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夫を交通事故で亡くしたおばにお勧めの本を教えてください。

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生活・身近な話題

らら

交通事故で最愛のだんな様を失ってしまったおば(60代)がいるのですが、落ち込んでいるので、本を贈りたいと思うのです。
何かいい本をご存知でしたら教えていただきたいのです。

まだ事故から日が浅いので、まわりからの励ましの声も、時にはわずらわしく感じることもあるだろうと思うんです。本であれば、受け入れやすいこともあるのかなと考えました。おばが一人で気持ちが落ち着いたときに手にとって読めるようにプレゼントしたいのです。

参考までに事故の内容ですが、亡くなったおじの方に不注意があって亡くなったので加害者への怒りなどがあるわけではありません。

突然最愛の人を失った人に励みになるような本をおしえていただければ幸いです。

ユーザーID:7676517379

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  • お花などにした方が無難ではないかと思います

    夫を事故というやりきれない原因で亡くしたばかりの60歳の女性の心にそえるような本を若輩の者に選べるのかどうか…

    月命日に明るい色のお花を選んで「ご仏前に」とお送りになられるだけでもトピ主さんの優しいお心は充分に伝わり慰められるのではないかと思います

    ユーザーID:5206850484

  • 通りますよ、さんに同感

    トピ主さんの、優しい気持ちだけで充分かと思いますよ。
    まだ、本を送るのは早い時期かと思います。

    ユーザーID:0254940376

  • 絵本ですが・・・

    「忘れられない贈り物」 を、お勧めします。

    ユーザーID:5248576852

  • 本はお勧め出来ません。

    >亡くなったおじの方に不注意があって亡くなったので加害者への怒りなどがあるわけではありません。

    と、ありますが、原因は何であれ、悲しみ・寂しさと、怒りは、遺族にとっては重なるように感じることも。遺族が自責の念に駆られ、自分自身が加害者であるような気持ちになる事もあります。
    「あの時、私が○○しておいたら・・・」と。

    本はお勧め出来ません。
    例えば『千の風になって』の詩。癒される方も多くいらしゃるようですが、私は逆でした。分かったようなつもりの贈り物。受け止める余裕がなく辛い時期もあります。気持ちだけでもありがたい事と、素直に思うまでには少々時間がかかることも。

    ただ、人それぞれだと思います。トピ主様とおば様が日頃から親しいご関係でしたら、どの贈り物もおば様の励みに繋がっていくと思います!おば様に寄り添いたい気持ち、トピ主さんの優しさが励みになります。

    おば様の好きなお菓子を一緒にいただきながらのおしゃべり。時間のプレゼントはいかがでしょうか。おじ様の思い出話に、一緒に泣いたり笑ったり・・・は、親しい間柄だからこそ出来ることだと思います。

    ユーザーID:7643030317

  • 本は自分で選ぶもの

    こういう場合、救いや癒し、何かを求めるものは人によって違います。
    全然違います。

    だから、他の方もおっしゃっているように若輩者が年長者に本を贈るのは
    もってのほかです。
    お花や、故人のおじさまがお好きだったものにしましょう。
    おばさま本人がお好きな食べ物でもいいと思います。

    ある本を贈るとは、その本の内容を”意見する”行為になります。
    おばさまの心の状態によっては、受け入れられません。神経を逆なでする場合もあります。
    お気持ちは素晴らしいですが、お気をつけて。

    優しいトピ主さんに辛口でごめんなさい。

    ユーザーID:8517266882

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  • 本を贈るよりも…

    私も本はやめた方がいいと思います。

    実父が亡くなった時、しばらくして、近所の方が励ます意味で母に本を届けてくれましたが、なんというか…逆効果というか、まったく目を通しませんでしたね。
    だいぶたってから、母は「コレを読んで早く元気を出せ」と強制されてるような気持ちになって辛かった…と言っていました。
    それよりも、疎遠になっていた知人がたまたま近くを通って「忌中」の貼り紙を見てビックリして寄ってくださったことなどがとても嬉しかったといっていました。


    本を贈るよりは叔母様を訪ねてあげてください。
    少しの時間でいいから訪問して叔父様の思い出話をしてあげてください。
    無理に励まそうとしなくていいんですから…。

    通りますよさんの言われるように月命日のお花を送られるのもよいですね。
    しばらくは訃報を送れて聞いた人などが訪問されたりしますが、日に日にお悔やみに訪れる人も減り、寂しさは募るものですから、そういった心遣いは嬉しいものです。

    ユーザーID:1227833510

  • おば様へというよりも らら様へ

    らら様

    本を直接お送りすることに関してはいろいろなご意見があるようですが、「おば様へのお勧めの本を・・・」という中に、らら様ご自身も今回の出来事を通して「愛する人との別れ」について考え学びを深めたい、というお気持ちもあるのかと推察いたしましたがいかがでしょうか。それはとても素晴らしいことだと思います。

    らら様が「別れ」に関するいろいろな本を読んだり様々な人とお話しすることで辛い状況にあるおば様への理解が深まり、言葉のひとつひとつ態度のひとつひとつがよりおば様の心に添ったものになるのではないでしょうか。

