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女性(子連れ)で海外に赴任したい場合のキャリアパス

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  • Rei

    面白いトピックスだったので、楽しく(不謹慎?)読ませて頂きました。私は男性で恐らくまりも様とは同世代と思われます。昨年まで外資系金融機関の東京支店で勤務していて、現在は、日系金融機関のシンガポール支店に勤務しています。妻は子育てと仕事を東京で両立しています。こちらに来た理由の1つにまりも様と同じく外資系金融機関で勤務していても海外へ行く機会が極めて少ないという点がありました(英語力はお恥ずかしいほどありませんが)。私見ですが、同国は、どなたかが書かれていますが、何かと便利で日本とほぼ同じ生活がおくれると思います(家賃は下がっているとはいうものの日本人の感覚からすると高いと思います。場所、部屋数にもよりますが)。また、日本人に対する印象も良いようです。詳しくはわかりませんが、遅くまで働いている女性が多いことから推測すると保育所?が、十分に存在するのではないかと思われます。キャリアについては全くわかりませんので、コメント出来ませんが、この国はとっても生活し易いというのが私の実感です。だらだらと失礼しました。

    ユーザーID:3392104630

  • シンガポールでの子育て

    もうちょっと情報を追加します。

    私が駐在していた間に知合った日本人の女性の方は、現地の大手弁護士事務所で日系企業を対象にコンサルタントのお仕事をなさっていました。トピ主様は既に法務関係のお仕事をなさっているのなら、そういうお仕事も出来るのでは?

    またシンガポールの場合、就労ビザを申請するのは雇用主です。ですから最初に就職活動をなさって、就職先にビザ手続きをお願いすることは可能です。資格や経験を持っている方ほど、ビザはおりやすい国です。

    シンガポールのインターナショナルスクールですが、かなりの数があります。授業料は公立校よりははるかに高いですが、それでも日本国内のインターに比べれば6〜7割程度の学費です。現地のローカル校でも、そのほとんどが英語での授業です。いわゆるシングリッシュというアクセントはありますが、それでもインド英語よりは判りやすいですし、授業内容はかなり充実していると思いますよ。

    頑張って下さいね、応援してます。

    ユーザーID:6930011689

  • 辛口ですが

    辛口ですが、アドバイスさせて下さい。
    まず、子供をグローバルな環境で云々とのことですが、まずはトピ主さんが外国で働きたいのが第一と解釈します。(アメリカを前提とします)

    1)現在は弁護士でも仕事に困っています。そんな中、可能性があると思いますか? 日系の会社でしか可能性はありません。
    2)どうしてもということでしたら、例えば現地日系の人材紹介会社インテレッセ等にあたってみてください。その他は、現地の日本人向け雑誌にいっぱい載っています。
    3)上記の可能性ゼロとは言いませんが、留学が不可欠です。Top school(Top20位)をしかもよい成績で卒業し、何とかビザサポートをしてくれる会社を探して入ることです。この場合でも1年はF1ビザの延長で働けます。
    私も35歳で留学しましたが、子供もいましたので専業主婦の妻の応援があったので助かりました。心情的には応援しますが、子育てを抱えての勉強は大変ですよ。勉強中誰が子供の世話をしてくれますか?(ご両親が一緒にこられるとか、、、)
    文面から判断する限りでは、そこまでの覚悟はできていないように見受けられます。

    ユーザーID:9847238132

  • 補足です

    キャリアチェンジも考慮のことですが、年齢が30歳くらいであれば問題ないと思います。
    私は35歳で工学系からBusiness系(MBA)にチェンジしました。もしBusinessに本当に興味があるなら、Business schoolへの再留学を考慮されるべきです。

    ただ、ご主人が日本を離れられない状態で海外で就職されるのですか?永遠に別居ですか?結局離婚でもしない限り常識的に考えて5〜7年の単身赴任が限度でしょう。子供さんもひとり親で育てられるのですか?雇うほうも、そのような人の採用は躊躇するでしょう。

