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女性(子連れ)で海外に赴任したい場合のキャリアパス

レス69
(トピ主14
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キャリア・職場

まりも

こんにちは

この不況の中、甘すぎる夢物語かもしれませんが、小町は海外在住の方も多いので、アドバイスいただければと思っています。

現在29歳(既婚子供1歳)の女性で、5年後くらいに海外勤務を希望しています。

というのも、将来子供をグローバルな環境で臆さない人間に育てたいという気持ちが強く、夫も同じ考えなので、将来の海外赴任を目標に自分のキャリアを積み上げていきたいのです。
現職は米系金融機関の法務です。

外資系につとめてわかったのですが、日本にある外資へ勤務するということは東京現地採用扱いなので、海外赴任はほぼありえません。
海外とのコンタクトはe-mailかconf callがほとんどで、出張もほとんどありません(年に1回あるかないか)
よって、赴任を目指すなら海外事務所のある日系企業に転職するか、外国で就職活動をする必要があるのだろうと推測しています。


1)子育てをしながら女性が働きやすい国はどこですか。(英語しか話せないので、英語で一般ビジネスが行われている環境があるところ限定になってしまうのですが。)

2)現地採用をめざして転職活動をするにあたって、monster.comなどはよく聞きますが、もう少し精度の高い転職サイト・エージェントなどあったら教えてください。

3)海外赴任をめざすためのおすすめのキャリアパスがあったら教えてください。

よろしくおねがいします。

ユーザーID:0431362966

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  • まずはビザが必要

    法務で働いていらっしゃれば、どこの国で働くにもビザがまず必要で、それを取得するのは並大抵ではないとご存知なのではないですか?
    ちなみに私は米国の永住者ですが、留学->プラクティカルトレーニング->H1ビザ->グリーンカードという風に何年もかけて(もちろん計画的です)永住権を取りました。

    米国ならば永住権のロッタリー、またはロースクールに留学して(ネイティブスピーカーでも大変ですが)、その後現地就職してビザスポンサーを探す、ぐらいしかないと思います。

    悪いことはいいません。はっきり言って(トピ主さんには)遅いと思います。お子さんの教育だけを考えるのなら、高校や大学時に留学させてあげてください。(大学院から留学して来た人はやはりアクセントが残っている人が多いので。)

    ユーザーID:8883109753

  • 子連れ夫連れで駐在しました

    私は日系企業でずっと働いています。娘が4歳の時、シンガポールに赴任し、6年半勤務して帰国しました。私もずっと海外勤務が希望でしたので、念願かなっての海外勤務はとても嬉しかったです。

    シンガポールはワーキングマザーに最高の場所です。仕事・日常生活ともほぼ英語100%で大丈夫です。小さな国ですからどこへ移動するにも30分以内。公共交通機関も発達していますし、タクシーも格安です。ちなみに私は自宅から職場まで徒歩15分、職場から娘の学校へも徒歩10分程度だったので、何かの際には駆けつけられ、とても便利でした。

    シンガポール人も共働き率が高く、日常生活ではメイドを使うことが一般的です。住み込みや通いのメイドさんをお願いすることができます。私は週1で掃除とアイロンかけをお願いしてましたが、これだけでもすごく楽でした。

    学校関係も充実しています。娘はインターに通い、バイリンガルになりました。

    シンガポールは優秀な外国人の雇用に熱心ですし、とにかく住みやすいですよ。シンガポールの転職サイトをまずは覗いてみては?出来ることなら私ももう一度行きたいです。

    ユーザーID:6930011689

  • 海外駐在は縮小の方向ですが・・・

    日本企業は生き残りをかけ選択と集中を進めています。
    そのため経済伸長の活発な、アジア、中南米、東欧への進出は意欲的です。一方、米国、欧州等の地域では、高額な経費を要する日本人駐在員を削減し、現地化を進めています。勿論、駐在員をゼロにすることは出来ませんから、経費削減のため、「単身赴任」に限定する例が多くなっています。現在、赴任駐在している家族も、本人のみを残して帰国させている様な状況です。
    正直なところ、入社段階より選抜して、MBA取得等を含めた中期的な育成計画で海外駐在員を選抜している会社が多く、「中途採用」で海外駐在を狙うのは困難では無いかと考えます。厳しいようですが「既婚女性」で「家族同行」となると、その可能性は更に絞り込まれると思います。
    勿論、研究開発や製造管理については今後も日本人を送り込むしかないのですが・・

