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女性(子連れ)で海外に赴任したい場合のキャリアパス

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  • トピ主です

    皆様
    いろいろなご意見をありがとうございました。

    私は一応LLM(法学修士)だけアメリカのロースクールで取得済みなのですが、大学(日本での)時代の成績があまり芳しくなく、1流ローではないところを卒業でしたので、同期の卒業生のほとんどは大手法律事務所からのオファーはなく、結局みな日本にある外資系企業の法務で働いています。Bar examは恥ずかしながらまだとれていません。挑戦中です。

    ということで、今のところ「一応の日本法務実務の経験が長い、ちょっとだけ米法も知っている英語がしゃべれる人」という中途半端な状態です。。
    また、現在の会社では法務にいながら2年半は省庁対応の部署に出向したので、純粋法務とは一風変わったキャリアの積み方になっていて、余計キャリアパスが説明しづらくなってしまっています。

    皆様がご指摘くださっているように、法務(省庁対応も)は属地性が高いので、スキルがポータブルではないのが目下最大の悩みなんです。
    かといって、これまで法務キャリアなのに30過ぎにしてキャリアチェンジというのはどうなのか、という恐れからそのまま目の前の道を歩いています。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主です2

    (続きです。)

    えるさん
    確かにビザは必要ですね。私の場合は、現地採用でも赴任でもビザが用意できない場合は見切り発車で飛び出すことは想定していませんでした。
    30からの海外赴任は確かに少し遅いかもしれませんが、子供には英語力の面というよりは、「人生なんでもできるんだぞ」という希望と、どのような環境でも堂々と自分らしくいられるconfidenceを身につけてもらいたいので、がんばりたいと思います。


    駐在経験ママさんのようなキャリアは、本当に心底うらやましいです。しかも4歳半からとは、ベストタイミング!
    きっと駐在経験ママさんの能力のみならず、ずっと同じ企業で忠誠をつくし成果を残されてきたという部分も大きいのでしょうね。
    シンガポールは金融センターになりつつありますから、なんだか期待がもてそうな気がしてきました。シンガポールの転職サイトちょっと調べてみたらたくさんあるのですね!
    日本からも近いし、帰省も在米よりは楽そうですね。気候もいいし、まさに理想的ですね。貴重なアドバイスをありがとうございます。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主ですー3

    搭上の奇術師さま、たまさま

    おっしゃる通り、的を得たご回答をありがとうございます。駐在はおいしいですものね、削減は合理的に感じられますね。
    一方で父からは、「日本的な社風の企業だと、駐在は出世ルートの本線から離れてしまうので、いきたがらない人も意外と多い。現地採用では枠が埋まらない場合もある」とも聞きますが、どうなのでしょうか。
    「そういう求人情報はどこからアクセスすればよいの〜!?私が行くのに!」と身もだえしています。

    グローバルおじさんさま
    まさに、グローバルおじさまですね!
    なんと贅沢なお子様たちでしょう。うらやましい限りです。
    確かに法務は属地的でバックオフィスなので、「この人を派遣したい」と思わせる魅力を表現しづらいところです。省庁対応の経験を足かけとして経営企画的なほうにキャリアチェンジを図れば可能性は少しはあがるでしょうか?経営企画も会社によって役割が違いすぎて職務内容が不明確ではありますが。。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主ですー4

    prapra様
    そうですね。会社によりますね。Prapraさんのところは恵まれていてうらやましいです。
    少し視野を広げて探してみます。

    オーソレミヨ様
    夫は小さいながらも会社経営をしていて日本を離れられませんので別居になります。夫とは10台からの幼馴染で同志なので、あっさり「赴任いかれてよかったね。いってらっしゃーい」と送り出される感じです(笑)。
    私のキャリアは上に書いたとおりで、おっしゃる通りのジレンマを抱えて悩んでいるところではあります。
    渉外法律事務所のlaw clerkは経験済みですが、一日机に座ってリサーチ・リサーチ・ドキュメンテーションの繰り返しで、働かされるので、率直なところ、二度とやりたくないんです。
    本心ではビジネスにより近いほうにすり寄っていきたいのですが、一度法務で立ち位置決めてしまうとなかなか難しいのですよね。。。

    在カナダ様
    力強い応援メッセージをありがとうございます。
    人生やってみないとわかりませんよね!
    夢見る自分に酔っちゃわないように気をつけつつ(笑)前向きに進みたい思います。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主ですー5