    一体トピ主さんがどのようなキャリア設計をされているのか支離滅裂なように見受けられます。ご自身のキャリア優先なのか子供さんの環境優先なのか、それによってパスが大きく変わってきます。ご主人が日本を離れられない以上、一時期のみ子供さんを海外で育てる。その時間稼ぎとキャリアチェンジをかねて留学する。そして留学後1〜3年で帰ってきてその経験を日本での仕事で活かす。帰国後は子供さんをInternational schoolに入れる。

    これが最も現実的かと思います。

    ユーザーID:9847238132

  • プランが曖昧。特に、何年ほど別居する予定なのかしらん?

    イギリスに住んで長いものです。

    拝読して主さんの優先順位はどうなってますか?私見では・・

    1)ご本人が海外で働きたたい
    2)お子さんを帰国子女にしたい

    しかし、この部分はお考えになっていないので、ちょっと助言させてくださいす。

    3)お子さんが幾つの時に、海外へ?
    4)別居の「期間」は?

    3)が重要なのは、子供にとって小学校の低学年と高学年、中学校では、海外生活の意味が違ってきます。また、日本帰国後の進学の受け入れなども、随分違うのです。この部分も考えずに、海外へというのは、お子さんが将来困ると思います。

    余談ですが、私は日本に居た時から、親の都合で「セミリンガル」(どちらの国の言語も中途半端になってしまったこと)になった子女を見るので、安易な海外赴任はお勧めできません。

    また、お子さんにとっての父親の存在って、大切なものでしょう?それを奪ってまで、海外生活というならば「期間限定」であるべきと思われませんか?

    海外に行くのは簡単です。でも、優先順位、期間、お子さんの学齢ぐらいは、決めたほうがいいと思います。これなしには、お子さんが振り回されるだけだと思うので。

    ユーザーID:7462027651

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  • 海外育ち=グローバルな子なのでしょうか

    海外で専門職に就いています。2人の子持ちです。

    どの国にお住みになられたいのか分かりませんが

    1) 仕事はみつかるかも知れません。お給料が安くて、どんな職種でも良いのなら、ビザのスポンサーを探せると思います。

    2)ビザの関係上フルタイムで働くでしょうから住み込みのメイドさんが必要ですね。

    3)お子様の日本語はどうされますか?グローバルなお子様にされたいのなら、日本人学校ではなく英語系もしくは現地の学校に入れますよね。母親がフルタイムで働き、日中は非日本語環境、家では日本語を解さないメイドさんとの生活では、日本語教育に相当の時間と金銭を費やさねば、日本語は確実にできなくなるでしょう。また、海外の学校では両親参加のイベントが多く、お子様の友達の家庭に招かれるのもご両親揃ってなど、単身だと不都合なこともありますよ。

    父親はいない、母親はフルタイムで仕事、母国語である日本語も身につかない、グローバル云々よりもお子様にとって失うものの方が大きいような気がします。

    ユーザーID:7479962138

  • 社内活動をもっと頑張る

    米系金融機関に5年、欧系に5年目です。
    私も社内転籍、転職をお勧めします。本国とはラインが違う?そんなことにメゲているようでは、海外勤務兼母子生活の方が無理でしょう。

    子育てが楽なのはシンガポール、HKでしょう。 都市が小さく移動が楽。安価にメイドが雇えますし、月に二度は日本に戻り、お子様、旦那様の時間を作る、など可能なのでは。

    余談ですが、トピ主さんが「グローバル…」と思う気持、ちょっと分かります。 外資は成果主義といいますが、成果には社内政治の成果がたぶんに含まれていますよね。とりわけバック部門では顕著です。
    高校、大学など人格形成期にアメリカで育ち、アメリカ人上司達とアメフトや大学バスケ(NBAではなく!)のジョークを言える…こんなことが武器になります。 

    むろん、海外育ち=グローバルでは、決してないですけどね。武器の一つに過ぎないと言うか。官庁における学閥みたいなもんでしょうね〜。ソウケイ出身者が東大閥に微妙な気持を持つような感じ?