    現地法人に日本人が必要なことは事実です。そのために現地で日本人を採用する事例は増えています。経費を抑えるための施策ですから、本社からの駐在員の給与・待遇とは比べるべくもありません。
    それでも御息女の教育を主眼に置けば「現地採用」が最善手かも知れません。

    ユーザーID:4062250706

  • 回答にはなりませんが

    海外の現地企業へ転職
    いわゆる事務系の方は難しいと思います。なぜなら、わざわざ日本から呼び寄せる必要がないし、
    言葉の面からいっても、優秀なネイティブと対等に現地で渡り合って仕事をするのは、
    本当に至難の技だからです。駐在員や日本で外資系で働く場合の、非ネイティブという免罪符も
    認められません。

    反面、理系の技術系の仕事なら可能性はあると思います。実際、活躍されている方も多いと思います。
    もちろん、それも、「わざわざ海外(日本)から採用する」ほどのスキルや職歴がないと厳しいですが。

    事務系で可能性があるすれば、どうしても日本人でなければならないポジションでしょう。日本人であること、
    日本語ネイティブで英語も使えることが必要なポジション。仕事が面白いかどうか、待遇がいいかはかなり
    微妙だと思います。

    日系企業の現地採用
    こちらのほうは可能性あると思いますが、現地採用で上記と同じ「日本人であること」が求められるポジションなので、
    仕事の内容はあまり期待できないかも。駐在員との待遇の差も大きく、お子さんに十分な教育を受けさせるのに足りるか
    どうかも難しいところでしょう。

    ユーザーID:8041377875

  • 子連れ海外赴任のキャリアパス

    非常に意欲のある話でついつい反応したくなりました。
    私自身が35歳から55歳まで20年間海外勤務をし、子供もオーストラリアやカナダで育てて来ましたので、気持ちはわかる気がします。
    日本企業で法務の職種で海外勤務のチャンスは少ないでしょう。好きな職種でないと意味がありませんが、職種変更も必要かも知れません。会社側の立場になれば、社内でそれなりの実績と信頼がないと責任の大きな海外勤務は任せられません。また海外拠点からみて派遣してほしい魅力ある人材になれるかどうかです。勿論海外勤務の動機は子育てではなく、本人の自己実現が前提でしょう。子連れでのお勧め国はオーストラリア、カナダ、アメリカです。欧州では英国、オランダでしょうが子育ては難しいと思います。

    ユーザーID:5909996311

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  • 外資でも色々

    今お勤めの会社では海外赴任は無理とのことですが、外資でも色々あると思います。 私が以前勤めていた会社では、日本の現地採用からトレーニングのため本社に数年勤務や、アメリカ本社を含め他の海外会社への転勤など結構普通にありました。 

    外資企業にお勤めの方のネットワークをもう少し広げて情報収集されたらよいと思います。 転職後も社内でのコネ作りに励めばできないこともないと思います。 

    日系企業の場合は、確かに女性でも海外赴任させている会社もありますが、こればっかりは運ですから、確実にというわけにもいかないでしょう。 

    日系、外資ともに海外勤務の希望がかないやすいのは規模が小さめの会社だと思います。 英語ができて海外に出たい人材がいつも不足していますから。 

    ユーザーID:2791725961

  • 別居?それとも女性主導?