    Pたんさん

    確かに厳しいでしょうね。私が採用する側でも二の足を踏むだろうと思いますし。でもゼロではないことを前向きにとらえてがんばりたいと思います。
    在日アメリカンスクール出身の人は周りにたくさんいますが、ものすごく崩れてしまう子と吉と出る子の差があまりに激しく、アイデンティティ形成の面でも偏りがあって苦労したという経験談を聞きます。また、「在日インターの親カルチャー」にいまいち共感できないのもあって、
    あくまで日本語日本人が軸で、ごくごく普通にダイバーシティがある、というような環境に置きたいんです。なんだか伝えづらいですが。
    アドバイスありがとうございます。

    どらねこさん
    かっこいいですね!夫婦の行先を牽引する行動力とガッツ、尊敬します。
    現地採用の日系企業の待遇は、子供の授業料を払うにも息も絶え絶え・・というくらいなのでしょうか?

    Sayakaさん
    なんとインテリなご夫婦でしょう!御家庭内の会話が機知に飛んでいて楽しそう!
    夫婦ともにインテリで英語が堪能なSayakaさんのご家庭はうちよりずっと可能性が高いと思います。
    お互いがんばりましょうね。

    ユーザーID:0431362966

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  • トピ主ですー6

    ぶたさん
    >英系スクールは授業料年200万円、米系が年300万円
    やっぱり高いですね〜。日本のインターもすごいですが、どこにいっても同じですね。母強しでがんばるしかないですね。

    うちの会社が官僚的なのかもしれないですが、本社に直談判で移動という人は今までひとりもいないし、まったく想定されてない感じですね。そもそも法務は縦割り機構になっています(実を考えれば当然と言えば当然なのですが)。
    英語はネイティブレベルとまではいきませんが、アメリカ人と毎日英語で仕事して困ることは特にない、くらいです。TOEICは970くらい、legal writingはネイティブとは比べ物にならないレベル、程度です。

    在米10年子持ちさん
    >世界を相手に活躍する人は、育った国に関係無さそう
    まさにその通りだと思います。
    ただ、純粋日本育ちの私が見る中で、海外在住経験がある人は胆力があるというか、うらやましい面があるのも事実です。
    根っこは、自分ができなかったことをやらせてやりたいというシンプルな親心なんですけどね。吉と出るか凶とでるか。やってみないとわからないですね。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主です

    noriさん
    かっこい〜〜〜。まさに私の理想とするスタイルです。がんばって、後ろ歩かせていただきます!
    図々しいですが質問攻めさせてください。

    はじめのお勤め先は欧州企業でしたか?日本企業でしたか?
    紹介転職で現地採用の場合の給与水準は、前職の日本での給与に基づいて交渉されたのですか?それとも転職先のポジションの予算ベースで決められたのですか?
    フランスだと、東京で年収800万くらい相当の市民生活(ごく一般的なマンションに住んで、子供を保育園に入れて、贅沢せずに庶民的なスーパーで買い物して、たまにちょっと国内旅行いくくらいのレベル)をするには、大体、何ユーロ程度の年収が必要になりますか?

    欧州で英語のみでいけそうな職種の具体例(法務経験がなんらかの足しになりそうな職種であればなお嬉しい)できれば教えていただきたいです。

    欧州は金融関係は米国にもまして縮小傾向だと聞いていますが、採用がありそうな業種で思いつくところなどありますか?
    私の直観だと、製薬企業とかありそうかも、と思うのですが。

    1年に200万昇給ってすごいですね。実力がものをいいますね!

    ユーザーID:0431362966

  • prapraさん

    そうなんです。まずはバーが通らないとなんですよね。。。がんばります!
    よいハンター会社があれば教えてください。

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主より

    皆様、いろいろとコメントをありがとうございました。

    ●海外赴任は私の自己実現が目的であって、子供の教育は後付けにすぎない。父親と引き離すのは感情形成面で問題だという意見について
    海外赴任を希望するのは私の自己実現、というのは正直なところ、そのとおりです!
    でも、それが必ずしも子供に悪影響だとは思っていませんし、むしろ私は良い刺激になると考えています。海外経験が吉とでている人も凶とでている人も周囲には見られますが、こればかりは、子供本人の性格と適性によるところが大きいと思われます。であるならば、経験させないよりは経験させたほうが良いと思うので、チャレンジしたいのです。