    ユーザーID:9144508170

  • 計画も大切ですが。

    前出のNoriさんと状況がとても似ている者です。37歳で海外転職、今14年目で4カ国目の砂漠の国の都市で働いています。Noriさんやてるるさんが書いていらっしゃる通り、オーペアや住込ナニーがいると生活の基盤が安定します。うちは子供二人ですが、下の子が5歳になるまでナニーで、学校にあがるのを機会にオーペアに切り替えました。英語は必須+現地語ができる方で限定して探し、子供たちは学業は英語が基本、日本語は母国語(日本語学校通学中)、今まで住んだ国の現地語(仏語、独語、アラブ語)がある程度できます。
    年齢や計画についていろんな意見がありますね。年齢を重ねて人生経験が豊富になればなるほど、計画をみっちり立ててその通りの実行に全精力を費やす、というパワーのすごさはある種日本人独特のものでもあると思います。
    ただ、実際に日本を出た後はいろんな面でフレキシブルに対応されることを強くお勧めします。夢をもって海外に出た方ほど、予定通りにいかない、予想外のことが起こった、という際に仕事でも生活でも対応できずにストレスをためて傾向にある実例をたくさん見ました。

    ユーザーID:2762238847

  • 厳しいかも

    LLM出身なのですね。ご存知だと思いますが、ロースクールが外国から箔をつけにやってくる留学生に対して金儲けのために始めたプログラムなので、たとえバーに合格しても、現地(米)でネイティブでしかもJD出身者と競うのはかなり厳しいと思います。とくにいまは金融はどこもレイオフの嵐で、かなり厳しい状態ですよ(法務といえ、例外ではありません)。

    最後に横にそれますが、

    > legal writingはネイティブとは比べ物にならないレベル

    文脈から「遜色ないレベル」と言いたかったのですか?「比べ物にならないレベル」なら、海外で働くのはあきらめるしかありませんね(笑)。

    ユーザーID:9779136248

  • トピ主より

    皆様、いろいろとコメントをありがとうございました。

    ●海外赴任は私の自己実現が目的であって、子供の教育は後付けにすぎない。父親と引き離すのは感情形成面で問題だという意見について
    海外赴任を希望するのは私の自己実現、というのは正直なところ、そのとおりです!
    でも、それが必ずしも子供に悪影響だとは思っていませんし、むしろ私は良い刺激になると考えています。海外経験が吉とでている人も凶とでている人も周囲には見られますが、こればかりは、子供本人の性格と適性によるところが大きいと思われます。であるならば、経験させないよりは経験させたほうが良いと思うので、チャレンジしたいのです。

    また、私自身は、父の単身赴任のため計10年ほど父親と別居でした。が、父のことは大好きですし、家族関係も良好で、思春期に父の不在がもとで不安定になったことはないです。だから、息子と主人のphysicalな接触が少なくなる点については特に心配していません。夫は、私の性分を十分にわかって結婚しているので特に反対していませんし、問題がでてきたら、話し合って対応を考えようと思います。そもそもいけるかが問題ですが・・・

    ユーザーID:0431362966

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  • トピ主2

    てるるさんのおっしゃる日本語の面について、これは対策を考える必要がありますね。私の両親はすでにリタイヤしている予定なのでついてきてもらうか、現地で日本人ナニーを見つけるか、これはもう少しリサーチが必要です。

    noriさん、経験談をシェアしていただきありがとうございます。
    >東京で年収800くらいの生活は1,500万以下で大丈夫
    これに「どひゃー、ほぼ2倍!」とのけぞってしまいました。経験値からも市場価値からも今の私がそれだけ稼ぐのは困難なように思われます。。
    フランスで800くらいだとしたら、子持ちの生活はなりたたないのであれば、準備期間をもう少しとったほうがよさそうですね。
    ボイラー事件、大変でしたね.
    確かに環境が違うと日常生活にさくエナジーも相当なものになりますよね。イタリアに短期留学した時に精神の均衡を崩しそうになった記憶があるので、長期滞在ともなればなおさらだろうとお察しします。子育てをしながら、夜中まで働き、日常生活の環境も整え、と並々ならぬ努力をされてきたのだなーと頭が下がります。