    >夫も同じ考え
    とのことですが、トピ主さんが海外で働くことになった場合、ご夫君はどうなさるのでしょうか?
    現在の仕事を辞めて専業主夫になられるのですか?
    現職を辞してご夫君もトピ主さんが職をみつけた国で新たに仕事を探す、というのはかなりハードルが高いように思うのですがその辺はどうお考えなのでしょうか。
    外資系企業の法務で働かれているということですが、海外進出の日本企業ならば本国の法務を使いますし、現地で必要なのは現地法に詳しい人間です。海外で日本進出をしている企業を顧客とする法律事務所や弁護士の補佐的な仕事があるかもしれませんが、その場合は法律用語もビジネス英語もそれなりのレベルが求められます。
    あくまでもトピ主さんが現在のキャリアを活かして海外へと考えてらっしゃるとして書きましたが、これまでのキャリアを捨てるのか踏み台にして行くのかくらいははっきりされた方がアドバイスをしやすいと思います。

    ユーザーID:3354647981

  • アクセントが残っていると問題あるの?

    30代でこちらの大学院に配偶者と子供を連れて留学し、そのまま働き永住権を取得した日本人が何人かいます。
    日本人以外の人ならもっといます。30代40代で大学院で学び就職なんて
    どれだけ訛りがあろうと珍しくもありません。

    えるさんの
    >悪いことはいいません。はっきり言って(トピ主さんには)遅いと思います。(略)(大学院から留学して来た人はやはりアクセントが残っている人が多いので。)

    何が遅いのでしょうか?子連れでも30代でも実現している人はいますよ。
    やってみないと分らないでしょう。
    アクセントが残っていてもジョブオファーももらえ、スポンサーとなってくれる
    企業もあります。私も30代半ばからの留学でかなりの訛りはありますが働いています。
    不足している職種なら日本からでも職探しは難しいですけど可能性はあります。当然ビザのスポンサーになってくれる企業である必要はあります。
    外国人を何故雇う必要があるのか証明しなければいけないので、そのポジションにはトピ主さんでないといけない何かがないとビザは取れないと思います。
    事務職なら日系企業の現地採用などでしょうか。このご時世だと厳しいですが。

    ユーザーID:5000948826

  • それは…ちょっと…。

    どういった資格やキャリアをお持ちかは文中だけでは分かりませんが、すみません、けど本当に甘い夢物語ですね。

    まず現地採用を考えるのであれば、今の自身の資格やキャリアでどこの国に就職が可能かを検討するのが先だと思います。先のレスにもあったようにビザ問題で実際行ける国は物凄く限られてくると思いますよ。それと日本の資格や経験は海外であまり通用しないと思った方がいいですね、特に先進国では。

    次に海外赴任ですが、日本企業だと旦那さんが日本に残りトピ主さんとお子さんで海外赴任をする条件だと、どの会社も人選段階でトピ主さんを除外する可能性が高いと思いませんか?よっぽど誇れる経験があれば別ですけどね。その他、母と子だけで海外で働くのは厳しい環境が多くありますよ。

    グローバルな環境で育てたいなら、まずアメリカンスクールなどにしてみては?その後、高校や大学に留学させることもできます。

    ユーザーID:8361405304

  • 私は夫を連れて海外転職しました

    私は子供はいませんが、今居住している国で子供を産んで育てたいと考えていたので、海外転職しました。まあ自分が住みたかったということもありますが。
    私の場合は夫だけだったので身動きが取り易かったのかも知れません。

    私はIT技術者で、日本から職探しをし現地企業に就職しました。
    ドイツ国内でも不足している職種だったのでビザが取れたのだと思います。景気が悪い今でもビザを取得して転職してくる非EU圏の外国人がいるのはいます。
    あくまでも私の会社ではの話しです。

    事務職だと英語圏は分らないですがドイツだと日系企業で募集してますね。
    ドイツ語は少しは出来た方がいいのかも知れませんが、日本語と英語が出来ることが条件だったりします。日系企業は良く知らないのでこれ以上は知りませんが、
    日系企業の現地採用だと待遇が良くないのでそこが我慢できるかとい問題もあります。
    ドイツの場合は日本人だと日系企業の方がビザの取得はし易いのは確かです。

    夫は非英語圏に住んでいたこともあり、海外生活には何の苦にもならないようです。
    夫も私と同業ですが、こっちで働いていますよ。なんとか下手なりにも英語で頑張ってます。

    ユーザーID:3422549616

  • がんばってください!