    また、私自身は、父の単身赴任のため計10年ほど父親と別居でした。が、父のことは大好きですし、家族関係も良好で、思春期に父の不在がもとで不安定になったことはないです。だから、息子と主人のphysicalな接触が少なくなる点については特に心配していません。夫は、私の性分を十分にわかって結婚しているので特に反対していませんし、問題がでてきたら、話し合って対応を考えようと思います。そもそもいけるかが問題ですが・・・

    ユーザーID:0431362966

  • トピ主2

    てるるさんのおっしゃる日本語の面について、これは対策を考える必要がありますね。私の両親はすでにリタイヤしている予定なのでついてきてもらうか、現地で日本人ナニーを見つけるか、これはもう少しリサーチが必要です。

    noriさん、経験談をシェアしていただきありがとうございます。
    >東京で年収800くらいの生活は1,500万以下で大丈夫
    これに「どひゃー、ほぼ2倍!」とのけぞってしまいました。経験値からも市場価値からも今の私がそれだけ稼ぐのは困難なように思われます。。
    フランスで800くらいだとしたら、子持ちの生活はなりたたないのであれば、準備期間をもう少しとったほうがよさそうですね。
    ボイラー事件、大変でしたね.
    確かに環境が違うと日常生活にさくエナジーも相当なものになりますよね。イタリアに短期留学した時に精神の均衡を崩しそうになった記憶があるので、長期滞在ともなればなおさらだろうとお察しします。子育てをしながら、夜中まで働き、日常生活の環境も整え、と並々ならぬ努力をされてきたのだなーと頭が下がります。

    ユーザーID:0431362966

  • 期間の予定

    日本帰国後の進学の受け入れが違うので「いつ頃、どれくらいの期間」か、あらかじめ照準を絞るべき、というあおのさんのご意見、ごもっともですね。
    帰国後の受け入れまで気がまわっていませんでした。ご指摘ありがとうございます。
    期間は2〜3年、小学校のうちに出発して帰国、と考えていました。それが、私の年齢的にも帰国後の転職が比較的現実的に考えられるのと、中高は一貫したところに通わせたいな(私も主人も中高一貫のときの友人が一生の友人になっているので)という漠然とした思いからです。もちろん、オファーがあって初めて赴任が成立するので、計画通りにはいかないとは思うのですが・・・。逆にあおのさんが私の立場であるならば、どのように計画されるか伺えれば大変参考になります。

    ユーザーID:0431362966

  • ●社内転籍について


    チチカカコさんも意見くださっている転籍ですが、「したいしたい」という空気を出してみていますが、スルーされています。最大の弱みは「日本の法務の人がアメリカ来てどうすんの?こっちには十分人材いるんですけど。」という至極当然な疑問に対する答えを私が出せないことです。現状ではKY臭を出しすぎるとよくないのでしばらく自粛しようと思ってますが、実際、転籍を実現される方はどういう風に交渉するのでしょうか。周りにそういう方がいないので、アドバイスいただけるとありがたいです
    外資バックオフィスの社内政治について、わかっていただけてうれしいです。

    ユーザーID:0431362966

  • ●シンガポールがよさそうな件


    何人かの方がすすめてくださったシンガポールは、私の立場からとても理想的に思えてきました。がぽさんの転職は、在東京のエージェント経由でしょうか?転職時のリサーチ方法を教えてくださるとうれしいです。

    ユーザーID:0431362966

  • ●LLMじゃJDに対抗できない件について

    これはよく言われますが、日本人JD・LLM(日本人であればどちらでもあまり変わりません)とネイティブJDはそもそも同じ土俵にあがらず、明確な線引きがなされているので、同じ職で競うことはあまりありません。
    アメリカ人JDは在米メガ法律事務所で法廷・渉外弁護士を目指しますが、
    日本人は、日本の会社をクライアントに持つ事務所で日本担当として働くか、多国籍企業の法務で東京を担当するのが通常のパスです。

    いずれにしても、日本人LLMは日本法務経験があるのが通常ですから、日本+米国のコンビネーションを売りにします。
    その強みが使える職を探すのが筋なんですけど、社内転籍の場合、米国法務オンリーの仕事になるので、JDと競うことになって現実問題難しいのですよね。

    ちなみに「比べ物にならない」は劣っているという通常の意味で書きました。legal writingは特殊タームで特殊なロジックを使うのでネイティブとの差はどうしてもでます。というかその差はある意味不可避です。ので、同じフィールドで競わない職業を探さないといけない運命にあります。

    ちょっと複雑な市況ですよね。

    ユーザーID:0431362966

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