    ユーザーID:0431362966

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  • 期間の予定

    日本帰国後の進学の受け入れが違うので「いつ頃、どれくらいの期間」か、あらかじめ照準を絞るべき、というあおのさんのご意見、ごもっともですね。
    帰国後の受け入れまで気がまわっていませんでした。ご指摘ありがとうございます。
    期間は2〜3年、小学校のうちに出発して帰国、と考えていました。それが、私の年齢的にも帰国後の転職が比較的現実的に考えられるのと、中高は一貫したところに通わせたいな(私も主人も中高一貫のときの友人が一生の友人になっているので)という漠然とした思いからです。もちろん、オファーがあって初めて赴任が成立するので、計画通りにはいかないとは思うのですが・・・。逆にあおのさんが私の立場であるならば、どのように計画されるか伺えれば大変参考になります。

    ユーザーID:0431362966

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  • ●社内転籍について


    チチカカコさんも意見くださっている転籍ですが、「したいしたい」という空気を出してみていますが、スルーされています。最大の弱みは「日本の法務の人がアメリカ来てどうすんの?こっちには十分人材いるんですけど。」という至極当然な疑問に対する答えを私が出せないことです。現状ではKY臭を出しすぎるとよくないのでしばらく自粛しようと思ってますが、実際、転籍を実現される方はどういう風に交渉するのでしょうか。周りにそういう方がいないので、アドバイスいただけるとありがたいです
    外資バックオフィスの社内政治について、わかっていただけてうれしいです。

    ユーザーID:0431362966

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  • ●シンガポールがよさそうな件


    何人かの方がすすめてくださったシンガポールは、私の立場からとても理想的に思えてきました。がぽさんの転職は、在東京のエージェント経由でしょうか?転職時のリサーチ方法を教えてくださるとうれしいです。

    ユーザーID:0431362966

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  • ●LLMじゃJDに対抗できない件について

    これはよく言われますが、日本人JD・LLM(日本人であればどちらでもあまり変わりません)とネイティブJDはそもそも同じ土俵にあがらず、明確な線引きがなされているので、同じ職で競うことはあまりありません。
    アメリカ人JDは在米メガ法律事務所で法廷・渉外弁護士を目指しますが、
    日本人は、日本の会社をクライアントに持つ事務所で日本担当として働くか、多国籍企業の法務で東京を担当するのが通常のパスです。

    いずれにしても、日本人LLMは日本法務経験があるのが通常ですから、日本+米国のコンビネーションを売りにします。
    その強みが使える職を探すのが筋なんですけど、社内転籍の場合、米国法務オンリーの仕事になるので、JDと競うことになって現実問題難しいのですよね。

    ちなみに「比べ物にならない」は劣っているという通常の意味で書きました。legal writingは特殊タームで特殊なロジックを使うのでネイティブとの差はどうしてもでます。というかその差はある意味不可避です。ので、同じフィールドで競わない職業を探さないといけない運命にあります。

    ちょっと複雑な市況ですよね。

    ユーザーID:0431362966

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  • もう一度辛口ですが

    読めば読むほど、トピ主さんの考えが混乱しているように見えるのは私だけでしょうか?
    要は単に「一時期、海外に出たいだけ」というように見受けられます。「これがしたいから」というのが目的ではないのですか?

