでは、夜の食事はカルテス・エッセンといって、火を通さない食事、いわゆる、パン、チーズ、ハムなどだけで済ます人が多いです。
    以前、「日本の台所は調理をするために、ドイツの台所は人に見せるために存在する」という冗談を言ってる人を見たことがあります。
    こちらの人は、とにかく、自分の家を他人に見せるのが大好きです。

    それと、こちらのほとんどの家には地下室が付いてますので、必要ないものは全て地下室に押し込んでる人が多いです。
    湿気がないので、シーズン外の服や靴は地下室の洋服ダンスに入れることも可能です。

    それと、他の方も書かれてますが、お店で売られてる物の数が少ないです。
    そうなると、必然的に家の中に入ってくるものも少なくなります。

    でも、片付け苦手な人がいるのも事実で、時々テレビで、ゴミ屋敷を掃除する番組なんかもあってますよ(笑)。

    ユーザーID:3145337109

  • 家庭によりますヨ

    タイトルの通り。

    私はアメリカ北西部に10年ほど住んでいました。
    で、幸いにも色々なクラスの人と交流がありました。
    それこそ「その日暮らし」の低所得層から百万長者まで。

    その間の私の経験だけで語らせていただくと、
    いわゆる中流以上の家庭は一般に小奇麗な生活をしていて、
    低所得の家庭ほど散らかっている印象を受けました。

    また、低所得層でも若い人ほど散らかす傾向がありました。
    いやもう、それこそ「足の踏み場もない」状態の家庭も。

    更に言えば、現在は低所得の若い人でも、
    裕福な家庭の出身者はたいてい小奇麗にしていました。
    多分、子供時代のしつけの結果だと思います。

    彼らに共通するのは、他の方も言われているように、
    「余分な物は極力持たない」ということだと思います。
    そして、「床に物を置かない」「物を積み上げない」
    「部屋を出る時、必ず元の(片付いた)状態にする」
    といった生活習慣を徹底しているからかと。

    そういえば、アッパーミドル出身の元ルームメートに
    「なぜお前の部屋はそんなに散らかるんだ?」
    と訊かれたことがありました。

    いま? ・・・ダメですねぇ。

    ユーザーID:5049740255

  • 使ったらすぐにかたづけているのかも

    下宿した時、使う物しか部屋には置いていませんでした。
    だから、部屋はきれいでした。
    使わなくなったものは実家へ。。

    下宿からみたら実家が倉庫代わりになっていました。

    収納する容積が大きいと使わないものはそこに眠るのでみた感じ使う物しか出て居ない部屋は綺麗に見えます。

    料理をしていて待ち時間に鍋や使った道具を洗って拭いて収納しているとキッチンはいつも綺麗です。時間が経った汚れは落としにくいですので。

    生まれてから使ったものを持ち続ければ片付きません。
    外国も日本もおなじではないでしょうか。
    欧米に限った事ではないとは思います。
    欧米の子供部屋、動画サイト等で見られますけど、ごちゃごちゃの部屋のありますよ。きっと親から片付けろと言われていると思います。

    ユーザーID:9662894920

  • たぶん

    アメリカに多くの親戚が住んでるのですが、共通は地下があることです。地下に洗濯機や使わない物や自分で作ったジャムなど一杯収納してます。これが1番かな?

    後、色の氾濫を抑えてるのもありますよね。それは洋服にも言えること。2色か3色くらいに抑えるといいですよ。

    ユーザーID:5776473273

  • 地下室があるからかな

    現在ドイツで暮らしています。その前は欧州の数ヶ国で暮らしました。

    理由の一つには、チチカカコさんが挙げられておられるように、物が少ないからでしょう。食器なんか、大中小とコップ、グラス、ナイフ等で、台所の棚2、3段分で収まってしまいます。
    それから、欧州のお宅には、地下や屋根裏に収納部屋があるところが多く、日本だったらクローゼットや納戸に収納しているモノを、その中に置いていますよ。
    ただこの屋根裏・地下室は結構曲者です。先祖代々の思い出の品、季節毎に必要なグリルセット・毛布・ブーツ、飲み物・缶詰、傘、ジャガイモ、掃除機に至るまで詰め込まれていて、結構乱雑だったりします。だって誰も見ないでしょう、そんな所?
    またキッチンがぴかぴかなのは、調理する機会も時間も少ないからでしょうね。ドイツの基本的な夕食は、チーズにパンにハムですもん。綺麗なはずです。
    でも、ドイツも昔ほど綺麗じゃないようです。家探しをしているとき実感しました、うちより生理整頓出来ているお宅は無い、と。