    私もワーキングマザーで、同じような希望を抱いています。夫はアメリカで博士号をとって大学で教えていて、私も同じ大学に留学して帰国後は日本企業で働いています。ことあるごとに、また行きたいね、戻りたいねと話しています。

    うちの場合、現実はなかなか難しいでしょうけれども。

    がんばってくださいね!

    ユーザーID:3142301340

  • トピ主です

    皆様
    いろいろなご意見をありがとうございました。

    私は一応LLM(法学修士)だけアメリカのロースクールで取得済みなのですが、大学(日本での)時代の成績があまり芳しくなく、1流ローではないところを卒業でしたので、同期の卒業生のほとんどは大手法律事務所からのオファーはなく、結局みな日本にある外資系企業の法務で働いています。Bar examは恥ずかしながらまだとれていません。挑戦中です。

    ということで、今のところ「一応の日本法務実務の経験が長い、ちょっとだけ米法も知っている英語がしゃべれる人」という中途半端な状態です。。
    また、現在の会社では法務にいながら2年半は省庁対応の部署に出向したので、純粋法務とは一風変わったキャリアの積み方になっていて、余計キャリアパスが説明しづらくなってしまっています。

    皆様がご指摘くださっているように、法務(省庁対応も)は属地性が高いので、スキルがポータブルではないのが目下最大の悩みなんです。
    かといって、これまで法務キャリアなのに30過ぎにしてキャリアチェンジというのはどうなのか、という恐れからそのまま目の前の道を歩いています。

    ユーザーID:0431362966

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  • トピ主です2

    (続きです。)

    えるさん
    確かにビザは必要ですね。私の場合は、現地採用でも赴任でもビザが用意できない場合は見切り発車で飛び出すことは想定していませんでした。
    30からの海外赴任は確かに少し遅いかもしれませんが、子供には英語力の面というよりは、「人生なんでもできるんだぞ」という希望と、どのような環境でも堂々と自分らしくいられるconfidenceを身につけてもらいたいので、がんばりたいと思います。


    駐在経験ママさんのようなキャリアは、本当に心底うらやましいです。しかも4歳半からとは、ベストタイミング!
    きっと駐在経験ママさんの能力のみならず、ずっと同じ企業で忠誠をつくし成果を残されてきたという部分も大きいのでしょうね。
    シンガポールは金融センターになりつつありますから、なんだか期待がもてそうな気がしてきました。シンガポールの転職サイトちょっと調べてみたらたくさんあるのですね!
    日本からも近いし、帰省も在米よりは楽そうですね。気候もいいし、まさに理想的ですね。貴重なアドバイスをありがとうございます。

    ユーザーID:0431362966

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  • トピ主ですー3

    搭上の奇術師さま、たまさま

    おっしゃる通り、的を得たご回答をありがとうございます。駐在はおいしいですものね、削減は合理的に感じられますね。
    一方で父からは、「日本的な社風の企業だと、駐在は出世ルートの本線から離れてしまうので、いきたがらない人も意外と多い。現地採用では枠が埋まらない場合もある」とも聞きますが、どうなのでしょうか。
    「そういう求人情報はどこからアクセスすればよいの〜!?私が行くのに!」と身もだえしています。

    グローバルおじさんさま
    まさに、グローバルおじさまですね!
    なんと贅沢なお子様たちでしょう。うらやましい限りです。
    確かに法務は属地的でバックオフィスなので、「この人を派遣したい」と思わせる魅力を表現しづらいところです。省庁対応の経験を足かけとして経営企画的なほうにキャリアチェンジを図れば可能性は少しはあがるでしょうか?経営企画も会社によって役割が違いすぎて職務内容が不明確ではありますが。。