    要するにこの「目的」がないから、社内転籍を訴えるにも理由が見つからないのです。理由があれば社内でも訴えられますし、攻め口もご自身でわかるでしょう。就職活動するにしても売り込み方がご自身でわかるでしょう。例えば、今某国ではこういう業務が増えていて、それは今後日本でも増える可能性があるから、、あるいはこういう顧客が某国で増えていて、そういう顧客向けの業務が日本でも将来云々、とか。

    現実的に考えて、どうしてもトピ主さんの海外での就職先は帰国後も考えて日系になると思います。どの国で今日系企業がホットなのか人材を必要としているのか考えられた方が良いと思います。どこの国で日本企業のオペレーションが一番拡大していますか?

    ずばり申し上げて、今英語も日本語もできて人材が必要なのは中国かインドです。特に英語を考慮するとインドということになります。(続きます。)

    ユーザーID:9847238132

  • 辛口ですが(続き)

    私は、今アメリカとインドで会社を経営していますが、今後インドは間違いなく日本企業がもっと進出してくる場所です。テロや不況で一時的に進出計画が中断している面もありますが、基本的に日系は出遅れていて、インドを避けて通ることはできません。

    ところがこのインド、今の甘っちょろい日本人はしり込みするのです。大企業の中でもインド事業を拡大しろというドライブがかからないのです。言い出した人がインドに行かされるのを恐れるからです。もしインドで英語も日本語も使って就職したいといえば、就職先はみつかるでしょう。これはトビ主さんにとっては非常に好都合と思えるのですがインドに行くだけの勇気と根性はありますか?

    インドには多数の欧米企業がBPO、研究所はじめ製造業を展開しています。ですのでインターナショナルスクールもたくさんあります。こちらには本当に多くの国の生徒がいますので真のグローバルです。お子さんの学習環境という意味では問題ないでしょう。メイドさんも安いですよ。

    ただし、反面シンガポールほど洗練されていませんので生活面は劣ります。チャレンジされる勇気はありますか?

    ユーザーID:9847238132

  • なんだか....

    海外赴任希望時は今1歳のお子さんが小学生の時に2〜3年との事ですが、もしお子さんが病気になったらどうするのですか?特に日本と違って、病気の小学生の子供が1人で留守番なんてすると児童虐待で通報されます。リタイアした御両親のビサは会社からは出ませんが、どうやってビサを手にいれるのですか?。信頼できる日本人ナニーはどうやって見つけるのですか?お子さんが現地語を話せない状態で連れて行って、現地人のナニーとどう意思の疎通を図るのですか?うまく説明出来ませんが駐在日本人の奥様は自分達の生活で忙しくて、他人の子供の常勤ナニーなんてしませんよ。

    まりもさんの熱意は文面からとても伝わってくるのですが、お子さんの事が心配です。

    グローバルな環境で臆さない人間に育てたいという気持ちは分かりますが、異文化・異環境で臆さない性格に育てるのは海外に連れて行かなくても日本で出来るのでは?

    ユーザーID:1875583322

  • まずは論点整理

    >読めば読むほど、トピ主さんの考えが混乱している

    同意です。

    まず教育方針ですが、小学校時代に中途半端な年数だけ海外に出てもグローバルな感覚なんて育たないと思います。そんな短期なら中高あたりでアメリカに留学させた方がよっぽど効果があるような。。。しかも、世界で通用する実力というのは、言語を超えた何か(科学とか芸術とかビジネスの才能とか)から生まれるものだと思うので、言語から入るという考え方は逆効果だと思います。

    ご本人のキャリアパスもちょっと支離滅裂な気もします。それなりの仕事なら初めから2〜3年で辞める予定の人を採りたがりますかね?それに、むしろ重要なのは帰国後に良い仕事につけるかどうかのような気もしますが、それは大丈夫なのか。

    結局トピ主さんは、米国にLLMを取りに行ったけど現地で良い職を得るには実力が足りなかった、しかし諦め切れないのでもう一度挑戦したい、ということなのでしょうね。それは理解できますし、旦那さんも理解してくれるかも知れませんが、基本的にトピ主さんの希望だということをはっきり認識された方が良い意思決定ができると思います。