    ユーザーID:3907113983

  • もしかしたら

    靴文化だからでは?
    日本は床に物を置けるけど、向こうは床に置く=地べたということになりますから。

    ユーザーID:2641006381

  • 毎日掃除してます

    ドイツの隣の国で専業主婦してます。掃除です。とにかく掃除好き(?)なんだと思います。
    この国に嫁いで来て、感じているのは掃除に対する頻度や徹底度が日本人のそれとは違うと
    いうことです。キッチンは使う度にピカピカにします。たとえば電気コンロっていうのでしょうか、
    あれの表面は洗剤でその都度キレイにします。調理台はもちろんのことシンクの中の水滴までキレイに
    ふきとります。義母は食事のあとのキッチン掃除に1時間近くかけているのではないかと思います。
    鍋のちょっとした焦げつき(鍋の外側)もその都度クレンザーで磨いているのを見た時、
    この国では松居一代さんレベルなんて珍しくもなんとも無いのだと脱帽しました。
    だから年に一度の大掃除たるものは存在しないのではないかと思います。私は専業主婦ですが、
    子育てと家事(掃除)で毎日大忙しです。兼業主婦だったらとてもじゃないけど
    常にピカピカにはしてられないと感じてます。

    ユーザーID:1031500594

  • 綺麗に保つ努力をする

     インテリアの本で紹介されるお家は別格だと思いますが、一般的にドイツ人は建物の内も外も綺麗にしますね。我が家の夫(ドイツ人)も同じですが、特にキッチンに拘ります。キッチンの台の上にゴチャゴチャ沢山物が乗っているのは嫌がるし、料理後は電気コンロを綺麗に拭きます。リビングや寝室も同じですが、すっきりとした家具の配置を好んでいます(夫は決して神経質ではないです)。他の方も書いていらっしゃいますが、新しい物を買う際、収納場所も考えています(置く場所がないと欲しいけど買っていない物もあります)。買う前に衝動買いしないで、本当に必要か考える事も夫から学びました(笑)。
     こちらにいらっしゃる日本人ご家庭だとリビングが子供のおもちゃで占領されている状態の所も多いようですが、こちらは基本的に子供部屋で遊ばせる方が多いようです(リビングで遊んだとしても子供部屋に片付ける)。
     こちらはアパートや一軒屋にしても地下室に収納場所がある為、無駄な物を居住スペースに持ち込まないので整理しやすいのではないでしょうか(地下室の収納場所が無ければとんでもない状態になります)。

    ユーザーID:4619255757

  • 気がつくままに

    アメリカに30年住んでいます。思いついたことをあげてみますね。

    家が広い。家の場合は毎日使用しないものはすべて地下室に収納してあるので、普段の生活空間はすっきりしている。

    不動産マーケットの違い。日本とちがって中古の物件でも状態のよいものは高く売れる。家は一生物ではないので、そのときの経済状態によって買い換えることが多いから常に心がけてきれいにしておく。

    古いものは汚れていてもあたりまえ、という感覚がない。日本へ行って目に付くことは建物が煤煙で汚れていることが多いこと。アメリカだと洗浄したり、塗りなおしをしたりと、汚したままにしておくことはまずない。

    ところで欧米の家が片付いている、というのは私もそう思いますがこちらでもたまにゴミ屋敷をみかけることがありますよ、例外ですが。

    ユーザーID:7031783234

  • 欧州のとある小さな国に在住しています。

    私の住んでいる国の人々の家はみーんなピッカピカ。
    道路に面した大きな窓ガラスからはリビングが丸見え。
    というか、あえて『見せている』感じ。(道路側に向けて置物など飾ってあるし)

    キッチンも隅から隅までピカピカに磨き上げてあり、シンクに至っては水滴の一つも残さず綺麗に拭いてある、ガスコンロの汚れなんて皆無。
    ホントに毎日料理しているの?と疑ってしまうほど。
    50代以上の専業主婦世代はもうプロの掃除屋さん並の腕前。
    共働きが当たり前の若い世代の家では週に1〜2度「お掃除おばさん」を雇っているというのが多い様子。

    それに比べて我が家はヒドイありさまです。

    panndaさんが書かれていた「月刊誌」は多分 福音館書店が出している『母の友・2006年12月号』です。
    なかなか興味深い記事だったので私も覚えています。
    記事のタイトルは「どうしてこんなに片付かないの?」というようなものでした。

    ピカピカの家に住まう術、私も習得したいものです・・・・・・。

    ユーザーID:7024571464

  • 魔女

    ドイツに住んでいました。
    とにかく掃除します。
    窓が汚れているのは恥と思ってるそうです。
    掃除が嫌いなら、プロの掃除屋さんに頼んででも綺麗にするのが普通だと聞きました。
    結婚する人に魔女の人形をおくる風習があるらしいのですが、魔女はホウキを持っていて、お掃除の守り神らしいですね。

    ドイツの場合、エコの考え方がとっても進んでいて、かなり昔から掃除に合成洗剤など使わない人が多いです。
    シャンプーでトイレを掃除するといいと教わったことがあります。