    ユーザーID:0431362966

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  • トピ主ですー4

    prapra様
    そうですね。会社によりますね。Prapraさんのところは恵まれていてうらやましいです。
    少し視野を広げて探してみます。

    オーソレミヨ様
    夫は小さいながらも会社経営をしていて日本を離れられませんので別居になります。夫とは10台からの幼馴染で同志なので、あっさり「赴任いかれてよかったね。いってらっしゃーい」と送り出される感じです(笑)。
    私のキャリアは上に書いたとおりで、おっしゃる通りのジレンマを抱えて悩んでいるところではあります。
    渉外法律事務所のlaw clerkは経験済みですが、一日机に座ってリサーチ・リサーチ・ドキュメンテーションの繰り返しで、働かされるので、率直なところ、二度とやりたくないんです。
    本心ではビジネスにより近いほうにすり寄っていきたいのですが、一度法務で立ち位置決めてしまうとなかなか難しいのですよね。。。

    在カナダ様
    力強い応援メッセージをありがとうございます。
    人生やってみないとわかりませんよね!
    夢見る自分に酔っちゃわないように気をつけつつ(笑)前向きに進みたい思います。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • やや難しそうですが。。。

    1)子育てをしながら女性が働きやすい国

    香港、シンガポールは、メイドが安く雇えますし、外食も安いですから良いと思います。
    ただし、日本人学校に行かせないのならインターナショナルスクールに入る必要があり、
    費用は相当嵩むでしょう。
    香港は需要の割りにインターナショナルスクールの数が少ないので入念な調査が必要です。
    香港の場合、英系スクールは授業料年200万円、米系が年300万円くらいだと聞きました。
    アメリカの企業も、家族の都合を日本よりは尊重してくれますし、何より現地校で米語が
    習えるので選択肢の一つにはなるでしょう。

    3)海外赴任をめざすためのおすすめのキャリアパス

    米系金融機関勤務の場合、出張などで海外の本社や支社などに出してもらって、
    そこで直談判して採用してもらうということが多いように聞きますが。
    後はアメリカの場合は、大学院に留学してから現地採用してもらうことですね。
    ところで英語は大丈夫ですか?技術系でない法務のような仕事の場合、
    英語はネイティブレベルでないと就職は難しいと思います。

    ユーザーID:9677492235

  • 社内のコネを駆使する

    意欲と実力があれば充分に可能なキャリアの選択だと思います。私も米系金融機関に勤めておりましたが、自分でネットワークを広げて海外勤務を勝ち取った女性を何人も知っていますよ。挑戦有るのみです。お子さんもいらっしゃるようなので、転職より社内移動の方がおすすめです。日系の会社は融通がきかないので、外資系の方がよいと思います。シンガポールや香港では比較的労働ビザが出易いですし、環境もとてもよいですよ。転職をお考えでしたらヘッドハンターがよいでしょう。ネットに出ているような大手だと世界中にオフィスを持っているところがいくつかあります。

    ユーザーID:2183916795

  • 在米ですが・・・

    お子さんを海外で育てたいの理由は

    グローバルな環境で臆さない人間に育てたい

    からなんですか?私が現在住んでいる所は南カリフォルニアの中規模都市ですが(アメリカで5都市目)、人種の偏りが激しく、排他的な白人からの嫌がらせは、スーパー・レストランなどではいちいちクレームを入れるのもバカバカしくなるほどよくあることですし、学校でも然りです。結局の所アメリカのアメリカ人も一般的にはグローバルとは無縁な場合が多いというのが正直な感想ですね。グローバルな環境ならインターでも充分じゃないでしょうかと思いますけど、だめなのかな。海外で育ってその国では臆さない人間に育っても、日本で居心地悪く感じるかもしれませんね。

