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女性(子連れ)で海外に赴任したい場合のキャリアパス

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(トピ主14
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  • お子さんをダシにしない、にもう1票。

    トピ主さんは現在、外資系企業にお勤めなんですよね。
    だったら「日本にいるからグローバルな視点は持てない」ということは
    ない!ことはお分かりなのではないかと思います。

    お子さんが小学生の間に2,3年。
    お子さんがそれまでの間に築いた人間関係をいったん断絶させて海外に
    行って、やっと慣れて(言葉もできるようになって)来た頃にまたその
    環境を奪って帰国、というわけですか?
    日本と(例えば)アメリカ、と遠く離れていても周りの人との関係は
    続けられると思うのは、あくまでも大人の考え方ですよね。

    確かに、親の海外転勤などで実際にそのような経験をする子供さんは
    いるでしょう。
    ただ、
    ・親が「海外で仕事がしたい」ために
    ・「子供をグローバルな環境で」を前面に出す
    というのはいただけませんね。
    ひとり残されるご主人のことも、二の次なわけですよね。

    トピ主さんの自己満足で(3年の海外勤務で満足できるでしょうか?)、
    お子さんにアイデンティティの混乱を起こさせ、ご主人にお子さんと
    会えない時間を強いることを応援はできません。

    ユーザーID:0185832613

  • 永住覚悟ですか?それとも出稼ぎ?

    US以外の事情は分かりませんが、(事によったら)ずっと住むかも知れないと2〜3年の「テンプ」では対応が異なると思います。前者ならビザの問題があるので、「米国内では得難い人材」としてH1Bをサポートしてもらうか、くじにかけるか、結構長期計画ですよね。

    ただし夫君と別居ということなので、数年の「出稼ぎ」とすると日本の企業からの駐在と言う道はありますが、現実には極低い可能性でしょう。純日本企業だとコストカットは言うに及ばず、子連れの女性の駐在は考慮外でしょう。外資企業では「人材を育てる」という考え方は薄いですから、初めから幹部として入社しない限り「現地採用」のままだと思います。

    しかし、子育てをいったいどう考えていらっしゃるのか?

    子育てはフルタイムマザーでも大変ですよ。一応外国滞在経験はお持ちの様ですが、シングルマザーとして外国でお子さんにちゃんとした教育を与えられる自信ありますか?まず学校をどうやって選びますか?習い事やスポーツなどのアクティビティは?放課後はデイケアやナニーに預けっぱなしですか?ナニーが虐待していたら?ナニーが突然辞めたら?お子さんが病気になったら?

    (続く)

    ユーザーID:0232104229

  • 永住覚悟ですか?それとも出稼ぎ?(2)

    「日本語を軸に」というお考えの様ですが、親子の日常会話はともかく、どうやって読み書きを教えるつもりですか?まさか現地の日本人学校(フルタイム)に通わせるつもりではないでしょうね?結局、出稼ぎ終了後に日本に戻ってきたときには、同齡の子供に比べて著しく日本語能力が劣っていて、出稼ぎ先の言語習慣などは数年で忘れてしまうような、中途半端なお子様になってしまう危険があると思います。

    リタイアしたご両親を連れていくと仰いますが、ビザはどうするのですか?詳細は専門家に任せるとして、「観光ビザ(もしくはビザウェーバー)で入国して3ヶ月ごとにカナダに1泊すれば大丈夫」などと考えていて、3回目の入国時に永住意図を疑われて入国拒否されたらどうします?

    お子様が何歳の時点での計画か分かりませんが、幼少のときに数年外国暮らしをしただけで「国際感覚」が身につくとは考え難いです。プランを考え直す事をお勧めします。

    物心がついて、日本の言語・文化をしっかり身につけてから留学させてあげるのがよろしいかと思います。英語にネイティブではないアクセントがあるからと言って「国際人」になれないわけではないですから。

    ユーザーID:0232104229

  • 参考になるかな

    法律とは全く違う仕事ですがを現地で現地の人を相手にしています。オーストラリアです。お尋ねの件は、

    1)公的子育て支援、デイケア等は多くの場合外国人には適応外、私費で賄う。13歳以下の子供を一人で家においたら法律違反。

    2)医療専門職なのでクリニック、病院の求人に直接応募。新卒の時は大学に求人が来た。

    3)これからやるなら、大卒者向けの4年制の医学部がお勧めです。

    オーストラリアは都市部の家賃がものすごく高いうえに、所得税率が25−30%くらいです。給料も安い、65Kくらいですがこの国では多いほうです。

    法務の仕事にかかわるアドバイスができなくて申し訳ないですが。今の日本の仕事を捨ててまでいくかはご本人しか決められないけれど、いい会社ではないですか?産育休後も復帰できてるんでしょう?それともオーストラリアで弁護士になりますか?ロースクールもありますよ。

    優秀な方のようでなんだか悶々としてるのはもったいないですね。海外で働くのは辛いことのほうが多いです。働くのは留学とは違います。留学は楽しいですが仕事は厳しいです。