    まだ新しい絵本ですが、
    「くまとやまねこ」河出書房新社、湯元香樹実著
    はいかがでしょう。絵本ですが、大人が読んでも考えさせられる深い内容です。

    心優しいらら様がおば様のお気持ちによりいっそう寄り添えますように。そして優しい親族の方々に見守られていつの日かおば様の心に平安が訪れますよう、お祈りいたしております。

    ユーザーID:4069849798

  • 本は・・・

    やめたほうがいいとおもいます。
    無難なのは花とか・・・。
    でも一番いいのはあなたが時々おばのところに顔を見に行く事だと思いますよ。

    あなたも失ってみればわかると思います。
    何も考えたくない、考えられない期間ってあるんですよ。
    私も家族を亡くしたときに、いとこが本をくれました。
    ありがたかったけど、読まなかったです。
    タイトル見ただけで、閉じました。
    あとになって読みましたが、大切な人の死をモチーフにした本でした。
    人それぞれだろうけど、間もない時にそれは、ちょっと無神経だなと感じました。亡くしたもののほうにしてみれば、余計なおせっかいです。わかりきった事を本で読んで理解して立ち直れといわれているようなものですから・・・。
    まぁ、こういう人もいるということで・・・。

    悲しみはいずれ時間が癒してくれます。
    たちなおってほしいというのであれば、物ではなくて気持ちだと思います。
    あなたが心配なら時々顔を見に行くだけでもいい。
    そのほうがおば様にとって幸せだと思います。

    ユーザーID:4165357127

  • 絵本や童話がオススメですが・・。

    今はお気持ちだけにしておいた方が良いですね。生きているなかで大切な人を失った瞬間に本をあげても励ましにならないと思います。心に空間が出来る事は想像を絶する程辛いものです。それより、命日にきちんと手を合わせてくれる人の方がはるかに印象に残ります。励ましの声は、ショック状態の時に言うのでわずらわしいと思いますが、その励ましも最初だけです。そのショック状態から少し時間がたってから、叔母さんの体調を気遣う電話を時々かけてあげるのも良いと思います。金額は安くても本の代金を線香代で渡してあげた方が良いと思います。叔母さんにあげるお菓子やお花も好き好きです。

    ユーザーID:8609328945

  • あえて具体例を。

    私は15年以上前ですが弟を亡くしたあまりの悲しみで、死んだ方が楽だと思えるくらい苦しみました。
    その私を手助けして救ってくれた本があります。
    「How to survive the loss of a child」
    キャサリン・サンダース博士というアメリカの心理学者の本。実際にお子さんを亡くされた女性です。
    私を救った本とは別の著作ですが同じ著者で翻訳された日本語版が出ているのでご紹介します。日本語版があればいいのに、とずっと思っていたので、お勧めです。こちらを私は読んでいないのですが、ほぼ似たような内容のはずです。

    「死別の悲しみを癒すアドバイスブック―家族を亡くしたあなたに」

    叔母様にお贈りするのは、ここで皆様がやんわりと僭越ですよと教えて下さっているように、私も疑問を禁じ得ませんが、支える側として、トピ主さん、ぜひ読んでください。

    ナカカナさんがおっしゃるように、思い出話などに付き合ってさしあげて下さい。伯母上が泣かれたら、とめないで下さい。

    ユーザーID:9877005049

  • 短編ですが

    僕なら江國香織のデュークを贈るかな。
    少しでもおばさんの哀しみが癒えると良いですね。

    ユーザーID:0720960365

  • おば様と同じ経験をした者です

    2年半前に結婚、結婚式から丁度半年の日に交通事故で主人を亡くし、先月3回忌でした。私も直後は小町にどれだけ助けられたか・・・。小町で勧められた本があります。福島大学教授の飯田史彦氏が書かれている「生きがいの創造」シリーズです。私は今6冊ほど持っていますが、本当に助けられました。自分も経験して(小町で教えられて)実感しましたが、直後より半年、1年後に悲しみの波が襲ってきます。これは経験した者にしか分からないと思います。飯田氏の本を読んで、精一杯生きて寿命を全うしようと思えました。(ちなみに私は無宗教者)

    ユーザーID:3963918148

  • その悲しみを乗り越えるには・・・

    愛する人を失った者の悲しみは
    他人からの慰めや自己の開き直りぐらいでは
    とうてい消すことは出来ないものだと思われます。

    なぜなら、その悲しみは自己の内面に
    底なしで感じてしまうものだからでしょう。

    愛する人を失った者の悲しみは
    個人が内面に感じる出来事であって
    他人が決して踏み込むことが出来ないものだと思います。

    もしもですが
    その悲しみを乗り越えて行けるものがあるとすれば
    その気持ちは、何か『この世』を越えたところから
    降りてくるものでしかないのではないか、と思います。

    その気持ちは『仏教』に出遇うことによって
    開かれる世界であるように思います。
    愛する人を失った者が
    悲しみを乗り越えるには2〜3年はかかるでしょう。

    その悲しみを
    悲しみのままで終わらせないために、
    あなたの叔母さんが本物の仏教に出遇って
    その内面が開かれていくことを願うものであります。

    ユーザーID:4194670499

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