    世界を相手に活躍する人は、育った国に関係無さそうですけど。

    ユーザーID:8867876916

  • 在欧州です

    夢があってそれにむけてのリサーチ、準備をされていてとても素晴らしいと思います。
    私は現在、母子で在欧州です。子供が1歳2か月のとき、欧州に転職し、子供がこちらの小学校にあがるにの合わせて欧州内で転職し別の国へ引っ越しました。
    私はトピ主さんのように海外で仕事をするための資格等は英語力以外何も持っていません。海外旅行は若いころから好きで、海外にオフィスがたくさんある日本企業に勤めていた時に海外転勤のオファーがありましたが、ちょうど妊娠がわかった時期と重なり断りました。事情があり、出産直後から主人とは別居しており籍はそのままですが、いまも経済面も含めてシングルマザー状態です。産休から復帰して半年過ぎたころに、親しかったクライアントから欧州でのポジションを紹介され、すごくNoriに向いている仕事だと思うので興味があれば推薦すると言われました。とりあえず、という気持ちでアプライしたところ、すぐに採用が決まり産休後1年経ったところで日本の会社を辞め渡欧しました。
    前もって現地情報などをリサーチしたり、準備する時間もほとんどないままでしたが、仕事さえあればなんとかなるものです。

    ユーザーID:0053924580

  • 海外転職の年齢

    年齢的に遅すぎるのではというレスがありましたが、少なくとも欧州では関係ないと思います。
    私は結婚も出産も遅かったので、38歳で出産し、39歳で欧州へ転職しました。
    その後43歳で欧州内で再転職しましたが、専門職ではありませんが年齢はハンデにはなりませんでしたよ。
    それから、英語で仕事するために英語圏を希望されているようですが、欧州内であればビジネスは英語のみで現地語がいらない職種もたくさんあります。
    子供にもInternational Schoolがありますし。
    うちの子は、私とは日本語、インターでは英語で学びお友達とも英語、一緒に住んでいるオーペアとは英語と仏語両方、近所のお友達(インターではなく現地校の子供たち)とは仏語です。
    インターの授業料は年間で200万円ほどです。Expatとは違い子供の学校の授業料はもちろん自分負担でした。日本での貯金を切り崩した時期もあります。
    が、3年目に仕事で大きな成果があったことを機会に交渉しほぼ同額の昇給を得ました。
    オーペアは現在の方で6人目ですが、過去に苦い経験もありましたが、今はよい方に恵まれています。

    ユーザーID:0053924580

  • LLMお持ちなら

    LLMお持ちなのですね。 それならばバーさえ通ればかなり道が開けるような気がします。 社内転勤がうまく行かなかった場合でも、専門職プラス日本語ですから、現地採用の口はあると思います。 日系企業顧客を多く持つ法律事務所、在米日系企業の法務部など。 日本の外資に勤務にしても、バーを通っていたほうが社内キャリア上でもプラスな気がします。 応援していますので、ぜひがんばってください!

    ユーザーID:2791725961

  • トピ主ですー5

    Pたんさん

    確かに厳しいでしょうね。私が採用する側でも二の足を踏むだろうと思いますし。でもゼロではないことを前向きにとらえてがんばりたいと思います。
    在日アメリカンスクール出身の人は周りにたくさんいますが、ものすごく崩れてしまう子と吉と出る子の差があまりに激しく、アイデンティティ形成の面でも偏りがあって苦労したという経験談を聞きます。また、「在日インターの親カルチャー」にいまいち共感できないのもあって、
    あくまで日本語日本人が軸で、ごくごく普通にダイバーシティがある、というような環境に置きたいんです。なんだか伝えづらいですが。
    アドバイスありがとうございます。

    どらねこさん
    かっこいいですね!夫婦の行先を牽引する行動力とガッツ、尊敬します。
    現地採用の日系企業の待遇は、子供の授業料を払うにも息も絶え絶え・・というくらいなのでしょうか?