    他の国はあまり知りませんが、イギリスの人がよくお茶会をするのは、家を人に見せるためにいつもきれいにしておくためだとか。

    ユーザーID:1898749935

  • 暮らしの違い

    カナダの或る都市に暮らして20年になります。限られた経験からですが、私が感じたのは日本との暮らしの違いでしょうか。まず、こちらの人はパーティなどでよく客人を家に呼びます。屋内も冷蔵庫の中も見せて平気。初めて招いてくれた家の人は、ふつう屋内ツアーをやってくれます。そのせいかどうか、どのお宅もそれなりにきちんと整頓されてます。

    知人たちは時折場所を借りて、合同ガレージセールをして物を減らしています。本は図書館や地域のコミュニティーセンターへ寄贈。高齢の知人は将来子どもに面倒をみてもらうという考えがないせいか、物を減らして形見分けをさっさと済ませ、大きな家から小さなアパートに引っ越しました。リタイヤした私の義母や知人は定期的にプロに掃除をしてもらってます。いつ行ってもバスルームに髪の毛一本も落ちていません。ぴかぴか〜。

    この国は日本に比べプレゼントの包装が簡素ですが、もったいないからと包装紙を溜め込む私。周囲の人はビリビリ破ってプレゼントを開け、余分な紙や箱はその場でリサイクルボックスへ。思い切りよく捨てられない私のごたごたした部屋には、到底人様を招待できないです。とほほ。

    ユーザーID:1333963983

  • ドイツからです

    まず、収納が違います。こっちではどんな小さなアパートにも、地下室があり、倉庫のように使えます。一軒家だとさらに屋根裏にも、大きな収納スペースが。さらに、物を買うときも、吟味して吟味して、穴が開くくらい考えて、それでも買わない、と言うように、買い物の感覚が違います。100円ショップのような店もありますが、あまり受けている様子はありません。

    子供が小さいにもかかわらず、いつも家がモデルハウスのような友人の行動を監視してみると、子供が遊んでいる後ろからついて回り、出したらしまう、を徹底していて、いつの間にか子供もそうできるようになっていくようです。ただある友人はそれがストレスなのか、かなり欝気味ですが(笑)

    結局心地よい空間、という感覚が違うんではないでしょうか。うちは私が思いっきり日本人ですから、日本の家みたいでくつろげます。

    ユーザーID:6824760766

  • イタリアの家もキレイです・・

    イタリア人の夫と住んでいますが、よくダメ出しされます。

    確かに夫の実家や親戚の家に行くと、隅々までよくキレイに掃除してあること。大理石の床には塵一つなく、ボビンレースを縫い付けられた布巾はぴしっとアイロンが掛けられ、もちろんベッドカバーやシーツはいつでもアイロンが掛かったものが掛けられています。

    私も見習って、いつもシーツや布団カバーにはアイロンを掛けるようになりましたが、一晩寝た後でも取り替えず、一週間に一度取り替えるだけなのは姑始め、イタリアの親戚には見せられません。

    食事の時も、いつも真っ白なテーブルクロスにカトラリーを出してきて、食事の後にはみな片付けて、クリスタルの花瓶に花や、果物などを飾っておくのが普通のようです。

    ちなみに我が家ではそうではありませんが。

    ユーザーID:6270596386

  • わたくし思いますに

    確かに。
    どの家もどの家もきれいです。

    限られた経験の中での私の印象ですが。

    本が少ない。
    新聞読みたければ買いに行くので、当然新聞もチラシもどんどん溜まらない。
    食器が洋食器だけ。
    おもちゃの種類が少ない。子供関連のキャラクターグッズやマンガも余り無い。
    学校用品が少ない。制服・体操服・給食エプロンとか・・・
    服のバリエが少ない。
    必要なものは極力借りる。
    ごはんのバリエが少ない。当然調理器具も少ない。
    家のつくりがシンプルなので、掃除用具が少ない。

    100円ショップがない。なので、無駄な小物もなく、道具は長持ちする物を買う。

    ユーザーID:5112330160

  • 人を招待する習慣がある

    家が広いことも大きいですが、人を招待する習慣があることも理由のひとつ
    かなと思います。小町を見ても分かりますが、日本では自宅に人をよぶのを
    嫌う人が増えていますよね。

    また、家の中がキレイなことが日本以上に人のレベルと結びつけて
    考えられていると思います。家が汚いだけで、レベルの低い人だと
    思われるようです。

    私は、親の赴任で暮らした数十年前から今日までに、百軒以上の
    アメリカ人の家を訪れたことがありますが、(そもそも日本より
    自宅によんでくれる人が多い)、ほとんどの家がとてもキレイでした。

    ユーザーID:3299124389

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