    ユーザーID:9677492235

  • 難しくはないが覚悟は必要

    香港在住です。

    こちらにも日系の人材派遣エージェントが多く、
    パソナ、テンプスタッフ、スタッフサービス等々
    仕事自体は見つけることは難しくありません。
    もちろん場所柄、製造業の比率は高くなるのと
    現地採用では駐在よりも条件は多少落ちるというのがあります。
    普段目にする求人情報では月給15K〜25Kといったところです。
    日本円換算で18万〜30万円ぐらいです。
    オフィスワークですと週休か隔週2日。9時〜6時。
    英語力のみで広東語を要求されるところはそれほどありません。
    専門職ならばサラリーその他の条件も上がります。

    ご夫婦またはどちらかが海外勤務希望で、何の経験もなく
    こちらにわたってきて職探しという方も何人か知っていますし
    そういう私も幼少を香港で暮らしたので、20代後半になってから
    単身こちらに渡って来たものですので、香港に限って言えば
    場所もせまいし、子育ても含めてそれほど難しいこととは思いません。

    ただし、覚悟は必要です。
    ましてやお子様がいらっしゃるのでしたら、不測の事態に備えての
    準備は万全にしておくべきでしょうね。(1年間職無しでも生活できる貯金等)

    ユーザーID:4173070302

  • ええええええっ!

    >日本人は、日本の会社をクライアントに持つ事務所で日本担当として働くか、多国籍企業の法務で東京を担当するのが通常のパスです。

    ええええっ!?
    それが「通常」だなんて初めて聞きました。(唖然)

    私の知りあい達はフツーにアメリカ人と一緒に仕事していますが・・・

    >legal writingは特殊タームで特殊なロジックを使うのでネイティブとの差はどうしてもでます。というかその差はある意味不可避です。

    この程度の意識でしたら、法務関係のお仕事での海外のポジションを得るのは、ましてある程度の収入を希望されているのでしたら、考え直した方がいいと思います。(しかも、まだ bar も・・・ですよね?)

    私も日本生まれ&育ちですが、legal writing の tutor してましたけど・・・(汗)

    かえって全く違うニッチな職種を探された方が良いのではないですか?
    あるいは、海外に住むことを優先として、お給料が低くても良しとするか・・

    教育方針はそれぞれあると思いますが、お仕事探しについてはもう少し
    現実を見たほうが良いかもしれません。

    ユーザーID:9808436646

  • 子供をダシにしない

    うーん、皆さんがレスしていらっしゃるとおりだと思います。

    最初は、海外で働きたい理由を、
    子供をグローバルな環境で育てたいとおっしゃっていましたが、
    結局、その後のレスを読んでいると、
    ・自分が海外で働きたい
    ・子供がいるが、夫には任せられないので、連れて行くしかない
    という、100%トピ主さんの自己都合、子供のグローバル教育を免罪符に使いたいだけですよね?

    小学校の頃に数年海外にいたからといって、グローバルな人間になれるわけ
    ないと思いますよ。海外にでるのは、大学からだっていいはず。単に子供のころ
    海外に住まわせるだけより、子供が国籍や言語を越えて活躍できる人間になるために、
    親が子供にしてあげられることって、もっと別にあると思います。

    お子さんを連れて単身、海外で働くこと自体は悪いことではないと思います。
    でも、その理由を、「子供のためなんです」とシラっと言うのは、やめにしませんか。
    「自分はただ単に海外で働いてみたいだけ、それに子供を付き合わせるのだ」ということを
    正直に直視すれば、また色々とキャリアの作り方も見えてくるとおもいます。

    自己欺瞞はやめましょうよ。

    ユーザーID:8041377875

  • まずはバーとってからじゃないでしょうか。

    バーもとらないで、LLMありますというのが有利に働くとは全く思えません。むしろ面接する側としては、わざわざ高い授業料払ってアメリカ行ったのに、弁護士資格すらもってなくて、ちょっとアメリカ法知ってますよ、でもプラクティスはできませんという人をわざわざ雇う意味がわかりません。