    Sayakaさん
    なんとインテリなご夫婦でしょう!御家庭内の会話が機知に飛んでいて楽しそう!
    夫婦ともにインテリで英語が堪能なSayakaさんのご家庭はうちよりずっと可能性が高いと思います。
    お互いがんばりましょうね。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • トピ主ですー6

    ぶたさん
    >英系スクールは授業料年200万円、米系が年300万円
    やっぱり高いですね〜。日本のインターもすごいですが、どこにいっても同じですね。母強しでがんばるしかないですね。

    うちの会社が官僚的なのかもしれないですが、本社に直談判で移動という人は今までひとりもいないし、まったく想定されてない感じですね。そもそも法務は縦割り機構になっています(実を考えれば当然と言えば当然なのですが)。
    英語はネイティブレベルとまではいきませんが、アメリカ人と毎日英語で仕事して困ることは特にない、くらいです。TOEICは970くらい、legal writingはネイティブとは比べ物にならないレベル、程度です。

    在米10年子持ちさん
    >世界を相手に活躍する人は、育った国に関係無さそう
    まさにその通りだと思います。
    ただ、純粋日本育ちの私が見る中で、海外在住経験がある人は胆力があるというか、うらやましい面があるのも事実です。
    根っこは、自分ができなかったことをやらせてやりたいというシンプルな親心なんですけどね。吉と出るか凶とでるか。やってみないとわからないですね。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • トピ主です

    noriさん
    かっこい〜〜〜。まさに私の理想とするスタイルです。がんばって、後ろ歩かせていただきます!
    図々しいですが質問攻めさせてください。

    はじめのお勤め先は欧州企業でしたか?日本企業でしたか?
    紹介転職で現地採用の場合の給与水準は、前職の日本での給与に基づいて交渉されたのですか?それとも転職先のポジションの予算ベースで決められたのですか?
    フランスだと、東京で年収800万くらい相当の市民生活(ごく一般的なマンションに住んで、子供を保育園に入れて、贅沢せずに庶民的なスーパーで買い物して、たまにちょっと国内旅行いくくらいのレベル)をするには、大体、何ユーロ程度の年収が必要になりますか?

    欧州で英語のみでいけそうな職種の具体例(法務経験がなんらかの足しになりそうな職種であればなお嬉しい)できれば教えていただきたいです。

    欧州は金融関係は米国にもまして縮小傾向だと聞いていますが、採用がありそうな業種で思いつくところなどありますか?
    私の直観だと、製薬企業とかありそうかも、と思うのですが。

    1年に200万昇給ってすごいですね。実力がものをいいますね!

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • prapraさん

    そうなんです。まずはバーが通らないとなんですよね。。。がんばります!
    よいハンター会社があれば教えてください。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 弁護士

    まだBar Examは合格してないとの事ですが、
    アメリカのロースクールを卒業しているのであれば、
    弁護士としてがいいと思います。

    ハワイを初め、日本人の多いNY、LAでは日本語の話せる弁護士さんの
    需要は高いのではないでしょうか?
    例えば、日本人クライアント相手の移民法や離婚弁護士です。

    最近までハワイに住んでいましたが、日本語達者な外国人とのあいだに生まれた弁護士さんを
    数人知っていました。また女性日本人弁護士さんで離婚関係をやっている人も数人います。

    このご時勢ですから、ビザのスポンサーをしてもらえるか分かりませんが
    直接法律事務所に連絡を取ってみてはいかがですか?
    弁護士として働くにはライセンスが必要ですから、まずはBar Examに合格する事ですね。
    大変だとは思いますが、頑張って下さい!