    ユーザーID:9440281240

  • anaさん、お返事します。

    >私は海外在住20年、知り合った日本育ちの日本人で日本と関係ない仕事をしている人にはほとんど会ったことがありません。

    そうですか!?
    わたしは20年以上海外に在住していますが、たくさん知っています。
    海外と一言で言っても広いですから、いろいろなのでしょう。

    ただ、日本関係のお仕事をされる方は、そういう方ばかりとお付き合いされる傾向が高いようですので、anaさんのような方がいらしても不思議ではありませんね。

    とりあえず、法曹界のキャリアを考える上では、またレストランなどでのお仕事ではなくかなりの高給をトピ主さんのお考えのようでしたので、少々疑問に感じレスしました。

    ご不快に感じられましたら、申し訳ありません。

    ユーザーID:9808436646

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  • 海外での子育てについて

    海外在住歴10年以上の者です。

    夫の仕事の都合でアメリカに引越しました。
    こちらで子供を産んで育てています。

    お子さんの英語をネイティブ並みにしたいのですよね。
    バイリンガルにするには 日本語がしっかりできるようになってから
    英語の生活を始めた方がいいですが、
    少なくとも4歳くらいからは 現地の幼稚園に入れた方が
    良いでしょう。

    小学校からでは学校のESLのクラスに入れられて
    厳しい学校ではなかなかレギュラーのクラスにも入れず
    2,3年後に帰国になってしまうかもしれません。
    小学校は英語を教えてくれる所ではなく、
    英語で勉強する所です。

    ちなみにうちの夫はずっと日本で育ち、留学も経験してませんが
    英語ができ アメリカの企業で働いています。
    英語を話していると日本人だとは気がつかない人もいます。
    アメリカ企業から転職の話もたびたびあります。
    親の協力もなく自力で勉強したみたいです。
    日本にいても英語の勉強はちゃんとできると思いますよ。

    ユーザーID:0357232449

  • 頑張りましょう!

    興味深く読ませていただきました。
    子供をグローバルな人間にしたいというのは、とても理解できます。私は親の赴任で小学生の頃海外に住んでいましたが、その頃身に付いた英語は一生ものです。大人になってから身につけた他の言語とは習得レベルも要する時間と努力も比べ物になりません。ただ、主婦の母親の前面的なバックアップがあったからこそ精神的に不安定な時期も乗り越え、日本語もキープできたと思います。お一人でお仕事もしながらお子さんの支えになるのは覚悟がいることだと思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。
    かく言う私はUS赴任を5年間経験し、現在日本で二児を育てるワーキングマザーですが、一人目を出産した直後、海外赴任の話がありとてもとても悩みました。私自身はどんな苦労でもするつもりでしたが、やはり父親と子供を離れさせることにどうしても踏ん切りがつかず、また会社側もその点を最終的には問題とし、赴任の話はなくなりました。今は後悔は全くありません。
    現在、再度海外で働くことを考えています。今度は家族全員で、子供の教育にいい環境で、キャリアも生活も諦めない、、欲張りに、でも真剣に。お互い頑張りましょう。

    ユーザーID:2596290760

  • そのキャリアでは日本企業の海外派遣は難しい

    元商社勤務の女性です。海外駐在歴は独身時代に3年ほど。英語圏です。

    海外事務所がある日本の企業となると、そこそこ大きな企業になるかと思いますが、トピ主さんのキャリアで子供同行となると、二十代のトレイニーレベルの独身男性を派遣したほうが日本企業にはメリットがあります。営業畑の特殊知識をお持ちならば中途採用も可能性が出てきますが、特に法務関係では、海外派遣を視野に入れた中途入社は難しい。

    では、現地採用?、ということになりますが、現地採用で2〜3年の勤務期間はトピ主さんにとっても企業にとっても有り得ないでしょう。採用時のライバルは永住者ですよ。最低でも5〜6年は必要じゃないかしら。
    そもそも駐在員と違って会社のアシスト(金銭的・物理的な)はほとんど望めないので、シングルマザー状態で働くならば、持ち出しも覚悟ということになるでしょう。実際、子持ちの現地スタッフは保育所代で給料がほぼ吹っ飛ぶと言ってました。ダブルインカムだから成り立つワーキングマザーです。

    結論としては、現在所属する会社で実績をあげ、なんとか海外に派遣してもらうというのがベストと思います。

    ユーザーID:9650554384

  • 随分時間が経ってますが

    こんばんは、違うところで近いトピを立ててます
    サーチしている内にたどり着きました、夏を超え、今は結論は出ましたでしょうか
    色々な意見があると思いますが、私見としては人として、多くを望むことはあり得ると思うのです
    男性には様々な希望が社会で与えられています。海外赴任もその一つです
    私は長い間現実味はないものの、希望を叶える男子を見て羨ましいと感じたことも多々ありました
    でも、それなりにキャリアを積んで、年も経て、何も考えていなかった頃に突然オファーがありました
    行ってくれないかと言うことです
    今、みなさんの意見を伺っている最中です、甘い、難しいのでは、という厳しい意見がお互い多数を占めていますが男の人のようにキャリアと子供の将来を見据えた
    選択を目指して行くことはもはや女性にもありであって欲しいと思います、強いて言えば強固な拠り所がないところが弱みでは
    あるのでしょうが
    言葉は出来た方がいいに決まってます。でも私の周りには母国語を話すことの出来ない人もいます。それだけは避けるべき事態です。母国語あっての外国語です
    無理に小さいうちでなくても本人の努力で可能もあります

    ユーザーID:6748959049

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