    辛口でごめんなさいね。でも、私も法律事務所、外資金融で働いてきて、似たようなこと考えたことありますが、LLM行ってバー落ち続ける人や、簡単に受かる日本人弁護士を見てきました。やはり日本人弁護士資格がない法務勤務のビザが’必要な人間を雇うような会社は今のご時世ないと思います。

    国の選定より、まずはバーとって、とれない程度の能力ならあきらめた方がいいと思います。

    すし職人でもいいから、とにかく海外へ、、と考えるなら別ですが、法務ではやりたいような仕事は見つからないと思います。

    ユーザーID:7931274235

  • 読めば読むほど現実味がない

    トピ主:
    私は一応LLM(法学修士)だけアメリカのロースクールで取得済みなのですが、大学(日本での)時代の成績があまり芳しくなく、1流ローではないところを卒業でしたので、同期の卒業生のほとんどは大手法律事務所からのオファーはなく、結局みな日本にある外資系企業の法務で働いています。

    「同期の卒業生は(途中略)結局みな日本にある外資系企業の法務で働いています」ということは、アメリカの大学の日本校(笑)に通ったのですか?今の職場が身の丈にあったいるのでは?

    万が一、海外で職を見つけても、ご主人はどうするのですか?専業主夫?ご主人のキャリアパスはどうなるのですか?トピ主さんが単身赴任するのですか?アメリカだと、仕事のできる人はよき家庭人であることが求められているので、(軍属などを除く)単身赴任なんて冷たい目で見られますよ。

    ユーザーID:9779136248

  • 2-3年は短い

    いちおう、これは夢なんですよね、実現しなくてもいいかな、実現したら良いけど、みたいな?キャリアパスとして今から設定されようとしているので、なかなか用意周到な方なのかな、とも思いますし、いろんな夢があっていいんだし、それを実現可能性が低いといって人様の夢を切ってしまうのもつまらないですよね。

    でも、(1)海外に移住した場合には、新しい環境になれるまでに時間がかかる事もあり、ようやく順調に仕事で実力を発揮できるまで1年くらいかかってしまうことも稀ではないのではないような気がします。また、(2)シングルマザーでフルで働くのは、外国人でなくその国で生まれ育った方でもかなりタフな事かと思います。さらに(3)お子さんが適応するのにケアが必要かもしれないですよね。いきなり難易度高いこと最大3つ同時にするってことですよね。

    こんな超難関チャレンジを、たった2−3年の為にするんですか。海外行ったら2−3年ってあっという間だと思いますけど。海外で働きたい、というのはトピ主さんご自身の夢なので、いっそのこと、それを優先してお子さんは2−3年なら日本においていってしまうってのは、オプション外ですかね?

    ユーザーID:8488793936

  • のびたさんの知っている世界は特殊かも

    のびたさん、海外で働いていて日本語を武器に日本企業相手の仕事をしていない日本人は少数派だと思いますよ。 

    私は海外在住20年、知り合った日本育ちの日本人で日本と関係ない仕事をしている人にはほとんど会ったことがありません。 のびたさん、ご自身も含めて、恐らく超高学歴で超優秀な人ばかりなのでは? 後、レストランやブルーカラーなど、そもそも言語能力があまり必要とされない分野ならばそこそこいらっしゃると思いますが。

    ユーザーID:3534510636

  • 甘くないですか。

    ちょっとだけ横レスします。私の周りの不運な例。
    例1.2年間子供と一緒に海外に居た友人は、帰国後、留守中ご主人の浮気で離婚。子供とも離れて暮らす。
    例2.小学生から親の都合で数カ国の学校に行かされた友人は、感覚も日本語もおかしなことになっている。ストレスで過食症にもなった。家族はバラバラ。
    例3.シンガポールで子連れで数年働き、帰国した友人は職らしい職に結局つけず、無駄な資格取りに励んでいる。
    個人的な意見ですが、貴方が夢を見るのは自由ですが、周りがどんなことになるのか、もう一度考えられた方が良いと思います。小学生のころに海外にいても、何も覚えてないみたいですし、いじめられるのがオチ。まぁ、そんなこと関係ないと思っているのでしょうけれど。