    海外での子育てですが、子供は性格によっても全然違います。
    うちの上の子は日米両国籍を持っていても「日本人」という意識が強く、
    オリンピックでは日本を応援します。下の子はアメリカ的です。
    海外に住んだからといって、グローバルに育つとは限りませんよ。

    ユーザーID:9178315714

  • 失うもの

    国際感覚とか語学力って、子供と父親をわざわざ引離してまで修得させなければならないほど大切な物?そんなものは国内にいても身に付けられるし、ある程度の年齢になってから自ら海外に出ても間に合う物だけど、父親不在の5年間は後から取り返しがつかないのにね。それともトピ主さんが海外で働きたくて子供の教育をダシにご主人から同意を引き出したのかな。

    ユーザーID:9663313998

  • 質問にお答えします

    トピ主さま。
    読んでくださってありがとうございます。
    私の経験内に限りますが、少しでもお役にたてれば幸いです。

    最初も現在も欧州企業ですが日本とのやりとりがあります。
    両社ともに日本人は他にいないため、日本に関するビジネスはもちろんすべて私一人の仕事です。
    最初の給与水準は当時勤務していた日本企業の給与をもとに交渉し、日本円での年収で100万近くのベースアップでした。
    ちなみに去年の大きな昇給は1年間で得たのではなく、転職以来3年間やり続けてきたことが一気に結果に出て大きな成果を出せたからです。
    実は、転職後3年間は昇給はほとんどないに等しいものでしたし、朝早くから夜遅くまで週6日働き、子供と会うのは日曜日のみという時期もありましたよ。
    欧米、中東、日本を除くアジア人のスタッフの中で、浮いていましたが、本当に馬車馬のように働きました。
    なので、交渉の際には我ながらかなり大きく出て強気で、自信を持って交渉できました。
    おかげ様で今は週末はしっかりと休めています。

    ユーザーID:0053924580

  • 質問にお答えします 2

    私も東京在住のころまさに年収800万くらいの市民生活でした。
    生活レベルの変化はあまり感じません。週末は必ず日本食を作りますし、イースターやサマーホリディには子供とオーペアを連れてスペインや南仏へ旅行します。
    Easyjetのような格安フライトだと東京での飲み会の後のタクシー代のような金額で行けますから。
    フランスのどこかにもよりますが、家賃がParisのようにべらぼうに高くなければ1,500万以下で十分だと思います。
    子供のための環境を考慮し学校に近くかつ郊外に住んでいるので、家賃はかなり安く済んでいます。

    職種の具体例はトピ主さんもご存じのように金融、薬品に加え、食品、日用品メーカー、車関連はおなじみですね。最近は、環境関連が狙い目だと思います。
    大企業ではなくベンチャーなど新進企業がお勧めです。
    私は欧州での1社目はいわゆる大企業でしたが、あのままいれば今の企業のような大幅な昇給は無理だったと思います。

    ユーザーID:0053924580

  • 質問にお答えします 3

    水を差すようですが、仕事をしながら新しい家や場所で生活を始めることは日本では経験しない苦労があります。
    基本的な生活レベル(金銭的ではない意味で)が全然違います。例えば、欧州の住宅は新築物件はものすごく限られているのでほとんどのフラットや一軒家は築ウン十年で水周りと電気系統が本当に弱い。
    仕事中に、家にいるオーペアから、お湯が出ない、電気がつかない、トイレから水漏れ、さらには子どもとの外出中に車が壊れて動かない等連絡がありその都度すべて自分一人で始末しなければなりません。
    一番大変だったのは、留守中にボイラーが爆発し家じゅう水浸し。家の電気系統がやられ、電化製品全滅。冷蔵庫すら使えない状態に。運悪く12月も半ばでした。クリスマス時期に修理なんて誰も来てくれません。
    結局その家に戻ることはあきらめ、年が明けるまで待ってから家探しをし引っ越しできたのが2月末。その後保険屋とは約1年ほどかけてもめにもめました。
    最終的に、被害を受けた家電製品のすべてと子供のおもちゃや私の洋服や靴などをカバーする金額+アルファを勝ち取りましたが、日本ではこんなことありえないですよね。

    ユーザーID:0053924580

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