    ユーザーID:2548781940

  • お子さんの教育方針をしっかり!1

    あおのさんなら?とお尋ねなので、またまたでてきちゃいました。簡単にいえば、ご夫婦でしっかり教育方針をお考えになるしか、ないと思いますよ。

    ただ、ヒントとして以下を挙げておきます。そうすると、糸口になるんじゃないかしらと思って。

    1)日本においては、国際化に見合う人材育成というと「英語」と「異なる文化・価値観・背景を持った人と、うまく交流していく」という能力の育成というがあるかと思います。
    主さんは、この二つの重要度の割合をどういう風に考えておられますか?

    2)1と関連して、日本に居る時は、お子さんをアメリカ系のインター? 東京などに点在するインド系の学校(英語、数学を重視)?横浜にある中華学校(共産党とは関係のない中華系のもので、英語、日本語、中国語ができるようになる独自カリュキュラム)? それとも、日本の学校で、英語は塾や家庭教師で?

    3)六年制の一貫を念頭に置かれているとのことですが、こちらも先ほどの二つの割合を考えると、答えも出てくると思いますよ。

    まず、英語教育に力を入れるというのであれば、およそどこの六年制でも大丈夫かと思われます。

    続きます

    ユーザーID:5617674421

  • 続き 2

    一方で、後者の「他者との共存」という部分に比重を置く場合、一貫は「弊害」の要素になりえますこと、お忘れな気ように。 どうしても、「同じような環境」の子女が、まあったりと「他者」と出会わずに暮らすんです。そうすると、日本における違う環境、違う価値観にもまれながら、大きくなることを逸します。

    普通の公立中学・高校よりかは、他者に出会えませんが、国立の付属、そして高校からも沢山人が入ってくるような私立では、(御三家のような東大一直線や、慶●や立●のように、大学エスカレーターをのぞき)、他者とで会う機会が、一般の六年制より多いとは思いますが。

    主さんはご夫婦で、六年制とのことですので、ご自分たちが失ってしまったこういう機会や能力には、たぶん見落としがちかと思うのでで、敢えて指摘させて頂きました。私は転校が多く、一貫校にも、公立の普通の学校にもいたり、さまざまな環境で育ったので、こういうことに気がついたのでしょうが・・・

    まあ、ご夫婦で考えていけば、答えは自ずと見つかると思います。頑張ってくださいね!

    ユーザーID:7462027651

  • お子さんの気持ちは?

    今お子さんが一歳で、五年後ということは、ご入学とかぶるわけですよね。入学だけでも環境激変なのに、父親とも友達とも離れ離れ。新しい国では言葉も通じない。あなたが子供ならどう感じると思われますか。喜んで一緒に行くと思いますか?

    在欧で仕事してますが、どなたかも書かれていたように子供がいて単身赴任なんてよほどの事情がないとありません。面接などでプライヴェートなことに突っ込まれることはこっちの企業ではあまりないと思いますが、就職できたとしても事情を知ると周りは引いちゃうかも。

    個人的には、小学校を外国で過ごすより家族一緒に暮らす方がどんだけいいかと思います。ご質問ですが、
    1)スウェーデンとノルウェイ
    育児休暇中の所得保障があります(去年からドイツも導入)。保育所の枠が保証されています。質も欧州の他の国より格段にいいと聞きます。学童保育も当然。アメリカは欧州諸国に比べると、雇用の安定度と休暇の少なさに難ありです。
    2)日系リクルート会社の現地キャリアフォーラム
    3)理系の専門職
    以上です。

    ユーザーID:7891273900

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